JPH0440420B2 - - Google Patents

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JPH0440420B2
JPH0440420B2 JP27704289A JP27704289A JPH0440420B2 JP H0440420 B2 JPH0440420 B2 JP H0440420B2 JP 27704289 A JP27704289 A JP 27704289A JP 27704289 A JP27704289 A JP 27704289A JP H0440420 B2 JPH0440420 B2 JP H0440420B2
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powder
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vanadium
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Morikazu Yamada
Akira Matsumoto
Toshihiko Yokoyama
Kensuke Hidaka
Katsu Okumura
Ki Hara
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Fukuda Kinzoku Hakufun Kogyo Kk
TOOKIN KK
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Fukuda Kinzoku Hakufun Kogyo Kk
TOOKIN KK
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  • Manufacture Of Metal Powder And Suspensions Thereof (AREA)
  • Powder Metallurgy (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] 本発明はFe−Co−V系焼結合金を製造する軟
磁性焼結合金の製造方法に関する。 [従来の技術] Fe−Co−V系合金において、重量%で49Fe−
49Co−2V合金は、軟磁性合金のなかで最も高い
磁束密度と、高い電気抵抗を有しているため、ヨ
ークアーマチヤ等の磁気回路部品として重要な役
割を果している。また、Fe−Co−10V合金は、
半硬質材として磁気回路用部品に使用されてい
る。 ところが、この49Fe―49Co−2V合金は、加工
性に乏しく、冷間圧延及び打抜き加工は可能であ
るが絞り加工等の曲げ加工を施すことができな
い。 よって工業的には、比較的単純な形状の部品し
か生産することができない。ごく一部には切削に
より複雑形状の部品を製造することもあるが、部
品重量の割に加工費が高くなり工業的に生産する
ことは困難である。 一方、複雑形状の金属部品を工業的に生産する
方法として粉末冶金技術がある。しかし、従来の
粉末冶金技術では上下のパンチで圧縮成形するこ
とにより、成形体を作るため製造可能な製品形状
には、複雑さの点で限界がある。 この欠点を解決する方法として、プラスチツク
の成形技術と粉末冶金の技術を総合した金属粉末
の射出成形法が近年注目を集めている。この射出
成形法を用いて焼結合金を作製する場合、重要と
なる技術が、金属粉末の粒子形状、粒径分布及び
バインダーの選択である。金属粉末は成形に必要
な流動性を得るために比表面積が小さいこと、つ
まりは、なめらかな表面形状を有していることが
要求される。かつ、従来の粉末冶金技術で作られ
る成形体に比べバインダーの含有量が重量%で約
10%も多く含まれているため、高い焼結密度を得
るには平均粒径で約10μm程度の微細粉末が必要
となる。これらの射出成形に適する金属粉末の粒
子形状及び粒径分布を有する粉末は工業的には水
アトマイズ法又はガスアトマイズ法によつて製造
される。 [発明が解決しようとする課題] しかし、Fe−Co−V系合金粉末を、従来の水
アトマイズ法又はガスアトマイズ法により製造す
る場合Vの含有によつて溶湯の粘性が増大し、又
Vは酸化性が強い性質を有すること等が相よって
溶湯噴射が安定せず、そのため平均粒径10μm程
度の微粉末の回収率が悪くかつ安定しないと言う
困難がある。 また、溶湯噴射の不安定性のため、得られた微
粉末中のV含有量が一定しないと言う問題があ
る。 そこで、本発明の技術的課題は、上記欠点に鑑
み、Fe−Co−V系焼結合金を安定した成形性と
安定した組成の焼結合金として、射出成形又は押
出し成形する製造方法を提供することである。 [課題を解決するための手段] 重量%で、0.5%以上かつ15%以下のバナジウ
ムVを含むFe−Co−V系原料粉末と、熱可塑性
樹脂とを混合・混練し、射出成形又は押出し成形
し、得られた成形体を、脱脂・焼結して焼結体を
製造する軟磁性焼結合金の製造方法において、 前記Fe−Co−V系原料粉末は、鉄−コバルト
合金粉末と鉄−バナジウム合金粉末との混合粉末
を含むことを特徴とする軟磁性焼結合金の製造方
法が得られる。 即ち、本発明は、重量%で、0.5%以上かつ15
%以下のVを含む鉄−コバルト−バナジウム系焼
結合金の製造方法において、金属粉末と熱可塑性
樹脂を混合・混練し射出成形又は押出し成形する
ことで成形体を作製し、次いでこの成形体を脱
脂、焼結することにより鉄−コバルト−バナジウ
ム系焼結合金を製造する方法において金属粉末と
して、最大粒径で44μm(325メツシユ)、平均粒
径で5〜15μmの粒径分布を有するFe−Co系粉末
とFe−V系粉末を混合した混合粉末を用いるこ
とを特徴とする鉄−コバルト−バナジウム系焼結
合金の製造方法である。 本発明者らは、後加工なしに寸法精度の良い焼
結部品を製造することのできる射出成形又は押出
し成形を用いて、鉄−コバルト−バナジウム系焼
結部品を得る方法について鋭意検討を重ねた結
果、金属粉末として、鉄−コバルト合金粉末と鉄
−バナジウム合金粉末とを混合した粉末を用いる
ことにより安定して成形性が可能であり、かつ、
それから得られる焼結体の組成及び特性が安定す
ることを見い出した。以下に、特許請求の範囲の
限定理由を述べる。 先ず、粉末冶金法により鉄−コバルト−バナジ
ウム系焼結合金を得るには、原料粉末として所望
の組成に調整された合金粉末を用いることが最も
好ましい。 しかしながら、本発明の目的とする射出成形又
は押出し成形プロセスを経て成形体を作製する場
合、合金粉末と熱可塑性樹脂の混練物が充分な流
動性を持たなくてはならずこの目的のためには、
鉄−コバルト−バナジウム合金の塊を機械粉砕し
て得られる粉末を用いることは困難である。つま
り、原料粉末としては水アトマイズ法又はガスア
トマイズ法によつて作られたなめらかな表面形状
を有する粉末が最も好ましい。水アトマイズ法又
はガスアトマイズ法により鉄−コバルト−バナジ
ウム合金粉末を作製した場合、バナジウムの含有
により溶噴の流動性が顕著に低下し、所望の粒径
の粉末の歩留が低下し、また、バナジウムの含有
量も安定しないため、水アトマイズ法又はガスア
トマイズ法により鉄−コバルト−バナジウム合金
粉末を工業的に安定して得ることは実質的に不可
能である。 一方、鉄−コバルト合金粉末は容易に水アトマ
イズ法又はガスアトマイズ法による微粉化が可能
であるため、原料粉末として工業的に使用するこ
とが可能である。つまり、水アトマイズ法又はガ
スアトマイズ法によつて作られた鉄−コバルト粉
末に所望のバナジウムを含有させるため機械粉砕
等によつて作られる鉄−バナジウム合金粉末を混
合することにより、安価でかつ成形可能な原料粉
末を得ることができる。 又、原料粉末として、鉄粉、コバルト粉、鉄−
バナジウム粉末の混合粉末も考えられるが鉄とコ
バルトはその原子拡散係数の違いから工業的に使
用可能な粒度の粉末を用いて焼結による均一固容
体を得ることが出来ないため、実質的に使用不可
能である。しかしバナジウムはコバルトと同等の
原子拡散係数をもつため、鉄−バナジウム合金粉
末の形で混合しても均一固容対とすることができ
るため、本発明を成すに至った。 次に、粉末の粒径について射出成形又は押出し
成形において成形の原料は金属粉末に熱可塑性樹
脂を混合した混練物である。この混練物の可塑化
状態での流動性が成形性を決定する。混練物の流
動性を決める要因は金属粉末の形状、粒径、粒径
分布及び樹脂の成分である。 熱可塑性樹脂の成分によつて混練物の流動性が
決定されると言って良いが、成形時の熱的安定
性、脱脂時の分解揮散性及びリサイクル可能であ
ること等の諸要求が満たされなければならず、実
質的な成分は極めて限られた範囲の成分となって
いる。よつてどのような性状の金属粉末をもって
来ても焼結体が製造できるとは限らず最終的には
金属粉末の性状を限定しなくてはならない。以下
の限定理由はその様な状況で要求されるものであ
る。 粉末性状のなかで混練物の流動性及び焼結性に
影響を与える要因は粒子の形状、平均粒径、粒径
分布、比表面積等があげられる。ここで粒子の形
状は比表面積をもつて代表させることが可能であ
る。一般に熱可塑性樹脂の配合量は、体積百分率
で40〜50%である。よつて、通常のプレス成形で
作製される成形体に比べ金属粉末の充てん率は10
%以上低くなつている。よつて、焼結密度を充分
高くするには、通常粉末冶金で用いられる粉末よ
り粒径を小さくする必要がある。 しかし、粒径が小さくなるに従い、混練物の流
動性は低下する。よつて充分な焼結性と、混練性
を兼ねそなえた粉末の性状が平均粒径で5〜15μ
m最大粒径が4μm以下の範囲内になくてはなら
ない。平均粒径が5μm以下の場合、焼結密度は
向上するが、混練物が充分な流動性を示さず精度
の良い成形体が得られない。又、平均粒径が15μ
mを越えると混練物が充分な流動性を示すが、焼
結体の焼結密度が85%以下となり良好な特性が得
られなくなるので平均粒径は15μm以下としなけ
ればならない。又、最大粒径が44μmを超えると
未焼結粒子として残存し、均一な焼結体組織が得
られないので、最大粒径は44μm以下としなけれ
ばならない。 [実施例] 次に、本発明に係る実施例を説明する。 第1実施例 最大粒径31μmの重量%で50%Fe−50%Coの水
アトマイズ粉末と機械粉砕によつて作られた17.3
%Fe−82.7%Vと49%Fe−51%Vの合金粉末と
を第1表に示す粒径の粉末同士を混合して原料粉
末として、第2表に示すバインダーを9wt%配合
し混合混練し射出成形により内径φ20mm、外径φ
mm厚み5mmのリング状の試料を作製した。
【表】
【表】 混練は130℃で20分間、加圧ニーダーを用いた。
射出成形は、温度190℃、ゲージ圧力100Kg/cm2
条件で行なった。この成形体をアルミナセッター
上に置き内容積216の脱脂炉に入れArガス5
/minを流した状態で、室温から毎時10℃の昇
温速度で600℃まで昇温加熱し、2時間保持した
後、室温まで冷却して脱脂体を得た。 次に、この脱脂体を水素炉中に投入し、室温か
ら毎時200℃の昇温速度で1200℃まで昇温し5時
間保持した後、室温まで炉冷し焼結体を得た。 第3表に得られた焼結体の焼結密度、残存Fe
−V粒子の有無結晶粒内及び残存粒子内のX線マ
イクロアナライザーによる成分分析の結果を示
す。
【表】
【表】 表から最大粒径で44μm以下平均粒径で5〜
15μmの原料粉末を用いることによつて焼結密度
が相対比で90%以上で、残存粒子がなく、結晶粒
内にバナジウムが重量%で1.7〜2.0%拡散した
49Fe−49Co−2V(通称パーメンジユーム)焼結
体が得られたことが分かる。残存粒子のなかった
試料について、その磁気特性を評価したところ第
4表に示す特性を得た。特に、バナジウムが結晶
粒内に固溶した結果として電気抵抗率が48〜
50μΩcmを示し、鉄−コバルト合金の約10倍の高
電気抵抗を示している。
【表】 以上の結果から射出成形プロセスを用いて安定
した特性、組成の鉄−コバルト−バナジウム焼結
合金の製造が所要の粉末性状を有する鉄−コバル
ト粉末と鉄−バナジウム粉末の混合粉末を用いて
可能であることが示された。 第2実施例 平均粒径10.8μm、最大粒径31μm、重量%で50
%Co−50%Feの水アトマイズ粉末に平均粒径
9.7μm、最大粒径37μmの機械粉砕された49Fe−
51V粉末を3.9%混合し原料粉末とした。この原
料粉末100重量部にエチレン酢酸ビニル共重合体
5.5重量部、高密度ポリエチレン2.7重量部、ジオ
クチルフタレート1.6重量部を混合、混練し押出
し成形用原料とした。 ついで、130℃に加熱したシリンダー内に原料
を投入し押出し速さ1m/minの一定速度で厚み
2mm、幅50mmの板状成形体を押出し成形した。こ
の成形体を実施例1で用いた脱脂炉に投入し、
Arガス5/minを流した状態で室温から毎時
10℃の昇温速度で600℃まで加熱昇温しその後室
温まで冷却し、脱脂体を得た。 次に、この脱脂体を水素炉中に投入し、室温か
ら毎時200℃の昇温速度で1200℃まで昇温し5時
間保持した後室温まで炉冷し、焼結体を得た。 焼結体中には、未焼結の鉄−バナジウム粒子は
見られなかつた。焼結密度7.70g/c.c.、結晶粒内
のバナジウム量は1.82重量%であった。板状焼結
体から、レーザー加工でφ20×φ30×t1.6のリング
を切り出し、830℃で2時間、水素焼鈍した。こ
れの磁気特性はB100=21.0KG,HC35=1.65Oeで
あった。 第3実施例 重量%で50%Fe−50%Coの最大粒径37μm、平
均粒径12.1μmのガスアトマイズ法で作られた合
金粉末に、機械粉砕された最大粒径37μm、平均
粒径9.7μmの49%Fe−51%V合金粉末を重量%で
3.9%混合した粉末と、上記Fe−Co粉末に平均粒
径10.1μm、最大粒径37μmのV粉末2%を混合し
た2種の混合粉を作った。これらを原料として第
2表に示す成分のバインダーを重量%で9%配合
し、混合混練し、射出成形により内径φ20mm、外
径φ30mm、厚み5mmのリング状試料を作製した。
混練は130℃で20分間、加圧ニーダーで行なった。
射出成形は温度190℃、ゲージ圧力100Kg/cm2の条
件で行なった。この成形体をアルミナセツター上
に置き、内容積216の脱脂炉に入れ、Arガスを
5/min流した状態で、室温から毎時10℃の昇
音速度で600℃まで昇音加熱し2時間保持した後
室温まで冷却して脱脂体を得た。次いで、この脱
脂体を水素炉中に投入し、室温から毎時200℃の
昇音速度で1200℃まで昇音し5時間保持した後、
室温まで炉冷し焼結体を得た。 第5表に得られた焼結体の特性を、第6表に組
成分析値を示す。
【表】
【表】 Fe−Co粉末にFe−V粉末を混合した試料で
は、残存するFe−V粒子は見られず、電気抵抗
率が49.5μΩcmであり、Vは結晶粒内に均一に固
溶している。一方、V粉末を混合した試料では残
存するV粒子が見られ、結晶粒内に0.3%程度し
か拡散していない。よつてFe−V粉末の形で添
加した方が良いことが分る。 第4実施例 平均粒径10.8μm、最大粒径31μm、重量%で50
%Fe−50%Coの水アトマイズ粉末に平均粒径
9.7μm、最大粒径37μmの機械粉砕された49%Fe
−51%V粉末を3.9%、平均粒径5.5μmのカルボ
ニルFe粉を5%、平均粒径6.4%の水アトマイズ
Co粉末を5%混合し、原料粉末とした。第2表
に示すバインダーを9重量%配合し混合混練し射
出成型により内径φ20mm、外径φ30mm、厚み5mm
のリング状の試料を作製した。混練方法及び脱
脂・焼結方法は第1実施例と同一条件である。そ
の結果得られた焼結体中には、未焼結のFe−V
粒子、Fe粒子、Co粒子は見られなかった。焼結
密度は7.58g/c.c.、結晶粒内のバナジウム量は
1.76重量%であった。又、磁気特性はB100
20.2KG、HC35=1.730eであった。以上の結果か
ら、成分調整のために純Fe粉末、又は純Co粉末
を混合しても、同様の組成及び特性を有する焼結
体の得られることがわかる。 第7表に得られた焼結体の特性を示す。第8表
に結晶粒内の分析値を示す。
【表】
【表】 Vは結晶粒内に均一に固溶し、約3%及び約4
%Vの焼結体が得られた。バナジウム量の増加に
ともない高電気抵抗率で良好な磁気特性の焼結体
が得られた。 尚、第1表は原料粉末の性状と配合比率を示
す。 第2表は、射出成形に用いたバインダーの組成
を示す。 第3表は、射出成形体から得られた焼結体のX
線マイクロアナライザーによる微小分析結果を示
す。 第4表は焼結体の磁気特性及び電気抵抗率を示
す。ここでB100は100Oeの磁場を印加したときの
磁束密度、HC35350e、印加したときに測定され
る保磁力を示す。 第5表は焼結体の磁気特性及び電気抵抗率を示
す。 第6表は焼結体のX線マイクロアナライザーに
よる微小分析結果を示す。 第7表は焼結体の磁気特性及び電気抵抗率を示
す。 第8表は焼結体X線マイクロアナライザーによ
る微小分析結果を示す。 [発明の効果] 以上述べた様に本発明によれば、鉄−コバルト
水アトマイズ粉末又はガスアトマイズ粉末と鉄−
バナジウム粉末を所望の性状として混合した粉末
を原料として用いることにより安定した成形性が
得られ、かつ、焼結合金も安定した特性、組成の
得られることがわかつた。よつて工業的に容易に
製造可能な原料粉末を用いて精度が良く、良好な
磁気特性を有する鉄−コバルト−バナジウム焼結
合金を製造する方法として極めて有益である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 重量%で、0.5%以上かつ15%以下のバナジ
    ウムVを含むFe−Co−V系原料粉末と、熱可塑
    性樹脂とを混合・混練し、射出成形又は押出し成
    形し、得られた成形体を、脱脂・焼結して焼結体
    を製造する軟磁性焼結合金の製造方法において、 前記Fe−Co−V系原料粉末は、鉄−コバルト
    合金粉末と鉄−バナジウム合金粉末との混合粉末
    を含むことを特徴とする軟磁性焼結合金の製造方
    法。 2 特許請求の範囲第1項記載の軟磁性焼結合金
    の製造方法において、前記Fe−Co−V系原料粉
    末は、鉄−コバルト合金粉末と鉄−バナジウム合
    金粉末との混合粉末に、鉄粉、コバルト粉末の1
    種又は2種を混合した粉末を含むことを特徴とす
    る軟磁性焼結合金の製造方法。
JP27704289A 1989-10-26 1989-10-26 軟磁性焼結合金の製造方法 Granted JPH03140436A (ja)

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