JPH0440306A - 形状測定方法 - Google Patents
形状測定方法Info
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- JPH0440306A JPH0440306A JP14778390A JP14778390A JPH0440306A JP H0440306 A JPH0440306 A JP H0440306A JP 14778390 A JP14778390 A JP 14778390A JP 14778390 A JP14778390 A JP 14778390A JP H0440306 A JPH0440306 A JP H0440306A
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Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、たとえばプレスパネルなどのように部分円
筒面を有する被測定物の形状を光切断法によって測定す
る形状測定方法に関する。
筒面を有する被測定物の形状を光切断法によって測定す
る形状測定方法に関する。
従来の技術および発明の課題
たとえばプレスパネルなどのように互いに直角をなす2
つの平面の間に部分円筒面か形成された被測定物と他の
基準面との間隔を測定する方法として、すきまゲージが
あるが、この方法では、人為的誤差が大きく、測定に時
間がかかるという問題がある。
つの平面の間に部分円筒面か形成された被測定物と他の
基準面との間隔を測定する方法として、すきまゲージが
あるが、この方法では、人為的誤差が大きく、測定に時
間がかかるという問題がある。
そこで、このようなプレスパネルの形状を光切断法で測
定する方法が検討されている。この場合、レーザなどの
光源よりプレスパネルの表面に光を照射し、これをテレ
ビカメラなどの2次元撮像手段で撮像して、その画像デ
ータを処理することにより、部分円筒面の形状を測定す
る。ところが、反射率の関係などにより部分円筒面の一
部しか写らないため、正確な測定ができないという問題
がある。すなわち、プレスパネルの表面に照射された光
を撮像した場合、テレビカメラに対向する平面と部分円
筒面との境界は写るが、他の平面と部分円筒面との境界
までは写らず、しかも光源の強度によってこの境異例の
部分円筒面の写り方が異なる。上記のようなプレスパネ
ルの形状を測定するためには、部分円筒面と2つの平面
との境界の位置を知る必要があるが、このように部分円
筒面の一部しか写らず、しかも光源の強度によって写り
方が異なるのでは、正確な測定はできない。
定する方法が検討されている。この場合、レーザなどの
光源よりプレスパネルの表面に光を照射し、これをテレ
ビカメラなどの2次元撮像手段で撮像して、その画像デ
ータを処理することにより、部分円筒面の形状を測定す
る。ところが、反射率の関係などにより部分円筒面の一
部しか写らないため、正確な測定ができないという問題
がある。すなわち、プレスパネルの表面に照射された光
を撮像した場合、テレビカメラに対向する平面と部分円
筒面との境界は写るが、他の平面と部分円筒面との境界
までは写らず、しかも光源の強度によってこの境異例の
部分円筒面の写り方が異なる。上記のようなプレスパネ
ルの形状を測定するためには、部分円筒面と2つの平面
との境界の位置を知る必要があるが、このように部分円
筒面の一部しか写らず、しかも光源の強度によって写り
方が異なるのでは、正確な測定はできない。
この発明の目的は、上記の問題を解決し、部分円筒面を
有する被測定物の形状を正確に測定できる方法を提供す
ることにある。
有する被測定物の形状を正確に測定できる方法を提供す
ることにある。
課題を解決するための手段
この発明による形状測定方法は、
部分円筒面を有する被測定物の形状を光切断法によって
測定する方法であって、 2次元撮像手段で撮像した画像データより被測定物の部
分円筒面の形状を回帰曲線を用いて推定することを特徴
とするものである。
測定する方法であって、 2次元撮像手段で撮像した画像データより被測定物の部
分円筒面の形状を回帰曲線を用いて推定することを特徴
とするものである。
上記回帰曲線は、たとえば指数関数、分数関数または懸
垂曲線などである 作 用 被測定物の部分円筒面の一部が写っている画像データよ
り、回帰曲線を用いて部分円筒面の形状を推定するので
、部分円筒面の写り方の違いや2次元撮像手段の姿勢な
どにかかわらず、被測定物の形状を自動的にかつ正確に
測定することができる。このため、誤差が小さく、測定
時間も短縮される。
垂曲線などである 作 用 被測定物の部分円筒面の一部が写っている画像データよ
り、回帰曲線を用いて部分円筒面の形状を推定するので
、部分円筒面の写り方の違いや2次元撮像手段の姿勢な
どにかかわらず、被測定物の形状を自動的にかつ正確に
測定することができる。このため、誤差が小さく、測定
時間も短縮される。
回帰曲線として、一般に、3次元関数などのn次元関数
が考えられるが、これは、未知数が多いためにノイズに
弱く、再現性が良くないという問題がある。
が考えられるが、これは、未知数が多いためにノイズに
弱く、再現性が良くないという問題がある。
回帰曲線として、指数関数、分数関数または懸垂曲線を
用いると、最小2乗法などを用いて簡単に最適化ができ
る。
用いると、最小2乗法などを用いて簡単に最適化ができ
る。
回帰関数として、たとえばZ−ae”のような指数関数
を用いると、未知数が少ないため、再現性が向上し、と
くに半径の小さい部分円筒面に対する適合度が良い。
を用いると、未知数が少ないため、再現性が向上し、と
くに半径の小さい部分円筒面に対する適合度が良い。
また、たとえばプレスパネルなどのように板状の物体に
力を加えて曲げた場合、物理特性上、その曲がり形状は
懸垂曲線の一部となる。したかって、回帰曲線として、
たとえばZ −coih(aY)のような懸垂曲線を用
いると、部分円筒面の形状に対する適合度が高く、未知
数が1つであるため、ノイズに強く、精度の高い測定が
できる。
力を加えて曲げた場合、物理特性上、その曲がり形状は
懸垂曲線の一部となる。したかって、回帰曲線として、
たとえばZ −coih(aY)のような懸垂曲線を用
いると、部分円筒面の形状に対する適合度が高く、未知
数が1つであるため、ノイズに強く、精度の高い測定が
できる。
実 施 例
以下、図面を参照して、この発明の詳細な説明する。
第1図は、被測定物であるプレスパネル(1)と、形状
測定装置の全体概略構成を示す。
測定装置の全体概略構成を示す。
パネル(1)は、互いに直角をなす2つの平面すなわち
第1平面(1a)と第2平面(1b)とが1/4部分円
筒面(1c)で繋っているものであり、測定台(2)に
のせられる。測定台(2)は、上下2段の水平面すなわ
ち上側の第1水平面(2a)と下側の第2水平面(2b
)の間に垂直な基準面(2c)が形成されたものである
。そして、パネル(1)は、第1平面(1a)が水平か
つ第1水平面(2a)と同じ高さになり、かつ第2平面
(lb)が基準面(2c)と平行になるように、第2水
平面(2b)上にのせられる。
第1平面(1a)と第2平面(1b)とが1/4部分円
筒面(1c)で繋っているものであり、測定台(2)に
のせられる。測定台(2)は、上下2段の水平面すなわ
ち上側の第1水平面(2a)と下側の第2水平面(2b
)の間に垂直な基準面(2c)が形成されたものである
。そして、パネル(1)は、第1平面(1a)が水平か
つ第1水平面(2a)と同じ高さになり、かつ第2平面
(lb)が基準面(2c)と平行になるように、第2水
平面(2b)上にのせられる。
測定装置は、光源(3)、CODテレビカメラ(2次元
撮像手段) (4) 、画像処理装置(5)および演算
処理装置(6)を備えている。
撮像手段) (4) 、画像処理装置(5)および演算
処理装置(6)を備えている。
光源(3)は、測定台(2)およびパネル(1)の表面
に真上から第1水平面(2a)および基準面(2C)と
直交するスリット光線を照射するものであり、たとえば
半導体レーザなどが使用される。
に真上から第1水平面(2a)および基準面(2C)と
直交するスリット光線を照射するものであり、たとえば
半導体レーザなどが使用される。
テレビカメラ(4)は、光源(3)に面する測定台(2
)およびパネル(1)の表面に当たった光を撮像するた
めのものである。
)およびパネル(1)の表面に当たった光を撮像するた
めのものである。
画像処理装置(5)は、テレビカメラ(4)の映像信号
を処理して、後述する画像データを演算装置に出力する
ものである。
を処理して、後述する画像データを演算装置に出力する
ものである。
演算処理装置(6)は、画像処理装置(5)の出力より
パネル(1)の形状を求めるものであり、コンピュータ
によって構成されている。
パネル(1)の形状を求めるものであり、コンピュータ
によって構成されている。
第2図は、テレビカメラ(4)で撮像されたテレビ画像
の1例を示す。なお、テレビ画像について、第2図の上
下左右を上下左右とする。
の1例を示す。なお、テレビ画像について、第2図の上
下左右を上下左右とする。
テレビ画像は水平走査線(A)と所定の基準クロックパ
ルスによって複数の点に等分され、各点は、次のように
、Y軸とZ軸を用いて表わされる。すなわち、テレビ画
像の中央の左右方向の軸をY軸、上下方向の軸を2軸と
し、これらの交点を原点(0)とする。したがって、水
平走査線方向すなわち水平走査方向がZ軸方向、これと
直交する垂直走査方向がY軸方向となる。
ルスによって複数の点に等分され、各点は、次のように
、Y軸とZ軸を用いて表わされる。すなわち、テレビ画
像の中央の左右方向の軸をY軸、上下方向の軸を2軸と
し、これらの交点を原点(0)とする。したがって、水
平走査線方向すなわち水平走査方向がZ軸方向、これと
直交する垂直走査方向がY軸方向となる。
また、テレビ画像の右側がY軸の正方向、左側が負方向
であり、テレビ画像の下側が2軸の正方向、上側が負方
向である。そして、各点の座標値は、パネル(1)の実
際の寸法(龍)を100倍した整数値で表わされる。テ
レビ画像とこれに写っているパネルの部分の実際の寸法
との関係は、パネル(1)とテレビカメラ(4)との相
対位置関係によって決まる。今、テレビ画面の左右幅が
パネル(1)の実際の寸法30關に、テレビ画面の上下
幅がパネル(1)の実際の寸法20 mmにそれぞれ相
当するとすれば、テレビ画像の原点(0)のY座標値お
よび2座標値はともに0、右端のY座標値は+1500
(+15龍)、左端のY座標値は−1500(−15
關)、下端のZ座標値は+1000(+10111)、
上端のZ座標値は−1000(−10m)である。
であり、テレビ画像の下側が2軸の正方向、上側が負方
向である。そして、各点の座標値は、パネル(1)の実
際の寸法(龍)を100倍した整数値で表わされる。テ
レビ画像とこれに写っているパネルの部分の実際の寸法
との関係は、パネル(1)とテレビカメラ(4)との相
対位置関係によって決まる。今、テレビ画面の左右幅が
パネル(1)の実際の寸法30關に、テレビ画面の上下
幅がパネル(1)の実際の寸法20 mmにそれぞれ相
当するとすれば、テレビ画像の原点(0)のY座標値お
よび2座標値はともに0、右端のY座標値は+1500
(+15龍)、左端のY座標値は−1500(−15
關)、下端のZ座標値は+1000(+10111)、
上端のZ座標値は−1000(−10m)である。
各水平走査線のY座標値は、変数Y [1]に格納され
る。ここで、iは水平走査線(A)の番号(走査線番号
)である。水平走査線(A)の数はたとえば484本で
あり、右端のものをOとして、順に番号を付している。
る。ここで、iは水平走査線(A)の番号(走査線番号
)である。水平走査線(A)の数はたとえば484本で
あり、右端のものをOとして、順に番号を付している。
すなわち、右端の水平走査線(A)の番号iは0、左端
の水平走査線(A)の番号iは483である。
の水平走査線(A)の番号iは483である。
通常、テレビ画像の左側にはパネル(1)に当たった光
の部分(Hl)、右側には測定台(2)に当たった光の
部分(F2)がそれぞれ表われる。なお、前者を第1光
部分、後者を第2光部分と呼ぶことにする。
の部分(Hl)、右側には測定台(2)に当たった光の
部分(F2)がそれぞれ表われる。なお、前者を第1光
部分、後者を第2光部分と呼ぶことにする。
第1光部分(Hl)は、第1平面(1a)に当たった光
の部分に対応する第1直線部(Ll)と、円筒面(1c
)に当たった光の部分に対応する曲線部(C1)とから
なる。第1直線部(Ll)の左端を第1始点(81)、
曲線部(C1)の右端を第1終点(El)、第1直線部
(Ll)から曲線部(C1)に移る点(変曲点)をR始
点(R3)と呼ぶことにする。パネル(1)に当たった
光をテレビカメラ(4)で撮像した場合、反射率の関係
などより、円筒面(lc)の第1平面(la)側の一部
しか写らない。したがって、R始点(R9)は、第1平
面(1a)から円筒面(IC)に移る点すなわち実際の
円筒面(lc)の始点と一致するが、第1終点(El)
は、円筒面(lc)から第2平面(lb)に移る点すな
わち実際の円筒面(IC)の終点(R終点) (RE)
とは一致しない。
の部分に対応する第1直線部(Ll)と、円筒面(1c
)に当たった光の部分に対応する曲線部(C1)とから
なる。第1直線部(Ll)の左端を第1始点(81)、
曲線部(C1)の右端を第1終点(El)、第1直線部
(Ll)から曲線部(C1)に移る点(変曲点)をR始
点(R3)と呼ぶことにする。パネル(1)に当たった
光をテレビカメラ(4)で撮像した場合、反射率の関係
などより、円筒面(lc)の第1平面(la)側の一部
しか写らない。したがって、R始点(R9)は、第1平
面(1a)から円筒面(IC)に移る点すなわち実際の
円筒面(lc)の始点と一致するが、第1終点(El)
は、円筒面(lc)から第2平面(lb)に移る点すな
わち実際の円筒面(IC)の終点(R終点) (RE)
とは一致しない。
第2光部分(F2)は、第2図(a)のように表われる
場合と、同図(b)のように表われる場合とがある。第
2図(a)の場合、第2光部分(F2)は、第1水平面
(2a)に当たった光の部分に対応する第2直線部(F
2)と、基準面(2c)に当たった光の部分に対応する
第3直線部(F3)とからなる。この場合、第2直線部
(F2)の右端を第2始点くS2)、第3直線部(F3
)の左端を第2終点(F2)、第2直線部(F2)から
第3直線部(F3)に移る点(変曲点)を折点(F2)
と呼ぶことにする。第2図(b)の場合、第2光部分(
F2)は、第1水平面(2a)に当たった光の部分に対
応する第2直線部(F2)だけからなる。この場合、第
2直線部(F2)の右端が第2始点(S2)、左端が第
2終点(F2)であると同時に折点(F2)となる。
場合と、同図(b)のように表われる場合とがある。第
2図(a)の場合、第2光部分(F2)は、第1水平面
(2a)に当たった光の部分に対応する第2直線部(F
2)と、基準面(2c)に当たった光の部分に対応する
第3直線部(F3)とからなる。この場合、第2直線部
(F2)の右端を第2始点くS2)、第3直線部(F3
)の左端を第2終点(F2)、第2直線部(F2)から
第3直線部(F3)に移る点(変曲点)を折点(F2)
と呼ぶことにする。第2図(b)の場合、第2光部分(
F2)は、第1水平面(2a)に当たった光の部分に対
応する第2直線部(F2)だけからなる。この場合、第
2直線部(F2)の右端が第2始点(S2)、左端が第
2終点(F2)であると同時に折点(F2)となる。
画像処理装置(5)は、上記のように等分した複数の点
に対応する映像信号を輝度情報に変換し、先部分く旧)
(F2)のある水平走査線(A)についてのみ、次のよ
うな画像データl、Y[i]、Z [1]およびL[1
]を作って演算処理装置(6)に出力する。1は、先部
分(旧)(F2)のある水平走査線(A)の走査線番号
である。Y [11は、先部分(Hl) ()12)の
ある水平走査線(A)のY座標値である。Z [i]は
、このi番目の水平走査線i上の先部分(旧) ()+
2)のZ座標値である。L [i]は、このi番目の水
平走査線i上の先部分(旧)(F2)の輝度すなわち光
の強度である。なお、このような画像データのうち、第
1光部分(旧)に対応するものを第1データ、第2光部
分(F2)に対応するものを第2データと呼ぶことにす
る。
に対応する映像信号を輝度情報に変換し、先部分く旧)
(F2)のある水平走査線(A)についてのみ、次のよ
うな画像データl、Y[i]、Z [1]およびL[1
]を作って演算処理装置(6)に出力する。1は、先部
分(旧)(F2)のある水平走査線(A)の走査線番号
である。Y [11は、先部分(Hl) ()12)の
ある水平走査線(A)のY座標値である。Z [i]は
、このi番目の水平走査線i上の先部分(旧) ()+
2)のZ座標値である。L [i]は、このi番目の水
平走査線i上の先部分(旧)(F2)の輝度すなわち光
の強度である。なお、このような画像データのうち、第
1光部分(旧)に対応するものを第1データ、第2光部
分(F2)に対応するものを第2データと呼ぶことにす
る。
なお、このような機能を有する画像処理装置(5)とし
て、市販品を使用することができる。
て、市販品を使用することができる。
次に、第3図のフローチャートを参照して、測定時の演
算処理装置(6)の動作の1例の概略を説明する。
算処理装置(6)の動作の1例の概略を説明する。
この測定は、曲線部(CI)の画像データから円筒面(
1c)の終点(R終点) (RE)を検出して、第2平
面(1b)の位置を求め、これと基準面(2c)との間
隔を求めるものである。なお、前述のように、第1光部
分(Hl)の曲線部(C1)には、円筒面(IC)に当
たった光の一部しか写っていない。このため、上記の測
定においては、曲線部(CI)の画像データより、回帰
曲線を用いて円筒面(lc)の形状を推定し、これによ
ってR終点(RE)を検出している。
1c)の終点(R終点) (RE)を検出して、第2平
面(1b)の位置を求め、これと基準面(2c)との間
隔を求めるものである。なお、前述のように、第1光部
分(Hl)の曲線部(C1)には、円筒面(IC)に当
たった光の一部しか写っていない。このため、上記の測
定においては、曲線部(CI)の画像データより、回帰
曲線を用いて円筒面(lc)の形状を推定し、これによ
ってR終点(RE)を検出している。
第3図において、まず、画像処理装置(5)からデータ
を読込み(ステップ1)、データの再配置を行なう(ス
テップ2)。次に、第2始点(S2)、第2終点(C2
)、第1始点(Sl)および第1終点(El)の検出を
行なう(ステップ3)。次に、折点(F2)の検出を行
ない(ステップ4)、R始点(R8)の検出を行なう(
ステップ5)。次に、回帰関数の決定を行ない(ステッ
プ6)、R終点(RE)を決定する(ステップ7)。そ
して、最後に、第2平面(1b)と基準面(2c)の間
隔を計算しくステップ8)、処理を終了する。
を読込み(ステップ1)、データの再配置を行なう(ス
テップ2)。次に、第2始点(S2)、第2終点(C2
)、第1始点(Sl)および第1終点(El)の検出を
行なう(ステップ3)。次に、折点(F2)の検出を行
ない(ステップ4)、R始点(R8)の検出を行なう(
ステップ5)。次に、回帰関数の決定を行ない(ステッ
プ6)、R終点(RE)を決定する(ステップ7)。そ
して、最後に、第2平面(1b)と基準面(2c)の間
隔を計算しくステップ8)、処理を終了する。
次に、第4図〜第19図を参照して、上記の各ステップ
の処理を詳細に説明する。
の処理を詳細に説明する。
第4図は、第3図のステップ2のデータ再配置の処理の
1例を示す。
1例を示す。
前述のように、画像処理装置から得られるデータは、光
部分(旧) (R2)のある水平走査線番号iについて
のY[目、z[1]、L[i〕ノミテあるので、データ
再配置により、次のように、光部分の存在しない走査線
番号iに関して、Z[i]=1000 Y[iコ − L[il −0 とする。
部分(旧) (R2)のある水平走査線番号iについて
のY[目、z[1]、L[i〕ノミテあるので、データ
再配置により、次のように、光部分の存在しない走査線
番号iに関して、Z[i]=1000 Y[iコ − L[il −0 とする。
まず、iを0にする(ステップ201)。次に、番号i
の走査線上に光部分があるかどうか、すなわち番号iが
画像処理装置(5)から出力されているかどうかを調べ
(ステップ202 ) 、光部分があれば、Z [11
、Y [ilおよびL[iコに、画像処理装置(5)か
ら読込んだZ [31、Y [ilおよびL [j]を
そのままセットして(ステップ203 ) 、ステップ
204に進む。ステップ202において番号iの走査線
上に先部分がなければ、Z [ilに1000、Y[1
]およびL [ilにそれぞれOをセットしくステップ
205 ) 、ステップ204に進む。ステップ204
では、走査線番号iが483以上であるかどうかを調べ
、そうでなければ、iを1増加させて(ステップ206
)、ステップ202に戻る。ステップ204においてi
が483以上になれば、処理を終了する。
の走査線上に光部分があるかどうか、すなわち番号iが
画像処理装置(5)から出力されているかどうかを調べ
(ステップ202 ) 、光部分があれば、Z [11
、Y [ilおよびL[iコに、画像処理装置(5)か
ら読込んだZ [31、Y [ilおよびL [j]を
そのままセットして(ステップ203 ) 、ステップ
204に進む。ステップ202において番号iの走査線
上に先部分がなければ、Z [ilに1000、Y[1
]およびL [ilにそれぞれOをセットしくステップ
205 ) 、ステップ204に進む。ステップ204
では、走査線番号iが483以上であるかどうかを調べ
、そうでなければ、iを1増加させて(ステップ206
)、ステップ202に戻る。ステップ204においてi
が483以上になれば、処理を終了する。
これにより、テレビ画像中の番号iが0から483まで
の全ての走査線について、光部分があるかどうかが調べ
られ、光部分のない走査線に関して、Z [i、]に1
000が、Y [ilおよびL [j]にそれぞれOが
セットされる。
の全ての走査線について、光部分があるかどうかが調べ
られ、光部分のない走査線に関して、Z [i、]に1
000が、Y [ilおよびL [j]にそれぞれOが
セットされる。
第5図は、第3図のステップ3の第2始点(S2)、第
2終点(C2)、第1始点(Sl)および第1終点(E
l)検出の処理の1例を示す。
2終点(C2)、第1始点(Sl)および第1終点(E
l)検出の処理の1例を示す。
第5図において、まず、iをOにしくステップ301
) 、L [ilが0でないかどうかを調べる(ステッ
プ302)。L[1]が0であれば、1を1増加させ(
ステップ303 ) 、ステップ302に戻って、L
[j]≠0になるまでス、テップ302と303を繰返
す。ステップ302においてLロコ≠0になると、その
ときの1を第2始点(S2)にセットする(ステップ3
04)。
) 、L [ilが0でないかどうかを調べる(ステッ
プ302)。L[1]が0であれば、1を1増加させ(
ステップ303 ) 、ステップ302に戻って、L
[j]≠0になるまでス、テップ302と303を繰返
す。ステップ302においてLロコ≠0になると、その
ときの1を第2始点(S2)にセットする(ステップ3
04)。
これにより、テレビ画像中の水平走査線が番号lが0の
もの(右端のもの)からiが増加する方向に走査され、
初めてL [i]≠0となる走査線すなわち初めて光部
分(R2)が現われる走査線の番号1が第2始点として
S2にセットされる。
もの(右端のもの)からiが増加する方向に走査され、
初めてL [i]≠0となる走査線すなわち初めて光部
分(R2)が現われる走査線の番号1が第2始点として
S2にセットされる。
ステップ304において82のセットが終了すると、i
を1増加させ(ステップ305 )9、Z [i+1]
とZ[1]との差の絶対値I Z [i+1] −Z
[iコが200以上であるかどうかを調べる(ステツブ
306)。lZ[1+1コーZ[1]1が200以上で
なければ、ステップ305に戻り、l Z [1+1]
−Z[ill≧200になるまでステップ305と30
6を繰返す。そして、ステップ30BにおいテI Z[
1+1] −Z[il l ≧2001.:なると、
そのときのiを第2終点(F2)にセットする(ステッ
プ307)。
を1増加させ(ステップ305 )9、Z [i+1]
とZ[1]との差の絶対値I Z [i+1] −Z
[iコが200以上であるかどうかを調べる(ステツブ
306)。lZ[1+1コーZ[1]1が200以上で
なければ、ステップ305に戻り、l Z [1+1]
−Z[ill≧200になるまでステップ305と30
6を繰返す。そして、ステップ30BにおいテI Z[
1+1] −Z[il l ≧2001.:なると、
そのときのiを第2終点(F2)にセットする(ステッ
プ307)。
これにより、テレビ画像中の水平走査線が番号iが82
+1のものからiが増加する方向に走査され、初めテl
Z[i+1] −Z[il l ≧200となる走査
線の番号iが第2終点としてF2にセットされる。第2
始点(S2)の1つ後(左側)から第2終点(F2)の
1つ手前(右側)の水平走査線までは、その水平走査線
(番号i)も、それより1つ左側の水平走査線(番号i
+1)も第2光部分(F2)にあり、しかも水平走査線
は連続しているので、l Z [i+1] −Z [1
] lはほとんど0である。第2終点(F2〉に対応
する水平走査線については、その水平走査線(番号i)
は第2光部分(F2)にあるが、1つ後(左側)の水平
走査線(番号i+1)は第2光部分(F2)にない。
+1のものからiが増加する方向に走査され、初めテl
Z[i+1] −Z[il l ≧200となる走査
線の番号iが第2終点としてF2にセットされる。第2
始点(S2)の1つ後(左側)から第2終点(F2)の
1つ手前(右側)の水平走査線までは、その水平走査線
(番号i)も、それより1つ左側の水平走査線(番号i
+1)も第2光部分(F2)にあり、しかも水平走査線
は連続しているので、l Z [i+1] −Z [1
] lはほとんど0である。第2終点(F2〉に対応
する水平走査線については、その水平走査線(番号i)
は第2光部分(F2)にあるが、1つ後(左側)の水平
走査線(番号i+1)は第2光部分(F2)にない。
このため、Z [i+1]は1000である。また、第
2光部分(F2)は、Z軸方向の中央部、すなわちY軸
の近くにくるように撮像されるので、第2終点(F2)
の水平走査線のZ [ilは0に近い値になる。したが
って、第2終点(F2)の水平走査線について、初めて
、l Z [i+1コーZ[iコ 1が200以上にな
り、上記のようにして第2終点(F2)が求められる。
2光部分(F2)は、Z軸方向の中央部、すなわちY軸
の近くにくるように撮像されるので、第2終点(F2)
の水平走査線のZ [ilは0に近い値になる。したが
って、第2終点(F2)の水平走査線について、初めて
、l Z [i+1コーZ[iコ 1が200以上にな
り、上記のようにして第2終点(F2)が求められる。
ステップ307においてF2のセットが終了すると、i
に483をセットしくステップ308)、L [1]が
0でないかどうかを調べる(ステップ309)。L[1
]が0であれば、iを1減少させ(ステップ310 )
、ステップ309に戻って、L[1]≠0になるまで
ステップ309と310を繰返す。ステップ309にお
いてL [i]≠Oになると、そのときのiを第1始点
(Sl)にセットする(ステップ311)。
に483をセットしくステップ308)、L [1]が
0でないかどうかを調べる(ステップ309)。L[1
]が0であれば、iを1減少させ(ステップ310 )
、ステップ309に戻って、L[1]≠0になるまで
ステップ309と310を繰返す。ステップ309にお
いてL [i]≠Oになると、そのときのiを第1始点
(Sl)にセットする(ステップ311)。
これにより、テレビ画像中の水平走査線が番号iが48
3のものからiが減少する方向に走査され、初めてL[
1]≠0となる走査線すなわち初めて先部分(旧)が現
われる走査線の番号iが第1始点としてSlにセットさ
れる。
3のものからiが減少する方向に走査され、初めてL[
1]≠0となる走査線すなわち初めて先部分(旧)が現
われる走査線の番号iが第1始点としてSlにセットさ
れる。
ステップ311においてSlのセットが終了すると、i
を1減少させ(ステップ312 ) 、Z [ilとZ
[+−11との差の絶対値l Z [il −Z [
1−11が200以上であるかどうかを調べる(ステッ
プ313)・。IZ[1コーZ [1−1] 1が2
00以上でなければ、ステップ312に戻り、lZ[I
]Z[i−1] 1≧200になるまでステップ31
2と313を繰返す。ステップ313においてlZ[1
] −Z[I−1] 1≧200になると、そのとき
のiを第1終点(El)にセットしくステップ314)
、処理を終了する。
を1減少させ(ステップ312 ) 、Z [ilとZ
[+−11との差の絶対値l Z [il −Z [
1−11が200以上であるかどうかを調べる(ステッ
プ313)・。IZ[1コーZ [1−1] 1が2
00以上でなければ、ステップ312に戻り、lZ[I
]Z[i−1] 1≧200になるまでステップ31
2と313を繰返す。ステップ313においてlZ[1
] −Z[I−1] 1≧200になると、そのとき
のiを第1終点(El)にセットしくステップ314)
、処理を終了する。
これにより、テレビ画像中の水平走査線が番号iが5l
−1のものからiが減少する方向に走査され、初めてl
Z [1] −Z [i−1] l≧200となる
走査線の番号iが第1終点としてElにセットされる。
−1のものからiが減少する方向に走査され、初めてl
Z [1] −Z [i−1] l≧200となる
走査線の番号iが第1終点としてElにセットされる。
これにより第1終点(El)が求められる理由は、第2
終点(F2)の場合と同様である。
終点(F2)の場合と同様である。
第6図は、第3図のステップ4の第2データの折点(F
2)検出の処理の1例を示す。
2)検出の処理の1例を示す。
第6図において、まず、第2データの平滑化を行なう(
ステップ410)。この処理はiをF2(第2終点)か
ら92 (第2始点)+4まで走査して、平滑データS
[1]を求めるものであり、その詳細が第7図に示され
ている。
ステップ410)。この処理はiをF2(第2終点)か
ら92 (第2始点)+4まで走査して、平滑データS
[1]を求めるものであり、その詳細が第7図に示され
ている。
第7図において、まず、iにF2をセットしくステップ
411 ) 、次の式により平滑データS[1]を演算
する(ステップ412)。
411 ) 、次の式により平滑データS[1]を演算
する(ステップ412)。
S [il −(Z [il + Z [1−11+
Z [i−2]+ Z [i−3] + Z [+−4
1) / 5次に、iが82+4より大きいかどうかを
調べ(ステップ413 ) 、大きければ、iを1減少
させて(ステップ414 ) 、ステップ412に戻り
、i>82+4でなくなるまでステップ412.413
および414を繰返す。ステップ413においてi>3
2+4でなくなると、処理を終了する。
Z [i−2]+ Z [i−3] + Z [+−4
1) / 5次に、iが82+4より大きいかどうかを
調べ(ステップ413 ) 、大きければ、iを1減少
させて(ステップ414 ) 、ステップ412に戻り
、i>82+4でなくなるまでステップ412.413
および414を繰返す。ステップ413においてi>3
2+4でなくなると、処理を終了する。
第6図において、ステップ410の第2データの平滑化
が終了すると、平滑データS [ilの1次微分を行な
う(ステップ420)。この処理はiをF2から82+
9まで走査し、平滑データS[ilを微分した1次微分
データDl[ilを求めるものであり、その詳細が第8
図に示されている。
が終了すると、平滑データS [ilの1次微分を行な
う(ステップ420)。この処理はiをF2から82+
9まで走査し、平滑データS[ilを微分した1次微分
データDl[ilを求めるものであり、その詳細が第8
図に示されている。
第8図において、まず、iにF2をセットしくステップ
421 ) 、次の式により1次微分データD 1[i
lを演算する(ステップ422)。
421 ) 、次の式により1次微分データD 1[i
lを演算する(ステップ422)。
D l[il −S [j−5] −S [il次に、
iが82+9より大きいかどうかを調べ(ステップ42
3 ) 、大きければ、iを1減少させて(ステップ4
24 ) 、ステップ422に戻り、i>32+9でな
くなるまでステップ422.423および424を繰返
す。ステップ423においてi>32+9でなくなると
、処理を終了する。
iが82+9より大きいかどうかを調べ(ステップ42
3 ) 、大きければ、iを1減少させて(ステップ4
24 ) 、ステップ422に戻り、i>32+9でな
くなるまでステップ422.423および424を繰返
す。ステップ423においてi>32+9でなくなると
、処理を終了する。
第6図において、ステップ420の平滑データS [i
lの1次微分が終了すると、2次微分を行なう(ステッ
プ430)。この処理はiをF2から82+14まで走
査し、1次微分データDl[ilを微分した2次微分デ
ータD 2[ilを求めるものであり、その詳細が第9
図に示されている。
lの1次微分が終了すると、2次微分を行なう(ステッ
プ430)。この処理はiをF2から82+14まで走
査し、1次微分データDl[ilを微分した2次微分デ
ータD 2[ilを求めるものであり、その詳細が第9
図に示されている。
第9図において、まず、iにF2をセットしくステップ
431 ) 、次の式により2次微分データD 2[i
lを演算する(ステップ432)。
431 ) 、次の式により2次微分データD 2[i
lを演算する(ステップ432)。
D 2[1]−D 1[1−5]−D I[13次に、
iが82+ 14より大きいかどうかを調べ(ステップ
433 ) 、大きければ、iを1減少させて(ステッ
プ434 ) 、ステップ432に戻り、i>82+1
4でなくなるまでステップ4g2.433および434
を繰返す。ステップ433においてi>82+14でな
くなると、処理を終了する。
iが82+ 14より大きいかどうかを調べ(ステップ
433 ) 、大きければ、iを1減少させて(ステッ
プ434 ) 、ステップ432に戻り、i>82+1
4でなくなるまでステップ4g2.433および434
を繰返す。ステップ433においてi>82+14でな
くなると、処理を終了する。
第6図において、ステップ480の2次微分が終了する
と、2次微分データの平滑化を行なう(ステップ440
)。この処理はiをF2−2から82+ 16まで走査
し、2次微分データD 2[ilを平滑化した平滑デー
タS [ilを求めるものであり、その詳細が第10図
に示されている。
と、2次微分データの平滑化を行なう(ステップ440
)。この処理はiをF2−2から82+ 16まで走査
し、2次微分データD 2[ilを平滑化した平滑デー
タS [ilを求めるものであり、その詳細が第10図
に示されている。
第10図において、まず、iにF2−2をセットしくス
テップ441 > 、次の式により平滑データS[1]
を演算する(ステップ442)。
テップ441 > 、次の式により平滑データS[1]
を演算する(ステップ442)。
S [il = (D 2[++21+ D 2[++
11+ D 2[i]+ D 2[i−1]+ D 2
[1−21)/ 5次に、iが82+ 16より大きい
かどうかを調べ(ステップ443 ) 、大きければ、
iを1減少させて(ステップ444 ) 、ステップ4
42に戻り、i>82+16でなくなるまでステップ4
42.443および444を繰返す。そして、ステップ
443においてi>82+16でなくなると、処理を終
了する。
11+ D 2[i]+ D 2[i−1]+ D 2
[1−21)/ 5次に、iが82+ 16より大きい
かどうかを調べ(ステップ443 ) 、大きければ、
iを1減少させて(ステップ444 ) 、ステップ4
42に戻り、i>82+16でなくなるまでステップ4
42.443および444を繰返す。そして、ステップ
443においてi>82+16でなくなると、処理を終
了する。
第6図において、ステップ440の平滑化が終了すると
、折点F2の決定を行ない(ステップ450)、処理を
終了する。この処理の概要は、次のとおりである。
、折点F2の決定を行ない(ステップ450)、処理を
終了する。この処理の概要は、次のとおりである。
lとS [1]の関係は、第11図のようになる。
まず、iをF2−2カラ82+16へ走査し、S[j]
が初めてしきい値(たとえば9)以上となる点Psがあ
れば、その点から初めてS [ilが0以下になる点を
求め、この点のiより1大きい値(i + 1 ) ヲ
折点P2とする。F2−2がらS2+16までの間にP
sがない場合は、F2をF2とする。
が初めてしきい値(たとえば9)以上となる点Psがあ
れば、その点から初めてS [ilが0以下になる点を
求め、この点のiより1大きい値(i + 1 ) ヲ
折点P2とする。F2−2がらS2+16までの間にP
sがない場合は、F2をF2とする。
Psが存在する場合のノイズ対策の第1として、Ps−
1からF2までの間に所定値(たとえば8)以上のS[
1]が1つ以上なければ、Psが存在しないとして、F
2をF2とする。また、第2として、S [i]≦0で
F2を決定する際、第12図に示すように、S [1]
が0以下になったのちに再び正の値であれば、次にS
[ilが0以下になる点によってF2を決定する。さら
に、第3として、F2での平滑化データS [F2]が
1で、F2+1での平滑化データS [P2+1]も1
の場合、F2はノイズとして、F2+1を新しいF2と
する。この操作は、S [i]≠1となるまで行なう。
1からF2までの間に所定値(たとえば8)以上のS[
1]が1つ以上なければ、Psが存在しないとして、F
2をF2とする。また、第2として、S [i]≦0で
F2を決定する際、第12図に示すように、S [1]
が0以下になったのちに再び正の値であれば、次にS
[ilが0以下になる点によってF2を決定する。さら
に、第3として、F2での平滑化データS [F2]が
1で、F2+1での平滑化データS [P2+1]も1
の場合、F2はノイズとして、F2+1を新しいF2と
する。この操作は、S [i]≠1となるまで行なう。
ステップ450の折点F2の決定の処理の詳細か、第1
3図に示されている。
3図に示されている。
第13図において、まず、iにF2−2をセットする(
ステップ451)。次に、S [ilが9以上であるか
どうかを調べ(ステップ452 ) 、そうでなければ
、iが82+ 16より大きいかどうかを調べる(ステ
ップ453)。i>82+16であれば、iを1減少さ
せ(ステップ454 ) 、ステップ452に戻る。ス
テップ453においてi〉S2+16でなければ、F2
をF2としくステップ455)、処理を終了する。ステ
ップ453でi>82十16でないのは、F2−2から
82+16までの間にPsがない場合であり、ステップ
455においてF2をF2とする。
ステップ451)。次に、S [ilが9以上であるか
どうかを調べ(ステップ452 ) 、そうでなければ
、iが82+ 16より大きいかどうかを調べる(ステ
ップ453)。i>82+16であれば、iを1減少さ
せ(ステップ454 ) 、ステップ452に戻る。ス
テップ453においてi〉S2+16でなければ、F2
をF2としくステップ455)、処理を終了する。ステ
ップ453でi>82十16でないのは、F2−2から
82+16までの間にPsがない場合であり、ステップ
455においてF2をF2とする。
ステップ452においてS [i]≧9になったならば
、そのときのiをPsとする(ステップ456)。次に
、iを1減少させて(ステップ457)S [ilが0
以下であるかどうかを調べ(ステツー745B ) 、
そうでなければ、ステップ457に戻る。そして、ステ
ップ458においてS [i]≦0になると、そのとき
のiより1大きい値(i十1)をF2とする(ステップ
459)。
、そのときのiをPsとする(ステップ456)。次に
、iを1減少させて(ステップ457)S [ilが0
以下であるかどうかを調べ(ステツー745B ) 、
そうでなければ、ステップ457に戻る。そして、ステ
ップ458においてS [i]≦0になると、そのとき
のiより1大きい値(i十1)をF2とする(ステップ
459)。
上記のようにしてPsおよびF2が求まると、iにPs
−1をセットして(ステップ460)、S[1]が8以
上であるかどうかを調べ(ステップ481 ) 、そう
でなければ、iがF2より大きいかどうかを調べ(ステ
ップ4B2 ) 、そうであれば、iを1減少させて(
ステップ4H) 、ステップ461に戻る。ステップ4
82においてi>F2でなければ、ステップ455に進
む。ステップ461においてS [i]≧8であれば、
次のステップ464に進む。ステップ480.481
、462および463は、ノイズ対策の第1の処理であ
る。ステップ482においてi>F2でなくなるのは、
Ps−1からF2までの間に8以上のS [ilがない
場合であり、この場合は、前述のように、ステップ45
5に進んで、F2をF2とする。
−1をセットして(ステップ460)、S[1]が8以
上であるかどうかを調べ(ステップ481 ) 、そう
でなければ、iがF2より大きいかどうかを調べ(ステ
ップ4B2 ) 、そうであれば、iを1減少させて(
ステップ4H) 、ステップ461に戻る。ステップ4
82においてi>F2でなければ、ステップ455に進
む。ステップ461においてS [i]≧8であれば、
次のステップ464に進む。ステップ480.481
、462および463は、ノイズ対策の第1の処理であ
る。ステップ482においてi>F2でなくなるのは、
Ps−1からF2までの間に8以上のS [ilがない
場合であり、この場合は、前述のように、ステップ45
5に進んで、F2をF2とする。
ステップ464では、S [F2−2]がOより大きい
かどうかを調べ、そうでなければ、処理を終了する。ス
テップ464においてS [F2−21> 0であれば
、F2−3をiにセットする(ステップ465)。次に
、S[1]が0以下であるかどうかを調べ(ステップ4
8B ) 、そうでなければ、iがPs+16より大き
いかどうかを調べ(ステップ467)、そうであれば、
iを1減少させて(ステップ488 ) 、ステップ4
66に戻る。ステップ466においてS [i]≦Oで
あれば、そのときのiより1大きい値(i+1)をF2
としくステップ469 ) 、次のステップ470に進
む。ステップ464.4B5.46B 、487.46
gおよび469は、ノイズ対策の第2の処理である。
かどうかを調べ、そうでなければ、処理を終了する。ス
テップ464においてS [F2−21> 0であれば
、F2−3をiにセットする(ステップ465)。次に
、S[1]が0以下であるかどうかを調べ(ステップ4
8B ) 、そうでなければ、iがPs+16より大き
いかどうかを調べ(ステップ467)、そうであれば、
iを1減少させて(ステップ488 ) 、ステップ4
66に戻る。ステップ466においてS [i]≦Oで
あれば、そのときのiより1大きい値(i+1)をF2
としくステップ469 ) 、次のステップ470に進
む。ステップ464.4B5.46B 、487.46
gおよび469は、ノイズ対策の第2の処理である。
ステップ470では、S [P2]およびS [F2+
1]がともに1であるかどうかを調べ、そうでなければ
、処理を終了する。ステップ470においテs[P2]
−S [F2+1]−1であれば、iにF2をセットす
る(ステップ47I)。次に、S口〕が1でないかどう
かを調べ(ステップ472 ) 、1であれば、iを1
減少させ(ステップ473 ) 、ステップ472に戻
る。ステップ472においてS [jlが1でなければ
、そのときのiをF2として(ステップ474 ) 、
処理を終了する。ステップ47o1471 、472.
473および474は、ノイズ対策の第3の処理である
。
1]がともに1であるかどうかを調べ、そうでなければ
、処理を終了する。ステップ470においテs[P2]
−S [F2+1]−1であれば、iにF2をセットす
る(ステップ47I)。次に、S口〕が1でないかどう
かを調べ(ステップ472 ) 、1であれば、iを1
減少させ(ステップ473 ) 、ステップ472に戻
る。ステップ472においてS [jlが1でなければ
、そのときのiをF2として(ステップ474 ) 、
処理を終了する。ステップ47o1471 、472.
473および474は、ノイズ対策の第3の処理である
。
次に、第3図のステップ5の第1データのR始点R8の
検出は、iの走査方向が逆になるだけで、第2データの
折点F2の検出と同様である。
検出は、iの走査方向が逆になるだけで、第2データの
折点F2の検出と同様である。
これを簡単に説明すると、次のようになる・まず、第1
データの平滑化を行ない、平滑データS[1〕の1次微
分および2次微分を行ない、2次微分データの平滑化を
行ない、最後にR始点(R8)の決定を行なう。
データの平滑化を行ない、平滑データS[1〕の1次微
分および2次微分を行ない、2次微分データの平滑化を
行ない、最後にR始点(R8)の決定を行なう。
第1データの平滑化は、iをEl (第1終点)からS
l (第1始点)−4まで走査し、次の式により、平滑
データS [jlを求めるものである。
l (第1始点)−4まで走査し、次の式により、平滑
データS [jlを求めるものである。
S [jl −(Z [1] + Z [D1] +Z
[i+2]十 Z [j+3コ + Z [j+
4コ ) / 5平滑データS [ilの1次微分は、
lをElがら81−9まで走査し、次の式により、平滑
データS [ilを微分した1次微分データD I[i
lを求めるものである。
[i+2]十 Z [j+3コ + Z [j+
4コ ) / 5平滑データS [ilの1次微分は、
lをElがら81−9まで走査し、次の式により、平滑
データS [ilを微分した1次微分データD I[i
lを求めるものである。
D l[il −S [i+5コ − S [1]
平滑データS [jlの2次微分は、lをElから5l
−14まで走査し、次の式により、1次微分データD
I[jlを微分した2次微分データD 2[Dを求める
ものである。
平滑データS [jlの2次微分は、lをElから5l
−14まで走査し、次の式により、1次微分データD
I[jlを微分した2次微分データD 2[Dを求める
ものである。
D 2[1] −D l[i+5] −D I[i]2
次微ビデータの平滑化は、lをEl+2がらSl−16
まで走査し、次の式により、2次微分データD 2[1
1を平滑化した平滑データS ri]を求めるものであ
る。
次微ビデータの平滑化は、lをEl+2がらSl−16
まで走査し、次の式により、2次微分データD 2[1
1を平滑化した平滑データS ri]を求めるものであ
る。
S[il = (D2[i+2コ+ D 2[i
+1]+ D 2[1]+ D 2[i−1コ+
D 2[i−2]) / 5R3の決定は、F
2の決定とほぼ同じである。
+1]+ D 2[1]+ D 2[i−1コ+
D 2[i−2]) / 5R3の決定は、F
2の決定とほぼ同じである。
第14図は、第3図のステップ6の回帰関数決定の処理
の概要を示す。
の概要を示す。
この処理は、第1光部分()If)の曲線部<CI)を
推定するための回帰関数Zmae&″の係数aおよびb
を最小2乗法によって決定するものであり、第1光部分
(旧)の第1直線部(Ll)がY軸と平行になるように
画像データの座標変換(回転変換)を行なったのち、R
始点(R8)がZ軸と一致するように画像データの座標
変換(平行移動)を行ない、R始点(RS)の2座標値
を順に変えて、仮に求めた回帰関数と画像データとの誤
差の2乗の重み付き積分値が最小になるようにaおよび
bを決定する。
推定するための回帰関数Zmae&″の係数aおよびb
を最小2乗法によって決定するものであり、第1光部分
(旧)の第1直線部(Ll)がY軸と平行になるように
画像データの座標変換(回転変換)を行なったのち、R
始点(R8)がZ軸と一致するように画像データの座標
変換(平行移動)を行ない、R始点(RS)の2座標値
を順に変えて、仮に求めた回帰関数と画像データとの誤
差の2乗の重み付き積分値が最小になるようにaおよび
bを決定する。
第14図において、まず、Y軸に対する第1光部分(旧
)の第1直線部(Ll)の傾き角θを求める(ステップ
B10)。この処理の詳細が、第15図に示されている
。
)の第1直線部(Ll)の傾き角θを求める(ステップ
B10)。この処理の詳細が、第15図に示されている
。
第15図において、まず、αおよびnにOをセットし、
dataに81(Nil始点)をセットする(ステップ
611)。そして、次の式により、αを求め、nを1増
加させる(ステップ612)。
dataに81(Nil始点)をセットする(ステップ
611)。そして、次の式により、αを求め、nを1増
加させる(ステップ612)。
dim3[data−10] −63m3[data
コα ← α + Y [data−10] −Y [data]上式に
おいて、d1m3 []はZ座標値の3次平滑データで
ある。次に、dataがR8(R始点)+20より大き
いかどうかを調べ(ステップ613)、大きければ、d
ataを1減少させて(ステップ614)、ステップ6
12に戻り、data> R8+ 20でなくなるまで
ステップEi12 、613および814を繰返す。ス
テップ813においてdata> RS+ 20でなく
なると、次の式により、傾き角θを求め(ステップ[i
l5 ) 、処理を終了する。
コα ← α + Y [data−10] −Y [data]上式に
おいて、d1m3 []はZ座標値の3次平滑データで
ある。次に、dataがR8(R始点)+20より大き
いかどうかを調べ(ステップ613)、大きければ、d
ataを1減少させて(ステップ614)、ステップ6
12に戻り、data> R8+ 20でなくなるまで
ステップEi12 、613および814を繰返す。ス
テップ813においてdata> RS+ 20でなく
なると、次の式により、傾き角θを求め(ステップ[i
l5 ) 、処理を終了する。
θ−α/n
第14図において、ステップ610の処理が終了すると
、第1直線部(Ll)がY軸と平行になるように、すな
わち、上記傾き角θがOになるように、画像データの座
標変換(回転変換)を行なう(ステップ620)。この
処理の詳細が、第16図に示されている。
、第1直線部(Ll)がY軸と平行になるように、すな
わち、上記傾き角θがOになるように、画像データの座
標変換(回転変換)を行なう(ステップ620)。この
処理の詳細が、第16図に示されている。
第16図において、まず、datal:: Oをセット
する(ステップ621)。そして、次の式により、Y
[datalおよびZ [datalを演算する(ステ
ップ622)。
する(ステップ621)。そして、次の式により、Y
[datalおよびZ [datalを演算する(ステ
ップ622)。
Y [data] −Y [datal X cosθ
+ Z [data]X s1nθ Z [data] −Z [data] X coSθ
−Y [data] X sinθ 次に、dataが483より大きいかどうかを調べ(ス
テップ823 ) 、大きくなければ、datJllを
1増加させて(ステップ624 ) 、ステップ622
に戻り、data> 483になるまでステップ622
.623および624を繰返す。ステップ623におい
てdata> 483になると、処理を終了する。
+ Z [data]X s1nθ Z [data] −Z [data] X coSθ
−Y [data] X sinθ 次に、dataが483より大きいかどうかを調べ(ス
テップ823 ) 、大きくなければ、datJllを
1増加させて(ステップ624 ) 、ステップ622
に戻り、data> 483になるまでステップ622
.623および624を繰返す。ステップ623におい
てdata> 483になると、処理を終了する。
第14図において、ステップ620の処理が終了すると
、R始点(R8)がZ軸と合致するように、次の式によ
り、Y軸方向のオフセット量Yofを求める(ステップ
630)。
、R始点(R8)がZ軸と合致するように、次の式によ
り、Y軸方向のオフセット量Yofを求める(ステップ
630)。
Yor−−Y [R8]
次に、最小2乗法のための初期設定を行なう。
すなわち、δに0を、dに0,1を、mにR8(R始点
)−El(第1終点)+1を、MINに10000をそ
れぞれセットする(ステップ640)δはR始点(R9
)のZ座標値を格納するための変数であり、最初はOが
セットされる。dはR始点(R8)のZ座標値の変化量
を格納するための変数であり、最初は0.1がセットさ
れる。mは最小2乗法に用いるデータ数、すなわちR始
点(R3)から第1終点(El)までのデータ数である
。
)−El(第1終点)+1を、MINに10000をそ
れぞれセットする(ステップ640)δはR始点(R9
)のZ座標値を格納するための変数であり、最初はOが
セットされる。dはR始点(R8)のZ座標値の変化量
を格納するための変数であり、最初は0.1がセットさ
れる。mは最小2乗法に用いるデータ数、すなわちR始
点(R3)から第1終点(El)までのデータ数である
。
旧Nは誤差の2乗の重み付き積分値Σの最小値を格納す
るための変数であり、最初は10000という大きな値
がセットされる。
るための変数であり、最初は10000という大きな値
がセットされる。
次に、Z軸方向のオフセット量Zorを設定する(ステ
ップ650)。この処理の詳細が、第17図に示されて
いる。
ップ650)。この処理の詳細が、第17図に示されて
いる。
第17図において、まず、δにδ十dをセットする(ス
テップ651)。次に、δが0以下であるかどうかを調
べ(ステップ652 ) 、そうでなければ、次の式に
より、Zofを求め(ステップ653 ) 、処理を終
了する。
テップ651)。次に、δが0以下であるかどうかを調
べ(ステップ652 ) 、そうでなければ、次の式に
より、Zofを求め(ステップ653 ) 、処理を終
了する。
Z of −−Z [R3l+δ
ステップ652においてδが0以下の場合は、旧Nに1
00000をセットするとともに、dに−d/10をセ
ットしくステップ654)、ステップ651に戻る。
00000をセットするとともに、dに−d/10をセ
ットしくステップ654)、ステップ651に戻る。
第14図において、ステップ650の処理が終了すると
、Zofすなわちδの値に対応する前記指数関数の定数
aおよびbの演算を行なう(ステップ660)。この処
理の詳細が、第18図に示されている。
、Zofすなわちδの値に対応する前記指数関数の定数
aおよびbの演算を行なう(ステップ660)。この処
理の詳細が、第18図に示されている。
第18図において、まず、yL yz、Zlおよびz2
に0をセットしくステップ681 ) 、dataにR
8をセットする(ステップ662)。そして、次の式に
より、yyおよび22を演算する(ステップ663)。
に0をセットしくステップ681 ) 、dataにR
8をセットする(ステップ662)。そして、次の式に
より、yyおよび22を演算する(ステップ663)。
)’)’−Y [datal+ Y of’zz−lo
g (Z [data]+ Z of)次に、次の式
により、yt%Y2、zl、 z2およびyzを演算す
る(ステップ664)。
g (Z [data]+ Z of)次に、次の式
により、yt%Y2、zl、 z2およびyzを演算す
る(ステップ664)。
y1″”yl+yy
yz“y2+)ly2
z1厘zl+zz
z2冨z2+zz2
YZ”’ yz+ )’)’ X 22次に、data
がRE(R終点)以上であるかどうかを調べ(ステップ
665 ) 、そうであれば、dataを1減少させて
(ステップ66B ) 、ステップ668に戻り、da
ta≧REでなくなるまでステップ663.684.6
85および666を繰返す。ステップ665においてd
ata≧REでなくなると、次の式により、■r1■y
およびVzを演算する(ステップ667)。
がRE(R終点)以上であるかどうかを調べ(ステップ
665 ) 、そうであれば、dataを1減少させて
(ステップ66B ) 、ステップ668に戻り、da
ta≧REでなくなるまでステップ663.684.6
85および666を繰返す。ステップ665においてd
ata≧REでなくなると、次の式により、■r1■y
およびVzを演算する(ステップ667)。
Vr■m X yz −ylX zl
Vy−m X >’2− ylX ylVz −m X
z2− zlX zlそして、次の式により、bおよ
びaを演算しくステップ668 ) 、処理を終了する
。
z2− zlX zlそして、次の式により、bおよ
びaを演算しくステップ668 ) 、処理を終了する
。
b −Vr/V’1
a = (Zl −b xyl) /ma禦exp(a
) 第14図において、ステップ660の処理が終了すると
、誤差の2乗の重み付き積分値Σを求める(ステップ6
70)。この処理の詳細が、第19図に示されている。
) 第14図において、ステップ660の処理が終了すると
、誤差の2乗の重み付き積分値Σを求める(ステップ6
70)。この処理の詳細が、第19図に示されている。
第19図において、まず、Σに0をセットしくステップ
871 ) 、dataにR8をセットする(ステップ
672)。そして、次の式により、Σを演算する(ステ
ップ873)。
871 ) 、dataにR8をセットする(ステップ
672)。そして、次の式により、Σを演算する(ステ
ップ873)。
Py= log ((Z [datal+Yof)
/ a ) / bΣ−Σ+(R8−data+ 1
) X I Y [datal −Yof+Py次に、da
taがRE以上であるかどうかを調べ(ステップ674
)、そうであれば、dataを1減少して(ステップ6
75 ) 、ステップ673に戻り、data≧REで
なくなるまでステップ873.874および675を繰
返す。ステップ674においでaata≧REでなくな
ると、処理を終了する。
/ a ) / bΣ−Σ+(R8−data+ 1
) X I Y [datal −Yof+Py次に、da
taがRE以上であるかどうかを調べ(ステップ674
)、そうであれば、dataを1減少して(ステップ6
75 ) 、ステップ673に戻り、data≧REで
なくなるまでステップ873.874および675を繰
返す。ステップ674においでaata≧REでなくな
ると、処理を終了する。
第14図において、ステップ670の処理が終了すると
、Σが旧N以下であるかどうかを調べ(ステップ[i8
0 ) 、そうであれば、そのときのΣを旧Nにセット
して(ステップ890 ) 、ステップ650に戻り、
Σ≦旧Nでなくなるまでステップ650 、[i60.
670.680および690を繰返す。ステップ680
においてΣ≦旧Nでなくなれば、dの絶対値1dlが0
.0001より大きいかどうかを調べ(ステップ700
) 、そうであれば、dに−d/10をセットすると
ともに、MINに100000をセットして(ステップ
710)、ステップ650に戻り、ldl>0.000
1でなくなるまでステップ650以下の処理を繰返す。
、Σが旧N以下であるかどうかを調べ(ステップ[i8
0 ) 、そうであれば、そのときのΣを旧Nにセット
して(ステップ890 ) 、ステップ650に戻り、
Σ≦旧Nでなくなるまでステップ650 、[i60.
670.680および690を繰返す。ステップ680
においてΣ≦旧Nでなくなれば、dの絶対値1dlが0
.0001より大きいかどうかを調べ(ステップ700
) 、そうであれば、dに−d/10をセットすると
ともに、MINに100000をセットして(ステップ
710)、ステップ650に戻り、ldl>0.000
1でなくなるまでステップ650以下の処理を繰返す。
そして、ステップ700において1d>0.0001で
なくなれば、処理を終了する。
なくなれば、処理を終了する。
上記の処理において、ステップ680からステップ69
0に進むのは、いま求めたΣがこれまでの最小値MIN
以下の場合であり、ステップ690でΣを旧Nにセット
することにより、旧Nが更新される。そして、ステップ
690からステップ650に戻るたびに、第17図のス
テップ651においてδ−δ+dが実行されるため、δ
はdずつ変化する。したがって、Σが旧N以下である限
り、δをdずつ変化させて、Σを演算し、MINを更新
することになる。ステップ680からステップ700に
進むのは、いま求めたΣがこれまでの最小値MINより
大きくなったとき、すなわちδがΣを最小にする点を過
ぎた直後であり、そのときのR始点(R8)の2座標値
がδにセットされている。ステップ700からステップ
710に進むのは、1d1が0.0001より大きい場
合である。最初は、ステップ640においてdに0.1
がセットされているので、ステップ700からステップ
710に進むが、ステップ710においてdが一1/1
0倍されるため、4回目にステップ700に進んだとき
には、dが−0,0001になっており、処理を終了す
る。また、ステップ710に進むたびに、dの符号が変
わるとともに、絶対値がl/10になるため、R始点(
R8)のZ座標値を変化させてΣを求め、Σが最小にな
る点を過ぎるたびに、その点からZ座標値をいままでと
は逆方向にいままでより1/10の量ずつ変化させて、
Σが最小になる点を過ぎた点を探すことになり、最終的
にΣが最小になるときのaとbが求められる。
0に進むのは、いま求めたΣがこれまでの最小値MIN
以下の場合であり、ステップ690でΣを旧Nにセット
することにより、旧Nが更新される。そして、ステップ
690からステップ650に戻るたびに、第17図のス
テップ651においてδ−δ+dが実行されるため、δ
はdずつ変化する。したがって、Σが旧N以下である限
り、δをdずつ変化させて、Σを演算し、MINを更新
することになる。ステップ680からステップ700に
進むのは、いま求めたΣがこれまでの最小値MINより
大きくなったとき、すなわちδがΣを最小にする点を過
ぎた直後であり、そのときのR始点(R8)の2座標値
がδにセットされている。ステップ700からステップ
710に進むのは、1d1が0.0001より大きい場
合である。最初は、ステップ640においてdに0.1
がセットされているので、ステップ700からステップ
710に進むが、ステップ710においてdが一1/1
0倍されるため、4回目にステップ700に進んだとき
には、dが−0,0001になっており、処理を終了す
る。また、ステップ710に進むたびに、dの符号が変
わるとともに、絶対値がl/10になるため、R始点(
R8)のZ座標値を変化させてΣを求め、Σが最小にな
る点を過ぎるたびに、その点からZ座標値をいままでと
は逆方向にいままでより1/10の量ずつ変化させて、
Σが最小になる点を過ぎた点を探すことになり、最終的
にΣが最小になるときのaとbが求められる。
第3図のステップ7のR終点(12E)の決定処理は、
次のようにして行なわれる。
次のようにして行なわれる。
上記のようにして回帰関数である指数関数Zm B 6
bYが決まると、これを用い、R始点(R8)から2
座標値を少しずつ変えながら、指数関数上のY座標値を
計算し、このY座標値の1次微分値が所定のしきい値T
より小さ(なった点をR終点(1?E)とする。また、
逆に、指数関数2−aebYを用い、R始点(R8)か
らY座標値を少しずつ変えながら、指数関数上のZ座標
値を計算し、このZ座標値の1次微分値が所定のしきい
値Tより大きくなった点をR終点(RE)とすることも
できる。
bYが決まると、これを用い、R始点(R8)から2
座標値を少しずつ変えながら、指数関数上のY座標値を
計算し、このY座標値の1次微分値が所定のしきい値T
より小さ(なった点をR終点(1?E)とする。また、
逆に、指数関数2−aebYを用い、R始点(R8)か
らY座標値を少しずつ変えながら、指数関数上のZ座標
値を計算し、このZ座標値の1次微分値が所定のしきい
値Tより大きくなった点をR終点(RE)とすることも
できる。
このようにして求められたR終点(1?E’)はパネル
(1)の円筒面(1c)と第2平面(lb)との境界に
合致しており、R終点(RE)のY座標値は第2平面(
1b)のY座標値と一致している。また、先に求められ
ている折点(F2)は測定台(2)の第1水平面(2a
)と基準面(2c)との境界と合致しており、折点(F
2)のY座標値は基準面(2C)のY座標値と一致して
いる。したがって、R終点(RE)のY座標値と折点(
F2)のY座標値との差が、パネル(1)の第2平面(
lb)と基準面(2C)との間隔を表わしている。第3
図のステップ8では、このようにR終点(RE)のY座
標値と折点(F2)のY座標値との差を演算することに
より、パネル(1)の第2平面(lb)と基準面(2c
)との間隔を求めている。
(1)の円筒面(1c)と第2平面(lb)との境界に
合致しており、R終点(RE)のY座標値は第2平面(
1b)のY座標値と一致している。また、先に求められ
ている折点(F2)は測定台(2)の第1水平面(2a
)と基準面(2c)との境界と合致しており、折点(F
2)のY座標値は基準面(2C)のY座標値と一致して
いる。したがって、R終点(RE)のY座標値と折点(
F2)のY座標値との差が、パネル(1)の第2平面(
lb)と基準面(2C)との間隔を表わしている。第3
図のステップ8では、このようにR終点(RE)のY座
標値と折点(F2)のY座標値との差を演算することに
より、パネル(1)の第2平面(lb)と基準面(2c
)との間隔を求めている。
回帰関数として、上記のような指数関数を用いると、未
知数が2つと少ないため、再現性が向上し、とくに半径
の小さい部分円筒面に対する適合度が良い。
知数が2つと少ないため、再現性が向上し、とくに半径
の小さい部分円筒面に対する適合度が良い。
パネル(1)および測定台(2)とテレビカメラ(4)
との相対位置関係により、テレビ画像が第2図と異なる
ものになることがある。ところが、このような場合でも
、上記とほぼ同様に画像データを処理して、測定を行な
うことができる。
との相対位置関係により、テレビ画像が第2図と異なる
ものになることがある。ところが、このような場合でも
、上記とほぼ同様に画像データを処理して、測定を行な
うことができる。
また、画像データに適当な座標変換を施すことにより、
第2図のような画像データに変換して、処理することも
できる。
第2図のような画像データに変換して、処理することも
できる。
第20図は、第3図のステップ4の折点検出処理の他の
例を示す。
例を示す。
この処理は、座標データを平滑化処理して、この平滑デ
ータの微分値が所定値以上になる点を第1仮折点として
設定し、上記座標データの微分値が所定値以上になる点
を第2仮折点とし、これら第1仮折点と第2仮折点の座
標の差が所定値以下になるまで第2仮折点を演算し、こ
の差が所定値以下になる第2仮折点を折点とするもので
ある。
ータの微分値が所定値以上になる点を第1仮折点として
設定し、上記座標データの微分値が所定値以上になる点
を第2仮折点とし、これら第1仮折点と第2仮折点の座
標の差が所定値以下になるまで第2仮折点を演算し、こ
の差が所定値以下になる第2仮折点を折点とするもので
ある。
第20図において、まず、第1仮折点に1および第2仮
折点に2の検出のための開始点を表わすSTに82 (
第2始点)をセットするとともに、同終了点を表わすE
NにF2 (第2終点)をセットする(ステップ81O
)。次に、第1仮折点Klの検出を行なう(ステップ8
20)。この処理は、第2データを平滑化し、平滑デー
タの微分が一定値(たとえば5)より大きくなる点を第
1仮折点Klとするものであり、その詳細が第21図に
示されている。
折点に2の検出のための開始点を表わすSTに82 (
第2始点)をセットするとともに、同終了点を表わすE
NにF2 (第2終点)をセットする(ステップ81O
)。次に、第1仮折点Klの検出を行なう(ステップ8
20)。この処理は、第2データを平滑化し、平滑デー
タの微分が一定値(たとえば5)より大きくなる点を第
1仮折点Klとするものであり、その詳細が第21図に
示されている。
第21図において、まず、iにSTをセットしくステッ
プ821 ) 、次の式により平滑データS[1]を演
算する(ステップ822)。
プ821 ) 、次の式により平滑データS[1]を演
算する(ステップ822)。
S [1] −(Z [1] +Z [i+1] +
Z [1+2]十Z [1+3] +Z [1+4]
) / 5次に、iがEN−4より小さいかどうかを調
べ(ステップ823 ) 、小さければ、iを1増加さ
せて(ステップ824 ) 、ステップ822に戻り、
i<EN−4でなくなるまでステップ822.821お
よび824を繰返す。ステップ823においてi<EN
−4でなくなると、ステップ825に進む。
Z [1+2]十Z [1+3] +Z [1+4]
) / 5次に、iがEN−4より小さいかどうかを調
べ(ステップ823 ) 、小さければ、iを1増加さ
せて(ステップ824 ) 、ステップ822に戻り、
i<EN−4でなくなるまでステップ822.821お
よび824を繰返す。ステップ823においてi<EN
−4でなくなると、ステップ825に進む。
これにより、第2データの平滑データS [1]が求め
られる。ステップ825では、KlにENをセットする
とともに、iにSTをセットする0次に1平滑データの
微分値すなわちS [1+11− S [1]の絶対値
が5より大きいかどうかを調べ(ステップ82B )
、そうであれば、そのときのiをに1にセットしくステ
、ツブ827 ) 、処理を終了する。
られる。ステップ825では、KlにENをセットする
とともに、iにSTをセットする0次に1平滑データの
微分値すなわちS [1+11− S [1]の絶対値
が5より大きいかどうかを調べ(ステップ82B )
、そうであれば、そのときのiをに1にセットしくステ
、ツブ827 ) 、処理を終了する。
ステップ826においてl S[1+1] −S[1]
1 >5でない場合は、iを1増加させて(ステッ
プ828 ) 、iがEN−4より小さいかどうかを調
べ(ステップ829 ) 、そうであれば、ステップ8
26に戻る。ステップ829においてi<EN−4でな
ければ、処理を終了する。ステップ829においてi<
EN−4でなくなって処理を終了するのは、STからE
Nまでの間にl S [i+1] −S [1]〉5と
なる点がない場合、すなわち第2図(b)のように第2
光部分(K2)が第2直線部(K2)だけの場合であり
、この場合は、ステップ827が実行されることがない
ので、ステップ825において予めセットされたEN(
−K2(第2終点ン)が第1仮折点(K1)となる。そ
れ以外の場合は、ステップ826において最初にl S
[1+1] −S [1]1〉5となった点がステッ
プ827においてKlにセットされる。
1 >5でない場合は、iを1増加させて(ステッ
プ828 ) 、iがEN−4より小さいかどうかを調
べ(ステップ829 ) 、そうであれば、ステップ8
26に戻る。ステップ829においてi<EN−4でな
ければ、処理を終了する。ステップ829においてi<
EN−4でなくなって処理を終了するのは、STからE
Nまでの間にl S [i+1] −S [1]〉5と
なる点がない場合、すなわち第2図(b)のように第2
光部分(K2)が第2直線部(K2)だけの場合であり
、この場合は、ステップ827が実行されることがない
ので、ステップ825において予めセットされたEN(
−K2(第2終点ン)が第1仮折点(K1)となる。そ
れ以外の場合は、ステップ826において最初にl S
[1+1] −S [1]1〉5となった点がステッ
プ827においてKlにセットされる。
第20図において、ステップ820の処理が終了すると
、第2仮折点に2の検出を行なう(ステップ820)。
、第2仮折点に2の検出を行なう(ステップ820)。
この処理は、第2データの微分が一定値(たとえば5)
より大きくなる点を第2仮折点に2とするものであり、
その詳細が第22図に示されている。
より大きくなる点を第2仮折点に2とするものであり、
その詳細が第22図に示されている。
第22図において、まず、K2にENをセットするとと
もに、iにSTをセットする(ステップ831)。次に
、第2データの微分値すなわちZ[i+1] −Z [
i]の絶対値が5より大きいかどうかを調べ(ステップ
832 ) 、そう−であれば、そのときのiをに2に
セットしくステップ88B ) 、処理を終了する。ス
テップ832においてl Z [141] −Z[i]
l >5でない場合は、iを1増加させて(ステッ
プ834 ) 、iがENより小さいかどうかを調べ(
ステップ835 ) 、そうであれば、ステップ832
に戻る。ステップ835においてi<ENでなければ、
処理を終了する。ステップ835においてi<ENでな
くなって処理を終了するのは、STからENまマノ間1
.: l Z [1+1] −Z [1]〉5となる点
がない場合、すなわち第2図(b)のように第2光部分
(K2)が第2直線部(K2)だけの場合であり、この
場合は、ステップ833が実行されることがないので、
ステップ831において予めセットされたEN(−K2
(第2終点))が第2仮折点(K2)となる。それ以外
の場合は、ステップ81Bにおいて最初にl S [i
+1] −S [i] 1〉5となった点がステップ8
33においてに2にセットされる。
もに、iにSTをセットする(ステップ831)。次に
、第2データの微分値すなわちZ[i+1] −Z [
i]の絶対値が5より大きいかどうかを調べ(ステップ
832 ) 、そう−であれば、そのときのiをに2に
セットしくステップ88B ) 、処理を終了する。ス
テップ832においてl Z [141] −Z[i]
l >5でない場合は、iを1増加させて(ステッ
プ834 ) 、iがENより小さいかどうかを調べ(
ステップ835 ) 、そうであれば、ステップ832
に戻る。ステップ835においてi<ENでなければ、
処理を終了する。ステップ835においてi<ENでな
くなって処理を終了するのは、STからENまマノ間1
.: l Z [1+1] −Z [1]〉5となる点
がない場合、すなわち第2図(b)のように第2光部分
(K2)が第2直線部(K2)だけの場合であり、この
場合は、ステップ833が実行されることがないので、
ステップ831において予めセットされたEN(−K2
(第2終点))が第2仮折点(K2)となる。それ以外
の場合は、ステップ81Bにおいて最初にl S [i
+1] −S [i] 1〉5となった点がステップ8
33においてに2にセットされる。
第20図において、ステップ830の処理が終了すると
、第2仮折点(K2)と第1仮折点(Kl)の差の絶対
値が一定値(たとえば5)以下であるかどうかを調べ(
ステップ840 ) 、そうでなければ、K2+1をS
Tにセットして(ステップ850)ステップ830に戻
り、K2+1以降について第2仮折点(K2)の検出を
行なう。そして、ステップ840においてI K2−
Kl l≦5になると、そのときのに2 (第2仮折点
)をP2 (折点)にセットしくステップ860 )
、処理を終了する。
、第2仮折点(K2)と第1仮折点(Kl)の差の絶対
値が一定値(たとえば5)以下であるかどうかを調べ(
ステップ840 ) 、そうでなければ、K2+1をS
Tにセットして(ステップ850)ステップ830に戻
り、K2+1以降について第2仮折点(K2)の検出を
行なう。そして、ステップ840においてI K2−
Kl l≦5になると、そのときのに2 (第2仮折点
)をP2 (折点)にセットしくステップ860 )
、処理を終了する。
これにより、第2図(a)および(b)のいずれの場合
も、折点(F2)が正確に検出される。
も、折点(F2)が正確に検出される。
パネル(1)の円筒面(IC)の形状を推定するための
回帰関数として、上記のような指数関数以外にも、種々
の関数、たとえば分数関数、懸垂曲線などを用いること
ができる。
回帰関数として、上記のような指数関数以外にも、種々
の関数、たとえば分数関数、懸垂曲線などを用いること
ができる。
下の式のような3次分数関数を回帰曲線とするときのR
終点(RE)の検出処理は、次のとおりである。
終点(RE)の検出処理は、次のとおりである。
Z−aO+al/Y+a2/Y” 十a8/Y3第1光
部分(旧)の第1始点(sl)、第1終点(El)およ
びR始点(R8)の検出は、−上記と同様である。これ
らが求まると、曲線部(C1)が座標軸と交わらないよ
うに、これをオフセットする。なお、Y軸方向のオフセ
ットに関しては、J?SとElの間の距離をさらに加え
、円筒面(1c)の半径に対する依存性をもたせるよう
にする。オフセットが終わると、上記同様、最小2乗法
などにより、定数aO1a1、C2およびC3を決定す
る。分数関数が決まると、これを用い、R始点(R3)
からY座標値を少しずつ変えながら、分数関数上の2座
標値を計算し、このZ座標値の1次微分値が所定のしき
い値Tより大きくなった点をR終点(R9)とする。こ
のしきい値Tは、たとえば次の式で設定される。
部分(旧)の第1始点(sl)、第1終点(El)およ
びR始点(R8)の検出は、−上記と同様である。これ
らが求まると、曲線部(C1)が座標軸と交わらないよ
うに、これをオフセットする。なお、Y軸方向のオフセ
ットに関しては、J?SとElの間の距離をさらに加え
、円筒面(1c)の半径に対する依存性をもたせるよう
にする。オフセットが終わると、上記同様、最小2乗法
などにより、定数aO1a1、C2およびC3を決定す
る。分数関数が決まると、これを用い、R始点(R3)
からY座標値を少しずつ変えながら、分数関数上の2座
標値を計算し、このZ座標値の1次微分値が所定のしき
い値Tより大きくなった点をR終点(R9)とする。こ
のしきい値Tは、たとえば次の式で設定される。
T−clXJI Y[R8]−Y[E1]1 +c2な
お、clおよびC2は、定数である。
お、clおよびC2は、定数である。
下の式のような懸垂曲線を回帰曲線とするときのR終点
(RE)の検出処理は、次のとおりである。
(RE)の検出処理は、次のとおりである。
Z−coth (a Y)
なお、
coth(X)
−(e” 十e−x)/ (ex−e−x)この場合も
、第1光部分(旧)の第1始点(Sl)、第1終点(E
l)およびR始点(R8)の検出は1.上記と同様であ
る。これらが求まると、分数関数の場合と同様に、曲線
部(C1)をオフセットする。
、第1光部分(旧)の第1始点(Sl)、第1終点(E
l)およびR始点(R8)の検出は1.上記と同様であ
る。これらが求まると、分数関数の場合と同様に、曲線
部(C1)をオフセットする。
オフセットが終わると、上記同様、最小2乗法などによ
り、定数aを決定する。懸垂曲線が決まると、これを用
い、R始点(RS)からY座標値を少しずつ変えながら
、懸垂曲線上の2座標値を計算し、このZ座標値の1次
微分値が所定のしきい値Tより大きくなった点をR終点
(R9)とする。このしきい値Tは、分数関数の場合と
同じように設定できる。
り、定数aを決定する。懸垂曲線が決まると、これを用
い、R始点(RS)からY座標値を少しずつ変えながら
、懸垂曲線上の2座標値を計算し、このZ座標値の1次
微分値が所定のしきい値Tより大きくなった点をR終点
(R9)とする。このしきい値Tは、分数関数の場合と
同じように設定できる。
プレスパネル(1)などのように板状の物体に力を加え
て曲げた場合、物理特性上、その曲がり形状は懸垂曲線
の一部となる。したがって、回帰曲線として、上記のよ
うな懸垂曲線を用いると、円筒面(lc)の形状に対す
る適合度が高く、未知数が1つであるため、フィーダに
強く、精度の高い測定ができる。
て曲げた場合、物理特性上、その曲がり形状は懸垂曲線
の一部となる。したがって、回帰曲線として、上記のよ
うな懸垂曲線を用いると、円筒面(lc)の形状に対す
る適合度が高く、未知数が1つであるため、フィーダに
強く、精度の高い測定ができる。
発明の効果
この発明の形状測定方法によれば、上述のように、部分
円筒面の写り方の違いや2次元撮像手段の姿勢などにか
かわらず、被測定物の形状を自動的にかつ正確に測定す
ることができ、誤差が小さく、測定時間も短縮される。
円筒面の写り方の違いや2次元撮像手段の姿勢などにか
かわらず、被測定物の形状を自動的にかつ正確に測定す
ることができ、誤差が小さく、測定時間も短縮される。
第1図はこの発明の実施例を示す被測定物と形状測定装
置の概略斜視図、第2図はテレビ画像の1例を示す図、
第3図は形状測定の処理の1例を示すフローチャート、
34図は第3図のデータ再配置の処理の1例を示すフロ
ーチャート、第5図は第3図の第2始点、第2終点、第
1始点および第1終点検出処理の1例を示すフローチャ
ート、第6図は第3図の第2データの折点検出処理の1
例を示すフローチャート、第7図は第6図の平滑データ
演算の処理の1例を示すフローチャート、第8図は第6
図の1次微分データ演算の処理の1例を示すフローチャ
ート、第9図は第6図の2次微分データ演算の処理の1
例を示すフローチャート、第10図は第6図の平滑デー
タ演算の処理の1例を示すフローチャート、第11図は
走査線番号と平滑データの関係の1例を示すグラフ、第
12図は走査線番号と平滑データの関係の他の1例を示
すグラフ、第13図は第6図の折点決定の処理の1例を
示すフローチャート、第14図は第3図の回帰曲線決定
処理の1例を示すフローチャート、第15図は第14図
の第1直線部の傾き角演算処理の1例を示すフローチャ
ート、第16図は第14図の画像データの座標変換処理
の1例を示すフローチャート、第17図は第14図の2
軸方向のオフセット量決定処理の1例を示すフローチャ
ート、第18図は第14図の指数関数の定数決定処理の
1例を示すフローチャート、第19図は第14図の誤差
の積分値演算処理の1例を示すフローチャート、第20
図は第3図の第2データの折点検出処理の他の1例を示
すフローチャート、第21図は第20図の第1仮折点検
出処理の1例を示すフローチャート、第22図は第20
図の第2仮折点検出処理の1例を示すフローチャートで
ある。 (1)・・・プレスパネル(被測定物) 、(la)(
lb)・・・平面、(IC)・・・部分円筒面、(2)
・・・測定台、(2a) (2b)・・・水平面、(2
c)・・・基準面、(3)・・・光源、(4)・・・C
CDテレビカメラ(2次元撮像手段)、(5)・・・画
像処理装置、(6)・・・演算処理装置。 第4図 第7図 第13図 第11図 第14図 第16凶 第19図
置の概略斜視図、第2図はテレビ画像の1例を示す図、
第3図は形状測定の処理の1例を示すフローチャート、
34図は第3図のデータ再配置の処理の1例を示すフロ
ーチャート、第5図は第3図の第2始点、第2終点、第
1始点および第1終点検出処理の1例を示すフローチャ
ート、第6図は第3図の第2データの折点検出処理の1
例を示すフローチャート、第7図は第6図の平滑データ
演算の処理の1例を示すフローチャート、第8図は第6
図の1次微分データ演算の処理の1例を示すフローチャ
ート、第9図は第6図の2次微分データ演算の処理の1
例を示すフローチャート、第10図は第6図の平滑デー
タ演算の処理の1例を示すフローチャート、第11図は
走査線番号と平滑データの関係の1例を示すグラフ、第
12図は走査線番号と平滑データの関係の他の1例を示
すグラフ、第13図は第6図の折点決定の処理の1例を
示すフローチャート、第14図は第3図の回帰曲線決定
処理の1例を示すフローチャート、第15図は第14図
の第1直線部の傾き角演算処理の1例を示すフローチャ
ート、第16図は第14図の画像データの座標変換処理
の1例を示すフローチャート、第17図は第14図の2
軸方向のオフセット量決定処理の1例を示すフローチャ
ート、第18図は第14図の指数関数の定数決定処理の
1例を示すフローチャート、第19図は第14図の誤差
の積分値演算処理の1例を示すフローチャート、第20
図は第3図の第2データの折点検出処理の他の1例を示
すフローチャート、第21図は第20図の第1仮折点検
出処理の1例を示すフローチャート、第22図は第20
図の第2仮折点検出処理の1例を示すフローチャートで
ある。 (1)・・・プレスパネル(被測定物) 、(la)(
lb)・・・平面、(IC)・・・部分円筒面、(2)
・・・測定台、(2a) (2b)・・・水平面、(2
c)・・・基準面、(3)・・・光源、(4)・・・C
CDテレビカメラ(2次元撮像手段)、(5)・・・画
像処理装置、(6)・・・演算処理装置。 第4図 第7図 第13図 第11図 第14図 第16凶 第19図
Claims (4)
- (1)部分円筒面を有する被測定物の形状を光切断法に
よって測定する方法であって、 2次元撮像手段で撮像した画像データより被測定物の部
分円筒面の形状を回帰曲線を用いて推定することを特徴
とする形状測定方法。 - (2)上記回帰曲線が指数関数であることを特徴とする
請求項(1)の形状測定方法。 - (3)上記回帰曲線が分数関数であることを特徴とする
請求項(1)の形状測定方法。 - (4)上記回帰曲線が懸垂曲線であることを特徴とする
請求項(1)の形状測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14778390A JP2932083B2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 形状測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14778390A JP2932083B2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 形状測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440306A true JPH0440306A (ja) | 1992-02-10 |
| JP2932083B2 JP2932083B2 (ja) | 1999-08-09 |
Family
ID=15438097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14778390A Expired - Lifetime JP2932083B2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 形状測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2932083B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11183134A (ja) * | 1996-12-02 | 1999-07-09 | Espace Ind Controle Sa | 対向している部品間の隙間とずれ量を測定する方式 |
| JP2015076483A (ja) * | 2013-10-08 | 2015-04-20 | 株式会社ディスコ | 切削装置 |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP14778390A patent/JP2932083B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11183134A (ja) * | 1996-12-02 | 1999-07-09 | Espace Ind Controle Sa | 対向している部品間の隙間とずれ量を測定する方式 |
| JP2015076483A (ja) * | 2013-10-08 | 2015-04-20 | 株式会社ディスコ | 切削装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2932083B2 (ja) | 1999-08-09 |
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