JPH0440632B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0440632B2 JPH0440632B2 JP61308097A JP30809786A JPH0440632B2 JP H0440632 B2 JPH0440632 B2 JP H0440632B2 JP 61308097 A JP61308097 A JP 61308097A JP 30809786 A JP30809786 A JP 30809786A JP H0440632 B2 JPH0440632 B2 JP H0440632B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- assembly
- fluid
- coil
- coil assembly
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28C—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA COME INTO DIRECT CONTACT WITHOUT CHEMICAL INTERACTION
- F28C1/00—Direct-contact trickle coolers, e.g. cooling towers
- F28C1/14—Direct-contact trickle coolers, e.g. cooling towers comprising also a non-direct contact heat exchange
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D5/00—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, using the cooling effect of natural or forced evaporation
- F28D5/02—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, using the cooling effect of natural or forced evaporation in which the evaporating medium flows in a continuous film or trickles freely over the conduits
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
- Y02B30/70—Efficient control or regulation technologies, e.g. for control of refrigerant flow, motor or heating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
- Separation By Low-Temperature Treatments (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
- Sheet Holders (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
- Inorganic Insulating Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は冷却塔、特に直交流形の蒸発熱及び物
質交換器と流体の冷却及び蒸発凝縮を目的とする
還流式閉鎖回路に使用する冷却法及び冷却塔に関
連する。
質交換器と流体の冷却及び蒸発凝縮を目的とする
還流式閉鎖回路に使用する冷却法及び冷却塔に関
連する。
従来の技術
吸出通気直交流形又は両向き流動形の冷却塔
は、冷却塔の天井出口にフアンが設けられる。こ
のフアンは冷却塔の側壁又は両側壁の開口部を通
して冷却塔内に空気を吸い込む。冷却すべき水又
は他の蒸発液体は冷却塔の上部に汲み上げられ、
一連のノズルによつて分散される。これらの霧吹
きノズルは、適当に選択された充填材の上部から
噴霧として分散される。代表的な充填材は、一定
間隔離間した1群のプラスチツクシートで構成さ
れ、水は重力によつて下方に分散される。水がプ
ラスチツクシートで分散される表面積が大きいた
め、プラスチツクシート間に送られる空気流で良
好な冷却が行われる。冷却された水は、溜に捕集
されて所望の冷却系に送られ、高温になつてポン
プで冷却塔に戻される。
は、冷却塔の天井出口にフアンが設けられる。こ
のフアンは冷却塔の側壁又は両側壁の開口部を通
して冷却塔内に空気を吸い込む。冷却すべき水又
は他の蒸発液体は冷却塔の上部に汲み上げられ、
一連のノズルによつて分散される。これらの霧吹
きノズルは、適当に選択された充填材の上部から
噴霧として分散される。代表的な充填材は、一定
間隔離間した1群のプラスチツクシートで構成さ
れ、水は重力によつて下方に分散される。水がプ
ラスチツクシートで分散される表面積が大きいた
め、プラスチツクシート間に送られる空気流で良
好な冷却が行われる。冷却された水は、溜に捕集
されて所望の冷却系に送られ、高温になつてポン
プで冷却塔に戻される。
上記のような吸出通気冷却塔は、米国特許第
4112027号に開示されている。この特許では一連
の蛇管式熱交換導管のほかに、一連の充填シート
が設けられる。冷却すべき高温流体は、これらの
導管の下端の入口ヘツダを経て熱交換器導管に流
入し、導管の上端を接続するヘツダを経て、冷却
された流体は導管から流出する。従つて、冷却す
べき高温流体は、導管の下端に流入し、充填シー
トから重力で落下する外部冷却水と向流関係で上
昇する。充填シートから下方に落下して熱交換器
導管に流れる冷却水は導管下部の排水溜に捕集さ
れ、ポンプで上方の排出噴霧装置に戻される。こ
の冷却塔の上記の目的は、蛇管を経て上方に移動
する間に冷却された最低温度の水を充填シートか
ら流出する最低温度の水と熱交換させることであ
る。充填シートの下縁から落下する最低温度の水
は、導管内の水で間接加熱を受けないことを仮定
している。上記の目的は熱交換導管内の流体温度
が、導管の下端に隣接する加熱水の温度に近づく
ことなく、充填材から流出する温度に確実に近づ
くことである。
4112027号に開示されている。この特許では一連
の蛇管式熱交換導管のほかに、一連の充填シート
が設けられる。冷却すべき高温流体は、これらの
導管の下端の入口ヘツダを経て熱交換器導管に流
入し、導管の上端を接続するヘツダを経て、冷却
された流体は導管から流出する。従つて、冷却す
べき高温流体は、導管の下端に流入し、充填シー
トから重力で落下する外部冷却水と向流関係で上
昇する。充填シートから下方に落下して熱交換器
導管に流れる冷却水は導管下部の排水溜に捕集さ
れ、ポンプで上方の排出噴霧装置に戻される。こ
の冷却塔の上記の目的は、蛇管を経て上方に移動
する間に冷却された最低温度の水を充填シートか
ら流出する最低温度の水と熱交換させることであ
る。充填シートの下縁から落下する最低温度の水
は、導管内の水で間接加熱を受けないことを仮定
している。上記の目的は熱交換導管内の流体温度
が、導管の下端に隣接する加熱水の温度に近づく
ことなく、充填材から流出する温度に確実に近づ
くことである。
蒸発熱交換器又はコイル熱交換器の重要な問題
は、動作流体即ち内部の流体冷却剤が、内部のど
の位置にも蓄積することなく全導管を完全に流通
するか否かである。この蓄積が冬季に発生すると
導管の凍結、膨張及び破壊を起こす恐れがある。
米国特許第4112027号の発明では、この導管通過
は、蛇管コイル部の各部を下向きになるようにほ
ぼ垂直に配置することによつて行われる。また、
特公昭55−69279号公報の発明では、上記の下向
き傾斜が行われるが、この公報は、導管の各直線
通路(ランとも称する)は水平でU字形接続具、
即ちベンド部が下方に傾斜している。この構造で
は導管内を流体が完全に流動するには不完全であ
る。この公報には、コイル管の間に複数列の充填
剤を使用することが示されている。この構造は落
下する水及び吸込み空気を適当に分布させること
ができない点、及びこの構造の高価な製造コスト
と構成部品数の点でも望ましくない。
は、動作流体即ち内部の流体冷却剤が、内部のど
の位置にも蓄積することなく全導管を完全に流通
するか否かである。この蓄積が冬季に発生すると
導管の凍結、膨張及び破壊を起こす恐れがある。
米国特許第4112027号の発明では、この導管通過
は、蛇管コイル部の各部を下向きになるようにほ
ぼ垂直に配置することによつて行われる。また、
特公昭55−69279号公報の発明では、上記の下向
き傾斜が行われるが、この公報は、導管の各直線
通路(ランとも称する)は水平でU字形接続具、
即ちベンド部が下方に傾斜している。この構造で
は導管内を流体が完全に流動するには不完全であ
る。この公報には、コイル管の間に複数列の充填
剤を使用することが示されている。この構造は落
下する水及び吸込み空気を適当に分布させること
ができない点、及びこの構造の高価な製造コスト
と構成部品数の点でも望ましくない。
米国特許第4112072号の発明では、全コイル熱
交換器を一体ユニツトとして設置しなければなら
ない。これは構造が大型で全ユニツトの重量の点
でも望ましくない。コイル型熱交換器に望ましい
特殊性能は熱交換器の初期構成時に決定しなけれ
ばならず、後の変更は不可能である。この種のユ
ニツトは建物の屋上に設置することが多いから、
重量と大きさは軽減することが望ましく、実際の
設置位置でコイル型単位管路形式で組立ることが
望ましい。
交換器を一体ユニツトとして設置しなければなら
ない。これは構造が大型で全ユニツトの重量の点
でも望ましくない。コイル型熱交換器に望ましい
特殊性能は熱交換器の初期構成時に決定しなけれ
ばならず、後の変更は不可能である。この種のユ
ニツトは建物の屋上に設置することが多いから、
重量と大きさは軽減することが望ましく、実際の
設置位置でコイル型単位管路形式で組立ることが
望ましい。
発明が解決しようとする問題点
ところで、従来の冷却塔では、冷却すべき流体
を単に充填材の下方に配置していたため、冷却水
による流体の冷却を更に促進することができず、
このため熱交換効率を更に向上することができな
かつた。
を単に充填材の下方に配置していたため、冷却水
による流体の冷却を更に促進することができず、
このため熱交換効率を更に向上することができな
かつた。
即ち、米国特許第4112027号の発明は、充填材
の内部空気出口側に対応して充填材の空気入口側
での温度を測定することにより、充填材から排出
される水に温度差が存在することを考慮していな
い。換言すれば、外部空気流入側に対して−14.4
〜12.2℃の温度差のある温水が内部空気出口側か
ら排出されるにも係らず、熱交換効率の向上のた
め、この現象が全く活用されていない。従つて、
米国特許第4112027号の発明では、充填材の直下
にある上部出口ヘツダに沿つてコイル熱交換器か
ら流出する最も冷たい流体は、実際には、充填材
から流出する最低温度の水に暴露されない欠点が
あつた。このため、従来では、熱交換効率を向上
することができなかつた。
の内部空気出口側に対応して充填材の空気入口側
での温度を測定することにより、充填材から排出
される水に温度差が存在することを考慮していな
い。換言すれば、外部空気流入側に対して−14.4
〜12.2℃の温度差のある温水が内部空気出口側か
ら排出されるにも係らず、熱交換効率の向上のた
め、この現象が全く活用されていない。従つて、
米国特許第4112027号の発明では、充填材の直下
にある上部出口ヘツダに沿つてコイル熱交換器か
ら流出する最も冷たい流体は、実際には、充填材
から流出する最低温度の水に暴露されない欠点が
あつた。このため、従来では、熱交換効率を向上
することができなかつた。
本発明の一目的は、冷却作用を促進できかつ高
い熱交換効率が得られる冷却法及び冷却塔を提供
することにある。
い熱交換効率が得られる冷却法及び冷却塔を提供
することにある。
問題点を解決するための手段
本発明による冷却法は、空気入口及び空気出口
と直交流発生機構とを備えたフレームアセンブリ
を設ける過程と、フレームアセンブリの頂部に設
けられたノズルから溜に対して下方に液体を噴霧
する過程と、液体を溜からノズルに向かつて上方
に汲み上げる過程と、ノズルの下方に充填材シー
トアセンブリを設ける過程と、充填材シートアセ
ンブリの下方に熱交換器を構成するコイルアセン
ブリを設ける過程と、コイルアセンブリの入口を
冷却すべき流体の流体源に接続すると共に、コイ
ルアセンブリの出口連結管を冷却塔から排出され
かつ冷却された液体を受ける出口導管に接続する
過程とからなる。
と直交流発生機構とを備えたフレームアセンブリ
を設ける過程と、フレームアセンブリの頂部に設
けられたノズルから溜に対して下方に液体を噴霧
する過程と、液体を溜からノズルに向かつて上方
に汲み上げる過程と、ノズルの下方に充填材シー
トアセンブリを設ける過程と、充填材シートアセ
ンブリの下方に熱交換器を構成するコイルアセン
ブリを設ける過程と、コイルアセンブリの入口を
冷却すべき流体の流体源に接続すると共に、コイ
ルアセンブリの出口連結管を冷却塔から排出され
かつ冷却された液体を受ける出口導管に接続する
過程とからなる。
コイルアセンブリの入口はフレームアセンブリ
の空気出口側に隣接して配置される。コイルアセ
ンブリの出口はフレームアセンブリの空気入口側
に隣接して配置される。フレームアセンブリの空
気出口側で最も温かい空気がコイルアセンブリの
入口に近い最も温かい流体に最初に熱的に接触
し、フレームアセンブリの空気入口側で最も冷た
い空気がコイルアセンブリの出口に近い最も冷た
い流体に最初に熱的に接触する。
の空気出口側に隣接して配置される。コイルアセ
ンブリの出口はフレームアセンブリの空気入口側
に隣接して配置される。フレームアセンブリの空
気出口側で最も温かい空気がコイルアセンブリの
入口に近い最も温かい流体に最初に熱的に接触
し、フレームアセンブリの空気入口側で最も冷た
い空気がコイルアセンブリの出口に近い最も冷た
い流体に最初に熱的に接触する。
また、本発明による機械式通風冷却塔は、空気
入口及び空気出口と、空気入口と空気出口との間
で液体を下方に噴霧する液体噴霧装置と、液体噴
霧装置の下方に設けられた充填材シートアセンブ
リと、充填材シートアセンブリの下方に設けられ
たコイルアセンブリとを備えている。コイルアセ
ンブリは冷却すべき流体を受容して冷却後にこれ
を排出する。コイルアセンブリが空気出口に隣接
して冷却すべき流体を受容することにより充填材
シートアセンブリから落下する最も温かい液体が
コイルアセンブリの最も温かい流体を含む部分に
接触する。また、コイルアセンブリが空気入口に
隣接して冷却された流体を排出することにより充
填材シートアセンブリから落下する最も冷たい液
体がコイルアセンブリの最も冷たい流体を含む部
分に接触する。
入口及び空気出口と、空気入口と空気出口との間
で液体を下方に噴霧する液体噴霧装置と、液体噴
霧装置の下方に設けられた充填材シートアセンブ
リと、充填材シートアセンブリの下方に設けられ
たコイルアセンブリとを備えている。コイルアセ
ンブリは冷却すべき流体を受容して冷却後にこれ
を排出する。コイルアセンブリが空気出口に隣接
して冷却すべき流体を受容することにより充填材
シートアセンブリから落下する最も温かい液体が
コイルアセンブリの最も温かい流体を含む部分に
接触する。また、コイルアセンブリが空気入口に
隣接して冷却された流体を排出することにより充
填材シートアセンブリから落下する最も冷たい液
体がコイルアセンブリの最も冷たい流体を含む部
分に接触する。
1個又は2個の空気流入通路、及び1個のフア
ンにより静圧上昇室を有する吸出し直交流形の機
械的吸引冷却塔では下方の充填材に噴霧された水
は充填シートから滴下し、冷却塔の流入面を通し
て内部に流入する吸引空気によつて冷却される。
ンにより静圧上昇室を有する吸出し直交流形の機
械的吸引冷却塔では下方の充填材に噴霧された水
は充填シートから滴下し、冷却塔の流入面を通し
て内部に流入する吸引空気によつて冷却される。
この種の冷却塔で本発明によるものは、複数の
コイル型熱交換器、又はコイル型単位管路を含む
管状コイル型熱交換器で、各コイル型単位管路の
上方に充填材が設けられる。各コイル型単位管路
は、水平から僅かに傾斜する一連の蛇管コイルを
垂直に重ねて構成される。この蛇管コイルの直線
部は冷却塔の空気入口面に対して交差している。
この全コイル型単位管路は冷却塔内に傾斜して設
置され、又各蛇管コイルは、コイルの直線部が交
差方向にコイル型単位管路内で傾斜し、従つて各
ベントの後部では階段的に下降するように配置さ
れる。連結用ベンドは、コイル型単位管路を冷却
塔内で傾斜して配置したときとほぼ同じ高さにあ
る。
コイル型熱交換器、又はコイル型単位管路を含む
管状コイル型熱交換器で、各コイル型単位管路の
上方に充填材が設けられる。各コイル型単位管路
は、水平から僅かに傾斜する一連の蛇管コイルを
垂直に重ねて構成される。この蛇管コイルの直線
部は冷却塔の空気入口面に対して交差している。
この全コイル型単位管路は冷却塔内に傾斜して設
置され、又各蛇管コイルは、コイルの直線部が交
差方向にコイル型単位管路内で傾斜し、従つて各
ベントの後部では階段的に下降するように配置さ
れる。連結用ベンドは、コイル型単位管路を冷却
塔内で傾斜して配置したときとほぼ同じ高さにあ
る。
作 用
本発明は、充填シートを横切つて空気入口側の
最低温度の水に対して水温勾配が存在する現象を
利用するもので、この現象は、従来では全く認識
されなかつた。即ち、本発明者の研究により、空
気入口側(外側)と空気出口側(内側)において
充填材シートアセンブリから排出される水に温度
差が存在することが判明した。この発見に基づ
き、本発明では、充填材シートアセンブリの内側
部分で落下する最も温かい液体がコイルアセンブ
リの最も温かい流体を含む部分に接触し、充填材
シートアセンブリの外側部分で落下する最も冷た
い液体がコイルアセンブリの最も冷たい流体を含
む部分に接触する。これにより、温度むらのない
円滑な熱交換を行い、熱交換効率を向上すること
ができる。
最低温度の水に対して水温勾配が存在する現象を
利用するもので、この現象は、従来では全く認識
されなかつた。即ち、本発明者の研究により、空
気入口側(外側)と空気出口側(内側)において
充填材シートアセンブリから排出される水に温度
差が存在することが判明した。この発見に基づ
き、本発明では、充填材シートアセンブリの内側
部分で落下する最も温かい液体がコイルアセンブ
リの最も温かい流体を含む部分に接触し、充填材
シートアセンブリの外側部分で落下する最も冷た
い液体がコイルアセンブリの最も冷たい流体を含
む部分に接触する。これにより、温度むらのない
円滑な熱交換を行い、熱交換効率を向上すること
ができる。
本発明の実施例に示すコイル型熱交換器では、
最高温液体は、入口マニホルドを通じてコイル熱
交換器の内側、即ち空気出口側に流入する。熱交
換器の入口で冷却すべき最高温度の液体は充填材
から排出される最高温度の流体に暴露される。冷
却すべき液体が、熱交換器のコイルアセンブリを
経て冷却塔の下方かつ外側に向かつて空気入口側
に流れると、次第に冷却される流体は、充填材か
ら落下するより冷たい水に最後まで暴露され、冷
却すべき液体が冷却塔の空気入口側に隣接する熱
交換器の出口に達したとき、熱交換器を流動する
最低温度の流体は充填材から落下する最低温度の
水及び冷却塔の空気入口に流入する最低温度の外
部空気に直接接触する。
最高温液体は、入口マニホルドを通じてコイル熱
交換器の内側、即ち空気出口側に流入する。熱交
換器の入口で冷却すべき最高温度の液体は充填材
から排出される最高温度の流体に暴露される。冷
却すべき液体が、熱交換器のコイルアセンブリを
経て冷却塔の下方かつ外側に向かつて空気入口側
に流れると、次第に冷却される流体は、充填材か
ら落下するより冷たい水に最後まで暴露され、冷
却すべき液体が冷却塔の空気入口側に隣接する熱
交換器の出口に達したとき、熱交換器を流動する
最低温度の流体は充填材から落下する最低温度の
水及び冷却塔の空気入口に流入する最低温度の外
部空気に直接接触する。
実施例
以下、本発明の実施例を図面について説明す
る。添付図面の第1図に示す本発明の冷却塔10
は、直交流発生機構を構成するフアン14を内蔵
しかつ上方に開口部が形成されたフアンカバー1
2を有するフレームアセンブリ10aを備えてい
る。冷却塔10は、ほぼ矩形に形成され、天井1
6と、空気入口を構成するルーパ付の開口部20
及び22と、開口部20と22との間で全長にわ
たる長さを有する複数の側壁110と、ベース1
8とを有する。フアン14は、フアンカバー12
の上方に設けられた空気出口を構成する開口部1
3から外気に空気を排出しながら、冷却塔10の
両端に形成されたループ付開口部20と22とか
ら内側に空気を吸引する。冷却塔10の両端の開
口部20と22は、同一参照数字で示す類似部品
を有する。
る。添付図面の第1図に示す本発明の冷却塔10
は、直交流発生機構を構成するフアン14を内蔵
しかつ上方に開口部が形成されたフアンカバー1
2を有するフレームアセンブリ10aを備えてい
る。冷却塔10は、ほぼ矩形に形成され、天井1
6と、空気入口を構成するルーパ付の開口部20
及び22と、開口部20と22との間で全長にわ
たる長さを有する複数の側壁110と、ベース1
8とを有する。フアン14は、フアンカバー12
の上方に設けられた空気出口を構成する開口部1
3から外気に空気を排出しながら、冷却塔10の
両端に形成されたループ付開口部20と22とか
ら内側に空気を吸引する。冷却塔10の両端の開
口部20と22は、同一参照数字で示す類似部品
を有する。
冷却水又は他の冷却用流体は、ベース18の上
面構造体に沿つて捕集され、溜24に流れる。ポ
ンプ26は、溜24から管路28を通して冷却水
を上方に汲み上げ分配管30に送る。分配管30
は、冷却塔10の両端の水の分配容器34に接続
する。前述の通り、冷却塔10の両端開口部20
と22は、同一部品で構成される。分配容器34
から流入する冷却水は、ノズル32から下方の充
填材シートアセンブリ36上に流出する。ビーム
111の両端(図示せず)は、側壁110に取付
けられたブラケツトで支持され、充填材シートア
センブリ36は、これらのビーム111から垂下
する複数のプラスチツクシートで構成される。充
填材シートアセンブリ36を構成する各プラスチ
ツクシートは、液体噴霧装置を構成するノズル3
2から排出する水の散布、流下及び冷却が良好に
行われるように、波形で溝付きのポリ塩化ビニル
製がよい。偏流防止器38は、冷却塔10の中央
の空気出口室40に冷却水が流入することを阻止
する。偏流防止器38は、空気を通過する間隔の
詰つた一連のルーバーを有し、水滴を捕集して下
方の充填材シートアセンブリ36上に落下し、水
捕集装置24に重力によつて捕集する。
面構造体に沿つて捕集され、溜24に流れる。ポ
ンプ26は、溜24から管路28を通して冷却水
を上方に汲み上げ分配管30に送る。分配管30
は、冷却塔10の両端の水の分配容器34に接続
する。前述の通り、冷却塔10の両端開口部20
と22は、同一部品で構成される。分配容器34
から流入する冷却水は、ノズル32から下方の充
填材シートアセンブリ36上に流出する。ビーム
111の両端(図示せず)は、側壁110に取付
けられたブラケツトで支持され、充填材シートア
センブリ36は、これらのビーム111から垂下
する複数のプラスチツクシートで構成される。充
填材シートアセンブリ36を構成する各プラスチ
ツクシートは、液体噴霧装置を構成するノズル3
2から排出する水の散布、流下及び冷却が良好に
行われるように、波形で溝付きのポリ塩化ビニル
製がよい。偏流防止器38は、冷却塔10の中央
の空気出口室40に冷却水が流入することを阻止
する。偏流防止器38は、空気を通過する間隔の
詰つた一連のルーバーを有し、水滴を捕集して下
方の充填材シートアセンブリ36上に落下し、水
捕集装置24に重力によつて捕集する。
コイル型熱交換器42は、充填材シートアセン
ブリ36の各々の下方に配置される。冷却すべき
流体は、冷却すべき流体の流体源に接続された導
管44を経て冷却塔10に流入し、入口(マニホ
ルド入口)50を経てコイル型熱交換器42のコ
イル型単位管路60(コイルアセンブリモジユー
ル)により構成されるコイルアセンブリに流入す
る。コイル型熱交換器42を通つて冷却された液
体は各コイル型単位管路60を経て出口連結管5
2から出口(出口マニホルド)54に流入し、更
に出口導管58を経て冷却塔10から流出する。
冷却塔10の開口部20,22から流入する低温
空気による冷却のため、入口端部64の充填材シ
ートアセンブリ36から流出する水は、開口部2
0,22の内側にある内側端部62の充填材シー
トアセンブリ36から流出する水より、−14.4〜
−12.2℃低温となる。冷却塔10の充填材シート
アセンブリ36に対する空気流入のみで冷却塔1
0を動作する場合には、コイル型熱交換器42へ
の空気流入を遮断するダンパを空気入口端部37
に設けることも可能である。空気入口端部64に
は、充填材シートアセンブリ36への空気の流入
を遮断する有孔板をコイル型熱交換器42に設け
ることも可能である。
ブリ36の各々の下方に配置される。冷却すべき
流体は、冷却すべき流体の流体源に接続された導
管44を経て冷却塔10に流入し、入口(マニホ
ルド入口)50を経てコイル型熱交換器42のコ
イル型単位管路60(コイルアセンブリモジユー
ル)により構成されるコイルアセンブリに流入す
る。コイル型熱交換器42を通つて冷却された液
体は各コイル型単位管路60を経て出口連結管5
2から出口(出口マニホルド)54に流入し、更
に出口導管58を経て冷却塔10から流出する。
冷却塔10の開口部20,22から流入する低温
空気による冷却のため、入口端部64の充填材シ
ートアセンブリ36から流出する水は、開口部2
0,22の内側にある内側端部62の充填材シー
トアセンブリ36から流出する水より、−14.4〜
−12.2℃低温となる。冷却塔10の充填材シート
アセンブリ36に対する空気流入のみで冷却塔1
0を動作する場合には、コイル型熱交換器42へ
の空気流入を遮断するダンパを空気入口端部37
に設けることも可能である。空気入口端部64に
は、充填材シートアセンブリ36への空気の流入
を遮断する有孔板をコイル型熱交換器42に設け
ることも可能である。
次に、第1図、第2図、第3図及び第4図に示
す個々のコイル型単位管路60について説明す
る。コイル型単位管路60は、6個の蛇管コイル
通路72,74,76,78,80及び82を有
する。入口50に接続された入口マニホルド48
は、単位管路連結管51を経て冷却すべき液体を
単位管路入口マニホルド70に供給する。引続
き、冷却すべき流体の供給は個々の蛇管入口コイ
ル72,74,76,78,80及び82に送ら
れる。単位管路マニホルド70は積重ねた下方の
単位管路の類似入口マニホルドに接続される。冷
却液体は単位管路連結管53を経て単位管路出口
マニホルド71から、出口54に対する出口連結
管52に送られる。構造支持体90,92及び9
4のため個々のコイルは正しい間隔が得られ、又
後述のように所望の傾斜配置位置にこれらのコイ
ルは保持される。第2図に示すように、コイル型
単位管路60は第1図と同様に所望の角度傾斜し
ている。この構造配置では各コイル即ち管路72
は直線部(ランとも称する)104,106を有
し、これらの直線部は下方に傾斜しているため流
動が完全に行われ、これらの直線部はほぼ水平の
U形ベンドで102,98で連結されている。各
コイルは好適には銅製であるが他の金属又は合金
でもよい。ある種の非金属材料、例えばプラスチ
ツクも使用できよう。
す個々のコイル型単位管路60について説明す
る。コイル型単位管路60は、6個の蛇管コイル
通路72,74,76,78,80及び82を有
する。入口50に接続された入口マニホルド48
は、単位管路連結管51を経て冷却すべき液体を
単位管路入口マニホルド70に供給する。引続
き、冷却すべき流体の供給は個々の蛇管入口コイ
ル72,74,76,78,80及び82に送ら
れる。単位管路マニホルド70は積重ねた下方の
単位管路の類似入口マニホルドに接続される。冷
却液体は単位管路連結管53を経て単位管路出口
マニホルド71から、出口54に対する出口連結
管52に送られる。構造支持体90,92及び9
4のため個々のコイルは正しい間隔が得られ、又
後述のように所望の傾斜配置位置にこれらのコイ
ルは保持される。第2図に示すように、コイル型
単位管路60は第1図と同様に所望の角度傾斜し
ている。この構造配置では各コイル即ち管路72
は直線部(ランとも称する)104,106を有
し、これらの直線部は下方に傾斜しているため流
動が完全に行われ、これらの直線部はほぼ水平の
U形ベンドで102,98で連結されている。各
コイルは好適には銅製であるが他の金属又は合金
でもよい。ある種の非金属材料、例えばプラスチ
ツクも使用できよう。
第5図及び第6図には1個のコイル管路、即ち
管路72の詳細を示す。管路72は直線部10
4,106などを含み、ベンド又は端部部材9
8,102などで連結される。冷却塔に設置する
場合には、第2図に対応する第5図の側面図を示
すように、直線部104,106を単位管路入口
マニホルド70から下方に傾斜して出口マニホル
ド71に向けて設置する。この配置のため、熱交
換器を通して冷却すべき流体は、冷却塔遮断期間
などに熱交換器の排水を必要とする最も下向きか
つ外部に向けて確実に流出する。U形ベンド9
8,102はほぼ水平に設置されるが、経験によ
れば非常に長い直線部の管を使用して流体流出が
完全に行われることが判明した。
管路72の詳細を示す。管路72は直線部10
4,106などを含み、ベンド又は端部部材9
8,102などで連結される。冷却塔に設置する
場合には、第2図に対応する第5図の側面図を示
すように、直線部104,106を単位管路入口
マニホルド70から下方に傾斜して出口マニホル
ド71に向けて設置する。この配置のため、熱交
換器を通して冷却すべき流体は、冷却塔遮断期間
などに熱交換器の排水を必要とする最も下向きか
つ外部に向けて確実に流出する。U形ベンド9
8,102はほぼ水平に設置されるが、経験によ
れば非常に長い直線部の管を使用して流体流出が
完全に行われることが判明した。
第3図は単位管路60の好適組立方法を示し、
104,106のような直線部は支持体90,9
2及び94に設けた開口部を貫通している。次に
98,102に示すようなU形ベンドをこの直線
部の端部に固着してコイル管路72,74などを
形成する。マニホルド70,71を直線部管路の
端部に固着して単位管路、この例では各単位管路
1個当り6個の平行流回路を形成する。
104,106のような直線部は支持体90,9
2及び94に設けた開口部を貫通している。次に
98,102に示すようなU形ベンドをこの直線
部の端部に固着してコイル管路72,74などを
形成する。マニホルド70,71を直線部管路の
端部に固着して単位管路、この例では各単位管路
1個当り6個の平行流回路を形成する。
第1図で傾斜した単位管路60の上面図を示す
から、第3図には管路72,74などの全部を図
示しない。これらの全管路は第1図では整列して
配置されていることに注意されたい。しかし第1
図のコイル入口側の開口部20と22による効率
のよい空気冷却のため、全管路中の各管路72,
74などは水平には整列されていない。従つて冷
却塔10の開口部20,22から空気入口側に流
れる空気は、多数の整列していない管路表面に注
入するため管路72,77などの内部の冷却が促
進される。
から、第3図には管路72,74などの全部を図
示しない。これらの全管路は第1図では整列して
配置されていることに注意されたい。しかし第1
図のコイル入口側の開口部20と22による効率
のよい空気冷却のため、全管路中の各管路72,
74などは水平には整列されていない。従つて冷
却塔10の開口部20,22から空気入口側に流
れる空気は、多数の整列していない管路表面に注
入するため管路72,77などの内部の冷却が促
進される。
入口マニホルド構造体には適当な管路が設けら
れ、冷却すべき高温の液体又は流体は各コイル型
熱交換器のコイル型単位管路側面に供給され、こ
のコイル型単位管路側面は、コイル型単位管路の
上方傾斜端、及び冷却塔のフアン出口の内部区域
に面するコイル型熱交換器側面に配置される。捕
集マニホルドを有する適当な出口管路が冷却塔の
空気入口側に隣接して設けられ、各熱交換器コイ
ル型単位管路の蛇管コイルを下向きに通過した冷
却流体は、各熱交換器コイル型単位管路の下方傾
斜部で捕集される。
れ、冷却すべき高温の液体又は流体は各コイル型
熱交換器のコイル型単位管路側面に供給され、こ
のコイル型単位管路側面は、コイル型単位管路の
上方傾斜端、及び冷却塔のフアン出口の内部区域
に面するコイル型熱交換器側面に配置される。捕
集マニホルドを有する適当な出口管路が冷却塔の
空気入口側に隣接して設けられ、各熱交換器コイ
ル型単位管路の蛇管コイルを下向きに通過した冷
却流体は、各熱交換器コイル型単位管路の下方傾
斜部で捕集される。
本発明の熱交換器のコイル型熱交換器のコイル
型単位管路配置の別の利点は、これらのコイル型
熱交換器は、コイル型単位管路をホイストで屋上
まで巻き上げてから積重ねて組立てて冷却塔装置
を設置できることである。また、冷却塔の所望性
能は、冷却塔の設計に応じてこのコイル型単位管
路コイル型熱交換器の数を増減できる。このコイ
ル型単位管路は、工場内で作り、所望の性能の冷
却塔装置の設置設計に応じて必要数をストツクと
して貯蔵できる。もちろん、所望に応じて所望の
大きさのコイル型単位管路装置を作り、これを所
定の熱交換器を利用する。
型単位管路配置の別の利点は、これらのコイル型
熱交換器は、コイル型単位管路をホイストで屋上
まで巻き上げてから積重ねて組立てて冷却塔装置
を設置できることである。また、冷却塔の所望性
能は、冷却塔の設計に応じてこのコイル型単位管
路コイル型熱交換器の数を増減できる。このコイ
ル型単位管路は、工場内で作り、所望の性能の冷
却塔装置の設置設計に応じて必要数をストツクと
して貯蔵できる。もちろん、所望に応じて所望の
大きさのコイル型単位管路装置を作り、これを所
定の熱交換器を利用する。
本発明の別の利点はこのコイル型熱交換器熱交
換器のコイル部を下方に交互に傾斜して配置する
ため、コイル型熱交換器には効率よく空気が流入
し、良好に熱交換器特性が得られることである。
換器のコイル部を下方に交互に傾斜して配置する
ため、コイル型熱交換器には効率よく空気が流入
し、良好に熱交換器特性が得られることである。
発明の効果
上述の通り、本発明の冷却塔では、充填材シー
トアセンブリの内側部分で落下する最も温かい液
体がコイルアセンブリの最も温かい流体を含む部
分に接触し、充填材シートアセンブリの外側部分
で落下する最も冷たい液体がコイルアセンブリの
最も冷たい流体を含む部分に接触するから、冷却
を促進し、温度むらのない円滑な熱交換を行うこ
とにより、熱交換効率を向上することができる。
トアセンブリの内側部分で落下する最も温かい液
体がコイルアセンブリの最も温かい流体を含む部
分に接触し、充填材シートアセンブリの外側部分
で落下する最も冷たい液体がコイルアセンブリの
最も冷たい流体を含む部分に接触するから、冷却
を促進し、温度むらのない円滑な熱交換を行うこ
とにより、熱交換効率を向上することができる。
第1図は本発明による冷却塔の、一部断面で示
す側面図で、第2図は本発明による熱交換器コイ
ル単位管路の側面図、第3図は本発明による熱交
換器コイル単位管路の上面図、第4図は本発明に
よる熱交換器コイル単位管路の前方端面図、第5
図は本発明のコイル単位管路の一つの管路の側面
図で、第6図は本発明のコイル単位管路の一つの
管路上面図である。 10……冷却塔、12……フアン包囲体、14
……フアン、16……天井、18……ベース、2
0,22……ルーパ付端部開口部、24……溜、
26……ポンプ、30……分配管、32……ノズ
ル、36……充填材シートアセンブリ、38……
通気防止器、42……コイル型熱交換器、60…
…コイル(アセンブリ)単位管路、70……入口
マニホルド、71……出口マニホルド、72,7
4……管路、98,102……U形ベンド、10
4,106……直線部。
す側面図で、第2図は本発明による熱交換器コイ
ル単位管路の側面図、第3図は本発明による熱交
換器コイル単位管路の上面図、第4図は本発明に
よる熱交換器コイル単位管路の前方端面図、第5
図は本発明のコイル単位管路の一つの管路の側面
図で、第6図は本発明のコイル単位管路の一つの
管路上面図である。 10……冷却塔、12……フアン包囲体、14
……フアン、16……天井、18……ベース、2
0,22……ルーパ付端部開口部、24……溜、
26……ポンプ、30……分配管、32……ノズ
ル、36……充填材シートアセンブリ、38……
通気防止器、42……コイル型熱交換器、60…
…コイル(アセンブリ)単位管路、70……入口
マニホルド、71……出口マニホルド、72,7
4……管路、98,102……U形ベンド、10
4,106……直線部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 空気入口及び空気出口と直交流発生機構とを
備えたフレームアセンブリを設ける過程と、 該フレームアセンブリの頂部に設けられたノズ
ルから溜に対して下方に液体を噴霧する過程と、 該液体を溜から前記ノズルに向かつて上方に汲
み上げる過程と、 前記ノズルの下方に充填材シートアセンブリを
設ける過程と、 該充填材シートアセンブリの下方に熱交換器を
構成するコイルアセンブリを設ける過程と、 該コイルアセンブリの入口を冷却すべき流体の
流体源に接続すると共に、前記コイルアセンブリ
の出口連結管を冷却塔から排出されかつ冷却され
た流体を受ける出口導管に接続する過程とからな
り、 前記コイルアセンブリの入口は前記フレームア
センブリの空気出口側に隣接して配置され、 前記コイルアセンブリの出口は前記フレームア
センブリの空気入口側に隣接して配置され、 前記フレームアセンブリの空気出口側で最も温
かい空気が前記コイルアセンブリの入口に近い最
も温かい流体に最初に熱的に接触し、前記フレー
ムアセンブリの空気入口側で最も冷たい空気が前
記コイルアセンブリの出口に近い最も冷たい流体
に最初に熱的に接触することを特徴とする冷却
法。 2 空気入口及び空気出口と、該空気入口と空気
出口との間で液体を下方に噴霧する液体噴霧装置
と、該液体噴霧装置の下方に設けられた充填材シ
ートアセンブリと、該充填材シートアセンブリの
下方に設けられたコイルアセンブリとを備え、該
コイルアセンブリは冷却すべき流体を受容して冷
却後にこれを排出し、 前記コイルアセンブリが前記空気出口に隣接し
て冷却すべき流体を受容することにより前記充填
材シートアセンブリから落下する最も温かい液体
が前記コイルアセンブリの最も温かい流体を含む
部分に接触し、 前記コイルアセンブリが前記空気入口に隣接し
て冷却された流体を排出することにより前記充填
材シートアセンブリから落下する最も冷たい液体
が前記コイルアセンブリの最も冷たい流体を含む
部分に接触することを特徴とする機械式通風冷却
塔。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/813,489 US4683101A (en) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | Cross flow evaporative coil fluid cooling apparatus and method of cooling |
| US813489 | 1985-12-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62158989A JPS62158989A (ja) | 1987-07-14 |
| JPH0440632B2 true JPH0440632B2 (ja) | 1992-07-03 |
Family
ID=25212535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61308097A Granted JPS62158989A (ja) | 1985-12-26 | 1986-12-25 | 冷却法及び冷却塔 |
Country Status (18)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4683101A (ja) |
| EP (1) | EP0236634B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62158989A (ja) |
| KR (1) | KR930000655B1 (ja) |
| CN (1) | CN1008942B (ja) |
| AT (1) | ATE65599T1 (ja) |
| AU (1) | AU580245B2 (ja) |
| BR (1) | BR8605840A (ja) |
| CA (1) | CA1289460C (ja) |
| DE (1) | DE3680517D1 (ja) |
| DK (1) | DK163943C (ja) |
| ES (1) | ES2023820B3 (ja) |
| GR (1) | GR3002378T3 (ja) |
| IL (1) | IL80397A (ja) |
| IN (1) | IN166697B (ja) |
| MX (1) | MX161177A (ja) |
| NZ (1) | NZ217967A (ja) |
| ZA (1) | ZA867927B (ja) |
Families Citing this family (53)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2903066B2 (ja) * | 1989-11-29 | 1999-06-07 | 株式会社荏原シンワ | 直交流式冷却塔 |
| CH684966A5 (de) * | 1990-04-02 | 1995-02-15 | Escher Wyss Gmbh | Nasskühlturm mit geschlossenem Kreislauf. |
| US5232636A (en) * | 1991-07-31 | 1993-08-03 | Baltimore Aircoil Company, Inc. | Cooling tower strainer tank and screen |
| US5435382A (en) * | 1993-06-16 | 1995-07-25 | Baltimore Aircoil Company, Inc. | Combination direct and indirect closed circuit evaporative heat exchanger |
| US5724828A (en) | 1995-04-21 | 1998-03-10 | Baltimore Aircoil Company, Inc. | Combination direct and indirect closed circuit evaporative heat exchanger with blow-through fan |
| US5576074A (en) * | 1995-08-23 | 1996-11-19 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Laser write process for making a conductive metal circuit |
| US6138746A (en) * | 1999-02-24 | 2000-10-31 | Baltimore Aircoil Company, Inc. | Cooling coil for a thermal storage tower |
| US6213200B1 (en) | 1999-03-08 | 2001-04-10 | Baltimore Aircoil Company, Inc. | Low profile heat exchange system and method with reduced water consumption |
| US6142219A (en) * | 1999-03-08 | 2000-11-07 | Amstead Industries Incorporated | Closed circuit heat exchange system and method with reduced water consumption |
| US6598862B2 (en) | 2001-06-20 | 2003-07-29 | Evapco International, Inc. | Evaporative cooler |
| US7434362B2 (en) * | 2001-07-20 | 2008-10-14 | Unirac, Inc. | System for removably and adjustably mounting a device on a surface |
| US6663087B2 (en) * | 2001-10-11 | 2003-12-16 | Marley Cooling Technologies, Inc. | Air-to-air atmospheric exchanger for condensing cooling tower effluent |
| US6883595B2 (en) * | 2002-04-12 | 2005-04-26 | Marley Cooling Technologies, Inc. | Heat exchange method and apparatus |
| US7600349B2 (en) * | 2003-02-26 | 2009-10-13 | Unirac, Inc. | Low profile mounting system |
| US6820685B1 (en) * | 2004-02-26 | 2004-11-23 | Baltimore Aircoil Company, Inc. | Densified heat transfer tube bundle |
| US7107782B2 (en) * | 2004-07-12 | 2006-09-19 | Baltimore Aircoil Company, Inc. | Evaporative heat exchanger and method |
| US7232116B2 (en) * | 2005-03-01 | 2007-06-19 | Spx Cooling Technologies Inc. | Fluid cooler with evaporative heat exchanger and intermediate distribution |
| US7275735B2 (en) * | 2005-03-01 | 2007-10-02 | Spx Cooling Technologies, Inc. | Fan drive for fluid cooler with evaporative heat exchanger |
| US7364141B2 (en) * | 2005-03-01 | 2008-04-29 | Spx Cooling Technologies, Inc. | Fluid cooler with evaporative heat exchanger |
| US7484718B2 (en) * | 2006-02-13 | 2009-02-03 | Baltimore Aircoil Company, Inc | Cooling tower with direct and indirect cooling sections |
| RU2327096C1 (ru) * | 2006-12-11 | 2008-06-20 | Институт машиноведения и металлургии ДВО РАН | Универсальное нагревательное устройство |
| WO2010036726A1 (en) * | 2008-09-23 | 2010-04-01 | Cedars-Sinai Medical Center | Methods and apparatus for perfusion of an explanted donor heart |
| KR20110047622A (ko) * | 2009-10-30 | 2011-05-09 | 주식회사 경인기계 | 백연방지 냉각탑 |
| TWI407073B (zh) * | 2010-12-13 | 2013-09-01 | Cheng Jheng Liao | 冷卻裝置模組 |
| CN102679754B (zh) * | 2011-03-08 | 2013-10-09 | 刘福贵 | 一种凝汽器 |
| US9097465B2 (en) * | 2012-04-21 | 2015-08-04 | Lee Wa Wong | Air conditioning system with multiple-effect evaporative condenser |
| US9057563B2 (en) * | 2012-12-17 | 2015-06-16 | Baltimore Aircoil Company, Inc. | Cooling tower with indirect heat exchanger |
| US20140165641A1 (en) * | 2012-12-18 | 2014-06-19 | American Sino Heat Transfer LLC | Distributor for evaporative condenser header or cooler header |
| US9341418B2 (en) * | 2013-03-01 | 2016-05-17 | International Business Machines Corporation | Thermal transfer structure with in-plane tube lengths and out-of-plane tube bend(s) |
| WO2014149389A1 (en) | 2013-03-15 | 2014-09-25 | Carrier Corporation | Heat exchanger for air-cooled chiller |
| US10309734B2 (en) * | 2013-09-12 | 2019-06-04 | Spx Cooling Technologies, Inc. | Air-to-air heat exchanger bypass for wet cooling tower apparatus and method |
| CN104864740B (zh) * | 2014-02-24 | 2017-01-18 | 禾玖科技股份有限公司 | 干式气水冷热交换装置 |
| CN106288850A (zh) * | 2015-06-01 | 2017-01-04 | Spx冷却技术公司 | 用于湿式冷却塔设备的空气对空气的热交换旁路和方法 |
| US10113326B2 (en) * | 2015-08-07 | 2018-10-30 | Spx Cooling Technologies, Inc. | Modular heat exchange tower and method of assembling same |
| US10684076B2 (en) * | 2015-08-11 | 2020-06-16 | Lee Wa Wong | Air conditioning tower |
| CN108603724A (zh) * | 2015-12-08 | 2018-09-28 | 黄利华 | 具有多层冷却单元的冷却塔 |
| CN109155599A (zh) * | 2016-05-25 | 2019-01-04 | 洋马株式会社 | 热电发电装置以及热电发电系统 |
| CN106197134A (zh) * | 2016-08-31 | 2016-12-07 | 梁耀文 | 冷却塔风量均衡自动调节装置 |
| WO2018148534A1 (en) * | 2017-02-09 | 2018-08-16 | Evapco, Inc. | Evaporative refrigerant condenser heat exchanger |
| US11029093B2 (en) * | 2017-03-30 | 2021-06-08 | Baltimore Aircoil Company, Inc. | Cooling tower with direct and indirect heat exchanger |
| CN107120989A (zh) * | 2017-05-12 | 2017-09-01 | 广州蓝水环境设备科技有限公司 | 一种高层建筑可扩展节能风冷式冷却系统 |
| CN107367180A (zh) * | 2017-06-28 | 2017-11-21 | 常州市尚泽纺织品有限公司 | 一种蒸发式冷凝器及其应用方法 |
| US11022374B2 (en) | 2018-09-11 | 2021-06-01 | Munters Corporation | Staged spray indirect evaporative cooling system |
| CN109631619A (zh) * | 2018-11-23 | 2019-04-16 | 刘浩翔 | 一种新型节能循环冷却机构 |
| CN109539818A (zh) * | 2018-11-30 | 2019-03-29 | 远大空调有限公司 | 一种逆流式冷却塔 |
| US11668534B2 (en) | 2018-12-13 | 2023-06-06 | Baltimore Aircoil Company, Inc. | Fan array fault response control system |
| KR20220144833A (ko) * | 2020-02-21 | 2022-10-27 | 엑손모빌 케미칼 패턴츠 인코포레이티드 | 저밀도 폴리에틸렌 생산에서 재순환된 오프가스의 냉각 시스템 |
| JP2023525954A (ja) | 2020-05-12 | 2023-06-20 | バルチモア、エアコイル、カンパニー、インコーポレーテッド | 冷却塔制御システム |
| WO2021245477A1 (en) | 2020-06-02 | 2021-12-09 | 3M Innovative Properties Company | Contactor system and method of operating contactor system |
| CN111895806A (zh) * | 2020-09-07 | 2020-11-06 | 广东览讯科技开发有限公司 | 一种ec风机抽风横流闭式侧进侧出风冷却塔 |
| CN112066755A (zh) * | 2020-10-15 | 2020-12-11 | 广东良研冷暖设备科技有限公司 | 横流闭式冷却塔 |
| US12038233B2 (en) | 2020-12-23 | 2024-07-16 | Baltimore Aircoil Company, Inc. | Hybrid heat exchanger |
| US12228000B2 (en) * | 2022-04-22 | 2025-02-18 | Saudi Arabian Oil Company | Mud returns evaporative cooling |
Family Cites Families (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2196771A (en) * | 1937-06-24 | 1940-04-09 | Hoover Co | Absorber for refrigerating systems |
| US2247514A (en) * | 1940-07-22 | 1941-07-01 | Marley Co | Center vent double flow coil tower |
| US2443703A (en) * | 1944-09-20 | 1948-06-22 | Young Radiator Co | Heat exchanger header construction |
| US2615686A (en) * | 1948-05-29 | 1952-10-28 | Servel Inc | Heat transfer device |
| NL243820A (ja) * | 1959-01-28 | |||
| US3424235A (en) * | 1966-10-11 | 1969-01-28 | Lummus Co | Air-cooled condenser with provision for prevention of condensate freezing |
| GB1370321A (en) * | 1971-02-11 | 1974-10-16 | Gkn Birwelco Ltd | Steam condensers |
| US3747673A (en) * | 1971-11-17 | 1973-07-24 | Ingersoll Rand Co | Ltr condenser |
| US3870485A (en) * | 1972-03-06 | 1975-03-11 | Japan Gasoline | Cooling tower |
| US3864442A (en) * | 1973-06-11 | 1975-02-04 | Hall Thermotank Int Ltd | Cooling system |
| US3925523A (en) * | 1973-11-12 | 1975-12-09 | Marley Co | Opposed air path wet-dry cooling tower and method |
| JPS50113050U (ja) * | 1974-02-23 | 1975-09-16 | ||
| JPS5340769Y2 (ja) * | 1974-12-17 | 1978-10-02 | ||
| AR205405A1 (es) * | 1974-12-20 | 1976-04-30 | Ecodyne Corp | Un tubo intercambiador de calor realizado de un material plastico |
| US4112027A (en) * | 1976-01-30 | 1978-09-05 | The Marley Company | Method for indirect evaporative cooling of upflowing fluid by contact with downflowing water from overlying evaporative cooling section |
| GB1559329A (en) * | 1976-07-01 | 1980-01-16 | Marley Co | Air cooled atmospheric heat exchanger |
| US4076771A (en) * | 1976-11-19 | 1978-02-28 | The Marley Cooling Tower Company | Bottom vented wet-dry water cooling tower |
| FR2405451A1 (fr) * | 1977-10-07 | 1979-05-04 | Hamon | Echangeur de chaleur, notamment pour refrigerant atmospherique |
| JPS5569279A (en) * | 1979-11-13 | 1980-05-24 | Tokuyama Soda Co Ltd | Electrolytic cell |
| US4292958A (en) * | 1979-12-10 | 1981-10-06 | H & H Tube & Mfg. Co. | Solar heat absorber for solar heat collectors |
| US4280556A (en) * | 1980-01-22 | 1981-07-28 | Suntime, Inc. | Heat exchanger-tank assembly for hot water heating system |
| JPS5733517A (en) * | 1980-08-04 | 1982-02-23 | Iseki Agricult Mach | Cutting adjustment device of reaper |
| JPS5937573U (ja) * | 1982-09-03 | 1984-03-09 | 三菱電機株式会社 | レ−ダトランスポンダ試験装置 |
| BE894754A (fr) * | 1982-10-21 | 1983-02-14 | Huetoetechnika Ipari Szoevetke | Pre-refroidisseur de vapeur combine pour des condenseurs notamment pour des installations de refrigeration |
-
1985
- 1985-12-26 US US06/813,489 patent/US4683101A/en not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-10-15 IN IN813/MAS/86A patent/IN166697B/en unknown
- 1986-10-16 NZ NZ217967A patent/NZ217967A/en unknown
- 1986-10-20 ZA ZA867927A patent/ZA867927B/xx unknown
- 1986-10-21 CA CA000520957A patent/CA1289460C/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-10-22 IL IL80397A patent/IL80397A/xx not_active IP Right Cessation
- 1986-11-05 KR KR1019860009318A patent/KR930000655B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1986-11-28 BR BR8605840A patent/BR8605840A/pt not_active IP Right Cessation
- 1986-12-16 MX MX4682A patent/MX161177A/es unknown
- 1986-12-17 AU AU66647/86A patent/AU580245B2/en not_active Ceased
- 1986-12-19 CN CN86108431A patent/CN1008942B/zh not_active Expired
- 1986-12-23 DE DE8686310091T patent/DE3680517D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-12-23 EP EP86310091A patent/EP0236634B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-12-23 DK DK628786A patent/DK163943C/da not_active IP Right Cessation
- 1986-12-23 ES ES86310091T patent/ES2023820B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1986-12-23 AT AT86310091T patent/ATE65599T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-12-25 JP JP61308097A patent/JPS62158989A/ja active Granted
-
1991
- 1991-07-25 GR GR91401006T patent/GR3002378T3/el unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE65599T1 (de) | 1991-08-15 |
| IL80397A (en) | 1990-12-23 |
| EP0236634B1 (en) | 1991-07-24 |
| JPS62158989A (ja) | 1987-07-14 |
| KR930000655B1 (ko) | 1993-01-29 |
| CN86108431A (zh) | 1987-10-07 |
| DK628786A (da) | 1987-06-27 |
| BR8605840A (pt) | 1987-08-25 |
| AU580245B2 (en) | 1989-01-05 |
| ES2023820B3 (es) | 1992-02-16 |
| CN1008942B (zh) | 1990-07-25 |
| DE3680517D1 (de) | 1991-08-29 |
| IN166697B (ja) | 1990-06-30 |
| GR3002378T3 (en) | 1992-12-30 |
| DK628786D0 (da) | 1986-12-23 |
| ZA867927B (en) | 1987-06-24 |
| IL80397A0 (en) | 1987-01-30 |
| NZ217967A (en) | 1988-03-30 |
| DK163943C (da) | 1992-09-14 |
| EP0236634A2 (en) | 1987-09-16 |
| AU6664786A (en) | 1987-07-02 |
| CA1289460C (en) | 1991-09-24 |
| DK163943B (da) | 1992-04-21 |
| MX161177A (es) | 1990-08-14 |
| KR870006380A (ko) | 1987-07-11 |
| EP0236634A3 (en) | 1987-10-21 |
| US4683101A (en) | 1987-07-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0440632B2 (ja) | ||
| US7603774B2 (en) | Cooling tower with direct and indirect cooling sections | |
| JP2657054B2 (ja) | 熱交換方法及び熱交換装置 | |
| US6598862B2 (en) | Evaporative cooler | |
| US20200300548A1 (en) | Evaporative heat exchange apparatus with finned elliptical tube coil assembly | |
| JP6270983B2 (ja) | 間接熱交換器を有する冷却塔 | |
| KR100690101B1 (ko) | 열교환기용 코일 조립체 및 이를 이용한 열 교환기 | |
| US7779898B2 (en) | Heat transfer tube assembly with serpentine circuits | |
| US9587885B2 (en) | Cooling tower with indirect heat exchanger | |
| CA2355219C (en) | Circuiting arrangement for a closed circuit cooling tower | |
| CN100453945C (zh) | 改进的蒸汽热交换器及方法 | |
| US10132569B2 (en) | Hybrid fluid cooler with extended intermediate basin nozzles | |
| RU2750513C1 (ru) | Пассивный радиатор модульного типа | |
| AU2002310244B2 (en) | Evaporative cooler | |
| EA040438B1 (ru) | Пассивный радиатор модульного типа | |
| AU2002310244A1 (en) | Evaporative cooler |