JPH04401B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH04401B2 JPH04401B2 JP57197052A JP19705282A JPH04401B2 JP H04401 B2 JPH04401 B2 JP H04401B2 JP 57197052 A JP57197052 A JP 57197052A JP 19705282 A JP19705282 A JP 19705282A JP H04401 B2 JPH04401 B2 JP H04401B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coupling
- resonators
- cavity
- section
- cavity resonator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/20—Frequency-selective devices, e.g. filters
- H01P1/207—Hollow waveguide filters
- H01P1/208—Cascaded cavities; Cascaded resonators inside a hollow waveguide structure
Landscapes
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、マイクロ波帯やミリ波帯で用いら
れ、無負荷Qの高い円筒空胴共振器のTE011モー
ド共振を利用する帯域通過ろ波器に関するもので
ある。
れ、無負荷Qの高い円筒空胴共振器のTE011モー
ド共振を利用する帯域通過ろ波器に関するもので
ある。
なお、ここでは説明を簡単にするため、三つの
周波数帯に限定し、この三つの周波数帯の周波数
をf1、f2、f3とし、相互にf1<f2<f3の関係にある
ものとして説明する。
周波数帯に限定し、この三つの周波数帯の周波数
をf1、f2、f3とし、相互にf1<f2<f3の関係にある
ものとして説明する。
そして、ここでは、上記三つの周波数帯から成
る波からf2の波をろ波するものとして説明する。
る波からf2の波をろ波するものとして説明する。
急峻な減衰特性を有する帯域通過ろ波器として
有極ろ減器があるが、このろ波器では、減衰量が
無限大となる減衰極を通過帯域の近傍に配置する
ために、空胴共振器間の結合として極性の異なる
正及び負の結合を実現する必要がある。極性の異
なる結合を実現する方法として、磁界結合と電界
結合を組合わせて用いる方法と極性の異なる磁界
で結合する方法があり、円筒空胴共振器のTE011
モード共振を利用する帯域通過ろ波器では電界結
合を得るのが難しいので、従来の帯域通過ろ波器
では後者の方法がとられていた。
有極ろ減器があるが、このろ波器では、減衰量が
無限大となる減衰極を通過帯域の近傍に配置する
ために、空胴共振器間の結合として極性の異なる
正及び負の結合を実現する必要がある。極性の異
なる結合を実現する方法として、磁界結合と電界
結合を組合わせて用いる方法と極性の異なる磁界
で結合する方法があり、円筒空胴共振器のTE011
モード共振を利用する帯域通過ろ波器では電界結
合を得るのが難しいので、従来の帯域通過ろ波器
では後者の方法がとられていた。
まず、第1図に示す従来の帯域通過ろ波器につ
いて簡単に説明する。
いて簡単に説明する。
第1図において、第1図aは一部欠載する平面
図、第1図bは一部欠載する側面図であり、1,
2は入出力導波管、3〜6は円筒空胴共振器、7
〜11は磁界結合の結合孔である。
図、第1図bは一部欠載する側面図であり、1,
2は入出力導波管、3〜6は円筒空胴共振器、7
〜11は磁界結合の結合孔である。
入出力導波管1、円筒空胴共振器3〜6及び入
出力導波管2は順次結合孔7〜11で結合され、
更に空胴共振器3と6は結合孔12で結合されて
いる。
出力導波管2は順次結合孔7〜11で結合され、
更に空胴共振器3と6は結合孔12で結合されて
いる。
このとき、空胴共振器4と5は円形断面が重な
るように配置されているのに対し、空胴共振器3
と6は円形断面の半径の分だけずらして配置され
ている。このため、第2図に示す空胴共振器3中
の電磁界分布から明らかなように、結合孔9の場
合と結合孔12の場合とでは結合する磁界Hの極
性が異なり、極性の異なる正及び負の結合が実現
されている。
るように配置されているのに対し、空胴共振器3
と6は円形断面の半径の分だけずらして配置され
ている。このため、第2図に示す空胴共振器3中
の電磁界分布から明らかなように、結合孔9の場
合と結合孔12の場合とでは結合する磁界Hの極
性が異なり、極性の異なる正及び負の結合が実現
されている。
いま、入出力導波管1にf1、f2、f3の波を導入
し、共振器3〜6の軸長を周波数f2のTE01モー
ドの管内波長の1/2に選んでおくと、結合孔7〜 10,12で結合されたf2の波が空胴共振器3〜
6で共振する。f2の波は、更に結合孔11を通し
て入出力導波管2に取り出される。他のf1、f3の
波は、共振器3〜6で共振しないので、ほとんど
の電力が入出力導波管1に反射される。このとき
負の結合の結合孔12の働きによつてしや断特性
が急峻となり、周波数f1、f3が周波数f2に接近し
た周波数であつても、f1、f3の波に対して大きな
減衰量を与えることができる。
し、共振器3〜6の軸長を周波数f2のTE01モー
ドの管内波長の1/2に選んでおくと、結合孔7〜 10,12で結合されたf2の波が空胴共振器3〜
6で共振する。f2の波は、更に結合孔11を通し
て入出力導波管2に取り出される。他のf1、f3の
波は、共振器3〜6で共振しないので、ほとんど
の電力が入出力導波管1に反射される。このとき
負の結合の結合孔12の働きによつてしや断特性
が急峻となり、周波数f1、f3が周波数f2に接近し
た周波数であつても、f1、f3の波に対して大きな
減衰量を与えることができる。
しかし、このような帯域通過ろ波器では、空胴
共振器が2段重ねとなつているため、高さの低い
空間に収容できないという欠点があつた。
共振器が2段重ねとなつているため、高さの低い
空間に収容できないという欠点があつた。
この発明はこれらの欠点を除去するため、平板
状壁面を当接して対を成す半円形断面の空胴共振
器を円筒空胴共振器と組み合わせて構成したもの
で、以下、図面について詳細に説明する。
状壁面を当接して対を成す半円形断面の空胴共振
器を円筒空胴共振器と組み合わせて構成したもの
で、以下、図面について詳細に説明する。
第3図はこの発明の一実施例であり、1,2,
4,5,7〜11、は第1図と同じもの、13,
14は半円形断面の空胴共振器、15は平板状壁
面、16は電界結合の結合孔である。同図aは平
面図、同図bは一部欠載する側面図である。
4,5,7〜11、は第1図と同じもの、13,
14は半円形断面の空胴共振器、15は平板状壁
面、16は電界結合の結合孔である。同図aは平
面図、同図bは一部欠載する側面図である。
入出力導波管1、空胴共振器13,4,5,1
4及び入出力導波管2は順次磁界結合の結合孔7
〜11で結合され、更に空胴共振器13と14は
電界結合の結合孔16で結合されている。結合孔
7,8,10,11は平板状壁面15に対して30
〜45度の角度をなす位置に設けられている。
4及び入出力導波管2は順次磁界結合の結合孔7
〜11で結合され、更に空胴共振器13と14は
電界結合の結合孔16で結合されている。結合孔
7,8,10,11は平板状壁面15に対して30
〜45度の角度をなす位置に設けられている。
平板状壁面15は、第2図の円筒空胴共振器の
電界Eに垂直な面内に設けられているので、この
壁面15を設けることによつて電磁界の分布は変
化しない。半円形断面の空胴共振器13,14中
の電磁界は、第2図の半円形部分の電磁界分布と
同じである。結合孔16は、壁面に垂直な電界E
が最大となる位置に設けられることによつて電界
結合の結合孔となり、磁界結合の結合孔9とは極
性の異なる負の結合を実現することができる。
電界Eに垂直な面内に設けられているので、この
壁面15を設けることによつて電磁界の分布は変
化しない。半円形断面の空胴共振器13,14中
の電磁界は、第2図の半円形部分の電磁界分布と
同じである。結合孔16は、壁面に垂直な電界E
が最大となる位置に設けられることによつて電界
結合の結合孔となり、磁界結合の結合孔9とは極
性の異なる負の結合を実現することができる。
いま、入出力導波管1にf1、f2、f3の波を導入
し、共振器4,5,13,14の軸長を周波数f2
のTE01モードの管内波長の1/2に選んでおくと、 結合孔7〜10,16で結合されたf2の波が空胴
共振器13,4,5,14で共振する。f2の波
は、更に結合孔11を通して入出力導波管2に取
り出される。他のf1、f3の波は、共振器4,5,
13,14で共振しないので、ほとんどの電力が
入出力導波管1に反射される。このとき、負の結
合の結合孔16の働きによつてしや断特性が急峻
となり、周波数f1、f3が周波数f2に接近した周波
数であつても、f1、f3の波に対して大きな減衰量
を与えることができる。
し、共振器4,5,13,14の軸長を周波数f2
のTE01モードの管内波長の1/2に選んでおくと、 結合孔7〜10,16で結合されたf2の波が空胴
共振器13,4,5,14で共振する。f2の波
は、更に結合孔11を通して入出力導波管2に取
り出される。他のf1、f3の波は、共振器4,5,
13,14で共振しないので、ほとんどの電力が
入出力導波管1に反射される。このとき、負の結
合の結合孔16の働きによつてしや断特性が急峻
となり、周波数f1、f3が周波数f2に接近した周波
数であつても、f1、f3の波に対して大きな減衰量
を与えることができる。
従つて、この発明の帯域通過ろ波器は、従来の
ものと同様な急峻なしや断特性の帯域通過ろ波器
の機能を有する。半円形断面空胴共振器のTE011
モードは1980年7月出版のIEEE Transaction
on Microwave Theory and Tecniques、Vol.
MTT−28、No.7、pp.695−699に掲載された論
文“TE011Mode Sectral Circular Cylindrical
Cavies Filters”の第3図に示されているように
円筒空胴共振器のTE111モードより無負荷Qが高
いので、従来のものと同様にTE111モードフイル
タより低損失になる。
ものと同様な急峻なしや断特性の帯域通過ろ波器
の機能を有する。半円形断面空胴共振器のTE011
モードは1980年7月出版のIEEE Transaction
on Microwave Theory and Tecniques、Vol.
MTT−28、No.7、pp.695−699に掲載された論
文“TE011Mode Sectral Circular Cylindrical
Cavies Filters”の第3図に示されているように
円筒空胴共振器のTE111モードより無負荷Qが高
いので、従来のものと同様にTE111モードフイル
タより低損失になる。
この発明の帯域通過ろ波器では、第3図から明
らかなように、一つの平面上に空胴共振器4,
5,13,14が配置されているで、高さの低い
空間に収容できるという利点がある。また、この
ような帯域通過ろ波器では、平板状壁面15によ
つて多くの不要共振モードが抑制される。TE211
モードとTE311モードは抑制されず残り、共振周
波数がTE011モードに接近しているが、これらの
モードの軸方向磁界が大きいのはそれぞれ平板状
壁面15と0度、90度および0度、60度の角度を
なす位置であり、第3図に示すように結合孔7,
8,10,11を30〜45度の位置にすることによ
つて抑制できる。
らかなように、一つの平面上に空胴共振器4,
5,13,14が配置されているで、高さの低い
空間に収容できるという利点がある。また、この
ような帯域通過ろ波器では、平板状壁面15によ
つて多くの不要共振モードが抑制される。TE211
モードとTE311モードは抑制されず残り、共振周
波数がTE011モードに接近しているが、これらの
モードの軸方向磁界が大きいのはそれぞれ平板状
壁面15と0度、90度および0度、60度の角度を
なす位置であり、第3図に示すように結合孔7,
8,10,11を30〜45度の位置にすることによ
つて抑制できる。
第4図はこの発明の他の実施例であり、1〜6
は第1図と同じもの、13,14は半円形断面の
空胴共振器、15は平板状壁面、7,8,10〜
12,17〜19は磁界結合の結合孔、16は電
界結合の結合孔である。
は第1図と同じもの、13,14は半円形断面の
空胴共振器、15は平板状壁面、7,8,10〜
12,17〜19は磁界結合の結合孔、16は電
界結合の結合孔である。
入出力導波管1、空胴共振器3,13,4,
5,14,6及び入出力導波管2は順次磁界結合
の結合孔7,8,17,18,19,10,11
で結合され、更に空胴共振器3と6は磁界結合の
結合孔12によつて又空胴共振器13と14は電
界結合の結合孔16によつて結合されている。
5,14,6及び入出力導波管2は順次磁界結合
の結合孔7,8,17,18,19,10,11
で結合され、更に空胴共振器3と6は磁界結合の
結合孔12によつて又空胴共振器13と14は電
界結合の結合孔16によつて結合されている。
この発明の帯域通過ろ波器の働きは、基本的に
第3図の帯域通過ろ波器の働きと同じである。負
の結合の結合孔13の効果に加え、空胴共振器の
数が増えているので、第3図の帯域通過ろ波器よ
り更にしや断特性が急峻である。
第3図の帯域通過ろ波器の働きと同じである。負
の結合の結合孔13の効果に加え、空胴共振器の
数が増えているので、第3図の帯域通過ろ波器よ
り更にしや断特性が急峻である。
この発明のろ波器でも、第4図から明らかなよ
うに一つの平面状に空胴共振器3〜6,13,1
4が配置されているので、高さの低い空間に収容
できるという利点がある。
うに一つの平面状に空胴共振器3〜6,13,1
4が配置されているので、高さの低い空間に収容
できるという利点がある。
なお、以上は、半円形断面を有する空胴共振器
の数が2個、円筒空胴共振器の数が2あるいは4
個の場合について述べたが、この発明はこれに限
らず、半円形断面の空胴の数が4個以上、円筒空
胴共振器の数が6個以上の場合に使用してもよ
い。
の数が2個、円筒空胴共振器の数が2あるいは4
個の場合について述べたが、この発明はこれに限
らず、半円形断面の空胴の数が4個以上、円筒空
胴共振器の数が6個以上の場合に使用してもよ
い。
以上のように、この発明に係る帯域通過ろ波器
では、TE011モードで共振する円筒空胴共振器と
平板状壁面を当接して対を成す半円形断面の空胴
共振器とを組み合わせて構成し、上記平板状壁面
に電界結合の結合孔を設けることによつて、しや
断特性が急峻でかつ薄形のろ波器とすることがで
き、高さの低い空間にも収容できるという利点が
ある。
では、TE011モードで共振する円筒空胴共振器と
平板状壁面を当接して対を成す半円形断面の空胴
共振器とを組み合わせて構成し、上記平板状壁面
に電界結合の結合孔を設けることによつて、しや
断特性が急峻でかつ薄形のろ波器とすることがで
き、高さの低い空間にも収容できるという利点が
ある。
第1図は従来の帯域通過ろ波器を示す概略構成
図、第2図は空胴共振器中の電磁界分布を示す
図、第3図はこの発明の一実施例を示す概略構成
図、第4図はこの発明の他の一実施例を示す概略
構成図である。 図中、1,2は入出力導波管、3〜6は円筒空
胴共振器、7〜12,17〜19は磁界結合の結
合孔、13,14は半円形断面を有する空胴共振
器、15は平板状壁面、16は電界結合の結合孔
である。 なお、図中、同一あるいは相当部分には同一符
号を付して示してある。
図、第2図は空胴共振器中の電磁界分布を示す
図、第3図はこの発明の一実施例を示す概略構成
図、第4図はこの発明の他の一実施例を示す概略
構成図である。 図中、1,2は入出力導波管、3〜6は円筒空
胴共振器、7〜12,17〜19は磁界結合の結
合孔、13,14は半円形断面を有する空胴共振
器、15は平板状壁面、16は電界結合の結合孔
である。 なお、図中、同一あるいは相当部分には同一符
号を付して示してある。
Claims (1)
- 1 空胴共振器を結合孔で結合した帯域通過ろ波
器において、上記空胴共振器としてTE011モード
で共振する円筒空胴共振器と、平板状壁面を当接
して対を成す半円形断面の空胴共振器を同一平面
上に配置して用い、上記対を成す半円形断面の空
胴共振器相互間の結合を上記平板状壁面に設けた
結合孔による電界結合とし、上記円筒空胴共振器
相互間、及び上記円筒空胴共振器と上記半円形断
面の空胴共振器との間の結合を磁界結合とし、上
記半円形断面の空胴共振器に設けた磁界結合の結
合孔を上記平板状壁面に対してほぼ30〜45度の角
度をなす位置に設けたことを特徴とする帯域通過
ろ波器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19705282A JPS5986902A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | 帯域通過ろ波器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19705282A JPS5986902A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | 帯域通過ろ波器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5986902A JPS5986902A (ja) | 1984-05-19 |
| JPH04401B2 true JPH04401B2 (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=16367909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19705282A Granted JPS5986902A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | 帯域通過ろ波器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5986902A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3969692A (en) * | 1975-09-24 | 1976-07-13 | Communications Satellite Corporation (Comsat) | Generalized waveguide bandpass filters |
| US4267537A (en) * | 1979-04-30 | 1981-05-12 | Communications Satellite Corporation | Right circular cylindrical sector cavity filter |
-
1982
- 1982-11-10 JP JP19705282A patent/JPS5986902A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5986902A (ja) | 1984-05-19 |
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