JPH044057B2 - - Google Patents
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- JPH044057B2 JPH044057B2 JP61011697A JP1169786A JPH044057B2 JP H044057 B2 JPH044057 B2 JP H044057B2 JP 61011697 A JP61011697 A JP 61011697A JP 1169786 A JP1169786 A JP 1169786A JP H044057 B2 JPH044057 B2 JP H044057B2
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- Japan
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- film
- heater
- holding frame
- plate
- frame
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Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 8
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 3
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
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- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、鋳枠内に充填した充填材に吸引減圧
作用を与えて鋳型を真空固形化状態にして造型す
る減圧鋳型造型におけるフイルムの加熱装置に関
する。
作用を与えて鋳型を真空固形化状態にして造型す
る減圧鋳型造型におけるフイルムの加熱装置に関
する。
(従来の技術)
減圧鋳型造型に使用されるフイルムの加熱は、
エネルギー損失を少なくすること、及び加熱時間
の短縮をねらつてフイルムをヒーター装置に直接
接触させる方法がとられる傾向にある。このよう
にフイルムをヒーターに直接接触させてフイルム
を加熱軟化させるものとしては本願出願人の出願
に係る特開昭57−87911号公報に開示されたもの
が一般に知られている。
エネルギー損失を少なくすること、及び加熱時間
の短縮をねらつてフイルムをヒーター装置に直接
接触させる方法がとられる傾向にある。このよう
にフイルムをヒーターに直接接触させてフイルム
を加熱軟化させるものとしては本願出願人の出願
に係る特開昭57−87911号公報に開示されたもの
が一般に知られている。
ここに開示されたフイルムの加熱は、模型板の
上方にヒーター台を配設し、このヒーター台の下
面にフイルムを吸引接触させてフイルムを加熱軟
化するものであるがヒーター台からの熱が下方に
ある模型板におよんでしまい、フイルムが模型板
に吸着成形された時にしみついて離型時にフイル
ムが破損してしまうことがあると共にフイルムを
ヒーター台に密着接触させるためのフイルム吸引
機構が必要になる等の問題があつた。
上方にヒーター台を配設し、このヒーター台の下
面にフイルムを吸引接触させてフイルムを加熱軟
化するものであるがヒーター台からの熱が下方に
ある模型板におよんでしまい、フイルムが模型板
に吸着成形された時にしみついて離型時にフイル
ムが破損してしまうことがあると共にフイルムを
ヒーター台に密着接触させるためのフイルム吸引
機構が必要になる等の問題があつた。
(発明の目的)
本発明は、上記の問題点を解決する目的のもと
に成されたものである。
に成されたものである。
(発明の構成)
以下に本発明の構成を実施例に基づいて説明す
る。1は基礎上に所定の間隔をおいて立設された
縦フレーム2と、該縦フレーム2の上端間に架設
された案内フレーム3と、該縦フレーム2の中間
位置において前記案内フレーム3に対し平行に架
設された中間フレーム4とから構成されたフレー
ムで、該フレーム1には案内フレーム3に車輪5
を係合させた台車6が走行移動自在に設けられ、
該台車6の端部には下向きに昇降シリンダ7が取
付けられている。該昇降シリンダ7のピストンロ
ツド8の下端部には外周囲に減圧室9を構成した
フイルム保持枠10が支持部材11を介して吊設
支持されている。該フイルム保持枠10の下面に
は減圧室9に吸引ホース12を介して連通された
真空ポンプ(図示せず)の作動により負圧作用が
およぼされるようにされたフイルム吸着部材13
が取付けられている。
る。1は基礎上に所定の間隔をおいて立設された
縦フレーム2と、該縦フレーム2の上端間に架設
された案内フレーム3と、該縦フレーム2の中間
位置において前記案内フレーム3に対し平行に架
設された中間フレーム4とから構成されたフレー
ムで、該フレーム1には案内フレーム3に車輪5
を係合させた台車6が走行移動自在に設けられ、
該台車6の端部には下向きに昇降シリンダ7が取
付けられている。該昇降シリンダ7のピストンロ
ツド8の下端部には外周囲に減圧室9を構成した
フイルム保持枠10が支持部材11を介して吊設
支持されている。該フイルム保持枠10の下面に
は減圧室9に吸引ホース12を介して連通された
真空ポンプ(図示せず)の作動により負圧作用が
およぼされるようにされたフイルム吸着部材13
が取付けられている。
また該フイルム保持枠10の上部には内面下側
部に複数個の保温ヒーター14を適当な間隔をお
いて取付けた逆U字形の保温フツド15が固定さ
れている。16は案内フレーム3の上部にブラケ
ツト17を介して設けられた走行シリンダで、そ
のピストンロツド18の先端はシリンダブラケツ
ト19を介して台車6に連結され、該台車6は走
行シリンダ16の作動により案内フレーム3に沿
つて走行移動されるようになつている。
部に複数個の保温ヒーター14を適当な間隔をお
いて取付けた逆U字形の保温フツド15が固定さ
れている。16は案内フレーム3の上部にブラケ
ツト17を介して設けられた走行シリンダで、そ
のピストンロツド18の先端はシリンダブラケツ
ト19を介して台車6に連結され、該台車6は走
行シリンダ16の作動により案内フレーム3に沿
つて走行移動されるようになつている。
前記中間フレーム4には、該中間フレーム4に
車輪20を係合させたヒーター台車21が走行移
動自在に配置されていて、該ヒーター台車21の
上部には支持台22を介してヒーター板23が取
付けられている。
車輪20を係合させたヒーター台車21が走行移
動自在に配置されていて、該ヒーター台車21の
上部には支持台22を介してヒーター板23が取
付けられている。
尚ヒーター板23は鋼材等から成るヒーター台
にシーズヒーターが等間隔に複数本埋設され、こ
のヒーター台の上面にはガラス繊維あるいは弗素
樹脂製繊維等で成形された耐熱性の通気性を有す
る布部材が貼着されていてヒーター板23の上面
にフイルムを直接接触させて加熱してもフイルム
が焼きついたり、溶着しないようにされている。
にシーズヒーターが等間隔に複数本埋設され、こ
のヒーター台の上面にはガラス繊維あるいは弗素
樹脂製繊維等で成形された耐熱性の通気性を有す
る布部材が貼着されていてヒーター板23の上面
にフイルムを直接接触させて加熱してもフイルム
が焼きついたり、溶着しないようにされている。
24は補助フレーム25上にブラケツト26を
介して設けられた走行シリンダでそのピストンロ
ツド27の先端はヒーター台車21に連結され、
ヒーター台車21は走行シリンダ24の作動によ
り中間フレーム4に沿つて走行移動されるように
なつている。
介して設けられた走行シリンダでそのピストンロ
ツド27の先端はヒーター台車21に連結され、
ヒーター台車21は走行シリンダ24の作動によ
り中間フレーム4に沿つて走行移動されるように
なつている。
28は中間フレーム4の右端位置に設けられた
フイルム展装台で、該フイルム展装台28の前端
部には、一端を真空ポンプ(図示せず)に連通接
続された中空状のフイルム固定吸引箱29が固着
され、該フイルム固定吸引箱29の上面には該中
空部に連通して負圧作用が及ぼされるようにされ
た吸着部材30が取付けられている。
フイルム展装台で、該フイルム展装台28の前端
部には、一端を真空ポンプ(図示せず)に連通接
続された中空状のフイルム固定吸引箱29が固着
され、該フイルム固定吸引箱29の上面には該中
空部に連通して負圧作用が及ぼされるようにされ
た吸着部材30が取付けられている。
該フイルム固定吸引箱29の前部には、フイル
ムカツター31が、またフイルム固定吸引箱29
の後部にはフイルムロール32がそれぞれ配設さ
れ、一端からフイルム33が引き出されるように
なつている。
ムカツター31が、またフイルム固定吸引箱29
の後部にはフイルムロール32がそれぞれ配設さ
れ、一端からフイルム33が引き出されるように
なつている。
34は反転自在なターンテーブル35上に位置
決めされて載置された模型板で該模型板34は吸
引ホース36を介して図示されない真空ポンプに
連通する減圧室37をその内部に備えると共に上
面に該減圧室37に連通して複数個の通気孔(図
示せず)を穿設された構成とされている。
決めされて載置された模型板で該模型板34は吸
引ホース36を介して図示されない真空ポンプに
連通する減圧室37をその内部に備えると共に上
面に該減圧室37に連通して複数個の通気孔(図
示せず)を穿設された構成とされている。
(発明の作用)
このように構成されたものにおいて、フイルム
ロール32から引き出されたフイルム33が一端
をフイルム固定吸引箱29に吸着保持されてフイ
ルム展装台28上に展開された第1図の状態で、
走行シリンダ16を作動させてフイルム保持枠1
0を台車6と共に右側へ移動させ、フイルム展装
台28の上方に位置させ昇降シリンダ7の下降作
動によりフイルム保持枠10を下降させる。フイ
ルム保持枠10の下面には減圧室9の負圧作動に
よつて、吸引作用が及ぼされ、フイルム展装台2
8上のフイルム33がフイルム保持枠10下面に
吸着部材13を介して吸着保持されてフイルム保
持枠10に受け渡され、その後フイルム固定吸引
箱29の吸着保持作用を解除し昇降シリンダ7を
逆作動させてフイルム33を吸着保持したフイル
ム保持枠10を原位置まで上昇させる。
ロール32から引き出されたフイルム33が一端
をフイルム固定吸引箱29に吸着保持されてフイ
ルム展装台28上に展開された第1図の状態で、
走行シリンダ16を作動させてフイルム保持枠1
0を台車6と共に右側へ移動させ、フイルム展装
台28の上方に位置させ昇降シリンダ7の下降作
動によりフイルム保持枠10を下降させる。フイ
ルム保持枠10の下面には減圧室9の負圧作動に
よつて、吸引作用が及ぼされ、フイルム展装台2
8上のフイルム33がフイルム保持枠10下面に
吸着部材13を介して吸着保持されてフイルム保
持枠10に受け渡され、その後フイルム固定吸引
箱29の吸着保持作用を解除し昇降シリンダ7を
逆作動させてフイルム33を吸着保持したフイル
ム保持枠10を原位置まで上昇させる。
次に走行シリンダ16の押し出し作動によりフ
イルム保持枠10はフイルム33を吸着保持して
フイルムロール32からフイルム33を引き出し
ながらヒーター板23の上方まで移動される。こ
の際保温ヒーター14が作動されていて保温フツ
ド15内の空気温度を40〜50℃に保温すると共に
ヒーター板23は所要温度に加熱されている。
イルム保持枠10はフイルム33を吸着保持して
フイルムロール32からフイルム33を引き出し
ながらヒーター板23の上方まで移動される。こ
の際保温ヒーター14が作動されていて保温フツ
ド15内の空気温度を40〜50℃に保温すると共に
ヒーター板23は所要温度に加熱されている。
次に昇降シリンダ7の作動によりフイルム保持
枠10は下降されヒーター板23の支持台22上
に当接されると共にフイルム固定吸引箱29は再
び負圧作用が働くように図示されない真空ポンプ
と連通される。
枠10は下降されヒーター板23の支持台22上
に当接されると共にフイルム固定吸引箱29は再
び負圧作用が働くように図示されない真空ポンプ
と連通される。
このためフイルム33はフイルムカツター31
の部分から切断され、一方はフイルム保持枠10
の下面に吸着された状態でヒーター板23に直接
接触されると共に他方のフイルム33はその一端
をフイルム固定吸引箱29に吸着保持された状態
になる。
の部分から切断され、一方はフイルム保持枠10
の下面に吸着された状態でヒーター板23に直接
接触されると共に他方のフイルム33はその一端
をフイルム固定吸引箱29に吸着保持された状態
になる。
このようにしてフイルム33がヒーター板23
に直接接触されて所要時間経過することによりフ
イルムが軟化される。この際フイルム33は保温
ヒーター14によりあらかじめ40〜50℃に保温さ
れた状態にあるから、外気の温度が異なる場合で
あつても常に一定温度の状態からヒーター板23
に接触されることになり、フイルム33の加熱軟
化時間は常に一定になる。
に直接接触されて所要時間経過することによりフ
イルムが軟化される。この際フイルム33は保温
ヒーター14によりあらかじめ40〜50℃に保温さ
れた状態にあるから、外気の温度が異なる場合で
あつても常に一定温度の状態からヒーター板23
に接触されることになり、フイルム33の加熱軟
化時間は常に一定になる。
次に昇降シリンダ7が作動してフイルム保持枠
10を上昇させた後走行シリンダ24が作動して
ヒーター台車21を模型板34の上方位置から左
方向へ移動させる。次に昇降シリンダ7が作動し
てフイルム33を保持したフイルム保持枠10を
模型板34に当接するまで下降させると共に模型
板34の減圧室37を吸引ホース36を介して減
圧し、模型板34の上面に吸引作用を働かせ、フ
イルム保持枠10に保持されている軟化したフイ
ルム33を模型板34の上面に密着添装させる。
この際模型板34は、フイルム加熱の時にヒータ
ー板23からの加熱を受けていないため、フイル
ム33を模型板34にしみつかせることはない。
10を上昇させた後走行シリンダ24が作動して
ヒーター台車21を模型板34の上方位置から左
方向へ移動させる。次に昇降シリンダ7が作動し
てフイルム33を保持したフイルム保持枠10を
模型板34に当接するまで下降させると共に模型
板34の減圧室37を吸引ホース36を介して減
圧し、模型板34の上面に吸引作用を働かせ、フ
イルム保持枠10に保持されている軟化したフイ
ルム33を模型板34の上面に密着添装させる。
この際模型板34は、フイルム加熱の時にヒータ
ー板23からの加熱を受けていないため、フイル
ム33を模型板34にしみつかせることはない。
次にフイルム保持枠10の減圧室9の負圧作用
を解除した後昇降シリンダ7を作動させてフイル
ム33を模型板34側に保持させると共にフイル
ム保持枠10を原位置高さまで復帰させる。
を解除した後昇降シリンダ7を作動させてフイル
ム33を模型板34側に保持させると共にフイル
ム保持枠10を原位置高さまで復帰させる。
次に走行シリンダ16,24が作動してフイル
ム保持枠10をフイルム展装台28の上方へ、ま
たヒーター台車21を模型板34の上方位置に移
動させる。一方フイルム33を密着添装された模
型板34はターンテーブルにより回動されて模型
造型位置に移動されると共に別の模型板34がヒ
ーター台車21の下方位置に移動されてくる。以
上の作動をくりかえし行うものである。
ム保持枠10をフイルム展装台28の上方へ、ま
たヒーター台車21を模型板34の上方位置に移
動させる。一方フイルム33を密着添装された模
型板34はターンテーブルにより回動されて模型
造型位置に移動されると共に別の模型板34がヒ
ーター台車21の下方位置に移動されてくる。以
上の作動をくりかえし行うものである。
(発明の効果)
本発明は上記説明から明らかなようにフイルム
の加熱は模型板の上方において上向きヒーター板
により行うようにしたから模型板がヒーター板に
よつて加熱されることがなくなり、このためフイ
ルムが模型板にしみつくことがなくなる。またフ
イルムをヒーター板上に載せるだけでフイルムの
加熱ができ、フイルムをヒーター板へ密着するた
めの特別な装置を必要としなくなる等すぐれた効
果を有する。
の加熱は模型板の上方において上向きヒーター板
により行うようにしたから模型板がヒーター板に
よつて加熱されることがなくなり、このためフイ
ルムが模型板にしみつくことがなくなる。またフ
イルムをヒーター板上に載せるだけでフイルムの
加熱ができ、フイルムをヒーター板へ密着するた
めの特別な装置を必要としなくなる等すぐれた効
果を有する。
第1図は本発明の実施例を示す要部縦断正面図
である。 9:減圧室、10:フイルム保持枠、12:吸
引ホース、13:吸着部材、23:ヒーター板、
34:模型板、36:吸引ホース、37:減圧
室。
である。 9:減圧室、10:フイルム保持枠、12:吸
引ホース、13:吸着部材、23:ヒーター板、
34:模型板、36:吸引ホース、37:減圧
室。
Claims (1)
- 1 フイルムの吸着機構36,37を備えた模型
板34の上方において該模型板34に対して相対
的に昇降可能でかつ走行移動可能に配設されて、
下端外周囲にフイルム吸着機構9,12,13を
有するフイルム保持枠10と、前記模型板34と
フイルム保持枠10との中間位置に入出可能にし
て配設された上向きヒータ板23と、から成る減
圧鋳型造型におけるフイルム加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61011697A JPS62173051A (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 減圧鋳型造型におけるフィルム加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61011697A JPS62173051A (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 減圧鋳型造型におけるフィルム加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62173051A JPS62173051A (ja) | 1987-07-29 |
| JPH044057B2 true JPH044057B2 (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=11785229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61011697A Granted JPS62173051A (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 減圧鋳型造型におけるフィルム加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62173051A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5424126B2 (ja) * | 2010-04-26 | 2014-02-26 | 新東工業株式会社 | 減圧造型用フィルム成形装置及び減圧造型用フィルム成形方法 |
-
1986
- 1986-01-22 JP JP61011697A patent/JPS62173051A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62173051A (ja) | 1987-07-29 |
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