JPH0440678A - 磁気ディスク媒体およびこの磁気ディスク媒体を用いた磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク媒体およびこの磁気ディスク媒体を用いた磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH0440678A JPH0440678A JP14936890A JP14936890A JPH0440678A JP H0440678 A JPH0440678 A JP H0440678A JP 14936890 A JP14936890 A JP 14936890A JP 14936890 A JP14936890 A JP 14936890A JP H0440678 A JPH0440678 A JP H0440678A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- servo
- track
- magnetic disk
- data
- servo data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 abstract description 5
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気ディスク装置のセクタサーボ方式に関し
、特に0トラツクへ正確に位置決めする技術に関する。
、特に0トラツクへ正確に位置決めする技術に関する。
磁気ディスク装置では、所望のトラックに対し正確に位
置決めするために種々の位置決め手段が用いられている
。
置決めするために種々の位置決め手段が用いられている
。
その手段の一つにセクタサーボ方式がある。この方式は
比較的、媒体面のサーボ情報が少なくてよいため、フロ
ンピイティスク装置等で使用されている。
比較的、媒体面のサーボ情報が少なくてよいため、フロ
ンピイティスク装置等で使用されている。
このセクタサーボ方式について図面を参照して説明する
。セクタサーボ方式の媒体を示す第4図を参照すると、
媒体には情報が記録されたトラック44が0からNまで
あり、その外側と内側とには無記録部分であるアウター
ガードバンド43とインナーガードバンド45とが形成
されている。
。セクタサーボ方式の媒体を示す第4図を参照すると、
媒体には情報が記録されたトラック44が0からNまで
あり、その外側と内側とには無記録部分であるアウター
ガードバンド43とインナーガードバンド45とが形成
されている。
一方、トラック44にはサーボ信号の記録されたサーボ
部41とデータ信号dの記録されたチー4λ り艙τか周期的に交互に形成されている。
部41とデータ信号dの記録されたチー4λ り艙τか周期的に交互に形成されている。
次にこのサーボ部について詳細に説明する。各セクタご
とに書かれた従来のサーボパターンを示す7第2図を参
照すると、このサーボパターンはサーボ領域を識別する
ためにサーボデータ部に先行して記録された2種類のサ
ーボID部2a、および2bと位置誤差情報を得るため
のサーボデータ部3a〜3dとから構成される。サーボ
ID部2a、および2bとサーボデータ部3a〜3dは
データトラックla、lb、および1cの中心よりl/
2トラツクピツチ半径方向にずれた位置に各4書き込ま
れている。
とに書かれた従来のサーボパターンを示す7第2図を参
照すると、このサーボパターンはサーボ領域を識別する
ためにサーボデータ部に先行して記録された2種類のサ
ーボID部2a、および2bと位置誤差情報を得るため
のサーボデータ部3a〜3dとから構成される。サーボ
ID部2a、および2bとサーボデータ部3a〜3dは
データトラックla、lb、および1cの中心よりl/
2トラツクピツチ半径方向にずれた位置に各4書き込ま
れている。
以上の構成において、ヘッドがサーボ部に来るとまずサ
ーボID部2a、および2bが再生され、ヘッドがサー
ボ部に来たことが認識される。
ーボID部2a、および2bが再生され、ヘッドがサー
ボ部に来たことが認識される。
次にこのサーボID部2a、および2b通過から4つの
設定タイミングでサンプリングが行なわれる。これらの
タイミング中で信号がある場所からヘッドの位置が認識
され、信号の大きさから最も近くのトラックとの位置す
れが認識される。
設定タイミングでサンプリングが行なわれる。これらの
タイミング中で信号がある場所からヘッドの位置が認識
され、信号の大きさから最も近くのトラックとの位置す
れが認識される。
第2図と第3図とを参照してさらに具体的に説明する。
第2図の4a〜4Cはそれぞれヘッドの位置の例を示し
ている。これらの位置で再生される信号が第3図に示さ
れている。
ている。これらの位置で再生される信号が第3図に示さ
れている。
まず、信号が第1のタイミングと第2のタイミングで発
生していることからDATAla上を走査していること
が認識される。DATDla上のオントラックの量はサ
ーボデータC3aとD3bの値の差から認識される。第
3図(a)はヘッドが4aの位置を走査している時のも
のでPのタイミングの方が大きな出力を示している。第
3図(C)はヘッドが40の位置を走査している時のも
のであり、口のタイミングの方が大きくなっている。
生していることからDATAla上を走査していること
が認識される。DATDla上のオントラックの量はサ
ーボデータC3aとD3bの値の差から認識される。第
3図(a)はヘッドが4aの位置を走査している時のも
のでPのタイミングの方が大きな出力を示している。第
3図(C)はヘッドが40の位置を走査している時のも
のであり、口のタイミングの方が大きくなっている。
そして第3図(b)は丁度オントラックした4bの時の
出力でありPと龜とで同一レベルを示している。つまり
このPと良とのタイミングでサンプリングされた値の差
をフィードバックしてヘッドを移動させることによりオ
ントラックの制御がなされるわけである。
出力でありPと龜とで同一レベルを示している。つまり
このPと良とのタイミングでサンプリングされた値の差
をフィードバックしてヘッドを移動させることによりオ
ントラックの制御がなされるわけである。
なお、データトラック1bにおける位置誤差量の把握は
サーボデータ3bと3cにて、データトラック1cにお
ける位置誤差量の把握はサーボデータ3cと3dにて、
データトラック1dにおける位置誤差量の把握はサーボ
データ3dと3aにて各々行われる。また、サーボデー
タは4種類あるので目標トラックに対しヘッドが±2ト
ラック以内に位置すけもれていれば目標トラック引き込
むことができる。
サーボデータ3bと3cにて、データトラック1cにお
ける位置誤差量の把握はサーボデータ3cと3dにて、
データトラック1dにおける位置誤差量の把握はサーボ
データ3dと3aにて各々行われる。また、サーボデー
タは4種類あるので目標トラックに対しヘッドが±2ト
ラック以内に位置すけもれていれば目標トラック引き込
むことができる。
次に従来のフロッピィディスク装置における一般的な位
置決め動作について説明する。まず、媒体が装置に装着
されると、ヘッドは、アウターガードバンドにあり、0
トラツクに位置決めされる。この時の位置決めはオープ
ンループの制御である。すなわち、装置によって定めら
れた位置に0トラツクがあるものとして位置づけされる
。次に、特定トラックへの移動命令が上位装置から出力
されると、装置内部に記憶されているトラックピッチが
参照され、前記0トラツクの位置を基準として目標トラ
ックまでの距離をオープンループ制御でヘッドが移動さ
れる。ここまての位置決めを粗位置決めと呼んでいる。
置決め動作について説明する。まず、媒体が装置に装着
されると、ヘッドは、アウターガードバンドにあり、0
トラツクに位置決めされる。この時の位置決めはオープ
ンループの制御である。すなわち、装置によって定めら
れた位置に0トラツクがあるものとして位置づけされる
。次に、特定トラックへの移動命令が上位装置から出力
されると、装置内部に記憶されているトラックピッチが
参照され、前記0トラツクの位置を基準として目標トラ
ックまでの距離をオープンループ制御でヘッドが移動さ
れる。ここまての位置決めを粗位置決めと呼んでいる。
次にヘットを完全にオントラックさせるために精位置決
めに入る。ここで始めて媒体上のサーボデータを参照し
て媒体とヘッドとの相対的位置ずれが補正される。
めに入る。ここで始めて媒体上のサーボデータを参照し
て媒体とヘッドとの相対的位置ずれが補正される。
上述した従来のセクタサーボ方式では、トラックの近傍
までは全くのオープンループ制御によりヘットを移動さ
せるため、装置そのものが有する定常的誤差が位置すれ
となって表わhでしまう。
までは全くのオープンループ制御によりヘットを移動さ
せるため、装置そのものが有する定常的誤差が位置すれ
となって表わhでしまう。
従ってこの定常的誤差を容認し、ある程度の幅を持って
精位置決めが行えるようなサーボテークを設ける必要が
ある。
精位置決めが行えるようなサーボテークを設ける必要が
ある。
例えは上述の従来例では4本のトラックが識別できるた
め±2トラックの位置すれがカバーできる。つまりこの
トラック方向のサーボデータ3a〜3dの数を増やせば
定常的誤差が大きくても位置決めは可能となる。しかし
、サーボ部の領域は拡大され、データ部は少なくなる。
め±2トラックの位置すれがカバーできる。つまりこの
トラック方向のサーボデータ3a〜3dの数を増やせば
定常的誤差が大きくても位置決めは可能となる。しかし
、サーボ部の領域は拡大され、データ部は少なくなる。
つまり、従来のセクタサーボ方式では、近年のデータ容
量の増加に伴なうトラックピッチの減少から必要となる
位置決め精度の向上と、データ部の拡張とが同時に達成
できないという問題点を有している。
量の増加に伴なうトラックピッチの減少から必要となる
位置決め精度の向上と、データ部の拡張とが同時に達成
できないという問題点を有している。
前述の問題点を解決するため、本発明ではガードバンド
にある磁気ヘッドの、基準トラックであるOトラック上
への移動を正確に行なう手段を有している。つまり本発
明では媒体のガードバンド上にサーボ情報を形成し、こ
れを磁気ヘッドでモニタしながら磁気ヘッドを移動させ
、0トラツクにオントラックさせている。
にある磁気ヘッドの、基準トラックであるOトラック上
への移動を正確に行なう手段を有している。つまり本発
明では媒体のガードバンド上にサーボ情報を形成し、こ
れを磁気ヘッドでモニタしながら磁気ヘッドを移動させ
、0トラツクにオントラックさせている。
次に本発明l実施例について説明する。この実施例では
、はとんどの動作が従来例として先に説明した動作と同
じであるため、実施例特有の動作について説明する。
、はとんどの動作が従来例として先に説明した動作と同
じであるため、実施例特有の動作について説明する。
第1図を参照すると、本実施例のサーボデータはアウタ
ーガードバンドまで形成されている。特にアウターガー
ドバンドのサーボデータはサーボID部2a、2bと、
最初のサンプリングタイミングに対応したサーボデータ
部3aだはである。
ーガードバンドまで形成されている。特にアウターガー
ドバンドのサーボデータはサーボID部2a、2bと、
最初のサンプリングタイミングに対応したサーボデータ
部3aだはである。
ヘッドがアウターガードバンド内の任意の位置にある時
、位置制御モードを精位置決めし、目標トラックを0ト
ラツクに設定する。0トラツクではサンプリングタイミ
ングが最初と2番目のサーボデータ部(3a、3b)の
差を位置ずれ量として認識する。従ってアウターガード
バンドにあるヘッドは2番目のサーボデータ(3b)が
現われるまでインナー側に移動し続ける。そして、サー
ボデータ3aとサーボデータ3bが同レベル検出された
ところで停止し、ヘッドは完全に0トラツクにオントラ
ックする。ここでオープンループ制御のためのカウンタ
は補正され、基準点となる。
、位置制御モードを精位置決めし、目標トラックを0ト
ラツクに設定する。0トラツクではサンプリングタイミ
ングが最初と2番目のサーボデータ部(3a、3b)の
差を位置ずれ量として認識する。従ってアウターガード
バンドにあるヘッドは2番目のサーボデータ(3b)が
現われるまでインナー側に移動し続ける。そして、サー
ボデータ3aとサーボデータ3bが同レベル検出された
ところで停止し、ヘッドは完全に0トラツクにオントラ
ックする。ここでオープンループ制御のためのカウンタ
は補正され、基準点となる。
ここからは、従来例と同様の処理が行なわれるがオープ
ンループ制御の粗位置決めの誤差は相対的な誤差たけに
なるため、従来例より小さい範囲に粗位置決めが完了す
る。本実施例では、この範囲が±1.5トラック分であ
るため、トラック方向にサーボデータを3つ形成するだ
けでよくなり、その分、データ領域の拡大ができる。
ンループ制御の粗位置決めの誤差は相対的な誤差たけに
なるため、従来例より小さい範囲に粗位置決めが完了す
る。本実施例では、この範囲が±1.5トラック分であ
るため、トラック方向にサーボデータを3つ形成するだ
けでよくなり、その分、データ領域の拡大ができる。
次に本発明の他の実施例について説明する。前述の実施
例では0トラツクの位置を正確に認識できるようになっ
たが、この実施例では、一つのディスクに対し、表と裏
とで別々にOトラックの位置を認識する。そして表の0
トラツクと裏の0トラツクとの相対位置ずれ量を認識す
る。
例では0トラツクの位置を正確に認識できるようになっ
たが、この実施例では、一つのディスクに対し、表と裏
とで別々にOトラックの位置を認識する。そして表の0
トラツクと裏の0トラツクとの相対位置ずれ量を認識す
る。
具体的には、まず、表についてOトラックに位置決めし
、基準点のOとして登録する。そして−端アウターガー
ドバンドに待避し、裏面て0トラツクに位置決めする。
、基準点のOとして登録する。そして−端アウターガー
ドバンドに待避し、裏面て0トラツクに位置決めする。
この時点でオープンループ制御用のカウンタが示す値が
表裏の0トラツクの位置ずれ量である。この位置ずれ量
を装置に登録する。この実施例でサイトOのnトラック
からサイト1のmトラックへ移動する際の動作について
説明する。まずサイドOのnトラックからm+nトラッ
クピッチ分移動する。次に前記の位置ずれ回分移動させ
、そしてサイドを切り換えてmトラックへ精位置決めす
る。
表裏の0トラツクの位置ずれ量である。この位置ずれ量
を装置に登録する。この実施例でサイトOのnトラック
からサイト1のmトラックへ移動する際の動作について
説明する。まずサイドOのnトラックからm+nトラッ
クピッチ分移動する。次に前記の位置ずれ回分移動させ
、そしてサイドを切り換えてmトラックへ精位置決めす
る。
この実施例によればディスクの表裏の相対位置ずれ誤差
も消すことが可能になる。
も消すことが可能になる。
以上説明したように本発明は、磁気ディスク上のガード
バンドまでサーボデータを形成したことにより、粗位置
決めの際の誤差を相対的な誤差だけにすることができ、
このためサーボ領域の減少が実現でき、データ部の拡張
ができるという効果がある。
バンドまでサーボデータを形成したことにより、粗位置
決めの際の誤差を相対的な誤差だけにすることができ、
このためサーボ領域の減少が実現でき、データ部の拡張
ができるという効果がある。
第1図は本説明の一実施例のサーボフォーマット、第2
図は従来のフロッピィディスク媒体のサーボフォーマッ
ト図、第3図はサーボデータの読み込み時の圧力波形図
、第4図はセクタサーボ方式のディスク媒体の模式図で
ある。 la、lb、lc、ld・・・・・・データトラック、
2a、2b・・・・・・サーボID部、3 a □ d
・・・・・・サーボデータ部、4a〜4c・・・・・・
ヘッド位置、5a。 5b・・・・・・サーボデータ部出力波形、6・・・・
・・制御器、7・・・・・・ステッピングモータ、8・
・・・・・位置誤差検出器。 代理人 弁理士 内 原 音 第 ! 〆 2θ 第 胆 (f)) (a) (C) 第3胆
図は従来のフロッピィディスク媒体のサーボフォーマッ
ト図、第3図はサーボデータの読み込み時の圧力波形図
、第4図はセクタサーボ方式のディスク媒体の模式図で
ある。 la、lb、lc、ld・・・・・・データトラック、
2a、2b・・・・・・サーボID部、3 a □ d
・・・・・・サーボデータ部、4a〜4c・・・・・・
ヘッド位置、5a。 5b・・・・・・サーボデータ部出力波形、6・・・・
・・制御器、7・・・・・・ステッピングモータ、8・
・・・・・位置誤差検出器。 代理人 弁理士 内 原 音 第 ! 〆 2θ 第 胆 (f)) (a) (C) 第3胆
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、データ無記録部のガードバンドを外周部か内周部の
少なくとも一方に有し、セクタサーボ方式で用いられる
磁気ディスク媒体において、前記ガードバンドの少なく
とも一方にサーボ情報が記録されていることを特徴とす
る磁気ディスク媒体。 2、請求項1記載の磁気ディスク媒体を用い、前記ガー
ドバンド上にある磁気ヘッドを基準トラックにオントラ
ックさせるために、前記ガードバンド上のサーボ情報を
モニタしながら位置決めする精位置決めをすることを特
徴とする磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14936890A JPH0440678A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 磁気ディスク媒体およびこの磁気ディスク媒体を用いた磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14936890A JPH0440678A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 磁気ディスク媒体およびこの磁気ディスク媒体を用いた磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440678A true JPH0440678A (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=15473612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14936890A Pending JPH0440678A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 磁気ディスク媒体およびこの磁気ディスク媒体を用いた磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440678A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5903411A (en) * | 1995-02-14 | 1999-05-11 | Fujitsu Limited | Method for reliably positioning a head in a disk drive to a guard band area |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62285280A (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-11 | Alps Electric Co Ltd | Oトラツクリストア方法 |
-
1990
- 1990-06-07 JP JP14936890A patent/JPH0440678A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62285280A (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-11 | Alps Electric Co Ltd | Oトラツクリストア方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5903411A (en) * | 1995-02-14 | 1999-05-11 | Fujitsu Limited | Method for reliably positioning a head in a disk drive to a guard band area |
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