JPH0440157A - ファクシミリ装置の伝送制御方法 - Google Patents
ファクシミリ装置の伝送制御方法Info
- Publication number
- JPH0440157A JPH0440157A JP2146210A JP14621090A JPH0440157A JP H0440157 A JPH0440157 A JP H0440157A JP 2146210 A JP2146210 A JP 2146210A JP 14621090 A JP14621090 A JP 14621090A JP H0440157 A JPH0440157 A JP H0440157A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- function
- signal
- information
- transmission
- facsimile
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、伝送手順に要する時間を短縮できるファクシ
ミリ装置の伝送制御方法に関する。
ミリ装置の伝送制御方法に関する。
[従来の技術]
通常、グループ3フアクシミリ装置では、画情報を実際
に伝送する前に、その画情報伝送で使用する伝送機能を
交渉している。また、その伝送前手順でのデータ伝送は
、300bpsのv、21モデム機能を用いており、こ
のデータ伝送中に受けるデータ誤りの影響が極力小さく
なるようにしている。
に伝送する前に、その画情報伝送で使用する伝送機能を
交渉している。また、その伝送前手順でのデータ伝送は
、300bpsのv、21モデム機能を用いており、こ
のデータ伝送中に受けるデータ誤りの影響が極力小さく
なるようにしている。
近年では、グループ3フアクシミリ装置における画情報
伝送時間を短縮する試みが多々なされているが、その方
法は、大きく分けると、画情報の送信時間を短縮するこ
と、あるいは、伝送手順に要する時間を短縮することの
2種類がある。
伝送時間を短縮する試みが多々なされているが、その方
法は、大きく分けると、画情報の送信時間を短縮するこ
と、あるいは、伝送手順に要する時間を短縮することの
2種類がある。
画情報の送信時間を短縮するには、送信する情報量を低
減するか、あるいは、伝送速度を向上すればよいが、前
者の方法では新規な符号化復号化ユニットを備える必要
があり、また、後者の方法では、例えば、12.0kb
psあるいは14.4kbpsなどの高速なデジタルモ
デムを備える必要があり、いずれにせよ装置コストが高
くなる。
減するか、あるいは、伝送速度を向上すればよいが、前
者の方法では新規な符号化復号化ユニットを備える必要
があり、また、後者の方法では、例えば、12.0kb
psあるいは14.4kbpsなどの高速なデジタルモ
デムを備える必要があり、いずれにせよ装置コストが高
くなる。
一方、伝送手順に要する時間短縮する方法としては、そ
れまでに交信した相手端末の伝送機能を記憶しておいて
、発呼時に、相手端末にいきなりその伝送機能を使用す
ることを宣言する方法などがあり、この場合には、装置
要素を追加する必要がないので、装置コストの上昇を最
小限に抑えることができる。
れまでに交信した相手端末の伝送機能を記憶しておいて
、発呼時に、相手端末にいきなりその伝送機能を使用す
ることを宣言する方法などがあり、この場合には、装置
要素を追加する必要がないので、装置コストの上昇を最
小限に抑えることができる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述した伝送手順時間の短縮方法では、
着呼側の機能が変更になった場合には、発呼側が最初に
宣言した伝送機能を使用できないので、着呼側の変更後
の伝送機能を使用した伝送機能の交渉を行う必要があり
、その場合には、伝送手順時間が長くなるという不都合
を生じることがあった。
着呼側の機能が変更になった場合には、発呼側が最初に
宣言した伝送機能を使用できないので、着呼側の変更後
の伝送機能を使用した伝送機能の交渉を行う必要があり
、その場合には、伝送手順時間が長くなるという不都合
を生じることがあった。
本発明は、かかる実情に鑑みてなされたものであり、伝
送手順時間を短縮できるファクシミリ装置の伝送制御方
法を提供することを目的としている。
送手順時間を短縮できるファクシミリ装置の伝送制御方
法を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明は、伝送機能を所定のコード情報に変換する変換
手段を備え、着呼側は、着信応答時に送出する手順信号
に上記変換手段を備えていることをあらわす情報を含め
、発呼側は、着呼側が変換手段を備えていることを応答
したときには、非標準機能設定信号または非標準機能命
令信号の情報フィールドに、変換手段により変換した伝
送機能に対応するコード情報をセットする一方、着呼側
は、発呼側より受信した非標準機能設定信号または非標
準機能命令信号の情報フィールドにセットされているコ
ード情報を変換手段により元の伝送機能に変換するよう
にしたものである。また、前記受信側は、最初のフェー
ズBでコード情報がセットされた非標準機能設定信号を
受信したときには、次のフェーズBで送品する非標準機
能識別信号の情報フィールドに、変換手段により変換し
た伝送機能に対応するコード情報をセットするようにし
ている。
手段を備え、着呼側は、着信応答時に送出する手順信号
に上記変換手段を備えていることをあらわす情報を含め
、発呼側は、着呼側が変換手段を備えていることを応答
したときには、非標準機能設定信号または非標準機能命
令信号の情報フィールドに、変換手段により変換した伝
送機能に対応するコード情報をセットする一方、着呼側
は、発呼側より受信した非標準機能設定信号または非標
準機能命令信号の情報フィールドにセットされているコ
ード情報を変換手段により元の伝送機能に変換するよう
にしたものである。また、前記受信側は、最初のフェー
ズBでコード情報がセットされた非標準機能設定信号を
受信したときには、次のフェーズBで送品する非標準機
能識別信号の情報フィールドに、変換手段により変換し
た伝送機能に対応するコード情報をセットするようにし
ている。
[作用]
したがって、非標準機能設定信号、非標準機能命令信号
、および、非標準機能識別信号の情報フィールドの長さ
を大幅に短縮できるので、伝送手順に要する時間を短縮
できる。
、および、非標準機能識別信号の情報フィールドの長さ
を大幅に短縮できるので、伝送手順に要する時間を短縮
できる。
[実施例コ
以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例にかかるグループ3フアク
シミリ装置を示している。
シミリ装置を示している。
同図において、制御部lは、このファクシミリ装置の各
部の制御処理、および、ファクシミリ伝送制御手順処理
を行うものであり、システムメモリ2は、制御部1が実
行する制御処理プログラム、および、処理プログラムを
実行するときに必要な各種データなどを記憶するととも
に、制御部1のワークエリアを構成するものであり、パ
ラメータメモリ3は、このグループ3フアクシミリ装置
に固有な各種の情報を記憶するためのものである。
部の制御処理、および、ファクシミリ伝送制御手順処理
を行うものであり、システムメモリ2は、制御部1が実
行する制御処理プログラム、および、処理プログラムを
実行するときに必要な各種データなどを記憶するととも
に、制御部1のワークエリアを構成するものであり、パ
ラメータメモリ3は、このグループ3フアクシミリ装置
に固有な各種の情報を記憶するためのものである。
スキャナ4は、所定の解像度で原稿画像を読み取るため
のものであり、プロッタ5は、所定の解像度で画像を記
録出力するためのものであり、操作表示部6は、このフ
ァクシミリ装置を操作するためのもので、各種の操作キ
ー、および、各種の表示器からなる。
のものであり、プロッタ5は、所定の解像度で画像を記
録出力するためのものであり、操作表示部6は、このフ
ァクシミリ装置を操作するためのもので、各種の操作キ
ー、および、各種の表示器からなる。
符号化復号化部7は、画信号を符号化圧縮するとともに
、符号化圧縮されている画情報を元の画信号に復号化す
るためのものであり1画像蓄積装置aは、符号化圧縮さ
れた状態の画情報を多数記憶するためのものである。
、符号化圧縮されている画情報を元の画信号に復号化す
るためのものであり1画像蓄積装置aは、符号化圧縮さ
れた状態の画情報を多数記憶するためのものである。
グループ3フアクシミリモデム9は、グループ3フアク
シミリのモデム機能を実現するためのものであり、伝送
手順信号をやりとりするための低速モデム機能(V、2
1モデム)、および、おもに画情報をやりとりするため
の高速モデム機能(V、29モデム、V 、27ter
モデム)を備えている。
シミリのモデム機能を実現するためのものであり、伝送
手順信号をやりとりするための低速モデム機能(V、2
1モデム)、および、おもに画情報をやりとりするため
の高速モデム機能(V、29モデム、V 、27ter
モデム)を備えている。
網制御装置10は、このファクシミリ装置を公衆電話回
線網に接続するためのものであり、自動発着信機能を備
えている。
線網に接続するためのものであり、自動発着信機能を備
えている。
これらの、制御部l、システムメモリ2、パラメータメ
モリ3、スキャナ4、プロッタ5、操作表示部6、符号
化復号化部7、画像蓄積装置8.グループ3フアクシミ
リモデム9、および、網制御装flitoは、システム
パス11に接続されており、これらの各要素間でのデー
タのやりとりは、主としてこのシステムバス11を介し
て行われている。
モリ3、スキャナ4、プロッタ5、操作表示部6、符号
化復号化部7、画像蓄積装置8.グループ3フアクシミ
リモデム9、および、網制御装flitoは、システム
パス11に接続されており、これらの各要素間でのデー
タのやりとりは、主としてこのシステムバス11を介し
て行われている。
また、網制御装置10とグループ3フアクシミリモデム
9との間のデータのやりとりは、直接行なわれている。
9との間のデータのやりとりは、直接行なわれている。
ここで、伝送手順において、グループ3フアクシミリ装
置がやりとりする伝送手順信号の信号形式について説明
する。
置がやりとりする伝送手順信号の信号形式について説明
する。
この伝送手順信号は、−船釣には、第2図(a)に示す
ように、所定のビットパターンからなる(先頭)フラグ
シーケンスF、所定のビットパターン(グローバルアド
レス)からなるアドレスフィールドA、ファクシミリ装
置に固有なビットパターンからなる制御フィールドC、
ファクシミリ伝送手順信号が配置されるファクシミリ制
御フィールドFCFと、そのファクシミリ伝送手順信号
に付加される各種の情報が配置されるファクシミリ情報
フィールドPIF、誤り検出のためのフレームチエツク
シーケンスFCS、および、(後尾)フラグFを順次並
べて形成される。
ように、所定のビットパターンからなる(先頭)フラグ
シーケンスF、所定のビットパターン(グローバルアド
レス)からなるアドレスフィールドA、ファクシミリ装
置に固有なビットパターンからなる制御フィールドC、
ファクシミリ伝送手順信号が配置されるファクシミリ制
御フィールドFCFと、そのファクシミリ伝送手順信号
に付加される各種の情報が配置されるファクシミリ情報
フィールドPIF、誤り検出のためのフレームチエツク
シーケンスFCS、および、(後尾)フラグFを順次並
べて形成される。
例えば、受信装置が送信装置に対して自端末に装備され
ている標準的な伝送機能を通知するためのデジタル識別
信号DISでは、デジタル識別信号DISをあられすコ
ードデータがファクシミリ制御フィールドFCFにセッ
トされ、標準的な伝送機能をあられす機能情報データが
ファクシミリ情報フィールドPIFにセットされる。
ている標準的な伝送機能を通知するためのデジタル識別
信号DISでは、デジタル識別信号DISをあられすコ
ードデータがファクシミリ制御フィールドFCFにセッ
トされ、標準的な伝送機能をあられす機能情報データが
ファクシミリ情報フィールドPIFにセットされる。
また、例えば、画情報の全ページの送信を終了したとき
に、メツセージ後信号として送信装置から受信装置に送
品される手順終了信号EOPなど、ファクシミリ情報フ
ィールドPIFを必要としない伝送手順信号では、ファ
クシミリ情報フィールドPIFが省略されている。
に、メツセージ後信号として送信装置から受信装置に送
品される手順終了信号EOPなど、ファクシミリ情報フ
ィールドPIFを必要としない伝送手順信号では、ファ
クシミリ情報フィールドPIFが省略されている。
ここで、ファクシミリ情報フィールドPIFにセットさ
れる機能情報データは、おのおののビットに対して装置
機能の種類が割り当てられているバイト(:オクテット
)単位のデータである。したがって、非標準的な装置機
能を通知するための非標準機能識別信号NSF、非標準
機能設定信号NSF、および、非標準機能命令信号NC
5のファクシミリ情報フィールドPIFにセットされる
機能情報データは、装備されている装置機能が多いほど
そのデータ量が大きくなり、伝送時間が長くなる。
れる機能情報データは、おのおののビットに対して装置
機能の種類が割り当てられているバイト(:オクテット
)単位のデータである。したがって、非標準的な装置機
能を通知するための非標準機能識別信号NSF、非標準
機能設定信号NSF、および、非標準機能命令信号NC
5のファクシミリ情報フィールドPIFにセットされる
機能情報データは、装備されている装置機能が多いほど
そのデータ量が大きくなり、伝送時間が長くなる。
一方では、機能情報データには、一定のバイト数ごとに
、機能情報データのデータ量を拡張するための拡張ビッ
トが含まれており、また、他の装置機能に含まれる装置
機能も単独でビット割付されていたりしている。
、機能情報データのデータ量を拡張するための拡張ビッ
トが含まれており、また、他の装置機能に含まれる装置
機能も単独でビット割付されていたりしている。
そこで、本実施例では、第2図(b)に示すように、フ
ァクシミリ制御フィールドPIFにセットされる機能情
報データを、その種類をあられす機能コードデータに変
換する変換テーブルをシステムメモリ2に記憶しておき
、非標準機能識別信号NSF、非標準機能設定信号NS
F、および、非標準機能命令信号NC5のファクシミリ
情報フィールドPIFにセットする機能情報データとし
て機能コードデータを使用することで、機能情報データ
の情報量を削減し、伝送手順に要する時間を短縮できる
ようにしている。また、機能コードには、同図(c)に
示すように1機能コードがセットされていることをあら
れす識別コードを、その直前に付加する。
ァクシミリ制御フィールドPIFにセットされる機能情
報データを、その種類をあられす機能コードデータに変
換する変換テーブルをシステムメモリ2に記憶しておき
、非標準機能識別信号NSF、非標準機能設定信号NS
F、および、非標準機能命令信号NC5のファクシミリ
情報フィールドPIFにセットする機能情報データとし
て機能コードデータを使用することで、機能情報データ
の情報量を削減し、伝送手順に要する時間を短縮できる
ようにしている。また、機能コードには、同図(c)に
示すように1機能コードがセットされていることをあら
れす識別コードを、その直前に付加する。
ただし、最初に受信装置から送信装置に送出する非標準
機能識別信号NSFについては、送信装置の機能を判別
できないために、通常の機能情報データをファクシミリ
情報フィールドPIFにセットしている。
機能識別信号NSFについては、送信装置の機能を判別
できないために、通常の機能情報データをファクシミリ
情報フィールドPIFにセットしている。
第3図(a)、(b)は、送信時の処理例を示している
。
。
まず、指定された宛先を発呼して(処理101)、宛先
から応答されるデジタル識別信号DISおよび非標準機
能識別信号NSFを受信する(処理102)。
から応答されるデジタル識別信号DISおよび非標準機
能識別信号NSFを受信する(処理102)。
このときに、ポーリング要求モードでの発呼であるかど
うかを調べて(判断103)、判断103の結果がNO
になるときには、受信したデジタル識別信号DISおよ
び非標準機能識別信号NSFに基づいて、そのときに使
用する伝送機能を設定する(処理104)。
うかを調べて(判断103)、判断103の結果がNO
になるときには、受信したデジタル識別信号DISおよ
び非標準機能識別信号NSFに基づいて、そのときに使
用する伝送機能を設定する(処理104)。
ここで、非標準機能識別信号NSFに、ファクシミリ情
報フィールドPIFの内容として機能コードデータを使
用可能であることがセットされているかどうかを調べて
(判断105)、判断105の結果がYESになるとき
には、その設定した装置機能をあられす機能コードデー
タを上述した変換テーブルより取り出して、その機能コ
ードデータをファクシミリ情報フィールドPIFにセッ
トした非標準機能設定信号NSSを形成し、その非標準
機能設定信号NSSを受信装置に送出する(処理106
)。
報フィールドPIFの内容として機能コードデータを使
用可能であることがセットされているかどうかを調べて
(判断105)、判断105の結果がYESになるとき
には、その設定した装置機能をあられす機能コードデー
タを上述した変換テーブルより取り出して、その機能コ
ードデータをファクシミリ情報フィールドPIFにセッ
トした非標準機能設定信号NSSを形成し、その非標準
機能設定信号NSSを受信装置に送出する(処理106
)。
次いで、そのときに設定したモデム速度でモデムトレー
ニング手順を実行した後に(処理107)、1ペ一ジ分
の画情報を送信する(処理108)。
ニング手順を実行した後に(処理107)、1ペ一ジ分
の画情報を送信する(処理108)。
1ペ一ジ分の画情報送信を終了すると、次のページがあ
るかどうかを調べ(判断109) 1判断109の結果
がYESになるときには、次ページの画情報のモードが
同一であるかどうかを調べて(判断110)、判断11
0の結果がYESになるときには、マルチページ信号M
PSを送出して(処理111)、受信側からの応答信号
を受信しく処理112)、処理108に戻って次ページ
の画情報の送信を行う。
るかどうかを調べ(判断109) 1判断109の結果
がYESになるときには、次ページの画情報のモードが
同一であるかどうかを調べて(判断110)、判断11
0の結果がYESになるときには、マルチページ信号M
PSを送出して(処理111)、受信側からの応答信号
を受信しく処理112)、処理108に戻って次ページ
の画情報の送信を行う。
また、判断110の結果がNOになるときには、メツセ
ージ終了信号EOMを送出して(処理113)、受信側
からの応答信号を受信しく処理114)、フェーズBに
戻り、今度は、ファクシミリ情報フィールドPIFに機
能コードデータがセットされた非標準機能識別信号NS
Fを受信して(処理115)、そのファクシミリ情報フ
ィールドPIFにセットされている機能コードデータの
内容を解析しく処理116)、処理104に戻って、次
ページで使用する伝送機能の設定を行う。
ージ終了信号EOMを送出して(処理113)、受信側
からの応答信号を受信しく処理114)、フェーズBに
戻り、今度は、ファクシミリ情報フィールドPIFに機
能コードデータがセットされた非標準機能識別信号NS
Fを受信して(処理115)、そのファクシミリ情報フ
ィールドPIFにセットされている機能コードデータの
内容を解析しく処理116)、処理104に戻って、次
ページで使用する伝送機能の設定を行う。
全てのページの画情報送信を終了して、判断109の結
果がNoになるときには、手順終了信号EOPを送出し
て(処理117)、受信側からの応答信号を受信しく処
理118)、切断命令信号DCNを送出して(処理11
9)、回線を復旧する(処理120)。
果がNoになるときには、手順終了信号EOPを送出し
て(処理117)、受信側からの応答信号を受信しく処
理118)、切断命令信号DCNを送出して(処理11
9)、回線を復旧する(処理120)。
一方、受信側がファクシミリ情報フィールドPIFの内
容として機能コードデータを使用可能ではなく、判断1
05の結果がNoになるときには、ファクシミリ情報フ
ィールドPIFに機能情報データをセットした非標準機
能設定信号NSSを送出しく処理121)、そのときに
設定したモデム速度でモデムトレーニング手順を実行し
た後に(処理122)、1ペ一ジ分の画情報を送信する
(処理123)。
容として機能コードデータを使用可能ではなく、判断1
05の結果がNoになるときには、ファクシミリ情報フ
ィールドPIFに機能情報データをセットした非標準機
能設定信号NSSを送出しく処理121)、そのときに
設定したモデム速度でモデムトレーニング手順を実行し
た後に(処理122)、1ペ一ジ分の画情報を送信する
(処理123)。
1ペ一ジ分の画情報送信を終了すると、次のページがあ
るかどうかを調べ(判断124)、判断124の結果が
YESになるときには、次ページの画情報のモードが同
一であるかどうかを調べて(判断125)、判断125
の結果がYESになるときには、マルチページ信号MP
Sを送出して(処理126)、受信側からの応答信号を
受信しく処理127)、処理123に戻って次ページの
画情報の送信を行う。
るかどうかを調べ(判断124)、判断124の結果が
YESになるときには、次ページの画情報のモードが同
一であるかどうかを調べて(判断125)、判断125
の結果がYESになるときには、マルチページ信号MP
Sを送出して(処理126)、受信側からの応答信号を
受信しく処理127)、処理123に戻って次ページの
画情報の送信を行う。
また、判断125の結果がNOになるときには、メツセ
ージ終了信号ROMを送出して(処理128)、受信側
からの応答信号を受信しく処理129)、フェーズBに
戻るために処理102に移行する。
ージ終了信号ROMを送出して(処理128)、受信側
からの応答信号を受信しく処理129)、フェーズBに
戻るために処理102に移行する。
また、全てのページの画情報送信を終了して、判断12
4の結果がNOになるときには、処理117に移行して
、伝送終了のための手順を実行し1画情報送信動作を終
了する。
4の結果がNOになるときには、処理117に移行して
、伝送終了のための手順を実行し1画情報送信動作を終
了する。
一方、そのときの発呼が、ポーリング要求モードの発呼
であり、判断103の結果がYESになるときには、受
信側がファクシミリ情報フィールドPIFの内容として
機能コードデータを使用可能であるかどうかを調べ(判
断130) 、判断130の結果がYESになるときに
は、自端末の装置機能に対応した機能コードデータをフ
ァクシミリ情報フィールドPIFにセットした非標準機
能命令信号NSCを送出しく処理131)、また、判断
130の結果がNOになるときには、自端末の装置機能
に対応した機能情報データをファクシミリ情報フィール
ドPIFにセットした非標準機能命令信号NSCを送出
して(処理132)、受信処理に移行する。
であり、判断103の結果がYESになるときには、受
信側がファクシミリ情報フィールドPIFの内容として
機能コードデータを使用可能であるかどうかを調べ(判
断130) 、判断130の結果がYESになるときに
は、自端末の装置機能に対応した機能コードデータをフ
ァクシミリ情報フィールドPIFにセットした非標準機
能命令信号NSCを送出しく処理131)、また、判断
130の結果がNOになるときには、自端末の装置機能
に対応した機能情報データをファクシミリ情報フィール
ドPIFにセットした非標準機能命令信号NSCを送出
して(処理132)、受信処理に移行する。
第4図(a)、(b)は、受信時の処理例を示している
。
。
着信検出すると、被呼局識別信号CHDを送出した後に
(処理201)、デジタル識別信号DIS、および。
(処理201)、デジタル識別信号DIS、および。
自端末の装置機能に対応する機能情報データをファクシ
ミリ情報フィールドFIFにセットした非標準機能識別
信号NSFを送出する(処理202)。
ミリ情報フィールドFIFにセットした非標準機能識別
信号NSFを送出する(処理202)。
次いで1発呼側からの信号を命令受信して、それがポー
リング送信要求をあられすデジタル命令信号DC5ある
いは非標準命令信号NSCであるがどうかを調べ(判断
203)、判断203の結果がYESになるときには、
送信処理に移行する。
リング送信要求をあられすデジタル命令信号DC5ある
いは非標準命令信号NSCであるがどうかを調べ(判断
203)、判断203の結果がYESになるときには、
送信処理に移行する。
命令信号として非標準機能設定信号NSSを受信した場
合で、判断203の結果がNOになるときには、その非
標準機能設定信号NSSのファクシミリ情報フィールド
PIFに機能コードデータがセットされているかどうか
を調べ(判断204)、判断204の結果がYESにな
るときには、変換テーブルを用いて、機能コードデータ
を対応する機能情報データに変換しく処理205)、そ
の機能情報データに対応した装置機能を設定して(処理
206)、そのときに設定したモデム速度でモデムトレ
ーニング手順を実行する(処理207)。
合で、判断203の結果がNOになるときには、その非
標準機能設定信号NSSのファクシミリ情報フィールド
PIFに機能コードデータがセットされているかどうか
を調べ(判断204)、判断204の結果がYESにな
るときには、変換テーブルを用いて、機能コードデータ
を対応する機能情報データに変換しく処理205)、そ
の機能情報データに対応した装置機能を設定して(処理
206)、そのときに設定したモデム速度でモデムトレ
ーニング手順を実行する(処理207)。
次いで、1ペ一ジ分の画情報を受信して(処理208)
、メツセージ後の命令信号を受信しく処理2o9)、そ
れがマルチページ信号MPSであるかどうかを゛調べる
(判断210)。
、メツセージ後の命令信号を受信しく処理2o9)、そ
れがマルチページ信号MPSであるかどうかを゛調べる
(判断210)。
判断210の結果がYESになるときには、そのときの
受信結果をあられす応答信号を送出した後に(処理21
1)、処理208に戻って、次のページの画情報を受信
する。
受信結果をあられす応答信号を送出した後に(処理21
1)、処理208に戻って、次のページの画情報を受信
する。
判断210の結果がNoになるときには、受信した命令
信号がメツセージ終了信号EOMであるかどうかを調べ
(判断212)、判断212の結果がYESになるとき
には、受信結果をあられす応答信号を送出した後に(処
理213)、ファクシミリ情報フィールドFIFに機能
コードデータをセットした非標準機能識別信号NSFを
送出して(処理214)、判断203に戻って、次ペー
ジの画情報の受信を行う。
信号がメツセージ終了信号EOMであるかどうかを調べ
(判断212)、判断212の結果がYESになるとき
には、受信結果をあられす応答信号を送出した後に(処
理213)、ファクシミリ情報フィールドFIFに機能
コードデータをセットした非標準機能識別信号NSFを
送出して(処理214)、判断203に戻って、次ペー
ジの画情報の受信を行う。
また、判断212の結果がNoになるときには、受信し
た命令信号が手順終了信号EOPなので、受信結果をあ
られす応答信号を送出した後に(処理215)切断命令
信号DCNを受信しく処理216)、回線を復旧する(
処理217)。
た命令信号が手順終了信号EOPなので、受信結果をあ
られす応答信号を送出した後に(処理215)切断命令
信号DCNを受信しく処理216)、回線を復旧する(
処理217)。
一方、受信した設定信号のファクシミリ情報フィールド
PIFに機能情報データがセットされていて、判断20
4の結果がNOになるときには、その機能情報データに
対応した装置機能を設定して(処理218)、そのとき
に設定したモデム速度でモデムトレーニング手順を実行
する(処理219)。
PIFに機能情報データがセットされていて、判断20
4の結果がNOになるときには、その機能情報データに
対応した装置機能を設定して(処理218)、そのとき
に設定したモデム速度でモデムトレーニング手順を実行
する(処理219)。
次いで、1ペ一ジ分の画情報を受信して(処理220)
、メツセージ後の命令信号を受信しく処理221)、そ
れがマルチページ信号MPSであるかどうかを調べる(
判断222)。
、メツセージ後の命令信号を受信しく処理221)、そ
れがマルチページ信号MPSであるかどうかを調べる(
判断222)。
判断222の結果がYESになるときには、そのときの
受信結果をあられす応答信号を送出した後に(処理22
3)、処理220に戻って、次のページの画情報を受信
する。
受信結果をあられす応答信号を送出した後に(処理22
3)、処理220に戻って、次のページの画情報を受信
する。
判断222の結果がNOになるときには、受信した命令
信号がメツセージ終了信号ROMであるかどうかを調べ
(判断224)、判断224の結果がYESになるとき
には、受信結果をあられす応答信号を送出した後に(処
理225)、処理202に判断203に戻って、次ペー
ジの画情報の受信を行う。
信号がメツセージ終了信号ROMであるかどうかを調べ
(判断224)、判断224の結果がYESになるとき
には、受信結果をあられす応答信号を送出した後に(処
理225)、処理202に判断203に戻って、次ペー
ジの画情報の受信を行う。
また、判断224の結果がNoになるときには、受信し
た命令信号が手順終了信号EOPなので、処理215に
移行して、画情報受信動作を終了する。
た命令信号が手順終了信号EOPなので、処理215に
移行して、画情報受信動作を終了する。
このようにして、本実施例では、非標準機能識別信号N
SF、非標準機能設定信号NSS、および、非標準機能
命令信号NSCの情報フィールドPIFに、機能コード
データをセットすることで、その情報量を削減している
ので、これらの信号の伝送時間を短縮することができ、
その結果、伝送手順に要する時間を大幅に短縮すること
ができる。
SF、非標準機能設定信号NSS、および、非標準機能
命令信号NSCの情報フィールドPIFに、機能コード
データをセットすることで、その情報量を削減している
ので、これらの信号の伝送時間を短縮することができ、
その結果、伝送手順に要する時間を大幅に短縮すること
ができる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、非標準機能設定
信号、非標準機能命令信号、および、非標準機能識別信
号の情報フィールドの長さを大幅に短縮できるので、伝
送手順に要する時間を短縮できるという効果を得る。
信号、非標準機能命令信号、および、非標準機能識別信
号の情報フィールドの長さを大幅に短縮できるので、伝
送手順に要する時間を短縮できるという効果を得る。
第1図は本発明の一実施例にかかるグループ3フアクシ
ミリ装置を示すブロック図、第2図(a)は伝送手順信
号の信号形式を示す概略歯、同図(b)は変換テーブル
の一例を示す概略図、同図(c)は機能コードデータを
用いたファクシミリ情報フィールドの一例を示す概略図
、第3図(a)、(b)は送信時の処理例を示すフロー
チャート、第4図(a)、(b)は受信時の処理例を示
すフローチャートである。 1・・・制御部、2・・・システムメモリ、3・・・パ
ラメータメモリ。
ミリ装置を示すブロック図、第2図(a)は伝送手順信
号の信号形式を示す概略歯、同図(b)は変換テーブル
の一例を示す概略図、同図(c)は機能コードデータを
用いたファクシミリ情報フィールドの一例を示す概略図
、第3図(a)、(b)は送信時の処理例を示すフロー
チャート、第4図(a)、(b)は受信時の処理例を示
すフローチャートである。 1・・・制御部、2・・・システムメモリ、3・・・パ
ラメータメモリ。
Claims (2)
- (1)伝送機能を所定のコード情報に変換する変換手段
を備え、着呼側は、着信応答時に送出する手順信号に上
記変換手段を備えていることをあらわす情報を含め、発
呼側は、着呼側が上記変換手段を備えていることを応答
したときには、非標準機能設定信号または非標準機能命
令信号の情報フィールドに、上記変換手段により変換し
た伝送機能に対応するコード情報をセットする一方、着
呼側は、発呼側より受信した非標準機能設定信号または
非標準機能命令信号の情報フィールドにセットされてい
るコード情報を上記変換手段により元の伝送機能に変換
することを特徴とするファクシミリ装置の伝送制御方法
。 - (2)前記受信側は、最初のフェーズBでコード情報が
セットされた非標準機能設定信号を受信したときには、
次のフェーズBで送出する非標準機能識別信号の情報フ
ィールドに、前記変換手段により変換した伝送機能に対
応するコード情報をセットすることを特徴とする請求項
1記載のファクシミリ装置の伝送制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2146210A JP2980945B2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | ファクシミリ装置の伝送制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2146210A JP2980945B2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | ファクシミリ装置の伝送制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440157A true JPH0440157A (ja) | 1992-02-10 |
| JP2980945B2 JP2980945B2 (ja) | 1999-11-22 |
Family
ID=15402610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2146210A Expired - Fee Related JP2980945B2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | ファクシミリ装置の伝送制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2980945B2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP2146210A patent/JP2980945B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2980945B2 (ja) | 1999-11-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2222740A (en) | Facsimile machine having error correction mode | |
| JPH0440157A (ja) | ファクシミリ装置の伝送制御方法 | |
| JP2748117B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3108425B2 (ja) | ファクシミリ通信システム | |
| KR100338068B1 (ko) | 팩시밀리의 전송 및 수신상태 제어방법 | |
| JP3034558B2 (ja) | ファクシミリ装置の伝送制御方法 | |
| JP2792567B2 (ja) | ファクシミリ装置の伝送制御方法 | |
| JP3032265B2 (ja) | ファクシミリ装置の画像処理方法 | |
| JPH01183270A (ja) | ファクシミリ装置の伝送制御方式 | |
| KR100245024B1 (ko) | 팩시밀리의 메모리 송/수신방법 | |
| JP2965308B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| KR0159513B1 (ko) | 팩시밀리의 전송원고를 확인하는 방법 | |
| JP3149294B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH01291572A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0253380A (ja) | ファクシミリ装置の伝送制御方法 | |
| JPS60111576A (ja) | フアクシミリ電送方式 | |
| JPS6156656B2 (ja) | ||
| JPH10126550A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2002044401A (ja) | 通信端末装置 | |
| JPH04185066A (ja) | ファクシミリ装置の伝送制御方法 | |
| JPH0865439A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH08116423A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS6276860A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0246066A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH05327998A (ja) | コンピュータ連動機能を有したファクシミリ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |