JPH0440261B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0440261B2 JPH0440261B2 JP33261790A JP33261790A JPH0440261B2 JP H0440261 B2 JPH0440261 B2 JP H0440261B2 JP 33261790 A JP33261790 A JP 33261790A JP 33261790 A JP33261790 A JP 33261790A JP H0440261 B2 JPH0440261 B2 JP H0440261B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- housing
- attachment device
- transfer tape
- driving force
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000010380 label transfer Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Labeling Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は電気エネルギーによつて駆動される電
子式ラベラーに関するものである。
子式ラベラーに関するものである。
<従来の技術>
此種電子式ラベラーは、例えば特公昭58−
15376号公報に開示される様に、ラベルを順次貼
着した移送テープを電動モータ等の駆動源で間欠
的に移送しつつラベルに印刷を旋すと共に移送テ
ープ折返し部で折返し、これによつて印刷された
ラベルを折返し部で剥離すると共に貼着用押付け
ロールの下方へ突出せしめる様に構成されてお
り、この様にして突出したラベルは、押付ロール
で物品上へ押付けられた状態でラベラーを手許に
引寄せる動作により物品上に貼着される。
15376号公報に開示される様に、ラベルを順次貼
着した移送テープを電動モータ等の駆動源で間欠
的に移送しつつラベルに印刷を旋すと共に移送テ
ープ折返し部で折返し、これによつて印刷された
ラベルを折返し部で剥離すると共に貼着用押付け
ロールの下方へ突出せしめる様に構成されてお
り、この様にして突出したラベルは、押付ロール
で物品上へ押付けられた状態でラベラーを手許に
引寄せる動作により物品上に貼着される。
従つてこの種ラベラーにおいては、印刷された
ラベルは1枚宛間欠的に押付ロールの下へ突出し
て、1枚宛物品に貼着される事になる。
ラベルは1枚宛間欠的に押付ロールの下へ突出し
て、1枚宛物品に貼着される事になる。
<発明が解決しようとする課題>
従来のラベラーはこの様に、1箇の物品毎に1
枚のラベルが印刷されて突出し、又このラベルは
突出した時点で移送テープから剥離しているた
め、同一記号や数字を印刷した多数のラベルを、
此等ラベルが移送テープ上に貼着した侭の状態で
得ようとすれば、別個にラベルプリンターを購入
する必要があり、このために要する費用やラベル
プリンターを保管する場所及び管理手間が別途に
要求されると云う問題があつた。
枚のラベルが印刷されて突出し、又このラベルは
突出した時点で移送テープから剥離しているた
め、同一記号や数字を印刷した多数のラベルを、
此等ラベルが移送テープ上に貼着した侭の状態で
得ようとすれば、別個にラベルプリンターを購入
する必要があり、このために要する費用やラベル
プリンターを保管する場所及び管理手間が別途に
要求されると云う問題があつた。
<課題を解決するための手段>
本発明ラベラーにおいては、第16図乃至第2
0図に示す如く、ラベラーの駆動機構70にアタ
ツチメント装置90を取付ける事によりラベルプ
リンターを構成する事が出来る。
0図に示す如く、ラベラーの駆動機構70にアタ
ツチメント装置90を取付ける事によりラベルプ
リンターを構成する事が出来る。
上記駆動機構70には、駆動源としての電動モ
ータ71と、このモータ71の駆動力を外部に伝
達する手段としての支軸722とが設けてあり、
上記モータ71は移送テープ80を間欠送りする
ために用いられていると共に、電気回路14によ
り駆動制御される。
ータ71と、このモータ71の駆動力を外部に伝
達する手段としての支軸722とが設けてあり、
上記モータ71は移送テープ80を間欠送りする
ために用いられていると共に、電気回路14によ
り駆動制御される。
上記モータ71を収容するハウジングのケース
31の部分にはアタツチメント装置90が着脱自
在に取付けられる。このアタツチメント装置90
は、上記支軸722と着脱する受動手段、例えば
受軸91と、この受軸91と伝達手段で連結され
て回転せしめられると共に貼着用押付ロール34
に圧接せしめられる送りロール95とを有してお
り、上記伝達手段は、例えば受軸91と結合した
歯付けプーリ92と、このプーリ92で回巡せし
められる歯付ベルト93及びこのベルト93で回
転せしめられると共に上記送りロール95と結合
した受側の歯付プーリ94とで構成されている。
31の部分にはアタツチメント装置90が着脱自
在に取付けられる。このアタツチメント装置90
は、上記支軸722と着脱する受動手段、例えば
受軸91と、この受軸91と伝達手段で連結され
て回転せしめられると共に貼着用押付ロール34
に圧接せしめられる送りロール95とを有してお
り、上記伝達手段は、例えば受軸91と結合した
歯付けプーリ92と、このプーリ92で回巡せし
められる歯付ベルト93及びこのベルト93で回
転せしめられると共に上記送りロール95と結合
した受側の歯付プーリ94とで構成されている。
上記アタツチメント装置90のハウジングに対
する取付手段は任意であるが、実施例では取付ケ
ース96に支片97を設けて、この支片97をケ
ース31内に係着する様に構成してある。
する取付手段は任意であるが、実施例では取付ケ
ース96に支片97を設けて、この支片97をケ
ース31内に係着する様に構成してある。
<作 用>
本発明装置はこの様なものであるから、アタツ
チメント装置90をケース31に連結して送りロ
ール95をケース31側の貼着用押付ロール34
に圧接せしめると共に電動モータ71を回転せし
めると、この回転駆動力が伝達手段92,93,
94を介して送りロール95に伝達され、これに
よつて送りロール95と押付ロール34とが移送
テープ80の排出方向へ回転する。
チメント装置90をケース31に連結して送りロ
ール95をケース31側の貼着用押付ロール34
に圧接せしめると共に電動モータ71を回転せし
めると、この回転駆動力が伝達手段92,93,
94を介して送りロール95に伝達され、これに
よつて送りロール95と押付ロール34とが移送
テープ80の排出方向へ回転する。
従つて移送テープ80を押付ロール34と送り
ロール95との間に挿入してラベラーの電気回路
14を動作せしめれば、移送テープ80はラベル
81を貼着した侭一連のテープとして送出され、
この時ラベル81には、送出直前において印刷ヘ
ツド45で印刷が施されるから、送出されたラベ
ル81には同一の記号又は数字が印刷されてい
る。
ロール95との間に挿入してラベラーの電気回路
14を動作せしめれば、移送テープ80はラベル
81を貼着した侭一連のテープとして送出され、
この時ラベル81には、送出直前において印刷ヘ
ツド45で印刷が施されるから、送出されたラベ
ル81には同一の記号又は数字が印刷されてい
る。
<実施例>
本発明ラベラーは、第1図、第2図に示す如く
操作部10と、把部20及び機構部30とを有し
ており、上記操作部10と機構部30によりハウ
ジングが構成されている。
操作部10と、把部20及び機構部30とを有し
ており、上記操作部10と機構部30によりハウ
ジングが構成されている。
上記操作部10には入力キーボード部11と、
このキーボード部11の入力信号を表示する表示
部12、例えば液晶パネルとが設けてあり、此等
キーボード部11と表示部12とは長方形状をし
た操作部外装体13の表面側に配置されている。
このキーボード部11の入力信号を表示する表示
部12、例えば液晶パネルとが設けてあり、此等
キーボード部11と表示部12とは長方形状をし
た操作部外装体13の表面側に配置されている。
上記把部20は上記操作部外装体13の裏面側
に該外装体13の1端から後方に延出する様に、
例えば直角方向に延設されており、内部には乾電
池等の電源21が収容されている。
に該外装体13の1端から後方に延出する様に、
例えば直角方向に延設されており、内部には乾電
池等の電源21が収容されている。
上記機構部30は上記把部20と並行状に上記
操作部10の裏面側に延設されており、且つその
延出端側は上記把部20の延出端と例えば着脱可
能な様に結合されていて、これにより把部20の
下方には、該部と操作部10及び機構部30によ
つて形成された指掛窓22が形成されている。
操作部10の裏面側に延設されており、且つその
延出端側は上記把部20の延出端と例えば着脱可
能な様に結合されていて、これにより把部20の
下方には、該部と操作部10及び機構部30によ
つて形成された指掛窓22が形成されている。
上記機構部30は上記操作部10の外装体13
と1体成形されたケース31を有しており、この
ケース31には底枠開閉手段、例えば押釦32
と、メインスイツチ片33、ラベル残量確認用の
切窓311及びラベル貼着用の押付ロール34が
設けてありり、この押付ロール34は上記外装体
13に接するケース31の基端下方側に設けられ
ている。
と1体成形されたケース31を有しており、この
ケース31には底枠開閉手段、例えば押釦32
と、メインスイツチ片33、ラベル残量確認用の
切窓311及びラベル貼着用の押付ロール34が
設けてありり、この押付ロール34は上記外装体
13に接するケース31の基端下方側に設けられ
ている。
上記操作部10には第3図、第4図に示す如
く、外装体13の前面パネル131の背後にプリ
ント基板141,142等で構成される電気回路
14が内蔵されており、キーボード部11のキー
を操作する事によつて電気回路14に入力信号を
与え、この入力信号によつて得られる印刷記号、
例えば印刷されるバーコードを示す数字が表示部
12に表示されると共に操作部10に設けられた
始動スイツチ15によつて、後述の如く、ラベル
に印刷が施される様に構成されている。
く、外装体13の前面パネル131の背後にプリ
ント基板141,142等で構成される電気回路
14が内蔵されており、キーボード部11のキー
を操作する事によつて電気回路14に入力信号を
与え、この入力信号によつて得られる印刷記号、
例えば印刷されるバーコードを示す数字が表示部
12に表示されると共に操作部10に設けられた
始動スイツチ15によつて、後述の如く、ラベル
に印刷が施される様に構成されている。
上記把部20は、内部電池に充電し得る様に、
又は内部電池を取替え得るように、例えば第3図
鎖線の如く、機構部30を構成するケース31の
延出端に設けられた支軸312を支点として内端
を外方へ回動し得る様に構成されている。
又は内部電池を取替え得るように、例えば第3図
鎖線の如く、機構部30を構成するケース31の
延出端に設けられた支軸312を支点として内端
を外方へ回動し得る様に構成されている。
実施例では、上記把部20は全体として取替え
可能の様に構成されており、従つて延出端に形成
された係止部23は支軸312と着脱可能に作ら
れている。
可能の様に構成されており、従つて延出端に形成
された係止部23は支軸312と着脱可能に作ら
れている。
このために、上記操作部10には始動スイツチ
15が把部20に沿つて設けられており、この始
動スイツチ15は端子ホルダー151と組合され
て操作部10に固定されると共に端子ホルダー1
51を介して上記電気回路14を操作する様に構
成されている。
15が把部20に沿つて設けられており、この始
動スイツチ15は端子ホルダー151と組合され
て操作部10に固定されると共に端子ホルダー1
51を介して上記電気回路14を操作する様に構
成されている。
これに対し、上記把部20には、コネクター2
4が設けてあり、これにより把部20が操作部1
0に連結された時に、上記コネクター24と端子
ホルダー151が結合して電源21が電気回路1
4と接続される様に構成されている。
4が設けてあり、これにより把部20が操作部1
0に連結された時に、上記コネクター24と端子
ホルダー151が結合して電源21が電気回路1
4と接続される様に構成されている。
以上の処において、上記電源21は使用者が腰
等に取付けて携行する外部電源であつても良く、
この場合には上記電気回路14は、例えば把部2
0に設けられた接続手段によりコードを介して外
部電源に接続される。
等に取付けて携行する外部電源であつても良く、
この場合には上記電気回路14は、例えば把部2
0に設けられた接続手段によりコードを介して外
部電源に接続される。
上記把部20には、第3図、第4図に示す如
く、ロツク機構25が設けてあり、このロツク機
構25の係止片251が外装体13の係合部例え
ば端子ホルダー151に設けられた係合孔152
に係着する事で把部20が上記支軸312を支点
として固定される。
く、ロツク機構25が設けてあり、このロツク機
構25の係止片251が外装体13の係合部例え
ば端子ホルダー151に設けられた係合孔152
に係着する事で把部20が上記支軸312を支点
として固定される。
上記機構部30には、印刷部40と、底枠5
0、ラベルテープホルダー60、駆動機構70が
内蔵されており、ラベルテープホルダー60には
多数のラベル81を順次貼着した移送テープ80
が巻装されている上記印刷部40は、第3図乃至
第7図に示す如く上記押付ロール34に近いケー
ス31内に設けてあら、前記メインスイツチ片3
3と連動するカム片41と、このカム片41によ
り印刷時には解放される一方印刷停止時にはラベ
ル81から離隔する方向、即ち第5図において上
方へ回動せしめられる支枠42と、この支枠42
を常時ラベル81に向け押圧附勢する発条43
と、上記支枠42がラベル81に向けて回動した
時、即ち支枠42がカム片41から解放された時
に、この支枠42により作動せしめられて電気回
路14を動作状態に閉成する一方、支枠42がカ
ム片41により発条43に抗して回動せしめられ
た時、即ち支枠42がラベル81から離隔された
時には、この支枠42により動作せしめられて電
気回路14を不動作状態に開放するマイクロスイ
ツチ44と、上記電気回路14が閉成された時に
おいて、上記始動反応15の操作で上記キーボー
ドスイツチ11からの入力信号に対応するバーコ
ードをラベル81上に印刷するサーマルヘツド4
5と、更に上記支枠42を支承する支承機構46
とを備えている。
0、ラベルテープホルダー60、駆動機構70が
内蔵されており、ラベルテープホルダー60には
多数のラベル81を順次貼着した移送テープ80
が巻装されている上記印刷部40は、第3図乃至
第7図に示す如く上記押付ロール34に近いケー
ス31内に設けてあら、前記メインスイツチ片3
3と連動するカム片41と、このカム片41によ
り印刷時には解放される一方印刷停止時にはラベ
ル81から離隔する方向、即ち第5図において上
方へ回動せしめられる支枠42と、この支枠42
を常時ラベル81に向け押圧附勢する発条43
と、上記支枠42がラベル81に向けて回動した
時、即ち支枠42がカム片41から解放された時
に、この支枠42により作動せしめられて電気回
路14を動作状態に閉成する一方、支枠42がカ
ム片41により発条43に抗して回動せしめられ
た時、即ち支枠42がラベル81から離隔された
時には、この支枠42により動作せしめられて電
気回路14を不動作状態に開放するマイクロスイ
ツチ44と、上記電気回路14が閉成された時に
おいて、上記始動反応15の操作で上記キーボー
ドスイツチ11からの入力信号に対応するバーコ
ードをラベル81上に印刷するサーマルヘツド4
5と、更に上記支枠42を支承する支承機構46
とを備えている。
上記カム片41は前述の如く、メインスイツチ
片33と連動する様に作られており、メインスイ
ツチ片33が第5図鎖線で示す如く作動位置にあ
る時に支枠42を図示の如く解放する一方、メイ
ンスイツチ片33が矢印方向に回動して不動作位
置に移つた時に図中反時間方向に回動して支枠4
2を発条43に抗して回動せしめる。
片33と連動する様に作られており、メインスイ
ツチ片33が第5図鎖線で示す如く作動位置にあ
る時に支枠42を図示の如く解放する一方、メイ
ンスイツチ片33が矢印方向に回動して不動作位
置に移つた時に図中反時間方向に回動して支枠4
2を発条43に抗して回動せしめる。
従つて本実施例においては、支枠42のサーマ
ルヘツド45が印刷中にのみ底枠50側のプラテ
ンローラー51と圧接する事になるため、プラテ
ンローラー51の表面が常時受圧によつて変形す
る事を防止する事が出来る。
ルヘツド45が印刷中にのみ底枠50側のプラテ
ンローラー51と圧接する事になるため、プラテ
ンローラー51の表面が常時受圧によつて変形す
る事を防止する事が出来る。
上記支枠42は第3図、第6図に示す如く、外
枠421とこの外枠421内に嵌合される枠板4
22とを有しており、上記枠板422のラベルと
対向する面には上記サーマルヘツド45が取付け
られていると共に上記枠板422と外枠421と
は上記プラテンローラー51の軸線Lに対し直角
に螺着された1対の結合螺子423,423によ
り連結されていて、この1対の螺子423,42
3の螺合度によつて、上記サーマルヘツド45の
発熱部がプラテンローラー51の軸線上に位置す
る様調整する事が出来る。
枠421とこの外枠421内に嵌合される枠板4
22とを有しており、上記枠板422のラベルと
対向する面には上記サーマルヘツド45が取付け
られていると共に上記枠板422と外枠421と
は上記プラテンローラー51の軸線Lに対し直角
に螺着された1対の結合螺子423,423によ
り連結されていて、この1対の螺子423,42
3の螺合度によつて、上記サーマルヘツド45の
発熱部がプラテンローラー51の軸線上に位置す
る様調整する事が出来る。
更に又上記枠板422は伝熱性の良い材料で作
られると共に放熱板424を有しており、これに
よつてサーマルヘツド45から発生する熱を放散
する様に設計されている。
られると共に放熱板424を有しており、これに
よつてサーマルヘツド45から発生する熱を放散
する様に設計されている。
上記支承機構46は上記支枠42の回動支点を
構成する様に設けられており、実施例では上記支
枠42の後部に形成された軸受孔部461と、こ
の孔部461内に挿入された支軸462、及びこ
の支軸462又は孔部461の内壁のいづれか一
方に設けられた揺動支点、例えば第7図に示され
る如く孔部内壁に設けられた環状突起4633と
を備えており、上記揺動支点により上記軸受孔部
461、従つて上記支枠42が支軸462に対し
て矢印方向に揺動し得る様に構成されている。
構成する様に設けられており、実施例では上記支
枠42の後部に形成された軸受孔部461と、こ
の孔部461内に挿入された支軸462、及びこ
の支軸462又は孔部461の内壁のいづれか一
方に設けられた揺動支点、例えば第7図に示され
る如く孔部内壁に設けられた環状突起4633と
を備えており、上記揺動支点により上記軸受孔部
461、従つて上記支枠42が支軸462に対し
て矢印方向に揺動し得る様に構成されている。
このため本実施例にあつては、上記支枠42が
上記プラテンローラー51に対してその有するサ
ーマルヘツド45を正確に密接させる事が出来る
から、均一な濃度の印刷を正確に行う事が出来
る。上記底枠50は第3図乃至第5図に示す如
く、回動端側に上記サーマルヘツド45とラベル
81を介して圧接するプラテンローラー51を設
けると共に、このプラテンローラー51より先端
側に移送テープ80を折返す剥離部材、例えば小
径のピン52を設け、更に又このピン52の前方
に移送テープ80の挿通空間501と、該空間5
01の前に底枠回動端を形成するラベルガイド用
の突片53とを設けた構成で、且つ後端側を枢軸
54でケース31に枢支する事により突片53を
有する回動端が第3図鎖線の如く回動してケース
31の底面を開放したり、或は又実線の如くケー
ス31の底面を閉じるよう復帰せしめられる構成
である。
上記プラテンローラー51に対してその有するサ
ーマルヘツド45を正確に密接させる事が出来る
から、均一な濃度の印刷を正確に行う事が出来
る。上記底枠50は第3図乃至第5図に示す如
く、回動端側に上記サーマルヘツド45とラベル
81を介して圧接するプラテンローラー51を設
けると共に、このプラテンローラー51より先端
側に移送テープ80を折返す剥離部材、例えば小
径のピン52を設け、更に又このピン52の前方
に移送テープ80の挿通空間501と、該空間5
01の前に底枠回動端を形成するラベルガイド用
の突片53とを設けた構成で、且つ後端側を枢軸
54でケース31に枢支する事により突片53を
有する回動端が第3図鎖線の如く回動してケース
31の底面を開放したり、或は又実線の如くケー
ス31の底面を閉じるよう復帰せしめられる構成
である。
この底枠50は前記押釦32によりロツクされ
たり開放されたりする構成に作られており、この
ために底枠50に係合片502が設けてあり、こ
の係合片502に押釦32の係止片321が押釦
の操作で係着したり、離脱したりする様に設計さ
れている。
たり開放されたりする構成に作られており、この
ために底枠50に係合片502が設けてあり、こ
の係合片502に押釦32の係止片321が押釦
の操作で係着したり、離脱したりする様に設計さ
れている。
実施例では係止片321が押釦32に固定され
ており、底枠50を閉じた時には係止片321が
係合片502の傾斜に沿つて後退すると共に図示
しない発条によつて係合片502側に附勢されて
係着する様作られており、従つて押釦を押して発
条に抗する方向にスライドさせる事により底枠5
0を解放する様に作られている。
ており、底枠50を閉じた時には係止片321が
係合片502の傾斜に沿つて後退すると共に図示
しない発条によつて係合片502側に附勢されて
係着する様作られており、従つて押釦を押して発
条に抗する方向にスライドさせる事により底枠5
0を解放する様に作られている。
上記底枠50には、更にラベルの位置を検出す
るセンサー手段、例えば光電変換素子を用いた位
置センサー55が支板551で支承されて設けて
あり、このセンサー55によつてラベル81の位
置が正確にサーマルヘツド45と接する様に上記
駆動機構70の動作が制御される。
るセンサー手段、例えば光電変換素子を用いた位
置センサー55が支板551で支承されて設けて
あり、このセンサー55によつてラベル81の位
置が正確にサーマルヘツド45と接する様に上記
駆動機構70の動作が制御される。
このために上記移送テープ80の裏面には、第
8図の如く検出マーク82が一定間隔で印刷され
ており、上記センサー55がこのマーク82を検
出する事で電気回路14に駆動制御信号を送る様
に設計されている。
8図の如く検出マーク82が一定間隔で印刷され
ており、上記センサー55がこのマーク82を検
出する事で電気回路14に駆動制御信号を送る様
に設計されている。
上記移送テープ80は上記ピン52で折返され
た後は底枠50の外面に沿つて走行せしめられ、
次いで底枠50に形成された切窓503から枠内
に送入されると共に駆動機構70により間欠的に
移送される。
た後は底枠50の外面に沿つて走行せしめられ、
次いで底枠50に形成された切窓503から枠内
に送入されると共に駆動機構70により間欠的に
移送される。
更に上記底枠50には、ラベル巾に合せてガイ
ド面の巾を調整し得る様な適数のガイドローラー
56や底枠の切窓503近辺に設けられたガイド
ローラー561及び底枠の上面側に配置されたテ
ープ押え562等のガイド手段が設けてあり、又
ケース31側には底枠50の閉止状態を確認する
検知スイツチ57とが附設されている。
ド面の巾を調整し得る様な適数のガイドローラー
56や底枠の切窓503近辺に設けられたガイド
ローラー561及び底枠の上面側に配置されたテ
ープ押え562等のガイド手段が設けてあり、又
ケース31側には底枠50の閉止状態を確認する
検知スイツチ57とが附設されている。
上記検知スイツチ57は、前記マイクロスイツ
チ44と、例えば直列に接続され、底枠50の閉
止が完全でない時には電気回路14が動作しない
様に設計されている。
チ44と、例えば直列に接続され、底枠50の閉
止が完全でない時には電気回路14が動作しない
様に設計されている。
上記底枠50には、第4図、第9図乃至第11
図に示す如き、ラベルテープガイド58が設けて
あり、このガイド58は第9図、第10図に示す
如く、底枠50の両側内部に夫々回転子581,
581′を設けると共にこの各回転子581には
直交方向に延びる2箇の止片582,583を此
等止片が所定の間隔をおいて位置する様に設け、
外側の止片582が直立する時は第9図の如く止
片間の巾Wが大きくなり、又内側の止片583が
直立する時は第11図の如く、止片間の巾Wが小
さくなる様構成してあり、又此等止片の位置を確
保するためには、上記回転子581に90度間隔で
係合切欠部581aを設けて、これに第10図の
如く底枠50側から延びる弾性係止片581bが
係着する様に構成してある。
図に示す如き、ラベルテープガイド58が設けて
あり、このガイド58は第9図、第10図に示す
如く、底枠50の両側内部に夫々回転子581,
581′を設けると共にこの各回転子581には
直交方向に延びる2箇の止片582,583を此
等止片が所定の間隔をおいて位置する様に設け、
外側の止片582が直立する時は第9図の如く止
片間の巾Wが大きくなり、又内側の止片583が
直立する時は第11図の如く、止片間の巾Wが小
さくなる様構成してあり、又此等止片の位置を確
保するためには、上記回転子581に90度間隔で
係合切欠部581aを設けて、これに第10図の
如く底枠50側から延びる弾性係止片581bが
係着する様に構成してある。
従つて、この実施例においては、巾の異る2種
類のラベルについて、夫々ラベルテープガイド5
8を適合する様に調整する事が出来る。
類のラベルについて、夫々ラベルテープガイド5
8を適合する様に調整する事が出来る。
更に又上記底枠50には第4図、第12図乃至
第15図に示す如きラベルテープホルダー60が
設けられていて、このラベルテープホルダー60
にはラベル81を順次貼着した移送テープ80が
巻装されると共に、この移送テープ80は上記ラ
ベルガイド58を経てピン52で折返され、底枠
50の外面に沿つて展張されると共に切窓503
からケース内に送入されている。
第15図に示す如きラベルテープホルダー60が
設けられていて、このラベルテープホルダー60
にはラベル81を順次貼着した移送テープ80が
巻装されると共に、この移送テープ80は上記ラ
ベルガイド58を経てピン52で折返され、底枠
50の外面に沿つて展張されると共に切窓503
からケース内に送入されている。
このラベルテープホルダー60は上記ラベルガ
イド58と同様に巾の異る2種のラベルに適合し
てホルダー巾を変え得る様に設計されている。
イド58と同様に巾の異る2種のラベルに適合し
てホルダー巾を変え得る様に設計されている。
このためにラベルテープホルダー60は、底枠
50に固定されると共に底枠50を横断する方向
に受筒611を突設した支枠61と、この支枠6
1の受筒外側に外嵌される外スリーブ62と、上
記支枠61の受筒内側に内嵌される内スリーブ6
3とで構成されており、上記受筒611にはその
軸方向に2箇の係止孔612,613が並設され
ている。
50に固定されると共に底枠50を横断する方向
に受筒611を突設した支枠61と、この支枠6
1の受筒外側に外嵌される外スリーブ62と、上
記支枠61の受筒内側に内嵌される内スリーブ6
3とで構成されており、上記受筒611にはその
軸方向に2箇の係止孔612,613が並設され
ている。
又上記外スリーブ62には外側にテープ押え6
21が設けられると共に内面には上記係止孔61
2,613と択一的に係着する突起622が設け
てあり、これに対し上記内スリーブ63には外側
にテープ押え631が設けられると共に外面には
上記係止孔612,613と択一的に係着する突
起632が設けてある。
21が設けられると共に内面には上記係止孔61
2,613と択一的に係着する突起622が設け
てあり、これに対し上記内スリーブ63には外側
にテープ押え631が設けられると共に外面には
上記係止孔612,613と択一的に係着する突
起632が設けてある。
従つて、本実施例によれば、第12図、第13
図の如く、外スリーブ62の突起62が外側係止
孔612に係着し、又内スリーブ63の突起63
2が内側係止孔613に係着した場合において
は、1対のラベル押え621,631間の巾Wが
広くなり、反対に第14図、第15図に示す如
く、外スリーブ62の突起622が内側係止孔6
13に係着し、又内スリーブ63の突起632が
外側係止孔612に係着した場合には1対のラベ
ル押え621,631間の巾Wは狭くなる。
図の如く、外スリーブ62の突起62が外側係止
孔612に係着し、又内スリーブ63の突起63
2が内側係止孔613に係着した場合において
は、1対のラベル押え621,631間の巾Wが
広くなり、反対に第14図、第15図に示す如
く、外スリーブ62の突起622が内側係止孔6
13に係着し、又内スリーブ63の突起632が
外側係止孔612に係着した場合には1対のラベ
ル押え621,631間の巾Wは狭くなる。
而して本実施例においては、内外両スリーブ6
2,63が同寸法宛交叉方向に移動する事でラベ
ル押え間の巾Wが変るため、この巾Wの中心線C
の位置が不動であり、従つてラベル81に対する
印刷中心が常に一定であると云う効果がある。
2,63が同寸法宛交叉方向に移動する事でラベ
ル押え間の巾Wが変るため、この巾Wの中心線C
の位置が不動であり、従つてラベル81に対する
印刷中心が常に一定であると云う効果がある。
上記ラベルテープホルダー60は、その外スリ
ーブ62にラベルの移送テープ80を巻装するも
のであるから、通常は内スリーブ63のラベル押
え631を第15図鎖線の如く外方に回動させ
て、ロール状に巻回した移送テープ80の嵌装を
行う。
ーブ62にラベルの移送テープ80を巻装するも
のであるから、通常は内スリーブ63のラベル押
え631を第15図鎖線の如く外方に回動させ
て、ロール状に巻回した移送テープ80の嵌装を
行う。
上記機構部30のケース31内には、電気回路
14により駆動されるモータ71と、このモータ
71により回転せしめられる送りロール72とが
設けられる一方上記底枠50には、底枠閉止時に
おいて送りロール72と圧接する様設けられた圧
接ロール73と構成される駆動機構70が内蔵さ
れており、この駆動機構70により切窓503か
ら挿入された移送テープ80が移行せしめられ
る。
14により駆動されるモータ71と、このモータ
71により回転せしめられる送りロール72とが
設けられる一方上記底枠50には、底枠閉止時に
おいて送りロール72と圧接する様設けられた圧
接ロール73と構成される駆動機構70が内蔵さ
れており、この駆動機構70により切窓503か
ら挿入された移送テープ80が移行せしめられ
る。
実施例ではこの駆動機構70の送りロール72
とモータ71間には減速ギヤ74が設けてあり、
このギヤ74は送りロール72のギヤ721とモ
ータ71の駆動ギヤ711間に介在する様配置さ
れ、又上記送りロール72の支軸722は、駆動
力伝達手段として、上記ケース31に形成された
連結孔を介して外部のアタツチメント装置と連結
出来る様に作られている。
とモータ71間には減速ギヤ74が設けてあり、
このギヤ74は送りロール72のギヤ721とモ
ータ71の駆動ギヤ711間に介在する様配置さ
れ、又上記送りロール72の支軸722は、駆動
力伝達手段として、上記ケース31に形成された
連結孔を介して外部のアタツチメント装置と連結
出来る様に作られている。
更に又上記圧接ロール73は底枠50に設けら
れた発条75により圧接力を附与されているが、
この発条75は底枠50を開放方向に附勢するた
めにも利用されており、従つて底枠50を押釦3
2の操作で解放すると底枠50は発条75でケー
ス31外に突出する。
れた発条75により圧接力を附与されているが、
この発条75は底枠50を開放方向に附勢するた
めにも利用されており、従つて底枠50を押釦3
2の操作で解放すると底枠50は発条75でケー
ス31外に突出する。
更に又上記ケース31内には移送テープ80の
排出ガイド76が設けてあり、移送テープ80は
送りロール72と圧接ロール73で送出されつつ
排出ガイド76を経てケース31の排出窓313
から外部に排出されると共に排出窓313に設け
たカツター314で随時切断される。
排出ガイド76が設けてあり、移送テープ80は
送りロール72と圧接ロール73で送出されつつ
排出ガイド76を経てケース31の排出窓313
から外部に排出されると共に排出窓313に設け
たカツター314で随時切断される。
上記移送テープ80は前述の如く裏面に検出マ
ーク82を印刷すると共に表面側には例えば感熱
性の紙で作られた多数のラベル81を順次貼着し
た構成であり、上記検出マーク82で得られる制
御信号でモータ71が駆動される事により、所定
長さ宛送られつつサーマルヘツド45で、例えば
キーボード11で選定されたバーコードを印刷さ
れる。
ーク82を印刷すると共に表面側には例えば感熱
性の紙で作られた多数のラベル81を順次貼着し
た構成であり、上記検出マーク82で得られる制
御信号でモータ71が駆動される事により、所定
長さ宛送られつつサーマルヘツド45で、例えば
キーボード11で選定されたバーコードを印刷さ
れる。
上記駆動機構70における送りロール72の上
記支軸722と連結する外部アタツチメント装置
としては、例えば第16図乃至第20図に示す如
きプリンター用アタツチメント装置90が考えら
れる。
記支軸722と連結する外部アタツチメント装置
としては、例えば第16図乃至第20図に示す如
きプリンター用アタツチメント装置90が考えら
れる。
このアタツチメント装置90は、第18図乃至
第20図に示す如く、上記送りロール72の支軸
722と結合する受動手段としての受軸91と、
この受軸91と結合した伝達手段、例えば歯付プ
ーリ92と、このプーリ92で回巡せしめられる
歯付ベルルト93と、このベルト93で回転せし
められる受側の歯付プーリ94とで構成される伝
動体系、及びこの伝動手段で駆動回転せしめられ
る送りロール95と、上記各部品を内蔵すると共
に送りロール95を上記押付ロール34に圧接せ
しめる取付ケース96とを有しており、上記取付
ケース96は、例えば機構部30のケース31内
に挿入されると共に底枠50によつて係止される
支片97等の取付手段を備えていて、これにより
ケース31に固定される様構成されている。
第20図に示す如く、上記送りロール72の支軸
722と結合する受動手段としての受軸91と、
この受軸91と結合した伝達手段、例えば歯付プ
ーリ92と、このプーリ92で回巡せしめられる
歯付ベルルト93と、このベルト93で回転せし
められる受側の歯付プーリ94とで構成される伝
動体系、及びこの伝動手段で駆動回転せしめられ
る送りロール95と、上記各部品を内蔵すると共
に送りロール95を上記押付ロール34に圧接せ
しめる取付ケース96とを有しており、上記取付
ケース96は、例えば機構部30のケース31内
に挿入されると共に底枠50によつて係止される
支片97等の取付手段を備えていて、これにより
ケース31に固定される様構成されている。
従つてアタツチメント装置90を取付ける場合
には、第17図鎖線の如く、底枠50を回動せし
めて取付ケース96の支片97をケース31内に
受入れる様にすれば良い。
には、第17図鎖線の如く、底枠50を回動せし
めて取付ケース96の支片97をケース31内に
受入れる様にすれば良い。
このアタツチメント装置90は、その送りロー
ル95が押付ロール34と圧接して、第16図の
如く、ラベル81を移送テープ80と共に送出す
る事が出来るから、移送テープ80を折返す事な
くラベル81を貼着した状態で送りロール95と
押付ロール34間に挿入すれば、移送テープ80
を台紙として有する印刷ずみのラベルを得る事が
出来る。
ル95が押付ロール34と圧接して、第16図の
如く、ラベル81を移送テープ80と共に送出す
る事が出来るから、移送テープ80を折返す事な
くラベル81を貼着した状態で送りロール95と
押付ロール34間に挿入すれば、移送テープ80
を台紙として有する印刷ずみのラベルを得る事が
出来る。
即ち、このアタツチメン装置ト90を使用すれ
ば、本発明ラベラーをプリンターとして利用する
事が出る利点がある。
ば、本発明ラベラーをプリンターとして利用する
事が出る利点がある。
尚アタツチメント装置90のカバー96には係
止部961を設けておいて、これを第18図に示
す如く、ケース31の連結孔315内に係止する
様構成するのが望ましい。
止部961を設けておいて、これを第18図に示
す如く、ケース31の連結孔315内に係止する
様構成するのが望ましい。
<発明の効果>
ラベル電子式ラベラーは、この様にアタツチメ
ント装置90を着脱自在に有すると共に、このア
タツチメント装置を用いる時は、同一記号又は数
字を印刷した多数のラベル81を、移送テープ8
0上に仮貼着した侭得る事が出来る。
ント装置90を着脱自在に有すると共に、このア
タツチメント装置を用いる時は、同一記号又は数
字を印刷した多数のラベル81を、移送テープ8
0上に仮貼着した侭得る事が出来る。
従つてこの様にアタツチメント装置90を用い
た時はラベルプリンターとして使う事が出来る一
方、アタツチメント装置90を使用しない時はラ
ベラーとして使用出来るから、別途にラベルプリ
ンターを用意する必要がないと云う効果がある。
た時はラベルプリンターとして使う事が出来る一
方、アタツチメント装置90を使用しない時はラ
ベラーとして使用出来るから、別途にラベルプリ
ンターを用意する必要がないと云う効果がある。
第1図は本発明ラベラーの斜視図、第2図は同
背面図、第3図は同ラベラーの要部を示す一部切
欠側面図、第4図は本発明ラベラーの部品を示す
分解斜視図、第5図は同上ラベラーの印刷部を示
す拡大側面図、第6図は同上印刷部の支枠を示す
平面図、第7図は同上印刷部の支承機構を説明す
る断面図、第8図は本発明ラベラーに使用する移
送テープの裏面を示す斜視図、第9図は同上ラベ
ラーに使用する底枠の要部切欠正面図で底枠に設
けられたラベルテープガイドを示すもの、第10
図は同上底枠の要部を示すもので第9図10−1
0線に沿つた断面図、第11図は第9図に示すラ
ベルテープガイドの変形状態を示す断面図、第1
2図は上記ラベラーのラベルテープホルダーを示
す横断平面図、第13図は同正面図、第14図は
同上ラベルテープホルダーの変形時の状態を示す
横断断平面図、第15図は同正面図、第16図は
上記ラベラーの他の使用例を示す斜視図、第17
図は第16図に示すラベラーの側面図、第18図
は第16図のラベラーの要部を示す縦断面図、第
19図は第16図のラベラーに用いるアタツチメ
ント装置の斜視図、第20図は同上アタツチメン
ト装置の分解斜視図である。 図中14は電気回路、40は印刷部、45は印
刷ヘツドとしてのサーマルヘツド、31はケー
ス、34は貼着用押付ロール、70は駆動機構、
71は駆動源としてのモータ、72は駆動機構の
送りロール、722は駆動力伝達手段としての支
軸、80は移送テープ、81はラベル、90はア
タツチメント装置、91は受動手段としての受
軸、92は伝達手段としての歯付プーリ、95は
送りロール、96は取付手段としての支片を夫々
示す。
背面図、第3図は同ラベラーの要部を示す一部切
欠側面図、第4図は本発明ラベラーの部品を示す
分解斜視図、第5図は同上ラベラーの印刷部を示
す拡大側面図、第6図は同上印刷部の支枠を示す
平面図、第7図は同上印刷部の支承機構を説明す
る断面図、第8図は本発明ラベラーに使用する移
送テープの裏面を示す斜視図、第9図は同上ラベ
ラーに使用する底枠の要部切欠正面図で底枠に設
けられたラベルテープガイドを示すもの、第10
図は同上底枠の要部を示すもので第9図10−1
0線に沿つた断面図、第11図は第9図に示すラ
ベルテープガイドの変形状態を示す断面図、第1
2図は上記ラベラーのラベルテープホルダーを示
す横断平面図、第13図は同正面図、第14図は
同上ラベルテープホルダーの変形時の状態を示す
横断断平面図、第15図は同正面図、第16図は
上記ラベラーの他の使用例を示す斜視図、第17
図は第16図に示すラベラーの側面図、第18図
は第16図のラベラーの要部を示す縦断面図、第
19図は第16図のラベラーに用いるアタツチメ
ント装置の斜視図、第20図は同上アタツチメン
ト装置の分解斜視図である。 図中14は電気回路、40は印刷部、45は印
刷ヘツドとしてのサーマルヘツド、31はケー
ス、34は貼着用押付ロール、70は駆動機構、
71は駆動源としてのモータ、72は駆動機構の
送りロール、722は駆動力伝達手段としての支
軸、80は移送テープ、81はラベル、90はア
タツチメント装置、91は受動手段としての受
軸、92は伝達手段としての歯付プーリ、95は
送りロール、96は取付手段としての支片を夫々
示す。
Claims (1)
- 1 ハウジングとこのハウジングに着脱自在なア
タツチメント装置とを有し、上記ハウジングに
は、ラベルへ印刷を旋す印刷部と、移送テープを
移行させる駆動機構と、移行された移送テープを
折返して移送テープ上のラベルを剥離前進せしめ
る折返し部と上記折返し部で剥離前進せしめられ
たラベルを物品へ押付けるための貼着用押付ロー
ルとを設け、上記駆動機構には電気回路により駆
動制御される駆動源と、この駆動源の駆動力をハ
ウジング外へ伝達する駆動力伝達手段とを設け、
上記アタツチメント装置は、該装置を上記ハウジ
ングに着脱自在に連結する連結手段と、アタツチ
メント装置がハウジングに連結された時に上記駆
動力伝達手段と結合して駆動力を伝達される受動
手段と、上記受動手段に伝動手段で連結されて回
転せしめられると共に、アタツチメント装置がハ
ウジングに連結された時に上記貼着用押付ロール
に圧接する送りロールとを備えている事を特徴と
した電子式ラベラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33261790A JPH03187828A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 電子式ラベラー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33261790A JPH03187828A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 電子式ラベラー |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60164023A Division JPS6228331A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 電子式ラベラ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03187828A JPH03187828A (ja) | 1991-08-15 |
| JPH0440261B2 true JPH0440261B2 (ja) | 1992-07-02 |
Family
ID=18256952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33261790A Granted JPH03187828A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 電子式ラベラー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03187828A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003025275A (ja) * | 2001-07-19 | 2003-01-29 | Shinsei Industries Co Ltd | シール発行機 |
| ES2391063T3 (es) * | 2009-04-22 | 2012-11-21 | F. Hoffmann-La Roche Ag | Fabricación de un material en forma de banda, con medios de diagnóstico |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP33261790A patent/JPH03187828A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03187828A (ja) | 1991-08-15 |
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