JPH0440706Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0440706Y2 JPH0440706Y2 JP1987033065U JP3306587U JPH0440706Y2 JP H0440706 Y2 JPH0440706 Y2 JP H0440706Y2 JP 1987033065 U JP1987033065 U JP 1987033065U JP 3306587 U JP3306587 U JP 3306587U JP H0440706 Y2 JPH0440706 Y2 JP H0440706Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- card
- magnetic card
- main body
- body case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は遊戯の内容変更を行える携帯用の電
子遊戯器に係り,外部記憶媒体として磁気カード
を用いるものに関する。
子遊戯器に係り,外部記憶媒体として磁気カード
を用いるものに関する。
電子遊戯器を使用形態で分けると,家庭用のテ
レビ受像機を表示手段とする据置方式と,主とし
て液晶を表示手段とする携帯式とがある。
レビ受像機を表示手段とする据置方式と,主とし
て液晶を表示手段とする携帯式とがある。
前者は遊戯プログラムを書き込んだROMカー
トリツジの換装,あるいは磁気デイスクからのプ
ログラム読み込み等によつて,遊戯内容の変更を
容易に行うことができる。
トリツジの換装,あるいは磁気デイスクからのプ
ログラム読み込み等によつて,遊戯内容の変更を
容易に行うことができる。
これに対し,後者はROMチツプにプログラム
内容が保存されることから,遊戯内容が固定され
内容の変更を行うことはできない。理論的には
ROMチツプを交換すれば遊戯内容を変更できる
が,既に回路基板に実装されているROMチツプ
を交換する作業は末端ユーザーではできないから
である。
内容が保存されることから,遊戯内容が固定され
内容の変更を行うことはできない。理論的には
ROMチツプを交換すれば遊戯内容を変更できる
が,既に回路基板に実装されているROMチツプ
を交換する作業は末端ユーザーではできないから
である。
上記のように,携帯式の電子遊戯器は遊戯内容
が固定され,プログラム容量が小さいこともあつ
て,短期間であきがきやすい点に最大の欠点があ
つた。本考案者はこのような欠点をなくすため
に,遊戯内容の変更の可能性について研究を続け
てきた。
が固定され,プログラム容量が小さいこともあつ
て,短期間であきがきやすい点に最大の欠点があ
つた。本考案者はこのような欠点をなくすため
に,遊戯内容の変更の可能性について研究を続け
てきた。
基本的には,先に述べた据置式の電子遊戯器と
同様に,外部メモリーとしてROMカートリツジ
を用いるか,RAMチツプで確保されるプログラ
ム領域に,磁気デイスク等の外部メモリーからプ
ログラムを書き込んで,遊戯内容を変更すること
になる。しかし,小型・軽量・安価であることを
商品仕様の眼目とする携帯式の電子遊戯器におい
ては,上記のようにROMカートリツジや磁気デ
イスクによつて遊戯内容を変更することに,技術
的,コスト的,あるいは携帯機能を満足するうえ
で無理がある。つまり,従来は設計段階において
遊戯プログラムの変更や書換えを想定していない
こともさることながら,むしろ携帯式の電子遊戯
器にマツチした適切な外部メモリーのないことが
要因となつて,遊戯内容の変更を断念している。
同様に,外部メモリーとしてROMカートリツジ
を用いるか,RAMチツプで確保されるプログラ
ム領域に,磁気デイスク等の外部メモリーからプ
ログラムを書き込んで,遊戯内容を変更すること
になる。しかし,小型・軽量・安価であることを
商品仕様の眼目とする携帯式の電子遊戯器におい
ては,上記のようにROMカートリツジや磁気デ
イスクによつて遊戯内容を変更することに,技術
的,コスト的,あるいは携帯機能を満足するうえ
で無理がある。つまり,従来は設計段階において
遊戯プログラムの変更や書換えを想定していない
こともさることながら,むしろ携帯式の電子遊戯
器にマツチした適切な外部メモリーのないことが
要因となつて,遊戯内容の変更を断念している。
そこで,メモリー容量は多少犠牲にしても,よ
り安価で取扱の簡単な外部メモリーの有無を検討
した結果,磁気カードに着眼した。いわゆる使い
捨てのテレフオンカードや磁気カード式定期券で
ある。これらの磁気カードは普及度が高く安価で
あり,実際に使用されている磁気記録層はカード
表面のごく一部に限られており,カードの未使用
表面が活用可能である。
り安価で取扱の簡単な外部メモリーの有無を検討
した結果,磁気カードに着眼した。いわゆる使い
捨てのテレフオンカードや磁気カード式定期券で
ある。これらの磁気カードは普及度が高く安価で
あり,実際に使用されている磁気記録層はカード
表面のごく一部に限られており,カードの未使用
表面が活用可能である。
この考案は,かかる実情に着目して提案された
ものであつて,磁気カードを外部メモリーに利用
して携帯式の電子遊戯器の遊戯内容の変更を実現
することを主たる目的とする。
ものであつて,磁気カードを外部メモリーに利用
して携帯式の電子遊戯器の遊戯内容の変更を実現
することを主たる目的とする。
この考案の他の目的は,携帯式電子遊戯器に備
え、小型軽量化を維持しながら、磁気カードに記
録された情報を読み書きするのに好適な構成をえ
ることにある。
え、小型軽量化を維持しながら、磁気カードに記
録された情報を読み書きするのに好適な構成をえ
ることにある。
〔問題点を解決するための手段〕
この考案では,従来の携帯式の電子遊戯器に,
プログラムやプログラムデータ等を記憶しておく
ための読み書き可能なメモリー部材13を付加す
るとともに,磁気カード15に記録された遊戯情
報を読み取るカード読取り手段14を付加し,カ
ード読取り手段14で磁気カード15から読み込
んだ遊戯情報をメモリー部材13に記憶できるも
のとして,遊戯内容の変更を可能とした。更にカ
ード読取り手段14の構成としては、磁気カード
15上に一度に記録すべきビツト数に対応した数
の磁気ヘツド18を一列に配設したヘツド部材
と、磁気ヘツド18の並び方向と直角で、且つ、
本体ケース2内における磁気カード15の磁気記
録面17上の略全域に亘り、上記したヘツド部材
を手動で直線移行可能とするスライド部材とから
構成している。
プログラムやプログラムデータ等を記憶しておく
ための読み書き可能なメモリー部材13を付加す
るとともに,磁気カード15に記録された遊戯情
報を読み取るカード読取り手段14を付加し,カ
ード読取り手段14で磁気カード15から読み込
んだ遊戯情報をメモリー部材13に記憶できるも
のとして,遊戯内容の変更を可能とした。更にカ
ード読取り手段14の構成としては、磁気カード
15上に一度に記録すべきビツト数に対応した数
の磁気ヘツド18を一列に配設したヘツド部材
と、磁気ヘツド18の並び方向と直角で、且つ、
本体ケース2内における磁気カード15の磁気記
録面17上の略全域に亘り、上記したヘツド部材
を手動で直線移行可能とするスライド部材とから
構成している。
なお、上記したヘツド部材を、本体ケース2の
幅と略等しい長さの細棒状の操作杆19に複数の
磁気ヘツド18を固定したものとする一方、上記
したスライド部材を、本体ケース2の両側壁に沿
つて開口された溝20と、前記した操作杆19の
両端に固定されるとともに溝20からその先端を
臨出させ、溝20に案内されながら摺動可能とす
るスライドボタン21とから構成することができ
る。
幅と略等しい長さの細棒状の操作杆19に複数の
磁気ヘツド18を固定したものとする一方、上記
したスライド部材を、本体ケース2の両側壁に沿
つて開口された溝20と、前記した操作杆19の
両端に固定されるとともに溝20からその先端を
臨出させ、溝20に案内されながら摺動可能とす
るスライドボタン21とから構成することができ
る。
遊戯内容を変更するについては,遊戯プログラ
ム全体を更新する場合や,プログラム中のメイン
ルーチンは固定しておき,サブルーチンを変更す
る場合,あいはプログラム中のデータのみを変更
する場合などがある。
ム全体を更新する場合や,プログラム中のメイン
ルーチンは固定しておき,サブルーチンを変更す
る場合,あいはプログラム中のデータのみを変更
する場合などがある。
以上のようにした本考案の電子遊戯器によれ
ば,磁気カード15を外部メモリーとしてその遊
戯情報をメモリー部材13に移植することによ
り,遊戯内容の変更や更新等を自由に行うことが
できるので,携帯式の電子遊戯器を据置式のもの
と同様に継続して多様に使用することができ,こ
の種の遊戯器における最大の欠点であるあきの来
やすさを解消できるものとなつた。
ば,磁気カード15を外部メモリーとしてその遊
戯情報をメモリー部材13に移植することによ
り,遊戯内容の変更や更新等を自由に行うことが
できるので,携帯式の電子遊戯器を据置式のもの
と同様に継続して多様に使用することができ,こ
の種の遊戯器における最大の欠点であるあきの来
やすさを解消できるものとなつた。
また,簡単な構造の読み取り手段14で信号情
報を読み込むことのできる磁気カード15を外部
メモリーとするので,例えばROMカートリツジ
や磁気デイスクを外部メモリーとする場合に比べ
て,電子遊戯器が大形化することを防止でき,そ
の携帯性が阻害されることがなく,基本仕様の要
目である小形で計量であることも損なうことがな
い。更に、本体ケース2内に磁気カード15を収
納した状態で、スライド部材を用いて磁気ヘツド
で磁気カード15上を走査させる様にしたので、
子供にもデータの読み込み操作が容易に行える。
報を読み込むことのできる磁気カード15を外部
メモリーとするので,例えばROMカートリツジ
や磁気デイスクを外部メモリーとする場合に比べ
て,電子遊戯器が大形化することを防止でき,そ
の携帯性が阻害されることがなく,基本仕様の要
目である小形で計量であることも損なうことがな
い。更に、本体ケース2内に磁気カード15を収
納した状態で、スライド部材を用いて磁気ヘツド
で磁気カード15上を走査させる様にしたので、
子供にもデータの読み込み操作が容易に行える。
普及度が高く消費頻度の高いテレフオンカード
を磁気カード15として利用する本考案の好まし
い実施形態によれば,使用済のテレフオンカード
を外部メモリーとして利用できるので,安価に楽
しめるとともに,遊戯内容の変更も容易である利
点を有する。
を磁気カード15として利用する本考案の好まし
い実施形態によれば,使用済のテレフオンカード
を外部メモリーとして利用できるので,安価に楽
しめるとともに,遊戯内容の変更も容易である利
点を有する。
〔第1実施例〕
第1図ないし第3図は本考案の第1実施例を示
している。
している。
第1図において,本案電子遊戯器1は上ケース
2aと下ケース2bを軸3で揺動開閉自在に連結
してなる本体ケース2が携帯可能な大きさであつ
て,その上ケース2a側の蓋合わせ面に液晶から
なる表示手段4と補助電源用の太陽電池5aを配
設してあり,下ケース2b側の蓋合わせ面に複数
の押しボタンからなる遊戯用の操作手段6,モー
ド切換ボタン7,スピーカ8などを配設してあ
る。下ケース2bの内部には,第2図のように
CPU(中央演算処理装置)9を含む制御回路10
や電源5となるボタン形電池等が回路基板11に
実装された状態で収容してある。
2aと下ケース2bを軸3で揺動開閉自在に連結
してなる本体ケース2が携帯可能な大きさであつ
て,その上ケース2a側の蓋合わせ面に液晶から
なる表示手段4と補助電源用の太陽電池5aを配
設してあり,下ケース2b側の蓋合わせ面に複数
の押しボタンからなる遊戯用の操作手段6,モー
ド切換ボタン7,スピーカ8などを配設してあ
る。下ケース2bの内部には,第2図のように
CPU(中央演算処理装置)9を含む制御回路10
や電源5となるボタン形電池等が回路基板11に
実装された状態で収容してある。
遊戯プログラムの一部または全部を記憶してお
くためのメモリー部材13が前記基板11に実装
されており,その内容が制御回路10で読み込め
る。メモリー部材13は読み書きが可能なRAM
チツプで形成してあり,カード読取り手段14か
ら入力される信号を記憶する。主電源5がオフ操
作されると,記憶内容は消滅する。
くためのメモリー部材13が前記基板11に実装
されており,その内容が制御回路10で読み込め
る。メモリー部材13は読み書きが可能なRAM
チツプで形成してあり,カード読取り手段14か
ら入力される信号を記憶する。主電源5がオフ操
作されると,記憶内容は消滅する。
第1図および第3図において、符号15はテレ
フオンカードを利用した外部メモリー用の磁気カ
ードである。磁気カード15はテレフオンカード
として使用する場合の磁気ストライプ部16が,
カード表面の一側寄りに形成してある。この磁気
ストライプ部16を除く未使用領域Sに磁気記録
面17が既設されており,この記録面17にプロ
グラムやプログラムデータ等が磁気信号として記
録される。この信号書き込みはカード供給メーカ
ー側で行う。
フオンカードを利用した外部メモリー用の磁気カ
ードである。磁気カード15はテレフオンカード
として使用する場合の磁気ストライプ部16が,
カード表面の一側寄りに形成してある。この磁気
ストライプ部16を除く未使用領域Sに磁気記録
面17が既設されており,この記録面17にプロ
グラムやプログラムデータ等が磁気信号として記
録される。この信号書き込みはカード供給メーカ
ー側で行う。
カード読取り手段14は第3図に示すように,
磁気記録面17の幅に対応して多数個の磁気ヘツ
ド18を列状に配置し,各ヘツド18を操作枠1
9で同時に移行操作できるようにしてなる。操作
枠19は下ケース2bの側壁に開口した溝20に
沿つて摺動自在に支持してあり,その両側端に設
けたスライドボタン21を第1図の状態から矢印
方向Aに移動操作することにより,磁気カード1
5に書き込まれた信号を読み取る。つまり磁気カ
ード15の磁気記録面17における信号の配列
は,読み取り方向Aに対して直交する列17aを
一群として記録してある。下ケース2bの端面に
は磁気カード15を装填するための装填口23を
有する。図示していないが,磁気カード15のイ
ンジエクト部材を装填部の内奥に備えている。
磁気記録面17の幅に対応して多数個の磁気ヘツ
ド18を列状に配置し,各ヘツド18を操作枠1
9で同時に移行操作できるようにしてなる。操作
枠19は下ケース2bの側壁に開口した溝20に
沿つて摺動自在に支持してあり,その両側端に設
けたスライドボタン21を第1図の状態から矢印
方向Aに移動操作することにより,磁気カード1
5に書き込まれた信号を読み取る。つまり磁気カ
ード15の磁気記録面17における信号の配列
は,読み取り方向Aに対して直交する列17aを
一群として記録してある。下ケース2bの端面に
は磁気カード15を装填するための装填口23を
有する。図示していないが,磁気カード15のイ
ンジエクト部材を装填部の内奥に備えている。
以上のようにした電子遊戯器1は,磁気カード
15を装填口23から下ケース2b内に差し込ん
だ後,スライドボタン21を矢印A方向に移動操
作することにより,磁気カード15に書き込まれ
た内容を磁気ヘツド18で読み取つてメモリー部
材13に移植する。そして,スタートボタンを押
すことにより,制御回路10がメモリー部材13
に記憶されたプログラムに従つて遊戯を進行さ
せ,同時に表示手段4に表示する。
15を装填口23から下ケース2b内に差し込ん
だ後,スライドボタン21を矢印A方向に移動操
作することにより,磁気カード15に書き込まれ
た内容を磁気ヘツド18で読み取つてメモリー部
材13に移植する。そして,スタートボタンを押
すことにより,制御回路10がメモリー部材13
に記憶されたプログラムに従つて遊戯を進行さ
せ,同時に表示手段4に表示する。
メモリー部材13にはプログラムの全て,ある
いはサブルーチンやプログラム内のデータなどの
プログラムの一部のいずれでも記憶させることが
できる。例えば一部変更の場合は1枚の磁気カー
ド15から必要なデータを読み込み,全てを更新
する場合は数枚の磁気カード15を順番通りに装
填してデータを読み込む。
いはサブルーチンやプログラム内のデータなどの
プログラムの一部のいずれでも記憶させることが
できる。例えば一部変更の場合は1枚の磁気カー
ド15から必要なデータを読み込み,全てを更新
する場合は数枚の磁気カード15を順番通りに装
填してデータを読み込む。
磁気信号の配列方向はカード読取り手段14と
の関係で自由に設定できる。また,テレフオンカ
ードの場合,磁気ストライプ部16が形成される
面の裏面側にも磁気記録面17を形成して,いわ
ゆる両面記録方式とすることもできる。
の関係で自由に設定できる。また,テレフオンカ
ードの場合,磁気ストライプ部16が形成される
面の裏面側にも磁気記録面17を形成して,いわ
ゆる両面記録方式とすることもできる。
プログラム容量が大きく,磁気カード15の記
録容量が不足することがある。こうした場合には
圧縮化した信号を磁気カード15に記録してお
き,電子遊戯器1側に設けた信号復元手段で圧縮
化信号を復元し,メモリー部材13に記憶させて
おくようにすることもできる。
録容量が不足することがある。こうした場合には
圧縮化した信号を磁気カード15に記録してお
き,電子遊戯器1側に設けた信号復元手段で圧縮
化信号を復元し,メモリー部材13に記憶させて
おくようにすることもできる。
本体ケース2は必ずしも揺動開閉可能な上下ケ
ース2a,2bで形成する必要はなく、全ての構
成部材が矩形状の1個のケース体に組み込んであ
つてもよい。
ース2a,2bで形成する必要はなく、全ての構
成部材が矩形状の1個のケース体に組み込んであ
つてもよい。
磁気カード15はテレフオンカード以外の,例
えば磁気カード式定期券などを利用できる。場合
によつては専用の磁気カードを使用してもよく,
そのサイズも適宜設定できる。
えば磁気カード式定期券などを利用できる。場合
によつては専用の磁気カードを使用してもよく,
そのサイズも適宜設定できる。
数枚の磁気カード15を収納しておくために,
本体ケース2に専用の収納区画やポケツトを付設
すると更に便利である。
本体ケース2に専用の収納区画やポケツトを付設
すると更に便利である。
なお,電源はボタン電池のみでも支障はなく,
電力値の小さな太陽電池は省略してもよい。
電力値の小さな太陽電池は省略してもよい。
第1図ないし第3図は本考案に係る電子遊戯器
の第1実施例を示しており,第1図は斜視図,第
2図は内部装置を概念的に示すブロツク線図,第
3図は磁気カードとカード読取り手段の相互関係
を示す平面図である。 1……電子遊戯器、2……本体ケース、4……
表示手段、5……電源、6……操作手段、9……
CPU、10……制御回路、13……メモリー部
材、14……カード読取り手段、15……磁気カ
ード、16……磁気ストライプ部、17……磁気
記録面、S……未使用領域。
の第1実施例を示しており,第1図は斜視図,第
2図は内部装置を概念的に示すブロツク線図,第
3図は磁気カードとカード読取り手段の相互関係
を示す平面図である。 1……電子遊戯器、2……本体ケース、4……
表示手段、5……電源、6……操作手段、9……
CPU、10……制御回路、13……メモリー部
材、14……カード読取り手段、15……磁気カ
ード、16……磁気ストライプ部、17……磁気
記録面、S……未使用領域。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 CPU(中央演算処理装置)を含む制御回路1
0と、表示手段4と、電源5および遊戯用の操
作手段6とを備えた本体ケース2と、 該本体ケース2に対して挿脱自在な磁気カー
ド15とから構成され、 上記した本体ケース2内における磁気カード
15の収納位置に対応して、磁気カード15の
磁気記録面17に記録された遊戯情報を読み取
るカード読取り手段14を設け、 該カード読取り手段14を用いて磁気カード
15から読み込んだ遊戯情報をメモリー部材1
3に記憶させる様にした携帯用電子遊戯器であ
つて、 上記したカード読取り手段14を、 磁気カード15上に一度に記録すべきビツト
数に対応した数の磁気ヘツド18を一列に配設
したヘツド部材と、 磁気ヘツド18の並び方向と直角で、且つ、
本体ケース2内における磁気カード15の磁気
記録面17上の略全域に亘り、上記したヘツド
部材を手動で直線移行可能とするスライド部材
とから構成したことを特徴とする携帯用電子遊
戯器。 2 上記したヘツド部材は、 本体ケース2の幅と略等しい長さの細棒状の
操作杆19に複数の磁気ヘツド18を固定した
ものであり、 上記したスライド部材は、 本体ケース2の両側壁に沿つて開口された溝
20と、前記した操作杆19の両端に固定され
るとともに溝20からその先端が臨出され、溝
20に案内されながら摺動可能とするスライド
ボタン21とから構成される実用新案登録請求
の範囲第1項記載の携帯用電子遊戯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987033065U JPH0440706Y2 (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987033065U JPH0440706Y2 (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63140987U JPS63140987U (ja) | 1988-09-16 |
| JPH0440706Y2 true JPH0440706Y2 (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=30840328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987033065U Expired JPH0440706Y2 (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440706Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004275328A (ja) * | 2003-03-14 | 2004-10-07 | Alpha Techno:Kk | 生体電気インピーダンスを利用した携帯型ゲーム機 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58136192U (ja) * | 1982-03-11 | 1983-09-13 | 池田 毅 | テレビゲ−ム装置 |
| JPS61100481U (ja) * | 1984-12-07 | 1986-06-26 | ||
| JPS61272077A (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-02 | 株式会社 サンエス商工 | ケ−ブルテレビジヨンゲ−ムシステム |
-
1987
- 1987-03-05 JP JP1987033065U patent/JPH0440706Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63140987U (ja) | 1988-09-16 |
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