JPH0440505A - 数値制御装置 - Google Patents
数値制御装置Info
- Publication number
- JPH0440505A JPH0440505A JP14730790A JP14730790A JPH0440505A JP H0440505 A JPH0440505 A JP H0440505A JP 14730790 A JP14730790 A JP 14730790A JP 14730790 A JP14730790 A JP 14730790A JP H0440505 A JPH0440505 A JP H0440505A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- procedure
- key
- memory
- workpiece
- explanation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/35—Nc in input of data, input till input file format
- G05B2219/35494—Online documentation, manual, procedures, operator, user guidance, assistance
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/35—Nc in input of data, input till input file format
- G05B2219/35495—Messages to operator in multimedia, voice and image and text
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は例えば、数値制御装置に関し、特にその操作
を容易にするための表示に関するものである。
を容易にするための表示に関するものである。
[従来の技術]
従来の数値制御装置は、多種多様な加工情報及び図形情
報等をCRTの画面に表示された指示に基づいてオペレ
ータがキーボードから必要なものを表示させて、該当す
る設定値等をキーボード等により入力させ、その入力値
に基づいて機械制御手段がモータ制御手段、加工電源等
を制御する信号を出力させて被加工物を加工するもので
あった。
報等をCRTの画面に表示された指示に基づいてオペレ
ータがキーボードから必要なものを表示させて、該当す
る設定値等をキーボード等により入力させ、その入力値
に基づいて機械制御手段がモータ制御手段、加工電源等
を制御する信号を出力させて被加工物を加工するもので
あった。
また、特開昭62−40516にはキーボードのメニュ
ーキーの説明を画面に表示させる開示及び特開昭61.
−220004には画面を2分割してプログラムのチエ
ツクをする開示かあるが、それたけでは初心者か理解す
るには困難であった。
ーキーの説明を画面に表示させる開示及び特開昭61.
−220004には画面を2分割してプログラムのチエ
ツクをする開示かあるが、それたけでは初心者か理解す
るには困難であった。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来の数値制御装置では、多種多様な加工
情報及び図形情報等かCRTに表示され、その表示に基
づくものをオペレータが選択し、必要な設定値等を入力
した放電加工を開始するようにされているからオペレー
タが初心者である場合には、表示内容を容易に理解でき
ないと共に必要な設定値等をどのようにして入力してよ
いかを容易に理解できないという問題点があった。
情報及び図形情報等かCRTに表示され、その表示に基
づくものをオペレータが選択し、必要な設定値等を入力
した放電加工を開始するようにされているからオペレー
タが初心者である場合には、表示内容を容易に理解でき
ないと共に必要な設定値等をどのようにして入力してよ
いかを容易に理解できないという問題点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、オペレータが初心者であっても、CRTに操作の
解説及び操作手順等を表示することにより初心者であっ
ても容易にその操作ができる数値制御装置を得ることを
目的とする。
ので、オペレータが初心者であっても、CRTに操作の
解説及び操作手順等を表示することにより初心者であっ
ても容易にその操作ができる数値制御装置を得ることを
目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る数値制御装置は、被加工物を加工するた
めに、設定されるパラメータを表示器に表示させ、その
パラメータの設定値が入力された加工プログラムにより
読まれ、加工プログラムに基づいて被加工物を加工させ
る数値制御装置において、被加工物を加工する標準作業
の各手順を図形及び文章で示した解説画面が格納された
第1のメモリと、表示器に、第1のメモリに格納された
解説画面を表示させる標準作業表示手段とを備えたもの
である。
めに、設定されるパラメータを表示器に表示させ、その
パラメータの設定値が入力された加工プログラムにより
読まれ、加工プログラムに基づいて被加工物を加工させ
る数値制御装置において、被加工物を加工する標準作業
の各手順を図形及び文章で示した解説画面が格納された
第1のメモリと、表示器に、第1のメモリに格納された
解説画面を表示させる標準作業表示手段とを備えたもの
である。
また、被加工物を加工するために、設定されるパラメー
タを第2のメモリから読み画像メモリを介して表示器に
表示させ、そのパラメータの設定値か入力された加工プ
ログラムにより読まれ、加工プログラムに基づいて被加
工物を加工させる数値制御装置において、被加工物を加
工するために設定される各パラメータの値を設定する各
設定手順を文章で格納した第3のメモリと、各設定手順
に対応した手順キーを有し、そのキーが押されることに
より表示器に前記手順キーに対応する設定手順及びパラ
メータを表示させるキーボードと、キーボードの手順キ
ーか押されると、そのキーに対応するパラメータを第2
のメモリより読み画像メモリの所定の領域に出力し、か
つ手順キーに対応する設定手順を第3のメモリから読み
画像メモリの残りの領域に出力する設定手順出力手段と
を備えたものである。
タを第2のメモリから読み画像メモリを介して表示器に
表示させ、そのパラメータの設定値か入力された加工プ
ログラムにより読まれ、加工プログラムに基づいて被加
工物を加工させる数値制御装置において、被加工物を加
工するために設定される各パラメータの値を設定する各
設定手順を文章で格納した第3のメモリと、各設定手順
に対応した手順キーを有し、そのキーが押されることに
より表示器に前記手順キーに対応する設定手順及びパラ
メータを表示させるキーボードと、キーボードの手順キ
ーか押されると、そのキーに対応するパラメータを第2
のメモリより読み画像メモリの所定の領域に出力し、か
つ手順キーに対応する設定手順を第3のメモリから読み
画像メモリの残りの領域に出力する設定手順出力手段と
を備えたものである。
[作用コ
この発明においては、標準作業表示手段が第1のメモリ
に格納された標準作業の各手順を図形及び文華で示した
解説画面を読み、その解説画面を表示器に表示する。
に格納された標準作業の各手順を図形及び文華で示した
解説画面を読み、その解説画面を表示器に表示する。
さらに、キーホードの手順キーが押されると、設定手順
出力手段か第2のメモリからそのキーに対応する被加工
物を加工するために設定されるパラメータを画像メモリ
の所定の領域に出力し、かつ第3のメモリからパラメー
タに対応する被加工物を加工するために設定する文章の
設定手順を画像メモリの残りの領域に出力する。
出力手段か第2のメモリからそのキーに対応する被加工
物を加工するために設定されるパラメータを画像メモリ
の所定の領域に出力し、かつ第3のメモリからパラメー
タに対応する被加工物を加工するために設定する文章の
設定手順を画像メモリの残りの領域に出力する。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例を示す数値制御装置の概略
構成図である。この場合は(1)〜(7)の加工部につ
いても説明する。(1)はワイヤ電極、(2)は被加工
物、(3)は加工テーブル、(4)は加工テーブル(3
)をX軸に駆動するX軸駆動モータ、(5)は加工テー
ブル(3)をY軸に駆動するY軸駆動モータ、(6)は
被加工物(2)及びワイヤ電極(1)にパルス電圧を印
加する加工電源、(7)はX軸駆動モータ(5)及びY
軸駆動モータ(6)を駆動する駆動信号を出力するモー
タ制御部である。
構成図である。この場合は(1)〜(7)の加工部につ
いても説明する。(1)はワイヤ電極、(2)は被加工
物、(3)は加工テーブル、(4)は加工テーブル(3
)をX軸に駆動するX軸駆動モータ、(5)は加工テー
ブル(3)をY軸に駆動するY軸駆動モータ、(6)は
被加工物(2)及びワイヤ電極(1)にパルス電圧を印
加する加工電源、(7)はX軸駆動モータ(5)及びY
軸駆動モータ(6)を駆動する駆動信号を出力するモー
タ制御部である。
(8)は加工プログラム(以下NCプログラムという)
、(9)はNCプログラムを解析するプログラム解析
手段である。
、(9)はNCプログラムを解析するプログラム解析
手段である。
(10)は機械制御手段であり、プログラム解析手段(
9)の解析結果を入力し、そのプログラムに基づく制御
をさせる各種制御信号を出力すると共に、後述するキー
ボードからの手順キーの入力に基づいて後述する解説説
明記憶手段からの各種説明及び解説を出力させる信号を
出力するものである。
9)の解析結果を入力し、そのプログラムに基づく制御
をさせる各種制御信号を出力すると共に、後述するキー
ボードからの手順キーの入力に基づいて後述する解説説
明記憶手段からの各種説明及び解説を出力させる信号を
出力するものである。
(11)は解説説明記憶手段であり、以下に説明する解
説及び説明等が出力されるものである。
説及び説明等が出力されるものである。
第2図(a)及び(b)は解説説明記憶手段に記憶され
た情報を説明する図である。
た情報を説明する図である。
この図は、例えばアドレス番号1とした信号か出力され
ると図に示している垂直出しを解説する図及びその説明
文、段取を解説する図及びその説明文、データi10を
解説する図及びその説明文、設定を解説する図及びその
説明文、描画を解説する図及びその説明文、モニタを解
説する図及びその説明文等を記憶していることを説明す
る図であり、ワイヤ放電加工における数値制御装置の標
準作業の全体の作業内容を示す絵及びコメントを示すも
のである。また解説は初期画面として表示されるもので
ある。
ると図に示している垂直出しを解説する図及びその説明
文、段取を解説する図及びその説明文、データi10を
解説する図及びその説明文、設定を解説する図及びその
説明文、描画を解説する図及びその説明文、モニタを解
説する図及びその説明文等を記憶していることを説明す
る図であり、ワイヤ放電加工における数値制御装置の標
準作業の全体の作業内容を示す絵及びコメントを示すも
のである。また解説は初期画面として表示されるもので
ある。
また、(ill)はメニューであり、解説、垂直出し、
段取、データI10、設定、描画、モニタ、プロー覧(
プログラムを確認するときに用いる)、I10スタート
等である。
段取、データI10、設定、描画、モニタ、プロー覧(
プログラムを確認するときに用いる)、I10スタート
等である。
また、(b)図は(a)図の段取の手順を説明する説明
文を記憶したこと示すものであり、例えばアドレス2の
信号が出力されるときに出力されるものであり、作業順
に番号を付加している。
文を記憶したこと示すものであり、例えばアドレス2の
信号が出力されるときに出力されるものであり、作業順
に番号を付加している。
(12)はキーボードであり、下図に説明するキを少な
くとも有するものである。
くとも有するものである。
第3図はキーボードを説明する図である。図において、
(12a)は解説キーであり、標準作業の各作業手順を
解説させるキーであり、このキーを押すことにより第2
図(a)で説明したアドレス1が指定され図の情報を全
てCRT (17)に出力させるものである。
(12a)は解説キーであり、標準作業の各作業手順を
解説させるキーであり、このキーを押すことにより第2
図(a)で説明したアドレス1が指定され図の情報を全
てCRT (17)に出力させるものである。
(12b)は垂直出しキーであり、このキーを押すこと
によりCRT (17)か2種類の画面か表示され、一
方には垂直出しの手順を説明する第2図(b)の文を表
示させ、もう一方には従来と同様な垂直出し設定条件等
(以下パラメータという)を表示させるものである。
によりCRT (17)か2種類の画面か表示され、一
方には垂直出しの手順を説明する第2図(b)の文を表
示させ、もう一方には従来と同様な垂直出し設定条件等
(以下パラメータという)を表示させるものである。
以下同様に第2図(a)に対応する段取キー、ブタ11
0キー等を有し、それぞれのキーを押すことにより、C
RTの半分の画面に手順を説明する文章を表示させるも
のである。すなわち第2図(a)のメニューに対応して
キーを有するものであり、このキーを総称して手順キー
という。
0キー等を有し、それぞれのキーを押すことにより、C
RTの半分の画面に手順を説明する文章を表示させるも
のである。すなわち第2図(a)のメニューに対応して
キーを有するものであり、このキーを総称して手順キー
という。
また、前記の下に備えたキーは更に詳細な加工等を実行
するときに押すものである。
するときに押すものである。
(13)は標準作業表示手段であり、上記第3図の解説
キー(12a)を押すことにより、上記説明の解説を解
説説明記憶手段(11)から読み、後述するグラフィッ
クデイスプレィに出力するものでる。
キー(12a)を押すことにより、上記説明の解説を解
説説明記憶手段(11)から読み、後述するグラフィッ
クデイスプレィに出力するものでる。
(j4)は設定手順表示手段であり、キーボード(12
)の手順キーが押されると、そのキーに対応するパラメ
ータを画像メモリの例えば半分の領域に出力し、かつ手
順キーに対応する手順の説明を画像メモリの残りの半分
に出力するものである。
)の手順キーが押されると、そのキーに対応するパラメ
ータを画像メモリの例えば半分の領域に出力し、かつ手
順キーに対応する手順の説明を画像メモリの残りの半分
に出力するものである。
(15)はパラメータであり、放電加工をするために設
定しなければならないデータで、垂直出しであれば後述
する第4図(b)の左図に示すように、メニューに応じ
て複数格納し、ROMに格納している。
定しなければならないデータで、垂直出しであれば後述
する第4図(b)の左図に示すように、メニューに応じ
て複数格納し、ROMに格納している。
上記のように構成された数値制御装置について動作を説
明する。
明する。
第4図(a)及び(b)は本発明によりCRTに表示さ
れる画面を説明する図である。
れる画面を説明する図である。
なお、第4図(C)はキーボード(12)の操作を説明
する図であり、第3図と同様なものである。
する図であり、第3図と同様なものである。
例えば、オペレータが初心者であるため本装置をどのよ
うにして使用してよいかが余りよく分からない場合は、
CRT (12)の下面にはメニュー(18)か表示さ
れるので、キーボード(12)の解説キ(12a)を押
すと機械制御手段(10)は押されたキに基づく信号を
標準作業表示手段(13)に出力する。
うにして使用してよいかが余りよく分からない場合は、
CRT (12)の下面にはメニュー(18)か表示さ
れるので、キーボード(12)の解説キ(12a)を押
すと機械制御手段(10)は押されたキに基づく信号を
標準作業表示手段(13)に出力する。
すると、標準作業表示手段(13)は解説説明記憶手段
(13)に上記第2図(a)の解説を選択するアドレス
信号を出力し、そのアドレス信号に対応する解説をグラ
フィックデイスプレィ(16)の画像メモリに出力する
。
(13)に上記第2図(a)の解説を選択するアドレス
信号を出力し、そのアドレス信号に対応する解説をグラ
フィックデイスプレィ(16)の画像メモリに出力する
。
従って、グラフィックデイスプレィ(16)は第4図(
a)に示す画面をCRT (1,7)に表示する。
a)に示す画面をCRT (1,7)に表示する。
この表示により、オペレータが初心者であっても本装置
をどのように使用するべきかを理解することが可能とな
る。
をどのように使用するべきかを理解することが可能とな
る。
また、例えば第4図(a)に示す画面に表示された垂直
出しの手順が分からない場合は、CRT (17)の画
面に表示されたメニューに垂直出しとあり、これは番号
か2であるのでキーボードの2キ(垂直出しキー)を押
すと、機械制御手段(10)がそのキーに対応する信号
を設定手順表示手段(14)に出力する。
出しの手順が分からない場合は、CRT (17)の画
面に表示されたメニューに垂直出しとあり、これは番号
か2であるのでキーボードの2キ(垂直出しキー)を押
すと、機械制御手段(10)がそのキーに対応する信号
を設定手順表示手段(14)に出力する。
すると、設定手順表示手段(14)は解説説明記憶手段
(11)に第2図(b)の文章で示した手順を読むアド
レス信号を出力し、上記第2図(b)の手順をグラフィ
ックデイスプレィ(16)の画像メモリに出力する。
(11)に第2図(b)の文章で示した手順を読むアド
レス信号を出力し、上記第2図(b)の手順をグラフィ
ックデイスプレィ(16)の画像メモリに出力する。
そして、垂直出しキー(12b)に対応する設定ブタを
パラメータ(15)から読み、画像メモリの半分の領域
に出力する。また、画像メモリに入力するパラメータと
手順のタイミングはどちらが先でもよい。
パラメータ(15)から読み、画像メモリの半分の領域
に出力する。また、画像メモリに入力するパラメータと
手順のタイミングはどちらが先でもよい。
従って、グラフィックデイスプレィ(16)は第4図(
b)に示す画面をCRT (17)に表示させる。
b)に示す画面をCRT (17)に表示させる。
また、メニューに対応する段取、設定等の手順が分から
なければメニューに対応するキ一番号を押すと上記説明
のようにCRT (17)の画面は手順が半分の画面に
表示され、もう一方の半分の画面には従来と同様な画面
が表示される。
なければメニューに対応するキ一番号を押すと上記説明
のようにCRT (17)の画面は手順が半分の画面に
表示され、もう一方の半分の画面には従来と同様な画面
が表示される。
なお、上記実施例では、解説を表示するのに解説キーを
押すとしたが、例えば電源が入力されてCRT (17
)に初期画面が表示されるときに、上記第2図(a)の
解説及びメニューを解説説明記憶手段(11)から読み
、グラフィックデイスプレィ(16)の画像メモリに出
力しCRT (1,7)に表示させてもよい。
押すとしたが、例えば電源が入力されてCRT (17
)に初期画面が表示されるときに、上記第2図(a)の
解説及びメニューを解説説明記憶手段(11)から読み
、グラフィックデイスプレィ(16)の画像メモリに出
力しCRT (1,7)に表示させてもよい。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、標準作業の各手順を図
形及び文章で示した解説画面を表示器に1 ] 表示することにより、オペレータが初心者であっても作
業手順を容易に理解しやすいという効果が得られている
。
形及び文章で示した解説画面を表示器に1 ] 表示することにより、オペレータが初心者であっても作
業手順を容易に理解しやすいという効果が得られている
。
さらに手順キーを押すことにより、被加工物を加工する
ために設定されるパラメータとそのパラメータに対応す
る設定手順を文章で、同一画面に表示するようにしたの
で、オペレータが初心者であってもパラメータの値を設
定することが容易にできるという効果か得られている。
ために設定されるパラメータとそのパラメータに対応す
る設定手順を文章で、同一画面に表示するようにしたの
で、オペレータが初心者であってもパラメータの値を設
定することが容易にできるという効果か得られている。
第1図はこの発明の一実施例を示す数値制御装置の概略
構成図、第2図(a)及び(b)は解説説明記憶手段に
記憶された情報を説明する図、第3図はキーボードを説
明する図、第4図(a)及び(b)は本発明によりCR
Tに表示される画面を説明する図、第4図(C)はキー
ボード(12)の操作を説明する図である。 図において、(])はワイヤ電極、(2)は被加工物、
(3)は加工テーブル、(4)はX軸駆動モータ、(5
)はY軸駆動モータ、(6)は加工電源、(7)はモー
タ制御部、(8)は加工プログラム、(9)はプログラ
ム解析手段、(10)は機械制御手段、(11)は解説
説明記憶手段、(12)はキーボード、(12a)は解
説キー、(12b)は垂直出しキー、(13)は標準作
業表示手段、(14)は設定手順表示手段、(15)は
パラメータ、(1B)はグラフィックデイスプレィであ
る。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 弁理士 佐々木 宗 治
構成図、第2図(a)及び(b)は解説説明記憶手段に
記憶された情報を説明する図、第3図はキーボードを説
明する図、第4図(a)及び(b)は本発明によりCR
Tに表示される画面を説明する図、第4図(C)はキー
ボード(12)の操作を説明する図である。 図において、(])はワイヤ電極、(2)は被加工物、
(3)は加工テーブル、(4)はX軸駆動モータ、(5
)はY軸駆動モータ、(6)は加工電源、(7)はモー
タ制御部、(8)は加工プログラム、(9)はプログラ
ム解析手段、(10)は機械制御手段、(11)は解説
説明記憶手段、(12)はキーボード、(12a)は解
説キー、(12b)は垂直出しキー、(13)は標準作
業表示手段、(14)は設定手順表示手段、(15)は
パラメータ、(1B)はグラフィックデイスプレィであ
る。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 弁理士 佐々木 宗 治
Claims (2)
- (1)被加工物を加工するために、設定されるパラメー
タを表示器に表示させ、そのパラメータの設定値が入力
された加工プログラムにより読まれ、該加工プログラム
に基づいて前記被加工物を加工させる数値制御装置にお
いて、 前記被加工物を加工する標準作業の各手順を図形及び文
章で示した解説画面が格納された第1のメモリと、 前記表示器に、第1のメモリに格納された前記解説画面
を表示させる標準作業表示手段と、を有したことを特徴
とする数値制御装置。 - (2)被加工物を加工するために、設定されるパラメー
タを第2のメモリから読み画像メモリを介して表示器に
表示させ、そのパラメータの設定値が入力された加工プ
ログラムにより読まれ、該加工プログラムに基づいて前
記被加工物を加工させる数値制御装置において、 前記被加工物を加工するために設定される各パラメータ
の値を設定する各設定手順を文章で格納した第3のメモ
リと、 前記各設定手順に対応した手順キーを有したキーボード
と、 前記キーボードの手順キーが押されると、そのキーに対
応するパラメータを前記第2のメモリより読み前記画像
メモリの所定の領域に出力し、かつ前記手順キーに対応
する設定手順を第3のメモリから読み前記画像メモリの
残りの領域に出力する設定手順出力手段と、 を有したことを特徴とする数値制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14730790A JPH0440505A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 数値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14730790A JPH0440505A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 数値制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440505A true JPH0440505A (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15427239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14730790A Pending JPH0440505A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 数値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440505A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05324039A (ja) * | 1992-05-26 | 1993-12-07 | Fanuc Ltd | 数値制御装置 |
| WO2002046849A3 (de) * | 2000-12-07 | 2002-09-19 | Tetra Laval Holdings & Finance | Online-hilfe für maschinenbedienung |
| WO2023063061A1 (ja) * | 2021-10-14 | 2023-04-20 | 西部電機株式会社 | 加工処理システム及びヘルプ処理方法 |
| JP2023086843A (ja) * | 2022-06-02 | 2023-06-22 | Dmg森精機株式会社 | 工作機械および表示制御プログラム |
-
1990
- 1990-06-07 JP JP14730790A patent/JPH0440505A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05324039A (ja) * | 1992-05-26 | 1993-12-07 | Fanuc Ltd | 数値制御装置 |
| WO1993024869A1 (fr) * | 1992-05-26 | 1993-12-09 | Fanuc Ltd | Appareil de commande numerique |
| WO2002046849A3 (de) * | 2000-12-07 | 2002-09-19 | Tetra Laval Holdings & Finance | Online-hilfe für maschinenbedienung |
| WO2023063061A1 (ja) * | 2021-10-14 | 2023-04-20 | 西部電機株式会社 | 加工処理システム及びヘルプ処理方法 |
| JP2023059125A (ja) * | 2021-10-14 | 2023-04-26 | 西部電機株式会社 | 加工処理システム及びヘルプ処理方法 |
| JP2023086843A (ja) * | 2022-06-02 | 2023-06-22 | Dmg森精機株式会社 | 工作機械および表示制御プログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1560089B1 (en) | Numerical control apparatus with integrated programmable controller with adaptation of displayed text to multiple languages and views | |
| JPS5882310A (ja) | 位置表示機能を持つ数値制御装置 | |
| JP2828151B2 (ja) | 板金加工機 | |
| JP2590539B2 (ja) | 対話型nc制御装置 | |
| JPH0440505A (ja) | 数値制御装置 | |
| JP2796297B2 (ja) | 対話型数値制御装置のデータ入出力装置 | |
| JPS58217223A (ja) | デイスプレイ装置付数値制御放電加工装置 | |
| US5113359A (en) | Method for selecting inputs for a pc in which a ladder program is simulated | |
| JP2732664B2 (ja) | 自動溶接機 | |
| JPH04251305A (ja) | Nc加工内容の画像確認方法 | |
| JPH0194404A (ja) | Ncデータ作成方式 | |
| JPS60201407A (ja) | 入出力信号,メモリ内容のトレ−ス機能を有する数値制御装置 | |
| JP3201461B2 (ja) | 加工図形の処理方法 | |
| JPS61812A (ja) | 数値制御装置 | |
| JP2737489B2 (ja) | 数値制御装置 | |
| JP2002132312A (ja) | 表示データ設定可能な数値制御装置 | |
| JPS6149211A (ja) | 表示画像の自動進行方法 | |
| JPH0264711A (ja) | 対話システムの段取り手順監視方法 | |
| JPH03184640A (ja) | 数値制御加工装置のプログラム検討装置 | |
| JPH05253794A (ja) | 放電加工方法及び装置 | |
| JPS62281014A (ja) | 数値制御装置における説明データ表示方法 | |
| JPS60147808A (ja) | 数値制御装置 | |
| JPH0392907A (ja) | 数値制御装置 | |
| JP2796532B2 (ja) | 対話型数値制御装置のデータ入出力装置 | |
| JPH04105101A (ja) | 制御装置における異常処理形態設定方法 |