JPH0440712B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0440712B2 JPH0440712B2 JP57103495A JP10349582A JPH0440712B2 JP H0440712 B2 JPH0440712 B2 JP H0440712B2 JP 57103495 A JP57103495 A JP 57103495A JP 10349582 A JP10349582 A JP 10349582A JP H0440712 B2 JPH0440712 B2 JP H0440712B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- roll paper
- paper feeding
- speed
- paper feed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
- G03G15/6517—Apparatus for continuous web copy material of plain paper, e.g. supply rolls; Roll holders therefor
- G03G15/6523—Cutting
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は種々の長さの原稿から該原稿の長さ
と同一の長さのコピーを得ることができる複写機
のロール紙給紙制御装置に関する。
と同一の長さのコピーを得ることができる複写機
のロール紙給紙制御装置に関する。
一般に、ロール紙を用いた複写機は、第1図に
示すように構成されている。すなわち、原稿搬送
装置1に供給された原稿2は、まず、原稿搬送装
置1の原稿搬送路1aの所定位置に配設された発
光素子3a、受光素子3bよりなる原稿検出装置
3によつて光学的に検出され、原稿照明装置4に
送られる。そして、原稿照明装置4に送られた原
稿は原稿照明装置4の露光点4aで露光され、感
光ドラム5上の点5aに結像される。
示すように構成されている。すなわち、原稿搬送
装置1に供給された原稿2は、まず、原稿搬送装
置1の原稿搬送路1aの所定位置に配設された発
光素子3a、受光素子3bよりなる原稿検出装置
3によつて光学的に検出され、原稿照明装置4に
送られる。そして、原稿照明装置4に送られた原
稿は原稿照明装置4の露光点4aで露光され、感
光ドラム5上の点5aに結像される。
他方、ロール状に巻設されたロール紙6は、ロ
ール紙繰出装置7によつて送出され、カツタ8を
介して用紙搬送装置9に導かれ、上記結像が生じ
た感光ドラム5によつて転写が行われる。
ール紙繰出装置7によつて送出され、カツタ8を
介して用紙搬送装置9に導かれ、上記結像が生じ
た感光ドラム5によつて転写が行われる。
原稿搬送装置1に供給された原稿2を検出する
原稿検出装置3の受光素子3bの出力信号DSは、
第2図に示す排他オア回路10に加えられるとと
もに、タイマ回路11の非反転入力および反転入
力を介して同じく排他オア回路10に加えられ
る。ここで、タイマ回路11は、受光素子3bの
出力信号DSの立上り部および立下り部において
一定時間持続するパルス信号を出力するものであ
る。この一定時間、すなわち、タイマ回路11の
タイマ時間は、原稿2が原稿検出装置3の配設位
置から原稿照明装置4の配設位置に搬送されるの
に要する時間に対応して設定される。そして、こ
の排他オア回路10の出力にもとづきロール紙給
紙繰出装置7およびカツタ8が制御される。
原稿検出装置3の受光素子3bの出力信号DSは、
第2図に示す排他オア回路10に加えられるとと
もに、タイマ回路11の非反転入力および反転入
力を介して同じく排他オア回路10に加えられ
る。ここで、タイマ回路11は、受光素子3bの
出力信号DSの立上り部および立下り部において
一定時間持続するパルス信号を出力するものであ
る。この一定時間、すなわち、タイマ回路11の
タイマ時間は、原稿2が原稿検出装置3の配設位
置から原稿照明装置4の配設位置に搬送されるの
に要する時間に対応して設定される。そして、こ
の排他オア回路10の出力にもとづきロール紙給
紙繰出装置7およびカツタ8が制御される。
すなわち、いま受光素子3bの出力信号DSが
第3図aに示すようなものであるとすると、タイ
マ回路11からは、第3図bに示すように信号
DSの立上り部および立下り部で”1”となるタ
イマ回路11のタイマ時間に相当するパルス幅の
パルス信号TSが出力される。
第3図aに示すようなものであるとすると、タイ
マ回路11からは、第3図bに示すように信号
DSの立上り部および立下り部で”1”となるタ
イマ回路11のタイマ時間に相当するパルス幅の
パルス信号TSが出力される。
この第3図bに示すタイマ回路11の出力パル
ス信号TSは、上記第3図aに示す信号DSと排他
オア回路10で排他オア条件がとられ、結局、排
他オア回路10からは第3図cに示すような信号
PSが得られる。この信号PSは信号DSとパルス幅
が等しく、信号DSをタイマ回路11のタイマ時
間だけ遅延した信号である。この信号PSによつ
て、ロール紙繰出装置7が駆動され、信号PSの
立下りに生じる信号CS(第3図d参照)でカツタ
8が駆動される。つまり、原稿検出装置3による
原稿検出時間に相当する時間だけロール紙繰出装
置7を駆動することになり原稿の長さに等しいロ
ール紙を得ることができる。
ス信号TSは、上記第3図aに示す信号DSと排他
オア回路10で排他オア条件がとられ、結局、排
他オア回路10からは第3図cに示すような信号
PSが得られる。この信号PSは信号DSとパルス幅
が等しく、信号DSをタイマ回路11のタイマ時
間だけ遅延した信号である。この信号PSによつ
て、ロール紙繰出装置7が駆動され、信号PSの
立下りに生じる信号CS(第3図d参照)でカツタ
8が駆動される。つまり、原稿検出装置3による
原稿検出時間に相当する時間だけロール紙繰出装
置7を駆動することになり原稿の長さに等しいロ
ール紙を得ることができる。
しかしながら、上記装置は原稿搬送装置1の搬
送速度VDとロール紙繰出装置の給紙速度VPと
が等しいことを前提としており、ギヤ比、モータ
の違いおよび経時変化等により上記搬送速度VD
と給紙速度VPとが異なる、もしくは異なつてし
まう場合には、原稿の長さに等しくカツトされた
用紙を得ることができない。すなわち、上記装置
によつてカツトされた用紙の長さと、原稿2の長
さとの間には、原稿搬送速度VDと給紙速度VP
との比に対応した誤差が生じ、この誤差は原稿が
長くなるほど大きな値となり、問題となつてい
た。
送速度VDとロール紙繰出装置の給紙速度VPと
が等しいことを前提としており、ギヤ比、モータ
の違いおよび経時変化等により上記搬送速度VD
と給紙速度VPとが異なる、もしくは異なつてし
まう場合には、原稿の長さに等しくカツトされた
用紙を得ることができない。すなわち、上記装置
によつてカツトされた用紙の長さと、原稿2の長
さとの間には、原稿搬送速度VDと給紙速度VP
との比に対応した誤差が生じ、この誤差は原稿が
長くなるほど大きな値となり、問題となつてい
た。
この発明は上述した点に鑑みてなされたもの
で、原稿搬送装置の搬送速度とロール紙給紙装置
(ロール紙繰出装置)の給紙速度が異なる、もし
くは異なつてしまつた場合においても、任意の原
稿の長さに対応して正確にカツトされた用紙を得
ることができる複写機のロール紙給紙制御装置を
提供することを目的とする。
で、原稿搬送装置の搬送速度とロール紙給紙装置
(ロール紙繰出装置)の給紙速度が異なる、もし
くは異なつてしまつた場合においても、任意の原
稿の長さに対応して正確にカツトされた用紙を得
ることができる複写機のロール紙給紙制御装置を
提供することを目的とする。
すなわち、原稿の長さをLD、原稿の搬送速度
をVD、カツトされ給紙される用紙の長さをLP、
ロール紙給紙速度をVPとすると原稿検出装置で
この原稿が検出されている時間TDは TD=LD/VD …(1) となり、上記用紙を得るためのロール紙の給紙時
間TPは TP=LP/VP …(2) となる。ここでLD=LPとするわけであるから式
(1),(2)に上記条件を入れると TP=TD・(VD/VP) …(3) となる。
をVD、カツトされ給紙される用紙の長さをLP、
ロール紙給紙速度をVPとすると原稿検出装置で
この原稿が検出されている時間TDは TD=LD/VD …(1) となり、上記用紙を得るためのロール紙の給紙時
間TPは TP=LP/VP …(2) となる。ここでLD=LPとするわけであるから式
(1),(2)に上記条件を入れると TP=TD・(VD/VP) …(3) となる。
そこで、この発明では上記式(3)を利用してロー
ル紙の給紙時間を制御することにより、原稿の搬
送速度VDとロール紙の給紙速度VPが異なつた
場合においても、正確に原稿の長さLDに等しい
用紙を得ることができるようにしている。
ル紙の給紙時間を制御することにより、原稿の搬
送速度VDとロール紙の給紙速度VPが異なつた
場合においても、正確に原稿の長さLDに等しい
用紙を得ることができるようにしている。
以下、この発明の一実施例を添付図面を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第4図は、この発明の一実施例をブロツク図で
示したものである。
示したものである。
なお、この実施例の回路は、第1図の装置にも
とづく、第2図に示した回路と対応するもので、
第4図の回路の説明においては、第1図を参照す
るとともに、第2図の回路と同様の機能を果す部
分および信号には便宜上同一の符号を用いる。
とづく、第2図に示した回路と対応するもので、
第4図の回路の説明においては、第1図を参照す
るとともに、第2図の回路と同様の機能を果す部
分および信号には便宜上同一の符号を用いる。
この実施例は、パルス発生器20から発生され
る所定周期のパルス信号PPによつて駆動される
2つのカウンタ21,22を用い、給紙時間およ
びカツタの動作タイミングを制御する給紙信号
PSを形成する。
る所定周期のパルス信号PPによつて駆動される
2つのカウンタ21,22を用い、給紙時間およ
びカツタの動作タイミングを制御する給紙信号
PSを形成する。
まず、原稿2が、原稿検出装置3によつて検出
されると、原稿検出装置3の受光素子3bの出力
信号DSは立上り、この受光素子3bの出力信号
DSは、中央処理装置CPU23に加えられるとと
もに、アンドゲート24に加えられ、アンドゲー
ドを24を開にする。これにより、パルス発生器
20から発生されるパルス信号PPは、アンドゲ
ート24を介してカウンタ21に加わり、カウン
タ21はパルス信号PPの計数動作を開始する。
されると、原稿検出装置3の受光素子3bの出力
信号DSは立上り、この受光素子3bの出力信号
DSは、中央処理装置CPU23に加えられるとと
もに、アンドゲート24に加えられ、アンドゲー
ドを24を開にする。これにより、パルス発生器
20から発生されるパルス信号PPは、アンドゲ
ート24を介してカウンタ21に加わり、カウン
タ21はパルス信号PPの計数動作を開始する。
また、CPU23は、信号DSの立上りにより内
部タイマを作動させ、所定時間後に、CPU23
から出力される給紙信号PSを立上らせる。この
給紙信号PSはロール紙繰出装置7に加えられ、
ロール紙繰出装置7によるロール紙の給紙を開始
させる。
部タイマを作動させ、所定時間後に、CPU23
から出力される給紙信号PSを立上らせる。この
給紙信号PSはロール紙繰出装置7に加えられ、
ロール紙繰出装置7によるロール紙の給紙を開始
させる。
また、給紙信号PSは、アンドゲード25に加
わり、アンドゲート25を開にし、パルス発生器
20の出力パルス信号PPをカウンタ22に加え、
カウンタ22の計数動作を開始させる。
わり、アンドゲート25を開にし、パルス発生器
20の出力パルス信号PPをカウンタ22に加え、
カウンタ22の計数動作を開始させる。
原稿搬送装置1による原稿2の搬送によつて、
原稿2の終端が原稿検出装置3によつて検出され
ると、原稿検出装置3の受光素子3bの出力信号
DSは立下り、アンドゲート24は閉となつてカ
ウンタ21の計数動作を停止する。同時に、この
ときのカウンタ21の計数値D1は、CPU23
に取り込まれ、CPU23では、この計数値D1
に、原稿の搬送速度VDと予設定されたロール紙
の給紙速度VPとの比VD/VPに対応する値D2
を乗算して、値D1×D2を求める演算が行われ
る。ここで値D2は、可変抵抗器26によつて予
定設定された電圧をアナログデジタル変換器27
でデジタル値に変換したものである。
原稿2の終端が原稿検出装置3によつて検出され
ると、原稿検出装置3の受光素子3bの出力信号
DSは立下り、アンドゲート24は閉となつてカ
ウンタ21の計数動作を停止する。同時に、この
ときのカウンタ21の計数値D1は、CPU23
に取り込まれ、CPU23では、この計数値D1
に、原稿の搬送速度VDと予設定されたロール紙
の給紙速度VPとの比VD/VPに対応する値D2
を乗算して、値D1×D2を求める演算が行われ
る。ここで値D2は、可変抵抗器26によつて予
定設定された電圧をアナログデジタル変換器27
でデジタル値に変換したものである。
CPU23は、カウンタ22の計数値D3と上
記値D1×D2とを比較し、計数値D3が上記値
D1×D2に達すると、給紙信号PSを立下らせ、
ロール紙繰出装置7の給紙動作を停止させる。
記値D1×D2とを比較し、計数値D3が上記値
D1×D2に達すると、給紙信号PSを立下らせ、
ロール紙繰出装置7の給紙動作を停止させる。
また、給紙信号PSが立下ると、アンドゲート
25は閉となり、カウンタ22の計数動作は停止
する。
25は閉となり、カウンタ22の計数動作は停止
する。
また、CPU23は、給紙信号PSの立下りに同
期してカツタ8の駆動信号CSを発生し、これに
よりカツタ8を駆動してロール紙を切断する。
期してカツタ8の駆動信号CSを発生し、これに
よりカツタ8を駆動してロール紙を切断する。
なお、カウンタ21,22の計数値は原稿2の
次の供給によつてリセツトされる。
次の供給によつてリセツトされる。
このように、ロール紙繰出装置7による給紙動
作(給紙時間)は、原稿検出装置4による原稿検
出時間(カウンタ21の計数値D1)に、原稿の
搬送速度VDとロール紙の給紙速度VPとの比
VD/VPを乗算した値D1×D2により制御さ
れるので、原稿2の長さに正確に一致した用紙を
得ることができる。
作(給紙時間)は、原稿検出装置4による原稿検
出時間(カウンタ21の計数値D1)に、原稿の
搬送速度VDとロール紙の給紙速度VPとの比
VD/VPを乗算した値D1×D2により制御さ
れるので、原稿2の長さに正確に一致した用紙を
得ることができる。
なお、上記実施例では、CPU23を用いて構
成したが、このCPUの代りに、乗算器、比較器
等を組合わせても同様に構成することができる。
成したが、このCPUの代りに、乗算器、比較器
等を組合わせても同様に構成することができる。
以上説明したように、この発明によれば、原稿
の搬送速度とロールの給紙速度が異なる。もしく
は異なつた場合においても、搬送された任意の長
さの原稿に対応して正確にカツトされた用紙の給
紙が可能となる。また速度比の調整により機構部
品のバラツキによる用紙カツトの誤差も除去する
ことができる。
の搬送速度とロールの給紙速度が異なる。もしく
は異なつた場合においても、搬送された任意の長
さの原稿に対応して正確にカツトされた用紙の給
紙が可能となる。また速度比の調整により機構部
品のバラツキによる用紙カツトの誤差も除去する
ことができる。
第1図はロール紙を用いる複写機の概略構成を
示す略図、第2図は従来回路を示すブロツク図、
第3図は第2図の回路を説明するタイミングチヤ
ート、第4図はこの発明の一実施例を示すブロツ
ク図である。 1……原稿搬送装置、2……原稿、3……原稿
検出装置、4……原稿照明装置、5……感光ドラ
ム、6……ロール紙、7……ロール紙繰出装置、
8……カツタ、9……用紙搬送装置、10……排
他オア回路、11……タイマ回路、20……パル
ス発生器、21,22……カウンタ、23……
CPU、24,25……アンドゲート、26……
可変抵抗、27……アナログデジタル変換器。
示す略図、第2図は従来回路を示すブロツク図、
第3図は第2図の回路を説明するタイミングチヤ
ート、第4図はこの発明の一実施例を示すブロツ
ク図である。 1……原稿搬送装置、2……原稿、3……原稿
検出装置、4……原稿照明装置、5……感光ドラ
ム、6……ロール紙、7……ロール紙繰出装置、
8……カツタ、9……用紙搬送装置、10……排
他オア回路、11……タイマ回路、20……パル
ス発生器、21,22……カウンタ、23……
CPU、24,25……アンドゲート、26……
可変抵抗、27……アナログデジタル変換器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原稿搬送装置により搬送される原稿の原稿像
を、ロール紙給紙装置により供給されるロール紙
上に形成し、該ロール紙の紙給紙時間の終了によ
り該ロール紙をカツタで切断する複写機のロール
紙給紙制御装置において、 一定周期のパルスを発生するパルス発生装置
と、 前記原稿搬送装置の原稿搬送路に配設され、原
稿を検出する原稿検出装置と、 該原稿検出装置によつて原稿が検出されている
間前記パルス発生装置から発生されるパルスを計
数する第1の計数手段と、 前記ロール紙給紙装置によるロール紙給紙開始
に同期して前記パルス発生装置から発生されるパ
ルスを計数する第2の計数手段と、 前記原稿搬送装置の搬送速度と前記ロール紙給
紙装置の給紙速度との比を設定する設定手段と、 前記第1の計数手段の計数値に、前記設定手段
で設定された前記原稿搬送装置の搬送速度と前記
ロール紙給紙装置の給紙速度との比を乗算し、こ
の乗算値が前記第2の計数手段の計数値と一致し
たとき、給紙終了信号を発生する給紙終了信号発
生手段と を具備し、前記給紙終了信号発生手段から発生さ
れた給紙終了信号に同期して、前記ロール紙を切
断するカツタを駆動することを特徴とする複写機
のロール紙給紙制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57103495A JPS58220152A (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | 複写機のロ−ル紙給紙制御方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57103495A JPS58220152A (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | 複写機のロ−ル紙給紙制御方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58220152A JPS58220152A (ja) | 1983-12-21 |
| JPH0440712B2 true JPH0440712B2 (ja) | 1992-07-03 |
Family
ID=14355568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57103495A Granted JPS58220152A (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | 複写機のロ−ル紙給紙制御方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58220152A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5629256A (en) * | 1979-08-17 | 1981-03-24 | Ricoh Co Ltd | Roll paper feeder in electrophotographic apparatus |
| JPS6128195Y2 (ja) * | 1981-01-22 | 1986-08-21 |
-
1982
- 1982-06-16 JP JP57103495A patent/JPS58220152A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58220152A (ja) | 1983-12-21 |
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