JPH0440394A - 時計装置 - Google Patents
時計装置Info
- Publication number
- JPH0440394A JPH0440394A JP14753990A JP14753990A JPH0440394A JP H0440394 A JPH0440394 A JP H0440394A JP 14753990 A JP14753990 A JP 14753990A JP 14753990 A JP14753990 A JP 14753990A JP H0440394 A JPH0440394 A JP H0440394A
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- Japan
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- hour
- hand
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- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N Chromium Chemical compound [Cr] VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
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- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は時計装置に関するものであり、特に、その時
刻表示面に特徴のある時計装置に関するものである。
刻表示面に特徴のある時計装置に関するものである。
[従来の技術〕
従来のアナログ式時計装置においては、通常、その時刻
表示面が円盤状にされており、この円盤状の表示面の周
囲に時分を表わす数字が記入されている。そして、その
中心部の回転軸に時針および分針が同軸に設けられてお
り、これらの時針や分針の回転により必要な時刻の読み
取りをすることができる。
表示面が円盤状にされており、この円盤状の表示面の周
囲に時分を表わす数字が記入されている。そして、その
中心部の回転軸に時針および分針が同軸に設けられてお
り、これらの時針や分針の回転により必要な時刻の読み
取りをすることができる。
ところで、このような従来の時計装置でも、必要な時刻
の読み取りをする上では不便がある訳ではないが、その
時刻の表示のさせ方では、他の時計装置との間での差別
性が極めて少なく、一般の消費者の購買意欲をそそらな
いという難点があり、この点で新規性のある時計装置の
開発が強く要望されている。
の読み取りをする上では不便がある訳ではないが、その
時刻の表示のさせ方では、他の時計装置との間での差別
性が極めて少なく、一般の消費者の購買意欲をそそらな
いという難点があり、この点で新規性のある時計装置の
開発が強く要望されている。
[発明が解決しようとする課題]
上記されたように、従来の時計装置は、必要な時刻の読
み取りをする上では特に不便ではないけれども、その時
刻の表示のさせ方では、他の時計装置との間での差別性
が極めて少なく、一般の消費者の購買意欲をそそらない
という問題点があった。
み取りをする上では特に不便ではないけれども、その時
刻の表示のさせ方では、他の時計装置との間での差別性
が極めて少なく、一般の消費者の購買意欲をそそらない
という問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
のであって、その時刻表示面に工夫を凝らして、他との
差別性が著しく表れるような時計装置を得ることを目的
とする。
のであって、その時刻表示面に工夫を凝らして、他との
差別性が著しく表れるような時計装置を得ることを目的
とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る時計装置は:
方形状の文字板部に対して水平に配置されて、上下方向
に移動する第1の時分指示用針;上記第1の時分指示用
針に対して垂直に配置されて、上記文字板部の一方の側
から他方の側へと横方向に移動する第2の時分指示用針
;を含んでなり: 上記方形状の文字板部の面上における上記第1の時分指
示用針と上記第2の時分指示用針との交差位置が時間の
経過とともに変化することを特徴とするものである。
に移動する第1の時分指示用針;上記第1の時分指示用
針に対して垂直に配置されて、上記文字板部の一方の側
から他方の側へと横方向に移動する第2の時分指示用針
;を含んでなり: 上記方形状の文字板部の面上における上記第1の時分指
示用針と上記第2の時分指示用針との交差位置が時間の
経過とともに変化することを特徴とするものである。
[作用]
この発明においては、上下方向に移動する第1の時分指
示用針を方形状の文字板部に対して水平に配置し、上記
文字板部の一方の側から他方の側へと横方向に移動する
第2の時分指示用針を上記第1の時分指示用針に対して
垂直に配置してあり、上記方形状の文字板部の面上にお
ける上記第1の時分指示用針と上記第2の時分指示用針
との交差位置を時間の経過とともに変化させることによ
り、その時刻表示面において他との差別性が極めて高い
時計装置が得られる。
示用針を方形状の文字板部に対して水平に配置し、上記
文字板部の一方の側から他方の側へと横方向に移動する
第2の時分指示用針を上記第1の時分指示用針に対して
垂直に配置してあり、上記方形状の文字板部の面上にお
ける上記第1の時分指示用針と上記第2の時分指示用針
との交差位置を時間の経過とともに変化させることによ
り、その時刻表示面において他との差別性が極めて高い
時計装置が得られる。
[実施例]
第1図は、この発明の一実施例である時計装置の概略的
な構成図である。この第1図において、方形状のフレー
ム(1)は、例えば、クローム・メツキ、金メツキ、銀
メツキ等が施された金属材料でもよく、その中央部には
前記のフレーム(1)と相似の形状をもつ、適当な広さ
の文字板部(2)が設けられている。なお、この文字板
部(2)を構成するものとしては、例えば、マルチカラ
ー式の適当な液晶材料等が考えられる0時針(3)は水
平に配置された棒状体のものであり、また、分針(4)
はこれと垂直に配置された棒状体のものである。また、
フレーム(1)の左側端部(5)には、“時間”表示用
の数字が、1.2.3・・・10,11.12のように
、下から上へと配置されており、このフレーム(1)の
上側端部(6)には、“分”表示用の数字が、5,10
.15・・・45,50.55のように、左から右へと
配置されている。なお、時針(3)および分針(4)に
は、前記数字が配置されている側に矢印部が設けられて
、時刻を確認するときの助けにされている。更に、文字
板部(2)上での時針(3)と分針(4)との交差位置
は、時間の経過とともに変化していくものである。(7
)および(8)は、それぞれに、時針(3)用および分
針(4)用の竜頭であって、その位置の調整等が個別に
なされるものである。
な構成図である。この第1図において、方形状のフレー
ム(1)は、例えば、クローム・メツキ、金メツキ、銀
メツキ等が施された金属材料でもよく、その中央部には
前記のフレーム(1)と相似の形状をもつ、適当な広さ
の文字板部(2)が設けられている。なお、この文字板
部(2)を構成するものとしては、例えば、マルチカラ
ー式の適当な液晶材料等が考えられる0時針(3)は水
平に配置された棒状体のものであり、また、分針(4)
はこれと垂直に配置された棒状体のものである。また、
フレーム(1)の左側端部(5)には、“時間”表示用
の数字が、1.2.3・・・10,11.12のように
、下から上へと配置されており、このフレーム(1)の
上側端部(6)には、“分”表示用の数字が、5,10
.15・・・45,50.55のように、左から右へと
配置されている。なお、時針(3)および分針(4)に
は、前記数字が配置されている側に矢印部が設けられて
、時刻を確認するときの助けにされている。更に、文字
板部(2)上での時針(3)と分針(4)との交差位置
は、時間の経過とともに変化していくものである。(7
)および(8)は、それぞれに、時針(3)用および分
針(4)用の竜頭であって、その位置の調整等が個別に
なされるものである。
次に、上記実施例の動作について説明する。第1図にお
いては、時針(3)は“3時”を表わす位置にあり、分
針(4)は“45分”を表わす位置にあるものとされて
いる。このことは、文字板部(2)上での時針(3)と
分針(4)との交差位置に基づいて、当該位置から文字
板部(2)に対して水平垂直に視線を移すことによって
確認することができる。ここで、時針(3)は“3時”
を表わす位置に1時間程度停止しており、分針(4)は
文字板部(2)の左側端部からその右側端部へと1時間
かけて平行移動することになる。そして、この分針(4
)が左側端部へ戻る時点において、時針(3)は“4時
”を表わす位置に移動する。以下、同様な動作をするこ
とにより、現在の時刻を順次表示することができる。な
お、この場合に文字板部(2)の明暗を適宜に分けるこ
とにより、現在の時刻を知ることがそれだけ容易にされ
る0例えば、前記の文字板部(2)が時針(3)および
分針(4)によって交差位置を中心として4個の部分に
分けられるが、例えば、その中の右上部分は暗色とし、
その他の部分は明色とすることにより、現在の時刻を容
易に知ることができる。
いては、時針(3)は“3時”を表わす位置にあり、分
針(4)は“45分”を表わす位置にあるものとされて
いる。このことは、文字板部(2)上での時針(3)と
分針(4)との交差位置に基づいて、当該位置から文字
板部(2)に対して水平垂直に視線を移すことによって
確認することができる。ここで、時針(3)は“3時”
を表わす位置に1時間程度停止しており、分針(4)は
文字板部(2)の左側端部からその右側端部へと1時間
かけて平行移動することになる。そして、この分針(4
)が左側端部へ戻る時点において、時針(3)は“4時
”を表わす位置に移動する。以下、同様な動作をするこ
とにより、現在の時刻を順次表示することができる。な
お、この場合に文字板部(2)の明暗を適宜に分けるこ
とにより、現在の時刻を知ることがそれだけ容易にされ
る0例えば、前記の文字板部(2)が時針(3)および
分針(4)によって交差位置を中心として4個の部分に
分けられるが、例えば、その中の右上部分は暗色とし、
その他の部分は明色とすることにより、現在の時刻を容
易に知ることができる。
なお、上記実施例においては、“時間”表示用の数字部
がフレームの左側端部に設けられており、”分”表示用
の数字部がフレームの上側端部に設けられている場合に
ついて説明したけれども、これに限られるものではなく
、例えば、それぞれにフレームの右側端部および下側端
部に設けることもできる。また、上記実施例においては
、“時”表示用針を文字板部に対して水平に配置し、“
分”表示用針をこれと垂直に配置した場合についての説
明がされているけれども、これとは逆の関係で配置する
こともできる。更に、上記の実施例においては、文字板
部の複数個の区画部分を明暗に分ける場合について説明
したけれども、これ以外に、適当な色彩を選んで表示す
るようにしても良い。
がフレームの左側端部に設けられており、”分”表示用
の数字部がフレームの上側端部に設けられている場合に
ついて説明したけれども、これに限られるものではなく
、例えば、それぞれにフレームの右側端部および下側端
部に設けることもできる。また、上記実施例においては
、“時”表示用針を文字板部に対して水平に配置し、“
分”表示用針をこれと垂直に配置した場合についての説
明がされているけれども、これとは逆の関係で配置する
こともできる。更に、上記の実施例においては、文字板
部の複数個の区画部分を明暗に分ける場合について説明
したけれども、これ以外に、適当な色彩を選んで表示す
るようにしても良い。
[発明の効果]
以上説明されたように、この発明に係る時計装置は:方
形状の文字板部に対して水平に配置されて、上下方向に
移動する第1の時分指示用針;上記第1の時分指示用針
に対して垂直に配置されて、上記文字板部の一方の側か
ら他方の側へと横方向に移動する第2の時分指示用針;
を含んでなり:上記方形状の文字板部の面上における上
記第1の時分指示用針と上記第2の時分指示用針との交
差位置が時間の経過とともに変化することを特徴とする
ものであって、 その時刻表示面に工夫を凝らして、他の時計装置との差
別性を顕著に表わすことができるという効果が奏せられ
る。
形状の文字板部に対して水平に配置されて、上下方向に
移動する第1の時分指示用針;上記第1の時分指示用針
に対して垂直に配置されて、上記文字板部の一方の側か
ら他方の側へと横方向に移動する第2の時分指示用針;
を含んでなり:上記方形状の文字板部の面上における上
記第1の時分指示用針と上記第2の時分指示用針との交
差位置が時間の経過とともに変化することを特徴とする
ものであって、 その時刻表示面に工夫を凝らして、他の時計装置との差
別性を顕著に表わすことができるという効果が奏せられ
る。
第1図は、この発明の一実施例である時計装置の概略的
な構成図である。 (1):フレーム、 (2)二文字板部、 (3)工時針、 (4)二分針、 (5):左側端部(“時間”数字表示部)、(6)二重
側端部(“分”数字表示部)、(7)、(8):竜頭。
な構成図である。 (1):フレーム、 (2)二文字板部、 (3)工時針、 (4)二分針、 (5):左側端部(“時間”数字表示部)、(6)二重
側端部(“分”数字表示部)、(7)、(8):竜頭。
Claims (2)
- (1)方形状の文字板部に対して水平に配置されて、上
下方向に移動する第1の時分指示用針:上記第1の時分
指示用針に対して垂直に 配置されて、上記文字板部の一方の側から他方の側へと
横方向に移動する第2の時分指示用針:を含んでなる時
計装置であって: 上記方形状の文字板部の面上における上 記第1の時分指示用針と上記第2の時分指示用針との交
差位置が時間の経過とともに変化することを特徴とする
時計装置。 - (2)上記第1および第2の時分指示用針で画定される
上記文字板部の複数個の区画を、選択的に明暗にするこ
とを特徴とする請求項1に記載の時計装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14753990A JPH0440394A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 時計装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14753990A JPH0440394A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 時計装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440394A true JPH0440394A (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15432606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14753990A Pending JPH0440394A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 時計装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440394A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH701706A1 (fr) * | 2009-08-28 | 2011-02-28 | Eric Joray | Module d'affichage pour un garde-temps. |
-
1990
- 1990-06-07 JP JP14753990A patent/JPH0440394A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH701706A1 (fr) * | 2009-08-28 | 2011-02-28 | Eric Joray | Module d'affichage pour un garde-temps. |
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