JPH044030A - 粉・粒体の混和装置 - Google Patents

粉・粒体の混和装置

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JPH044030A
JPH044030A JP2106028A JP10602890A JPH044030A JP H044030 A JPH044030 A JP H044030A JP 2106028 A JP2106028 A JP 2106028A JP 10602890 A JP10602890 A JP 10602890A JP H044030 A JPH044030 A JP H044030A
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JP
Japan
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rotary disk
raw materials
pressing rollers
disk
spacings
Prior art date
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Pending
Application number
JP2106028A
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English (en)
Inventor
Shigeki Okumura
奥村 繁喜
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OKUMURA TEKKO KK
Original Assignee
OKUMURA TEKKO KK
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Publication date
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Publication of JPH044030A publication Critical patent/JPH044030A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、例えば、タイル製造用の粒状陶磁器原料の表
面に着色材を被着させる等の目的に使用するに好適した
、ローラ式の粉 粒体の混和装置に関する。
(従来の技術) 従来、例えば、斑点模様を顕出させたタイルを製作する
には、先ず、表面に粉末着色材を被着させた粒状陶磁器
原料を作り、色違いの複数種類の着色粒状陶磁器原料を
混ぜ合わせてタイル状にプレス成形したうえ、焼成する
方法によっていた。
そして、粒状陶磁器原料に着色材を被着させるのに、従
来は、コンクリートミキサー等の様に撹拌羽根を備えた
ドラム内で、粒状陶磁器原料と、水を加えて泥奨状にし
た着色材とを混和させる方法によっていた。
(発明が解決しようとする課題) 然し乍ら、上記従来の方法によると、泥奨状の着色材が
、微視的に見れば多孔質な粒状陶磁器原料の内奥部に迄
必要以上に深く浸透し、その分、高価な着色材が無駄に
消費される不具合を生じていた。
又、粒状陶磁器原料をタイルの形にプレス成形する際に
、余分の水分が成形型内に絞り出されて成形不良品を生
じさせていた。
そこで、着色材を粉末の侭、粒状陶磁器原料に混和し被
着させることが考えられるが、この方法によると、着色
材は各粒子の表面に単にまぶされるにとどまり、必要量
の着色材を確実に被着させることが出来なかった。
更に、粒状陶磁器原料は多孔質で嵩比重が小さい為、タ
イルの焼成時の焼締まり度合がバラツキ易く、不良品を
多く生じさせていた。
そこで、本発明の目的は、例えば、粒状陶磁器原料に着
色材を混和させる場合には、各粒子の表面に、過不足の
ない適量の着色材を確実にfす着させられると同時に、
多孔質の粒状陶磁器原料の組織を緻密化させられ、又、
上記使用事例以外の般的な原料の混和も極めて効率的に
行える様に構成した、粉 粒体の混和装置を提供するに
ある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記の目的を達成する為に、本発明による粉粒体の混和
装置は、 所定の直径を有して空転可能に配設された回転盤1と、 該回転盤1の両盤面6.6に夫々接する様に互いに対向
状に配置され、その軸方向を該回転盤1の半径方向に配
向された1組の押圧ローラ3及び4と、 該押圧ローラ3,4を駆動するモータ19、20と、 複数種類の被混和原料を予備混合したうえ、前記回転盤
1と前記押圧ローラ3又は4との間に供給する、予備混
合装置5と3具備する構成とした。
前記回転盤1と前記押圧ローラ3又は4との間には、隙
間aを設け、且つ該隙間aの間隔を調節可能に構成する
と良い。
又、押圧ローラ3.4の端面に被混和原料のこぼれ落ち
を防ぐ鍔26、27を取着すると良い。
(作 用) 回転盤1の盤面の周速度は、その半径方向に漸変するの
で、予備混合装置5により予備混和されたうえ回転盤1
と押圧ローラ3,4の間に供給された被混和原料は、こ
の回転盤1と押圧ローラ3゜4との協動によって強圧力
を受けると同時に、捻転作用を受けて、極めて効率的な
混和作用が営まれる。
(実 施 例) 以下に、図面を参照し乍ら本発明の一実施例を説明する
先ず、装置の該略構成を説明すると、平面図としての第
2図に示した様に、水平な回転軸2に軸支された回転盤
1の盤面3、両側から挟む様にして、1組の押圧ローラ
3及び4が、その軸方向を回転盤1の半径方向に配向さ
せて設置されている。
そして、第1.2図に示す様に回転盤1と各押圧ローラ
3及び4との間の隙間aに、被混和原料が予備混合装置
5から供給される様になっている。
次に、細部の構成を説明する。
回転軸2を挿通させた回転盤1には、その両盤面6,6
に、軸孔穿った円盤状の押え板1.7が沿わされ、複数
本の締結ボルト(図示略)によって回転盤1を挟持する
と共に、回転盤1を回転軸2に対して廻り止している。
8.8は回転軸2の軸受で、図示を省いた装置の機枠に
取着されている。
押圧ローラ3及び4は、その長さを回転盤1の半径より
やや短く設定し、第1.2図に示した様にその軸方向を
回転盤1の半径方向に沿わせた状態で、幾分かの隙間a
を隔てて回転盤1の盤面8に対置されている。
押圧ローラ3及び4の各軸3及び10の両端を支持する
軸受11は、門形に配室された夫々1組の支柱12.1
3に取着されてい。そして、第3図に示した様に各支柱
12.13の下端は機枠14に支持され、各上端にはボ
ルト孔が夫々対向状に設けられている。15はこれらボ
ルト孔を貫通する螺杆で、その一端側には両支柱12.
13の上端間の間隔を微調節するハンドル16が螺着さ
れており、これによって、上記1組隙間a、aの間隔を
夫々調節する様になっている。
第2図に於いて、17.11は押圧ローラ3.4の軸!
、11の各一端側に嵌着されたプーリで、夫々可変速モ
ータ19、211によって互いに対向方向に回転される
次に、予備混合装置5は、第1図に示す様に原料ホッパ
ー21内に撹拌[22を組付けた構成を備えておえり、
この撹拌機22は、回転軸23と平行状に複数の撹拌バ
ー24を放射状に突設した構造を備えている。25は撹
拌機駆動用の可変速モータである。
原料ホッパー21の下部は2股に分がれて、その各下端
の原料出口21a、21mは夫々隙間a、aの直上に位
置されている。
第2図に於いて、26、27は押圧ローラ3,4の一方
の端面(図の右端面)に夫々取着した鍔で、各隙間a、
aの右端から被混和原料がこぼれ落ちるのを防ぐ役割を
果たす。
28は押圧ローラ3,4の下方に設けられて、混和済原
料をその貯溜域に向けて移送するコンベア、29は混和
済原料の誘導板である。
次に、上記構成の作用を説明する。
先ず、回転盤1と両押圧ローラ3.4との闇の隙間aを
、混和済原料の所望粒径に対応させ、又、被混和原料に
その材質に適した押圧力を及ぼす為に、ハンドルIGを
適宜に回動操作して調節する。
然る後、可変速モータ19,20.25を駆動して、押
圧ローラ3,4を被混和原料に適した回転速度に調整し
たうえ、図示を省いた原料タンク内に夫々貯溜されてい
る複数種類の原料を、所定の量比を以て予備混合装置5
に供給開始する。
原料ホッパー21内に落下した被混和原料は、撹拌機2
2により予備混合される。予備混合されな原r−+は、
原料ホッパー27の出口21..21Bから回転盤1と
押圧ローラ3又は4との間の隙間a、aに分かれてに落
下し、押圧ローラ3,4の回転につれて隙間a、a内に
夫々引き込まれる。それに伴って回転盤1も自すがら追
従回転される。
この様な状態に於いて、回転盤1の盤面6の円周方向の
周速度は、盤面の中心から外周縁に向けて一様ではなく
、外周に近ずく程増還される。
方、押圧ローラ3,4の外周面の周速度はその軸方向、
従って回転盤1の半径方向の全長に亙って一様である。
その為、隙間a内に落下してこの隙間a内に引き込まれ
た被混和原料は、唯単に強圧力を受は乍ら押し出される
だけではなくて、言わば捻転作用を受けることになり、
複数種類の被混和原料は互いに複雑な相互運動を行って
、極めて効率の高い混和作用が営まれる。
それと同時に、被混和原料が前記した多孔質の粒状陶磁
器原料であれば、回転盤1と押圧ローラ3.4との間で
強圧されることによって、その組織を著しく1&密化さ
れる。
その際に、隙間aの一端側(図の右端側)は鍔26.2
1によって封鎖されており、又、他端側は第2図に示し
た様に回転盤1の押え板7.7の外周面により封鎖され
るので、隙間aに供給した被混和原料がその両端からこ
ぼれて、混和作用力か減殺される不具合を生じなくて済
む。
そして、隙間aの下方に排出された混和済原料は、誘導
板29にガイドされて、その下方のコンベア28上に落
下し、貯溜場所に向けて移送される。
この様に、上記構成によれば、被混和原料は、回転盤1
の盤面6と押圧ローラ3,4との間の隙間aを通過させ
られる際に、捻転力と強圧力とを同時に受けることによ
って、極めて効果的な混和作用が営まれるので、混和装
置を小形に作っても、充分に高い混和能力が得られる。
そして、粉状着色材2は、隙間a内で強圧されると、強
圧力を及ぼされていない隙間aの両端側に逃れようとす
るが、隙間aはその両端部分を鍔24.24によって封
止されているのて゛、この部分から原料がこぼれ出る不
具合を生じない。
そして、鍔24は一方の圧縮ローラ6と一体に回転され
るので、鍔24は他方の圧縮ローラ7の端面に対して、
常時ではなくて、間欠的にしか接触しない。従って、従
来の様に1対のローラの各端面間にせき板を摺接させた
状態で固設した場合に比べて、この鍔24の摩滅は著し
く遅延されると共に、省動力が可能になる。
又、1組の押圧ローラ3,4は、回転盤1の盤面6を挟
んで互いに対向状に配置されているので、それらが呈す
る大きな押圧力は互いに相殺される効果が生じ、その為
、装置の機枠構造を簡素化することも出来る。
尚、上記構成に於いて、回転盤1及び押圧ローラ3,4
の形状・寸法は、被混和原料の材質や粒径の相異等に応
じて適宜に設定すれば良く、又、予備混合装置は図示の
構成に限られない等、細部の構造は適宜に変更しても本
発明の目的は達成される。
[発明の効果コ 以上の説明によって明らかな様に、本発明の粉粒体の混
和装置によれば、 従来のローラ式混和装置とは異なって、被混和原料はロ
ーラ間て単なる押圧作用を受けるにとどまらず、回転盤
と押圧ローラとの間て一種の捻転作用を受るので、極め
て効率的な混和が行われる。
その為、同じ大きさの従来のローラ式混和装置と、本願
発明の混和装置とを比べた場合、本発明のものの方が遥
かに優れた混和能力を発揮する。
従って、その分、混和装置の設置スペースを節減できる
と共に、その運転経費の目立った節減が可能になる。
更に、例えば、粒状陶磁器原料等の多孔質原料は、強圧
されることによって充分に緻密化される。
この様に、本発明による粉・粒体の混和装置は、陶磁器
工場等に於ける、設備費の低減化、製品歩止まりの向上
、製品品質の改善等に寄与する処が極めて大きい。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1[21は正
面図、第2図は平面図、第312Iは1対の押圧ローラ
の取着状態を示す部分側面図、第4図は混和装置の作動
説明図である。 符   号   表 2 回転軸 5 予備混合装置 7 押え板 軸受     S、10 軸 支柱    14 機枠 16 ハンドル 1 回転盤 3.4 押圧ローラ 6 盤面 8.11 12.13 15 螺杆 17.18  プーリ 19.211  可変速モータ 21 ホッパー 23 回転軸 25 モータ 2I コンベア 22 撹拌機 24 撹拌バー 2G、21鍔 2! 誘導板

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所定の直径を有して空転可能に配設された回転盤
    1と、 該回転盤1の両盤面6、6に夫々接する様に互いに対向
    状に配置され、その軸方向を該回転盤1の半径方向に配
    向された1組の押圧ローラ3及び4と、 該押圧ローラ3、4を駆動するモータ19、20と、 複数種類の被混和原料を予備混合したうえ、前記回転盤
    1と前記押圧ローラ3又は4との間に供給する、予備混
    合装置5とを具備して成る粉・粒体の混和装置。
  2. (2)前記回転盤1と前記押圧ローラ3又は4との間に
    隙間aを設け、且つ該隙間aの間隔を調節可能に構成し
    たことを特徴とする請求項1項記載の粉・粒体の混和装
    置。
  3. (3)押圧ローラ3、4の端面に、被混和原料のこぼれ
    落ちを防ぐ鍔26、27を取着したことを特徴とする請
    求項1項又は2項記載の粉・粒体の混和装置。
JP2106028A 1990-04-20 1990-04-20 粉・粒体の混和装置 Pending JPH044030A (ja)

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JP2106028A JPH044030A (ja) 1990-04-20 1990-04-20 粉・粒体の混和装置

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JPH044030A true JPH044030A (ja) 1992-01-08

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ID=14423190

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JP2106028A Pending JPH044030A (ja) 1990-04-20 1990-04-20 粉・粒体の混和装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8741436B2 (en) 2008-02-13 2014-06-03 Nippon Sheet Glass Company, Limited Window glass with conductive ceramic fired body

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