JPH0440481A - 粉体搬送装置及びその粉体搬送装置を有する画像形成装置 - Google Patents

粉体搬送装置及びその粉体搬送装置を有する画像形成装置

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JPH0440481A
JPH0440481A JP2147272A JP14727290A JPH0440481A JP H0440481 A JPH0440481 A JP H0440481A JP 2147272 A JP2147272 A JP 2147272A JP 14727290 A JP14727290 A JP 14727290A JP H0440481 A JPH0440481 A JP H0440481A
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JP
Japan
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shaft
screw
image forming
toner
longitudinal direction
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JP2147272A
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English (en)
Inventor
Yutaka Ishikawa
豊 石川
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、複写機、レーザービームプリンター等の電子
写真装置に内蔵された粉体搬送装置及びその粉体搬送装
置を有する画像形成装置に関するものである。
〈従来の技術〉 今日、情報処理技術の進歩発展に伴い電子写真装置、レ
ーザービームプリンタ等種々の画像形成装置が開発され
実用化されている。その中で、電子写真方式を用いた画
像形成装置が広く用いられている。
これは、像担持体であるドラム状感光体をコロナ放電器
により一様に帯電させた後、」1記感光体を露光して静
電潜像を形成し、この潜像に現像器によりトナーを付着
させて顕画像化した後、転写材に転写して画像形成を行
うものである。
上記現像器内には、例えば第5図乃至第7図に示すよう
な、トナーを搬送するための粉体搬送装置が用いられて
いる。
これは第5図に示すように、わ〕体貯蔵容器(以下「ホ
ッパー容器」と言う)50内に収納されたトナー5■は
、そのホッパー容器5oの底部に設りられたモータMに
より回転駆動されるシャフト52及びその周囲に設けら
れたスクリュー53によりパイプ54を介して現像器5
5へ搬送される。即ち、シャフト52及びスクリュー5
3が図の矢印六方向に回転すると、トナー51は矢印B
方向に順次搬送されるように構成されている。
また上記シャフト52の左端部には、スクリュー53が
圧入されて固定されており、この圧入部52aを境にし
て矢印B方向に向かって径が小さくなるようなテーパ一
部52bが設けられている。従ってンヤフト52の左端
径Φd、と右端径Φd2は、Φd 〉Φd2となってお
り、スクリュー53の正大作業を容易に行うことが出来
る。
〈発明が解決しようとしている課題〉 しかしながら、上記従来技術に於いては、第6図に示す
ように、スクリュー53の内径Φdとシャフト52の右
端径Φd2は、Φd〉Φd2となっているため、弾性部
材で構成されているスクリュー53は回転時に矢印C方
向に振動する場合がある。
このときシャフト52とスクリュー53との間には、ト
ナー51が介在するため、矢印B方向に搬送されるにし
たがって、繰り返し圧縮され、その結果トナー51が凝
固して大きな塊を生ずるおそれがあった。
上記トナー塊5]aは、第7図に示すようにパイプ54
を介して現像器55に搬送され、その現像器55により
図示せざる感光ドラムを現像する際に、トナー塊が現像
スリーブ56と規制ブレード57との間に挟まり、図示
せざる感光ドラムへのトナー51の付着状態を低下させ
て画像品位を低下させるおそれがあった。
本発明は上記従来技術の課題を解決し、スクリューをシ
ャフトの周囲に長手方向に沿って取り付は固定した粉体
搬送装置及びその粉体搬送装置を適用した画像形成装置
を提供するものである。
〈課題を解決するための手段〉 上記従来技術の課題を解決し、以下に述べる実施例に適
用される代表的な手段は、粉体搬送装置にあっては、駆
動力を伝達されて回転するシャフトと、前記シャフトの
回転に伴って粉体を長手力向に搬送することが出来るス
クリューとを有し、前記スクリューはシャフトの長手方
向に沿って周囲に取り付は固定されていることを特徴と
し、画像形成装置にあっては、像担持体上に形成した画
像情報を転写材に転写して画像形成する画像形成手段と
、前記粉体搬送装置とを有することを特徴とする。
〈作用〉 上記手段によれば、粉体搬送装置にあってはスクリュー
はシャフトの長手方向に沿って周囲に取り付は固定され
ているので、シャフトが回転してもスクリューが振動し
てがたつくことを防止することが出来る。
また画像形成装置にあってはトナー塊の発生を防止でき
るので、現像器の性能を維持して画像品位を保つことが
出来る。
〈実施例〉 以下、図面を参照して本発明を適用した画像形成装置の
一実施例について説明する。
第1Mはわ〕体上送装置の断面口1、第2図は上記構造
を適用した画像形成装置の概略構成を示す断面説明図で
ある。
先ず、第2図を参照して本発明を適用した画像形成装置
の概略構成について説明する。
1は原稿画像を普通紙、プラスチックシート等の転写材
Sに両面複写可能な複写機である。
上記複写機1は画像形成手段を構成する像担持体である
感光ドラム2、及びこの感光ドラム2を帯電するための
一次帯電器3、トナーを収納した現像器4、この現像器
4に連結したトナー供給用のホッパー容器5、余分なト
ナーを除去するためのポスト帯電器6、トナー像を転写
材Sに転写し転写材Sを感光ドラム2より分離するため
の転写・分離帯電器7、及び感光ドラム2に残像するト
ナーを除去するためのクリーナー8等が周囲に配設され
ている。
上記画像形成手段の動作について説明すると、原稿照射
ランプ9から原稿りを露光した反射光が第1移動ミラー
10a、第2移動ミラー10b、第3移動ミラー]Oc
、第1固定ミラー10d、第2固定ミラー10e1第3
固定ミラー10f、レンズ11を介して上記感光Iラム
2上に結像される。そして、現像器4によってトナーを
41着されて顕画像化される。また、」1記トナー像は
ボスト帯電器6により余分に付着したトナーが取り除か
れる。
一方、複写m1の一側面(図面右側)には、異なるサイ
ズの転写材Sを夫々積載した複数のカ七ン1−12.1
3、及びペーパーデツキ14が配設されており、上記何
れかのカセント12等から図示せざる検知手段により転
写材Sを選択的に感光ドラム2に給送して、そのドラム
2上に形成されたトナー像が転写・分離帯電器7によっ
て転写材Sに1・す像が転写される。転写後の転写材S
はヘルドからなる搬送装置15により定着器16に搬送
され、その定着器16のローラ対間を通過することによ
り前記転写画像が転写材Sに永久定着される。
画像定着後の転写材Sは、下流側に設けられたフラッパ
17により搬送経路を切り換えられる。例えば、片面複
写モードの場合には、上記フラッパ17を矢印す方向に
回転させて、転写材Sを排出ローラ対18.19により
搬送されて排出1−レイ20にif出される。また両面
あるい多重複写モードの場合には、上記フラッパ17を
矢印a方向に回転させて転写材Sを再搬送路21に導か
れる。
次に第1図を参照して上記複写器1に於ける粉体搬送装
置について説明する。
22はホッパー容器5の底部に配置され、駆動力を伝達
されて回転するシャフトである。23は上記シャフト2
2の回転に伴って粉体を長手方向に搬送することが出来
るスクリューである。」1記シャフト22は鉄等の剛体
で構成されており、」1記スクリュー23ばトナーの搬
送経路に対応出来るようにハネ材等の弾性部材により構
成されている。
上記シャフト22の左端部には、スクリュー23が圧入
されて固定されており、この圧入部22aを境にして右
端部方向に向かって径が小さくなるようなテーパ一部2
2bが設けられている。これによって、スクリュー23
をシャフト22に圧入し易(なっている。またスクリュ
ー23の内径をΦD、シャ71・22の左端径をΦd1
.右端径をΦd2とすると、これらの間にば、Φd2〈
Φl) < (11d l の関係がある。従来は上記
テーパ一部より右側では、シャフト22とスクリュー2
3との間に隙間が生していたが、本実施例では、テーパ
一部22bより右側のシャフト22とスクリュー23と
の間隙に接着剤24を充填して硬化さセている。これに
よって、スクリュー23をシャフト22の周面に、長手
方向に沿って取り付は固定することが出来、従ってシャ
フト22が回転してもスクリュー23が振動することは
なく、トナー塊が生ずることを防止することが出来る。
尚、本実施例は画像形成装置として複写機を用いて説明
したが、これに限られるものではなく他の装置、例えば
レーザービームプリンタ等に適用することも可能である
〈他の実施例〉 次に第3図及び第4図を参照して、粉体搬送装置の他の
実施例について説明する。
本実施例は、第3図に示すように、シャフト22の右端
部より、そのシャツ1−22とスクリュー23との間隙
に樹脂部材25を圧入したものである。このとき」1記
樹脂部材25の外径をΦD1とすると、Φd2〈ΦDl
〈ΦDとなっている。
上記構成によれば、スクリュー23のシャフト22に対
する振動が最大となるシャフト22の右端に、樹脂部材
25を圧入したので、シャフト22が回転してもトナー
が圧縮される程スクリュー23が振動することがない。
従ってトナー塊を生ずることがない。
また他の実施例としては、第4図に示すように、長手方
向に−様な径を有するシャフト22の周面に、長手方向
に沿って樹脂部材による一体成形スクリユー23aを圧
入し、さらにそのシャフト22の右端部に弾性部材によ
るスクリュー23bを圧入したものである。このときシ
ャフト22の外径をΦd4スクリュー23bの内径をΦ
Dとすると、ΦDくΦd4となっている。
上記構成によれば、シャフト22とスクリュー23a、
23bbとの間に夫々間隙が生しないので、シャフト2
2の回転に伴ってスクリュー23a  23bが振動ず
ろことはない。従って、スクリュー23a23bに沿っ
て搬送される1−ナーが圧縮されて凝固することはなく
、I・ナー塊の発生を防止することが出来る。
〈発明の効果〉 本発明は前述の如く、粉体搬送装置にあってはスクリュ
ーはシャフトの長手方向に沿って周囲に取り付は固定さ
れているので、シャフトが回転してもスクリューが振動
してがたつくことを防止することが出来る。また前記シ
ャツ1〜とスクリューとの間隙に別部材を挟み込んだ場
合にも同様な効果を得ることが出来る。
また画像形成装置にあっては、現像器に於けるトナー塊
の発生を防止できるので、現像器の性能を維持して画像
品位を保つことが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は粉体搬送装置の断面図、第2図は上記構造を適
用した画像形成装置の概略構成を示す断面説明図、第3
図及び第4図は粉体搬送装置の他側の説明図、第5図乃
至第7図は従来例の説明図である。 Dは原稿、Sは転写材、1は複写機、2は感光ドラム、
3は一次帯電器、4は現像器、5はホッパー容器、6は
ボスト帯電器、7は転写・分離帯電器、8はクリーナー
、9は原稿照射ランプ、10aは第1移動ミラー、]O
bは第2移動ミラー、10Cは第3移動ミラー、10d
は第1固定ミラー、10eは第2固定ミラー、10[は
第3固定ミラー、11はレンズ、12.13はカセット
、14はペーパーデツキ、15は搬送装置、16は定着
器、17はフランパ、18、19は排出ローラ対、20
は排出トレイ、21は再搬送路、22はシャフト、23
.23a、 23bはスクリュー、24は樹脂部材であ
る。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)駆動力を伝達されて回転するシャフトと、前記シ
    ャフトの回転に伴って粉体を長手方向に搬送することが
    出来るスクリューとを有し、前記スクリューはシャフト
    の長手方向に沿って周囲に取り付け固定されていること
    を特徴とした粉体搬送装置。
  2. (2)前記シャフトとスクリューとの間隙に別部材を挟
    み込んだ請求項(1)記載の粉体搬送装置。
  3. (3)像担持体上に形成した画像情報を転写材に転写し
    て画像形成する画像形成手段と、 前記請求項(1)若しくは請求項(2)記載の粉体搬送
    装置を有する画像形成装置。
JP2147272A 1990-06-07 1990-06-07 粉体搬送装置及びその粉体搬送装置を有する画像形成装置 Pending JPH0440481A (ja)

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