JPH044029B2 - - Google Patents

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JPH044029B2
JPH044029B2 JP17046683A JP17046683A JPH044029B2 JP H044029 B2 JPH044029 B2 JP H044029B2 JP 17046683 A JP17046683 A JP 17046683A JP 17046683 A JP17046683 A JP 17046683A JP H044029 B2 JPH044029 B2 JP H044029B2
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JP
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crusher
supply
controlled
detection signals
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JP17046683A
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JPS6061049A (ja
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  • Control Of Conveyors (AREA)
  • Disintegrating Or Milling (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、廃棄物破砕処理装置の自動制御方
法に関するものである。
原料ホツパから原料を切出す供給コンベヤと、
切出された原料を破砕機に圧縮供給するフイー
ダ、衝撃と剪断作用により原料を破砕する破砕
機、さらに破砕物を分別する分別装置、分別され
た物を一時的に貯留する貯留ホツパからなる一連
の廃棄物破砕処理装置は従来公知である。
このような装置の運転は、従来中央コントロー
ル室において最低1人の操作員が遠隔操作により
行なわれていた。操作員は破砕機用駆動電動機の
電流計によつて破砕負荷を知るとともに、原料ホ
ツパ部、フイーダ部、搬送コンベヤ部、貯留ホツ
パ部等に設置されたテレビカメラからのモニタ映
像等を監視することにより、供給量の制御を行な
う。
上記装置の破砕処理の対象となる廃棄物の種
類、形状、大きさ、性状は種々雑多であり、例え
ば破砕抵抗がきわめて大きい、タイヤ、冷蔵庫、
洗濯機、或いは破砕抵抗は小さいが破砕により容
積が異常に増大する性質をもつた畳、マツトレ
ス、発泡スチロール材等が含まれる。そのため、
装置内部における処理状況は時々刻々、しかも大
幅に変動するため、装置を適正かつ高効率に運転
しようとすると操作員の負担が大になる。また操
作員の操作技術には個人差があるので、常に最適
条件で安定操業することは困難であるという問題
があつた。
そこで、廃棄物処理装置の制御部分を自動化す
ることが要求されている。
この発明は、このような自動化に際し重要な部
分となる破砕機及びそ周辺装置の制御方法を提供
することを目的とするものである。
上記の目的を達成するために、この発明は破砕
機に駆動用電動機の消費電力検出器、排出部に破
砕物の層厚検出用レベル計を設け、これらの検出
器およびレベル計による検知信号を制御装置に入
力し、両方の検知信号が正常レベルの範囲にある
ときは供給部の速度を一定に保つよう制御し、か
つ前記両方の検知信号が正常レベル以下となると
供給部を増速するよう制御し、またいずれか一方
または両方の検知信号が異常レベルになると供給
部を減速または停止するよう制御するようにした
ものである。
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
第1図は廃棄物破砕装置の概略図であり、破砕
物の流れの方向に沿つて、原料ホツパ1の下方に
供給コンベヤ2を設けている。供給コンベヤ2の
先端は、供給部3のケーシング4に設けた開放部
上に臨んでいる。ケーシング4内にはフイーダ5
が設けられ、供給コンベヤ2から供給された廃棄
物をフイーダ5により一定厚さに押し潰しながら
破砕機6に供給するようになつている。
破砕機6の内部にはハンマを有する縦型又は横
型のロータ7が設けられており、またその破砕機
6の下部に排出部8のケーシング9を連通してい
る。そのケーシング9の内部に排出コンベヤ10
を設けている。
上記の排出コンベヤ10の先端は搬送コンベヤ
11上に臨んでいる。搬送コンベヤ11の先端部
上方には磁気選別機12が設けられ、またその下
方に篩機13が設けられ、磁気選別機12の下方
および篩機13の下方に複数の貯留ホツパ14が
設けられている。
上記の供給コンベヤ2、フイーダ5、破砕機
6、排出コンベヤ10は、それぞれ電動機15,
16,17,18により個々に駆動され、図示を
省略しているが、搬送コンベヤ11および磁気選
別機12も所要の電動機にて駆動される。
また、上記の原料ホツパ1、供給部3の開放口
上部、排出部8、貯留ホツパ14上にそれぞれ超
音波レベル計19,20,21,22を設けてお
り、また破砕機6の電動機17に消費電力検出器
23を付設している。
上記の消費電力検出器23、各レベル計19,
20,21,22は中央制御装置24に対して検
知信号を送くるように同装置24と電気的に接続
され、また各電動機15,16,17,18は、
制御装置24からの信号によつて制御されるよう
同装置24と電気的に接続されている。
上記の制御装置24は、各レベル計19,2
0,21,22と消費電力検出器23からの検知
信号に基づき、各電動機15,16,17,18
の起動と停止および速度制御を行なうものであ
る。
この場合の制御の例を示せば、次のとおりであ
る。
運転開始、停止 原料ホツパ1のレベル計19が下限レベルを
超え、かつ所要の運転指令が発せられた場合に
制御装置24から装置全体に起動信号が出さ
れ、運転を開始する。上記レベル計19が下限
レベルを下回つた場合、又は貯留ホツパ14の
レベル計22が上限レベルを超えた場合、装置
全体に停止指令が発せられる。
供給コンベヤの制御 供給部3に蓄積された破砕原料の量が、下限
レベル以下であることをレベル計20で検出す
ると、制御装置24は供給コンベヤ2の電動機
15に増速指令を出す。また蓄積量が正常範囲
にあるときは供給コンベヤ2を定速で駆動す
る。
また、上限レベルを超えると、供給コンベヤ
2を停止する。
フイーダ、破砕機、排出コンベヤの制御(第
2図参照) 装置が起動されたとき、破砕機6の消費電力
検出器23からの検知信号が下限レベルLV以
下であることを示し、また排出コンベヤ10の
レベル計21からの検知信号も下限レベルLV
以下であることを示していると、フイーダ5を
増速する。その結果、排出コンベヤ10上限レ
ベルHV以下で、かつ破砕機6が定格レベル
NVに達しない間はフイーダ5の増速を継続す
る。
フイーダ5の増速により、排出コンベヤ10が
異常レベルAVを超えるとフイーダ5を停止す
る。しかし、異常レベルAVに達しない範囲では
減速し、いずれの場合も排出コンベヤ10が下限
レベルLVになると再び増速される。
一方、破砕機6が定格レベルNVを超え、かつ
上限レベルHVを超えない場合はフイーダ5の現
状速度を維持する。また上限レベルHVを超え、
かつ過負荷レベルAVを超えない場合はフイーダ
5を減速する。更に、過負荷レベルAVを超え、
かつ重負荷レベルBVを超えない場合はフイーダ
5を停止する。また重負荷レベルBVを超えた場
合は、破砕機6、フイーダ5および供給コンベヤ
2を停止し、更にタイマにより一定時間を経過し
たのち、排出コンベヤ10以降の全機を停止す
る。重負荷レベルBVを超えるのは、破砕機6は
破砕物が噛み込む等の異常事態が生じた場合であ
るから、この異常事態を解除したのち、初期の状
態から制御を再開する。
なお、上述の実施例においては、供給部3にフ
イーダ5を使用しているが、このフイーダ5を使
用することなく、供給コンベヤ2の先端を破砕機
6に臨ませ、供給コンベヤ2から直接原料を供給
するようにしてもよい。この場合は、破砕機6の
検出器23及び排出部8のレベル計21の各検知
信号により、供給コンベヤ2を前述のフイーダ5
と同様に制御する。
以上述べたように、この発明は破砕機駆動用電
動機の消費電力検出器、及び排出部の破砕物層厚
検出用レベル計による検知信号により、供給部の
速度制御を行なうようにしたものであるから、破
砕機にかかる負荷が増大した場合、あるいは破砕
機の負荷が軽るくても排出部の層厚が異常に増大
した場合にも、負荷、層厚の程度に応じて自動的
に供給部を制御することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は装置の概略図、第2図は実施例のフロ
ーチヤートである。 1……原料ホツパ、2……供給コンベヤ、3…
…供給部、5……フイーダ、6……破砕機、8…
…排出部、10……排出コンベヤ、14……貯留
ホツパ、15,16,17,18……電動機、1
9,20,21,22……レベル計、23……消
費電力検出計、24……制御装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 破砕機の前段に破砕原料供給部、破砕機の後
    段に破砕物排出部を設け、上記の破砕機、供給部
    および排出部の各駆動部の制御装置を備えた廃棄
    物破砕装置の自動制御方法において、上記破砕機
    に駆動用電動機の消費電力検出器、上記排出部に
    破砕物の層厚検出用レベル計を設け、これらの検
    出器およびレベル計による検知信号を制御装置に
    入力し、両方の検知信号が正常レベルの範囲にあ
    るときは供給部の速度を一定に保つよう制御し、
    かつ前記両方の検知信号が正常レベル以下となる
    と供給部を増進するよう制御し、またいずれか一
    方または両方の検知信号が異常レベルになると供
    給部を減速または停止するよう制御することを特
    徴とする廃棄物破砕装置の自動制御方法。
JP17046683A 1983-09-14 1983-09-14 廃棄物破砕装置の自動制御方法 Granted JPS6061049A (ja)

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JP17046683A JPS6061049A (ja) 1983-09-14 1983-09-14 廃棄物破砕装置の自動制御方法

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JP17046683A JPS6061049A (ja) 1983-09-14 1983-09-14 廃棄物破砕装置の自動制御方法

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JPS6061049A JPS6061049A (ja) 1985-04-08
JPH044029B2 true JPH044029B2 (ja) 1992-01-27

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ID=15905458

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JP17046683A Granted JPS6061049A (ja) 1983-09-14 1983-09-14 廃棄物破砕装置の自動制御方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995011756A1 (fr) * 1993-10-25 1995-05-04 Komatsu Ltd. Machine de concassage mobile

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JP2628054B2 (ja) * 1987-12-25 1997-07-09 三菱マテリアル株式会社 破砕プラントのコントロールシステム

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WO1995011756A1 (fr) * 1993-10-25 1995-05-04 Komatsu Ltd. Machine de concassage mobile

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JPS6061049A (ja) 1985-04-08

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