JPS6061049A - 廃棄物破砕装置の自動制御方法 - Google Patents

廃棄物破砕装置の自動制御方法

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JPS6061049A
JPS6061049A JP17046683A JP17046683A JPS6061049A JP S6061049 A JPS6061049 A JP S6061049A JP 17046683 A JP17046683 A JP 17046683A JP 17046683 A JP17046683 A JP 17046683A JP S6061049 A JPS6061049 A JP S6061049A
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JP
Japan
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level
crusher
supply section
feeder
conveyor
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JP17046683A
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JPH044029B2 (ja
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木村 皎泰
芦田 忠夫
恭輔 園
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Kurimoto Ltd
Kurimoto Iron Works Ltd
Original Assignee
Kurimoto Ltd
Kurimoto Iron Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、廃棄物破砕処理装置の自動制御方法に関す
るものである。
原料ホッパから原料を切出す供給コンベヤと、切出され
た原料を破砕機に圧縮供給するフィーダ、衝撃と剪断作
用Iこより原料を破砕する破砕機、さらに破砕物を分別
する分別装置、分別された物を一時的に貯留する貯留ホ
ッパからなる一連の廃棄物破砕処理装置は従来公知であ
る。
このような装置の運転は、従来中央コントロール室にお
いて最低1人の操作員が遠隔操作1こより行なわれてい
た。操作員は破砕機用駆動電動機の電流計によって破砕
負荷を知るとともに、原料ホッパ部、フィーダ部、搬送
コンベヤ部、貯留ホッパ部等Iこ設置されたテレビカメ
ラからのモニタ映鐵等を監視することにより、供給量の
制御を行なう。
上記装置の破砕処理の対象となる廃棄物の種類、形状、
大きさ、性状は種々雑多であり、例えば破砕抵抗がきわ
めて大きい、タイヤ、冷蔵庫、洗濯機、或いは破砕抵抗
は小さいが破砕により容積か異常に増大する性質をもっ
た畳、マツトレス、発泡スチロール材等が含まれる。そ
のため、装置内部における処理状況は時々刻々、しかも
大幅に変動するため、装置を適正かつ高効率1こ運転し
ようとすると操作員の負担が犬1こなる。また操作員の
操作技術には個人差があるので、常に最適条件で安定操
業することは困難であるという間額があった。
そこで、廃棄物処理装置の制御部分を自動化することが
要求されている。
この発明は、このような自動化に際し重要な部分となる
破砕機及びその周辺装置の制御方法を提供することを目
的とするものである。
上記の目的を達成するために、この発明は破砕機に駆動
用電動機の消費電力検出器、排出部に破砕物の層厚検出
用レベル計を設け、これらの検出器およびレベル計lこ
よる検知信号を制御装置に入力し、両方の検知信号が正
常レベルの範囲にあるときは供給部の速度を一定に保つ
よう制御し、かつ前記両方の検知信号が正常レベル以下
となると供給部を増速するよう制御し、またいずれか一
方または両方の検知信号が異常レベルになると供給部を
減速または停止するよう制御するようにしたものである
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
第1図は廃棄物破砕装置の概略図であり、破砕物の流れ
の方向にl()って、原料ホッパ1の下方に供給コンベ
ヤ2を設けている。供給コンベヤ2の先端は、供給部3
のケーシング4に設けた開放部上Iこ臨んでいる。ケー
シング4内にはフィーダ5が設けられ、供給コンベア2
から供給された廃棄物をフィーダ5により一定厚さに押
し潰しながら破砕機6に供給するようになっている。
破砕(幾6の内部にはハンマを有する縦型又は横型のロ
ータ7が設けられており、またその破砕機6の下部に排
出部8のケーシング9を連通している。そのケーシング
9の内部に排出コンベヤ10を設けている。
上記の排出コンベヤ10の先端は搬送コンベヤ11上に
臨んでいる。搬送コンベヤ11の先端部上方には磁気選
別機12が設けられ、またその下方に篩(幾13が設け
られ、磁気選別機12の下方および篩機13の下方に複
数の貯留ホッパ14が設けられている。
上記の供給コンベヤ2.フィーダ5.破砕機6、排出コ
ンベヤ10は、それぞれ電動+i15,16.17.1
8により個々に駆動され、図示を省略しているが、搬送
コンベヤ11および磁気選別機12も所要の電動機にて
駆動される。
また、上記の原料ホッパ1、供給部3の開放口上部、排
出部8、貯留ホッパ14上1こそれぞれ超音波レベル計
19.20,21.22を設けており、また破砕機6の
電動Ja17に消費電力検出器23を付設している。
上記の消費電力検出器23、各レベル計19゜20.2
1.22は中央制御装置241こ対して検知信号を送く
、るように同装置24と電気的に接続され、また各電動
機15,16,17.18は、制御装置24からの信号
によって制御されるよう同装置24と電気的に接続され
ている。
上記の制御装置24は、各レベル計19 、20.21
.22と消費電力検出器23からの検知信号に基づき、
各電動機15,16,17.18の起動と停止および速
度制御を行なうものである。
この場合の制御の例を示せば、次のとおりである。
■、運転開始、停止 原料ホッパ1のレベル計19が下限レベルを超え、かつ
所要の運転指令が発せられた場合1こ制御装置24から
装置全体1こ起動信号が出され、運転を開始する。上記
レベル計19が下限レベルを下回った場合、又は貯留ホ
ツノく14の全レベル計22が上限レベルを超えた場合
、装置全体に停止指令が発せられる。
■、供給コンベヤの制御 供給部3に蓄積された破砕原料の量が、下限レベル以下
であることをレベル計20で検出すると、制御装置24
は供給コンベヤ2の電動機15に増速指令を出す。また
蓄積量が正常範囲にあるときは供給コンベヤ2を定速で
駆動する。
また、上限レベルを超えると、供給コンベヤ2を停止す
る。
■1、フィーダ、破砕機、排出コンベヤの制御(第2図
参照) 装置が起動されたとき、破砕機6の消費電力検出器23
からの検知信号が下限レベルLV以下であることを示し
、また排出コンベヤ1oのレベル計21からの検知信号
も下限レベルLV以下であることを示していると、フィ
ーダ5を増速する。その結果、排出コンベヤ1o上限レ
ベルHVII下で、かつ破砕機6が定格レベルNVに達
しない間はフィーダ5の増速を継続する。
フィーダ5の増速により、排出コンベヤ10が異常レベ
ルAVを超えるとフィーダ5を停止する。
ルLVi(なると再び増速される。
一方、破砕機6が定格レベルNVを:國え、かつ」二限
レベルHVを超えない場合はフィーダ5の現状速度を維
持する。また上限レベルrivを超え、かつ過負荷レベ
ルAVを超えない場合はフィーダ5を減速する。史に、
過負荷レベルAVを超え、かつ重負荷レベルBVを超え
ない場合はフィーダ5を停止する。また重負荷レベルB
Vを超えた場合は、破砕機6、供給コンベヤ2を停止し
、更にタイマにより一定時間を経過したのち、排出コン
ベヤl0I2i降の全(幾を停止する。重負荷レベルB
Vを超えるのは、破砕機6に破砕物が噛み込む等の異常
事態が生じた場合であるから、この異前事態を解除した
のち、初期の状態から制御を再開する。
なお、上述の実施例においては、供給部3にフィーダ5
を使用しているが、このフィーダ5を使用することなく
、供給コンベヤ2の先端を破砕機6に臨ませ、供給コン
ベヤ2がら直接原料を供給するようにしてもよい。この
場合は、C″1.砕機6の検出器23及び排出部8のレ
ベル計21の各検知信号により、供給コンベヤ2を前述
のフィーダ5と同様1こ制御する。
以上述べたように、この発明は破砕機駆動用電動機の消
費電力検出器、及び排出部の破砕物層厚検出用レベル計
fこよる検知信号により、供給部の速度制御を行なうよ
うにしたものであるから、破砕111Alこかかる負荷
が増大した場合、あるいは破砕機の負荷が軽ろくでも排
出部の層厚が異常に増大した場合1こも、負荷、層厚の
程度に応じて自動的に供給部を制御することかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は装置の概略図、第2図は実施例のフローチャー
トである。 1・・・原料ホッパ、2・・・供給コンベヤ、3・・・
供給部、5・・・フィーダ、6・・・破砕機、8・・・
排出部、10・・・排出コンベヤ、14・・・貯留ホッ
パ、15,16.17.18・・・電動機、19,20
,21.22・・・レベル計、23・・・消費電力検出
計、24・・・制御装置 特許出願人 株式会社栗本鉄玉所 同 代理人 鎌 1) 文゛ 二 手続補正書(的) 昭和b8(+12月21日 持許庁長官若 杉 和 夫 殿蓋 1、事件の表示 昭和58年特許願第170466号 2、発明の名称 廃果物破砕装置の自動制御方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 大阪市西区北堀江1丁目12番19−号氏名格称
) 株式会社 栗本鉄工所 5゜ 昭和 年 月 日 (発送日) 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 f+Ii iEの内容 1、 明細書第6頁第12〜13行目「全レベルイし2
2」を「レベル計22」に訂正します02、同第8頁第
5行目「破砕機6、」σ)次へ「フィーダbおよび」を
1Jt1人します。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 破砕機の前段に破砕原料供給部、破砕機の後段に破砕物
    排出部を設け、上記の破砕機、供給部および排出部の各
    駆動部の制御装置を備えた廃棄物破砕装置の自動制御方
    法において、上記破砕機に駆動用電動機の消費電力検出
    器、上記4u+出部に破砕物の層厚検出用レベル計を設
    け、これらの検出器およびレベル計による検知信号を制
    御装置に入力し、両方の検知信号が正常レベルの範囲に
    あるときは供給部の速度を一定に保つよう制御し、かつ
    前記両方の検知信号が正常レベル以下となると供給部を
    増進するよう制御し、またいずれか一方または両方の検
    知信号が異常レベルになると供給部を減速また(ま停止
    するよう制御することを特徴とする廃棄物破砕装置の自
    動制御方法。
JP17046683A 1983-09-14 1983-09-14 廃棄物破砕装置の自動制御方法 Granted JPS6061049A (ja)

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JP17046683A JPS6061049A (ja) 1983-09-14 1983-09-14 廃棄物破砕装置の自動制御方法

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JPS6061049A true JPS6061049A (ja) 1985-04-08
JPH044029B2 JPH044029B2 (ja) 1992-01-27

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH01168363A (ja) * 1987-12-25 1989-07-03 Tohoku Kaihatsu Kk 破砕プラントのコントロールシステム

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JP2777773B2 (ja) * 1993-10-25 1998-07-23 株式会社小松製作所 自走式破砕機械

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JPH01168363A (ja) * 1987-12-25 1989-07-03 Tohoku Kaihatsu Kk 破砕プラントのコントロールシステム

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