JPH03178456A - 電子式ラベラーのサーマルヘッド装置 - Google Patents

電子式ラベラーのサーマルヘッド装置

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JPH03178456A
JPH03178456A JP33261590A JP33261590A JPH03178456A JP H03178456 A JPH03178456 A JP H03178456A JP 33261590 A JP33261590 A JP 33261590A JP 33261590 A JP33261590 A JP 33261590A JP H03178456 A JPH03178456 A JP H03178456A
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thermal head
frame
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label
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Chuta Wada
和田 忠太
Mitsuo Fujita
光男 藤田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は電子式ラベラーにおいてラベルに印刷を施す様
設けられたサーマルヘッド装置に関するものである。
〈従来の技術〉 侭 此種サーマルヘッド装置は、例えば特別昭58−153
76号公報に開示される様に、キーボードからの入力信
号に応じてラベル上に所要印刷、例えばバーコードを印
刷する様に構成されており、又上記ラベルは移送テープ
上に順次貼着されて移送テープの移行によりサーマルヘ
ッドに順次接する様に構成されている。
上記移送テープにラベルを順次貼着したラベルテープは
耐熱性プラテンローラー上に展張されると共に、このプ
ラテンローラーを支持体としてサーマルヘッドにより印
刷を施され、又このラベルテープはサーマルヘッドとプ
ラテンローラー間で挟圧されつつプラテンローラーの回
転で移送される。
〈発明が解決しようとする課題〉 この様なサーマルヘッド装置においては、サーマルヘッ
ドがプラテンローラーに対し均一な圧力で全面的に接触
している事が必要であるが、サーマルヘッド装置におい
てはそのサーマルヘッドとプラテンローラーとの平行度
を正確に維持する事が困難で、往々にしてラベル上の印
刷が部分的に不鮮明になると云う問題がある。
く課題を解決するための手段〉 本発明装置は、第5図乃至第7図に示される様に、サー
マルヘッド45を取付けた支枠42の後部に支承機構4
6を設けて構成される。
この支承機構46は、支枠42の後部に形成された軸受
孔部461と、この孔部461内に挿入された支軸46
2及びこの支軸462と孔部内壁とのいづれか一方に、
支軸の軸方向中央に位置するれた環状突起で構成されて
いる。
く作  用〉 本発明装置は、この様に支枠42の後部を支承する支軸
46歌が、その中央の揺動支点463で支枠を支持して
いるため、支枠42の両端は第7図矢印方向へ揺動する
事が可能となる。
従ってプラテンローラー51が支軸462と正確に平行
していなくても、プラテンローラー51に対するサーマ
ルヘッド45の平行度をサーマルヘッド45の接触時に
おける支枠42の揺動で正確に維持する事が出来る。
く実 施 例〉 本発明装置を用いたラベラーは、第1図、第2図に示す
如く操作部lOと、化部20及び機構部30とを有して
おり、上記操作部lOと機構部30によりハウジングが
構成されている。
上記操作部10には入力キーボード部11と、このキー
ボード部11の入力信号を表示する表示部12、例えば
液晶パネルとが設けてあり、此等キーボード部11と表
示部12とは長方形状をした操作部外装体13の表面側
に配置されている。
上記化部20は上記操作部外装体13の裏面側に該外装
体13の1端から後方に延出する様に1例えば直角方向
に延設されており、内部には乾電池等の電源21が収容
されている。
上記機構部30は上記化部20と並行状に上記操作部1
0の裏面側に延設されており、且つその延出端側は上記
化部20の延出端と例えば着脱可能な様に結合されてい
て、これにより化部20の下方には、該部と操作部10
及び機構部30によって形成された指掛窓22が形成さ
れている。
上記機構部30は上記操作部10の外装体13と1体成
形されたケース31を有しており、このケース31には
底枠開閉用の開閉手段、例えば押釦32と、メインスイ
ッチ片33、ラベル残量確認用の切窓311及びラベル
貼着用の押付ロール34が設けてあり、この押付ロール
34は上記外装体13に接するケース31の基端下方側
に設けられている。
上記操作部10には第3図、第4図に示す如く、外装体
13の前面パネル131の背後にプリント基板141.
142等で構成される電気回路14が内蔵されており、
キーボード部11のキーを操作する事によって電気回路
14に入力信号を与えこの入力信号によって得られる印
刷記号1例えば印刷されるバーコードを示す数字が表示
部12に表示されると共に操作部lOに設けられた始動
スイッチ15によって、後述の如く、ラベルに印刷が施
される様に構成されている。
上記化部20は、内部電池に充電し得る様に、又は内部
電池を取替え得るように1例えば第3図鎖線の如く、機
構部30を構成するケース31の延出端に設けられた支
軸312を支点として内端を外方へ回動し得る様に構成
されている。
実施例では、上記化部20は全体として取替え可能の様
に構成されており、従って延出端に形成された係止部2
3は支軸312と着脱可能に作られている。
このために、上記操作部10には始動スイッチ15が化
部20に沿って設けられており、この始動スイッチ15
は端子ホルダー151と組合されて操作部10に固定さ
れると共に端子ホルダー151を介して上記電気回路1
4を操作する様に構成されている。
これに対し、上記化部20には、コネクター24が設け
てあり、これにより化部20が操作部10に連結された
時に、上記コネクター24と端子ホルダー151が結合
して電源21が電気回路14と接続される様に構成され
ている。
以上の処において、上記電源21は使用者が腰等に取付
けて携行する外部電源であっても良く、この場合には上
記電気回路14は、例えば化部20に設けられた接続手
段によりコードを介して外部電源にm続される。
上記化部20には、第3図、第4図に示す如く、ロック
機構25が設けてあり、このロック機構25の係止片2
51が外装体13の保合部例えば端子ホルダー151に
設けられた係合孔152に係着する事で把s20が上記
支軸312を支点として固定される。
上記機構部30には、印刷部40よ、底枠50゜ラベル
テープホルダー60、駆動機構70が内蔵されており、
ラベルテープホルダー60には多数のラベル81を順次
貼着した移送テープ80が巻装されている上記印刷部4
0は、第3図乃至第7図に示す如く上記押付ロール34
に近いケース31内に設けてあり、前記メインスイッチ
片33と連動するカム片41と、このカム片41により
印刷時には解放される一方印刷停止時にはラベル81か
ら離隔する方向、即ち第5図において上方へ回動せしめ
られる支枠42と、この支枠42を常時ラベル81に向
は押圧附勢する発条43と、上記支枠42がラベル81
に向けて回動した時、即ち支枠42がカム片41から解
放された時に、この支枠42により動作せしめられて電
気回路14を動作状態に閉成する一方、支枠42がカム
片41により発条43に抗して回動せしめられた時、即
ち支枠42がラベル81から離隔された時にはこの支枠
42により動作せしめられて電気回路14を不動作状態
に開放するマイクロスイッチ44と、上記電気回路14
が閉成された時において、上記始動スイッチ15の操作
で上記キーボードスイッチ11からの入力信号に対応す
るバーコードをラベル81上に印刷するサーマルヘッド
45と、更に上記支枠42を支承する支承機構46とを
備えている。
上記カム片41は前述の如く、メインスイッチ片33と
連動する様に作られており、メインスイッチ片33が第
5図鎖線で示す如く作動位置にある時に支枠42を図示
の如く解放する一方、メインスイッチ片33が矢印方向
に回動して不動作位置に移った時に図中反時計方向に回
動して支枠42を発条43に抗して回動せしめる。
従って本実施例においては、支枠42のサーマルヘッド
45が印刷中にのみ底枠50側のプラテンローラー51
と圧接する事になるため、プラテンローラー51の表面
が常時受圧によって変形する事を防止する事が出来る。
上記支枠42は第3図、第6図に示す如く、外枠421
とこの外枠421内に嵌合される枠板422とを有して
おり、上記枠板422のラベルと対向する面には上記サ
ーマルへ7ド45が取付けられていると共に上記枠板4
22と外枠421とは上記プラテンローラー51の軸線
りに対し直角に螺着された1対の結合螺子423.42
3により連結されていて、この1対の螺子423.42
3の螺合度によって、上記サーマルヘッド45の発熱部
がプラテンローラー51の軸線上に位置する様調整する
事が出来る。
更に又上記枠板422は伝熱性の良い材料で作られると
共に放熱板424を有しており、これによってサーマル
ヘッド45から発生する熱を放散する様に設計されてい
る。
上記支承機構46は上記支枠42の回動支点を構成する
様に設けられており、実施例では上記支枠42の後部に
形成された軸受孔部461と、この孔部461内に挿入
された支軸462、及びこの支軸462又は孔部461
の内壁のいづれか一方に設けられた揺動支点、例えば第
7図に示される如く孔部内壁に設けられた環状突起46
3とを備えており、上記揺動支点により上記軸受孔部4
61、従って上記支枠42が支軸462に対して矢印方
向に揺動し得る様に構成されている。
このため本実施例にあっては、上記支枠42が上記プラ
テンローラー51に対してその宥するサーマルヘッド4
5を正確に密接させる事が出来るから、均一な濃度の印
刷を正確に行う事が出来る。
上記底枠50は第3図乃至第5図に示す如く、回動端側
に上記サーマルヘッド45とラベル81を介して圧接す
るプラテンローラー51を設けると共に、このプラテン
ローラー51より先端側に移送テープ80を折返す剥離
部材1例えば小径のピン52を設け、更に又このピン5
2の前方に移送テープ80の挿通空間501と、該空間
501の前に底枠回動端を形成するラベルガイド用の突
片53とを設けた構成で、且つ後端側を枢軸54でケー
ス31に枢支する事により突片53を有する回動端が第
3図鎖線の如く回動してケース31の底面を開放したり
、或は又実線の如くケース31の底面を閉じるようにに
復帰せしめられる構威である。
この底枠50は前記押釦32によりロックされたり開放
されたりする構威に作られており、このために底枠50
に係合片502が設けてあり、この係合片502に押釦
32の係止片321が押釦の操作で係着したり、lIm
脱したりする様に設計されている。
実施例では係止片321が押釦32に固定されており、
底枠50を閉じた時には係止片321が係合片502の
傾斜縁に沿って後退すると共に図示しない発条によって
保合片502側に附勢されて係着する様作られており、
従って押釦を押して発条に抗する方向にスライドさせる
事により底枠50を解放する様に作られている。
上記底枠50には、更にラベルの位置を検出するセンサ
ー手段、例えば光電変換素子を用いた位置センサー55
が支板551で支承されて設けてあり、このセンサー5
5によってラベル81の位置が正確にサーマルヘッド4
5と接する様に上記駆動機構70の動作が制御される。
このために上記移送テープ80の裏面には、第8図の如
く検出マーク82が一定間隔で印刷されており、上記セ
ンサー55がこのマーク82を検出する事で電気回路1
4に駆動制御信号を送る様に設計されている。
上記移送テープ80は上記ピン52で折返された後は底
枠50の外面に沿って走行せしめられ、次いで底枠50
に形成された切窓503から枠内に送入されると共に駆
動機構70により間欠的に移送される。
更に上記底枠50には、ラベル巾に合せてガイド面の巾
を調整し得る様な適数のガイドローラー56や底枠の切
窓503近辺に設けられたガイドローラー561及び底
枠の上面側に配置されたテープ押え562等のガイド手
段が設けてあり、又ケース31側には底枠50の閉止状
態を確認する検知スイッチ57とが附設されている。
上記検知スイッチ57は、前記マイクロスイッチ44と
、例えば直列に接続され、底枠50の閉止が完全でない
時には電気回路14が動作しない様に設計されている。
上記底枠50には、第4図、第9図乃至第11図に示す
如き、ラベルテープガイド58が設けてあり、このガイ
(58は第9図、第10図に示す如く、底枠50の両側
内部に夫々回転子581,581を設けると共にこの各
回転子581には直交方向に延びる2箇の止片5B2,
583を此等止片が所定の間隔をおいて位置する様に設
け、外側の止片582が直立する時は第9図の如く止片
間の巾Wが大きくなり、又内側の止片583が直立する
時は第11図の如く、止片間の巾Wが小さくなる様構成
してあり、又此等止片の位置を確保するためには、上記
回転子581に90度間隔で係合切欠部581aを設け
て、これに第10図の如く底枠50側から延びる弾性係
止片581bが係着する様に構威しである。
従って、この実施例においては、巾の異る2種類のラベ
ルについて、夫々ラベルテープガイド58を適合する様
に調整する事が出来る。
更に又上記底枠50には第4図、第12図乃至第15図
に示す如きラベルテープホルダー60が設けられていて
、このラベルテープホルダー60にはラベル81を順次
貼着した移送テープ80が巻装されると共に、この移送
テープ80は上記ラベルガイド58を経てビン52で折
返され、底枠50の外面に沿って展張されると共に切窓
503からケース内に送入されている。
このラベルテープホルダー60は上記ラベルガイド58
と同様に巾の異る2種のラベルに適合してホルダー巾を
変え得る様に設計されている。
このためにラベルテープホルダー60は、底枠50に固
定されると共に底枠50を横断する方向に受筒611を
突設した支枠61と、この支枠61の受筒外側に外嵌さ
れる外スリーブ62と、上記支枠61の受筒内側に内嵌
される内スリーブ63とで構成されており、上記受筒6
11にはその軸方向に2箇の係止孔812,813が並
設されている。
又上記外スリーブ62には外側にテープ押え621が設
けられると共に内面には上記係止孔612.613と択
一的に係着する突起622が設けてあり、これに対し上
記内スリーブ63には外側にテープ押え631が設けら
れると共に外面には上記係止孔612,613と択一的
に係着する突起632が設けである。
従って、本実施例によれば、第12図、第13図の如く
、外スリーブ62の突起622が外側係止孔612に係
着し、又内スリーブ63の突起632が内側係止孔61
3に係着した場合においては1対のラベル押え621,
631間の巾Wが広くなり、反対に第14図、第15図
に示す如く、外スリーブ62の突起622が内側係止孔
613に係着し、又内スリーブ63の突起632が外側
係止孔612に係着した場合には1対のラベル押え62
1.631間の巾Wは狭くなる。
而して本実施例においては、内外両スリーブ62.63
が同寸宛交叉方向に移動する事でラベル押え間の巾Wが
変るため、この巾Wの中心&ICの位置が不動であり、
従ってラベル81に対する印刷中心が常に一定であると
云う効果がある。
上記ラベルテープホルダー60は、その外スリーブ62
にラベルの移送テープ80を巻装するものであるから、
通常は内スリーブ63のラベル押え631を第15図鎖
線の如く外方に回動させてロール状に巻回した移送テー
プ80の嵌装を行う。
上記機構部30のケース31内には、電気回路14によ
り駆動されるモータ71と、このモータ71により回転
せしめられる送りロール72とが設けられる一方上記底
枠50には、底枠閉止時において送りロール72と圧接
する様設けられた圧接ロール73とで構成される駆動機
構70が内蔵されており、この駆動機構70により切窓
503から挿入された移送テープ80が移行せしめられ
る。
実施例ではこの駆動機構70の送りロール72とモータ
71間には減速ギヤ74が設けてあり、このギヤ74は
送りロール72のギヤ721とモータ71の駆動ギヤ7
11間に介在する様装置され、又上記送りロール72の
支軸722はケース31に形成された連結孔を介、して
外部のアタッチメントと連結出来る様に作られている。
更に又上記圧接ロール73は底枠50に設けられた発条
75により圧接力を附与されているが、この発条75は
底枠50を開放方向に附勢するためにも利用されており
、従って底枠50を押釦32の操作で解放すると底枠5
0は発条75でケース31外に突出する。
更に又上記ケース31内には移送テープ80の排出ガイ
ド76が設けてあり、移送テープ80は送りロール72
と圧接ロール73で送出されつつ排出ガイド76を経て
ケース31の排出窓313から外部に排出されると共に
排出窓313に設けたカッター314で随時切断される
。
上記移送テープ80は前述の如く裏面に検出マーク82
を印刷すると共に表面側には例えば感熱性の紙で作られ
た多数のラベル81を順次貼着した構成であり、上記検
出マーク82で得られる制御信号でモータ71が駆動さ
れる事により、所定長さ宛送られつつサーマルヘッド4
5で、例えばキーボード11で選定されたバーコードを
印刷される。
上記駆動機構70における送りロール72の支軸722
と連結する外部アタッチメントとしては。
例えば第16図乃至第20図に示す如きプリンター用ア
タッチメント90が考えられる。
このアタッチメント90は、第18図乃至第20図に示
す如く、上記送りロール72の支軸722と結合する受
軸91と、この受軸91と結合した歯付プーリ92と、
このプーリ92で回巡せしめられる歯付ベルト93と、
このベルト93で回転せしめられる受側の歯付プーリ9
4と、該プーリ94゛の回転で回転せしめられる送りロ
ール95と、上記各部品を内蔵すると共に送りロール9
5を上記押付ロール34に圧接せしめる取付ケース96
とを有しており、上記取付ケース96は1例えば機構部
30のケース31内に挿入されると共に底枠50によっ
て係止される支片97を備えていて、これによりケース
31に固定される様構成されている。
従ってアタッチメン)90を取付ける場合には、第17
図鎖線の如く、底枠50を回動せしめて取付ケース96
の支片97をケース31内に受入れる様にすれば良い。
このアタッチメント90は、その送りロール95が押付
ロール34と圧接して、第16図の如く、ラベル81を
移送テープ80と共に送出する事が出来るから、移送テ
ープ80を折返す事なくラベル81を貼着した状態で送
りロール95と押付は−ル34間に挿入すれば、移送テ
ープ80を台紙として有する印刷ずみのラベルを得る事
が出来る即ち、このアタッチメント90を使用すれば、
本発明ラベラーをプリンターとして利用する事が出来る
利点がある。
尚上記アタッチメン)90のカバー96には係止部96
1を設けておいて、これを第18図に示す如く、ケース
31の連結孔315内に係止する様構成するのが望まし
い。
〈発明の効果〉 本発明装置はこの様に、サーマルヘッド45を支持する
支枠42を支軸462に対し揺動可能に取付ける事で、
サーマルヘッド45のプラテンローラー51に対する平
行度を正確に得る事が出来るものであるから、サーマル
ヘッド45のプラテンローラー51に対する全面的接触
を自動的に得る事が出来るから、ラベル81に対する印
刷を常時鮮明に保つ事が出来ると共に、プラテンローラ
ー51とサーマルヘッド45との相対的な平行度を調整
する面倒な作業手間を一掃する事が出来ると云う効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置を用いたラベラーの斜視図第2図は
同背面図、第3図は同ラベラーの要部を示す一部切欠側
面図、第4図は本発明ラベラーの部品を示す分解斜視図
、第5図は同上ラベラーの印刷部を示す拡大側面図、第
6図は同上印刷部の支枠を示す平面図、第7図は同上印
刷部の支承機構を説明する断面図、第8図は本発明ラベ
ラーに使用する移送テープの裏面を示す斜視図、第9図
は同上ラベラーに使用する底枠の要部切欠正面図で底枠
に設けられたラベルテープガイドを示すもの、第1θ図
は同上底枠の要部を示すもので第9図i o−i o線
に沿った断面図、第11図は第9図に示すラベルテープ
ガイドの変形状態を示す断面図、第12図は上記ラベラ
ーのラベルテープホルダーを示す横断平面図、第13図
は同正面図、第14図は同上ラベルテープホルダーの変
形時の状態を示す横断平面図、第15図は同正面図、第
16図は上記ラベラーの他の使用例を示す斜視図、第1
7図は第16図に示すラベラーの側面図、第18図は第
16図のラベラーの要部を示す縦断面図、第19図は第
16図のラベラーに用いるアタッチメントの斜視図、第
20図は同上アタッチメントの分解斜視図である。 図中42は支枠、43は発条、45はサーマルヘッド、
46は支承機構、461は軸受孔部、462は支軸、4
63は揺動支点としての環状突起、51はプラテンロー
ラー、80は移送テープ、81はラベルを夫々示す。 第5図 44 1 第6図 24 第1O崗 第1I 図 ヒーー、□」 15

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電気回路で駆動されるサーマルヘッドと、このサーマル
    ヘッドを取付けた支枠と、該支枠をプラテンローラー方
    向へ付勢する発条と、上記支枠を支承する支承機構とを
    有し、上記支承機構により上記支枠の後部が枢支されて
    、これにより上記サーマルヘッドがプラテンローラーに
    接離する様回動可能に支承されたサーマルヘッド装置で
    あつて上記支承機構が上記支枠の後部に形成された軸受
    孔部と、この孔部内に挿入された支軸と、上記支軸と上
    記孔部の内壁とのいづれか一方に設けられた揺動支点と
    を有し、上記揺動支点は、上記支枠の両端が揺動し得る
    様、上記支軸の軸方向中心に接触する構成とし、上記プ
    ラテンローラーに対する上記サーマルヘッドの姿勢を上
    記支枠の揺動によつて調整する様に構成した事を特徴と
    する電子式ラベラーのサーマルヘッド装置。
JP2332615A 1990-11-29 1990-11-29 電子式ラベラーのサーマルヘッド装置 Expired - Lifetime JPH0767815B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07172025A (ja) * 1993-12-20 1995-07-11 Nec Corp 熱転写記録装置

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JPS5815376A (ja) * 1981-07-22 1983-01-28 Nec Corp テレビジヨン信号用振幅検出回路
JPS58182555U (ja) * 1982-05-27 1983-12-05 日本電信電話株式会社 記録或は読取部の支持機構

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