JPH0440194Y2 - - Google Patents

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JPH0440194Y2
JPH0440194Y2 JP43386U JP43386U JPH0440194Y2 JP H0440194 Y2 JPH0440194 Y2 JP H0440194Y2 JP 43386 U JP43386 U JP 43386U JP 43386 U JP43386 U JP 43386U JP H0440194 Y2 JPH0440194 Y2 JP H0440194Y2
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lens barrier
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barrier
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はレンズバリヤ付カメラに関するもので
あり、詳しく言えばレンズバリヤがカメラ前板面
の撮影光路用孔を覆うことにより撮影レンズを保
護するカメラに関するものである。
〔従来の技術〕
従来、この種のレンズバリヤ付カメラとして
は、特開昭57−167016号公報記載のものが知られ
ている。
この方式は、レンズバリヤに設けられたピンが
カム溝と係合し、ピンがカム溝に沿つて移動する
ことによりレンズバリヤも移動して、該バリヤが
カメラ前板面の撮影光路用孔を覆うものである。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上記の方式では実際にはピンと
カム溝との摩擦発生防止のために、ピンの径はカ
ム溝の幅よりもわずかに小さく形成されている。
従つてピンがカム溝に沿つて移動すると、レンズ
バリヤが微少にゆれてしまい、最終的にはレンズ
バリヤと、カメラ前板面の撮影光路用孔の周辺部
分との間には微少なすきまが発生してしまうこと
があつた。以上よりこのような方式では、レンズ
に対する防塵性が充分でないという欠点が生じて
しまう。
本考案は上記欠点を解決し、レンズバリヤがカ
メラ前板面の撮影光路用孔の周辺部分と完全に当
接することにより、すきまがなく、ほこりやチリ
等のゴミが撮影レンズに入り込むことがないよう
にしたレンズバリヤ付カメラを得ることを目的と
している。
〔問題を解決する手段〕
上記目的を達成するための本考案の構成を、第
1実施例に対応する第1図〜第3図を用いて説明
すると、本考案は、前記バリヤ7を前記非被覆位
置から被覆位置へ移動し、さらに光軸方向に移動
して前カバー1の撮影光路用孔2に嵌入させるも
のである。
〔作用〕
このように、前記バリヤ7は非被覆位置から被
覆位置へ移動され、さらに光軸方向に移動して前
カバー1の撮影光路用孔2に嵌入されるために、
前記光路用孔2に密着し、ほこり、チリ等のゴミ
の侵入を確実に防止できる。
〔第1実施例〕 本考案の第1実施例を第1図に基づいて説明す
る。第1図は本考案の第1実施例を示す斜視図で
ある。
この第1図に於いて、鏡筒部前カバー1には撮
影光路用孔2が穿設されている。軸3は前カバー
1を貫通しており、前記軸3は撮影レンズAの光
軸方向に沿つて延びている。軸受部4は軸3を軸
支している。上腕部5aと下腕部5bとから成る
ブーメラン状のレバー5が、軸3を中心として回
動できるようにかつ軸3の方向に移動できるよう
に、前記レバー5の中央部が軸3に貫通されてい
る。このレバー5は金属板のような弾性変形可能
な材質で作られている。前記レバー5の上腕部5
aの上端には、光軸方向に沿つて前カバー1側と
反対側に延びたピン6が突設されている。前記レ
バー5の下腕部5bの下端には、該下腕部5bの
表面と同一面である円板部7が設けられている。
その円板部7はレンズバリヤとして働き、該円板
部7の径よりもわずかに小さい大径の円板部7a
と、小径の円板部7bとを一体化した段差付き円
板状に形成されている。前記大径円板部7aの径
は前記光路用孔2よりもわずかに大きく、前記小
径円板部7bの径は前記光路用孔2よりもわずか
に小さく定められている。前記軸受部4と前記レ
バー5との間には圧縮コイルバネ8が配置され、
このバネ8は軸3を遊貫して前記レバー5を光軸
方向に付勢している。第2図に開示するように、
前記レバー5の裏面のうち、軸3の周辺部分9に
は、カム10が局部的に突設されている。このカ
ム10は平坦面9から徐々に上方向に傾斜した斜
面10aと、これに連続した最もカムリフト量の
大きい平坦面10bとから構成され、これらの斜
面10aと前記平坦面10bとは軸3を中心とし
た円周上に沿つて位置している。
第1図に戻つて、軸3の末端にはレンズバリヤ
駆動板11が固定され、該駆動板11には、光軸
方向に沿つて前記レバー5側に延びたピン12と
折曲部13が設けられている。前記ピン12は、
先端が前記カム10に当接可能に、具体的には軸
3からピン12までの半径方向距離が軸3から前
記カム10までの半径方向距離に等しくなるよう
に定められている。前記駆動板11と前記レバー
5との間にはねじりコイルバネ14が軸3とピン
12を遊貫している。ねじりコイルバネ14の両
端部には直線状に延びた足部14a,14bが形
成されている。一方の足部14aは前記折曲部1
3の下縁部と、他方の足部14bは前記ピン6の
周面の上部と当接し、前記ピン6と折曲部13と
を互いに係合するように付勢している。
軸3の先端には操作ノブ15が固定されてお
り、その裏面には第1クリツク溝16a、第2ク
リツク溝16bが形成されている。前カバー1の
前面に設けられた凹部17には圧縮コイルバネ1
8の一端が装入されている。前記コイルバネ18
の他端にはクリツクボール19が前記バネ18の
付勢力により前記ノブ15の裏面に圧接されてお
り、クリツクボール19が前記ノブ15の回転に
伴い前記両クリツク溝16a,16bの位置と合
致したとき、前記ボール19は前記両クリツク溝
16a,16bと係合する。前記第1クリツク溝
16aが前記ボール19と係合するときにはレン
ズバリヤ8が非被覆位置(第1図中、実線参照)
に位置するように、また第2クリツク溝16bが
前記ボール19と係合するときには、レンズバリ
ヤ7が前記光路用孔2を完全に閉じるように、前
記両クリツク溝16a,16bは操作ノブ15の
裏側にそれぞれ位置決めされている。ストツパー
ピン20は、前記レバー5の回転によつてレンズ
バリヤ7が前記光路用孔2を覆う位置すなわち被
覆位置(第1図中、2点鎖線参照)に達した時
に、レバー5の下腕部5bと当接して前記レバー
5の回転を制限させる。撮影レンズAは、前記光
路用孔2との間にレンズバリヤ7が移動できるよ
うに、間隔をもつて位置されている。
次に動作を説明する。まずレンズバリヤ7の、
前記光路用孔2への閉じ操作を述べる。
レンズバリヤ7が非被覆位置にあるときの状態
を示している第1図に於いて、ピン6と折曲部1
3はねじりコイルバネ14の付勢力により当接さ
れている。また、ピン12の先端は前記コイルバ
ネ9の付勢力により、第2図の如く前記平坦面9
の位置P1と当接されている。
そして、操作ノブ15をクリツク力に抗して反
時計方向に手動操作し、軸3を介して前記駆動板
11を反時計方向に回転する。このときには、前
記折曲部13が前記バネ14の一方の足部14a
を押し下げるので、これにより前記バネ14が弾
性変形される。前記弾性力に伴い発生される復元
力により、他方の足部14bも前記ピン6を押し
下げるので、前記レバー5も反時計方向に回転す
る。従つてレンズバリヤ7は非被覆位置から被覆
位置の方に移動する。前記レンズバリヤ7が被覆
位置に達すると同時に、レバー5の下腕部5bは
前記ピン20と当接し、レバー5の回転が停止さ
れる。但し、この時前記クリツクボール19はま
だ第2クリツク溝16bと係合していない。引き
続いて前記ノブ15を更に反時計方向に回転させ
ると、前記駆動板11だけが反時計方向に回転さ
れ、前記折曲部13はねじりコイルバネ14の付
勢力に抗してピン6がら離れ、ねじりコイルバネ
14がチヤージされる。駆動板11の回転により
前記ピン12は第2図の如く前記カム10の前記
斜面10a上を移動し、その作用によりピン12
が前記圧縮コイルバネ9に抗して前記レバー5を
光軸方向に沿つて前カバー1の方に押圧移動させ
る。それに伴つてレンズバリヤ7も光軸方向に沿
つて前記光路用孔2の方に移動し、前記バリヤ7
の小径円板部7bが前記光路用孔2に嵌入する。
ピン12の先端が第2図の如く前記斜面10aの
位置P2に当接したとき、第3図の如く大径円板
部7aのリング状の端面7cが、前記カバーの内
面のうち前記光路用孔2の周辺に当接する。その
後、更にピン12の先端が第2図の如く前記カム
リフト量の大きい平坦面10bに達するまで、前
記レバー5のレンズバリヤ7付近が前記ピン12
によつて第3図中矢印B方向にわずかに移動さ
れ、このわずかな移動によつて、前記レバー5は
長手方向に弾性変形し、この弾性変形により、前
記端面7dは前記周辺に圧接される。これと同時
に、クリツクボール19が第2クリツク溝16b
と係合し、操作ノブ15の回転が停止する。これ
で、レンズバリヤ7の、前記光路用孔2への閉じ
操作が完了する。この時、レンズバリヤ7の表面
と前カバー1の表面とに段差のないようにしてお
くことができる。
次にレンズバリヤ7の開き操作を説明する。
操作ノブ15をクリツク力に抗して時計方向に
回転すると、駆動板11も時計方向に回転する。
前記駆動板11の回転に伴い、ピン12の先端は
前記斜面10aに沿つて前記平坦部9の方にすべ
り落ちる。これにより、前記レバー5は前記コイ
ルバネ9の復元力に押されて光軸方向に沿つて駆
動板11側に移動される。そのために、レンズバ
リヤ7cは前記光路用孔2から抜け出す。この時
にピン12は前記斜面10aをすべり終わつて前
記平坦部9の位置P1と当接する。また駆動板1
1の折曲部13は前記レバー5のピン6と当接さ
れる。ただし、クリツクボール19は第1クリツ
ク溝16aとまだ係合していない。引き続いて、
操作ノブ15を時計方向に回転させると駆動板1
1の回転により折曲部13は前記レバー5のピン
6を押し上げる。そのために前記レバー5も時計
方向に回転し、レンズバリヤ7は被覆位置から非
被覆位置の方へ移動される。操作ノブ15の時計
方向の回転中に、クリツクボール19が第1クリ
ツク溝16aと係合すると、レンズバリヤ7が非
被覆位置に達し、操作ノブ15の回転も停止され
る。これによりレンズバリヤ7の、前記光路用孔
2からの開き操作が完了する。
以上の第1実施例において、部品1,2,7,
Aを除いて他の符号の部品は全てバリヤ駆動手段
として構成される。
〔第2実施例〕 本考案の第2実施例を第4図及び第5図に基づ
いて説明する。第4図及び第5図は第2実施例の
概略図であり、第4図はレンズバリヤの非被覆状
態を、第5図はレンズバリヤの被覆状態を示して
いる。
第4図に於いて、軸21は光軸方向に沿つて位
置され、該軸21の先端は前カバーの一部1に固
着されている。前記軸21の末端にはレバー22
が回転可能およびその軸方向に移動可能に取り付
けられ、このレバー22は上腕部22aと下腕部
22bとを有する。前記レバー22の中央部に
は、前記軸21に抜け止め部21aが設けられて
いる。前カバーの一部1と前記レバー22との間
には圧縮コイルバネ23が軸21を遊貫してお
り、前記レバー22を付勢している。前記レバー
22の上腕部22aの上端には大径の円板部24
aと小径の円板部24bとを一体化した段差付き
円板状のレンズバリヤ24が設けられている。前
記レバー22の表面と大径円板部24aのリング
状の端面24cとは同一面として形成されてい
る。前記レバー22の下腕部22bの下端には光
軸方向に沿つて前カバーの一部1側に延びたピン
25が突設されている。
駆動部材26の形状は、突起部27を含む長方
形部分28と、前記突起部27と垂直に一体化さ
れた「L」形状部分29とから、形成されてい
る。前記部分28の左上には、第1カムとして傾
斜カム30が、ピン25との係接作用により前記
レバー22を回転移動させるように形成されてい
る。前記部分29の左上には、傾斜カム31aが
設けられ、該傾斜部31aは第2カムとして、平
坦部31bと共に前記レバー22の下腕部22b
との係接作用によりレンズバリヤ24を光軸方向
に移動させるように形成されている。前記部分2
8の前面には操作ノブ32が固定されている。前
記部分28の下縁部には第1クリツク溝33、第
2クリツク溝34が形成されている。クリツクボ
ール35はクリツクバネ36に押されて、駆動部
材26の移動に伴い前記両クリツク溝33,34
の位置と合致したとき、前記両クリツク溝33,
34と係合する。前記第1クリツク溝33が前記
ボール35と係合するときにはレンズバリヤ24
が非被覆位置に位置するように、また第2クリツ
ク溝34が前記ボール35と係合するときにはレ
ンズバリヤ24が前記光路用孔2を完全に閉じる
ように、前記両クリツク溝33,34は操作ノブ
32の下縁部にそれぞれ位置決めされている。引
張コイルバネ37は一端が前記レバー22の上腕
部22aに固定され、他端は例えばカメラ内部の
別部材に固定され、前記レバー22を反時計方向
に付勢している。
今度は動作を説明する。まずレンズバリヤ24
の閉じ操作を述べる。
第4図に於いて、レンズバリヤ24が非被覆位
置に位置されているとき、前記ピン25は第1傾
斜カム30の下端部30aと当接している。
そして、操作ノブ32により駆動部材26を図
中左上方に手動スライドさせると、ピン25は第
1傾斜カム30に押されながら、第1傾斜カム3
0の上端部30bまでにのり上げる。その係接作
用により、前記レバー22は前記引張コイルバネ
37に抗して時計方向に回転され、レンズバリヤ
24は非被覆位置から被覆位置の方に移動され
る。前記ピン25が第1傾斜カム30の上端部3
0bに達すると、第5図の如く前記レバー22の
下腕部22bが第2傾斜カム31aの上端部31
cと当接し始めると共に、前記レバー22の回転
が停止される。このとき、レンズバリヤ24は被
覆位置に位置される。ただしクリツクボール35
はまだ第2クリツク溝34と係合していない。引
き続いて操作ノブ32の手動スライドに応じて駆
動部材26を左上方に移動させると、前記下腕部
22aが第2傾斜カム31aに押されながら、前
記カム31aの下端部31dの方にすべり落ち
る。その係接作用により前記レバー22は前記コ
イルバネ23に抗して光軸方向に沿つて前カバー
の一部1側に移動され、レンズバリヤ24の小径
円板部24bは前記光路用孔2に嵌入する。そし
て第6図の如く前記下腕部22bが、前記カム3
1aの下端部31dの直前の位置P3と当接した
とき、大径円板部24aのリング状の端面24c
は前記前カバー1の内面のうち前記光路用孔2の
周辺突起部2aに当接する。その後、更に前記下
腕部22bが前記カム31aの下端部31dを通
つて平坦部31bと当接すると、前記レバー22
が前記下腕部22bによつて図中矢印C方向にわ
ずかに移動される。このレバー22のわずかな移
動によつて前記レバー22は長手方向に弾性変形
し、この弾性変形により、前記端面24cは前記
周辺突起部2aに圧接される。同時に第5図中
(或いは第4図中)のクリツクボール35が第2
クリツク溝34と係合して、操作ノブ32の手動
スライドが係止される。これにより、レンズバリ
ヤ24の、前記光路用孔への閉じ操作が完了す
る。
次にレンズバリヤ24の、前記光路用孔2から
の開き操作を説明する。
操作ノブ32を右下方に手動スライドさせる
と、駆動部材26もクリツク力に抗して右下方に
移動される。そのために前記バネ23の復元力に
より、前記下腕部22bは前記平坦部31bから
第2傾斜カム31aの下端部31dを通つて上端
部31cの方にのり上がると共に、前記レバー2
2も光軸方向に沿つて後退される。それに応じて
レンズバリヤ24が前記光路用孔2から抜け出
す。引き続いて、操作ノブ32の手動スライドに
応じて駆動部材26を右下方に移動させると、前
記引張コイルバネ37の復元力により、ピン25
が第1傾斜カム30に沿つて該カム30の上端部
30bから下端部30aにすべり落ちる。それに
伴い前記レバー22も反時計方向に回転される。
そのためにレンズバリヤ26は被覆位置から非被
覆位置に移動する。そのとき下腕部23は第2傾
斜カム31aの上端部31cから離れる。そして
第1図の如くクリツクボール35が第1クリツク
溝33と係合すると、駆動部材26の移動が停止
される。このとき、前記ピン25は前記カム30
の下端部30aに達し、前記レバー22は駆動部
材26のスライド停止のために前記バネ37によ
つてもこれ以上回転することはない。また、レン
ズバリヤ24は非被覆位置に位置される。これ
で、レンズバリヤ24の、前記光路用孔2からの
開き操作が終了する。
以上の第2実施例に於いて、前カバーの一部
1、撮影光路用孔2とレンズバリヤ24を除い
て、他の符号の部品は全てバリヤ駆動手段として
構成される。
〔考案の効果〕
以上の本考案によれば、前記バリヤを前記光路
用孔を覆わない非被覆位置から前記光路用孔を覆
う被覆位置に移動させ、そして前記バリヤを光軸
方向に移動して強制的に前記光路用孔に嵌入させ
るために、前記光路用孔に密着でき、従来のよう
にすきまが出てしまことはなく、またホコリ、チ
リ等のゴミがカメラ内部に入つてしまうことはな
いというレンズバリヤ付カメラを得ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の第1実施例の斜視図である。
第2図は第1図中のカム10の形状を簡潔に説明
するための拡大斜視図である。第3図は第1図中
のレンズバリヤ7が前記光路用孔2に圧接した時
と、その周辺との状態を示す断面図である。第4
図は本考案の第2実施例の斜視図で、レンズバリ
ヤ24が非被覆位置に位置されているときの状態
を示す斜視図である。第5図は第4図中のレンズ
バリヤ24が被覆位置に位置されているときの状
態を示す斜視図である。第6図は第4図中のレン
ズバリヤ24が前記光路用孔2に圧接した時と、
その周辺との状態を示す断面図である。 主要部分の符号の説明、5,22……レバー、
7,24……レンズバリヤ、10……カム、28
……駆動部材。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 撮影レンズの前方に配置され、撮影光路用孔
    が穿設された鏡筒部前カバーと; 前記光路用孔を覆う被覆位置と覆わない非被
    覆位置との間に移動するレンズバリヤと; を具備したレンズバリヤ付カメラに於いて 前記バリヤを前記非被覆位置から被覆位置へ
    移動し、さらに光軸方向に移動して前記カバー
    の撮影光路用孔に嵌入させるバリヤ駆動手段
    を、 設けたことを特徴とするレンズバリヤ付カメ
    ラ。 (2) 前記バリヤは、大径の円板部と小径の円板部
    とを一体化した段差付き円板として形成され、 前記光路用孔は、前記大径よりもわずかに小
    さく前記小径よりもわずかに大きく形成され、 前記駆動手段は、前記段差付き円板の小径円
    板部を前記光路用孔に嵌入させると共に、大径
    円板部を付勢して前記光路用孔に圧接すること
    を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記
    載のレンズバリヤ付きカメラ。
JP43386U 1986-01-07 1986-01-07 Expired JPH0440194Y2 (ja)

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