JPH0440249A - 排気ガス浄化装置 - Google Patents
排気ガス浄化装置Info
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- JPH0440249A JPH0440249A JP2147864A JP14786490A JPH0440249A JP H0440249 A JPH0440249 A JP H0440249A JP 2147864 A JP2147864 A JP 2147864A JP 14786490 A JP14786490 A JP 14786490A JP H0440249 A JPH0440249 A JP H0440249A
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Landscapes
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- Electrostatic Separation (AREA)
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、交通渋滞路、有料道路における料金所、ト
ンネル内、工場などで発生する排気ガスして発生するこ
とのできる払子コロナ発生部を有した排気ガス浄化装置
に間する。
ンネル内、工場などで発生する排気ガスして発生するこ
とのできる払子コロナ発生部を有した排気ガス浄化装置
に間する。
[従来の技術]
従来、この種の技術としては特開昭57−20510号
公報に開示されたものがあった。当該従来の技術によれ
ば、波型に成形した円筒型集塵筒と、該円筒型集塵筒の
中空部に張設された所望数の放電線とで構成され、該放
電線に高電圧を印加し、排気ガス中の例えばタール粒子
や黒鉛等の微粒子を除塵するようにしていた。すなわち
、円筒型集塵筒と放電線との間に生じた強い静電場の作
用によ子コロナの発生に与える影響を排除する必要かあ
引付着し、除塵するようにしたものであフた。
公報に開示されたものがあった。当該従来の技術によれ
ば、波型に成形した円筒型集塵筒と、該円筒型集塵筒の
中空部に張設された所望数の放電線とで構成され、該放
電線に高電圧を印加し、排気ガス中の例えばタール粒子
や黒鉛等の微粒子を除塵するようにしていた。すなわち
、円筒型集塵筒と放電線との間に生じた強い静電場の作
用によ子コロナの発生に与える影響を排除する必要かあ
引付着し、除塵するようにしたものであフた。
[発明が解決しようとする問題点コ
しかし、前記した従来の技術によれば、集塵筒と放電線
との間に火花放電が生じたとき放電線が断線する危険が
有った。
との間に火花放電が生じたとき放電線が断線する危険が
有った。
また、排気ガス中のNOxやCO8等の有害ガスを除却
するには浄化能力が弱く不充分なものであった。
するには浄化能力が弱く不充分なものであった。
この様な有害ガスを活性化し除却する有力な放電発生形
態として、近時コロナ放電によるものが考えられたが、
−膜内なコロナ放電現象では、所期の値を確保できなか
った。
態として、近時コロナ放電によるものが考えられたが、
−膜内なコロナ放電現象では、所期の値を確保できなか
った。
その為、当該コロナ放電によって有害ガスを除却する技
術を実用化すべく特異なコロナ、すなわち、払子コロナ
を発生する必要があり、払子コロナの増発を確保する必
要があ)た。
術を実用化すべく特異なコロナ、すなわち、払子コロナ
を発生する必要があり、払子コロナの増発を確保する必
要があ)た。
更に、前記払子コロナを長時間安定して発生するには、
例えば、炭化粒子等の付着による前記払った。
例えば、炭化粒子等の付着による前記払った。
[問題点を解決するための手段]
この発明は前述の問題点に鑑み、創作されたものであり
、表面に凸部を有する導電体からなる第1の電極、該第
1の電極に対向し配設する導電体からなる第2の電極、
該第2の電極の少なくとも前記第1の電極側の面に被着
する絶縁部、及び前記第1の電極及び第2の電極に接続
する高圧電源からなる払子コロナ発生部と、 該払子コロナ発生部の第1の電極側の面に洗浄液を注入
する注入手段と、 前記払子コロナ発生部に外気を吸入する吸入手段と、 を有した排気ガス浄化装置を提供する。
、表面に凸部を有する導電体からなる第1の電極、該第
1の電極に対向し配設する導電体からなる第2の電極、
該第2の電極の少なくとも前記第1の電極側の面に被着
する絶縁部、及び前記第1の電極及び第2の電極に接続
する高圧電源からなる払子コロナ発生部と、 該払子コロナ発生部の第1の電極側の面に洗浄液を注入
する注入手段と、 前記払子コロナ発生部に外気を吸入する吸入手段と、 を有した排気ガス浄化装置を提供する。
また、その実施態様として、前記注入手段が、筒状の形
状から成るとともに前記洗浄液を流通する少なくとも一
つのスリットを備え、がっ、前記払子コロナ発生部の上
端に装着したものである排気ガス浄化装置を提供する。
状から成るとともに前記洗浄液を流通する少なくとも一
つのスリットを備え、がっ、前記払子コロナ発生部の上
端に装着したものである排気ガス浄化装置を提供する。
この発明は、上記構成手段によって払子コロナを安定維
持して発生するとともに、該払子コロナによって排気ガ
スを長期に亘って清浄化することを目的としたものであ
る。
持して発生するとともに、該払子コロナによって排気ガ
スを長期に亘って清浄化することを目的としたものであ
る。
[作 用 ]
上述の構成からなるこの発明に係る排気ガス浄化装置は
次のように作用する。
次のように作用する。
先ず、払子コロナ発生部に於いて、第1の電極及び第2
の電極間に高電圧を印加すると第2の電極の内面部に被
着する絶縁部と第1の電極との間に払子コロナが発生す
る。
の電極間に高電圧を印加すると第2の電極の内面部に被
着する絶縁部と第1の電極との間に払子コロナが発生す
る。
この状態は、第6図ないし第7図に示され、以下にこれ
を説明する。
を説明する。
第5図は、高圧側1によって第1の電極lにはプラス電
圧が、第2の電極2にはマイナス電圧がそれぞれ印加さ
れた状態を示す。
圧が、第2の電極2にはマイナス電圧がそれぞれ印加さ
れた状態を示す。
第5図中にEOで示す矢印は、第1の電極l及び第2の
電極2問に印加される高電圧によって発生する電界の方
向を示し、ESで示す矢印は洗浄液5によって覆われた
絶縁部3の表面に蓄積された電荷によって生じる逆電界
の方向を示し、Pは絶縁部3の表面に蓄積されたプラス
電荷を示し、CIは正極性コロナを示し、ここでは特に
正極性コロナが最も生長した払子コロナを示す。
電極2問に印加される高電圧によって発生する電界の方
向を示し、ESで示す矢印は洗浄液5によって覆われた
絶縁部3の表面に蓄積された電荷によって生じる逆電界
の方向を示し、Pは絶縁部3の表面に蓄積されたプラス
電荷を示し、CIは正極性コロナを示し、ここでは特に
正極性コロナが最も生長した払子コロナを示す。
当該第6図で示す状lでは、払子コロナCIが発生する
とともに絶縁部3の表面にプラス電荷Pが蓄積され、該
プラス電荷Pの量に応して逆電界ESが大きくなり払子
コロナCIを抑制し、時間の経過とともに払子コロナC
Iは第1の電極1の近辺にだけ生じるブラシコロナ若し
くは膠状コロナへと変化減衰してゆく。
とともに絶縁部3の表面にプラス電荷Pが蓄積され、該
プラス電荷Pの量に応して逆電界ESが大きくなり払子
コロナCIを抑制し、時間の経過とともに払子コロナC
Iは第1の電極1の近辺にだけ生じるブラシコロナ若し
くは膠状コロナへと変化減衰してゆく。
この払子コロナCIの変化減衰現象は、結局プラス電B
Pの蓄積量が多く成りすぎたために生しるわけであり、
この過剰なプラス電荷Pを少なくする手段を講じること
によって払子コロナCIは増加かつ生長する。
Pの蓄積量が多く成りすぎたために生しるわけであり、
この過剰なプラス電荷Pを少なくする手段を講じること
によって払子コロナCIは増加かつ生長する。
この発明に於いては、後述する第6図及び第7図で示す
段階を経て過剰なプラス電荷Pを中和し、減少すること
によって払子コロナC1の発生を確保している。
段階を経て過剰なプラス電荷Pを中和し、減少すること
によって払子コロナC1の発生を確保している。
第6図は、高圧側1の出力の極性が切換わる所謂零点の
状態を示す、当該第6図に示す状態でl は、コロナの発生中−旦停止する。
状態を示す、当該第6図に示す状態でl は、コロナの発生中−旦停止する。
第7図は、前記第5v!Jに示す状態とは逆極性であり
、高圧側1によって第1の電極lにはマイナス電圧が、
第2の電極2にはプラス電圧がそれぞれ印加された状態
をを示す。
、高圧側1によって第1の電極lにはマイナス電圧が、
第2の電極2にはプラス電圧がそれぞれ印加された状態
をを示す。
第7図中のeは電子を示し、C2は負極性コロナを示す
。
。
当該第7図で示す状態では、第1の電極1から負極性コ
ロナC2及び電子eが生じ、電子eは絶縁部3の表面に
蓄積したプラス電荷Pと結合し中和する。
ロナC2及び電子eが生じ、電子eは絶縁部3の表面に
蓄積したプラス電荷Pと結合し中和する。
このことによって過剰なプラス電荷Pは減少され、再び
第5図で示す状態に進行したとき払子コロナCIは再び
発生する。
第5図で示す状態に進行したとき払子コロナCIは再び
発生する。
上述のごとく、払子コロナ発生部では第5図ないし第7
図に示す状態の繰返しによって払子コロナC1が継続的
に発生されるが、絶縁部3に炭化粒子等が付着し、絶縁
部30表面に凹凸が生じると前記払子コロナC1が消失
し、火花放電へと移行する。しかしながら、この発明で
は、洗浄液5を注入手段によって前記払子コロナ発生部
6に注入しており、前記絶縁部30表面の付着物は、洗
浄液5によって常に洗浄されている。その為、払子コロ
ナ発生g6では払子コロナC1が長朋間安定して発生さ
れる。
図に示す状態の繰返しによって払子コロナC1が継続的
に発生されるが、絶縁部3に炭化粒子等が付着し、絶縁
部30表面に凹凸が生じると前記払子コロナC1が消失
し、火花放電へと移行する。しかしながら、この発明で
は、洗浄液5を注入手段によって前記払子コロナ発生部
6に注入しており、前記絶縁部30表面の付着物は、洗
浄液5によって常に洗浄されている。その為、払子コロ
ナ発生g6では払子コロナC1が長朋間安定して発生さ
れる。
そして、吸入手段により前記払子コロナ発生部6に排気
ガスを通気すると、排気ガス中のNOo。
ガスを通気すると、排気ガス中のNOo。
so、、co。等の有害ガスは払子コロナによフて発生
する03(オゾン)により酸化されて安定したガスに変
化し、あるいはイオン風により払子コロナ発生部6に吸
着されるなとして清浄化される。
する03(オゾン)により酸化されて安定したガスに変
化し、あるいはイオン風により払子コロナ発生部6に吸
着されるなとして清浄化される。
[実 施 例 ]
第1図ないし第4図は、この発明の好適な実施例を示し
た図面である。
た図面である。
当該実施例は、第3図に示すごとき有料道路における料
金所や、第4図に示すごときトンネル内や、交通渋滞路
や、工場などで発生する排気ガス中の有害ガスを浄化す
べく構成した実施例を説示する。
金所や、第4図に示すごときトンネル内や、交通渋滞路
や、工場などで発生する排気ガス中の有害ガスを浄化す
べく構成した実施例を説示する。
第1111は、この発明による排気ガス浄化装置1Aの
全体を示す垂直断面図である。
全体を示す垂直断面図である。
同図に於いて、6は高圧電源4の印加にょフて払子コロ
ナCIを発生する払子コロナ発生部であり、第1の電極
!、第2の電極2、絶縁部3、高圧側1、及び支持部7
によフて構成している。
ナCIを発生する払子コロナ発生部であり、第1の電極
!、第2の電極2、絶縁部3、高圧側1、及び支持部7
によフて構成している。
詳述すると、前記第1の電極1は、例えばステンレス袴
をネジのごとく螺旋加工したものである。
をネジのごとく螺旋加工したものである。
フ
なう方法等を適宜選択すればよい。そして、ネジ山のピ
ッチを変えることによって第1の電極1の表面における
断面形状が三角形状の凸部や、断面形状が台形状の凸部
を形成する。
ッチを変えることによって第1の電極1の表面における
断面形状が三角形状の凸部や、断面形状が台形状の凸部
を形成する。
次に、該第1の電極lは、絶縁材料でなる支持部7によ
り、円筒状に形成した例えばセラミックス等の材料で形
成した絶縁部3の中央に支持する。
り、円筒状に形成した例えばセラミックス等の材料で形
成した絶縁部3の中央に支持する。
そして、該絶縁部3の外側には第2の電極2を被着形成
する。
する。
前記第2の電極2は、例えばセラミックス等の絶縁部3
の表面に金属ペーストを印刷し、焼成して形成したもの
である。あるいは、予め金属バイブで第2の電極2を作
成し、次にこの第2の電極の表面に有機ガラス等によっ
て琺瑯加工を加えてと 絶11話形成する。また、絶縁バイブと金属バイブの雛
なる組合せてあってもよい。
の表面に金属ペーストを印刷し、焼成して形成したもの
である。あるいは、予め金属バイブで第2の電極2を作
成し、次にこの第2の電極の表面に有機ガラス等によっ
て琺瑯加工を加えてと 絶11話形成する。また、絶縁バイブと金属バイブの雛
なる組合せてあってもよい。
前記第1の電極lと第2の電極2は、それぞれ高圧側1
に電気的結線している。該高圧N源4は、所定の周波数
で正負両極の高電圧を発生する回路であり、その波形は
正弦波やパルス波等のいずれのものであってもよい。
に電気的結線している。該高圧N源4は、所定の周波数
で正負両極の高電圧を発生する回路であり、その波形は
正弦波やパルス波等のいずれのものであってもよい。
5は、洗浄液である。該洗浄i夜5は、前記払子コロナ
発生部6の例えば絶縁部3の付着物の洗浄に適したもの
であればよく、例えばエンジンオイル、軽油等を使用す
ることができる。
発生部6の例えば絶縁部3の付着物の洗浄に適したもの
であればよく、例えばエンジンオイル、軽油等を使用す
ることができる。
次に、8は注入手段である。該注入手段8は、前記絶縁
部3の第1の電極l側の面に洗浄液5を注入するもので
あり、第2図に示す形状を成している。すなわち、該注
入手段8は、第2図に示すごとく簀状をしており、上部
に洗浄液5を流通する複数のスリット8aを備えている
。そして、注入手段8の内側には上向きに間口する第1
の播鉢部8bと、下向きに間口する第2の播鉢部8Cと
、該第2の搗鉢部8c及び上記第1の擢鉢部8b間を連
絡する円筒部8dを有する。また、注入手段8の外側に
は段部8eと、0リング8fを装着する溝部8gと、ネ
ジ部8hを有する。
部3の第1の電極l側の面に洗浄液5を注入するもので
あり、第2図に示す形状を成している。すなわち、該注
入手段8は、第2図に示すごとく簀状をしており、上部
に洗浄液5を流通する複数のスリット8aを備えている
。そして、注入手段8の内側には上向きに間口する第1
の播鉢部8bと、下向きに間口する第2の播鉢部8Cと
、該第2の搗鉢部8c及び上記第1の擢鉢部8b間を連
絡する円筒部8dを有する。また、注入手段8の外側に
は段部8eと、0リング8fを装着する溝部8gと、ネ
ジ部8hを有する。
また、9は洗浄液5の受部であり、該受部9は洗浄液5
及び受部9の底の沈澱物5bを排出するためのキャップ
10を螺着している。
及び受部9の底の沈澱物5bを排出するためのキャップ
10を螺着している。
該受部9は、更に、ポンプ11に接続する循環バイブ1
2を連結している。
2を連結している。
該循環バイブ12は、ポンプ11を介して受部9と上部
ダク)13を接続するバイブてあり、前記受部9に連結
した側の先端部+2aは、受部9の底部9aより高い位
置に設定しており、前記沈澱物5bの吸込みを排除して
いる。
ダク)13を接続するバイブてあり、前記受部9に連結
した側の先端部+2aは、受部9の底部9aより高い位
置に設定しており、前記沈澱物5bの吸込みを排除して
いる。
また、前記受部9は、排気ガス中に含まれた洗浄液5等
のミストを分離する衝突板9bを有する。
のミストを分離する衝突板9bを有する。
前記受部9は、排気ガスの通路である下部ダクト14に
接続している。
接続している。
また、該下部ダクト14は、相対する位置に設けられた
上部ダクト13と共働して前記払子コロナ発生部6を挟
持している。
上部ダクト13と共働して前記払子コロナ発生部6を挟
持している。
詳述すると、前記払子コロナ発生部6の下部はシリコン
ゴム製のバッキング15aを介して下部ダクト14に圧
接し、同じく上部はバッキング+5bを介して上部ダク
)13に圧接している。尚、上部ダクト13は洗浄液5
を溜めるタンクとしての役割を兼ねている。
ゴム製のバッキング15aを介して下部ダクト14に圧
接し、同じく上部はバッキング+5bを介して上部ダク
)13に圧接している。尚、上部ダクト13は洗浄液5
を溜めるタンクとしての役割を兼ねている。
また、前記下部ダクト14と上部ダクト130問には、
複数の払子コロナ発生部6を挿通ずるアースプレート1
6が設けられている。
複数の払子コロナ発生部6を挿通ずるアースプレート1
6が設けられている。
該アースプレート16は、各払子コロナ発生部6の第2
の電極2を高圧側1の一端側とともに接地するための部
材であり、該アースプレート16はコンタクト部材+7
を介して前記第2の電極2に電気的接続している。前記
コンタクト部材17は、略U字状に成形した、例えはベ
リリウム=・カッパー合金材等の金属材から成る部材で
あり、払子コロナ発生部6のメンテナンス時に於いて、
払子コロナ発生部6の取外し及び装着を容易にしている
。
の電極2を高圧側1の一端側とともに接地するための部
材であり、該アースプレート16はコンタクト部材+7
を介して前記第2の電極2に電気的接続している。前記
コンタクト部材17は、略U字状に成形した、例えはベ
リリウム=・カッパー合金材等の金属材から成る部材で
あり、払子コロナ発生部6のメンテナンス時に於いて、
払子コロナ発生部6の取外し及び装着を容易にしている
。
1日は、吸入手段である。該吸入手段18は、払子コロ
ナ発生部6に外気を吸入するものであり、下部ダクト1
4に設置している。
ナ発生部6に外気を吸入するものであり、下部ダクト1
4に設置している。
この実施例に於いて、吸入手段18はファンによって構
成している。尚、吸入手段+8は上部ダクト13の間口
に配置してもよい。
成している。尚、吸入手段+8は上部ダクト13の間口
に配置してもよい。
次に、前記した各構成から成る排気ガス浄化装置の作動
を第1図により説明する。
を第1図により説明する。
例えば、吸入手段18の作動によって矢印Bで示すごと
く上部ダク)+3内に吸入した排気ガスは、矢印Cで示
すごとく複数の払子コロナ発生部6内を通過する。この
とき、払子コロナ発生部6の内部は放電現象により払子
コロナCIが群列しており、前記排気ガスは全て前記払
子コロナC1の雰囲気中を通過することと成る。
く上部ダク)+3内に吸入した排気ガスは、矢印Cで示
すごとく複数の払子コロナ発生部6内を通過する。この
とき、払子コロナ発生部6の内部は放電現象により払子
コロナCIが群列しており、前記排気ガスは全て前記払
子コロナC1の雰囲気中を通過することと成る。
前記排気ガスには窒素化合物(No、)等の有害ガスが
含まれているが、これらの有害ガスは前記払子コロナ発
生部6内で発生するオゾンやイオン風等により排気ガス
から除去される。
含まれているが、これらの有害ガスは前記払子コロナ発
生部6内で発生するオゾンやイオン風等により排気ガス
から除去される。
そして、前記払子コロナ発生部6を通過した排気カスは
清浄化され、矢印りで示すごとく下部ダクト14に達し
、矢印E及び矢印Fで示すことく受部9を介して外に排
出される。
清浄化され、矢印りで示すごとく下部ダクト14に達し
、矢印E及び矢印Fで示すことく受部9を介して外に排
出される。
執
一方、#浄液5は、上部ダクト13因に溜めてあり、注
入手段8のスリット8&を通って払子コロナ発生118
6内に滴下される。
入手段8のスリット8&を通って払子コロナ発生118
6内に滴下される。
払子コロナ発生部6内に滴下した洗S液5は、払子コロ
ナC1が発生する両電極間に於いて、クーロン力を受け
、あるいはイオン風によって絶縁部3の表面に拡散及び
吸着される。
ナC1が発生する両電極間に於いて、クーロン力を受け
、あるいはイオン風によって絶縁部3の表面に拡散及び
吸着される。
これにより、絶縁部3の表面は前記洗浄液5によって常
に洗浄され、平滑化されることと成る。
に洗浄され、平滑化されることと成る。
そして、前記払子コロナ発生部6から流出した洗浄液5
は下部ダクト14を介し受部9に達する。この時、洗浄
液5の一部は排気ガス中にミストとして含まれており、
このミストは受部9に設けられた衝突板9bに衝突し、
失速されて受部9内に回収される。これにより、洗浄液
5を有効活用できる。
は下部ダクト14を介し受部9に達する。この時、洗浄
液5の一部は排気ガス中にミストとして含まれており、
このミストは受部9に設けられた衝突板9bに衝突し、
失速されて受部9内に回収される。これにより、洗浄液
5を有効活用できる。
そして、受部9に停滞した洗浄液5はポンプ11によっ
て上部ダク)+3に汲み上げられ、再び払子コロナ発生
部6に注入される。
て上部ダク)+3に汲み上げられ、再び払子コロナ発生
部6に注入される。
[発明の効果]
この発明は、排気ガス浄化装置を構成する払子コロナ発
生部の絶縁部の第1の電極側の面に洗浄あ 1、その為、絶縁部の第1の電極側の面の付着物による
凹凸を前記洗浄液によって洗浄することができ、その為
、大規模な払子コロナ放電を長門に亘って安定維持かつ
確保して発生することができ、交通渋滞路、有料道路に
於ける料金所、トンネル内、工場などで発生する排気ガ
ス中の有害ガスを確実に除去することができる。
生部の絶縁部の第1の電極側の面に洗浄あ 1、その為、絶縁部の第1の電極側の面の付着物による
凹凸を前記洗浄液によって洗浄することができ、その為
、大規模な払子コロナ放電を長門に亘って安定維持かつ
確保して発生することができ、交通渋滞路、有料道路に
於ける料金所、トンネル内、工場などで発生する排気ガ
ス中の有害ガスを確実に除去することができる。
また、上記注入手段が洗浄液を流通する少なくとも一つ
のスリットを備えているので、払子コロナ発生部内に少
量かつ適量の洗浄液を注入することができるといった優
れた効果を奏する。
のスリットを備えているので、払子コロナ発生部内に少
量かつ適量の洗浄液を注入することができるといった優
れた効果を奏する。
第1図はこの発明の好適な実施例の垂直断面図、第2図
は第1図に示す注入手段の斜視図、第3図は第1図に示
すものを設置した料金所の斜視図、第4図は第1図に示
すものを!51置したトンネル内の斜視図である。 第5図ないし第7図は、この発明のコロナ発生状態を説
明するための模式図であり、第5図は正極性コロナ発生
状態を示した図、第6図は零点状態を示した図、117
図は負極性コロナ発生状態をそれぞれ示した図である。 l・・・第1の電極、2・・・第2の!極、3・・・絶
縁部、4・・・高圧電源、5・・・洗浄液、6・・・払
子コロナ発生部、7・・・支持部、8・・・注入手段、
9・・・受部、1o・・・キャップ、■・・・ポンプ、
12・・・循環パイプ、13・・・上部ダクト、14・
・・下部ダクト、16・・・アースプレート、17・・
・コンタクト部材、18・・・吸半手段以 上 第2図
は第1図に示す注入手段の斜視図、第3図は第1図に示
すものを設置した料金所の斜視図、第4図は第1図に示
すものを!51置したトンネル内の斜視図である。 第5図ないし第7図は、この発明のコロナ発生状態を説
明するための模式図であり、第5図は正極性コロナ発生
状態を示した図、第6図は零点状態を示した図、117
図は負極性コロナ発生状態をそれぞれ示した図である。 l・・・第1の電極、2・・・第2の!極、3・・・絶
縁部、4・・・高圧電源、5・・・洗浄液、6・・・払
子コロナ発生部、7・・・支持部、8・・・注入手段、
9・・・受部、1o・・・キャップ、■・・・ポンプ、
12・・・循環パイプ、13・・・上部ダクト、14・
・・下部ダクト、16・・・アースプレート、17・・
・コンタクト部材、18・・・吸半手段以 上 第2図
Claims (2)
- (1)表面に凸部を有する導電体からなる第1の電極、
該第1の電極に対向し配設する導電体からなる第2の電
極、該第2の電極の少なくとも前記第1の電極側の面に
被着する絶縁部、及び前記第1の電極及び第2の電極に
接続する高圧電源からなる払子コロナ発生部と、該払子
コロナ発生部の第1の電極側の面に洗浄液を注入する注
入手段と、前記払子コロナ発生部に外気を吸入する吸入
手段と、を有したことを特徴とする排気ガス浄化装置。 - (2)前記注入手段が、筒状の形状から成るとともに前
記洗浄液を流通する少なくとも一つのスリットを備え、
かつ、前記払子コロナ発生部の上端に装着したものであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の排気ガ
ス浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2147864A JP2767072B2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 排気ガス浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2147864A JP2767072B2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 排気ガス浄化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440249A true JPH0440249A (ja) | 1992-02-10 |
| JP2767072B2 JP2767072B2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=15439974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2147864A Expired - Lifetime JP2767072B2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 排気ガス浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2767072B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007163546A (ja) * | 2005-12-09 | 2007-06-28 | Samsung Electronics Co Ltd | トナー補給装置および画像形成装置 |
| JP2010269259A (ja) * | 2009-05-22 | 2010-12-02 | Techno Ryowa Ltd | 空気清浄機 |
| CN109201336A (zh) * | 2017-06-30 | 2019-01-15 | 达斯环境专家有限责任公司 | 静电分离器和用于将物质从废气流中静电分离的方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63183211A (ja) * | 1987-01-22 | 1988-07-28 | Niles Parts Co Ltd | 払子コロナ発生装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2503839Y2 (ja) | 1989-10-06 | 1996-07-03 | ナイルス部品 株式会社 | 排気ガス浄化装置 |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP2147864A patent/JP2767072B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63183211A (ja) * | 1987-01-22 | 1988-07-28 | Niles Parts Co Ltd | 払子コロナ発生装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007163546A (ja) * | 2005-12-09 | 2007-06-28 | Samsung Electronics Co Ltd | トナー補給装置および画像形成装置 |
| JP2010269259A (ja) * | 2009-05-22 | 2010-12-02 | Techno Ryowa Ltd | 空気清浄機 |
| CN109201336A (zh) * | 2017-06-30 | 2019-01-15 | 达斯环境专家有限责任公司 | 静电分离器和用于将物质从废气流中静电分离的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2767072B2 (ja) | 1998-06-18 |
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