JPH0440479A - カラー画像形成装置 - Google Patents
カラー画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0440479A JPH0440479A JP2148019A JP14801990A JPH0440479A JP H0440479 A JPH0440479 A JP H0440479A JP 2148019 A JP2148019 A JP 2148019A JP 14801990 A JP14801990 A JP 14801990A JP H0440479 A JPH0440479 A JP H0440479A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- color
- process cartridge
- image
- belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 41
- 230000008569 process Effects 0.000 claims abstract description 33
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 19
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 16
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 9
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 6
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 5
- 230000009471 action Effects 0.000 description 4
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 3
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 101000860173 Myxococcus xanthus C-factor Proteins 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000005421 electrostatic potential Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はベルト状像担持体を略水平に懸架して有するカ
ラープリンタまたはカラー複写機等のカラー画像形成装
置に関し、特にプロセスカートリッジ内の空間を巧に利
用してトナー補給を行うようにしたカラー画像形成装置
に関する。
ラープリンタまたはカラー複写機等のカラー画像形成装
置に関し、特にプロセスカートリッジ内の空間を巧に利
用してトナー補給を行うようにしたカラー画像形成装置
に関する。
従来、例えば特開昭61−151560号公報には回動
ローラにより略水平に回動・駆動されるベルト状像担持
体上にアナログ方式により順次色分解光を照射して色別
の静電潜像を形成し、これを像担持体ベルトの下面に並
列配置された各色現像器により通常の接触現像法により
順次現像する形式のカラー複写機が開示されている。こ
のカラー複写機では現像の度に形成される色トナー像は
転写ドラム上に順次重ね合わせて転写されてカラートナ
ー像が形成され、転写紙上に一括転写・定着されてカラ
ー画像が形成される。
ローラにより略水平に回動・駆動されるベルト状像担持
体上にアナログ方式により順次色分解光を照射して色別
の静電潜像を形成し、これを像担持体ベルトの下面に並
列配置された各色現像器により通常の接触現像法により
順次現像する形式のカラー複写機が開示されている。こ
のカラー複写機では現像の度に形成される色トナー像は
転写ドラム上に順次重ね合わせて転写されてカラートナ
ー像が形成され、転写紙上に一括転写・定着されてカラ
ー画像が形成される。
また特開昭63−144360号公報には、ドラム状像
担持体上に色別の画像信号により変調されたレーザビー
ムを像露光して色毎のドツト潜像を形成し、これを該当
する現像器により非接触反転現像法により現像して前記
像担持体上に各色トナー像を重ね合わせて形成し、これ
を転写紙上に一括転写・転写してカラー画像を形成する
所謂るデジタル方式のカラー画像形成装置が記載されて
いる。
担持体上に色別の画像信号により変調されたレーザビー
ムを像露光して色毎のドツト潜像を形成し、これを該当
する現像器により非接触反転現像法により現像して前記
像担持体上に各色トナー像を重ね合わせて形成し、これ
を転写紙上に一括転写・転写してカラー画像を形成する
所謂るデジタル方式のカラー画像形成装置が記載されて
いる。
前記のようにアナログまたはデジタル方式のカラー画像
形成装置で像担持体上に各色トナー像を形成し、これを
転写紙上に転写してカラー画像を形成する所謂る一括転
写方式および像担持体上に各色トナー像を形成する度に
中間転写体等に転写する所謂る毎回転写方式のカラー画
像形成装置が知られている。またベルト状像担持体を水
平に配置し、その下面に複数の現像器を並列配置とした
構成も知られている。一方これらのカラー画像形成装置
においては長期に亘りカラー画像を安定供給するために
は前記複数の現像器にトナーの消費に伴ってトナーを補
給するための複数のトナー補給装置を設ける必要があり
、そのため通常装置内にトナー補給装置を組込むスペー
スを設けるが、または装置外側にトナー補給装置を付設
する必要があった。これはカラー画像形成装置の大型化
を招き、近時要請される装置のコンパクト化および小型
軽量化に適合せず、その改善が望まれていた。
形成装置で像担持体上に各色トナー像を形成し、これを
転写紙上に転写してカラー画像を形成する所謂る一括転
写方式および像担持体上に各色トナー像を形成する度に
中間転写体等に転写する所謂る毎回転写方式のカラー画
像形成装置が知られている。またベルト状像担持体を水
平に配置し、その下面に複数の現像器を並列配置とした
構成も知られている。一方これらのカラー画像形成装置
においては長期に亘りカラー画像を安定供給するために
は前記複数の現像器にトナーの消費に伴ってトナーを補
給するための複数のトナー補給装置を設ける必要があり
、そのため通常装置内にトナー補給装置を組込むスペー
スを設けるが、または装置外側にトナー補給装置を付設
する必要があった。これはカラー画像形成装置の大型化
を招き、近時要請される装置のコンパクト化および小型
軽量化に適合せず、その改善が望まれていた。
(発明の目的)
本発明の目的は、像形成器機の適性配置を計り、特にト
ナー補給機構の改良により装置をコンパクト化すると共
に高画質のカラー画像を長期に亘り安定供給できるカラ
ー画像形成装置を提供することにある。さらに他の目的
はジャム処理、部品交換を容易としたカラー画像形成装
置を提供することにある。
ナー補給機構の改良により装置をコンパクト化すると共
に高画質のカラー画像を長期に亘り安定供給できるカラ
ー画像形成装置を提供することにある。さらに他の目的
はジャム処理、部品交換を容易としたカラー画像形成装
置を提供することにある。
(発明の構成および作用)
前記の目的は、少なくとも2個のローラを介して略水平
に回動されるベルト状像担持体と、該像担持体の下面に
並列配置された複数の現像器とを有するカラー画像形成
装置において、前記像担持体と複数の現像器とを内包す
るプロセスカートリッジ部筐体を、像露光手段と転写紙
搬送手段を有する装置本体に対して開放可能に設け、か
つ前記ベルト状像担持体を回動するローラ間に前記複数
の現像器にトナーを補給するトナー補給容器を組入れた
ことを特徴とするカラー画像形成装置により達成される
。なお本発明の好ましい実施態様によれば前記プロセス
カートリッジが、該カートリッジ内のトナー補給容器を
上部筐体に残した状態で取り出し可能とされる。
に回動されるベルト状像担持体と、該像担持体の下面に
並列配置された複数の現像器とを有するカラー画像形成
装置において、前記像担持体と複数の現像器とを内包す
るプロセスカートリッジ部筐体を、像露光手段と転写紙
搬送手段を有する装置本体に対して開放可能に設け、か
つ前記ベルト状像担持体を回動するローラ間に前記複数
の現像器にトナーを補給するトナー補給容器を組入れた
ことを特徴とするカラー画像形成装置により達成される
。なお本発明の好ましい実施態様によれば前記プロセス
カートリッジが、該カートリッジ内のトナー補給容器を
上部筐体に残した状態で取り出し可能とされる。
本発明のカラー画像形成装置では駆動ローラと従動ロー
ラ間に略水平に張架されたベルト状像担持体、その下面
に並列に配置されたイエロー(Y)。
ラ間に略水平に張架されたベルト状像担持体、その下面
に並列に配置されたイエロー(Y)。
マゼンタ(M)、シアン(C)および黒(BK’)のカ
ラー月番現像器、帯電器、クリーニング装置等の像形成
手段を一体的に内包するプロセスカートリッジが上部筐
体に装着されている。しかも前記ベルト状像担持体と前
記2個のローラとで囲む空胴内には前記複数の現像器に
Y,M,’C,BKの各トナを補給するための複数のト
ナー補給容器が一体的に組込まれており、かつ前記上部
筐体が装置本体から上方に開放されたとき、像担持体、
現像剤、帯電器、クリーニング装置等の像形成器機の疲
労・損傷があった場合、プロセスカートリッジが更新さ
れる。ここで前記上部筐体の閉蓋時ベルト状像担持体の
内側空間に装填されていたトナー補給容器は一体的なユ
ニットとじて上部筐体側壁に保持または固定されていて
、前記トナー補給容器ユニットを前記上部筐体側に残し
たままプロセスカートリッジの挿脱が行われる。
ラー月番現像器、帯電器、クリーニング装置等の像形成
手段を一体的に内包するプロセスカートリッジが上部筐
体に装着されている。しかも前記ベルト状像担持体と前
記2個のローラとで囲む空胴内には前記複数の現像器に
Y,M,’C,BKの各トナを補給するための複数のト
ナー補給容器が一体的に組込まれており、かつ前記上部
筐体が装置本体から上方に開放されたとき、像担持体、
現像剤、帯電器、クリーニング装置等の像形成器機の疲
労・損傷があった場合、プロセスカートリッジが更新さ
れる。ここで前記上部筐体の閉蓋時ベルト状像担持体の
内側空間に装填されていたトナー補給容器は一体的なユ
ニットとじて上部筐体側壁に保持または固定されていて
、前記トナー補給容器ユニットを前記上部筐体側に残し
たままプロセスカートリッジの挿脱が行われる。
なお、トナー補給容器ユニットから現像器ユニットへの
トナー補給は両者を連結するトナー補給管により行われ
、該トナー補給管は、前記プロセスカートリッジの上部
筐体からの挿脱の際は手動または自動により上下に切り
離されると共に上側トナー補給管の下面はシャッタ部材
により遮蔽されてトナーの漏洩が防止されるのが好まし
い。
トナー補給は両者を連結するトナー補給管により行われ
、該トナー補給管は、前記プロセスカートリッジの上部
筐体からの挿脱の際は手動または自動により上下に切り
離されると共に上側トナー補給管の下面はシャッタ部材
により遮蔽されてトナーの漏洩が防止されるのが好まし
い。
また前記トナー補給容器ユニットは上部筐体内壁に固定
された上方に開口部を有するユニット受けに上方より落
し込まれて保持されてもよく、また上部筐体内壁に固定
され、外側方に開口部を有するユニット受けに上部筐体
外壁側より前記開口部を介して装着されて保持されても
よい。これらの場合、トナーの消費に伴いトナー補給容
器を個々にまたはユニットとして一体的にユニット受け
から取出されて更新される。
された上方に開口部を有するユニット受けに上方より落
し込まれて保持されてもよく、また上部筐体内壁に固定
され、外側方に開口部を有するユニット受けに上部筐体
外壁側より前記開口部を介して装着されて保持されても
よい。これらの場合、トナーの消費に伴いトナー補給容
器を個々にまたはユニットとして一体的にユニット受け
から取出されて更新される。
さらにまた個々のトナー補給容器にトナー補給手段を設
けて、随時トナー補給できるようにしてもよい。例えは
プロセスカートリッジを引出した後、各トナー補給容器
の上面に設けたトナー補給用開口部(通常は開閉扉によ
り閉じられている)よりトナー補給されてもよく、また
トナー補給容器を上部筐体側壁に固定しておき、該側壁
にトナ補給手段を設け、プロセスカートリッジの挿脱と
無関係に随時トナー補給できるようにしてもよい。
けて、随時トナー補給できるようにしてもよい。例えは
プロセスカートリッジを引出した後、各トナー補給容器
の上面に設けたトナー補給用開口部(通常は開閉扉によ
り閉じられている)よりトナー補給されてもよく、また
トナー補給容器を上部筐体側壁に固定しておき、該側壁
にトナ補給手段を設け、プロセスカートリッジの挿脱と
無関係に随時トナー補給できるようにしてもよい。
前記構成としたことにより、装置内の空間が有効利用さ
れ、装置のコンパクト化が達成され、しかもトナー補給
容器と現像器とが近接、対向配置とされているため、補
給パスが短縮され、それだけトナー補給が円滑に達成さ
れる等の利点を生ずる。その外プロセスカートリッジの
更新がコスト面で有利となるなどの利点も生ずる。
れ、装置のコンパクト化が達成され、しかもトナー補給
容器と現像器とが近接、対向配置とされているため、補
給パスが短縮され、それだけトナー補給が円滑に達成さ
れる等の利点を生ずる。その外プロセスカートリッジの
更新がコスト面で有利となるなどの利点も生ずる。
本発明のカラー画像形成装置はアナログまたはデジタル
方式のいづれでもよいが、好ましくはデジタル方式とさ
れる。
方式のいづれでもよいが、好ましくはデジタル方式とさ
れる。
デジタル方式のカラー画像形成装置としては、カラース
キャナを備えたカラー複写機とされてもよく、またマイ
コン若しくはファクシミル等の外部信号により像形成を
行うカラープリンタとされてもよい。さらにまたベルト
状像担持体上に各色トナー像を形成し、これを転写材上
に一括転写・定着してカラー画像を形成する方式とされ
てもよく、また前記像担持体上に各色トナー像を形成す
る度に中間転写体上に重ね合わせて転写してカラートナ
ー像を形成し、これを転写紙上に一括転写・定着してカ
ラー画像を形成する形式とされてもよい。
キャナを備えたカラー複写機とされてもよく、またマイ
コン若しくはファクシミル等の外部信号により像形成を
行うカラープリンタとされてもよい。さらにまたベルト
状像担持体上に各色トナー像を形成し、これを転写材上
に一括転写・定着してカラー画像を形成する方式とされ
てもよく、また前記像担持体上に各色トナー像を形成す
る度に中間転写体上に重ね合わせて転写してカラートナ
ー像を形成し、これを転写紙上に一括転写・定着してカ
ラー画像を形成する形式とされてもよい。
さらにまた転写紙を保持した中間転写体上に各色トナー
像を毎回転写してカラートナー像を形成し、このカラー
トナー像を担持した転写紙を中間転写体から分離・定着
してカラー画像を形成してもよい。
像を毎回転写してカラートナー像を形成し、このカラー
トナー像を担持した転写紙を中間転写体から分離・定着
してカラー画像を形成してもよい。
前記デジタル方式のカラー画像形成装置においては、上
部筐体に前記プロセスカートリッジが装着される外に、
定着装置および排紙装置等が組込まれ、装置本体側には
書込み用光学装置、給紙装置、転写紙搬送装置、転写器
(場合によっては中間転写体)等が組込まれる。またカ
ラー画像形成装置がカラー複写機とされる場合は、上部
筐体の一部にカラースキャナを搭載するのが好ましい。
部筐体に前記プロセスカートリッジが装着される外に、
定着装置および排紙装置等が組込まれ、装置本体側には
書込み用光学装置、給紙装置、転写紙搬送装置、転写器
(場合によっては中間転写体)等が組込まれる。またカ
ラー画像形成装置がカラー複写機とされる場合は、上部
筐体の一部にカラースキャナを搭載するのが好ましい。
〔実施例〕
以下本発明を実施例により具体的に説明するが本発明の
実施の態様はこれにより限定されるものではない。
実施の態様はこれにより限定されるものではない。
(実施例1)
第1図、第2図および第3図は本実施例を説明するカラ
ープリンタの断面図であり、それらのうち第1図は上部
筐体閉蓋時、第2図は開蓋時の断面図、第3図は第2図
のA−A断面図である。
ープリンタの断面図であり、それらのうち第1図は上部
筐体閉蓋時、第2図は開蓋時の断面図、第3図は第2図
のA−A断面図である。
第1図において、lは転写器側の駆動ローラ2とクリー
ニング装置側の従動ローラ3および張り検案内板4と弛
み側受はローラ5によって略水平に張設されたベルト状
の感光体、6と7は省略されることもあり得るか従動ロ
ーラ3の位置で感光体1の面に対向するクリーニング前
除電ランプとスコロトロンコロナ放電器を用いた除電器
である。
ニング装置側の従動ローラ3および張り検案内板4と弛
み側受はローラ5によって略水平に張設されたベルト状
の感光体、6と7は省略されることもあり得るか従動ロ
ーラ3の位置で感光体1の面に対向するクリーニング前
除電ランプとスコロトロンコロナ放電器を用いた除電器
である。
8は同じく従動ローラ3の位置で感光体lの面に対向し
て設けられたクリーニング装置である。9は張り検案内
板4の位置で感光体lの面に対向する帯電器、10は出
力部か張り検案内板4の位置で感光体1の面に対向する
レーザ書込み装置ユニット、現像器11Y、11M、]
]GおよびIIBKは張り検案内板4の面に沿って現像
開口部を上方に向けて並列配置され、壁面の一部を互に
共有して一体化されている。またこれらの各現像器は感
光体面と間隙を隔てて配置されていて交番電界下に非接
触反転現像方式で現像するものとされる。
て設けられたクリーニング装置である。9は張り検案内
板4の位置で感光体lの面に対向する帯電器、10は出
力部か張り検案内板4の位置で感光体1の面に対向する
レーザ書込み装置ユニット、現像器11Y、11M、]
]GおよびIIBKは張り検案内板4の面に沿って現像
開口部を上方に向けて並列配置され、壁面の一部を互に
共有して一体化されている。またこれらの各現像器は感
光体面と間隙を隔てて配置されていて交番電界下に非接
触反転現像方式で現像するものとされる。
12は駆動ローラ2の位置て感光体lの面に対向するコ
ロナ放電器を用いた転写器、13は転写紙Pを収容した
カセット13aとカセット13aの最上部の転写紙Pを
送り出す送り出しローラ13bとから成る給紙装置、1
4は給紙装置13から送り出された転写紙Pを熱ローラ
定着装置15aへと導く転写紙通路、16は像形成タイ
ミングに合わせて転写紙Pを転写部へ送り込むレジスト
ローラである。
ロナ放電器を用いた転写器、13は転写紙Pを収容した
カセット13aとカセット13aの最上部の転写紙Pを
送り出す送り出しローラ13bとから成る給紙装置、1
4は給紙装置13から送り出された転写紙Pを熱ローラ
定着装置15aへと導く転写紙通路、16は像形成タイ
ミングに合わせて転写紙Pを転写部へ送り込むレジスト
ローラである。
本実施例のカラープリンタは第2図に示すように、装置
本体18に対して蝶番19を介して上部筐体20を上方
に開放可能なタラムシエル構造とされ、前記上部筐体2
0にはトナー補給容器を介在させたプロセスカートリッ
ジ21が前記トナー補給容器を残して挿脱可能に装着さ
れ、かつ定着装置15a。
本体18に対して蝶番19を介して上部筐体20を上方
に開放可能なタラムシエル構造とされ、前記上部筐体2
0にはトナー補給容器を介在させたプロセスカートリッ
ジ21が前記トナー補給容器を残して挿脱可能に装着さ
れ、かつ定着装置15a。
排紙ローラ15b1排紙経路15c等が配設されている
。
。
前記プロセスカートリッジ21内には前記駆動ローラ2
と従動ローラ3間に張架されたベルト状感光体1、転写
前除電ランプ6、除電電極7、クリニング装置8、帯電
器9および複数の現像器11Y。
と従動ローラ3間に張架されたベルト状感光体1、転写
前除電ランプ6、除電電極7、クリニング装置8、帯電
器9および複数の現像器11Y。
l LM、 l Ic、 11BK等が一体的に内包さ
れている。
れている。
前記ロー22および3間に介在されたトナー補給容器1
4Y、 14M、 14c、 14BKは上部筐体20
の背面側壁に固定されていて、該上部筐体に残してプロ
セスカートリッジが引き出される。また、前記各トナー
補給装置のそれぞれにはl・ナー補給管22Y、22M
。
4Y、 14M、 14c、 14BKは上部筐体20
の背面側壁に固定されていて、該上部筐体に残してプロ
セスカートリッジが引き出される。また、前記各トナー
補給装置のそれぞれにはl・ナー補給管22Y、22M
。
22C,22BKが結合されていて、その延長部が現像
器と連結されトナー補給可能とされている。なおりリー
ニング装置8は像形成時バネ8aの張力により廃トナー
搬送管8cを軸として感光体1側に傾動され、装置2内
のクリーニングブラシ8dが感光体1に圧接されるが、
不用時には図示しないソレノイドの作用により軸8bが
変移して離間される。
器と連結されトナー補給可能とされている。なおりリー
ニング装置8は像形成時バネ8aの張力により廃トナー
搬送管8cを軸として感光体1側に傾動され、装置2内
のクリーニングブラシ8dが感光体1に圧接されるが、
不用時には図示しないソレノイドの作用により軸8bが
変移して離間される。
以下第2図のA−A断面図である第3図によりトナー補
給容器と現像器とのトナー補給機構を説明する。
給容器と現像器とのトナー補給機構を説明する。
トナー補給容器14Y中にはトナー搬送管23Yが配設
されていて、前記容器14Y中のトナーが前記搬送管2
3Y中のコイルバネ25Yにより容器外に搬送される。
されていて、前記容器14Y中のトナーが前記搬送管2
3Y中のコイルバネ25Yにより容器外に搬送される。
前記トナー搬送管23Yの先端部には現像器llYのト
ナー補給室28Yに連結されるトナー補給管22Yが】
1 機密に嵌着され、トナー搬送管23Yで搬送されたトナ
ーはトナー搬送管22Y内のコイルバネ24Yによりさ
らに搬送されて前記トナー補給室28Yへと送り込まれ
る。前記コイルバネ25Yおよび24YはモタM1およ
びM2により回転駆動される。トナー室28Yに送込ま
れたトナーは現像器11Y内にスクリューコンベヤー2
6により送込まれ、現像ロール27により汲上げられ、
該現像ロール27により感光体1上の静電潜像が非接触
反転現像方式で現像される。
ナー補給室28Yに連結されるトナー補給管22Yが】
1 機密に嵌着され、トナー搬送管23Yで搬送されたトナ
ーはトナー搬送管22Y内のコイルバネ24Yによりさ
らに搬送されて前記トナー補給室28Yへと送り込まれ
る。前記コイルバネ25Yおよび24YはモタM1およ
びM2により回転駆動される。トナー室28Yに送込ま
れたトナーは現像器11Y内にスクリューコンベヤー2
6により送込まれ、現像ロール27により汲上げられ、
該現像ロール27により感光体1上の静電潜像が非接触
反転現像方式で現像される。
なお前記スクリューコンベヤー26および現像ロール2
7は外部駆動軸に結合されたギヤG 1. G z 、
G 3およびG、により駆動される。ところでトナー
補給容器14Yは、他のトナー補給容器14M、 14
C,14BKと共に上部筐体20の背部壁面に固定され
たケース29内に収容されているが、各i・ナー補給容
器は取手30を把持してそれぞれ後方に引出すことによ
り交換可能とされている。
7は外部駆動軸に結合されたギヤG 1. G z 、
G 3およびG、により駆動される。ところでトナー
補給容器14Yは、他のトナー補給容器14M、 14
C,14BKと共に上部筐体20の背部壁面に固定され
たケース29内に収容されているが、各i・ナー補給容
器は取手30を把持してそれぞれ後方に引出すことによ
り交換可能とされている。
かくしてベルト状感光体11現像器11Y、IIM、I
Ic。
Ic。
11BKその細帯電器、クリーニング装置等を含むプロ
セスカートリッジ21はトナー補給容器14Y、14M
。
セスカートリッジ21はトナー補給容器14Y、14M
。
14C,14BK、 トナー搬送管23Yを残して矢
印方向に引出し可能とされる。このときI−ナー搬送管
22Yはトナー搬送管23Yと切離され、現像器のトナ
ー補給室と一体的に引出される。
印方向に引出し可能とされる。このときI−ナー搬送管
22Yはトナー搬送管23Yと切離され、現像器のトナ
ー補給室と一体的に引出される。
なおりリーニング装置8のトナー回収管軸8cには、廃
トナー搬送管63が結合されていて、装置前部に設けた
トナー回収容器60から伸びる廃トナ搬送管62と連結
部61で結合されている。上部筐体の開放時には、前記
廃トナー搬送管62と63は連結部61で切離される。
トナー搬送管63が結合されていて、装置前部に設けた
トナー回収容器60から伸びる廃トナ搬送管62と連結
部61で結合されている。上部筐体の開放時には、前記
廃トナー搬送管62と63は連結部61で切離される。
なお装置本体18側には書込み装置ユニットIO1給紙
力セツ)13aおよび給紙ロール13bから成る給紙装
置I3、転写紙搬送経路14、タイミングロール16、
転写極12、トナー回収容器60等が含まれ、前記書込
みユニットIO内には、モータ31により高速回転され
るポリゴンミラー32、f−θレンズ33、反射ミラー
34.35等が組込まれている。
力セツ)13aおよび給紙ロール13bから成る給紙装
置I3、転写紙搬送経路14、タイミングロール16、
転写極12、トナー回収容器60等が含まれ、前記書込
みユニットIO内には、モータ31により高速回転され
るポリゴンミラー32、f−θレンズ33、反射ミラー
34.35等が組込まれている。
以下前記装置構成を有する本実施例のプリンタの像形成
プロセスについて説明する。
プロセスについて説明する。
まずベルト状感光体1の1回転目において、除電ランプ
6および除電器7により感光体1面を除電し、クリーニ
ング装置8を作動状態として感光体1面かクリーニング
された。クリーニングされた感光体面に帯電器9により
一様な帯電か付与され、外部色信号(Y)により変調さ
れた半導体レーザ光を照射してドツト状の静電潜像が形
成された。
6および除電器7により感光体1面を除電し、クリーニ
ング装置8を作動状態として感光体1面かクリーニング
された。クリーニングされた感光体面に帯電器9により
一様な帯電か付与され、外部色信号(Y)により変調さ
れた半導体レーザ光を照射してドツト状の静電潜像が形
成された。
この静電潜像は現像器11Yにより2成分系現像剤を用
いて非接触反転現像され、感光体1上にYトナー像か形
成された。
いて非接触反転現像され、感光体1上にYトナー像か形
成された。
次いで感光体1の2回転目において、不作動状態に置か
れている他の現像装置11M −1IBK、転写器12
およびそのときまでに不作動状態に置かれた除電ランプ
6、帯電器7、クリーニング装置8の位置を通過して帯
電器9による再び帯電され、その帯電面にM信号により
変調されたレーザ光による像露光、現像器111.tに
よる同様の現像が行われて前記Yトナー像上にMトナー
像が形成された。
れている他の現像装置11M −1IBK、転写器12
およびそのときまでに不作動状態に置かれた除電ランプ
6、帯電器7、クリーニング装置8の位置を通過して帯
電器9による再び帯電され、その帯電面にM信号により
変調されたレーザ光による像露光、現像器111.tに
よる同様の現像が行われて前記Yトナー像上にMトナー
像が形成された。
同様にして感光体の3,4回転によりC信号、BK倍信
号よる像露光、現像器11G、現像器11BKによる同
様の現像を経て前記各色I・ナー像上にCトナー像、B
K)ナー像が重ねて形成され、カラートナー像が得られ
た。
号よる像露光、現像器11G、現像器11BKによる同
様の現像を経て前記各色I・ナー像上にCトナー像、B
K)ナー像が重ねて形成され、カラートナー像が得られ
た。
かくして得られるカラートナー像が給紙装置13からレ
ジスタローラ16を介して転写器12の位置に送り込ま
れて来た転写紙Pに転写され、そして転写紙Pが定着装
置15aを通ってカラー画像を定着され、排紙ローラ1
5bによって排紙通路15cから排出されカラー画像が
形成された。
ジスタローラ16を介して転写器12の位置に送り込ま
れて来た転写紙Pに転写され、そして転写紙Pが定着装
置15aを通ってカラー画像を定着され、排紙ローラ1
5bによって排紙通路15cから排出されカラー画像が
形成された。
本実施例の像形成プロセスは6万回に亘り継続して行わ
れた。途中3万回においてトナー補給容器のトナーが不
足したので背面よりトナー補給容器14Y、 14M、
14G、 14BKを取り出してトナーの充填を行い
、6万回プリント時感光体および現像剤の疲労によりプ
ロセスカートリッジ21を交換して次の像形成に備えた
。
れた。途中3万回においてトナー補給容器のトナーが不
足したので背面よりトナー補給容器14Y、 14M、
14G、 14BKを取り出してトナーの充填を行い
、6万回プリント時感光体および現像剤の疲労によりプ
ロセスカートリッジ21を交換して次の像形成に備えた
。
かくして6万回の前記像形成に際し、高濃度、高解像力
のカラー画像が安定して得られた。
のカラー画像が安定して得られた。
(実施例2)
第4図および第5図は本実施例を説明する図であり、第
4図は本実施例のカラープリンタの開蓋時の断面図、第
5図はプロセスカートリッジを上部筐体より取り外す時
のトナー補給容器との関連を説明する斜視図であり、第
1図に示す実施例1のカラープリンタと同一内容には同
じ符号が付されている。
4図は本実施例のカラープリンタの開蓋時の断面図、第
5図はプロセスカートリッジを上部筐体より取り外す時
のトナー補給容器との関連を説明する斜視図であり、第
1図に示す実施例1のカラープリンタと同一内容には同
じ符号が付されている。
本実施例のカラープリンタと実施例1のカラプリンタと
は以下の点で相違している。
は以下の点で相違している。
(1)即ち本実施例のカラープリンタではベルト状感光
体1上にY、M、C,BKの各色トナー像を形成する度
に中間転写体に転写し、該中間転写体上で各色トナー像
を重ね合わせてカラートナー像を形成し、該カラートナ
ー像を給紙装置13かもタイミングを合わせて搬送され
た転写紙P上に一括転写される。
体1上にY、M、C,BKの各色トナー像を形成する度
に中間転写体に転写し、該中間転写体上で各色トナー像
を重ね合わせてカラートナー像を形成し、該カラートナ
ー像を給紙装置13かもタイミングを合わせて搬送され
た転写紙P上に一括転写される。
このため中間転写ベルト50が設けられ、該転写ベルト
50は駆動ローラ5L従動ローラ52、テンションロー
ラ53に掛渡されて矢印方向に回動し、前記ベルト状感
光体上に形成された各色トナー像は順序転写極54の作
用で前記中間転写ベルト50上に転写される。さらに該
転写ベルト50上に形成されたカラートナー像は給紙装
置13の給紙力セラ113aから給紙ローラ13bによ
って給紙され、搬送経路14a1 タイミングローラ1
6によりタイミングを合わせて搬送された転写体P上に
転写極12の作用で括転写される。転写されたカラート
ナー像を担持した転写紙は搬送経路141〕を介して定
着装置15aにより定着され、排紙ローラ15bにより
排紙経路15cを経て排紙部15dへと排出された。な
お55は前記中間転写ベルト50のカイト部材であり、
56は前記転写ベルト50上に付着した1ヘナーのクリ
ーニング装置であり、搬送管57を介して廃1・す−回
収容器58に回収される。
50は駆動ローラ5L従動ローラ52、テンションロー
ラ53に掛渡されて矢印方向に回動し、前記ベルト状感
光体上に形成された各色トナー像は順序転写極54の作
用で前記中間転写ベルト50上に転写される。さらに該
転写ベルト50上に形成されたカラートナー像は給紙装
置13の給紙力セラ113aから給紙ローラ13bによ
って給紙され、搬送経路14a1 タイミングローラ1
6によりタイミングを合わせて搬送された転写体P上に
転写極12の作用で括転写される。転写されたカラート
ナー像を担持した転写紙は搬送経路141〕を介して定
着装置15aにより定着され、排紙ローラ15bにより
排紙経路15cを経て排紙部15dへと排出された。な
お55は前記中間転写ベルト50のカイト部材であり、
56は前記転写ベルト50上に付着した1ヘナーのクリ
ーニング装置であり、搬送管57を介して廃1・す−回
収容器58に回収される。
(2)第5図はプロセスカートリッジ21と1・す補給
容器14Y、14M、14c、14BKとの関係を示し
ており、その構成は実施例1の第1図のカラープリンタ
の場合と殆ど同様とされるか理解を深めるため斜視図を
以て示した。ここで実施例1では各トナー補給容器か上
部筐体側壁から外方に引出して交換可能とされていたか
、本実施例の場合は上部筐体側壁に固定された1・す−
補給容器収容ボノ/ス内に上方より落し込まれていて、
交換可能とされている。
容器14Y、14M、14c、14BKとの関係を示し
ており、その構成は実施例1の第1図のカラープリンタ
の場合と殆ど同様とされるか理解を深めるため斜視図を
以て示した。ここで実施例1では各トナー補給容器か上
部筐体側壁から外方に引出して交換可能とされていたか
、本実施例の場合は上部筐体側壁に固定された1・す−
補給容器収容ボノ/ス内に上方より落し込まれていて、
交換可能とされている。
即ちトナー補給容器14Y、14M、14C,14BK
は上部筐体20の側壁に固定板20により固定して支持
された容器ボックス41に上部より落し込まれている。
は上部筐体20の側壁に固定板20により固定して支持
された容器ボックス41に上部より落し込まれている。
従って必要により前記各トナー補給容器を容器ボックス
41から上方に引出して交換可能とされるが、通常は各
トナー補給容器上面に設けた開口部42Y、42M、4
2C,42BKよりトナー補給される。なお前記開口部
にはそれぞれ開閉蓋が設けられていて、トナ補給時以外
は閉蓋により密閉されている。
41から上方に引出して交換可能とされるが、通常は各
トナー補給容器上面に設けた開口部42Y、42M、4
2C,42BKよりトナー補給される。なお前記開口部
にはそれぞれ開閉蓋が設けられていて、トナ補給時以外
は閉蓋により密閉されている。
プロセスカートリッジ21が上部筐体20に装着される
とトナー補給容器を収容した容器ボックス41がプロセ
スカートリッジ21のベルト状感光体1の内部に設けら
れた容器ボックス収容室44に嵌装される。この際各ト
ナー補給室から伸びるトナー搬送管23Y、23M、2
3C,23BKはボックス収容室44の前壁に設けられ
た孔45Y、45M、45C,45BKを貫通して各現
像器に付設されたトナー補給室28Y、28M、28C
,28BKから伸びるトナー搬送管22Y 、 22M
、 22C、22BKの内側に嵌挿されることにより
両I−ナー搬送管が連結され、トナー補給可能とされる
。
とトナー補給容器を収容した容器ボックス41がプロセ
スカートリッジ21のベルト状感光体1の内部に設けら
れた容器ボックス収容室44に嵌装される。この際各ト
ナー補給室から伸びるトナー搬送管23Y、23M、2
3C,23BKはボックス収容室44の前壁に設けられ
た孔45Y、45M、45C,45BKを貫通して各現
像器に付設されたトナー補給室28Y、28M、28C
,28BKから伸びるトナー搬送管22Y 、 22M
、 22C、22BKの内側に嵌挿されることにより
両I−ナー搬送管が連結され、トナー補給可能とされる
。
なお、前記プロセスカートリッジの装着時各トナー搬送
管に設けられたシャッタS Its 2.S 3゜S、
は遮蔽されているが像形成時ソレノイド(図示せず)の
作用で開放され、かつ実施例1の場合と同様各トナー搬
送管内に装備されたバネコイルの回転によりトナー補給
が行われる。
管に設けられたシャッタS Its 2.S 3゜S、
は遮蔽されているが像形成時ソレノイド(図示せず)の
作用で開放され、かつ実施例1の場合と同様各トナー搬
送管内に装備されたバネコイルの回転によりトナー補給
が行われる。
なお前記容器ボックス収容室44はローラ2および3の
内側に設けた側板46a、46bと底板46cと、前板
46dにより形成されている。
内側に設けた側板46a、46bと底板46cと、前板
46dにより形成されている。
以上の構成の本実施例のカラープリンタを用いて実施例
1の場合と同様6万回に亘り像形成を行った。その間2
万回毎にプロセスカートリッジ21を引き出し、トナー
補給容器14Y、14M、14C,14BKに開口部4
2Y、42M、42C,42BKを介してトナー補給を
行い、6万回でプロセスカートリッジ21を交換して次
の像形成に備えた。その結果終始高濃度、高解像力のカ
ラー画像が得られた。
1の場合と同様6万回に亘り像形成を行った。その間2
万回毎にプロセスカートリッジ21を引き出し、トナー
補給容器14Y、14M、14C,14BKに開口部4
2Y、42M、42C,42BKを介してトナー補給を
行い、6万回でプロセスカートリッジ21を交換して次
の像形成に備えた。その結果終始高濃度、高解像力のカ
ラー画像が得られた。
以上の説明から明らかなように本発明のカラ画像形成装
置によれば、装置内の空間が有効に利用されているため
装置が小型、軽量、コンパクトに纒められていると共に
長期に亘り、高画質のカラー画像を安定供給可能とされ
る等の効果が奏される。
置によれば、装置内の空間が有効に利用されているため
装置が小型、軽量、コンパクトに纒められていると共に
長期に亘り、高画質のカラー画像を安定供給可能とされ
る等の効果が奏される。
第1図および第2図は、実施例1のカラープリンタの閉
蓋時および開蓋時の断面図、第3図は第2図のA−A断
面図である。第4図は実施例2のカラープリンタの開蓋
時の断面図、第5図はプロセスカートリッジとトナー補
給容器の関係を説明する斜視図である。 ■・・・ベルト状感光体 6・・・クリーニング前除電ランプ 7・・・クリーニング前帯電器 8・・・クリーニング装置 】0・・・書込みユニット 11Y、IIM、]、IC,IIBK・・・現像器13
・・・給紙装置 14Y、14M、14C,14BK・・・トナー補給容
器18・・装置本体 20・・上部筐体22Y
、 22M 、 22C、22BK・・・トナー搬送管
50・・・中間転写ベルト
蓋時および開蓋時の断面図、第3図は第2図のA−A断
面図である。第4図は実施例2のカラープリンタの開蓋
時の断面図、第5図はプロセスカートリッジとトナー補
給容器の関係を説明する斜視図である。 ■・・・ベルト状感光体 6・・・クリーニング前除電ランプ 7・・・クリーニング前帯電器 8・・・クリーニング装置 】0・・・書込みユニット 11Y、IIM、]、IC,IIBK・・・現像器13
・・・給紙装置 14Y、14M、14C,14BK・・・トナー補給容
器18・・装置本体 20・・上部筐体22Y
、 22M 、 22C、22BK・・・トナー搬送管
50・・・中間転写ベルト
Claims (2)
- (1)少なくとも2個のローラを介して略水平に回動さ
れるベルト状像担持体と、該像担持体の下面に並列配置
された複数の現像器とを有するカラー画像形成装置にお
いて、前記像担持体と複数の現像器とを内包するプロセ
スカートリッジを構成し、該プロセスカートリッジを有
する上部筐体を、像露光手段と転写紙搬送手段を有する
装置本体に対して開放可能に設け、かつ前記ベルト状像
担持体を回動するローラ間に前記複数の現像器にトナー
を補給するトナー補給容器を装填する空間を設けたこと
を特徴とするカラー画像形成装置。 - (2)前記プロセスカートリッジが、該カートリッジ内
のトナー補給容器を上部筐体に残して該上部筐体から取
り出し可能とした請求項(1)のカラー画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2148019A JPH0440479A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | カラー画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2148019A JPH0440479A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | カラー画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440479A true JPH0440479A (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15443289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2148019A Pending JPH0440479A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | カラー画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440479A (ja) |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP2148019A patent/JPH0440479A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5471284A (en) | Image forming apparatus having toner depletion detection feature | |
| US6324370B1 (en) | Electrophotographic image forming apparatus detachably mounting a developer replenishing container or in which a plurality of cartridges and developer replenishing containers are attachably and detachably positioned | |
| US4646679A (en) | Developing apparatus | |
| GB2241670A (en) | Image forming equipment having interchangeable developing device and cleaning device | |
| US5537188A (en) | Color image forming apparatus having a process cartridge and a color developer cartridge | |
| JP2002116593A (ja) | 画像形成装置 | |
| US5220386A (en) | Image forming apparatus having cleanable transfer material carrying means | |
| JP2001356550A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JPH10260575A (ja) | トナー補給装置 | |
| EP0602016B1 (en) | Color image forming apparatus | |
| JP3122791B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04123074A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JP2826665B2 (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JPH03293377A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JPH1165218A (ja) | 回転式現像装置 | |
| JP2789040B2 (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JP3066759B2 (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JPH04366855A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3476778B2 (ja) | カラー画像記録装置 | |
| JPH04142562A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04365083A (ja) | 画像形成装置のクリーニング装置 | |
| JPH03206474A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JP3101268B2 (ja) | カラー画像記録装置とそれに用いる中間転写ベルトユニット | |
| JP6111613B2 (ja) | プロセスカートリッジおよび画像形成装置 | |
| JPH09160464A (ja) | 画像形成装置 |