JPH0440516A - プリンターのインターフェース切換装置 - Google Patents
プリンターのインターフェース切換装置Info
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- JPH0440516A JPH0440516A JP2147291A JP14729190A JPH0440516A JP H0440516 A JPH0440516 A JP H0440516A JP 2147291 A JP2147291 A JP 2147291A JP 14729190 A JP14729190 A JP 14729190A JP H0440516 A JPH0440516 A JP H0440516A
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- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000008676 import Effects 0.000 description 3
- 101000741289 Homo sapiens Calreticulin-3 Proteins 0.000 description 2
- 101000969621 Homo sapiens Monocarboxylate transporter 12 Proteins 0.000 description 2
- 102100021444 Monocarboxylate transporter 12 Human genes 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、煩わしい操作をすることなく、それぞれ異な
る種類のデータを入力する2種類のインターフェースの
切換を行なうプリンターのインターフェース切換装置に
関する。
る種類のデータを入力する2種類のインターフェースの
切換を行なうプリンターのインターフェース切換装置に
関する。
従来の技術及び発明が解決しようとする課題複数種類の
データをプリントし得るプリンターには、それらのデー
タをその種類に応じて入力する複数の種類のインターフ
ェースが設けられている。このように複数種類のインタ
ーフェースが設けられているプリンターには、その入力
しようとするデータの種類に応じて、インターフェース
を選択するなんらかの切換機能が設けられている。
データをプリントし得るプリンターには、それらのデー
タをその種類に応じて入力する複数の種類のインターフ
ェースが設けられている。このように複数種類のインタ
ーフェースが設けられているプリンターには、その入力
しようとするデータの種類に応じて、インターフェース
を選択するなんらかの切換機能が設けられている。
例えば、実開昭64−137号公報に開示されているプ
リンターには、セントロニクス準拠のインターフェース
とR8−232C規格のインターフェースとが備えられ
ているか、これらのインターフェースの切換は、先にデ
ータを受信したインターフェースが優先して切換えられ
るようになっ。
リンターには、セントロニクス準拠のインターフェース
とR8−232C規格のインターフェースとが備えられ
ているか、これらのインターフェースの切換は、先にデ
ータを受信したインターフェースが優先して切換えられ
るようになっ。
ている。つまり、そのプリンターに接続されているコン
ピューターなどの外部装置から、セントロニクス準拠の
インターフェースにデータが送られたときには、そのプ
リンターは、セントロニクス準拠のインターフェースを
作動させると同時にR8−232C規格のインターフェ
ースの作動を禁止し、そのデータのプリントか終了する
まで以−にの状態を保持し、プリントが終了したら両イ
ンターフェースをデータ受信可能状態に設定するように
している。
ピューターなどの外部装置から、セントロニクス準拠の
インターフェースにデータが送られたときには、そのプ
リンターは、セントロニクス準拠のインターフェースを
作動させると同時にR8−232C規格のインターフェ
ースの作動を禁止し、そのデータのプリントか終了する
まで以−にの状態を保持し、プリントが終了したら両イ
ンターフェースをデータ受信可能状態に設定するように
している。
このように、異なる種類のデータであっても、それらの
データが外部装置から常に連続してでなく断続的に出力
される場合には、データーの受信に応じて」二記のよう
なインターフェースの切換を行なうのが最良であると思
われる。しかしながら、使用するプリンターが、外部装
置から常に連続して出力されているビデオ信号とその外
部装置から断続的に出力される印字データとをプリン)
・シ得るようなものである場合には、上記のような切換
は行なえない。
データが外部装置から常に連続してでなく断続的に出力
される場合には、データーの受信に応じて」二記のよう
なインターフェースの切換を行なうのが最良であると思
われる。しかしながら、使用するプリンターが、外部装
置から常に連続して出力されているビデオ信号とその外
部装置から断続的に出力される印字データとをプリン)
・シ得るようなものである場合には、上記のような切換
は行なえない。
例えば、印字データを入力するインターフェースとして
セントロニクス準拠のインターフェースを備え、また、
ビデオ信号を入力するインターフェースとしてビデオイ
ンターフェースを備えているプリンターにおいては、こ
の両データに基づくプリントを行なうことができるが、
印字データは、外部装置にプリント指令が与えられるこ
とによって1つのデータのかたまりとして送られ、また
、画像データは、その外部装置から常に連続的に送られ
ているので、先にデータを受信したインターフェースを
優先して切換えるようなことはできない。
セントロニクス準拠のインターフェースを備え、また、
ビデオ信号を入力するインターフェースとしてビデオイ
ンターフェースを備えているプリンターにおいては、こ
の両データに基づくプリントを行なうことができるが、
印字データは、外部装置にプリント指令が与えられるこ
とによって1つのデータのかたまりとして送られ、また
、画像データは、その外部装置から常に連続的に送られ
ているので、先にデータを受信したインターフェースを
優先して切換えるようなことはできない。
本発明は、このようなプリンターにおけるインターフェ
ースの切換を、煩わしい操作をすることなく行なえるよ
うにしたプリンターのインターフェース切換装置の提供
を目的とする。
ースの切換を、煩わしい操作をすることなく行なえるよ
うにしたプリンターのインターフェース切換装置の提供
を目的とする。
課題を解決するための手段
以上の目的を達成するための本発明は、外部装置のから
の印字データを入力する印字データ入力インターフェー
スと、当該外部装置からのビデオ信号を入力するビデオ
インターフェースと、プリンター本体に設けられ、当該
ビデオインターフェースを作動させるためのスイッチと
、前記印字データ入力インターフェースによって印字デ
ータが受信されたときには、当該印字データ入力インク
−フェースを作動させると共に前記ビデオインク−フェ
ースの作動を禁止し、一方、前記スイッチが操作された
ときには、前記ビデオインターフェースを作動させると
共に前記印字データ入力インターフェースの作動を禁止
する選択手段とを有することを特徴とする。
の印字データを入力する印字データ入力インターフェー
スと、当該外部装置からのビデオ信号を入力するビデオ
インターフェースと、プリンター本体に設けられ、当該
ビデオインターフェースを作動させるためのスイッチと
、前記印字データ入力インターフェースによって印字デ
ータが受信されたときには、当該印字データ入力インク
−フェースを作動させると共に前記ビデオインク−フェ
ースの作動を禁止し、一方、前記スイッチが操作された
ときには、前記ビデオインターフェースを作動させると
共に前記印字データ入力インターフェースの作動を禁止
する選択手段とを有することを特徴とする。
作用
このような構成を有する本発明のプリンターのインター
フェース切換装置は次のように作用する。
フェース切換装置は次のように作用する。
外部装置から、印字データ入力インターフェースに印字
データが入力されたときには、選択手段は、この印字デ
ータ入力インターフェースを終了コードを受信するまで
自動的に作動させ、同時に、ビデオインターフェースの
作動を禁止する。また、外部装置から常に出力されてい
るビデオ信号を、ビデオインターフェースを介して入力
しようとするときには、プリンター本体に設けられてい
るスイッチを操作する。これによって、選択手段は、例
えば、一画面分のビデオ信号の入力が終了し、その画像
データのプリントが終了するまで、このビデオインター
フェースを作動させると共に前記印字データ入力インタ
ーフェースの作動を禁止する。
データが入力されたときには、選択手段は、この印字デ
ータ入力インターフェースを終了コードを受信するまで
自動的に作動させ、同時に、ビデオインターフェースの
作動を禁止する。また、外部装置から常に出力されてい
るビデオ信号を、ビデオインターフェースを介して入力
しようとするときには、プリンター本体に設けられてい
るスイッチを操作する。これによって、選択手段は、例
えば、一画面分のビデオ信号の入力が終了し、その画像
データのプリントが終了するまで、このビデオインター
フェースを作動させると共に前記印字データ入力インタ
ーフェースの作動を禁止する。
実施例
以下、本発明に係るプリンターのインターフェース切換
装置の実施例を図面に基づいて説明する。
装置の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明の切換装置が内蔵されているプリンタ
ーと外部装置との概略接続図であり、第2図は、第1図
に示したプリンターと外部装置との制御系を示すブロッ
ク図である。
ーと外部装置との概略接続図であり、第2図は、第1図
に示したプリンターと外部装置との制御系を示すブロッ
ク図である。
ポストコンピューターにはCRT2が接続され、このC
RT2には、ホストコンピューターの出力画像が表示さ
れる。この画像の表示は、ホストコンピュータ1から出
力されるビデオ信号に基づいて行われる。また、このホ
ストコンピューターにはプリンター3が接続され、この
プリンター3は、ホストコンピュータ1から出力された
印字データ及びビデオ信号“に基づいてプリントを行な
う。このプリンター3には、印字データとビデオ信号と
の2つの異なる種類のデータに基づくプリントが行なえ
るように、セントロニクス準拠のインターフェースとビ
デオインターフェースとが設けられている。また、その
プリンター3のケースには、両インターフェースか受信
可能状態であることを表示するオンラインLED4及び
ビデオコピーLED5が設けである。オンラインLED
4が点灯しているときには、セントロニクス準拠のイン
ターフェースが動作状態となっているとき、すなわちセ
ン!・ロブリントモードに設定されているときであり、
ビデオコピーLED5か点灯しているときには、ビデオ
インターフェースが動作状態となっているとき、すなわ
ちビデオコピーモードに設定されているときである。こ
のセントロプリントモードへの設定は、ポストコンピュ
ータ1から印字データが出力されたときに自動的に行わ
れ、また、ビデオコピーモードへの設定は、そのケース
に設けであるじデオコピースイッチ6の操作によって行
なう。
RT2には、ホストコンピューターの出力画像が表示さ
れる。この画像の表示は、ホストコンピュータ1から出
力されるビデオ信号に基づいて行われる。また、このホ
ストコンピューターにはプリンター3が接続され、この
プリンター3は、ホストコンピュータ1から出力された
印字データ及びビデオ信号“に基づいてプリントを行な
う。このプリンター3には、印字データとビデオ信号と
の2つの異なる種類のデータに基づくプリントが行なえ
るように、セントロニクス準拠のインターフェースとビ
デオインターフェースとが設けられている。また、その
プリンター3のケースには、両インターフェースか受信
可能状態であることを表示するオンラインLED4及び
ビデオコピーLED5が設けである。オンラインLED
4が点灯しているときには、セントロニクス準拠のイン
ターフェースが動作状態となっているとき、すなわちセ
ン!・ロブリントモードに設定されているときであり、
ビデオコピーLED5か点灯しているときには、ビデオ
インターフェースが動作状態となっているとき、すなわ
ちビデオコピーモードに設定されているときである。こ
のセントロプリントモードへの設定は、ポストコンピュ
ータ1から印字データが出力されたときに自動的に行わ
れ、また、ビデオコピーモードへの設定は、そのケース
に設けであるじデオコピースイッチ6の操作によって行
なう。
ホストコンピュータ1には、第2図に示すように、ホス
トコンピュータプリンターポートホストコンピュータビ
デオ出力端子11とが設けられている。ホストコンピュ
ータプリンターポート10からは、プリンター3に設け
られている印字データ入力インターフェースとしてのセ
ントロニクス準拠のインターフェース15に印字データ
が出力される。また、ポストコンピュータビデオ出力端
子11からは、そこに設けられているビデオインターフ
ェース16にビデオ信号が出力される。この印字データ
は、ポストコンピュータ1にプリント指令が与えられた
ときからセントロニクス準拠のインターフェース15に
送られる。一方、ビデオ借りは、ホストコンピュータ1
が作動しているときには常時ビデオインターフェース1
6に送られている。受信バッファ17は、セントロニク
ス準拠のインターフェース15を介して1行分の印字デ
ータを一時記憶するものである。また、フレームメモリ
ー18は、ビデオインターフェース16を介して入力し
たビデオ信号を取り込み、1画面分の画像データを一時
記憶するものである。
トコンピュータプリンターポートホストコンピュータビ
デオ出力端子11とが設けられている。ホストコンピュ
ータプリンターポート10からは、プリンター3に設け
られている印字データ入力インターフェースとしてのセ
ントロニクス準拠のインターフェース15に印字データ
が出力される。また、ポストコンピュータビデオ出力端
子11からは、そこに設けられているビデオインターフ
ェース16にビデオ信号が出力される。この印字データ
は、ポストコンピュータ1にプリント指令が与えられた
ときからセントロニクス準拠のインターフェース15に
送られる。一方、ビデオ借りは、ホストコンピュータ1
が作動しているときには常時ビデオインターフェース1
6に送られている。受信バッファ17は、セントロニク
ス準拠のインターフェース15を介して1行分の印字デ
ータを一時記憶するものである。また、フレームメモリ
ー18は、ビデオインターフェース16を介して入力し
たビデオ信号を取り込み、1画面分の画像データを一時
記憶するものである。
マイクロプロセッサ19は、選択手段として機能するも
のであり、プリンター3のプリント動作を制御する。メ
カ制御部20は、プリンター3のメカ部分の動作制御を
行なう部分であり、プリントヘッド制御部21は、プリ
ントを行なう際のプリントヘッドの動作,例えばサーマ
ルヘッドであれば、そのサーマルヘッドを構成する発熱
素子の通電を制御するものである。尚、このメカ制御部
20とプリントヘッド制御部21との動作はマイクロプ
ロセッサ1つによって制御されている。センサー22は
、プリンター3に設けられているセンサの全てを含めた
ものであり、具体的には、ペーパーエンプティーやリボ
ンエンプティー等を検出するセンサである。このセンサ
22からの信号はマイクロプロセッサ−9に出力される
。操作パネル制御部23は、前記したようなオンライン
LED4, ビデオコピーLED5, ビデオコピ
ースイッチ6などの表示や操作状態を制御あるいは検出
する。操作パネル制御部23による各種LEDなどの表
示の制御はマイクロプロセッサ1つからの指令によって
行われ、また、各種スイッチの操作状態はマイクロプロ
セッサ19に出力される。
のであり、プリンター3のプリント動作を制御する。メ
カ制御部20は、プリンター3のメカ部分の動作制御を
行なう部分であり、プリントヘッド制御部21は、プリ
ントを行なう際のプリントヘッドの動作,例えばサーマ
ルヘッドであれば、そのサーマルヘッドを構成する発熱
素子の通電を制御するものである。尚、このメカ制御部
20とプリントヘッド制御部21との動作はマイクロプ
ロセッサ1つによって制御されている。センサー22は
、プリンター3に設けられているセンサの全てを含めた
ものであり、具体的には、ペーパーエンプティーやリボ
ンエンプティー等を検出するセンサである。このセンサ
22からの信号はマイクロプロセッサ−9に出力される
。操作パネル制御部23は、前記したようなオンライン
LED4, ビデオコピーLED5, ビデオコピ
ースイッチ6などの表示や操作状態を制御あるいは検出
する。操作パネル制御部23による各種LEDなどの表
示の制御はマイクロプロセッサ1つからの指令によって
行われ、また、各種スイッチの操作状態はマイクロプロ
セッサ19に出力される。
以上のように構成された本発明のプリンターのインター
フェース切換装置は、第3図のフローチャートのように
動作する。
フェース切換装置は、第3図のフローチャートのように
動作する。
プリンター3の電源が投入されると、マイクロプロセッ
サ1つはメカ制御部20によってメカ部分のイニシャラ
イズを行ない、プリントを開始し得る状態にセットする
。同時に、プリントヘッド制御部21及び操作パネル制
御部23のイニシャライズを行なう(Sl)。次に、オ
ンラインLED4とビデオコピーLED5とを点灯させ
て、セントロニクス準拠のインターフェース15とビデ
オインターフェース16との両インターフェースが受信
可能状態であることを知らせると共に、両インターフェ
ースを受信可能状態にセットする。
サ1つはメカ制御部20によってメカ部分のイニシャラ
イズを行ない、プリントを開始し得る状態にセットする
。同時に、プリントヘッド制御部21及び操作パネル制
御部23のイニシャライズを行なう(Sl)。次に、オ
ンラインLED4とビデオコピーLED5とを点灯させ
て、セントロニクス準拠のインターフェース15とビデ
オインターフェース16との両インターフェースが受信
可能状態であることを知らせると共に、両インターフェ
ースを受信可能状態にセットする。
具体的には、セントロニクス準拠のインターフェース1
5のビジー信号をLOVIに設定する一方、ビデオイン
ターフェース16は動作を停止して待機状態に設定する
(S2)。マイクロプロセッサ1つは、セントロニクス
準拠のインターフェース15に印字データが書き込まれ
ているかどうかを判断する(S3)。印字データが書き
込まれていなければ、ビデオ−コピースイッチ6が操作
されているかどうかを判断する。操作されていなければ
S3のステップに戻る(S4)。S3.S4の処理を繰
り返し行なっている間に、セントロニクス準拠のインタ
ーフェース15に印字データが書き込まれると、マイク
ロプロセッサ19はビデオコピーLED5を消灯して、
ビデオコピースイッチ6を操作しても無効であることを
オペレータに知らせ、セントロニクス準拠のインターフ
ェース15から入力した印字データに基づいてプリント
するモード、すなわちセン!・ロブリントモードに自動
設定する(S5.S6)。マイクロプロセッサ19は、
セントロニクス準拠のインターフェース]1 15から入力した印字データをコマンドまたはプリント
データとして認識できるまで受信バッファ17に読み込
ませる(S7)。そして、この読み込んだ印字データが
プリントデータであれば、このプリントデータに基づい
てプリント指令、コマンドであれば、そのコマンドを実
行する。但し、コマンドが終了コードであったときには
、この処理は行なわずに次のステップに進む(S8)。
5のビジー信号をLOVIに設定する一方、ビデオイン
ターフェース16は動作を停止して待機状態に設定する
(S2)。マイクロプロセッサ1つは、セントロニクス
準拠のインターフェース15に印字データが書き込まれ
ているかどうかを判断する(S3)。印字データが書き
込まれていなければ、ビデオ−コピースイッチ6が操作
されているかどうかを判断する。操作されていなければ
S3のステップに戻る(S4)。S3.S4の処理を繰
り返し行なっている間に、セントロニクス準拠のインタ
ーフェース15に印字データが書き込まれると、マイク
ロプロセッサ19はビデオコピーLED5を消灯して、
ビデオコピースイッチ6を操作しても無効であることを
オペレータに知らせ、セントロニクス準拠のインターフ
ェース15から入力した印字データに基づいてプリント
するモード、すなわちセン!・ロブリントモードに自動
設定する(S5.S6)。マイクロプロセッサ19は、
セントロニクス準拠のインターフェース]1 15から入力した印字データをコマンドまたはプリント
データとして認識できるまで受信バッファ17に読み込
ませる(S7)。そして、この読み込んだ印字データが
プリントデータであれば、このプリントデータに基づい
てプリント指令、コマンドであれば、そのコマンドを実
行する。但し、コマンドが終了コードであったときには
、この処理は行なわずに次のステップに進む(S8)。
マイクロプロセッサ19は、終了コードを受信したかど
うかを判断し、この終了コードが受信されていなければ
、S7のステップに戻り、引き続き入力した印字データ
を受信バッファ17に読み込ませ、プリントを行なう。
うかを判断し、この終了コードが受信されていなければ
、S7のステップに戻り、引き続き入力した印字データ
を受信バッファ17に読み込ませ、プリントを行なう。
このプリントは、受信バッファ17が1行分のプリント
データを受信した時点から行われる。そして、プリント
を続けながら次の行のプリントデータを受信し、フオー
ムフィードなどの終了コードを受信するまでこの一連の
動作を行なうことによって一枚の印字を完了する。
データを受信した時点から行われる。そして、プリント
を続けながら次の行のプリントデータを受信し、フオー
ムフィードなどの終了コードを受信するまでこの一連の
動作を行なうことによって一枚の印字を完了する。
そして、終了コードが受信されたら、記録紙の排紙動作
を行なってプリント動作を終了させた後S2のステップ
に戻る(S9)。
を行なってプリント動作を終了させた後S2のステップ
に戻る(S9)。
一方、S3.S4の処理を繰り返し行なっている間に、
S4のステップで、ビデオコピースイッチ6が操作され
たと判断されたときには、マイクロプロセッサ19はオ
ンラインLED4を消灯して、セントロニクス準拠のイ
ンターフェース15からの印字データを受け(=Iけな
いことをオペレータに知らせ、セントロニクス準拠のイ
ンターフェース15のビジー信号を111に設定すると
共に、ホストコンピュータ1からの印字データの出力を
禁止する(S 10)。そして、ビデオインターフェー
ス16から入力したビデオ信号に基づいてプリントする
モード、すなわちビデオコピーモードに設定する(S
11)。マイクロプロセッサ19は、ビデオインターフ
ェース16を介して入力されるビデオ信壮より一画面分
の画像データをフレームメモリ18に取り込み(S12
)、この読み込んだ一画面分の画像データを1ラインづ
つ読み出してプリントする(31 B)。マイクロプロ
セッサ1つは、フレームメモリー18に取り込まれた全
ての画像データのプリントが行われたかどうかを判断し
、終了していれば、記録紙の排紙動作を行なってプリン
ト動作を終了させた後S2のステップに戻る(S14)
。
S4のステップで、ビデオコピースイッチ6が操作され
たと判断されたときには、マイクロプロセッサ19はオ
ンラインLED4を消灯して、セントロニクス準拠のイ
ンターフェース15からの印字データを受け(=Iけな
いことをオペレータに知らせ、セントロニクス準拠のイ
ンターフェース15のビジー信号を111に設定すると
共に、ホストコンピュータ1からの印字データの出力を
禁止する(S 10)。そして、ビデオインターフェー
ス16から入力したビデオ信号に基づいてプリントする
モード、すなわちビデオコピーモードに設定する(S
11)。マイクロプロセッサ19は、ビデオインターフ
ェース16を介して入力されるビデオ信壮より一画面分
の画像データをフレームメモリ18に取り込み(S12
)、この読み込んだ一画面分の画像データを1ラインづ
つ読み出してプリントする(31 B)。マイクロプロ
セッサ1つは、フレームメモリー18に取り込まれた全
ての画像データのプリントが行われたかどうかを判断し
、終了していれば、記録紙の排紙動作を行なってプリン
ト動作を終了させた後S2のステップに戻る(S14)
。
以上のように、本発明のプリンターのインターフェース
切換装置では、ホストコンピュータ1に対して行われる
プリント指令に基づいて、そのポストコンピュータ1か
ら出力される印字データの受信によって、セントロニク
ス準拠のインターフェース15を自動的に作動させると
共にビデオインターフェース16の作動が禁止される。
切換装置では、ホストコンピュータ1に対して行われる
プリント指令に基づいて、そのポストコンピュータ1か
ら出力される印字データの受信によって、セントロニク
ス準拠のインターフェース15を自動的に作動させると
共にビデオインターフェース16の作動が禁止される。
また、セントロニクス準拠のインターフェース15が印
字データを受信していないときにビデオコピースイッチ
6が操作されたときには、ビデオインターフェース16
を作動させる一方セントロニクス準拠のインターフェー
ス15による印字データの入力を禁止する したがって、印字データに基づくプリントを行なうとき
には、ホストコンピュータ1にプリント指令を与えるの
みで良く、ユーザーはプリンター3に対して何も操作を
行なう必要がない。また、常時出力されているビデオ信
−リに基づくプリントを行なうときには、ブリントシた
い画像がCRT2に現れたところでビデオコピースイッ
チ6を押すだけで良い。以」二の操作を行なうことによ
って異なる種類のデータのプリントを行なうことができ
る。
字データを受信していないときにビデオコピースイッチ
6が操作されたときには、ビデオインターフェース16
を作動させる一方セントロニクス準拠のインターフェー
ス15による印字データの入力を禁止する したがって、印字データに基づくプリントを行なうとき
には、ホストコンピュータ1にプリント指令を与えるの
みで良く、ユーザーはプリンター3に対して何も操作を
行なう必要がない。また、常時出力されているビデオ信
−リに基づくプリントを行なうときには、ブリントシた
い画像がCRT2に現れたところでビデオコピースイッ
チ6を押すだけで良い。以」二の操作を行なうことによ
って異なる種類のデータのプリントを行なうことができ
る。
以−にの実施例では、1台のホストコンピュータからの
印字データと画像データとの取り込みを制御する場合を
例示したが、これに限られずに、2台のポストコンピュ
ータからのこれらのデータの取り込みを制御することも
できるのはもちろんである。また、印字データを入力す
るインターフェースとしてセントロニクス準拠のインタ
ーフェースを例示したが、例えばR3−232Cのよう
なタイプのインターフェースを使用したものであっても
本発明を適用できるのはもちろんである。
印字データと画像データとの取り込みを制御する場合を
例示したが、これに限られずに、2台のポストコンピュ
ータからのこれらのデータの取り込みを制御することも
できるのはもちろんである。また、印字データを入力す
るインターフェースとしてセントロニクス準拠のインタ
ーフェースを例示したが、例えばR3−232Cのよう
なタイプのインターフェースを使用したものであっても
本発明を適用できるのはもちろんである。
発明の効果
以」二の説明により明らかなように、本発明によれば、
印字データを入力する印字データ入力インターフエース
と画像データを入力するビデオ入力インターフェースと
の切換が選択手段によって自動的に行われるので、煩わ
しい操作をすることなくプリントすることができる。ま
た、インターフェースの選択ミスによりプリント不能状
態となってしまいようなことも羅実に回避できる。
印字データを入力する印字データ入力インターフエース
と画像データを入力するビデオ入力インターフェースと
の切換が選択手段によって自動的に行われるので、煩わ
しい操作をすることなくプリントすることができる。ま
た、インターフェースの選択ミスによりプリント不能状
態となってしまいようなことも羅実に回避できる。
第1図は、本発明の切換装置が内蔵されているプリンタ
ーと外部装置との概略接続図、第2図は、第1図に示し
たプリンターと外部装置との制御系を示すブロック図、 第3図は、本発明にかかるプリンターのインターフェー
ス切換装置の動作を示すフローチャートである。 1・・・ポストコンピュータ、 2・・・CRT。 3・・・プリンター 4・・・オンラインLED。 5・・・ビデオコピーLED。 6・・・ビデオコピースイッチ(スイッチ)15・・・
セントロニクス準拠インターフェース(印字データ入力
インターフェース)、16・・・ビデオインターフェー
ス、 19・・・マイクロプロセッサ(選択手段)。
ーと外部装置との概略接続図、第2図は、第1図に示し
たプリンターと外部装置との制御系を示すブロック図、 第3図は、本発明にかかるプリンターのインターフェー
ス切換装置の動作を示すフローチャートである。 1・・・ポストコンピュータ、 2・・・CRT。 3・・・プリンター 4・・・オンラインLED。 5・・・ビデオコピーLED。 6・・・ビデオコピースイッチ(スイッチ)15・・・
セントロニクス準拠インターフェース(印字データ入力
インターフェース)、16・・・ビデオインターフェー
ス、 19・・・マイクロプロセッサ(選択手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 外部装置のからの印字データを入力する印字データ入力
インターフェースと、 当該外部装置からのビデオ信号を入力するビデオインタ
ーフェースと、 プリンター本体に設けられ、当該ビデオインターフェー
スを作動させるためのスイッチと、前記印字データ入力
インターフェースによって印字データが受信されたとき
には、当該印字データ入力インターフェースを作動させ
ると共に前記ビデオインターフェースの作動を禁止し、
一方、前記スイッチが操作されたときには、前記ビデオ
インターフェースを作動させると共に前記印字データ入
力インターフェースの作動を禁止する選択手段とを有す
ることを特徴とするプリンターのインターフェース切換
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2147291A JP2830383B2 (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | プリンターのインターフェース切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2147291A JP2830383B2 (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | プリンターのインターフェース切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440516A true JPH0440516A (ja) | 1992-02-10 |
| JP2830383B2 JP2830383B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=15426888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2147291A Expired - Lifetime JP2830383B2 (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | プリンターのインターフェース切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2830383B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990060283A (ko) * | 1997-12-31 | 1999-07-26 | 윤종용 | 디지탈 카메라 영상의 출력기능을 갖는 프린터 및 방법 |
-
1990
- 1990-06-07 JP JP2147291A patent/JP2830383B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990060283A (ko) * | 1997-12-31 | 1999-07-26 | 윤종용 | 디지탈 카메라 영상의 출력기능을 갖는 프린터 및 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2830383B2 (ja) | 1998-12-02 |
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Legal Events
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