JPH0440228A - 微粉体冷却装置 - Google Patents
微粉体冷却装置Info
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- JPH0440228A JPH0440228A JP14612490A JP14612490A JPH0440228A JP H0440228 A JPH0440228 A JP H0440228A JP 14612490 A JP14612490 A JP 14612490A JP 14612490 A JP14612490 A JP 14612490A JP H0440228 A JPH0440228 A JP H0440228A
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- fine powder
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J8/00—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes
- B01J8/18—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with fluidised particles
- B01J8/1836—Heating and cooling the reactor
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の用分野〕
本発明は、乾式排ガス処理装置の補集飛灰再利用に適用
される補集飛灰冷却装置、又はファインセラミックス気
相合成、石灰飛灰趙高温微粒子化もしくは粉末食品製造
過程における微粉体冷却装置等の微粉体冷却装置に関す
る。
される補集飛灰冷却装置、又はファインセラミックス気
相合成、石灰飛灰趙高温微粒子化もしくは粉末食品製造
過程における微粉体冷却装置等の微粉体冷却装置に関す
る。
従来、高温粉体中に冷却空気を混入して冷却する装置が
広く用いられており、また、伝熱効率を上げるために被
冷却粉体によって流動層を構成する装置もあった(例え
ば、特開昭47−22380号高温度に加熱された粉体
の冷却装置、特開昭53−59935号粉体の電気抵抗
加熱装置等)。
広く用いられており、また、伝熱効率を上げるために被
冷却粉体によって流動層を構成する装置もあった(例え
ば、特開昭47−22380号高温度に加熱された粉体
の冷却装置、特開昭53−59935号粉体の電気抵抗
加熱装置等)。
冷却空気を高温粉体中に混合する前記の従来の装置では
、空気と粉体の接触時間を長くとる必要から、装置が大
型となる。
、空気と粉体の接触時間を長くとる必要から、装置が大
型となる。
また、被冷却粉体により流動層を形成し、粉体滞留時間
を延ばして装置の小型化をはかるようにした前記の従来
の装置では、流動化条件と粉体搬出条件の両方を満足す
る空塔速度の選定は難しい。
を延ばして装置の小型化をはかるようにした前記の従来
の装置では、流動化条件と粉体搬出条件の両方を満足す
る空塔速度の選定は難しい。
長期安定運転を行うためには、搬出条件を優先させるこ
とが必要であり、これでは十分な流動層を形成すること
はできないので、装置の小型化には限界がある。
とが必要であり、これでは十分な流動層を形成すること
はできないので、装置の小型化には限界がある。
本発明は、従来の粉体の冷却装置のもつ以上の問題点を
解決することができる微粉体の冷却装置を提供しようと
するものである。
解決することができる微粉体の冷却装置を提供しようと
するものである。
本発明の微粉体冷却装置は、粗粒子より成る流動層内に
設置された冷却管、及び圧縮空気が噴出され高温の微粉
体を吸引する空気エゼクタと同空気エゼクタの出口に連
接され前記流動層に開口する拡散室とを有する微粉体供
給設備を具備する。
設置された冷却管、及び圧縮空気が噴出され高温の微粉
体を吸引する空気エゼクタと同空気エゼクタの出口に連
接され前記流動層に開口する拡散室とを有する微粉体供
給設備を具備する。
本発明では、流動層を形成し流動運動を行なっている粗
粒子は、流動層内に配置されている冷却管と熱交換を行
っている。圧縮空気が噴出される空気エゼクタにより吸
引された高温微粉体は、同空気エゼクタ出口に連接され
た拡散室において均一に分布され、同拡散室より流動層
内にむらなく供給される。高温微粉体は、流動する粗粒
子と共に流動運動し、粗粒子及び冷却管と熱交換して効
果的に冷却される。冷却された高温微粉体は、外部に排
出される流動用空気により容品に流動層から搬出される
。一方、粗粒子は、流動用空気に同伴されず流動層内に
留まる。
粒子は、流動層内に配置されている冷却管と熱交換を行
っている。圧縮空気が噴出される空気エゼクタにより吸
引された高温微粉体は、同空気エゼクタ出口に連接され
た拡散室において均一に分布され、同拡散室より流動層
内にむらなく供給される。高温微粉体は、流動する粗粒
子と共に流動運動し、粗粒子及び冷却管と熱交換して効
果的に冷却される。冷却された高温微粉体は、外部に排
出される流動用空気により容品に流動層から搬出される
。一方、粗粒子は、流動用空気に同伴されず流動層内に
留まる。
また、流動層を形成する粗粒子は、微粉体の飛散に対し
て抵抗として働くので微粉体が流動層内に滞留する時間
を長くすることができ、微粉体の冷却が促進される。
て抵抗として働くので微粉体が流動層内に滞留する時間
を長くすることができ、微粉体の冷却が促進される。
また、原に、冷却管の表面は、流動する微粉体によって
常に研磨されており、その汚れを少(することができる
。
常に研磨されており、その汚れを少(することができる
。
本発明の一実施例を、第1図及び第2図によって説明す
る。20は竪型の筒状の冷却装置の胴であり、その下部
には下方から流動用空気10が供給される流動用空気整
流器1が形成され、同流動用空気整流器lの上端に多孔
板8が設けられている。
る。20は竪型の筒状の冷却装置の胴であり、その下部
には下方から流動用空気10が供給される流動用空気整
流器1が形成され、同流動用空気整流器lの上端に多孔
板8が設けられている。
胴20内の多孔板8の上方の部分には、流動用空気10
によって飛散しない程度の粒径と比重量を有する粗粒子
6が収容され、この粗粒子6と後記する流動用空気で流
動層2が形成されるようになっており、またこの部分に
は複数の冷却管7が配置されている。胴20は流動層2
の部分より上方へ延びてその上端に排出ダクト13が設
けられている。3は微粉体供給用空気11を噴出し、そ
の負圧で容器14内の高温微粉体4を側管15より吸引
する空気エゼクタであり、同エゼクタ3の出口側に連設
されその内部にガイド板9′をもつ拡散室9は、第2図
に示すように次第にその断面を拡大して多孔板8の直上
の部分で胴20に接続されている。
によって飛散しない程度の粒径と比重量を有する粗粒子
6が収容され、この粗粒子6と後記する流動用空気で流
動層2が形成されるようになっており、またこの部分に
は複数の冷却管7が配置されている。胴20は流動層2
の部分より上方へ延びてその上端に排出ダクト13が設
けられている。3は微粉体供給用空気11を噴出し、そ
の負圧で容器14内の高温微粉体4を側管15より吸引
する空気エゼクタであり、同エゼクタ3の出口側に連設
されその内部にガイド板9′をもつ拡散室9は、第2図
に示すように次第にその断面を拡大して多孔板8の直上
の部分で胴20に接続されている。
本実施例において、空気エゼクタ3へ微粉体供給用空気
11が供給されると、空気エゼクタ3は高温微粉体4を
吸引し、これを拡散室9を経て胴20内へ供給する。
11が供給されると、空気エゼクタ3は高温微粉体4を
吸引し、これを拡散室9を経て胴20内へ供給する。
胴20内の粗粒子6は、流動用空気整流器lより多孔板
8を経由して均一な状態で供給される流動用空気IOの
作用により流動層2を形成しており、この流動層2内へ
前記高温微粉体4が供給され流動運動を行なう、流動層
2においては、その中に設置された冷却管7により、高
温微粉体4及び粗粒子6は冷却される。冷却された粗粒
子6は、高温微粉体4と接触しさらにこれを冷却する。
8を経由して均一な状態で供給される流動用空気IOの
作用により流動層2を形成しており、この流動層2内へ
前記高温微粉体4が供給され流動運動を行なう、流動層
2においては、その中に設置された冷却管7により、高
温微粉体4及び粗粒子6は冷却される。冷却された粗粒
子6は、高温微粉体4と接触しさらにこれを冷却する。
粗粒子6は、流動層内に滞留して、高温微粉体4の抵抗
として働いて高温微粉体4を流動層2内に巻き込む作用
をし、これの層内滞留時間を長く保つことができる。こ
のようにして冷却されて流動層2を通過した冷却微粉体
5は、排気12と共に、胴20の上端より排出ダクト1
3を経て系外に排出される。
として働いて高温微粉体4を流動層2内に巻き込む作用
をし、これの層内滞留時間を長く保つことができる。こ
のようにして冷却されて流動層2を通過した冷却微粉体
5は、排気12と共に、胴20の上端より排出ダクト1
3を経て系外に排出される。
一方、粒径と比重の大きい粗粒子6は、流動用空気10
に同伴されずに流動層2内へ止まる。
に同伴されずに流動層2内へ止まる。
以上のように、本実施例では粗粒子6と流動用空気10
で形成され、かつ冷却管7が配置された流動層2へ供給
された高温微粉体4は、粗粒子6によって流動層2内に
長時間保持され、かつ流動層2内で冷却管7、粗粒子6
と熱交換を行なうことによって、効果的に冷却されてそ
の温度を下げて冷却微粉体5となる。この冷却微粉体5
は、流動空気IOによって粗粒子6と分離されて、冷却
微粉体5のみが流動層2を出て胴20外へ排出される。
で形成され、かつ冷却管7が配置された流動層2へ供給
された高温微粉体4は、粗粒子6によって流動層2内に
長時間保持され、かつ流動層2内で冷却管7、粗粒子6
と熱交換を行なうことによって、効果的に冷却されてそ
の温度を下げて冷却微粉体5となる。この冷却微粉体5
は、流動空気IOによって粗粒子6と分離されて、冷却
微粉体5のみが流動層2を出て胴20外へ排出される。
また、高温微粉体4は、空気エゼクタ3より噴出される
微粉体供給用空気11と共に、次第に拡大する拡散室9
を経て流動層2へ供給されるために、高温微粉体4を均
一な状態で流動層2へ供給することができ、高温微粉体
4と冷却管7、粗粒子6との間の伝熱効率を高めること
ができる。
微粉体供給用空気11と共に、次第に拡大する拡散室9
を経て流動層2へ供給されるために、高温微粉体4を均
一な状態で流動層2へ供給することができ、高温微粉体
4と冷却管7、粗粒子6との間の伝熱効率を高めること
ができる。
また更に、伝熱管7の表面は、流動状態にある微粉体4
によって常に研磨されており、その汚れを少くすること
ができる。
によって常に研磨されており、その汚れを少くすること
ができる。
本発明では、粗粒子により成る流動層内で伝熱管と高温
微粉体との間で伝熱を行ない、これに加えて、流動状態
にある粗粒子と、高温微粉体間の伝熱も加わり、かつ粗
粒子により高温微粉体は流動層内に長時間滞留するため
に、高い効率で高温微粉体を冷却することができ、従っ
て装置の小型化が可能である。
微粉体との間で伝熱を行ない、これに加えて、流動状態
にある粗粒子と、高温微粉体間の伝熱も加わり、かつ粗
粒子により高温微粉体は流動層内に長時間滞留するため
に、高い効率で高温微粉体を冷却することができ、従っ
て装置の小型化が可能である。
また、微粉体の成分によっては、冷却管表面に固着生成
する場合があるが、冷却管の表面は常に微粉体で研磨さ
れているので、汚れを少くすることができる。
する場合があるが、冷却管の表面は常に微粉体で研磨さ
れているので、汚れを少くすることができる。
またkに、高温微粉体は、空気エゼクタより拡散室を経
て流動層に均一に供給されるために、流動層内における
冷却管と粗粒子との伝熱効率を高めることができる。
て流動層に均一に供給されるために、流動層内における
冷却管と粗粒子との伝熱効率を高めることができる。
第1図は本発明の一実施例の縦断面図、第2図は同第1
図のA−A視図である。 1・・−流動用空気整流器、2−・流動層。 3−空気エゼクタ、 4−高温微粉体。 5−冷却微粉体、 6−粗粒子。 7・−冷却管、 8−多孔板。 9−拡散室、 10−流動用空気。 11−微粉体供給用空気、 12−排気。 2〇−冷却装置の胴。
図のA−A視図である。 1・・−流動用空気整流器、2−・流動層。 3−空気エゼクタ、 4−高温微粉体。 5−冷却微粉体、 6−粗粒子。 7・−冷却管、 8−多孔板。 9−拡散室、 10−流動用空気。 11−微粉体供給用空気、 12−排気。 2〇−冷却装置の胴。
Claims (1)
- 粗粒子より成る流動層内に設置された冷却管、及び圧縮
空気が噴出され高温の微粉体を吸引する空気エゼクタと
同空気エゼクタの出口に連接され前記流動層に開口する
拡散室とを有する微粉体供給装置を具備したことを特徴
とする微粉体冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14612490A JP2659850B2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 微粉体冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14612490A JP2659850B2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 微粉体冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440228A true JPH0440228A (ja) | 1992-02-10 |
| JP2659850B2 JP2659850B2 (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=15400693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14612490A Expired - Fee Related JP2659850B2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 微粉体冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2659850B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011236463A (ja) * | 2010-05-10 | 2011-11-24 | Ngk Insulators Ltd | 匣鉢で焼成された粉体の冷却装置 |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP14612490A patent/JP2659850B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011236463A (ja) * | 2010-05-10 | 2011-11-24 | Ngk Insulators Ltd | 匣鉢で焼成された粉体の冷却装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2659850B2 (ja) | 1997-09-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |