JPH0440477Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0440477Y2 JPH0440477Y2 JP2546486U JP2546486U JPH0440477Y2 JP H0440477 Y2 JPH0440477 Y2 JP H0440477Y2 JP 2546486 U JP2546486 U JP 2546486U JP 2546486 U JP2546486 U JP 2546486U JP H0440477 Y2 JPH0440477 Y2 JP H0440477Y2
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- Expired
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- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 3
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 3
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Landscapes
- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は細菌や生体細胞組織の培養実験等に使
用される恒温庫の改良構成に関する。
用される恒温庫の改良構成に関する。
(ロ) 従来の技術
従来の此種恒温庫は例えば出願人が先に出願せ
る特願昭59−79108号に示されている。即ち此種
理化学実験用の恒温庫は庫内に温度分布が生じて
はならず、一方で細菌が飛散してしまうために庫
内空気を循環せしめることができないため、内箱
と断熱箱体間に所謂ウオータージヤケツトを形成
し、庫内を周壁面より万遍無く加熱する様構成し
ている。
る特願昭59−79108号に示されている。即ち此種
理化学実験用の恒温庫は庫内に温度分布が生じて
はならず、一方で細菌が飛散してしまうために庫
内空気を循環せしめることができないため、内箱
と断熱箱体間に所謂ウオータージヤケツトを形成
し、庫内を周壁面より万遍無く加熱する様構成し
ている。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
斯かるウオータージヤケツト方式によると内箱
を耐腐食性の金属とする事が必須要件となると共
に漏水に対する内箱及び断熱箱体又は両者の接続
部分のシールを完全にしなければならず、組立が
困難となつていた。
を耐腐食性の金属とする事が必須要件となると共
に漏水に対する内箱及び断熱箱体又は両者の接続
部分のシールを完全にしなければならず、組立が
困難となつていた。
又、水を注入せずに内箱、断熱箱体間の空気を
加熱することにより内箱内を加熱する所謂エアー
ジヤケツト方式も考えられ、これによれば漏水を
考慮する必要はなくなるが、水に比して比熱が小
さいため、外扉に近い側即ちエアージヤケツト前
部の温度が外気温度の影響を受けて下がり気味に
なる。
加熱することにより内箱内を加熱する所謂エアー
ジヤケツト方式も考えられ、これによれば漏水を
考慮する必要はなくなるが、水に比して比熱が小
さいため、外扉に近い側即ちエアージヤケツト前
部の温度が外気温度の影響を受けて下がり気味に
なる。
ここで此種恒温庫内は通常高湿度で且つ+37℃
等の高温度にて使用されるため、エアージヤケツ
ト前部の温度の低下により内扉付近の庫内温度が
低下し内扉内面に水分が凝結してそこに雑菌が繁
殖する不都合があり、細菌の培養実験に支障を来
たす問題があつた。
等の高温度にて使用されるため、エアージヤケツ
ト前部の温度の低下により内扉付近の庫内温度が
低下し内扉内面に水分が凝結してそこに雑菌が繁
殖する不都合があり、細菌の培養実験に支障を来
たす問題があつた。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は斯かる問題点を解決するために、内箱
3と断熱箱体2の間に空気通路4を形成し、この
内の空気を加熱手段24によつて加熱すると共
に、空気通路4は区画壁15によつて前通路4A
と後通路4Bとに前後に区画し、加熱手段24に
よつて加熱された空気を送風機19によつて前通
路4Aから後通路4Bへ強制循環せしめるもので
ある。
3と断熱箱体2の間に空気通路4を形成し、この
内の空気を加熱手段24によつて加熱すると共
に、空気通路4は区画壁15によつて前通路4A
と後通路4Bとに前後に区画し、加熱手段24に
よつて加熱された空気を送風機19によつて前通
路4Aから後通路4Bへ強制循環せしめるもので
ある。
(ホ) 作用
本考案によれば空気通路即ちエアージヤケツト
前部の温度低下が防止できる。又、水を注入しな
いので漏水の配慮が不要となる。
前部の温度低下が防止できる。又、水を注入しな
いので漏水の配慮が不要となる。
(ヘ) 実施例
次に図面に於いて本願の実施例を説明する。即
ち第1図は恒温庫1の側断面図、第2図は同一部
切欠き斜視図を示している。2は内部にグラスウ
ールやウレタン等の断熱材を充填して構成され、
前方に開口する断熱箱体、3はステンレス製の前
方に開口した内箱で、断熱箱体2と間隔を存して
収納配設され、その内部を収納室5としている。
ここで収納室5内は細菌等の培養に用いられ、通
常高湿度で且つ+37℃等の比較的高温で使用され
るので熱良導性で腐食に強いステンレス鋼板で構
成される。内箱3は前方開口縁に外向きのフラン
ジ6を有し、これを断熱箱体2内面に固着して間
隔前端は閉塞され、内箱3と断熱箱体2間に空気
通路4が構成されることになる。フランジ6周囲
にはガスケツト8が取付けられ、更にこのガスケ
ツト8に密接する開閉自在の強化ガラス内扉9に
よつて内箱3の開口は閉塞される。更に断熱箱体
2の前方開口は、その開口縁一側に回動自在に枢
支された断熱扉10によつて開閉自在とされ、該
断熱扉10内面周囲に設けたガスケツト11が断
熱箱体2開口縁に密着する。
ち第1図は恒温庫1の側断面図、第2図は同一部
切欠き斜視図を示している。2は内部にグラスウ
ールやウレタン等の断熱材を充填して構成され、
前方に開口する断熱箱体、3はステンレス製の前
方に開口した内箱で、断熱箱体2と間隔を存して
収納配設され、その内部を収納室5としている。
ここで収納室5内は細菌等の培養に用いられ、通
常高湿度で且つ+37℃等の比較的高温で使用され
るので熱良導性で腐食に強いステンレス鋼板で構
成される。内箱3は前方開口縁に外向きのフラン
ジ6を有し、これを断熱箱体2内面に固着して間
隔前端は閉塞され、内箱3と断熱箱体2間に空気
通路4が構成されることになる。フランジ6周囲
にはガスケツト8が取付けられ、更にこのガスケ
ツト8に密接する開閉自在の強化ガラス内扉9に
よつて内箱3の開口は閉塞される。更に断熱箱体
2の前方開口は、その開口縁一側に回動自在に枢
支された断熱扉10によつて開閉自在とされ、該
断熱扉10内面周囲に設けたガスケツト11が断
熱箱体2開口縁に密着する。
第2図は断熱扉10及び内扉9を取除いた状態
である。断熱箱体2天壁及び底壁には開口12,
30が穿設されており、それぞれ断熱箱体2天壁
上に載置固定される断熱板13若しくは断熱板3
1にて閉塞されることになる。内箱3の上、左右
及び後に位置する空気通路4は区画壁15によつ
て前後に区画され前通路4Aと後通路4Bが構成
されている。更に内箱3下壁両側部には脚壁16
が前後方向に延在し、且つ断熱箱体2下壁に到達
する様突出して溶接固定されて内箱3下方に底通
路4Cを構成しており、脚壁16の前通路4Aに
対応する部分には透孔16Aが穿設されている。
区画壁15は第3図の断面図に示す如く内箱3の
天壁及び左右側壁に連続して溶接固定されて脚壁
16まで至る区画壁部材15Aと、それに対応し
て開口12を除く断熱箱体2内面に溶接又は螺子
止めにて固定された区画壁部材15Bとによつて
構成される。即ち区画壁部材15A,15Bは断
面略L字状を成し、そのそれぞれの基部から立上
がる相対向するフランジF1,F2のフランジF
2にフランジF1をシール材18を介して密着し
て接着することにより構成できる様にしており、
内箱3を断熱箱体2内に開口30より挿入した
後、前方に移動する作業により、両者を容易に重
合することによつて区画壁15が構成できる様に
なつている。
である。断熱箱体2天壁及び底壁には開口12,
30が穿設されており、それぞれ断熱箱体2天壁
上に載置固定される断熱板13若しくは断熱板3
1にて閉塞されることになる。内箱3の上、左右
及び後に位置する空気通路4は区画壁15によつ
て前後に区画され前通路4Aと後通路4Bが構成
されている。更に内箱3下壁両側部には脚壁16
が前後方向に延在し、且つ断熱箱体2下壁に到達
する様突出して溶接固定されて内箱3下方に底通
路4Cを構成しており、脚壁16の前通路4Aに
対応する部分には透孔16Aが穿設されている。
区画壁15は第3図の断面図に示す如く内箱3の
天壁及び左右側壁に連続して溶接固定されて脚壁
16まで至る区画壁部材15Aと、それに対応し
て開口12を除く断熱箱体2内面に溶接又は螺子
止めにて固定された区画壁部材15Bとによつて
構成される。即ち区画壁部材15A,15Bは断
面略L字状を成し、そのそれぞれの基部から立上
がる相対向するフランジF1,F2のフランジF
2にフランジF1をシール材18を介して密着し
て接着することにより構成できる様にしており、
内箱3を断熱箱体2内に開口30より挿入した
後、前方に移動する作業により、両者を容易に重
合することによつて区画壁15が構成できる様に
なつている。
断熱板13下面にはその内部にモーター19M
を埋設した送風機19が前通路4A側に位置して
取付けられている。送風機19は回転して下方よ
り空気を吸引し、側方に吐出するものである。送
風機19下方には、その直下に透孔20を有した
覆板21が取付けられ、この覆板21は開口12
内及びその下方の空気通路4を透孔20を介して
前通路4Aと後通路4Bとに区画する役目を果た
す。更に内箱3下方の底通路4C内後部には加熱
手段としてのヒーター24が収納配設されてい
る。
を埋設した送風機19が前通路4A側に位置して
取付けられている。送風機19は回転して下方よ
り空気を吸引し、側方に吐出するものである。送
風機19下方には、その直下に透孔20を有した
覆板21が取付けられ、この覆板21は開口12
内及びその下方の空気通路4を透孔20を介して
前通路4Aと後通路4Bとに区画する役目を果た
す。更に内箱3下方の底通路4C内後部には加熱
手段としてのヒーター24が収納配設されてい
る。
次に動作を説明する。送風機19のモーター1
9Mは電源が投入されている間は連続して運転さ
れる。又、ヒーター24は収納室5内適所の温度
或いは内箱3若しくは空気通路4内の温度を感知
する図示しない温度制御装置によつて収納室5が
例えば+37℃の一定の温度となる様通電を制御さ
れている。送風機19によつて吸引された空気は
後通路4に吐出され内箱3の後部側方及び後方を
沿つて降下した後、底通路4Cに後部より流入し
ヒーター24に至る。ヒーター24に流入して加
熱され温度の上昇した空気は前方に移動してフラ
ンジ6に衝突して左右に分かれ、透孔16Aより
前通路4Aに流入する。前通路4Aに流入した空
気は送風機19の回転により圧力が低下している
上部に向かい、内箱3の前部側方に沿つて上昇し
送風機19に吸引される。即ち第1図及び第2図
中矢印で示す如き空気の循環が空気通路4内に構
成される。これによつて収納室5内は内箱3の全
周壁を介してヒーター24によつて加熱された空
気により間接的に均一加熱されるので、温度分布
が生じ難く、更に収納室5内の空気の循環をする
必要もないため細菌等の培養に適する環境とな
る。
9Mは電源が投入されている間は連続して運転さ
れる。又、ヒーター24は収納室5内適所の温度
或いは内箱3若しくは空気通路4内の温度を感知
する図示しない温度制御装置によつて収納室5が
例えば+37℃の一定の温度となる様通電を制御さ
れている。送風機19によつて吸引された空気は
後通路4に吐出され内箱3の後部側方及び後方を
沿つて降下した後、底通路4Cに後部より流入し
ヒーター24に至る。ヒーター24に流入して加
熱され温度の上昇した空気は前方に移動してフラ
ンジ6に衝突して左右に分かれ、透孔16Aより
前通路4Aに流入する。前通路4Aに流入した空
気は送風機19の回転により圧力が低下している
上部に向かい、内箱3の前部側方に沿つて上昇し
送風機19に吸引される。即ち第1図及び第2図
中矢印で示す如き空気の循環が空気通路4内に構
成される。これによつて収納室5内は内箱3の全
周壁を介してヒーター24によつて加熱された空
気により間接的に均一加熱されるので、温度分布
が生じ難く、更に収納室5内の空気の循環をする
必要もないため細菌等の培養に適する環境とな
る。
更に本願では空気通路4内に単に空気の循環を
作り出すだけではなく、空気通路4を前後に区画
し、ヒーター24によつて加熱された直後の空気
を先ず前通路4Aに流した後、後通路4Bに流れ
る様構成されている。ここで収納室5の前部は断
熱箱体2の開口を介して外気による温度影響を受
け易く、温度が低下気味となるが、本願によれば
ヒーター24によつて加熱された直後の比較的高
温の空気が内箱3周囲の前部に流れるので、この
部分の温度低下を阻止でき、収納室5を全体とし
て更に均一な温度と成すことができる。これによ
つて内扉9内面の水分凝結による露付を防止で
き、雑菌の発生を抑制できるので、細菌等の培養
に更に適した環境を作り出す事が可能となるもの
である。又、エアージヤケツト方式とした事によ
つて内箱3や断熱箱体2のシールも厳密とする必
要がなくなるので、組立て作業性の良好なものと
なる。
作り出すだけではなく、空気通路4を前後に区画
し、ヒーター24によつて加熱された直後の空気
を先ず前通路4Aに流した後、後通路4Bに流れ
る様構成されている。ここで収納室5の前部は断
熱箱体2の開口を介して外気による温度影響を受
け易く、温度が低下気味となるが、本願によれば
ヒーター24によつて加熱された直後の比較的高
温の空気が内箱3周囲の前部に流れるので、この
部分の温度低下を阻止でき、収納室5を全体とし
て更に均一な温度と成すことができる。これによ
つて内扉9内面の水分凝結による露付を防止で
き、雑菌の発生を抑制できるので、細菌等の培養
に更に適した環境を作り出す事が可能となるもの
である。又、エアージヤケツト方式とした事によ
つて内箱3や断熱箱体2のシールも厳密とする必
要がなくなるので、組立て作業性の良好なものと
なる。
(ト) 考案の効果
本考案によれば恒温庫の収納室内に空気を循環
させる事無く均一な温度環境を構成することが可
能となる。特に空気通路からの間接加熱とした事
により水を循環させるものに比して漏水等に対す
る考慮が不要となり、組立て作業も容易となる。
更に空気通路の空気循環も、外気温度の影響を受
け易い内箱開口近傍から加熱手段によつて加熱さ
れた直後の空気を流す様にしているので、この部
分の収納室温度低下を防止して更に均一な温度環
境を達成できると共に、収納室内空気中の水分の
凝結を防止して雑菌の繁殖を防止でき細菌の培養
等に適した環境を作り出す事が可能となるもので
ある。
させる事無く均一な温度環境を構成することが可
能となる。特に空気通路からの間接加熱とした事
により水を循環させるものに比して漏水等に対す
る考慮が不要となり、組立て作業も容易となる。
更に空気通路の空気循環も、外気温度の影響を受
け易い内箱開口近傍から加熱手段によつて加熱さ
れた直後の空気を流す様にしているので、この部
分の収納室温度低下を防止して更に均一な温度環
境を達成できると共に、収納室内空気中の水分の
凝結を防止して雑菌の繁殖を防止でき細菌の培養
等に適した環境を作り出す事が可能となるもので
ある。
各図は本考案の実施例を示すもので第1図は恒
温庫の側断面図、第2図は同一部切欠斜視図、第
3図は第2図のA−A線断面図である。 1……恒温庫、2……断熱箱体、3……内箱、
4……空気通路、4A……前通路、4B……後通
路、19……送風機、24……加熱手段。
温庫の側断面図、第2図は同一部切欠斜視図、第
3図は第2図のA−A線断面図である。 1……恒温庫、2……断熱箱体、3……内箱、
4……空気通路、4A……前通路、4B……後通
路、19……送風機、24……加熱手段。
Claims (1)
- 前方に断熱扉を有する断熱箱体と、この断熱箱
体の各内面と間隙を有して収納された前方に内扉
を有する内箱とから成り、断熱箱体の断熱扉を除
く内面と内箱の内扉を除く外面との間隙が空気流
通路を形成し、断熱扉内面と内扉外面との間隔が
前記空気流通路から隔離され、前記空気通路内の
空気を加熱手段によつて加熱すると共にこの通路
に加熱された空気を循環させて前記内箱内を加熱
する恒温庫に於いて、前記空気通路を前後に区画
し前通路と後通路を構成する区画壁と、前記加熱
手段によつて加熱された空気を前記前通路から後
通路へ強制循環させる送風機を設けた事を特徴と
する恒温庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2546486U JPH0440477Y2 (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2546486U JPH0440477Y2 (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62136200U JPS62136200U (ja) | 1987-08-27 |
| JPH0440477Y2 true JPH0440477Y2 (ja) | 1992-09-22 |
Family
ID=30825642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2546486U Expired JPH0440477Y2 (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440477Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-24 JP JP2546486U patent/JPH0440477Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62136200U (ja) | 1987-08-27 |
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