JPS60135732A - 温度測定装置 - Google Patents
温度測定装置Info
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- JPS60135732A JPS60135732A JP58243364A JP24336483A JPS60135732A JP S60135732 A JPS60135732 A JP S60135732A JP 58243364 A JP58243364 A JP 58243364A JP 24336483 A JP24336483 A JP 24336483A JP S60135732 A JPS60135732 A JP S60135732A
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- Japan
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- light
- temperature
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- maintaining optical
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K11/00—Measuring temperature based upon physical or chemical changes not covered by groups G01K3/00, G01K5/00, G01K7/00 or G01K9/00
- G01K11/32—Measuring temperature based upon physical or chemical changes not covered by groups G01K3/00, G01K5/00, G01K7/00 or G01K9/00 using changes in transmittance, scattering or luminescence in optical fibres
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
*i*hi波曲光77ブ丁′が消光比1度依存性をもつ
ことを利用した小型で簡便、高精度に温度測定を行なう
装置に関するものである。
ことを利用した小型で簡便、高精度に温度測定を行なう
装置に関するものである。
従来、光ビームを介在した温度測定法Fi数多くある。
例えば■ 熱放射体のふく射光量の温度値し、温度変化
を測 定する方法、■ 水銀温度計に光ファイバを接続し、温
度上昇に伴い、水銀が光ビームを横ぎることにより、ビ
ームを遮断し、温度を測定する方法、イケルソン型干渉
計を 組み、光フアイバ中のコア部の屈折率もしくは長さの温
度変化(光学長の温度1依存性)による干渉縞の変化を
測定する方法がある。しかしながら、■については、単
に光ファイバは熱の伝送用であリ、500度〜1000
度と高温の放射体には適しているものの、常温付近での
汎用性はあまりない。■は、光ビームが通過する水銀柱
の位置から。
を測 定する方法、■ 水銀温度計に光ファイバを接続し、温
度上昇に伴い、水銀が光ビームを横ぎることにより、ビ
ームを遮断し、温度を測定する方法、イケルソン型干渉
計を 組み、光フアイバ中のコア部の屈折率もしくは長さの温
度変化(光学長の温度1依存性)による干渉縞の変化を
測定する方法がある。しかしながら、■については、単
に光ファイバは熱の伝送用であリ、500度〜1000
度と高温の放射体には適しているものの、常温付近での
汎用性はあまりない。■は、光ビームが通過する水銀柱
の位置から。
温度がわかるが、他の温度竺測定できない。従って一般
的;温度計とはいえず、6しろ温度監視システム用VC
適している。一般的な温度測定法としては■が挙げられ
る。その構成図を第1図に示す。
的;温度計とはいえず、6しろ温度監視システム用VC
適している。一般的な温度測定法としては■が挙げられ
る。その構成図を第1図に示す。
周波数安定化レーザ1からの光出力はビームスプリッタ
2で分離され、一方は単一モード光ファイバ3を通過し
、他方は空間を伝搬し、ビームスプリッタ2′上で合成
されて干渉縞を形成する。ア°リズム4により干渉縞を
分割し、位置が一異なる場所で干渉縞を検出器5および
5′により検出し、それらIdテータレコーダ6に収録
される。両者の値は計算pA7によシArctanをと
ることによシ、位相変化から温度変化を換算し、表示器
8に示す。
2で分離され、一方は単一モード光ファイバ3を通過し
、他方は空間を伝搬し、ビームスプリッタ2′上で合成
されて干渉縞を形成する。ア°リズム4により干渉縞を
分割し、位置が一異なる場所で干渉縞を検出器5および
5′により検出し、それらIdテータレコーダ6に収録
される。両者の値は計算pA7によシArctanをと
ることによシ、位相変化から温度変化を換算し、表示器
8に示す。
しかしこの方法は測定精度が1 mdθg程度ではある
ものの、周波数安定化レーザ、ビームスプリッタ、2個
の光検出器、および計算機を必要とするなど、装置が複
雑でかつ高価であると同時に実時間の温度測定が困難で
あった。また、干渉法を用いるために2つの光学路を必
ず必要とする欠点があグた。。
ものの、周波数安定化レーザ、ビームスプリッタ、2個
の光検出器、および計算機を必要とするなど、装置が複
雑でかつ高価であると同時に実時間の温度測定が困難で
あった。また、干渉法を用いるために2つの光学路を必
ず必要とする欠点があグた。。
本発明は、これらの欠点を除去するために、偏波保持光
ファイバの消光比の温度依存性に着iし、これをセンサ
として消光比の変化ヤから温度を測定するか偏波保持光
ファイバの応力付与部を非対称に設定することによシ、
消光比の温度依存性を大きくしその消光比の変化量から
温度を測定するもので、周波数安定化レーザの使用、干
渉計の設置、データ処理等を必要とせず簡便でかつ高感
麿VC温度測定をするもので、以下図面について詳細□
に説明干る。
ファイバの消光比の温度依存性に着iし、これをセンサ
として消光比の変化ヤから温度を測定するか偏波保持光
ファイバの応力付与部を非対称に設定することによシ、
消光比の温度依存性を大きくしその消光比の変化量から
温度を測定するもので、周波数安定化レーザの使用、干
渉計の設置、データ処理等を必要とせず簡便でかつ高感
麿VC温度測定をするもので、以下図面について詳細□
に説明干る。
′ 第2図は本発明の実施例であって、1け光源(半導
体レーザ、固体レーで、気体レーザ、旧等)、9および
qは偏光子、および検光子であり、10は非対称応力付
与部を有する偏波保存光ファイバ、5Fi光検出器、8
Fi表示装置である。これを動作するには、光源1から
の光を偏光子9により直線偏光として、偏波保持光ファ
イバ10の主軸(X軸)に合致して入射させ、さらに、
検光子9′の偏光方向は入射主軸方向とけ直交方向CY
軸)に設定する。これをクロスニコルに設定するという
。
体レーザ、固体レーで、気体レーザ、旧等)、9および
qは偏光子、および検光子であり、10は非対称応力付
与部を有する偏波保存光ファイバ、5Fi光検出器、8
Fi表示装置である。これを動作するには、光源1から
の光を偏光子9により直線偏光として、偏波保持光ファ
イバ10の主軸(X軸)に合致して入射させ、さらに、
検光子9′の偏光方向は入射主軸方向とけ直交方向CY
軸)に設定する。これをクロスニコルに設定するという
。
さて、第3図(&)に示すように、応力付与部が対称で
あれば、偏波保持光ファイバ10への入力光の強度と検
光子9′を通過して光検出器5で検出される出力光強度
の比である消光比は−60〜−40dBAanと高いた
め、検光子qの出力は非常に小さ□ く、温度変動に対
]〜ても単一偏波の構造が2つの主軸(X軸、Y+M)
’に対して対称であるためモード結合による消光比変化
′は小さい。しかし、ここで第3図(1))、(Q)、
(d)に示すような非対称応力付与1 部をもつ偏波保
持光ファイバを温度センサーとして用いると、消光比が
劣化し光出力が検出器5で受光される。さら[重要な要
素としてコア内部の応力分布がX軸、Y軸に関して対称
ではないので、温度変化により、モード結合量(X軸方
向からY軸方向への変換量辷が変化し、検出器出力が変
化する。この変化量゛は温i変化量に対応しているので
逆算゛することにr゛す;一度変化を知ることができる
。
あれば、偏波保持光ファイバ10への入力光の強度と検
光子9′を通過して光検出器5で検出される出力光強度
の比である消光比は−60〜−40dBAanと高いた
め、検光子qの出力は非常に小さ□ く、温度変動に対
]〜ても単一偏波の構造が2つの主軸(X軸、Y+M)
’に対して対称であるためモード結合による消光比変化
′は小さい。しかし、ここで第3図(1))、(Q)、
(d)に示すような非対称応力付与1 部をもつ偏波保
持光ファイバを温度センサーとして用いると、消光比が
劣化し光出力が検出器5で受光される。さら[重要な要
素としてコア内部の応力分布がX軸、Y軸に関して対称
ではないので、温度変化により、モード結合量(X軸方
向からY軸方向への変換量辷が変化し、検出器出力が変
化する。この変化量゛は温i変化量に対応しているので
逆算゛することにr゛す;一度変化を知ることができる
。
第4図に温度変動に伴なう主軸回転の様子を示す。まず
巻ファイバー0のY軸方向に〒界振1fiiEo。
巻ファイバー0のY軸方向に〒界振1fiiEo。
の光用を入射する。一様に温度が、へTだけ変化した場
合の主軸の回転量を△θは微小であるこ、とをltL”
a。
合の主軸の回転量を△θは微小であるこ、とをltL”
a。
△θ=(□)△′r ・・・・・・fl)a’r
と書くことができる。長さeの光ファイバー0を伝搬後
0主−転′伴なうr軸方向″′″′7軸からの光の変化
量は、 。
0主−転′伴なうr軸方向″′″′7軸からの光の変化
量は、 。
B(g+5(−E−−Δθ1. e −5Kxらムθ−
F: OCoムθe−1に7/π ゛・・ I;O5’(−一△θ) ・・・・・・(2)
(2)式ば△θ〈1の条件のもとて次のように簡略化さ
れる。
F: OCoムθe−1に7/π ゛・・ I;O5’(−一△θ) ・・・・・・(2)
(2)式ば△θ〈1の条件のもとて次のように簡略化さ
れる。
一1Kxe−’1Kyd
但し、cos (−’ −△’l” l二△θ、cos
△シご1を用いた。
△シご1を用いた。
一方、誘電率テンソルの非対合要素の長手方向でのゆ艷
ぎ、△t T [Z )によるモ、づ結合@(Y′軸か
らX方向への結合) amc(1)はa m c(1)
= 手、/’胚εxYのeXp[−i (Kx−Ky’
) Z ] aZ・・・・・(4) で与えられる。ここで2は7アイノくの特性インヒ。
ぎ、△t T [Z )によるモ、づ結合@(Y′軸か
らX方向への結合) amc(1)はa m c(1)
= 手、/’胚εxYのeXp[−i (Kx−Ky’
) Z ] aZ・・・・・(4) で与えられる。ここで2は7アイノくの特性インヒ。
−ダンス、ωは光の角周波数−Kxおよびに7&まX軸
およびY軸主軸方向の伝搬定数である。
およびY軸主軸方向の伝搬定数である。
a m cfl)のCOSΔθ戊分が検出器5に入射す
るわけであるが、cosΔθ:1であるから、結局屈折
率ゆらぎによるモード結合@ば amc(A’)Bo exp (−1Kxll ”−(
51と表現できる。我々が観測するσ〕に、光、<ワー
であるから、電場の絶対値の2乗に比例する。一方、a
mc、(6エ場所の関数であるから集合平均をとる必要
かある。従って、検出される光ノマワーpobs&工P
obs=、/’:、/::7Σ<IEo△θ(e−■x
7 e−1に744−am c(JR’o ×e −i
K” f ) dxay・・(61となる。ここで、 <1B o Δθ(e−1Kxl−e−iKyり+am
C(1)Eoe−1Kx112〉=2BO”△θ2(1
−ay鴎1+<i amdgM2> E、o ”−+7
1であるので、 P o b s 4(21J 2 (1−ωs成)+b
4 ) Pin ・−+・f13)となる。但し、ここ
で P1n=j:)、l−:壺E02dxdyhl!’ =
(1amc(の12> −・・・=+91Δに= KX
−に’y である。ここで光源のコヒーレンジ即ち、可干渉性を導
入し、この関数をγとおくと(8)式は修正されて Pobs−(鵠、θ2(1−γ(cos△1’−e )
+hg) Pin −・−anと最後的な表現を得る。
るわけであるが、cosΔθ:1であるから、結局屈折
率ゆらぎによるモード結合@ば amc(A’)Bo exp (−1Kxll ”−(
51と表現できる。我々が観測するσ〕に、光、<ワー
であるから、電場の絶対値の2乗に比例する。一方、a
mc、(6エ場所の関数であるから集合平均をとる必要
かある。従って、検出される光ノマワーpobs&工P
obs=、/’:、/::7Σ<IEo△θ(e−■x
7 e−1に744−am c(JR’o ×e −i
K” f ) dxay・・(61となる。ここで、 <1B o Δθ(e−1Kxl−e−iKyり+am
C(1)Eoe−1Kx112〉=2BO”△θ2(1
−ay鴎1+<i amdgM2> E、o ”−+7
1であるので、 P o b s 4(21J 2 (1−ωs成)+b
4 ) Pin ・−+・f13)となる。但し、ここ
で P1n=j:)、l−:壺E02dxdyhl!’ =
(1amc(の12> −・・・=+91Δに= KX
−に’y である。ここで光源のコヒーレンジ即ち、可干渉性を導
入し、この関数をγとおくと(8)式は修正されて Pobs−(鵠、θ2(1−γ(cos△1’−e )
+hg) Pin −・−anと最後的な表現を得る。
縦モードが多モードの半導体レーザもしくはLEDスー
パールミネッセントダイオードを用いるとγ二0となシ
、干渉縞の項は消失する。一方He −Neレーザ、Y
AGレーザ、単一モード動作の半導体レーザを用いると
γニ1となり、PotlはωS△、Reの効果で振動的
なふるまいを示す。本温度測定器ではγ=0の方が安定
な測定が可能となるので多モード半導体レーザもしくは
I、EDもしくはスーパールミネッセントダイオードを
光源とするほうが好ましい。一式において入力パワーP
1nは一定、aθ hlは定数、八〇=(ar )酊 であるので、出力p
obs は次のように表現される。
パールミネッセントダイオードを用いるとγ二0となシ
、干渉縞の項は消失する。一方He −Neレーザ、Y
AGレーザ、単一モード動作の半導体レーザを用いると
γニ1となり、PotlはωS△、Reの効果で振動的
なふるまいを示す。本温度測定器ではγ=0の方が安定
な測定が可能となるので多モード半導体レーザもしくは
I、EDもしくはスーパールミネッセントダイオードを
光源とするほうが好ましい。一式において入力パワーP
1nは一定、aθ hlは定数、八〇=(ar )酊 であるので、出力p
obs は次のように表現される。
POb8=(2△θ2+he) P 1noc(△T)
2 ・・・・・・αΩ 実際に、波長1.3μmのLEDを光源として、長さ1
00mの偏波保持光ファイバをセンサーとして用いた実
験結果を第5図に示す。横軸に設定温度T−20°とし
て温度変化△Tをとり、縦軸にkA Pobe/ Pi
nの値をとっている。表現を見やすくするために対数変
換し、両対数グラフに示した。
2 ・・・・・・αΩ 実際に、波長1.3μmのLEDを光源として、長さ1
00mの偏波保持光ファイバをセンサーとして用いた実
験結果を第5図に示す。横軸に設定温度T−20°とし
て温度変化△Tをとり、縦軸にkA Pobe/ Pi
nの値をとっている。表現を見やすくするために対数変
換し、両対数グラフに示した。
尚、室温における消光比は約30dBのものを用いた。
これによると、0.8〜数10度に亘ってきれいな直線
を示しておシ、その傾きは2であシ、式alHcよく一
致することを示している。
を示しておシ、その傾きは2であシ、式alHcよく一
致することを示している。
以上は対称の応力付与部を有する偏波保持光ファイバを
センサとして用いた例であるが、非対称応力伺与部を有
するファイバを用いるならば係数対称性の程度によって
決まり、測定する温度範囲に応じて設計することができ
る。さらに検出感匣を向上させるためには、第6図に示
すような光チヨツパ−11とロックインアンプ12を追
加した同期検波方式がある。” 一方、γご1を有するものを光源として用いると、偏波
保持光ファイ・ミのtilj単な複屈折を同時に測定可
能である。その場合、光源1にはコヒーレンジのよいも
のを用いる。例えば、He”Neレーザや単一モード発
振の半導体レーザは最適である。
センサとして用いた例であるが、非対称応力伺与部を有
するファイバを用いるならば係数対称性の程度によって
決まり、測定する温度範囲に応じて設計することができ
る。さらに検出感匣を向上させるためには、第6図に示
すような光チヨツパ−11とロックインアンプ12を追
加した同期検波方式がある。” 一方、γご1を有するものを光源として用いると、偏波
保持光ファイ・ミのtilj単な複屈折を同時に測定可
能である。その場合、光源1にはコヒーレンジのよいも
のを用いる。例えば、He”Neレーザや単一モード発
振の半導体レーザは最適である。
この場合a1式は、C0S△Ke成分を含むため、温度
変動に伴って振動的な糖料(1)をする。この複屈折測
定法を第7図に示す二この図は第2図に温度昇降槽13
と温度コントロー楚14を付加したもので、これらによ
り胃定の制器で変化する温度変動を与える。そのと藪位
箱△Keのi化はであシ、ここで一般の偏波保持ファイ
バではであるから となる。ここでeけもとの光ファイバ長、ΔTd屈折の
温度依存性である。cos△Klの一周期は2πで与え
られるので、その変化に要する温度変化をΔT輸とする
と ΔnoKoeα△’lzπ=2yr ・・曲I従って、
伸屈折△noは によりめられる。
変動に伴って振動的な糖料(1)をする。この複屈折測
定法を第7図に示す二この図は第2図に温度昇降槽13
と温度コントロー楚14を付加したもので、これらによ
り胃定の制器で変化する温度変動を与える。そのと藪位
箱△Keのi化はであシ、ここで一般の偏波保持ファイ
バではであるから となる。ここでeけもとの光ファイバ長、ΔTd屈折の
温度依存性である。cos△Klの一周期は2πで与え
られるので、その変化に要する温度変化をΔT輸とする
と ΔnoKoeα△’lzπ=2yr ・・曲I従って、
伸屈折△noは によりめられる。
実際に光源として1.52μm He −N eレーザ
を用いてファイバ長10mの測定結果を第8図に示す。
を用いてファイバ長10mの測定結果を第8図に示す。
横軸に温度T1縦軸には消光比を示す。これによると予
想したように正弦的な変動を示している。式+1!9に
おいてR8=2π/1,52×10、e−10m1AT
2 π=1°C,aは通常の偏波保持光ファイバでは
、α−一(aへ旦) = 5.2X10− で与えられ
る△n0 8T ので、△noVi、 = 2.9X1[、”” と算出される。この値は他の方法によってめられた値3
×10′″4とよく一致する。この方法は光ファイバを
切断する従来法とは異なシ非破壊でかつrIIi便であ
る利点をもつ。
想したように正弦的な変動を示している。式+1!9に
おいてR8=2π/1,52×10、e−10m1AT
2 π=1°C,aは通常の偏波保持光ファイバでは
、α−一(aへ旦) = 5.2X10− で与えられ
る△n0 8T ので、△noVi、 = 2.9X1[、”” と算出される。この値は他の方法によってめられた値3
×10′″4とよく一致する。この方法は光ファイバを
切断する従来法とは異なシ非破壊でかつrIIi便であ
る利点をもつ。
以上説明したように、本発明によれば、従来、2つの光
路差を用いて干渉法により温度検出していたのに対して
、偏波医持元ファイバの消光比の温度依存性を用いるも
ので、光源の周波数安定化、光ビーム分離等に伴なう装
置の複雑化、高価額化などの欠点が除去され、簡便な高
感度温度測定器となる利点がある。本発明を温度測定装
置として用いるためには、センサとなる偏波保持光ファ
イバに外部から応力が加わらないような条件で使用する
必要がある。なぜならば、偏波保持光ファイバの消光比
は、該ファイバの歪によっても変化するからである。逆
にこの性質を利用することを考えると、たとえば温度を
一定として応力の働く位謹でこの装置Nを動作させるな
らば、高感度歪み測定器となる。1だ偏波保持光ファイ
バの複屈折をも測定できる利点がある。
路差を用いて干渉法により温度検出していたのに対して
、偏波医持元ファイバの消光比の温度依存性を用いるも
ので、光源の周波数安定化、光ビーム分離等に伴なう装
置の複雑化、高価額化などの欠点が除去され、簡便な高
感度温度測定器となる利点がある。本発明を温度測定装
置として用いるためには、センサとなる偏波保持光ファ
イバに外部から応力が加わらないような条件で使用する
必要がある。なぜならば、偏波保持光ファイバの消光比
は、該ファイバの歪によっても変化するからである。逆
にこの性質を利用することを考えると、たとえば温度を
一定として応力の働く位謹でこの装置Nを動作させるな
らば、高感度歪み測定器となる。1だ偏波保持光ファイ
バの複屈折をも測定できる利点がある。
第1図は従来の光干渉法による温度測定装置の概略図、
l@2図は本発明の実施例を示す概略構成図、第3図(
a)〜(d)は測定、に用いる偏波保持光ファイバの断
面図、第4図は本発明の測定装置の測定原理を説明する
ための図、第5図は本発明装置による測定の実験結果を
示す図、第6図は本発明の装置を高感度化した一実施例
の概略構成図、第7図は本発明の一応用例で、偏波保持
光ファイバの複屈折の測定法を示す図、第8図はその測
定結果を示す図である。 ・ 1・・・・・光源、2.2’・・用ビームスプリッタ、
3・・・・・単一 モードファイバ、4・・・・・ プ
リズム、5.5′・・・・・光検出2八6・・・・・デ
ータレコーダ、7・・・・・計算器、8・・・・・レベ
ル表示器、9・・・・・偏光子、q・・・・・検光子、
1o・・・・・偏波保持光ファイバ、11・・・・・光
チョッパ−’、12・・・・・ロックインアンプ、13
・・・・・温度昇降償、14・・・・・温度コントロー
ラ。 ”°ミビーダ・′ 第1図 第2図 第5図 0.1 1 IQ 100 20c′ch−ウd) 18対温/firEΔT (’
C)第8図 過度(’C) 第6図 第7図
l@2図は本発明の実施例を示す概略構成図、第3図(
a)〜(d)は測定、に用いる偏波保持光ファイバの断
面図、第4図は本発明の測定装置の測定原理を説明する
ための図、第5図は本発明装置による測定の実験結果を
示す図、第6図は本発明の装置を高感度化した一実施例
の概略構成図、第7図は本発明の一応用例で、偏波保持
光ファイバの複屈折の測定法を示す図、第8図はその測
定結果を示す図である。 ・ 1・・・・・光源、2.2’・・用ビームスプリッタ、
3・・・・・単一 モードファイバ、4・・・・・ プ
リズム、5.5′・・・・・光検出2八6・・・・・デ
ータレコーダ、7・・・・・計算器、8・・・・・レベ
ル表示器、9・・・・・偏光子、q・・・・・検光子、
1o・・・・・偏波保持光ファイバ、11・・・・・光
チョッパ−’、12・・・・・ロックインアンプ、13
・・・・・温度昇降償、14・・・・・温度コントロー
ラ。 ”°ミビーダ・′ 第1図 第2図 第5図 0.1 1 IQ 100 20c′ch−ウd) 18対温/firEΔT (’
C)第8図 過度(’C) 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 0) 偏波保持光ファイバからなる検出部と、該偏波
8゜保持光ファイバの主軸方向に一致させて直線偏光を
入射するための光源および該偏波保持光ファイバの入射
端に設置した偏光子と、前記偏波保持光ファイバの前記
主軸方向に直交するもう一つの主軸方向に偏光方向を一
致させた検光子と、該検光子を通過した出射光を受光す
る光検出器および表示装置を具備してなることを特徴と
する温度測定装置。 (2) 光源として、単−縦モードレーザを用いること
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の温度測定
装置。 (3) 光源を断続する光チョッパと、該光fヨッパに
同期したロックインアンプを光検出器と表示装置の間に
付加したことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項ま
たは第(2)項記載の温度測定装置。 :4)検出部が非対称の応力付与部を有する偏波保持光
ファイバであることを特徴とする特許請求の範囲第0)
項ないし第(3)項のいずれかに記載の温度測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58243364A JPS60135732A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | 温度測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58243364A JPS60135732A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | 温度測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60135732A true JPS60135732A (ja) | 1985-07-19 |
| JPH0229973B2 JPH0229973B2 (ja) | 1990-07-03 |
Family
ID=17102738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58243364A Granted JPS60135732A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | 温度測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60135732A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105115436A (zh) * | 2015-08-04 | 2015-12-02 | 苏州光环科技有限公司 | 传感装置及监测应力和温度的方法 |
| CN109702305A (zh) * | 2019-01-28 | 2019-05-03 | 上海工程技术大学 | 一种微束等离子弧焊电弧三维光谱的干扰解耦方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55163424A (en) * | 1979-06-06 | 1980-12-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Temperature detector |
| JPS58160827A (ja) * | 1982-03-19 | 1983-09-24 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | 温度センサ |
-
1983
- 1983-12-23 JP JP58243364A patent/JPS60135732A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55163424A (en) * | 1979-06-06 | 1980-12-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Temperature detector |
| JPS58160827A (ja) * | 1982-03-19 | 1983-09-24 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | 温度センサ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105115436A (zh) * | 2015-08-04 | 2015-12-02 | 苏州光环科技有限公司 | 传感装置及监测应力和温度的方法 |
| CN109702305A (zh) * | 2019-01-28 | 2019-05-03 | 上海工程技术大学 | 一种微束等离子弧焊电弧三维光谱的干扰解耦方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0229973B2 (ja) | 1990-07-03 |
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