JPH0440624B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0440624B2 JPH0440624B2 JP62014742A JP1474287A JPH0440624B2 JP H0440624 B2 JPH0440624 B2 JP H0440624B2 JP 62014742 A JP62014742 A JP 62014742A JP 1474287 A JP1474287 A JP 1474287A JP H0440624 B2 JPH0440624 B2 JP H0440624B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation mode
- switching
- compressor
- state
- standby
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば、冷房運転モードから送風運
転モードや暖房運転モードに切り替え操作した場
合に、圧縮機の再起動を遅延するように、起動信
号に応答して駆動される圧縮機と、運転モードを
切り替え操作する運転モード切替手段と、前記運
転モード切替手段による切り替え動作が、前記圧
縮機の停止を必要とする第1状態か停止を必要と
しない第2状態かを判別して、前記第1状態を判
別したときにのみ待機信号を出力する切替状態判
別手段と、前記待機信号に応答して、前記圧縮機
の再起動を設定時間だけ停止する運転待機手段と
を備えた空気調和機の運転制御装置に関する。
転モードや暖房運転モードに切り替え操作した場
合に、圧縮機の再起動を遅延するように、起動信
号に応答して駆動される圧縮機と、運転モードを
切り替え操作する運転モード切替手段と、前記運
転モード切替手段による切り替え動作が、前記圧
縮機の停止を必要とする第1状態か停止を必要と
しない第2状態かを判別して、前記第1状態を判
別したときにのみ待機信号を出力する切替状態判
別手段と、前記待機信号に応答して、前記圧縮機
の再起動を設定時間だけ停止する運転待機手段と
を備えた空気調和機の運転制御装置に関する。
(従来の技術)
上述の運転モード切替手段としては、従来、例
えば、実開昭61−142248号公報に示すものが知ら
れている。第4図は、上記従来例のリモートコン
トロール装置の斜視図である。この図において、
01は運転モード切替手段であり、スライド溝0
2にスライド自在にスライドスイツチ03が設け
られ、このスライドスイツチ03のスライドによ
り、例えば、自動運転モード、冷房運転モード、
ドライ運転モード、暖房運転モード等の所定の運
転モードに切り替えるように構成されている。
えば、実開昭61−142248号公報に示すものが知ら
れている。第4図は、上記従来例のリモートコン
トロール装置の斜視図である。この図において、
01は運転モード切替手段であり、スライド溝0
2にスライド自在にスライドスイツチ03が設け
られ、このスライドスイツチ03のスライドによ
り、例えば、自動運転モード、冷房運転モード、
ドライ運転モード、暖房運転モード等の所定の運
転モードに切り替えるように構成されている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来例の場合では、例えば、自
動運転モードで暖房運転を行なつていて、その運
転モードを人為的な暖房運転モードに切り替えた
ようなときに、同じ暖房運転を行なうものであり
ながら、冷房運転モード位置を通過するに伴なつ
て待機信号が出力され、圧縮機が設定時間の間停
止されてしまい、暖房運転が設定時間の間は中断
されてしまつて快適性が損なわれる欠点があつ
た。
動運転モードで暖房運転を行なつていて、その運
転モードを人為的な暖房運転モードに切り替えた
ようなときに、同じ暖房運転を行なうものであり
ながら、冷房運転モード位置を通過するに伴なつ
て待機信号が出力され、圧縮機が設定時間の間停
止されてしまい、暖房運転が設定時間の間は中断
されてしまつて快適性が損なわれる欠点があつ
た。
また、冷房運転モードからドライ運転モードに
切り替えようとして、不測に暖房運転モードにま
で操作してしまつたようなときにあつて、暖房運
転モード位置に達すると同時に待機信号が出力さ
れ、前述同様に快適性が損なわれる欠点があつ
た。
切り替えようとして、不測に暖房運転モードにま
で操作してしまつたようなときにあつて、暖房運
転モード位置に達すると同時に待機信号が出力さ
れ、前述同様に快適性が損なわれる欠点があつ
た。
更に、上述のようなスライドスイツチによらず
に、押しボタンスイツチでもつて操作するタイプ
の場合でも、自動運転モードで暖房運転を行なつ
ていて、その運転モードを人為的な暖房運転モー
ドに切り替えるのに、誤つて冷房運転モードとか
ドライ運転モードの押しボタンスイツチを操作し
てしまつたようなときに、それを押し直したとし
ても、誤操作に伴なつて待機信号が出力され、前
述同様に快適性が損なわれる欠点があつた。
に、押しボタンスイツチでもつて操作するタイプ
の場合でも、自動運転モードで暖房運転を行なつ
ていて、その運転モードを人為的な暖房運転モー
ドに切り替えるのに、誤つて冷房運転モードとか
ドライ運転モードの押しボタンスイツチを操作し
てしまつたようなときに、それを押し直したとし
ても、誤操作に伴なつて待機信号が出力され、前
述同様に快適性が損なわれる欠点があつた。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたも
のであつて、運転モード切り替えに際しての不必
要な運転中断を回避して快適性を向上できるよう
にすることを目的とする。
のであつて、運転モード切り替えに際しての不必
要な運転中断を回避して快適性を向上できるよう
にすることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、このような目的を達成するために、
冒頭に記載した空気調和機の運転制御装置におい
て、 運転モード切替手段4により運転モードが切り
替えられたときに、その切り替え操作後設定時間
経過後に切替状態判別手段15による判別を行な
わせる保持手段17を備えるという構成を採用す
る。
冒頭に記載した空気調和機の運転制御装置におい
て、 運転モード切替手段4により運転モードが切り
替えられたときに、その切り替え操作後設定時間
経過後に切替状態判別手段15による判別を行な
わせる保持手段17を備えるという構成を採用す
る。
(作用)
上記構成によれば、運転モード切替手段4によ
る切り替え動作において、例えば、自動運転モー
ドによる暖房運転状態から人為的な暖房運転モー
ドによる暖房運転状態に切り替えるとか、冷房運
転モードからドライ運転モードに切り替える場合
に暖房運転モードにまで不測に操作してしまつた
ようなときに、前記圧縮機12の停止を必要とす
る第1状態になつたとしても、設定時間の経過後
にその第1状態になつていない限り、待機信号の
不必要な出力を回避できる。
る切り替え動作において、例えば、自動運転モー
ドによる暖房運転状態から人為的な暖房運転モー
ドによる暖房運転状態に切り替えるとか、冷房運
転モードからドライ運転モードに切り替える場合
に暖房運転モードにまで不測に操作してしまつた
ようなときに、前記圧縮機12の停止を必要とす
る第1状態になつたとしても、設定時間の経過後
にその第1状態になつていない限り、待機信号の
不必要な出力を回避できる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。第1図は、本発明の概略構成を示すブ
ロツク図、第2図は、本発明の実施例に係る空気
調和機の運転制御装置の回路ブロツク図である。
説明する。第1図は、本発明の概略構成を示すブ
ロツク図、第2図は、本発明の実施例に係る空気
調和機の運転制御装置の回路ブロツク図である。
これらの図において、1は赤外線式のリモート
コントロール装置であり、スライドスイツチ2と
スライド溝3とから構成される運転モード切替手
段4と、運転スイツチ5と、温調空気の吹き出し
方向を変更する風向制御板の駆動モータを駆動ま
たは停止するスイングスイツチ6などが備えられ
ている。
コントロール装置であり、スライドスイツチ2と
スライド溝3とから構成される運転モード切替手
段4と、運転スイツチ5と、温調空気の吹き出し
方向を変更する風向制御板の駆動モータを駆動ま
たは停止するスイングスイツチ6などが備えられ
ている。
前記運転モード切替手段4は、スライドスイツ
チ2をスライド操作することにより、上から順
に、自動運転モード(A位置)、冷房運転モード
(C位置)、ドライ運転モード(D位置)、および、
暖房運転モード(H位置)それぞれに切り替えら
れるようになつている。
チ2をスライド操作することにより、上から順
に、自動運転モード(A位置)、冷房運転モード
(C位置)、ドライ運転モード(D位置)、および、
暖房運転モード(H位置)それぞれに切り替えら
れるようになつている。
前記リモートコントロール装置1から発信され
る指令信号は、空気調和機本体に備えられた室内
側制御部7に入力され、その指令信号に応答して
室内側制御部7から室外側制御部8と室内側のド
ライバ9とに起動信号を出力するようになつてい
る。
る指令信号は、空気調和機本体に備えられた室内
側制御部7に入力され、その指令信号に応答して
室内側制御部7から室外側制御部8と室内側のド
ライバ9とに起動信号を出力するようになつてい
る。
室内側のドライバ9では、前記起動信号に応答
して室内側フアンモータ10に駆動出力を出し、
室内側フアンモータ10を駆動するようになつて
いる。
して室内側フアンモータ10に駆動出力を出し、
室内側フアンモータ10を駆動するようになつて
いる。
前記室外側制御部8では、前記起動信号に応答
して室外側のドライバ11に所定の起動信号を出
力し、その起動信号に応答して室外側のドライバ
11から圧縮機12、室外側フアンモータ13お
よび四路切換弁14それぞれに駆動出力を出し、
それらを駆動するようになつている。
して室外側のドライバ11に所定の起動信号を出
力し、その起動信号に応答して室外側のドライバ
11から圧縮機12、室外側フアンモータ13お
よび四路切換弁14それぞれに駆動出力を出し、
それらを駆動するようになつている。
前記室内側制御部7には、第1図に示すよう
に、切替状態判別手段15と運転待機手段16と
保持手段17とが備えられている。
に、切替状態判別手段15と運転待機手段16と
保持手段17とが備えられている。
前記切替状態判別手段15では、運転モード切
替手段4による切り替え動作が、圧縮機12の停
止を必要とする第1状態か停止を必要としない第
2状態かを判別して、第1状態を判別したときに
のみ待機信号を出力するようになつている。
替手段4による切り替え動作が、圧縮機12の停
止を必要とする第1状態か停止を必要としない第
2状態かを判別して、第1状態を判別したときに
のみ待機信号を出力するようになつている。
前記運転待機手段16では、切替状態判別手段
15からの待機信号に応答して待機タイマーを始
動し、その待機タイマーがタイムアツプするまで
の設定時間(例えば、3分間)の間だけ、圧縮機
12の再起動を停止するようになつている。
15からの待機信号に応答して待機タイマーを始
動し、その待機タイマーがタイムアツプするまで
の設定時間(例えば、3分間)の間だけ、圧縮機
12の再起動を停止するようになつている。
前記保持手段17では、運転モード切替手段4
により運転モードが切り替えられたときに、その
切り替え操作に伴なつて保持タイマーを始動し、
その保持タイマーがタイムアツプするまでの設定
時間(例えば、5秒間)の間、判別タイミングに
時間遅れを持たせ、その設定時間の経過後に切替
状態判別手段15による判別を行なわせるように
なつている。
により運転モードが切り替えられたときに、その
切り替え操作に伴なつて保持タイマーを始動し、
その保持タイマーがタイムアツプするまでの設定
時間(例えば、5秒間)の間、判別タイミングに
時間遅れを持たせ、その設定時間の経過後に切替
状態判別手段15による判別を行なわせるように
なつている。
次に、上述の室内側制御部7の動作につき、第
3図のフローチヤートを用いて説明する。
3図のフローチヤートを用いて説明する。
運転スイツチ5が入つた(S1)後において、
待機タイマーがカウント中かどうか、即ち、圧縮
機12の再起動を停止している待機中かどうかを
判断し、(S2)、待機タイマーがカウント中でな
ければ圧縮機12を駆動し、次いで、ステツプ
S4に移行して保持タイマーがオーバーしたか、
即ち、タイムアツプしたかどうかを判断する。
待機タイマーがカウント中かどうか、即ち、圧縮
機12の再起動を停止している待機中かどうかを
判断し、(S2)、待機タイマーがカウント中でな
ければ圧縮機12を駆動し、次いで、ステツプ
S4に移行して保持タイマーがオーバーしたか、
即ち、タイムアツプしたかどうかを判断する。
前記ステツプS2において、待機タイマーがカ
ウント中であると判断したときには、圧縮機12
を駆動状態にしてから(S5)、ステツプS4に移行
する。
ウント中であると判断したときには、圧縮機12
を駆動状態にしてから(S5)、ステツプS4に移行
する。
前記ステツプS4において、保持タイマーがオ
ーバーしていないと判断したとき、即ち、保持タ
イマーが作動中のときか、または、作動していな
いときには、ステツプS6に移行し、リモートコ
ントロール装置1(図中では、リモコンと略称す
る)の運転モード切替手段4により運転モードを
切り替えたかどうかを判断する。
ーバーしていないと判断したとき、即ち、保持タ
イマーが作動中のときか、または、作動していな
いときには、ステツプS6に移行し、リモートコ
ントロール装置1(図中では、リモコンと略称す
る)の運転モード切替手段4により運転モードを
切り替えたかどうかを判断する。
ここで、運転モードが切り替えられていないと
判断したときにはステツプS2に戻し、逆に、運
転モードが切り替えられたと判断したときには、
ステツプS7に移行し、保持タイマーをセツトし
てスタートしてからステツプS2に戻す。
判断したときにはステツプS2に戻し、逆に、運
転モードが切り替えられたと判断したときには、
ステツプS7に移行し、保持タイマーをセツトし
てスタートしてからステツプS2に戻す。
前記ステツプS4において、保持タイマーがオ
ーバーした、即ち、始動後にカウントアツプした
と判断したときには、ステツプS8に移行し、保
持タイマーをクリアーしてリセツトする。
ーバーした、即ち、始動後にカウントアツプした
と判断したときには、ステツプS8に移行し、保
持タイマーをクリアーしてリセツトする。
その後に、リモートコントロール装置1で操作
設定されている運転モードと、メモリの運転モー
ド確定エリアに格納されている運転モードとが一
致しているかどうかを判断し(S9)、一致してい
ればステツプS2に戻し、そして、一致していな
ければ、ステツプS10に移行し、リモートコント
ロール装置1の運転モードを、先に格納されてい
た運転モードに代えてメモリの運転モード確定エ
リアに移す。
設定されている運転モードと、メモリの運転モー
ド確定エリアに格納されている運転モードとが一
致しているかどうかを判断し(S9)、一致してい
ればステツプS2に戻し、そして、一致していな
ければ、ステツプS10に移行し、リモートコント
ロール装置1の運転モードを、先に格納されてい
た運転モードに代えてメモリの運転モード確定エ
リアに移す。
その後、切替状態判別手段15により、運転モ
ード切替手段4による切り替え動作が、圧縮機1
2の停止を必要とする第1状態か停止を必要とし
ない第2状態か、即ち、圧縮機12が発停するも
のかどうかを判別して、前記第1状態を判別した
ときにのみ待機信号を出力し、運転待機手段16
により待機タイマーをセツトしてスタートし
(S12)、その後にステツプS2に戻す。
ード切替手段4による切り替え動作が、圧縮機1
2の停止を必要とする第1状態か停止を必要とし
ない第2状態か、即ち、圧縮機12が発停するも
のかどうかを判別して、前記第1状態を判別した
ときにのみ待機信号を出力し、運転待機手段16
により待機タイマーをセツトしてスタートし
(S12)、その後にステツプS2に戻す。
前記運転モード切替手段4により運転モードが
切り替えられたときに、この切り替え操作後設定
時間経過後に切替状態判別手段15による判別を
行なわせるための、ステツプS4、ステツプS6、
ステツプS7およびステツプS8から成る処理を行
なうものをして保持手段17と称する。
切り替えられたときに、この切り替え操作後設定
時間経過後に切替状態判別手段15による判別を
行なわせるための、ステツプS4、ステツプS6、
ステツプS7およびステツプS8から成る処理を行
なうものをして保持手段17と称する。
上記実施例では、運転モードの切り替えをリモ
ートコントロール装置1によつて行なうタイプの
空気調和機を示しているが、例えば、空気調和機
本体に運転モード切替スイツチを設けたタイプと
か、あるいは、それらを併用するタイプなど各種
タイプの空気調和機に適用でき、また、スライド
スイツチに代えて、押しボタンスイツチを用いた
ものにも適用できる。
ートコントロール装置1によつて行なうタイプの
空気調和機を示しているが、例えば、空気調和機
本体に運転モード切替スイツチを設けたタイプと
か、あるいは、それらを併用するタイプなど各種
タイプの空気調和機に適用でき、また、スライド
スイツチに代えて、押しボタンスイツチを用いた
ものにも適用できる。
また、本発明としては、例えば、冷房運転モー
ドと送風運転モードとを備え、その両運転モード
相互の切り替えに伴なつて圧縮機12を駆動状態
と停止状態に切り替える冷房専用の空気調和機
や、同様に、暖房運転モードと送風運転モードと
を備える暖房専用の空気調和機などにも適用でき
る。
ドと送風運転モードとを備え、その両運転モード
相互の切り替えに伴なつて圧縮機12を駆動状態
と停止状態に切り替える冷房専用の空気調和機
や、同様に、暖房運転モードと送風運転モードと
を備える暖房専用の空気調和機などにも適用でき
る。
(発明の効果)
以上のように、本発明によれば、運転モードの
切り替え操作を行なつたときに、その時点から運
転モードの切り替え状態の判別までに、保持手段
17により設定時間の時間遅れを持たせるから、
運転モード切り替えに際しての単なる通過とか、
誤操作などに起因して、不測に圧縮機の停止を必
要とする運転状態(第1状態)になつたとして
も、設定時間の間に通過しているか、設定時間の
間に正規の操作位置に修正しているなどにより、
設定時間経過後に第1状態になつてさえいなけれ
ば、運転待機手段16から待機信号を出力せず、
暖房運転等が不必要に中断されることを回避で
き、快適性を向上できるようになつた。
切り替え操作を行なつたときに、その時点から運
転モードの切り替え状態の判別までに、保持手段
17により設定時間の時間遅れを持たせるから、
運転モード切り替えに際しての単なる通過とか、
誤操作などに起因して、不測に圧縮機の停止を必
要とする運転状態(第1状態)になつたとして
も、設定時間の間に通過しているか、設定時間の
間に正規の操作位置に修正しているなどにより、
設定時間経過後に第1状態になつてさえいなけれ
ば、運転待機手段16から待機信号を出力せず、
暖房運転等が不必要に中断されることを回避で
き、快適性を向上できるようになつた。
第1図は、本発明の概略構成を示すブロツク
図、第2図は、本発明の実施例に係る空気調和機
の運転制御装置の回路ブロツク図、第3図は、室
内側制御部の動作を説明するフローチヤート、第
4図は、従来例のリモートコントロール装置の斜
視図である。 4……運転モード切替手段、12……圧縮機、
15……切替状態判別手段、16……運転待機手
段、17……保持手段。
図、第2図は、本発明の実施例に係る空気調和機
の運転制御装置の回路ブロツク図、第3図は、室
内側制御部の動作を説明するフローチヤート、第
4図は、従来例のリモートコントロール装置の斜
視図である。 4……運転モード切替手段、12……圧縮機、
15……切替状態判別手段、16……運転待機手
段、17……保持手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 起動信号に応答して駆動される圧縮機12
と、 運転モードを切り替え操作する運転モード切替
手段4と、 前記運転モード切替手段4による切り替え動作
が、前記圧縮機12の停止を必要とする第1状態
か停止を必要としない第2状態かを判別して、前
記第1状態を判別したときにのみ待機信号を出力
する切替状態判別手段15と、 前記待機信号に応答して、前記圧縮機12の再
起動を設定時間だけ停止する運転待機手段16と
を備えた空気調和機の運転制御装置であつて、 前記運転モード切替手段4により運転モードが
切り替えられたときに、その切り替え操作後設定
時間経過後に前記切替状態判別手段15による判
別を行なわせる保持手段17を備えたことを特徴
とする空気調和機の運転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62014742A JPS63183350A (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | 空気調和機の運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62014742A JPS63183350A (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | 空気調和機の運転制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63183350A JPS63183350A (ja) | 1988-07-28 |
| JPH0440624B2 true JPH0440624B2 (ja) | 1992-07-03 |
Family
ID=11869568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62014742A Granted JPS63183350A (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | 空気調和機の運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63183350A (ja) |
-
1987
- 1987-01-23 JP JP62014742A patent/JPS63183350A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63183350A (ja) | 1988-07-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |