JPH0440339Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0440339Y2 JPH0440339Y2 JP3557487U JP3557487U JPH0440339Y2 JP H0440339 Y2 JPH0440339 Y2 JP H0440339Y2 JP 3557487 U JP3557487 U JP 3557487U JP 3557487 U JP3557487 U JP 3557487U JP H0440339 Y2 JPH0440339 Y2 JP H0440339Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- guide rails
- shaft
- guide
- rain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Building Awnings And Sunshades (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、軒先特にベランダの軒先に取付け
て家屋側への雨の吹き込みを防止する防雨装置に
関するものである。
て家屋側への雨の吹き込みを防止する防雨装置に
関するものである。
従来の防雨装置には、次のようなものがあつ
た。
た。
イ ベランダの軒天井前側に、モータによつて回
動する巻取軸を横架し、この巻取軸には下端部
に錘を取付けた雨よけフイルムを取付けて巻取
り、巻き出し可能にし、更に雨滴を検知し前記
モータを回動駆動させるセンサーを取付けたも
のがある。(実開昭61−5933号公報)上記構成
により、センサーが雨滴を検知すると、ここか
らモータに信号が送られ巻取軸を回転させるの
で、雨よけフイルムが巻取軸から巻き出し、軒
下への雨の吹き込みを防止する。
動する巻取軸を横架し、この巻取軸には下端部
に錘を取付けた雨よけフイルムを取付けて巻取
り、巻き出し可能にし、更に雨滴を検知し前記
モータを回動駆動させるセンサーを取付けたも
のがある。(実開昭61−5933号公報)上記構成
により、センサーが雨滴を検知すると、ここか
らモータに信号が送られ巻取軸を回転させるの
で、雨よけフイルムが巻取軸から巻き出し、軒
下への雨の吹き込みを防止する。
ロ またベランダ前部の手摺の両支柱に、上方へ
湾曲させて延設したガイドレールを高さ調整自
在に取付け、このガイドレール間に内部透視防
止材を覆張するとともに、前記ガイドレールの
上端側にその上部を取付けた防雨シートをこの
両ガイドレールに上接して巻込みもしくは折込
み可能に設けたものがある。(実開昭58−9401
号公報)上記構成により、防雨シートが必要な
ときには、両ガイドレールの上部を摺接しなが
ら防雨シートを降ろし、ベランダへの雨の吹き
込みを防止するとともに、防雨シートが不必要
なときには、ガイドレールの上部を摺接して巻
込むようにするものである。
湾曲させて延設したガイドレールを高さ調整自
在に取付け、このガイドレール間に内部透視防
止材を覆張するとともに、前記ガイドレールの
上端側にその上部を取付けた防雨シートをこの
両ガイドレールに上接して巻込みもしくは折込
み可能に設けたものがある。(実開昭58−9401
号公報)上記構成により、防雨シートが必要な
ときには、両ガイドレールの上部を摺接しなが
ら防雨シートを降ろし、ベランダへの雨の吹き
込みを防止するとともに、防雨シートが不必要
なときには、ガイドレールの上部を摺接して巻
込むようにするものである。
しかしながら上記従来の技術には、次のような
問題点があつた。
問題点があつた。
イ 従来技術のイ)項のものは、風雨を伴うもの
であれば、雨よけシートがおどり、軒下への雨
の吹き込みを充分防止することができないとい
う問題点があつた。
であれば、雨よけシートがおどり、軒下への雨
の吹き込みを充分防止することができないとい
う問題点があつた。
ロ 従来技術のロ)項のものは、防雨シートはガ
イドレールに上接して張設されるが、風雨が強
くなれば、ガイドレールから防雨シートが外れ
易くなるとともに、ベランダの手摺にガイドレ
ールを固定しているため邪魔になり、室内側か
らの景観も損うという問題点があつた。
イドレールに上接して張設されるが、風雨が強
くなれば、ガイドレールから防雨シートが外れ
易くなるとともに、ベランダの手摺にガイドレ
ールを固定しているため邪魔になり、室内側か
らの景観も損うという問題点があつた。
この考案は上記の問題点に鑑み、雨よけ用のシ
ートをガイド体に収嵌して、風雨に対してもシー
トがおどらないようにするとともに、このシート
の不必要時には、ガイドレールを軒天井側に収納
して、ベランダ等における障害物を少なくするこ
とを技術的課題とするものである。
ートをガイド体に収嵌して、風雨に対してもシー
トがおどらないようにするとともに、このシート
の不必要時には、ガイドレールを軒天井側に収納
して、ベランダ等における障害物を少なくするこ
とを技術的課題とするものである。
この考案は上記問題点を解決するために、可撓
自在なシートと、このシートを駆動源によつて巻
取り、巻き出し可能にする軒天井側に軸支した巻
取シヤフトと、軒天井側に回動自在に支持し前記
シートの上下動を案内するガイド体と、雨滴を検
知し前記駆動源に信号を送信する雨滴センサーと
で構成し、前記ガイド体を軒天井側に収納する収
納姿勢と、前記シートの上下動を案内する作用姿
勢とに変姿可能にしてなるベランダ等の防雨装置
を構成したものである。
自在なシートと、このシートを駆動源によつて巻
取り、巻き出し可能にする軒天井側に軸支した巻
取シヤフトと、軒天井側に回動自在に支持し前記
シートの上下動を案内するガイド体と、雨滴を検
知し前記駆動源に信号を送信する雨滴センサーと
で構成し、前記ガイド体を軒天井側に収納する収
納姿勢と、前記シートの上下動を案内する作用姿
勢とに変姿可能にしてなるベランダ等の防雨装置
を構成したものである。
この考案の防雨装置によると、雨滴センサーで
雨滴を検知すれば、このセンサーからの信号によ
つて巻取シヤフトが回転し、シートを作用姿勢の
ガイド体に沿つて下動させるので、ベランダ等に
シートを張設可能にし、風雨に対してもシートは
ガイド体に支持され家屋側への雨の吹き込みを防
止するものである。
雨滴を検知すれば、このセンサーからの信号によ
つて巻取シヤフトが回転し、シートを作用姿勢の
ガイド体に沿つて下動させるので、ベランダ等に
シートを張設可能にし、風雨に対してもシートは
ガイド体に支持され家屋側への雨の吹き込みを防
止するものである。
またシートが不必要なときには、シートをガイ
ド体に沿つて上動させ巻取シヤフトに巻取り、更
にガイド体を軒天井側へ回動移動して、収納姿勢
にすることにより、ベランダ等にガイド体を固定
することなく取払うことが可能となるものであ
る。
ド体に沿つて上動させ巻取シヤフトに巻取り、更
にガイド体を軒天井側へ回動移動して、収納姿勢
にすることにより、ベランダ等にガイド体を固定
することなく取払うことが可能となるものであ
る。
この考案の一実施例を図面に基づいて説明す
る。図面の第1図は防雨装置の正面図、第2図は
第1図−線矢視図、第3図はガイド体を回動
移動して軒天井側に収納したときの収納姿勢を示
す側面断面図である。
る。図面の第1図は防雨装置の正面図、第2図は
第1図−線矢視図、第3図はガイド体を回動
移動して軒天井側に収納したときの収納姿勢を示
す側面断面図である。
防雨装置Aは、ブラケツト1,1を介して軸支
したモータ2内蔵型の巻取シヤフト3と、この巻
取シヤフト3に取着した可撓自在なシート4と、
このシート4の上下動を案内するガイドレール
5,5と、このガイドレール5,5を軒天井B1
側で支持する固定部材10,10aと、雨滴を検
知し上記モータ2に信号を送り巻取シヤフト3を
回転駆動させる雨滴センサー12とで構成してい
る。
したモータ2内蔵型の巻取シヤフト3と、この巻
取シヤフト3に取着した可撓自在なシート4と、
このシート4の上下動を案内するガイドレール
5,5と、このガイドレール5,5を軒天井B1
側で支持する固定部材10,10aと、雨滴を検
知し上記モータ2に信号を送り巻取シヤフト3を
回転駆動させる雨滴センサー12とで構成してい
る。
上記巻取シヤフト3には、その一端側にモータ
2を固定状に内蔵し、巻取シヤフト3の端部の支
軸3aと前記モータ2の出力軸側を固定し、上記
ブラケツト1,1間に回動自在に軸支している。
そして図示はしないが、上記支持材3aの回転数
を検出して、巻取シヤフト3の回転を停止するリ
ミツトスイツチを上記モータ2側に取付けてい
る。またモタ2には、ベランダCの適所に取付け
た図示しない押ボタンスイツチを接続し、下限位
置したシート4を巻取り可能にしている。
2を固定状に内蔵し、巻取シヤフト3の端部の支
軸3aと前記モータ2の出力軸側を固定し、上記
ブラケツト1,1間に回動自在に軸支している。
そして図示はしないが、上記支持材3aの回転数
を検出して、巻取シヤフト3の回転を停止するリ
ミツトスイツチを上記モータ2側に取付けてい
る。またモタ2には、ベランダCの適所に取付け
た図示しない押ボタンスイツチを接続し、下限位
置したシート4を巻取り可能にしている。
一方上記巻取シヤフト3の周面に、上記シート
4(日光を遮断しにくい透明なものが好適であ
る)の上端部を取着し、下端部には錘の作用もす
る支持棒6を取付けている。この支持棒6は、上
記シート4の下端部を袋状にした、その袋内に挿
通してあり、両端部にはベアリング内蔵のローラ
7,7を夫々取付けている。
4(日光を遮断しにくい透明なものが好適であ
る)の上端部を取着し、下端部には錘の作用もす
る支持棒6を取付けている。この支持棒6は、上
記シート4の下端部を袋状にした、その袋内に挿
通してあり、両端部にはベアリング内蔵のローラ
7,7を夫々取付けている。
更に上記ガイドレール5,5は、略コ字形に形
成し、その開口側を対向状にして、上記巻取シヤ
フト3の両端側に取付けている。具体的には、上
記シート4が最長巻き出したときの巻取シヤフト
3の巻周面位置に上記ガイドレール5,5の開口
側が位置するように、軒天井B1に固定した支持
部材8,8に夫々支軸支11,11を介して回動
可能に取付けている。更にこのガイドレール5,
5の下端部には、補強も兼ねた型鋼からなる枠体
9を横架状に取付けている。
成し、その開口側を対向状にして、上記巻取シヤ
フト3の両端側に取付けている。具体的には、上
記シート4が最長巻き出したときの巻取シヤフト
3の巻周面位置に上記ガイドレール5,5の開口
側が位置するように、軒天井B1に固定した支持
部材8,8に夫々支軸支11,11を介して回動
可能に取付けている。更にこのガイドレール5,
5の下端部には、補強も兼ねた型鋼からなる枠体
9を横架状に取付けている。
そして上記ガイドレール5,5を支軸11,1
1を支点として軒天井B1側へ回動移動したとき、
いわゆる収納姿勢(第2図に想像線で示す)のと
きの上記枠体9相当位置の軒天井B1部には、マ
グネツト10,10を固定して、枠体9と吸着さ
せてガイドレール5,5を支持するようにしてい
る。また、ベランダCの手摺C1の内側にもマグ
ネツト10aを2個所取付け、ガイドレール5,
5を手摺C1側へ回動移動したとき、いわゆる作
用姿勢(第2図で実践で示した状態)のときに上
記枠体9と吸着させ、ガイドレール5,5を固定
するようにしている。
1を支点として軒天井B1側へ回動移動したとき、
いわゆる収納姿勢(第2図に想像線で示す)のと
きの上記枠体9相当位置の軒天井B1部には、マ
グネツト10,10を固定して、枠体9と吸着さ
せてガイドレール5,5を支持するようにしてい
る。また、ベランダCの手摺C1の内側にもマグ
ネツト10aを2個所取付け、ガイドレール5,
5を手摺C1側へ回動移動したとき、いわゆる作
用姿勢(第2図で実践で示した状態)のときに上
記枠体9と吸着させ、ガイドレール5,5を固定
するようにしている。
更に上記雨滴センサー12は、雨滴を検知しや
すい軒先Bの先端外側に取付け、上記モータ2側
と結線している。
すい軒先Bの先端外側に取付け、上記モータ2側
と結線している。
次に以上のように構成した降雨装置Aの操作を
説明する。
説明する。
ベランダCに洗たく物を干した状態で例えば外
出する場合には、軒天井B1側でマクネツト10,
10に吸着支持させている収納姿勢のガイドレー
ル5,5をマグネツト10,10との吸着状態か
ら解いて、予め約90°下方向へ回動移動して手摺
C1に取付けたマグネツト10aとガイドレール
5,5側とを吸着させてガイドレール5,5を作
用姿勢で保持させておく。上記状態にしておくこ
とで、雨滴があれば雨滴センサー12がその雨滴
を検知し、信号をモータ2に送信するので、モー
タ2が回転駆動してシート4をガイドレール5,
5に沿つて下動させることになる。シート4の下
限位置で図示しない上記リミツトスイツチが作動
し、巻取シヤフト3の回転が停止すれば、シート
4はガイドレール5,5間に張設した状態とな
り、雨はシート4によつて遮断され洗たく物が濡
れることがなくなる。また風雨であつても、シー
ト4はその支持棒6の両端のローラ7,7を夫々
ガイドレール5,5内に収嵌しているので、シー
ト4が浮き上がりおどることはなく、雨が吹き込
み洗たく物が濡れる心配がなくなるものである。
出する場合には、軒天井B1側でマクネツト10,
10に吸着支持させている収納姿勢のガイドレー
ル5,5をマグネツト10,10との吸着状態か
ら解いて、予め約90°下方向へ回動移動して手摺
C1に取付けたマグネツト10aとガイドレール
5,5側とを吸着させてガイドレール5,5を作
用姿勢で保持させておく。上記状態にしておくこ
とで、雨滴があれば雨滴センサー12がその雨滴
を検知し、信号をモータ2に送信するので、モー
タ2が回転駆動してシート4をガイドレール5,
5に沿つて下動させることになる。シート4の下
限位置で図示しない上記リミツトスイツチが作動
し、巻取シヤフト3の回転が停止すれば、シート
4はガイドレール5,5間に張設した状態とな
り、雨はシート4によつて遮断され洗たく物が濡
れることがなくなる。また風雨であつても、シー
ト4はその支持棒6の両端のローラ7,7を夫々
ガイドレール5,5内に収嵌しているので、シー
ト4が浮き上がりおどることはなく、雨が吹き込
み洗たく物が濡れる心配がなくなるものである。
そしてシート4を上動させるには、図示しない
上記押ボタンスイツチを操作することにより、巻
取シヤフト3を回転駆動させシート4を巻取シヤ
フト3に巻取らせる。次にガイドレール5,5を
マグネツト10aの吸着から解いて軒天井B1側
へ回動移動して、軒天井B1側のマグネツト10,
10に吸着させて、ガイドレール5,5を収納姿
勢で支持させておく。したがつてガイドレール
5,5が軒天井B1側に吸着支持されるので、ベ
ランダCには障害物がなくなり景観を損なうこと
もなくなるものである。
上記押ボタンスイツチを操作することにより、巻
取シヤフト3を回転駆動させシート4を巻取シヤ
フト3に巻取らせる。次にガイドレール5,5を
マグネツト10aの吸着から解いて軒天井B1側
へ回動移動して、軒天井B1側のマグネツト10,
10に吸着させて、ガイドレール5,5を収納姿
勢で支持させておく。したがつてガイドレール
5,5が軒天井B1側に吸着支持されるので、ベ
ランダCには障害物がなくなり景観を損なうこと
もなくなるものである。
なお、この実施例ではガイドレール5,5の下
端部に枠体9を取付けているが、洗たく物の高さ
によつてはその回動移動途中で障害となることも
あるので、ベランダCの奥行長さや高さ条件によ
つてこの枠体9を必要としない構成としてもよ
い。またガイドレール5,5の長さは、ベランダ
Cの床付近までを考慮することなく、手摺C1の
上部近くまでの長さとし、ガイドレール5,5を
手摺C1と吸着支持可能な長さにしてもよい。更
に収納姿勢にあるガイドレール5,5を自動的に
作用姿勢とすることも可能である。この場合に
は、マグネツト10,10の磁気作用を電気的に
接・断する構成にして、雨滴センサー12で雨滴
を検知するとマグネツト10,10の励磁を解い
て自動的にガイドレール5,5を回動して作用姿
勢とする構成にする。
端部に枠体9を取付けているが、洗たく物の高さ
によつてはその回動移動途中で障害となることも
あるので、ベランダCの奥行長さや高さ条件によ
つてこの枠体9を必要としない構成としてもよ
い。またガイドレール5,5の長さは、ベランダ
Cの床付近までを考慮することなく、手摺C1の
上部近くまでの長さとし、ガイドレール5,5を
手摺C1と吸着支持可能な長さにしてもよい。更
に収納姿勢にあるガイドレール5,5を自動的に
作用姿勢とすることも可能である。この場合に
は、マグネツト10,10の磁気作用を電気的に
接・断する構成にして、雨滴センサー12で雨滴
を検知するとマグネツト10,10の励磁を解い
て自動的にガイドレール5,5を回動して作用姿
勢とする構成にする。
この考案は以上のように構成したので次のよう
な効果がある。
な効果がある。
イ 雨滴を雨滴センサーで検知すれば、シートが
巻取シヤフトから巻き出されてガイド体にそつ
て下動するので、雨が降つてもベランダの洗た
く物は雨による影響を受けずに濡れないことは
勿論のこと、シートはガイド体に案内された状
態であるので、例えば風雨が強くてもシートが
おどることがなく、雨はシートで遮断されるこ
とになる。
巻取シヤフトから巻き出されてガイド体にそつ
て下動するので、雨が降つてもベランダの洗た
く物は雨による影響を受けずに濡れないことは
勿論のこと、シートはガイド体に案内された状
態であるので、例えば風雨が強くてもシートが
おどることがなく、雨はシートで遮断されるこ
とになる。
ロ ガイド体は軒天井側に回動可能に支持され、
軒天井側に収納姿勢の状態に変姿可能であるの
で、ベランダからはガイドレールが取払われ、
障害物がなくなり景観も良好になるものであ
る。
軒天井側に収納姿勢の状態に変姿可能であるの
で、ベランダからはガイドレールが取払われ、
障害物がなくなり景観も良好になるものであ
る。
図面はこの考案の一実施例に係り、第1図は防
雨装置の正面図、第2図は第1図−線矢視
図、第3図はガイド体を回動移動して軒天井側に
収納したときの収納姿勢を示す側面断面図であ
る。 A……防雨装置、B……軒先、B1……軒天井、
C……ベランダ、C1……手摺、2……モータ
(駆動源)、3……巻取シヤフト、4……シート、
5……ガイドレール(ガイド体)、7,7……ロ
ーラ、9……枠体、10,10a……マグネツト
(固定部材)、12……雨滴センサー。
雨装置の正面図、第2図は第1図−線矢視
図、第3図はガイド体を回動移動して軒天井側に
収納したときの収納姿勢を示す側面断面図であ
る。 A……防雨装置、B……軒先、B1……軒天井、
C……ベランダ、C1……手摺、2……モータ
(駆動源)、3……巻取シヤフト、4……シート、
5……ガイドレール(ガイド体)、7,7……ロ
ーラ、9……枠体、10,10a……マグネツト
(固定部材)、12……雨滴センサー。
Claims (1)
- 可撓自在なシートと、このシートを駆動源によ
つて巻取り、巻き出し可能にする軒天井側に軸支
した巻取シヤフトと、軒天井側に回動自在に支持
し前記シートの上下動を案内するガイド体と、雨
滴を検知し前記駆動源に信号を送信する雨滴検知
センサーとで構成し、前記ガイド体を軒天井側に
収納する収納姿勢と、前記シートの上下動を案内
する作用姿勢とに変姿可能にしてなることを特徴
とするベランダ等の防雨装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3557487U JPH0440339Y2 (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3557487U JPH0440339Y2 (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63143629U JPS63143629U (ja) | 1988-09-21 |
| JPH0440339Y2 true JPH0440339Y2 (ja) | 1992-09-22 |
Family
ID=30845192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3557487U Expired JPH0440339Y2 (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440339Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-11 JP JP3557487U patent/JPH0440339Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63143629U (ja) | 1988-09-21 |
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