JPH0440649B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0440649B2 JPH0440649B2 JP57042585A JP4258582A JPH0440649B2 JP H0440649 B2 JPH0440649 B2 JP H0440649B2 JP 57042585 A JP57042585 A JP 57042585A JP 4258582 A JP4258582 A JP 4258582A JP H0440649 B2 JPH0440649 B2 JP H0440649B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polarization
- optical fiber
- temperature
- optical
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K11/00—Measuring temperature based upon physical or chemical changes not covered by groups G01K3/00, G01K5/00, G01K7/00 or G01K9/00
- G01K11/32—Measuring temperature based upon physical or chemical changes not covered by groups G01K3/00, G01K5/00, G01K7/00 or G01K9/00 using changes in transmittance, scattering or luminescence in optical fibres
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Radiation Pyrometers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、光フアイバを用いた温度センサに関
するものである。
するものである。
従来、光フアイバを用いた温度センサとして、
第1図に示すようなものが提案されている。図に
おいて、光源11からの光はビーム・スプリツタ
12で2分岐され、それぞれ光フアイバ13及び
光フアイバ14に入射される。この2本の光フア
イバ13,14の長さの差により、光のコヒーレ
ンス長以内では、2本の光フアイバ13,14を
伝搬してくる光波によつて干渉縞15が作られ
る。この干渉縞15は、2光波の光路長差が変化
するとともに移動する。従つて、この干渉縞の移
動量から、2本の光フアイバ長の相対変化量を測
定することができる。一方、光フアイバは温度変
化によつて長さが伸縮するため、2本の光フアイ
バ13,14のうち1本を温度測定用として用い
ると、上述した原理により、温度変化に対して干
渉縞が変化し、その変化量から温度変動量が測定
できる。この方式は、2本の光フアイバを用いて
いることや、1本の光フアイバは温度変化を受け
ないように、恒温槽に入れておく必要がある等、
測定系が複雑化する欠点があつた。
第1図に示すようなものが提案されている。図に
おいて、光源11からの光はビーム・スプリツタ
12で2分岐され、それぞれ光フアイバ13及び
光フアイバ14に入射される。この2本の光フア
イバ13,14の長さの差により、光のコヒーレ
ンス長以内では、2本の光フアイバ13,14を
伝搬してくる光波によつて干渉縞15が作られ
る。この干渉縞15は、2光波の光路長差が変化
するとともに移動する。従つて、この干渉縞の移
動量から、2本の光フアイバ長の相対変化量を測
定することができる。一方、光フアイバは温度変
化によつて長さが伸縮するため、2本の光フアイ
バ13,14のうち1本を温度測定用として用い
ると、上述した原理により、温度変化に対して干
渉縞が変化し、その変化量から温度変動量が測定
できる。この方式は、2本の光フアイバを用いて
いることや、1本の光フアイバは温度変化を受け
ないように、恒温槽に入れておく必要がある等、
測定系が複雑化する欠点があつた。
本発明は、1本の光フアイバを用いるだけで簡
単に温度変化を測定できる温度センサを提供する
ものである。
単に温度変化を測定できる温度センサを提供する
ものである。
本発明は、光学ガラスである偏波面保存光フア
イバの直交する2つの偏光軸にそれぞれ沿う2つ
の光伝送路を干渉計の2つの光路として用い、こ
の2つの光路長差が温度によつて直線的に変化す
ることを利用し、温度変化を干渉出力変化として
測定する点に特徴がある。
イバの直交する2つの偏光軸にそれぞれ沿う2つ
の光伝送路を干渉計の2つの光路として用い、こ
の2つの光路長差が温度によつて直線的に変化す
ることを利用し、温度変化を干渉出力変化として
測定する点に特徴がある。
本発明の原理を説明するための原理図を第2図
及び第3図に示した。第2図において、光波21
はビーム・スプリツタ22で2分岐され、光波2
6と光波27とに別れる。これらの2光波は、ミ
ラ23,24で折り返され、再びビーム・スプリ
ツタ25で合成される。この合成波28の光出力
Iは、2光波26,27の光パワーをI1,I2とす
ると一般に次式で表わされる。
及び第3図に示した。第2図において、光波21
はビーム・スプリツタ22で2分岐され、光波2
6と光波27とに別れる。これらの2光波は、ミ
ラ23,24で折り返され、再びビーム・スプリ
ツタ25で合成される。この合成波28の光出力
Iは、2光波26,27の光パワーをI1,I2とす
ると一般に次式で表わされる。
I=I1+I2+2γ√1・2cos (1)
ここで、γは光源の干渉度を表わし、一般に0<
γ<1である。は光波26の伝搬する光路長
と、光波27の伝搬する光路長との差Δdから生
じる光波26と光波27との位相差で、次式で表
わされる。
γ<1である。は光波26の伝搬する光路長
と、光波27の伝搬する光路長との差Δdから生
じる光波26と光波27との位相差で、次式で表
わされる。
=2π・Δd/λ (2)
λは光の波長である。
従つて、光遅延路29を動かすことにより合成
信号28の光出力Iは、(1)式により正弦波状に変
化する。この干渉計は一般にマツハ・ツエンダの
干渉計と呼ばれている。この干渉計は、偏波面保
存光フアイバを用いて第3図のように構成するこ
とができる。第3図において、直線偏光波31を
偏波面保存光フアイバ35の直交する2軸33,
34の中間に入るように傾けて入射させる。直線
偏光波を任意の角度に回転するには、半波長板3
2の直線偏光波に対する角度を変えることで可能
である。こうすると、直線偏光波310の偏波面
保存光フアイバ35の直交する2軸33,34へ
の成分である光波38,39は、それぞれ独立に
偏波面保存光フアイバ35を伝搬することにな
る。直交した光波間では干渉は生じないので、出
力側では偏波面保存光フアイバ35の直交する2
軸33,34の中間に検光子311の軸がくるよ
うにセツトしておく。この結果、光波38と光波
39との検光子311の軸への成分による合成波
36が得られ、この光出力Iは(1)式によつて与え
られる。これは、第2図に示した干渉計と等価で
あり、第2図のビーム・スプリツタ22及びビー
ム・スプリツタ25は、第3図の偏波面保存光フ
アイバ35の入射面37及び検光子311に相当
する。
信号28の光出力Iは、(1)式により正弦波状に変
化する。この干渉計は一般にマツハ・ツエンダの
干渉計と呼ばれている。この干渉計は、偏波面保
存光フアイバを用いて第3図のように構成するこ
とができる。第3図において、直線偏光波31を
偏波面保存光フアイバ35の直交する2軸33,
34の中間に入るように傾けて入射させる。直線
偏光波を任意の角度に回転するには、半波長板3
2の直線偏光波に対する角度を変えることで可能
である。こうすると、直線偏光波310の偏波面
保存光フアイバ35の直交する2軸33,34へ
の成分である光波38,39は、それぞれ独立に
偏波面保存光フアイバ35を伝搬することにな
る。直交した光波間では干渉は生じないので、出
力側では偏波面保存光フアイバ35の直交する2
軸33,34の中間に検光子311の軸がくるよ
うにセツトしておく。この結果、光波38と光波
39との検光子311の軸への成分による合成波
36が得られ、この光出力Iは(1)式によつて与え
られる。これは、第2図に示した干渉計と等価で
あり、第2図のビーム・スプリツタ22及びビー
ム・スプリツタ25は、第3図の偏波面保存光フ
アイバ35の入射面37及び検光子311に相当
する。
一方、第3図において、偏波面保存光フアイバ
35の2軸33,34に沿う光導波路は、屈折率
が互いに異なるため、入力側で同時に入つた2光
波38,39も、出力側では次式で表わされる時
間差Δτが生じる。
35の2軸33,34に沿う光導波路は、屈折率
が互いに異なるため、入力側で同時に入つた2光
波38,39も、出力側では次式で表わされる時
間差Δτが生じる。
Δτ=1/C・L・Cp・a・(T0−T) (3)
ここで、Cは空気中での光速、Lは偏波面保存光
フアイバ35の長さ、Cpは偏波面保存光フアイ
バ35の光弾性定数、aは偏波面保存光フアイバ
35のヤング率とポアソン比及び熱膨張係数に関
係する比例係数は、T0はシリカガラスの軟化温
度で約1000℃、また、Tは偏波面保存光フアイバ
の置かれている雰囲気温度である。Δτは、2光
波38,39の位相差と次式で与えられる関係
がある。
フアイバ35の長さ、Cpは偏波面保存光フアイ
バ35の光弾性定数、aは偏波面保存光フアイバ
35のヤング率とポアソン比及び熱膨張係数に関
係する比例係数は、T0はシリカガラスの軟化温
度で約1000℃、また、Tは偏波面保存光フアイバ
の置かれている雰囲気温度である。Δτは、2光
波38,39の位相差と次式で与えられる関係
がある。
=Δτ・C・2π/λ (4)
(3)式を(4)式に代入すると、位相差は次式で与え
られる。
られる。
=2π/λ・L・Cp・a・(T0−T) (5)
(5)式は、偏波面保存光フアイバ35の雰囲気温
度が変化すると光波38、光波39の位相差が変
化することを示している。このことは、第3図に
おける偏波面保存光フアイバ35の雰囲気温度の
変化が、第2図における光遅延路29の動きに相
当することを意味している。従つて、第3図にお
いて、偏波面保存光フアイバ35の雰囲気温度の
変化に対して、検光子311の出力は(1)式に従つ
て変化する。偏波面保存光フアイバ35の雰囲気
温度変化に対する検光子311の出力変化の実験
結果の1例を第4図に示した。温度変化に対して
光出力が正弦波状に変化している様子が分る。
度が変化すると光波38、光波39の位相差が変
化することを示している。このことは、第3図に
おける偏波面保存光フアイバ35の雰囲気温度の
変化が、第2図における光遅延路29の動きに相
当することを意味している。従つて、第3図にお
いて、偏波面保存光フアイバ35の雰囲気温度の
変化に対して、検光子311の出力は(1)式に従つ
て変化する。偏波面保存光フアイバ35の雰囲気
温度変化に対する検光子311の出力変化の実験
結果の1例を第4図に示した。温度変化に対して
光出力が正弦波状に変化している様子が分る。
(5)式を温度Tで微分すると、単位温度変化に対
する位相変化量の割合が求められ次式で表わされ
る。
する位相変化量の割合が求められ次式で表わされ
る。
d/dT=−2π/λ・L・Cp・a (6)
(6)式より、温度変化と位相変化とは線型の関係に
あることが分る。従つて、位相の変化に伴う光出
力レベルの変化から温度変化量を測定することが
できる。
あることが分る。従つて、位相の変化に伴う光出
力レベルの変化から温度変化量を測定することが
できる。
本発明の基本構成図を第5図に示す。第5図の
構成は上で述べた原理にもとづいている。図にお
いて、光源51からの光波は、偏光板52により
直線偏光となる。この直線偏光波は、半波長板5
3により温度測定対象物58の中におかれた偏波
面保存光フアイバ54の直交する2軸の中間に傾
けられる。出力側では、検光子55によつて直交
している2光波の検光子55の軸方向成分だけ
が、受光器56によつて受けられる。この出力
は、例えばレコーダ57等によつて連続的にモニ
ターすることができる。このような構成により、
上述の原理に基づいて温度変化を測定することが
できる。
構成は上で述べた原理にもとづいている。図にお
いて、光源51からの光波は、偏光板52により
直線偏光となる。この直線偏光波は、半波長板5
3により温度測定対象物58の中におかれた偏波
面保存光フアイバ54の直交する2軸の中間に傾
けられる。出力側では、検光子55によつて直交
している2光波の検光子55の軸方向成分だけ
が、受光器56によつて受けられる。この出力
は、例えばレコーダ57等によつて連続的にモニ
ターすることができる。このような構成により、
上述の原理に基づいて温度変化を測定することが
できる。
以上のように本発明は、光学ガラスである偏波
面保存光フアイバの直交する2つの伝送路を干渉
計の2つの光路として用い、この2つの光路長の
差が温度によつて直線的に変化することを利用
し、温度変化を干渉出力変化として測定する点に
特徴があるので、次のような効果を有する。
面保存光フアイバの直交する2つの伝送路を干渉
計の2つの光路として用い、この2つの光路長の
差が温度によつて直線的に変化することを利用
し、温度変化を干渉出力変化として測定する点に
特徴があるので、次のような効果を有する。
恒温槽が不要であるなど、構成が従来のもの
と比較すると簡単である。
と比較すると簡単である。
(6)式に示されているように単位温度変化に対
する位相の変化率が一定しているという直線的
変化であるから測定温度範囲が広い温度センサ
が容易に得られる。
する位相の変化率が一定しているという直線的
変化であるから測定温度範囲が広い温度センサ
が容易に得られる。
フアイバの長さを長くすることにより、温度
測定感度を大きくすることができる。例えば、
第4図の例では、点線で示す周期は、フアイバ
長を1mにしたときのものであり、実線で示す
周期は、フアイバ長を20mにしたときのもので
ある。このようにフアイバ長が20倍になると、
温度変化に対する光出力変化の周期が20分の1
になり、温度測定感度が20倍になる。
測定感度を大きくすることができる。例えば、
第4図の例では、点線で示す周期は、フアイバ
長を1mにしたときのものであり、実線で示す
周期は、フアイバ長を20mにしたときのもので
ある。このようにフアイバ長が20倍になると、
温度変化に対する光出力変化の周期が20分の1
になり、温度測定感度が20倍になる。
第1図は従来の温度センサの例を示す系統図、
第2図は本発明の原理を説明するための系統図、
第3図は本発明に用いる光干渉計の原理を説明す
るための斜視図、第4図は本発明の動作を説明す
るための特性図、第5図は本発明の実施例を示す
構成図である。 11……光源、12……ビーム・スプリツタ、
13,14……光フアイバ、15……干渉縞、2
1,26,27……光波、22,25……ビー
ム・スプリツタ、23,24……ミラ、28……
合成波、29……光遅延路、31……直線偏光
波、32……半波長板、33,34……光軸、3
5……偏波面保存光フアイバ、36……合成波、
37……入射面、38,39……光波、310…
…直線偏光波、311……検光子、51……光
源、52……偏光板、53……半波長板、54…
…偏波面保存光フアイバ、55……検光子、56
……受光器、57……レコーダ、58……温度測
定対象物。
第2図は本発明の原理を説明するための系統図、
第3図は本発明に用いる光干渉計の原理を説明す
るための斜視図、第4図は本発明の動作を説明す
るための特性図、第5図は本発明の実施例を示す
構成図である。 11……光源、12……ビーム・スプリツタ、
13,14……光フアイバ、15……干渉縞、2
1,26,27……光波、22,25……ビー
ム・スプリツタ、23,24……ミラ、28……
合成波、29……光遅延路、31……直線偏光
波、32……半波長板、33,34……光軸、3
5……偏波面保存光フアイバ、36……合成波、
37……入射面、38,39……光波、310…
…直線偏光波、311……検光子、51……光
源、52……偏光板、53……半波長板、54…
…偏波面保存光フアイバ、55……検光子、56
……受光器、57……レコーダ、58……温度測
定対象物。
Claims (1)
- 1 直線偏光波を発生する光源と、直交する2つ
の偏光軸を有する光学ガラスである偏波面保存光
フアイバと、前記直線偏光波をその偏波面が前記
直交する2つの偏光軸のほぼ中間に位置するよう
に該偏波面保存光フアイバに入射する入射手段
と、前記2つの偏光軸成分を合成する手段を備
え、前記偏波面保存光フアイバの前記2つの偏光
軸にそれぞれ沿う2つの光伝送路の光路長差が該
偏波面保存光フアイバの雰囲気温度に対応して直
線的に変化することを利用して、温度変化に対応
してレベル変化する出力光をとり出すように構成
された温度センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57042585A JPS58160827A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | 温度センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57042585A JPS58160827A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | 温度センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58160827A JPS58160827A (ja) | 1983-09-24 |
| JPH0440649B2 true JPH0440649B2 (ja) | 1992-07-03 |
Family
ID=12640139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57042585A Granted JPS58160827A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | 温度センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58160827A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60135732A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-19 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 温度測定装置 |
| JPS62194428A (ja) * | 1986-02-21 | 1987-08-26 | Fujikura Ltd | 干渉型光フアイバセンサによる温度検出装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6055011B2 (ja) * | 1978-07-17 | 1985-12-03 | 三菱電機株式会社 | 温度検出装置 |
-
1982
- 1982-03-19 JP JP57042585A patent/JPS58160827A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58160827A (ja) | 1983-09-24 |
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