JPH0440681A - ヘッドユニットにおけるスライダー - Google Patents
ヘッドユニットにおけるスライダーInfo
- Publication number
- JPH0440681A JPH0440681A JP14612090A JP14612090A JPH0440681A JP H0440681 A JPH0440681 A JP H0440681A JP 14612090 A JP14612090 A JP 14612090A JP 14612090 A JP14612090 A JP 14612090A JP H0440681 A JPH0440681 A JP H0440681A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- recording medium
- slider body
- faces
- head unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野 )
本発明はディスク状の情報記録媒体に対向して磁気ヘッ
トを備えたスライダー本体を配設し、記録媒体の回転で
発生した空気流によって上記スライダー本体を浮上させ
るようにしたヘッドユニットにおけるスライダーに関す
る。
トを備えたスライダー本体を配設し、記録媒体の回転で
発生した空気流によって上記スライダー本体を浮上させ
るようにしたヘッドユニットにおけるスライダーに関す
る。
(従来の技術 )
光磁気式情報記録rii生装置ではデ・イスク状情報記
録媒体に変調磁界を与えるための磁気ヘットを備えた空
気浮上式スライダーを用いている。これは通常、第6図
ないし第8閃に示すように、空気の流れ方向に沿ってス
ライダー本体101の表面両側にスライド面102、n
i1端にテーバ而+03を形成している。そして、中央
に形成された溝条104を介して空気を流通できるよう
にしている。
録媒体に変調磁界を与えるための磁気ヘットを備えた空
気浮上式スライダーを用いている。これは通常、第6図
ないし第8閃に示すように、空気の流れ方向に沿ってス
ライダー本体101の表面両側にスライド面102、n
i1端にテーバ而+03を形成している。そして、中央
に形成された溝条104を介して空気を流通できるよう
にしている。
このため、上、;L!記録媒体が回転するとき、空気流
に方向性が与えられ、」分な浮揚力が与えられる。
に方向性が与えられ、」分な浮揚力が与えられる。
(発明が解決しようとする課題 )
しかし、上記スライダーはスライド面とスライダー本体
の両側との間に段差を有しており、このエツジ部分で空
気の乱れを生じ、浮l−状態の安定性が欠けるおそれが
ある。
の両側との間に段差を有しており、このエツジ部分で空
気の乱れを生じ、浮l−状態の安定性が欠けるおそれが
ある。
また、上記エツジ部分が上記記録媒体の表面に触れると
上記記録媒体あるいは1−記スライダ本体を損傷するお
それがある。
上記記録媒体あるいは1−記スライダ本体を損傷するお
それがある。
(発明の目的 )
本発明は上記事情に基いてなされたもので、上述のよう
なエツジ部分を除き、たとえスライダー本体が記録媒体
の表面に触れたとしても損傷されるのを防止し、また、
空気による浮揚を安定させるようにしたヘッドユニット
におけるスライダーを提供しようとするものである。
なエツジ部分を除き、たとえスライダー本体が記録媒体
の表面に触れたとしても損傷されるのを防止し、また、
空気による浮揚を安定させるようにしたヘッドユニット
におけるスライダーを提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段 )
このため、本発明ではディスク状情報記録媒体に対向し
て磁気ヘッドを備えたスライダー本体を配設し、上記記
録媒体の回転で表面に発生する空気流で上記スライダー
本体を浮」ニさせるようにしたヘッドユニットにおける
スライダーであって、上記スライダー本体の空気流出側
エツジおよび空気の流れ方向に10っている両側辺のエ
ツジには100ミクロン以」二のテーパあるいは丸味を
形成している。
て磁気ヘッドを備えたスライダー本体を配設し、上記記
録媒体の回転で表面に発生する空気流で上記スライダー
本体を浮」ニさせるようにしたヘッドユニットにおける
スライダーであって、上記スライダー本体の空気流出側
エツジおよび空気の流れ方向に10っている両側辺のエ
ツジには100ミクロン以」二のテーパあるいは丸味を
形成している。
(作 用 )
従って、たとえスライダー本体が上記記録媒体の表面に
触れても、これを損傷することなく、また、空気の流れ
を乱すことなく、安定した浮揚状態を確保できる。
触れても、これを損傷することなく、また、空気の流れ
を乱すことなく、安定した浮揚状態を確保できる。
(実施例 )
以下、本発明の実施例を図面を参照して具体的に説明す
る。図において符号1はスライダー本体であり、ディス
ク状記録媒体に対向して磁気ヘット(図示せず)を備え
ている。上記スライダ本体1は上記記録媒体に対向する
面に空気の流れ方向に延びる溝条2をその中央に備えて
いる。
る。図において符号1はスライダー本体であり、ディス
ク状記録媒体に対向して磁気ヘット(図示せず)を備え
ている。上記スライダ本体1は上記記録媒体に対向する
面に空気の流れ方向に延びる溝条2をその中央に備えて
いる。
また、上記スライダー本体1はその溝条2の両側に位置
してスライド面3.3を備えており、その前端にはテー
パ面4を備えている。そして、上記スライダー本体1の
両側辺と上記スライド面3.3との間および上記スライ
ド本体1の後端との間にはそれぞれ100ミクロン以上
のデーパ55および6が形成されていて、それぞれの面
を連続している。
してスライド面3.3を備えており、その前端にはテー
パ面4を備えている。そして、上記スライダー本体1の
両側辺と上記スライド面3.3との間および上記スライ
ド本体1の後端との間にはそれぞれ100ミクロン以上
のデーパ55および6が形成されていて、それぞれの面
を連続している。
このように構成されたスライダーは第5図に示ずように
ジンバルばね7を介してベース8に取り付けられている
。そして、ディスク状の記録媒体9に対向して上記スラ
イダーを配置すると、−1−記記録媒体9の回転でその
表面に発生する空気流により、上記スライダーは上記記
録媒体9上に浮トされる。
ジンバルばね7を介してベース8に取り付けられている
。そして、ディスク状の記録媒体9に対向して上記スラ
イダーを配置すると、−1−記記録媒体9の回転でその
表面に発生する空気流により、上記スライダーは上記記
録媒体9上に浮トされる。
この場合、スライド面3、;3とスライド本体の両側辺
および後端との間にはテーパ面5.5および6が形成さ
れているので、スライド面3のエツジで乱流を生じるこ
とがなく、スライダーの安定した浮揚が確保される。ま
た、たとえ1.3ビスライダーが一1記記録媒体9の表
面に接触しても、それぞれ損傷を受けることがない。
および後端との間にはテーパ面5.5および6が形成さ
れているので、スライド面3のエツジで乱流を生じるこ
とがなく、スライダーの安定した浮揚が確保される。ま
た、たとえ1.3ビスライダーが一1記記録媒体9の表
面に接触しても、それぞれ損傷を受けることがない。
なお、この実施例でテーパ面5あるいは6を100ミク
ロン以上に設定したのはその範囲で空気の流れに対する
整流効果が得られることを確認できたからである。
ロン以上に設定したのはその範囲で空気の流れに対する
整流効果が得られることを確認できたからである。
第4図に示す実施例では上記テーパ面5.6に代って丸
味10を形成している。この時の半径は100ミクロン
以上が有効である。
味10を形成している。この時の半径は100ミクロン
以上が有効である。
(発明の効果 )
本発明は以上詳述したようになり、スライダ本体の、記
録媒体に対向するスライド面のエツジにはテーパ面ある
いは丸味が形成されていて、たとえ上記スライダー本体
が上記記録媒体に接触しても、それぞれ損傷されること
が無く、また、空気の流れに乱れを生じないので、安定
した浮上特性を発揮できる。
録媒体に対向するスライド面のエツジにはテーパ面ある
いは丸味が形成されていて、たとえ上記スライダー本体
が上記記録媒体に接触しても、それぞれ損傷されること
が無く、また、空気の流れに乱れを生じないので、安定
した浮上特性を発揮できる。
第1図は本発明の一実施例を示す底面図、第2図は同側
面図、第3図は開端面図、第4図は別の実施例を示す端
面図、第5図は使用態様を示す側面図、第6.7及び8
図は従来のスライダーの底面図、側面図、および端面図
である。 111.スライダー本体 219.溝条 30.スライド面400.テーパ
面 500.テーパ面619.テーパ面 711.
シンバルばね818.ベース 990.記録媒体 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
面図、第3図は開端面図、第4図は別の実施例を示す端
面図、第5図は使用態様を示す側面図、第6.7及び8
図は従来のスライダーの底面図、側面図、および端面図
である。 111.スライダー本体 219.溝条 30.スライド面400.テーパ
面 500.テーパ面619.テーパ面 711.
シンバルばね818.ベース 990.記録媒体 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- ディスク状情報記録媒体に対向して磁気ヘッドを備えた
スライダー本体を配設し、上記記録媒体の回転で表面に
発生する空気流により上記スライダー本体を浮上させる
ようにしたヘッドユニットにおけるスライダーであって
、上記スライダー本体の空気流出側エッジおよび空気の
流れ方向に沿っている両側辺のエッジには100ミクロ
ン以上のテーパあるいは丸味を形成していることを特徴
とするヘッドユニットにおけるスライダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14612090A JPH0440681A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | ヘッドユニットにおけるスライダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14612090A JPH0440681A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | ヘッドユニットにおけるスライダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440681A true JPH0440681A (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=15400610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14612090A Pending JPH0440681A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | ヘッドユニットにおけるスライダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440681A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6282061B1 (en) * | 1994-03-17 | 2001-08-28 | Fujitsu Limited | Magnetic head with improved floating surface |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP14612090A patent/JPH0440681A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6282061B1 (en) * | 1994-03-17 | 2001-08-28 | Fujitsu Limited | Magnetic head with improved floating surface |
| US7142393B2 (en) | 1994-03-17 | 2006-11-28 | Fujitsu Limited | Magnetic head and magnetic disk apparatus |
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