JPH0440391A - 音響測位装置 - Google Patents

音響測位装置

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JPH0440391A
JPH0440391A JP14619490A JP14619490A JPH0440391A JP H0440391 A JPH0440391 A JP H0440391A JP 14619490 A JP14619490 A JP 14619490A JP 14619490 A JP14619490 A JP 14619490A JP H0440391 A JPH0440391 A JP H0440391A
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Hideyuki Takahashi
秀幸 高橋
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は水中に配設された複数のトランスポンダを利用
し広範囲の測位を行なう音響測位装置に関するものであ
る。
[従来の技術] 従来水中超音波を用いて水上の船または水中の移動物体
の位置を測定する音響測位装置の公知文献としては、例
えば“海洋音響(基礎と応用)。
P2O9〜214、(海洋音響研究会編集兼発行、 1
984年3月)がある。
第2図は従来の音響測位装置の機能ブロック図である。
図において、IAは演算制御部、2は送信制御器、3は
電力増幅器、4は送受信切換器、5は船上の本装置とケ
ーブルで接続され海中に設けられた超音波の送受波器、
6−1〜6−3はそれぞれ海底に設置された#1〜#3
トランスポンダ、7は前置増幅器、8−1〜8−3は#
1〜#3ミクサ(周波数混合器ともいう) 、9−1〜
9−3は#1〜#3局部発振器1.10−1〜10−3
は#1〜#3帯域通過型フィルタ(バンドパスフィルタ
で以下BPFという) 、11−1〜11−3は#1〜
#3増幅器、12−1〜12−3は#1〜#3検波器、
13−1−13−8は#1〜#3カウンタ、14は表示
器である。
従来の音響測位装置は上記のように構成され、まず演算
制御部IAは計測開始のタイミング信号を送信制御部2
へ送出する。送信制御部2は送信周波数を決定して送信
パルスを発生し、これを電力増幅器3に出力すると共に
、#1〜#3カウンタ13−1〜13−3の計数動作を
開始させる。電力増幅器3は送信パルスを電力増幅し、
これを送受信切換器4を介し海中に配設された送受波器
5に印加する。送受波器5は海中に超音波パルスを送信
する。海底に設置された#1〜#3トランスポンダ8−
1〜8−3は、前記送受波器5から送信された質問信号
である超音波パルスを受信すると、それぞれあらかじめ
指定された周波数f  、f 2 、  f s(例え
ばf  −15kHz、 f 2−18kHz、 f 
s −17kHz)の応答信号を送出する。これらの応
答信号は再び海中を伝播し、送受波器5で受波され電気
信号に変換される。この送受波器5からの電気信号は、
送受信切換器4を介して前置増幅器7で信号増幅され、
それぞれ#1〜#3ミクサ8−1〜8−3へ供給される
。#1〜#3局部発振器9−1〜9−3は、それぞれ前
記トランスポンダの応答周波数f1゜f、f8より本装
置で使用する中間周波数f2            
                     IFだけ
高いか又は低い周波数f ±f  Sf  ±1F2 f  、f  ±fIFの+側か一側のいずれかの周波
F   3 数を発振し、これを対応する#1〜#3ミクサ8−1〜
8−3に供給する。従って#1ミクサ8−1は周波数f
1の入力信号に対しては周波数変換後の中間周波数fI
Fの信号を出力するが、周波数f2及びf3の入力信号
に対しては中間周波数f1pf)信号は出力しない。同
様に#2ミクサ8−2は周波数f2の入力信号に対し、
#3ミクサ8−3は周波数f3の入力信号に対して、そ
れぞれ周波数変換後の中間周波数fI−信号を出力する
。#1〜#3 B P F to−1〜10−3は、そ
れぞれこの中間周波数fIFを中心周波数して所要帯域
を通過させるバンドパスフィルタである。従ってこれら
3つのBPFでそれぞれ異なる周波数f、f2.f3に
よす る応答信号の選択がなされる。#1〜#3増幅器11−
1〜11−3はそれぞれ#1〜# 3 B P F 1
0−1〜10−3からの出力信号を一定レベルまで信号
増幅する。そしてこれらの増幅された受信信号は、それ
ぞれ#1〜#3検波器12−1〜12−3により、あら
かしめ設定された基準レベルと比較され、受信信号がこ
の基準レベルを越えた場合に受信パルスを出力する。#
1〜#3カウンター3−1−13−3は、それぞれ送信
時点で計数を開始し、前記#1〜#3検波器12−1〜
12−3からの受信パルスが入力された時点で計数を停
止する。これにより#1〜#3カウンタ13−1〜13
−3は、送受波器5からそれぞれ#1〜#3トランスポ
ンダ6−1〜6−3までの直距離(一般にスラントレン
ジと呼ばれ、正確には超音波パルスが往復する伝播時間
であるが、超音波の水中音速から直距離が算出される)
を計測したことになる。いま#1カウンタ13−1によ
り計測された#1トランスポンダ6−1までの直距離を
rl、#2カウンタ13−2により計測された#2トラ
ンスポンダ6−2までの直距離をr2、#3カウンタ1
3−3により計測された#3トランスポンダ6−3まで
の直距離をr3とする。これらの直距離データ1  。
、rsは演算制御部IAに供給される。
いま#1〜#3トランスポンダ6−1〜6−3が三角形
を形成するような位置に設置され、キャリブレーション
と呼ばれる作業により、トランスポンダ同士の相対的位
置関係が決定されているとする。
また送受波器5が前記三角形の面積内にあるとすると、
前記直距離データr r 、  r 2 、  r a
から演算制御部IAは送受波器5の位置を演算により算
出することができる。従って本装置を搭載した船舶の位
置を測定することができる。この測定された船の位置は
表示器14により表示される。
[発明が解決しようとする課題] 上記のような従来の音響測位装置では、各トランスポン
ダは通常三角形を形成するように配置されるために、こ
れらのトランスポンダが形成する三角形の内部でしか測
位を行なうことができない。
従って音響測位の範囲を広げようとすると、トランスポ
ンダの数を増加すると共に、音響測位装置内に受信用回
路の増設を必要とした。これは複数のトランスポンダの
各々が、それぞれ異った周波数により応答信号を送信す
るため、トランスポンダの増設数に対応した数の受信用
回路、即ちそれぞれ、局部発振器、ミクサ、フィルタ、
増幅器、検波器及びカウンターにより構成する距離測定
用受信回路を増設しなければならないという問題点があ
った。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、複数のトランスポンダに対応した数の距離測定用
受信回路を船上の音響測位装置内に設けなくとも、複数
のトランスポンダを利用して広範囲に測位の可能な音響
測位装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明の請求項1記載の音響測位装置は、音響質問信号
に対してそれぞれ異なる周波数の音響応答信号を送信す
る複数のトランスポンダを水中の広範囲な測位領域に配
設し、前記複数のトランスポンダのうちから三角形の測
位領域を形成するトランスポンダを少くとも3つ選択し
て自船の位置を測定する音響測位装置において、前記複
数のトランスポンダから送信される音響応答信号に対応
してそれぞれ周波数の異なる複数の局部信号を発振する
局部信号発振手段と、前記局部信号発振手段から測位を
行なうために選択された3つのトランスポンダに対応す
る発振周波数の局部信号を選択し、これらをトランスポ
ンダ受信回路が内蔵する3つの周波数混合器にそれぞれ
供給する局部信号選択供給手段とを備えたものである。
本発明の請求項2記載の音響測位装置は、前記複数のト
ランスポンダのうちから自船の測位に適する三角形の測
位領域を形成するトランスポンダを少くとも3つ以上自
動選択し、また自船の移動に応じて、順次測位に適する
トランスポンダの組合せ選択を自動変更するトランスポ
ンダ自動選択手段を前記請求項1記載の音響測位装置に
付加したものである。
[作用] 本発明においては、音響質問信号に対してそれぞれ異な
る周波数の音響応答信号を送信する複数のトランスポン
ダを水中の広範囲な測位領域に配設し、前記複数のトラ
ンスポンダのうちから三角形の測位領域を形成するトラ
ンスポンダを少くとも3つ選択して自船の位置を測定す
る音響測位装置において、局部信号発振手段が前記複数
のトランスポンダから送信される音響応答信号に対応し
てそれぞれ周波数の異なる複数の局部信号を発振し、局
部信号選択供給手段は前記局部信号発振手段から、測位
を行なうために選択された3つのトランスポンダに対応
する発振周波数の局部信号を選択し、これらをトランス
ポンダ受信回路が内蔵する3つの周波数混合器にそれぞ
れ供給する。
また本発明においては、トランスポンダ自動選択手段が
前記複数のトランスポンダのうちから自船の測位に適す
る三角形の測位領域を形成するトランスポンダを少くと
も3つ以上自動選択し、また自船の移動に応じて、順次
測位に適するトランスポンダの組合せ選択を自動変更す
る。
[実施例コ 第1図は本発明の一実施例を示す音響測位装置の機能ブ
ロック図であり、2〜6−3.7〜9−3.1O−1〜
14は上記従来装置と同一のものである。1は本発明に
係る演算制御部、6−4〜6−6は#4〜#6トランス
ポンダ、9−4〜9−6は#4〜#6局部発振器、15
は選択器であり、この実施例においては、外部制御信号
に基づき6つの入力信号のうちから3つの入力信号を選
択して出力するものである。16−1〜16−3は#1
〜#3低域通過型フィルタ(ロウパスフィルタで以下L
PEという)である。
第3図(a)及び(b)は本発明に係るトランスポンダ
の配置例を示す図であり、同M (a)は三角形を結合
し平行四辺形を形成した配置例であり、従来は#1〜#
3トランスポンダにより形成される三角形の範囲内での
測位であったが、これを#1〜#3、#2〜#4、#3
〜#5、#4〜#6のトランスポンダによりそれぞれ形
成される4つの三角形の範囲内での測位に拡大している
。第3図(b)は三角形を結合し六角形を形成した配置
例であり、従来の#1〜#3トランスポンダにより形成
される1つの三角形の範囲から6つの三角形により形成
される範囲へと拡大している。
第3図(a)〜(b)を参照し、第1図の動作を説明す
る。本発明の骨子は、第3図(a)及び(b)に示され
るように多数配置されたトランスポンダのうちから自動
又は手動により順次選択された3つのトランスポンダに
より形成される三角形の内部に本装置の送受波器5が含
まれるように受信測定に用いるトランスポンダの選択Φ
切替えを行ない広領域の測位を行なうものである。
いま#1〜#6トランスポンダ6−1〜6−6のそれぞ
れに割付けられる6つの異なる応答周波数をf  、f
  、f  、f  、f  、f  (例えば234
5B f  −15kHz 、  f  =16kHz 、 
 f 3−17kHz 。
f4−18kHz 、 f 5−19kHz 、 f 
6−20kHz )とする。また、本装置の受信回路で
使用する中間周波数をfIFとし、# 1〜# 3 B
 P F 10−1〜10−3は前記中間周波数fIF
を中心周波数として所要帯域を通過させるバンドパスフ
ィルタとする。この場合#1〜#6局部発振器9−1〜
9−6が発振する周波数をそれぞれ’LL” L2” 
L3” L4” L5’fLfiとすると、 fLl” ’ 1±’IP       ・・・ (1
)fL2= f2±frp       ・・・ (2
)’L8= ’ 8±fIF       ・・・ (
3)fL6” f8±fIF      ・・・ (6
)となる。ここで上記(1)〜(6)式の+側か一側の
いずれかの周波数がそれぞれ#1〜#6局部発振器9−
1〜9−6により発振され、選択器15に供給される。
本装置を作動させるには、あらかじめキャリブレーショ
ンと呼ばれる作業により#1〜#6トランスポンダ8−
1〜B−8の相対的位置関係を決定し、これらの位置関
係データを演算制御部1に格納しておく。次に初期動作
として本装置を搭載する船舶の最初の位置データ(正確
な位置でなくとも、おおよその位置データでよい)を演
算制御部1に入力(例えば図示されないキーボードによ
る手動入力)する。
演算制御部1は上記船舶の位置とトランスポンダの位置
関係から最初の測定に使用する3つのトランスポンダを
選択する。そして使用する3つのトランスポンダが決ま
ると演算制御部1は前記3つのトランスポンダに対応す
る3つの局部発振器を選択するための選択制御信号を選
択器15に供給する。選択器15はこの選択制御信号に
基づき、入力する#1〜#6局部発振器9−1〜9−6
の発振周波数fLl〜fL6のうちから選択した3つの
周波数の信号をそれぞれ#1〜# 3 L P F 1
B−1〜1B−3に供給する。#1〜# 3 L P 
F 1B−1〜16−3は、それぞれ入力信号の高周波
成分を除去して正弦波に波形整形し、この正弦波となっ
た局部発振器の出力信号をそれぞれ#1〜#3ミクサ1
B−1−18−3へ供給する。#1〜#3ミクサ8−1
〜8−3は、それぞれ選択され供給された発振周波数の
信号に対応するトランスポンダからの応答周波数の信号
のみを中間周波数fIFに変換して出力する。以上のよ
うに使用するトランスポンダの選択と、これに対応する
受信チャネル回路の設定が終えると、従来装置と全く同
様に音響測位を行なうことができる。
即ち演算制御部1からの計測開始タイミング信号により
、送信制御部2が送信周波数を決定して送信パルスを発
生し、電力増幅器3が送受信切換器4を介して送受波器
5を駆動して超音波パルスを海中に送信させる。複数の
トランスポンダからの応答信号は、送受波器5、送受信
切換器4及び前置増幅器7を介して#1〜#3ミクサ8
−1〜8−3に供給され、前記選択されたトランスポン
ダからの応答信号のみが中間周波数f■Fに変換されて
出力されるので、#1〜#3カウンタ13−1〜13−
3は選択されたトランスポンダから送受波器5までの直
距離r −r3を演算制御部1に供給し、■ 演算制御部1は本装置を搭載した船舶の位置を求めるこ
とができる。
そして演算制御部1は、船舶が移動して現在使用中の3
つのトランスポンダにより形成される三角形の領域から
外れそうになったことを判別すると、演算制御部1は次
の測位領域として切替えて使用する3つのトランスポン
ダを自動的に選択し、適切なタイミングに切替えるべき
トランスポンダに対応する局部発振器を選択する選択制
御信号を選択器15に供給する。このようにして測位に
最適と判断される3つのトランスポンダを順次選択・切
替えて広範囲の測位を継続することができる。
また上記実施例においては、測位を開始する際に自船の
最初の位置データを演算制御部1に手動入力する例を示
したが、本発明はこれに限定されるものではなく、自船
の最初の位置データを入力しなくとも、演算制御部1が
順次測位領域を切換え、複数の測位領域のうちから自動
的に最適領域を探索して測位を行なうようにすることも
可能である。
さらに最初の測位領域のみを操作員が手動設定するなど
種々の初期操作を行なうこともできる。
また第3図(a)において、自船が#2トランスポンダ
と#3トランスポンダとを結ぶ直線上に位置する場合に
、トランスポンダの組合せは、#1〜#3の3つのトラ
ンスポンダ、#2〜#4の3つのトランスポンダ、#1
.#2.#4の3つのトランスポンダ、#1.#3.#
4の3つのトランスポンダの4通りもあり、自船の位置
と、応答信号の受信状態に応じて最適な組合せの判断を
演算制御部1が行なうものである。従ってトランスポン
ダの選択は最低が3つで、場合によると3つ以上を選択
し、測位データの比較や、精度の良い方のデータを採用
するなどの動作を演算制御部1は行なうことができる。
[発明の効果] 以上のように本発明によれば、音響質問信号に対してそ
れぞれ異なる周波数の音響応答信号を送信する複数のト
ランスポンダを水中の広範囲な測位領域に配設し、前記
複数のトランスポンダのうちから三角形の測位領域を形
成するトランスポンダを少くとも3つ選択して自船の位
置を測定する音響測位装置において、局部信号発振手段
が前記複数のトランスポンダから送信される音響応答信
号に対応してそれぞれ周波数の異なる複数の局部信号を
発振し、局部信号選択供給手段が前記局部信号発振手段
から測位を行なうために選択された3つのトランスポン
ダに対応する発振周波数の局部信号を選択し、これらを
トランスポンダ受信回路が内蔵する3つの周波数混合器
にそれぞれ供給するようにしたので、設置された複数の
トランスポンダに対応した数の距離測定用受信回路を装
置内に設ける必要がなくなり、音響測位装置の小形化及
び低コスト化に効果が得られる。
また本発明によれば、トランスポンダ自動選択手段が前
記複数のトランスポンダのうちから自船の測位に適する
三角形の測位領域を形成するトランスポンダを少くとも
3つ以上自動選択し、また自船の移動に応じて、順次測
位に適するトランスポンダの組合せ選択を自動変更する
ようにしたので、手動で測位に適するトランスポンダの
組合せを選択する必要がなくなり、本装置の操作の省力
化に効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す音響測位装置の機能ブ
ロック図、第2図に従来の音響測位装置の機能ブロック
図、第3図は本発明に係るトランスポンダの配置例を示
す図である。 図において、1.IAは演算制御部、2は送信制御器、
3は電力増幅器、4は送受信切換器、5は送受波器、6
−1〜6−6は#1〜#6トランスポンダ、7は前置増
幅器、8−1〜8−3はミクサ、9−1〜9−6は#1
〜#6局部発振器、10−1−10−3は#1〜#3B
PF、11−1〜113は#1〜#3増幅器、12−1
〜12−3は#1〜#3検波器、13−1〜13−3は
#1〜#3カウンタ、14は表示器、15は選択器、1
6−1〜16−3は#1〜#3LPFである。 シー7′

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)音響質問信号に対してそれぞれ異なる周波数の音
    響応答信号を送信する複数のトランスポンダを水中の広
    範囲な測位領域に配設し、前記複数のトランスポンダの
    うちから三角形の測位領域を形成するトランスポンダを
    少くとも3つ選択して自船の位置を測定する音響測位装
    置において、前記複数のトランスポンダから送信される
    音響応答信号に対応してそれぞれ周波数の異なる複数の
    局部信号を発振する局部信号発振手段と、前記局部信号
    発振手段から、測位を行なうために選択された3つのト
    ランスポンダに対応する発振周波数の局部信号を選択し
    、これらをトランスポンダ受信回路が内蔵する3つの周
    波数混合器にそれぞれ供給する局部信号選択供給手段と
    を備えたことを特徴とする音響測位装置。
  2. (2)前記複数のトランスポンダのうちから自船の測位
    に適する三角形の測位領域を形成するトランスポンダを
    少くとも3つ以上自動選択し、また自船の移動に応じて
    、順次測位に適するトランスポンダの組合せ選択を自動
    変更するトランスポンダ自動選択手段を付加したことを
    特徴とする請求項1記載の音響測位装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008265570A (ja) * 2007-04-20 2008-11-06 Ihi Corp 案内軌条式車両の操舵装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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