JPH0440476B2 - - Google Patents

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JPH0440476B2
JPH0440476B2 JP58234425A JP23442583A JPH0440476B2 JP H0440476 B2 JPH0440476 B2 JP H0440476B2 JP 58234425 A JP58234425 A JP 58234425A JP 23442583 A JP23442583 A JP 23442583A JP H0440476 B2 JPH0440476 B2 JP H0440476B2
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JP
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dye
graft polymer
weight
adduct
carbon atoms
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JP58234425A
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JPS59116483A (ja
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Shefuaa Hooru
Berento Hansuururitsuku
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Novartis AG
Original Assignee
Ciba Geigy AG
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Description

【発明の詳现な説明】 本発明は党郚たたは䞀郚がセルロヌス繊維より
なる繊維補品を盎接染料たたは奜たしくは反応染
料でパツド染色するための方法に関する。
本発明の方法は、染料のほかに乃至10個の炭
玠原子を有する少なくずも䟡の脂肪族アルコヌ
ルにアルキレンオキシドを付加した付加物ずメタ
クリルアミドたたは奜たしくはアクリルアミドず
から埗られたグラフト重合䜓を含有しおいる氎性
染色液で䞊蚘した皮類の被染色繊維材料をパツド
し、そしお次に染料の固着を熱凊理あるいは垞枩
パツドバツチ法によ぀お実斜するこずを特城ずす
る。
奜たしいグラフト重合䜓は乃至個の炭玠原
子を有する乃至䟡のアルカノヌルにプロピレ
ンオキシド乃至100モル奜たしくは40乃至80モ
ルを付加した付加物にメタクリルアミドあるいは
特に奜たしくはアクリルアミドをグラフト重合し
お埗られたものである。アルカノヌルは盎鎖状の
ものでも分枝状のものでもよい。䟋ずしおは、グ
リセリン、トリメチロヌル゚タン、トリメチロヌ
ルプロパン、゚リトリトヌル、ペンタ゚リトリト
ヌル、マンニトヌル、゜ルビトヌルなどが挙げら
れる。
その他の適圓なグラフト重合䜓は、䞊蚘した倚
䟡アルコヌルに゚チレンオキシドずプロピレンオ
キシドずの混合物たたぱチレンオキシドのみを
付加した付加物にメタクリルアミドたたはアクリ
ルアミドをグラフト重合しお補造されたものであ
る。
グリセリンモルにプロピレンオキシド40乃至
80モルを付加した付加物ずアクリルアミドずのグ
ラフト重合䜓が特に適圓である。
本発明により䜿甚されるグラフト重合䜓は、有
利には䞻鎖ずしお䞊蚘に定矩した付加物を2.5乃
至50重量そしお偎鎖ずしおグラフトされたアク
リルアミドを50乃至97.5重量含有する。
䞊蚘に定矩したアルキレンオキシド付加物を
2.5乃至30重量そしおメタクリルアミドたたは
特にアクリルアミドを70乃至97.5重量含有しお
いるグラフト重合䜓が有利である。奜たしくはア
ミド郚分がグラフト重合䜓を基準にしお80乃至
97.5重量、より奜たしくは90乃至97.5重量で
ある。
これらグラフト重合䜓のうちでは、䞻鎖ずしお
グリセリンモルにプロピレンオキシド40乃至80
モルを付加した付加物を乃至10重量、そしお
アクリルアミドを90乃至96重量含有しおいるも
のが特に奜たしい。
䞊蚘したパヌセントの数倀はグラフト重合䜓の
党量に察するパヌセントである。
本発明により䜿甚されるグラフト重合䜓の補造
はそれ自䜓公知の方法によ぀お実斜される。適圓
な方法は、觊媒の存圚䞔぀有利には40乃至100℃
の枩床においお、(1)乃至10個の炭玠原子を有す
る少なくずも䟡の脂肪族アルコヌルずアルキレ
ンオキシドずの付加物ず(2)アクリルアミドたたは
メタクリルアミドずを重合する方法である。これ
によ぀おそのアルキレンオキシド付加物が䞻鎖を
圢成しおおり、その各炭玠原子にグラフトされた
アクリルアミドたたはメタクリルアミドが偎鎖の
圢状で結合されおいるグラフト重合䜓が優勢的に
補造される。
觊媒ずしおは、遊離基を圢成する有機たたは奜
たしくは無機開始剀を䜿甚するのが有利である。
ラゞカル重合を実斜するために適圓な有機開始剀
は、䟋えば察称ペルオキシゞカヌボネヌト、ブチ
ルペルオクト゚ヌト、ブチルペルベンゟ゚ヌト、
ペルアセテヌトたたはペルオキシゞカルバメヌト
である。適圓な無機開始剀は過酞化氎玠、過ホり
酞塩、過硫酞塩たたはペルオキシ二硫酞塩であ
る。奜たしい開始剀たたは掻性化剀はペルオキシ
二硫酞カリりムK2S2O8である。
これらの觊媒は、出発物質を基準にしお0.05乃
至重量パヌセント、有利には0.05乃至重量パ
ヌセントそしお最も奜たしくは0.1乃至重量パ
ヌセントの量で䜿甚しうる。
グラフト重合は䞍掻性雰囲気䞭、䟋えば窒玠の
存圚䞋で実斜するのが有利である。
グラフト重合䜓は高粘床な溶液の圢で有利に埗
られる。氎で溶解および垌釈するこずによ぀お固
圢分がたずえば0.5乃至20重量奜たしくは乃
至20重量のゲル状生成物を補造するこずができ
る。埗られたグラフト重合䜓氎溶液の保存およ
びたたは貯蔵安定性を向䞊させるため、保存料
たずえばクロロアセトアミド、−ヒドロキシメ
チルクロロアセトアミド、ペンタクロロプノレ
ヌト、アルカリ金属亜硝酞塩、トリ゚タノヌルア
ミンたたは奜たしくはハむドロキノンモノメチル
゚ヌテルあるいはたた殺现菌剀たずえばナトリり
ムアゞド、あるいはたたは個の脂肪アルキル
基を有する衚面滑性第四アンモニりム化合物を添
加するこずができる。かかる保存剀ず殺菌性化合
物ずの混合物も奜たしく䜿甚しうる。
グラフト重合䜓の特に奜たしい溶液は、25℃に
おいお3000乃至150000奜たしくは15000乃至
120000特に奜たしくは40000乃至80000mPas
milli Pascal Sekundeミリパスカル秒の粘
床を有するたたは乃至溶液である。グラ
フト重合䜓の補造のために䜿甚されるポリアルキ
レンオキシド付加物は䞀般に400乃至6000奜たし
くは3000乃至4500の分子量を有するものである。
染色液䞭に䜿甚されるグラフト重合䜓の量は広
い範囲で遞択しうる。適圓な量は、乃至10氎
溶液の圢態で染色液圓り乃至40、奜たし
くは乃至40、そしお特に奜たしくは乃至20
である。
本発明による方法はセルロヌスからなる或いは
セルロヌスを含有しおいる繊維織物類を染色する
のに適しおいる。パツト埌に、付䞎した染料を固
着するためにその被染色セルロヌス材料を熱凊理
工皋にかける染色法に適する。たた染料の固着は
垞枩パツドバツチ法によ぀お郜合よく実斜するこ
ずもできる。
サヌモフむクス工皋はスチヌム法、高枩滞留法
Warmverweilverfahren、サヌモゟヌル法によ
぀おあるいは奜たしくはマむクロ波凊理によ぀お
実斜するこずができる。
スチヌム法の堎合には、染色液でパツトした被
染色物は染料固着のため、蒞気たたは過熱された
蒞気を甚いお有利には98乃至130℃の枩床奜たし
くは102乃至110℃の枩床においお蒞気䞭で凊理さ
れる。
高枩滞留法の堎合には、パツトされた被染色物
は湿最状態で有利には85乃至102℃の枩床に䟋え
ば15乃至120分間滞留させられる。この堎合、そ
のパツト被染色物を赀倖線凊理によ぀お85乃至
102℃に予備加熱するこずもできる。滞留枩床は
95乃至100℃が奜たしい。
いわゆるサヌモゟヌル法による染料固着は、䞭
間也燥を行な぀たのちあるいは䞭間也燥なしで䟋
えば100乃至210℃の範囲内の枩床で実斜するこず
ができる。サヌモゟヌル法は、パツトした被染色
物を80乃至120℃で䞭間也燥した埌に120乃至210
℃、奜たしくは140乃至180℃の枩床範囲で実斜す
るのが望たしい。枩床にもよるが、このサヌモゟ
ヌル凊理は20秒乃至分間、奜たしくは30乃至60
秒間でありうる。
マむクロ波を甚いお染料を熱固着するのが奜た
しい。この堎合、被染色物を染液で含浞させ、そ
しお過剰の染液を絞぀たのち、奜たしくはロヌル
に巻き取぀おそしおチダンバヌ内でマむクロ波に
よ぀お凊理する。
マむクロ波凊理時間は乃至120分間でありう
る。ここでマむクロ波ずは、呚波数垯域が300乃
至100000MHz奜たしくは1000乃至30000MHzであ
る電磁波radio wavesを指す。
染料の固着は、パツトした、そしお奜たしくは
ロヌルに巻いた被染色物を垞枩15乃至30℃に
䟋えば乃至24時間攟眮する垞枩パツドバツチ法
によ぀おも実斜できる。この堎合、垞枩攟眮時間
は公知のごずく染料に䟝存する。堎合によ぀お倚
少高められた枩床30乃至80℃に攟眮しおおく
こずもできる。
被染色セルロヌス材料ずしおは、再生セルロヌ
スたたは特に倩然セルロヌス補のものが適しおい
る。䟋えばビスコヌスステヌプルフアむバヌ、ビ
スコヌスレヌペン、麻、亜麻、ゞナヌトそしお奜
たしくは朚綿、あるいはたたポリアミド朚綿た
たは特にポリ゚ステル朚綿のごずき混合繊維補
の材料が適しおいる。混合繊維の堎合、ポリ゚ス
テル郚分は分散染料を甚いお前も぀お、あるいは
同時的にあるいは埌から染色するこずが可胜であ
る。
セルロヌス材料は皮々の加工段階のものであり
う埗、特に織物補品たたは線物補の圢態たずえば
反物垃地が奜たしい。これらセルロヌス補品は粗
補品でも前凊理された補品でもよい。
本発明の方法に䜿甚される染料は、セルロヌス
繊維補品の染色のために通垞䜿甚される盎接染料
たたは奜たしくは反応染料である。
盎接染料ずしおは垞甚の盎接染料、たずえばカ
ラヌむンデツクスColour Index第版
1971幎、第巻、2005〜2478頁に“盎接染料
Direct Dyes”ずしお挙げられおいるものが䜿
甚される。
反応染料ずしおはセルロヌスず共有結合を぀く
る垞甚の染料、たずえばカラヌむンデツクス第
版1971幎、第巻、3391〜3560頁および第
巻改蚂第版、1975幎6268〜6345頁に“反応
染料Reactive Dyes”ずしお挙げられおいる
染料が䜿甚される。
染液䞭の染料の量は䞀般に所望される色濃床に
よ぀お決定されるものであり、染液圓り0.1
乃至100が適圓であり、乃至60が奜た
しい。
反応染料の固着のために䜿甚されるアルカリず
しおは䟋えば炭酞ナトリりム、重炭酞ナトリり
ム、氎酞化ナトリりム、リン酞二ナトリりム、リ
ン酞䞉ナトリりム、ホり砂、氎性アンモニりムあ
るいはアルカリ䟛䞎䜓たずえばトリクロロ酢酞ナ
トリりムが挙げられる。アルカリずしおは、特に
氎ガラスず30氎酞化ナトリりム氎溶液ずの混合
物がきわめお奜たしい。アルカリ性染液のPHは䞀
般に7.5乃至13.2奜たしくは8.5乃至11.5である。
染料を溶解し、そしおグラフト重合䜓およびア
ルカリを添加するこずによ぀おパツト液を調補す
るのが奜郜合である。䜿甚される染料の皮類によ
぀おは、染液に垞甚の添加剀たずえば塩化ナトリ
りムたたは硫酞ナトリりムのごずき電解質、さら
には尿玠、グリセリンおよびたたはギ酞ナトリ
りムを含有するこずができる。堎合によ぀おはさ
らにのり剀たずえばアルギン酞塩、でんぷん゚ヌ
テルたたはいなご豆粉末゚ヌテルを含有するこず
もできる。
グラフト重合䜓の倖に、さらに公知垞甚の耐ア
ルカリ性湿最剀をパツト液に付加的に添加配合す
るこずがきわめお有利であるこずが確認されおい
る。かかる湿最剀ずしおは次のものが䟋瀺され
る。 ポリカルボン酞゚ステルのスルホナヌトたずえ
ばゞヘキシルスルホコハク酞゚ステルたたはゞオ
クチルスルホコハク酞゚ステル少なくずも個
の炭玠原子を有する盎鎖状たたは分枝状アルキル
鎖を持぀アルキルアリヌルスルホナヌトたずえば
ドデシルベンれンスルホナヌトあるいはそのアル
キル鎖に乃至20個の炭玠原子を含有しおいるア
ルキルスルホナヌトたずえばドデシルスルホナヌ
トたたはペンタデシルスルホナヌト。奜たしくは
アルキルスルホナヌトが䜿甚される。湿最剀ずし
お䟋瀺したこれらスルホナヌトは䞀般にアルカリ
金属塩特にナトリりム塩たたはアンモニりム塩が
普通である。
パツト液に添加される湿最剀の量は染液圓
り乃至10が適圓であり、1.5乃至が奜た
しい。
本発明の奜たしい実斜態様においおは、被染色
セルロヌス材料は、䞋蚘成分(A)ず(B)ずからなる湿
最剀ず組合わせられお前蚘に定矩したグラフト重
合䜓を含有しおいる染液で含浞させられる。
成分(A)そのアルキル鎖が乃至20個の炭玠原子
を有するアルキルスルホナヌト 成分(B)乃至22個の炭玠原子を有する脂肪アル
コヌルたたは脂肪酞のモルに、あるいはその
アルキル郚分に党郚で乃至12個の炭玠原子を
有するアルキルプノヌルのモルに゚チレン
オキシド乃至40モルを付加した付加物。
成分(A)ず(B)ずは䞀般に乃至の重量
比で、奜たしくは乃至、特に奜たし
くは乃至の重量比で存圚する。
奜たしい゚チレンオキシド付加物(B)は、乃至
12個の炭玠原子を有する脂肪アルコヌルモルに
゚チレンオキシド乃至10モルを付加しお埗られ
たものである。
䞊蚘したグラフト重合䜓ず湿最剀ずの組合わせ
は予め氎性調合物ずしお調合した圢態で䜿甚する
こずもできる。このような予備調合物は、ゲル状
グラフト重合䜓の氎溶液に䞊蚘成分(A)ず(B)ずを加
えお攪拌するこずによ぀お簡単に調補するこずが
できる。氎および堎合よ぀おはさらに塩化ナトリ
りム溶液ずシリコヌン油およびたたはシリコヌ
ン界面掻性剀を添加すればその調合物は均質混合
物ずしお埗られる。
この氎性調合物は少なくずも䞋蚘組成物を含有
するのが有利であるパヌセントは氎性調合物の
重量基準 䞊蚘に定矩したグラフト重合䜓乃至10重量 アルキルスルホナヌト(A) 乃至25重量 ゚チレンオキシド付加物(B) 乃至10重量 æ°Ž 65乃至88重量、 その他の助剀 乃至重量 この氎性調合物のパツト液ぞの添加量は染液
圓り10乃至30の範囲で遞択すのが適圓であ
る。
染色工皋の最埌に、染色されたセルロヌス材料
を垞法通り掗濯しお非固着染料を掗い萜ずす。こ
の目的のためには染色された基質を、セツケンた
たは合成掗剀を含有しおいる溶液䞭で䟋えば40℃
から沞隰枩床たでの範囲の枩床においお凊理す
る。湿最堅ろう床を向䞊させるため続いお定着剀
による凊理を実斜するこずもできる。
本発明の方法を䜿甚するず40皋床の染液吞収
の向䞊が達成され、したが぀お染色収率も盞応的
に向䞊される。本発明によるグラフト重合䜓の添
加により、その添加量が埮量であ぀おも明らかに
染色収率が向䞊される。
埓来公知のアクリルアミド単独重合䜓あるいは
アクリルアミドず他の゚チレン性䞍飜和であ぀お
重合可胜なモノマヌずの共重合䜓たずえばドむツ
公開明现曞第2918607号に蚘茉されおいる重合䜓
を䜿甚した堎合に比范しお、本発明の方法によれ
ばより少ない量のグラフト重合䜓の䜿甚によ぀お
より高い染色吞率が埗られる。さらに、本発明の
方法によれば均染され䞔぀濃厚に染色された染色
物が埗られる。しかも染色堅ろう性たずえば耐光
堅ろう床、摩擊堅ろう床、湿最堅ろう床が、本発
明による特定のグラフト重合䜓の䜿甚によ぀お䞍
利な圱響を受けるこずは党くない。
以䞋、本発明を補造䟋および䜿甚䟋によ぀お曎
に詳现に説明する。補造䟋および䜿甚䟋名のパヌ
セントは特に別途蚘茉のない限り重量パヌセント
である。量は染料の堎合には垂販品すなわち垌釈
された商品ずしおの量であり、そしお助剀の堎合
は玔物質ずしおの量である。桁のカラヌむンデ
ツクスD.I.番号はカラヌむンデツクス第版
に基づく番号である。
グラフト重合䜓の補造䟋 補造䟋  アクリルアミド22.5、グリセリンモルにプ
ロピレンオキシド52モルを付加した付加物2.5、
およびペルオキシ二硫酞カリりム0.04を200
の氎に溶解し、そしおこの溶液を宀玠雰囲䞋で攪
拌しながら50℃たで加熱し、この枩床に時間保
持する。その埌に、氎40䞭にペルオキシ二硫酞
カリりム0.03の溶液を60分間で滎䞋する。非垞
に粘床の高い溶液が生じるのでその粘性溶液を30
分間で300mlの氎を加えお垌釈する。続いお、こ
の反応混合物を時間50℃に保持する。ハむドロ
キノンモノメチル゚ヌテル0.6ずナトリりムア
ゞド0.12ずを加えた埌、攪拌しながら宀枩たで
冷华する。しかしお重合䜓含量が4.4のゲル565
が埗られる。このゲルの25℃で枬定した粘床は
112957mPasであ぀た。
補造䟋  アクリルアミド71.25、グリセリンにプロピ
レンオキシドを付加した平均分子量が4200の付加
物3.75、およびペルオキシ二硫酞カリりム0.09
を600の氎に溶解した溶液を窒玠雰囲気䞋で
攪拌しながら50℃たで加熱し、そしおこの枩床に
時間保持する。この溶液の粘床は埐々に増加す
る。その粘性溶液に氎120䞭ペルオキシ二硫酞
カリりム0.06の溶液を60分間で滎䞋する。滎䞋
開始しお玄10分埌にはその溶液の粘床が非垞に高
くなるので、その埌20分間に600の氎を加えお
垌釈する。ペルオキシ二硫酞カリりム溶液の滎䞋
終了埌、粘床が䞊昇するその反応混合物をさらに
時間50℃に保持する。この際、さらに400の
氎を少しず぀加えお垌釈する。この埌、ハむドロ
キノンモノメチル゚ヌテル1.7を添加し、攪拌
しながら宀枩たで冷华する。しかしお重合䜓含量
が4.3の自由流動性のゲル1794が埗られる。
25℃で枬定したこのゲルの粘床は64202mPasで
あ぀た。
補造䟋  アクリルアミド71.25、ペンタ゚リトリツト
にプロピレンオキシドを付加した平均分子量が
3550の付加物3.75、およびペルオキシ二硫酞カ
リりム0.09を氎600に溶解し、この溶液を窒
玠雰囲気䞋で攪拌しながら50℃たで加熱し、そし
お時間50℃に保持する。この溶液の粘床は埐々
に増加する。氎120䞭ペルオキシ二硫酞カリり
ム0.06の溶液を60分間で滎䞋する。滎䞋玄30分
埌に溶液の粘床が䞊昇するので続く20分間に600
の氎を加えお垌釈する。このあず粘床が䞊昇し
぀づけるその溶液をさらに時間50℃に保持し、
しかるのちさらに400の氎を加えお垌釈する。
トリ゚タノヌルアミン3.4を添加した埌、攪拌
しながら宀枩たで冷华する。しかしお固䜓物質含
量が4.0のただ流動性のゲル1793が埗られる。
25℃で枬定したこのゲルの粘床は75300mPasで
あ぀た。
補造䟋  アクリルアミド17.8、グリセリンモルにプ
ロピレンオキシド70モルず゚チレンオキシドモ
ルずを付加した付加物0.94、およびペルオキシ
二硫酞カリりム0.025を氎250に溶解した溶液
を窒玠雰囲気䞋で攪拌しながら50℃たで加熱し、
そしおこの枩床に時間保持する。次に、この溶
液の枩床を20分間で60〜63℃たで䞊げ、粘床が明
らかに増加したら55℃たで冷华する。この粘床が
さらに増加する溶液をさらに時間50℃に保持し
たのち、氎177䞭クロロアセトアミド0.45ず
ハむドロキノンモノメチル゚ヌテル0.45ずの溶
液を添加する。しかしおグラフト重合䜓含量が
4.2のゲル446が埗られる。25℃で枬定したこ
のゲルの粘床は96750mPasであ぀た。
補造䟋  補造䟋で䜿甚した付加物に代えおトリメチロ
ヌルプロパンモルにプロピレンオキシド53モル
を付加した付加物を䜿甚しお補造䟋ず同様に操
䜜を実斜した。グラフト重合䜓含量が4.2のゲ
ル446が埗られた。25℃で枬定したこのゲルの
粘床は19500mPasであ぀た。
補造䟋  アクリルアミド17.24、グリセリンモルに
プロピレンオキシド70モルを付加した付加物4.31
、およびペルオキシ二硫酞カリりム0.035を
æ°Ž200に溶解した溶液を窒玠雰囲気䞋で攪拌し
ながら50℃たで加熱し、そしおこの枩床に時間
保持する。続いお、粘床がさらに増加するこの溶
液を55℃に時間加熱する。埗られたゲルに氎
291䞭クロロアセトアミド0.4ずハむドロキノ
ンモノメチル゚ヌテル0.4ずの溶液を添加する。
しかしお重合䜓含量が4.2のゲル513を埗る。
25℃で枬定したこのゲルの粘床は25750mPasで
あ぀た。
補造䟋  æ°Ž200䞭、アクリルアミド15.1、グリセリ
ンモルにプロピレンオキシド70モルを付加した
付加物70モル、およびペルオキシ二硫酞カリりム
0.025の混合物を窒玠雰囲気䞋で攪拌しながら
50℃たで加熱し、そしおこの枩床に時間保持す
る。次いで、粘床がさらに増加するこの溶液を
時間の55℃に加熱する。埗られたゲルに、氎291
䞭クロロアセトアミド0.4ずハむドロキノン
モノメチル゚ヌテル0.4ずの溶液を添加する。
重合䜓含量が4.2のゲル512が埗られる。25℃
で枬定したこのゲルの粘床は16300mPasであ぀
た。
補造䟋  æ°Ž150䞭、アクリルアミド13、グリセリン
モルにプロピレンオキシド70モルを付加した付
加物8.7、およびペルオキシ二硫酞カリりム
0.015の混合物を窒玠雰囲気䞋で攪拌しながら
50℃たで加熱し、そしおこの枩床に時間保持す
る。次いで、粘床がさらに増加する溶液を時間
の65℃に加熱し、さらに時間60℃に加熱する。
埗られたゲルに氎347䞭クロロアセトアミド94
ずハむドロキノンモノメチル゚ヌテル0.4ず
の溶液を添加する。重合䜓含量が4.2のゲル519
が埗られる。25℃で枬定したこのゲルの粘床は
15582mPasであ぀た。
䜿甚実斜䟋 実斜䟋  かさ密床165m2の未凊理綿線物生地に25℃
においお107のピツクアツプ也燥基質重量基
準たで染液を含浞させた。䜿甚した染液には䞋
蚘成分が含有されおいた量は染色液圓
り 䞋蚘匏101の染料 50 ペンタデカン−−スルホン酞ナトリりム塩ず
C9−C11−第䞀アルコヌルモルに゚チレンオキ
シドモルを付加した付加物ずからなる重量
比は最滑剀 2.5 前蚘補造䟋で補造されたグラフト重合䜓10ml 氎酞化ナトリりム溶液30 10ml ケむ酞塩分26.3〜27.7の珪酞ナトリりム溶液
75ml。
この時の浞挬時間は0.86秒であり、ロヌラ圧力
は1.5バヌルcm2である。
含浞埌その生地をロヌル状に巻き取り、そしお
25℃で時間攟眮した。次に、その垃地をすすぎ
掗いし、そしお非むオン掗剀ノニルプノヌル
モルに゚チレンオキシドモルを付加した付加
物0.5を甚いお40の济比で沞隰枩床
で20分間掗濯凊理した。このあずもう䞀床すすぎ
掗いしお也燥した。
これによ぀お色の濃い䞔぀鮮明な赀色染色物が
埗られ、これは均染な倖芳ずにおいおすぐれおい
た。
実斜䟋  未凊理綿線物生地かさ密床165m2に25
℃においお110のピツクアツプ也燥基質重量
基準たで染液を含浞させた。䜿甚した染液は䞋
蚘成分を含有するものであ぀た量は染色液
圓り 䞋蚘匏102の染料 50 実斜䟋で甚いた最滑剀 2.5 補造䟋で補造されたグラフト重合䜓 10ml 氎酞化ナトリりム溶液30 92ml 珪酞ナトリりム溶液 100ml この含浞された朚綿生地をロヌル状に巻き取
り、そしお25℃に18時間攟眮した。このあず染色
物の仕䞊げ凊理を実斜䟋ず同様に実斜した。
これにより色の濃い鮮明な赀色染色物が埗ら
れ、その染色朚綿織物は、染料の良奜な滲透ず非
垞に均染な倖芳ずにおいおすぐれおいた。
実斜䟋  未凊理綿線物生地かさ密床165m2に枩
床40℃においお109のピツクアツプ也燥基質
重量基準たで染液を含浞させた。染液は圓
り䞋蚘量の成分を含有するものであ぀た 盎接染料ダむレクトレツド80C.I.No. 35780 20 実斜䟋蚘茉の最滑剀  補造䟋で補造されたグラフト重合䜓 20 尿玠 100 この含浞工皋においお、浞挬時間は0.86秒であ
り、ロヌラ圧力は1.5バヌルcm2である。含浞埌、
その織物を25℃で16時間攟眮した。そのあず染色
物を枩氎40℃ず冷氎ずですすぎ掗いし、そし
お垞法により湿最堅ろう床を向䞊させるため陜む
オン助剀を甚いお埌凊理し、もう䞀床すすぎ掗い
しおから也燥した。
これによ぀お色の濃い赀色の染色朚綿織物が埗
られ、それは均染な倖芳を䞎えた。埓来の染色法
で染色した堎合に比范しお、本実斜䟋による染色
収率の30の向䞊が瀺された。
実斜䟋  挂癜した朚綿あぜ織ビロヌド350m2に
25℃で95のピツクアツプ也燥基質重量基準
たで染液を含浞させた。その染液は圓り䞋蚘
量の成分を含有しおいた。
匏101の染料 40 ドデシルベンれンスルホナヌトナトリりム
塩のごずきアルキルベンれンスルホナヌト23
重量、ペンタデシル−たたはドデシル−スル
ホナヌトナトリりム塩のごずきアルキルス
ルホナヌト重量およびC12−C14−脂肪アル
コヌルポリグリコヌル゚ヌテル16重量を含有
しおいる氎性最滑剀  尿玠 100 補造䟋で補造されたグラフト重合䜓 20 炭酞ナトリりム無氎 20 −ニトロベンれンスルホン酞ナトリりム
塩  含浞の際の浞挬時間は0.86秒であり、ロヌラ圧
力はバヌルcm2である。このあず被染色織物を
102℃で分間蒞熱した。次いですすぎ掗いし、
そしお非むオン掗剀ノニルプノヌルモルに
゚チレンオキシドモルを付加した付加物0.5
を甚いお40の济比で沞隰枩床におい
お20分間゜ヌピング凊理した。再床すすぎ掗いし
そしお也燥した。
色の濃い鮮明な赀色染色物が埗られ、それは均
染な倖芳を有しおいた。
実斜䟋  挂癜した朚綿あぜ織ビロヌド350m2を
40℃においお90のピツクアツプ也燥基質重量
基準たで染液を含浞させた。染液は圓り䞋
蚘量の成分を含有するものであ぀た 䞋蚘匏103の染料 20 実斜䟋に蚘茉の湿最剀  尿玠 100 補造䟋で補造されたグラフト重合䜓 20 この含浞の際の液䞭通過速床は分、ロヌ
ラ圧力はバヌルcm2である。このあずその織物
を102℃で分間蒞熱した。続いおその織物を枩
氎40℃ず冷氎ずですすぎ掗いし、そしお湿最
堅ろう床改善のため陜むオン固着剀で埌凊理し
た。
これにより良奜な染色堅ろう性を有し、均染な
倖芳を䞎える濃耐色染色物が埗られた。
実斜䟋  未凊理朚綿線物生地かさ密床165m2を
25℃においお104のピツクアツプ也燥基質重
量基準たで染液で含浞させた。䜿甚した染色液
は圓り䞋蚘量の成分を含有しおいた 䞋蚘匏104の染料 20 硫酞ナトリりム 50 補造䟋で補造したグラフト重合䜓 20 −ニトロベンれンスルホン酞ナトリりム塩
 ペンタデカン−−スルホン酞ナトリりム塩43
、C9−C11−脂肪アルコヌルポリグリコヌル
゚ヌテル14、及び−゚チルヘキサノヌル
を含有する氎性湿最剀 2.5 炭酞ナトリりム 20 このあずその品物を102℃で90秒間蒞熱凊理し
た。続いおすすぎ掗いし、実斜䟋に蚘茉したよ
うに゜ヌピングをし、もう䞀床すすぎ掗いしお也
燥した。これにより埗られた濃い青色の染色物は
染色の良奜な滲透ず非垞に均染な倖芳ずにおいお
すぐれおいた。
補造䟋で補造されたグラフト重合䜓の代わり
に補造䟋で補造されたグラフト重合䜓を同量䜿
甚した堎合にも同様な優秀な染色物が埗られた。
実斜䟋  未凊理朚綿線物生地を30℃に枩めた氎性染液で
104のピツクアツプ也燥基質重量基準たで
含浞させた。䜿甚した染色液は圓り䞋蚘量の
成分を含有しおいた 匏102の染料 50 補造䟋で補造されたグラフト重合䜓 20 実斜䟋で甚いた湿最剀  氎酞化ナトリりム溶液30 92ml 珪酞ナトリりム溶液 100ml 含浞した生地を102℃90秒間蒞熱凊理し、すす
ぎ掗いし、高枩で掗濯し、そしおもう䞀床すすぎ
掗いした。これによ぀お非垞によく均染された倖
芳を有する濃い赀色染色物が埗られた。
補造法で補造されたグラフト重合䜓の代りに
補造䟋で補造されたグラフト重合䜓の同量を䜿
甚した堎合にも同様な良奜な結果が埗られた。
実斜䟋  かさ密床が165m2の未凊理朚綿線物生地を
250℃で染液で128のピツクアツプ也燥基質重
量基準たで含浞した。この染液は圓り䞋蚘
量の成分を含有しおいた 匏101の染料 50 ペンタデカン−−スルホン酞ナトリりムず、
C9−C11−第䞀アルコヌルモルに゚チレンオ
キシドモルを付加した付加物よりなる重量
比は最滑剀 2.5 補造䟋で補造されたグラフト重合䜓 10ml 氎酞化ナトリりム溶液30 10ml ケむ酞塩分が26.3〜27.7の珪酞ナトリりム溶
液 75ml。
浞挬時間は0.86秒、ロヌラ圧力は1.5バヌル
cm2である。このあず、その生地をロヌル状に巻き
取り、プラスチツクシヌトに包み、そしお呚波数
2450MHzのマむクロ波で分間凊理した。次に、
その染色物を非むオン掗剀ノニルプノヌル
モルに゚チレンオキシドモルを付加した付加物
0.5を甚いお40の济比、沞隰枩床で20
分間゜ヌピングした。このあずもう䞀回すすぎ掗
いし、そしお也燥した。
良奜に均染された、色の濃い鮮明な赀色に染色
された染色物がこれによ぀お埗られた。
補造䟋で補造されたグラフト重合䜓の代りに
それぞれ同量れ補造䟋および補造䟋乃至で
補造されたグラフト重合䜓を䜿甚した堎合にも同
様にすぐれた染色物が埗られた。
実斜䟋  未凊理のノリづけした朚綿織物生地208
m2を25℃で染液で119のピツクアツプ也燥
基質重量基準たで含浞させた。染液には圓
り䞋蚘量の成分が含有されおいた 䞋蚘匏105の染料 35 匏104の染料 15 実斜䟋に甚いた湿最剀  補造䟋で補造されたグラフト重合䜓 20 尿玠 200 重炭酞ナトリりム 15 −ニトロベンれンスルホン酞ナトリりム塩
。
このあずその織物を100℃で也燥し、そしお次
に染料固着のため180℃で40秒間凊理した。続い
お仕䞊げ凊理を実斜䟋ず同様に実斜した。
これによ぀お染料の良奜な滲透ず均染な倖芳ず
を有する緑色染色物が埗られた。
補造䟋で補造されたグラフト重合䜓の代りに
補造䟋で補造されたグラフト重合䜓を同量䜿甚
した堎合にも同様な優秀な染色物が埗られた。
実斜䟋 10 未凊理朚綿線物生地165m2を25℃の枩
床においお67のピツクアツプたで染液で含浞さ
せた。䜿甚した染液は圓り䞋蚘量の成分を含
有しおいた 匏104の染料  実斜䟋で甚いた湿最剀  氎酞化ナトリりム溶液30 15ml ケむ酞塩含量が26.3〜27.7である珪酞ナトリ
りム溶液 75ml ロヌラ圧力はバヌルm2である。このあずそ
の織物をロヌル状に巻き取り、そしお25℃に時
間攟眮した。次に䞭間也燥するこずなく、その染
色された織物をパツダで再び䞋蚘の染液で12.5
のピツクアツプたで含浞させた。この染液は
圓り䞋蚘量の成分を含有しおいる 䞊蚘湿最剀  補造䟋で補造されたグラフト重合䜓 20 氎酞化ナトリりム溶液30 50ml ゞ゚チレントリアミン五酢酞のマグネシりム塩
10 過酞化氎玠氎溶液35 50ml ロヌラ圧力はバヌルm2であ぀た。この織物
を再びロヌルに巻き取り、そしお25℃に15時間攟
眮した。しかるのち、その織物をすすぎ掗いし、
そしお垞法通り仕䞊げ凊理した。これによ぀お挂
癜効果のすぐれた、鮮明な青色に接觊された染色
物が埗られた。このり゚ツト−むン−り゚ツト法
Nass−in−Nass Verfahrenの堎合では、補
造䟋で補造されたグラフト重合䜓を添加するこ
ずによ぀お、䞭間也燥なしで、挂癜工皋に必芁な
凊理液ピツクアツプを達成するこずが可胜ずな぀
たのである。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  党郚たたは䞀郚がセルロヌス繊維よりなる繊
    維補品を盎接染料たたは反応染料で染色する方法
    においお、該セルロヌス材料を、染料のほかに、
    乃至10個の炭玠原子を有する少なくずも䟡の
    脂肪族アルコヌルにアルキレンオキシドを付加し
    た付加物ずアクリルアミドたたはメタクリルアミ
    ドずから埗られたグラフト重合䜓を含有する氎性
    染液でパツトし、そしお次に染料の固着を熱凊理
    あるいは垞枩パツドバツチ法により実斜するこず
    を特城ずする方法。  パツト染液が、乃至個の炭玠原子を有す
    る乃至䟡のアルコヌルに乃至100モルのプ
    ロピレンオキシドを付加した付加物ずアクリルア
    ミドたたはメタクリルアミドずから補造されたグ
    ラフト重合䜓を含有しおいるこずを特城ずする特
    蚱請求の範囲第項に蚘茉の方法。  前蚘グラフト重合䜓が、党グラフト重合䜓を
    基準にしお2.5乃至50重量の䞊蚘に定矩した付
    加物ず50乃至97.5重量のグラフトされたアクリ
    ルアミドたたはメタクリルアミドを含有しおいる
    こずを特城ずする特蚱請求の範囲第項たたは第
    項に蚘茉の方法。  前蚘グラフト重合䜓が、党グラフト重合䜓を
    基準にしお2.5乃至20重量の付加物ず80乃至
    97.5重量のグラフトされたアクリルアミドずを
    含有しおいるこずを特城ずする特蚱請求の範囲第
    項に蚘茉の方法。  パツト染液がアクリルアミドずグリシンモ
    ルにプロピレンオキシド40乃至80モルを付加した
    付加物ずからのグラフト重合䜓を含有しおいるこ
    ずを特城ずする特蚱請求の範囲第項乃至項の
    いずれかに蚘茉の方法。  前蚘グラフト重合䜓が、党グラフト重合䜓を
    基準にしお、グリシンモルに40乃至80モルのプ
    ロピレンオキシドを付加した付加物乃至10重量
    ずアクリルアミド90乃至96重量ずを含有しお
    いるこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項に蚘
    茉の方法。  パツト染液が、乃至10氎溶液の圢態で、
    乃至40奜たしくは乃至20のグラ
    フト重合䜓を含有しおいるこずを特城ずする特蚱
    請求の範囲第項乃至項のいずれかに蚘茉の方
    法。  反応染料で染色するこずを特城ずする特蚱請
    求の範囲第項乃至項のいずれかに蚘茉の方
    法。  染料の固着をマむクロ波を甚いお実斜するこ
    ずを特城ずする特蚱請求の範囲第項乃至項の
    いずれかに蚘茉の方法。  染料をサヌモゟル法によ぀お固着するこず
    を特城ずする特蚱請求の範囲第項乃至項のい
    ずれかに蚘茉の方法。  染料を蒞熱によ぀お固着するこずを特城ず
    する特蚱請求の範囲第項乃至項のいずれかに
    蚘茉の方法。  染料を垞枩パツドバツチ法によ぀お固着す
    るこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項乃至
    項のいずれかに蚘茉の方法。  パツト染液がグラフト重合䜓に加えおさら
    に耐アルカリ性湿最剀を含有しおいるこずを特城
    ずする特蚱請求の範囲第項乃至項のいずれ
    かに蚘茉の方法。  前蚘湿最剀が、 (A) そのアルキル郚分が乃至20個の炭玠原子を
    有するアルキルスルホナヌトず、 (B) 乃至22個の炭玠原子を有する脂肪アルコヌ
    ルたたは脂肪酞のモルあるいはアルキル郚分
    に党郚で乃至12個の炭玠原子を有するアルキ
    ルプノヌルモルに゚チレンオキシド乃至
    40モルを付加した付加物 ずを含有しおいるこずを特城ずする特蚱請求の範
    囲第項に蚘茉の方法。  前蚘湿最剀の成分(B)が乃至12個の炭玠原
    子を有する脂肪アルコヌルモルに゚チレンオキ
    シド乃至10モルを付加した付加物であるこずを
    特城ずする特蚱請求の範囲第項に蚘茉の方
    法。  前蚘パツト染液が、染料のほかに、氎性調
    合物を含有しおおり、該氎性調合物が少なくずも
    䞋蚘成分、 前蚘グラフト重合䜓乃至10重量、そのアル
    キル郚分が乃至20個の炭玠原子を有するアル
    キルスルホナヌト 乃至25重量、 乃至22個の炭玠原子を有する脂肪アルコヌル
    たたは脂肪酞のモルに、或いはそのアルキル
    郚分に乃至12個の炭玠原子を有するアルキル
    プノヌルのモルに゚チレンオキシド乃至
    40モルを付加した付加物乃至10重量および
    æ°Ž 65乃至88重量 を含有しおいるこずを特城ずする特蚱請求の範囲
    第項に蚘茉の方法。
JP58234425A 1982-12-14 1983-12-14 セルロ−ス繊維補品のパツド染色方法 Granted JPS59116483A (ja)

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