JPH03184640A - 数値制御加工装置のプログラム検討装置 - Google Patents
数値制御加工装置のプログラム検討装置Info
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- JPH03184640A JPH03184640A JP1322176A JP32217689A JPH03184640A JP H03184640 A JPH03184640 A JP H03184640A JP 1322176 A JP1322176 A JP 1322176A JP 32217689 A JP32217689 A JP 32217689A JP H03184640 A JPH03184640 A JP H03184640A
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- Japan
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- program
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- shape
- numerically controlled
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/406—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by monitoring or safety
- G05B19/4068—Verifying part program on screen, by drawing or other means
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/35—Nc in input of data, input till input file format
- G05B2219/35322—Display dynamic tool locus from entered start point to present position
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/35—Nc in input of data, input till input file format
- G05B2219/35336—Display locus and corresponding actual block
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/36—Nc in input of data, input key till input tape
- G05B2219/36042—Point to defect, faulty instruction or locus, call up corresponding command block
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プログラム検討装置、特に、NCプログラム
に従って加工を行う数値制御加工装置のプログラム検討
装置に関する。
に従って加工を行う数値制御加工装置のプログラム検討
装置に関する。
NCプログラムに従って加工を行う従来の数値制御加工
装置(例えばNCパンチプレス機)として、NCプログ
ラムをCRT上で仮に実行し、NCプログラムによる加
工状況を検討することができる機能を備えたものが知ら
れている。しかし、この従来の装置では、NCプログラ
ムに適切でない箇所があると判断された場合には、CR
T上にNCプログラムのステップを表示させ、作業者が
それらのステップを読みながら不適切なステップを探し
出す必要がある。このため、この従来の数値制御加工装
置では、NCプログラムの不適切な箇所を探し出すのが
容易でない。
装置(例えばNCパンチプレス機)として、NCプログ
ラムをCRT上で仮に実行し、NCプログラムによる加
工状況を検討することができる機能を備えたものが知ら
れている。しかし、この従来の装置では、NCプログラ
ムに適切でない箇所があると判断された場合には、CR
T上にNCプログラムのステップを表示させ、作業者が
それらのステップを読みながら不適切なステップを探し
出す必要がある。このため、この従来の数値制御加工装
置では、NCプログラムの不適切な箇所を探し出すのが
容易でない。
一方、数値制御加工装置に、自動プログラミング装置を
搭載したものが既に知られている。この場合には、自動
プログラミング装置特有の言語で力LLプログラムを一
旦作威し、作成された特有の加ニブログラムをNCプロ
グラムに変換するようになっている。そして、得られた
NCプログラムに従って、数値制御加工装置が加工を行
う。ところが、この従来の構成では、自動プログラミン
グ装置の機種間で言語が統一されていないので、他の自
動プログラミング装置で作成されたプログラムについて
は、前記従来の装置と同様に煩雑な作業によって不適切
な箇所を探し出す必要が生じる。
搭載したものが既に知られている。この場合には、自動
プログラミング装置特有の言語で力LLプログラムを一
旦作威し、作成された特有の加ニブログラムをNCプロ
グラムに変換するようになっている。そして、得られた
NCプログラムに従って、数値制御加工装置が加工を行
う。ところが、この従来の構成では、自動プログラミン
グ装置の機種間で言語が統一されていないので、他の自
動プログラミング装置で作成されたプログラムについて
は、前記従来の装置と同様に煩雑な作業によって不適切
な箇所を探し出す必要が生じる。
また、この従来の構成では、自動プログラミング装置が
特別に必要となり、コストアップを招く。
特別に必要となり、コストアップを招く。
本発明の目的は、特別な自動プロゲラ旦ング装置が不要
で、しかも不適切なNCプログラムのステップを容易に
見つけ出すことができる数値制御加工装置のプログラム
検討装置を提供することにある。
で、しかも不適切なNCプログラムのステップを容易に
見つけ出すことができる数値制御加工装置のプログラム
検討装置を提供することにある。
本発明に係るプログラム検討装置は、NCプログラムに
従って加工を行う数値制御加工装置のプログラム検討装
置である。この装置は、表示手段と、NCプログラムに
従って得られるワーク形状を表示手段に表示させるため
の形状表示制御手段と、ワーク形状を表示した表示手段
において検討箇所を指示するための指示手段と、指示手
段によって指示された箇所に対応するNCプログラムの
ステップを表示手段に表示さセるためのステップ表示制
御手段とを備えている。
従って加工を行う数値制御加工装置のプログラム検討装
置である。この装置は、表示手段と、NCプログラムに
従って得られるワーク形状を表示手段に表示させるため
の形状表示制御手段と、ワーク形状を表示した表示手段
において検討箇所を指示するための指示手段と、指示手
段によって指示された箇所に対応するNCプログラムの
ステップを表示手段に表示さセるためのステップ表示制
御手段とを備えている。
本発明に係るプログラム検討装置では、プログラム検討
を行う際には、形状表示制御手段が、NCプログラムに
従って得られるワーク形状を表示手段に表示させる。操
作者は、表示された形状を見ながら、指示手段を用いて
検討箇所を指示する。
を行う際には、形状表示制御手段が、NCプログラムに
従って得られるワーク形状を表示手段に表示させる。操
作者は、表示された形状を見ながら、指示手段を用いて
検討箇所を指示する。
次に、ステップ表示制御手段が、指示手段によって指示
された箇所に対応するNCプログラムのステップを表示
手段に表示させる。これによって、操作者は、ワーク形
状における検討箇所に対応するNCプログラムのステッ
プがどれであるかを容易に認識することができる。
された箇所に対応するNCプログラムのステップを表示
手段に表示させる。これによって、操作者は、ワーク形
状における検討箇所に対応するNCプログラムのステッ
プがどれであるかを容易に認識することができる。
この場合には、NCプログラム自体のステップを処理対
象としているので、特別な言語で動作する自動プロゲラ
くング装置は不要である。
象としているので、特別な言語で動作する自動プロゲラ
くング装置は不要である。
第1図は本発明の一実施例が採用されたパンチプレス機
(数値制御加工装置の一例)を示している。
(数値制御加工装置の一例)を示している。
第1図において、パンチプレス機1は、主に、下部フレ
ーム2と、下部フレーム2の上方に配置された上部フレ
ーム3と、これらを後方で支持するスロート部4とから
構成されている。下部フレーム2の上面中央には、固定
テーブル10が配置されている。この固定テーブルIO
の両側方において、下部フレーム2の上面には、1対の
ガイドレール5.6が配置されている。ガイドレール5
゜6上には、左右方向(X軸方向)に延びるキャリッジ
7が奥行き方向(Y軸方向)に移動可能に設けられてい
る。固定テーブル10の両側方には、4−ヤリッジ7に
固定されたl対の移動テーブル8.9が配置されている
。また、キャリッジ7には、板材11(ワーク)を把持
するためのワークホルダーが装着されたクロススライド
(図示せず)が、X軸方向に移動可能に設けられている
。 上部フレーム3には、複数のパンチが装着される概
ね円板状の上タレット12が回転可能に設けられている
。また、上タレット12の下方において、下部フレーム
2には、上タレット12と同心かつ概ね円板状の下タレ
ットI3が配置されている。下タレットI3には、上タ
レット12に設けられたパンチに対応するダイか多数固
定されている。
ーム2と、下部フレーム2の上方に配置された上部フレ
ーム3と、これらを後方で支持するスロート部4とから
構成されている。下部フレーム2の上面中央には、固定
テーブル10が配置されている。この固定テーブルIO
の両側方において、下部フレーム2の上面には、1対の
ガイドレール5.6が配置されている。ガイドレール5
゜6上には、左右方向(X軸方向)に延びるキャリッジ
7が奥行き方向(Y軸方向)に移動可能に設けられてい
る。固定テーブル10の両側方には、4−ヤリッジ7に
固定されたl対の移動テーブル8.9が配置されている
。また、キャリッジ7には、板材11(ワーク)を把持
するためのワークホルダーが装着されたクロススライド
(図示せず)が、X軸方向に移動可能に設けられている
。 上部フレーム3には、複数のパンチが装着される概
ね円板状の上タレット12が回転可能に設けられている
。また、上タレット12の下方において、下部フレーム
2には、上タレット12と同心かつ概ね円板状の下タレ
ットI3が配置されている。下タレットI3には、上タ
レット12に設けられたパンチに対応するダイか多数固
定されている。
スロート部4の側面には、コントロールパネル30が配
置されている。コントロールパネル30には、オペレー
ターがキー人力を行うためのキーボード31、表示用の
CRT32、NCプログラムを一括して人力するための
ICカードリーダー33等が設けられている。なお、キ
ーボード31には、力「[開始キー、プログラムチエツ
ク開始キ、カーソルキー、チエツク不要キー、指定終了
キー、及びアルファベットと数字とを含む文字キー等が
含まれている。
置されている。コントロールパネル30には、オペレー
ターがキー人力を行うためのキーボード31、表示用の
CRT32、NCプログラムを一括して人力するための
ICカードリーダー33等が設けられている。なお、キ
ーボード31には、力「[開始キー、プログラムチエツ
ク開始キ、カーソルキー、チエツク不要キー、指定終了
キー、及びアルファベットと数字とを含む文字キー等が
含まれている。
このパンチプレス機1は、第2図に示す制御部20を有
している。制御部20は、CPU21、ROM22、R
AM23等を含むマイクロコンピュータを備えている。
している。制御部20は、CPU21、ROM22、R
AM23等を含むマイクロコンピュータを備えている。
制御部20のデータバス24には、グラフィックコント
ローラー25を介するCRT32と、カードリーダー3
3と、キーボ−ド31とが接続されている。また、デー
タバス24には、サーボコントローラー26を介して、
キャリッジ7やタレット12.13等を駆動するための
サーボモーター群27が接続されている。
ローラー25を介するCRT32と、カードリーダー3
3と、キーボ−ド31とが接続されている。また、デー
タバス24には、サーボコントローラー26を介して、
キャリッジ7やタレット12.13等を駆動するための
サーボモーター群27が接続されている。
この制御部20は、次に説明するプログラム検討機能を
含めた制御機能を有している。
含めた制御機能を有している。
次に、上述の実施例の動作を、第3A図及び第3B図に
示す制御フローチャートに従って説明する。
示す制御フローチャートに従って説明する。
プロゲラl、がスタートすると、ステップStにおいて
、移動テーブル8.9やタレッ)12.13等を原点位
置にセットしたり、供給される板材11のデータを人力
したりする等の初期設定が行われる。ステップS2では
、カードリーダー33を用いて、NCプログラムが読み
込まれる。
、移動テーブル8.9やタレッ)12.13等を原点位
置にセットしたり、供給される板材11のデータを人力
したりする等の初期設定が行われる。ステップS2では
、カードリーダー33を用いて、NCプログラムが読み
込まれる。
次に、ステップS3では、キーボード31の加圧開始キ
ーが押されたか否かを判断する。加−C開始キーが押さ
れていなければステップS4に移行する。ステップS4
では、プログラムチエツク開始キーが押されたか否かが
判断される。このキーが押されていなければ再びステッ
プS3に戻るここで、加工開始キーが押されたとすると
、プロゲラ1、はステップS3からステップS5に移行
する。ステップS5では、ステップS2において読み込
まれたNCプログラムに従って、キャリッジ7、移動テ
ーブル8,9、タレット12.13等を制御することに
より、供給されたワーク11に対して所定の加工を行う
(詳細は省略)。NCプログラムによって指示された全
ての加工動作が終了すれば、制御はメインルーチンに戻
る。
ーが押されたか否かを判断する。加−C開始キーが押さ
れていなければステップS4に移行する。ステップS4
では、プログラムチエツク開始キーが押されたか否かが
判断される。このキーが押されていなければ再びステッ
プS3に戻るここで、加工開始キーが押されたとすると
、プロゲラ1、はステップS3からステップS5に移行
する。ステップS5では、ステップS2において読み込
まれたNCプログラムに従って、キャリッジ7、移動テ
ーブル8,9、タレット12.13等を制御することに
より、供給されたワーク11に対して所定の加工を行う
(詳細は省略)。NCプログラムによって指示された全
ての加工動作が終了すれば、制御はメインルーチンに戻
る。
NCプログラムの検討及び修正を行う為に、プログラム
チエツク開始キーが押されれば、プログラムはステップ
S4からステップS6に移行し、第3B図のプログラム
チエツクサブルーチンが実行される。第3B図のステッ
プS7では、ステップS1において人力された板材デー
タ及びステップS2において人力されたNCプログラム
に従って加工を行った場合に形成される加工後の板材形
状をCRT32に描画する。ここでは、実際にテーブル
8,9やタレット12.13等を動作させず、CRT3
2の画面−LでのみNCプログラムに従った処理が行わ
れる。この場合の−・例を示す第4A図において、CR
T32に表示された加工後の板材11aには、NCプロ
グラムに従って加工された矩形2円形等の形状が付加さ
れている。
チエツク開始キーが押されれば、プログラムはステップ
S4からステップS6に移行し、第3B図のプログラム
チエツクサブルーチンが実行される。第3B図のステッ
プS7では、ステップS1において人力された板材デー
タ及びステップS2において人力されたNCプログラム
に従って加工を行った場合に形成される加工後の板材形
状をCRT32に描画する。ここでは、実際にテーブル
8,9やタレット12.13等を動作させず、CRT3
2の画面−LでのみNCプログラムに従った処理が行わ
れる。この場合の−・例を示す第4A図において、CR
T32に表示された加工後の板材11aには、NCプロ
グラムに従って加工された矩形2円形等の形状が付加さ
れている。
ステップS8では、修正不要を意味するチエツク不要キ
ーが押されたか否かが判断される。また、ステップS9
では、カーソルキーが押されたか否かが判断される。さ
らに、ステップSIOでは、カーソルによる指定が終了
したか否かが判断される。ここでは、ステップS8〜S
tOの処理を繰り返すことにより、いずれかのキーが押
されるのをプログラムは待つ。
ーが押されたか否かが判断される。また、ステップS9
では、カーソルキーが押されたか否かが判断される。さ
らに、ステップSIOでは、カーソルによる指定が終了
したか否かが判断される。ここでは、ステップS8〜S
tOの処理を繰り返すことにより、いずれかのキーが押
されるのをプログラムは待つ。
ここで、CRT32上の画像をチエツクした操作者が、
加工状況が良好であると判断した場合には、チエツク不
要キーを押す。これによっ゛C1プログラムはステップ
S8から第3A図のメインルーチンに戻る。一方、不適
切な加工箇所を操作者が発見した場合には、まずその箇
所にカーソル29(第4A図)を移動させる。この移動
には、カーソルキーが用いられる。カーソルキーが押さ
れれば、プログラムはステップS9からステップS11
に移行し、カーソル移動処理が行われる。これによって
、カーソル29は、CRT32上を移動する。カーソル
29を所望の位置に設定できれば、操作者は指定終了キ
ーを押す。これによって、プログラムはステップSIO
からステップS12に移行する。
加工状況が良好であると判断した場合には、チエツク不
要キーを押す。これによっ゛C1プログラムはステップ
S8から第3A図のメインルーチンに戻る。一方、不適
切な加工箇所を操作者が発見した場合には、まずその箇
所にカーソル29(第4A図)を移動させる。この移動
には、カーソルキーが用いられる。カーソルキーが押さ
れれば、プログラムはステップS9からステップS11
に移行し、カーソル移動処理が行われる。これによって
、カーソル29は、CRT32上を移動する。カーソル
29を所望の位置に設定できれば、操作者は指定終了キ
ーを押す。これによって、プログラムはステップSIO
からステップS12に移行する。
ステップSI2では、NCプログラムのうち次に読み込
むべきステップが存在するか否かを判断する。当初は読
み込むべきステップが存在するので、ステップS13に
移行する。ステップS13では、CRT32上の表示画
像及び現実の動作とは無関係に、CPU21内でNCプ
ログラムの最初のステップを仮に実行する。ステップS
14では、その仮に実行したステップの作用箇所がカー
ソル29によって指定された指定箇所に一致するか否か
を判断する。判断がNoであればステップS12に戻り
、それ以後の処理を繰り返す。全てのステップを実行し
てもなお、カーソル29による指定箇所に対応するステ
ップが見つからなければ、プログラムはステップS12
からステップS15に移行する。ステップS15では、
該当ステップがない旨の表示をCRT32で行い、続い
て第3A図のメインルーチンに戻る。
むべきステップが存在するか否かを判断する。当初は読
み込むべきステップが存在するので、ステップS13に
移行する。ステップS13では、CRT32上の表示画
像及び現実の動作とは無関係に、CPU21内でNCプ
ログラムの最初のステップを仮に実行する。ステップS
14では、その仮に実行したステップの作用箇所がカー
ソル29によって指定された指定箇所に一致するか否か
を判断する。判断がNoであればステップS12に戻り
、それ以後の処理を繰り返す。全てのステップを実行し
てもなお、カーソル29による指定箇所に対応するステ
ップが見つからなければ、プログラムはステップS12
からステップS15に移行する。ステップS15では、
該当ステップがない旨の表示をCRT32で行い、続い
て第3A図のメインルーチンに戻る。
ステップ313での処理の結果、カーソル29による指
定箇所に対応するステップが発見された場合には、プロ
グラムはステップS14からステップS16に移行する
。ステップS16では、その対応するNCプログラムの
表示を含むNCプログラムの部分的な表示をCRT32
に行う。このときの−例を第4B図に示す。CRT32
に表示されたプログラムのうち、カーソル29によって
指定された箇所に対応するステップ(第4B図に一点鎖
線Pで示すステップ)については表示が点滅する。これ
によっ゛(、操作者は修正すべきプログラムのステップ
がどれであるかが容易に判断できる。ステップS17で
は、キーボード31の文字キー(アルファベットキー及
び数字キー等)を用いてプログラムの修正が行われる。
定箇所に対応するステップが発見された場合には、プロ
グラムはステップS14からステップS16に移行する
。ステップS16では、その対応するNCプログラムの
表示を含むNCプログラムの部分的な表示をCRT32
に行う。このときの−例を第4B図に示す。CRT32
に表示されたプログラムのうち、カーソル29によって
指定された箇所に対応するステップ(第4B図に一点鎖
線Pで示すステップ)については表示が点滅する。これ
によっ゛(、操作者は修正すべきプログラムのステップ
がどれであるかが容易に判断できる。ステップS17で
は、キーボード31の文字キー(アルファベットキー及
び数字キー等)を用いてプログラムの修正が行われる。
この修正に伴って、CRT32−ヒのプログラム表示の
内容も変更される。ステップ317おけるプログラムの
修正が終わればステップ318に移行する。ステップ3
18では、カードリーダー33内に収納されたICカー
ドについても、NCプログラムの修正が行われる。ステ
ップ318での処理が終われば第3A図のメインルーチ
ンに戻る。
内容も変更される。ステップ317おけるプログラムの
修正が終わればステップ318に移行する。ステップ3
18では、カードリーダー33内に収納されたICカー
ドについても、NCプログラムの修正が行われる。ステ
ップ318での処理が終われば第3A図のメインルーチ
ンに戻る。
このように、この実施例では、不統一で特殊な3語が使
用される自動プログラミング装置を介在さ一已−ること
なく、容易にNCプログラムの修正が行える。
用される自動プログラミング装置を介在さ一已−ること
なく、容易にNCプログラムの修正が行える。
〔他の実施例]
(a) ステップS2に於けるNCプログラムの読み
込み先は、ICカードに限られることはなく、例えば穿
孔テープであってもよい。穿孔テープを用いた場合には
、CRT32上で不適切なステップを確認した後、別の
穿孔テープ作成装置を用いて穿孔テープ上のNCプログ
ラムの修正を行ってもよい。
込み先は、ICカードに限られることはなく、例えば穿
孔テープであってもよい。穿孔テープを用いた場合には
、CRT32上で不適切なステップを確認した後、別の
穿孔テープ作成装置を用いて穿孔テープ上のNCプログ
ラムの修正を行ってもよい。
O)上述の実施例では、CRT上に不適切なステップを
表示させるだけであったが、不適切なステップの意味(
指令内容)についての説明も同時に表示する構成として
もよい。
表示させるだけであったが、不適切なステップの意味(
指令内容)についての説明も同時に表示する構成として
もよい。
(C) 上述の実施例では、まずカーソルによって不
適切な加工箇所を指摘した後、それに対応するステップ
をNCプログラムの中から捜し出す構成であった。しか
し、本発明はこれに限られることはない。ステップS7
における描画の際に、NCプログラムの各ステップと板
材11a上の座標との関係をRAM23内に全て記憶し
ておき、その記憶情報に基づいて指摘された加工箇所に
対応するステップがどれであるかを判断してもよい。ご
の場合には、ステップ312〜514が不要となる。
適切な加工箇所を指摘した後、それに対応するステップ
をNCプログラムの中から捜し出す構成であった。しか
し、本発明はこれに限られることはない。ステップS7
における描画の際に、NCプログラムの各ステップと板
材11a上の座標との関係をRAM23内に全て記憶し
ておき、その記憶情報に基づいて指摘された加工箇所に
対応するステップがどれであるかを判断してもよい。ご
の場合には、ステップ312〜514が不要となる。
((」)本発明は、タレットパンチプレス機に限られる
ことはなく、マシニングセンタ等の他の加圧装置につい
ても適用可能である。ワークの経時的表化が加工上の重
要な要素となる場合には、ステップS7における描画を
経時的に変化する表示としてもよい。この場合には、C
R’I’ 32上に描画される次々と変化する画像を操
作者が認識し、不適切箇所が表示された時に指定終了キ
ーを押す。このキー人カタイ旦ングにおいて実行されて
いたステップが不適切であると判断され得るので、不適
切な加工状態に対応するNCプログラム中のステップを
制御部20が見出せる。この場合には、カーソル29等
による指定は必要でない。
ことはなく、マシニングセンタ等の他の加圧装置につい
ても適用可能である。ワークの経時的表化が加工上の重
要な要素となる場合には、ステップS7における描画を
経時的に変化する表示としてもよい。この場合には、C
R’I’ 32上に描画される次々と変化する画像を操
作者が認識し、不適切箇所が表示された時に指定終了キ
ーを押す。このキー人カタイ旦ングにおいて実行されて
いたステップが不適切であると判断され得るので、不適
切な加工状態に対応するNCプログラム中のステップを
制御部20が見出せる。この場合には、カーソル29等
による指定は必要でない。
本発明に係るプログラム検討装置は、上述のような形状
表示制御手段と指示手段とステップ表示制御11手段と
を備えている。従っ”C1本発明によれば、特殊な言語
を使用する自動プログラミング装置を介在さ・仕ること
なく、不適切な加工に対応するNCプログラム中のステ
ップを容易に見出すことができる。
表示制御手段と指示手段とステップ表示制御11手段と
を備えている。従っ”C1本発明によれば、特殊な言語
を使用する自動プログラミング装置を介在さ・仕ること
なく、不適切な加工に対応するNCプログラム中のステ
ップを容易に見出すことができる。
第1図は本発明の一実施例が採用されたパンチプレス機
の斜視概略図、第2図はその制御部の概略ブロック図、
第3A図及び第3B図はその制御フローチャート、第4
A図及び第4B図はそのCRTの表示状態を示す正面図
である。 ■・・・パンチプレス機、20・・・制御部、21・・
・CPU、29・・・カーソル、31・・・キーボード
、32・・・CRTo
の斜視概略図、第2図はその制御部の概略ブロック図、
第3A図及び第3B図はその制御フローチャート、第4
A図及び第4B図はそのCRTの表示状態を示す正面図
である。 ■・・・パンチプレス機、20・・・制御部、21・・
・CPU、29・・・カーソル、31・・・キーボード
、32・・・CRTo
Claims (1)
- (1)表示手段と、 前記NCプログラムに従って得られるワーク形状を前記
表示手段に表示させるための形状表示制御手段と、 ワーク形状を表示した前記表示手段において検討箇所を
指示するための指示手段と、 前記指示手段によって指示された箇所に対応するNCプ
ログラムのステップを前記表示手段に表示させるための
ステップ表示制御手段と、 を備えた数値制御加工装置のプログラム検討装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322176A JPH03184640A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 数値制御加工装置のプログラム検討装置 |
| IT48554A IT1242033B (it) | 1989-12-11 | 1990-12-10 | Dispositivo di revisione di programma in un apparecchio di lavorazione a controllo numerico. |
| DE4039506A DE4039506A1 (de) | 1989-12-11 | 1990-12-11 | Vorrichtung und verfahren zur programmueberpruefung in einer numerisch gesteuerten werkzeugmaschine |
| US07/932,734 US5293106A (en) | 1989-12-11 | 1992-08-25 | Program reviewing device in numerical control processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP1322176A JPH03184640A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 数値制御加工装置のプログラム検討装置 |
Publications (1)
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|---|---|
| JPH03184640A true JPH03184640A (ja) | 1991-08-12 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
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