JPH0440727A - Osiトランスポートプロトコル・クラス4に適合する通信制御装置 - Google Patents
Osiトランスポートプロトコル・クラス4に適合する通信制御装置Info
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- JPH0440727A JPH0440727A JP2149076A JP14907690A JPH0440727A JP H0440727 A JPH0440727 A JP H0440727A JP 2149076 A JP2149076 A JP 2149076A JP 14907690 A JP14907690 A JP 14907690A JP H0440727 A JPH0440727 A JP H0440727A
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- timer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は05I)ランスポートプロトコル・クラス4に
適合する通信制御装置、特にOSIトランスポートプロ
トコル・クラス4を満足するための時間監視を改良した
通信制御装置に関する。
適合する通信制御装置、特にOSIトランスポートプロ
トコル・クラス4を満足するための時間監視を改良した
通信制御装置に関する。
03I)ランスポートプロトコル・久ラス4は開放型シ
ステム間相互接続(O3I)における通信を円滑にする
ためのトランスポートプロトコルで、エラーの検出およ
び回復の機能を含むものである。O3I Mランスポー
トプロトコル・クラス4に関しJIS X 510
9では、トランスポートプロトコルデータ単位(以下、
TPDUと略称)の受信なしに無活動時間Iが満了する
と、トランスポートエンティティは開放手順を開始し、
また相手局のトランスポートエンティティの無活動監視
タイマがタイムアウトしないよう、自局のトランスポー
トエンティティが適切な時間間隔で確認トランスポート
プロトコルデータ単位(以下、AK TPDUと略称
)を送信しなければならないとされている。そしてこれ
を保証するため、トランスポートエンティティは少なく
ともウィンドウ時間W内に1回、AK TPDUを送
信しなければならないとされている。
ステム間相互接続(O3I)における通信を円滑にする
ためのトランスポートプロトコルで、エラーの検出およ
び回復の機能を含むものである。O3I Mランスポー
トプロトコル・クラス4に関しJIS X 510
9では、トランスポートプロトコルデータ単位(以下、
TPDUと略称)の受信なしに無活動時間Iが満了する
と、トランスポートエンティティは開放手順を開始し、
また相手局のトランスポートエンティティの無活動監視
タイマがタイムアウトしないよう、自局のトランスポー
トエンティティが適切な時間間隔で確認トランスポート
プロトコルデータ単位(以下、AK TPDUと略称
)を送信しなければならないとされている。そしてこれ
を保証するため、トランスポートエンティティは少なく
ともウィンドウ時間W内に1回、AK TPDUを送
信しなければならないとされている。
従来の05I)ランスポートプロトコル・クラス4実装
すなわち同プロトコルに適合する通信制御装置において
は、上記を満たすように時間監視を行うため、第6図に
示すように、スタート後無活動時間Iを経過するとタイ
ムアウト通知するIタイマ61と、スタート後ウィンド
ウ時間Wを経過するとタイムアウト通知するWタイマ6
2と、■タイマ61およびWタイマ62のスタート、ス
トップ、リスタートを制御する制御部63を設け、第7
図に示す手順が実行されるようにしていた。
すなわち同プロトコルに適合する通信制御装置において
は、上記を満たすように時間監視を行うため、第6図に
示すように、スタート後無活動時間Iを経過するとタイ
ムアウト通知するIタイマ61と、スタート後ウィンド
ウ時間Wを経過するとタイムアウト通知するWタイマ6
2と、■タイマ61およびWタイマ62のスタート、ス
トップ、リスタートを制御する制御部63を設け、第7
図に示す手順が実行されるようにしていた。
すなわち、■タイマ61はコネクション確立時に制御部
63から発するスタート信号601によりスタートする
(第7図(A))が、無活動時間■経過前にTPDU受
信があると、制御部63がら発するストップ信号602
により途中ストップしてスタート信号601によりリス
タートしく第7図(B))、またWタイマ62はコネク
ション確立時に制御部63から発するスタート信号60
3によりスタートする(第7図(A))が、ウィンドウ
時間W経過前にAK TPDU送信が行われると、制
御部63から発するストップ信号604により途中スト
ップしてスタート信号603によりリスタートする(第
7図(C))ように構成し、スタートまたはリスタート
したWタイマ62からウィンドウ時間Wのタイムアウト
信号605が出力されると、制御部63によりAK
TPDU送信を行うとともにWタイマ62をリスタート
させ(第7図(D))、■タイマ61から無活動時間■
のタイムアウト信号606が出力されると、制御部63
を介しコネクション開放手順が開始される(第7図(E
))ようにしていた。
63から発するスタート信号601によりスタートする
(第7図(A))が、無活動時間■経過前にTPDU受
信があると、制御部63がら発するストップ信号602
により途中ストップしてスタート信号601によりリス
タートしく第7図(B))、またWタイマ62はコネク
ション確立時に制御部63から発するスタート信号60
3によりスタートする(第7図(A))が、ウィンドウ
時間W経過前にAK TPDU送信が行われると、制
御部63から発するストップ信号604により途中スト
ップしてスタート信号603によりリスタートする(第
7図(C))ように構成し、スタートまたはリスタート
したWタイマ62からウィンドウ時間Wのタイムアウト
信号605が出力されると、制御部63によりAK
TPDU送信を行うとともにWタイマ62をリスタート
させ(第7図(D))、■タイマ61から無活動時間■
のタイムアウト信号606が出力されると、制御部63
を介しコネクション開放手順が開始される(第7図(E
))ようにしていた。
しかし、従来のO3Iトランスポートプロトコル・クラ
ス4適合通信制御装置においては、無活動時間Iとウィ
ンドウ時間Wの監視のためそれぞれタイマを設け、それ
らをTPDU受信およびAK TPDU送信の都度リ
スタートさせていたので、タイマに関連する処理時間が
長くなった。
ス4適合通信制御装置においては、無活動時間Iとウィ
ンドウ時間Wの監視のためそれぞれタイマを設け、それ
らをTPDU受信およびAK TPDU送信の都度リ
スタートさせていたので、タイマに関連する処理時間が
長くなった。
従って本発明の目的は、無活動時間とウィンドウ時間の
監視のためのタイマに関連する処理時間を短縮した、0
31)ランスポートプロトコル・クラス4適合通信制御
装置を提供することである。
監視のためのタイマに関連する処理時間を短縮した、0
31)ランスポートプロトコル・クラス4適合通信制御
装置を提供することである。
本発明では、無活動時間とウィンドウ時間の監視のため
のタイマに関連する処理時間を短縮したOSIトランス
ポートプロトコル・クラス4適合通信制御装置を提供す
るため、無活動時間Iとウィンドウ時間Wをそれぞれ2
以上の正の整数M0およびNo CMo >No)で
分割した時間T(T= I/M、= I/N、”)を計
時したときタイムアウト信号を出力するタイマと、タイ
マのタイムアウト信号を計数する第1および第2のカウ
ンタと、通信路のコネクションが確立したとき、タイマ
を起動するとともに第1および第2のカウンタを1にし
、TPDUを受信したとき第1のカウンタを、AK
TPDUを送信したとき第2のカウンタを、それぞれ0
にし、第1のカウンタの計数値が整数値M0より大にな
ったときコネクションを解放し、第2のカウンタの計数
値が整数値N0に等しいかそれより大になったときAK
TPDUを送信し、第1のカウンタの計数値が整数値M
0より大になる迄はタイマをタイムアウト後再スタート
させる制御部を備えるようにした。
のタイマに関連する処理時間を短縮したOSIトランス
ポートプロトコル・クラス4適合通信制御装置を提供す
るため、無活動時間Iとウィンドウ時間Wをそれぞれ2
以上の正の整数M0およびNo CMo >No)で
分割した時間T(T= I/M、= I/N、”)を計
時したときタイムアウト信号を出力するタイマと、タイ
マのタイムアウト信号を計数する第1および第2のカウ
ンタと、通信路のコネクションが確立したとき、タイマ
を起動するとともに第1および第2のカウンタを1にし
、TPDUを受信したとき第1のカウンタを、AK
TPDUを送信したとき第2のカウンタを、それぞれ0
にし、第1のカウンタの計数値が整数値M0より大にな
ったときコネクションを解放し、第2のカウンタの計数
値が整数値N0に等しいかそれより大になったときAK
TPDUを送信し、第1のカウンタの計数値が整数値M
0より大になる迄はタイマをタイムアウト後再スタート
させる制御部を備えるようにした。
タイムアウト通知の発生回数を少なくするためには、M
oおよびNoは比較的小さく、すなわち時間Tは大きい
方がよい。しかしMoおよびNoを小さくする(2より
小さくはできない)と、タイマによる時間監視の精度は
低下する。それ故、時間監視の精度を考慮した上で、W
/2以下の範囲内でできるだけ大きい値とすることが望
ましい。
oおよびNoは比較的小さく、すなわち時間Tは大きい
方がよい。しかしMoおよびNoを小さくする(2より
小さくはできない)と、タイマによる時間監視の精度は
低下する。それ故、時間監視の精度を考慮した上で、W
/2以下の範囲内でできるだけ大きい値とすることが望
ましい。
本発明の装置では、タイマにより無活動時間■とウィン
ドウ時間Wをそれぞれ2以上の正の整数M0およびNo
(Me >No)で分割した時間T(T=I/M、
=I/No )を計時し、タイマのタイムアウト信号を
第1のカウンタで計数してゆき、計数値がMoより大に
なったとき制御部によりコネクションを解放する。TP
DUが受信されたとき、制御部により第1のカウンタは
0にリセットされるから、第1のカウンタの計数値がM
oより大になったことはTPDUの受信なしに時間M。
ドウ時間Wをそれぞれ2以上の正の整数M0およびNo
(Me >No)で分割した時間T(T=I/M、
=I/No )を計時し、タイマのタイムアウト信号を
第1のカウンタで計数してゆき、計数値がMoより大に
なったとき制御部によりコネクションを解放する。TP
DUが受信されたとき、制御部により第1のカウンタは
0にリセットされるから、第1のカウンタの計数値がM
oより大になったことはTPDUの受信なしに時間M。
T=Iが経過したことを意味する。第1のカウンタの計
数値がMoより大になる前、すなわち時間M、T=Iの
経過前に、TPDUが受信されたときは、第1のカウン
タをOにリセットして、時間Tのタイムアウト信号の計
数が改めて開始される。
数値がMoより大になる前、すなわち時間M、T=Iの
経過前に、TPDUが受信されたときは、第1のカウン
タをOにリセットして、時間Tのタイムアウト信号の計
数が改めて開始される。
一方、タイマのタイムアウト信号を第2のカウンタでも
計数して、第2のカウンタの計数値がNoに等しいかそ
れより大になったときには、制御部によりAK TP
DUを送信する。AKTPDUが送信されたとき制御部
により第2のカウンタはOにリセットされるので、第2
のカウンタの計数値がNoに等しいかそれより大になっ
たことは、時間N。T=WまでにAK TPDUの送
信がなかったことを意味するから、AK TPDUを
送信し、O3Iプロトコルを満足する。
計数して、第2のカウンタの計数値がNoに等しいかそ
れより大になったときには、制御部によりAK TP
DUを送信する。AKTPDUが送信されたとき制御部
により第2のカウンタはOにリセットされるので、第2
のカウンタの計数値がNoに等しいかそれより大になっ
たことは、時間N。T=WまでにAK TPDUの送
信がなかったことを意味するから、AK TPDUを
送信し、O3Iプロトコルを満足する。
第1のカウンタの計数値がMoより大にならない間は、
タイマが再スタートされ、タイマの作動は続けられるか
ら、コネクションが解放されるまで、上記の手順の実行
が可能である。
タイマが再スタートされ、タイマの作動は続けられるか
ら、コネクションが解放されるまで、上記の手順の実行
が可能である。
無活動時間Iとウィンドウ時間Wの経過を監視するタイ
マを共通にし、■およびWを整数分割した時間Tの開銀
のTPDU受信およびAK TPDU送信の有無をカ
ウンタにより記録し、この記録に基づいて無活動時間I
の間のTPDU受信およびウィンドウ時間Wの間のAK
TPDU送信の有無を判定するので、TPDU受信
およびAKTPDU送信の都度それぞれのカウンタをリ
セットするだけでよく、タイマをリスタートさせる必要
がないから、タイマに関連する処理時間が短縮される。
マを共通にし、■およびWを整数分割した時間Tの開銀
のTPDU受信およびAK TPDU送信の有無をカ
ウンタにより記録し、この記録に基づいて無活動時間I
の間のTPDU受信およびウィンドウ時間Wの間のAK
TPDU送信の有無を判定するので、TPDU受信
およびAKTPDU送信の都度それぞれのカウンタをリ
セットするだけでよく、タイマをリスタートさせる必要
がないから、タイマに関連する処理時間が短縮される。
以下、実施例により本発明をさらに詳細に説明する。
本発明による03I)ランスポートプロトコル適合通信
制御装置の一例を第1図に示す、第1図の通信制御装置
は、タイマ1、制御部2、カウンタ3、カウンタ4、コ
ンパレータ5、コンパレータ6から成る。
制御装置の一例を第1図に示す、第1図の通信制御装置
は、タイマ1、制御部2、カウンタ3、カウンタ4、コ
ンパレータ5、コンパレータ6から成る。
タイマ1は図示しないクロックパルス発生器がらのクロ
ックパルスの供給を受けて所定の時間Tを計時するタイ
マである。タイマ1は、トランスポートコネクション確
立信号TCに応じ制御部2が発するスタート信号101
によりスタートし、時間Tが経過するとタイムアウト信
号102を発する。このタイムアウト信号102はカウ
ンタ3およびカウンタ4に入力される。スタート信号1
01は再スタート信号をも意味し、タイマlは制御部2
が発するスタート信号101により再スタートされる。
ックパルスの供給を受けて所定の時間Tを計時するタイ
マである。タイマ1は、トランスポートコネクション確
立信号TCに応じ制御部2が発するスタート信号101
によりスタートし、時間Tが経過するとタイムアウト信
号102を発する。このタイムアウト信号102はカウ
ンタ3およびカウンタ4に入力される。スタート信号1
01は再スタート信号をも意味し、タイマlは制御部2
が発するスタート信号101により再スタートされる。
カウンタ3はタイムアウト信号102を計数するが、制
御部2からのセット/リセット信号103によりOまた
は1にセットまたはリセットされる。カウンタ3の計数
出力104はコンパレータ5に入力される。後に述べる
ようにリセット信号103は、TPDUを受信したとき
とコネクション解放時に出力される。
御部2からのセット/リセット信号103によりOまた
は1にセットまたはリセットされる。カウンタ3の計数
出力104はコンパレータ5に入力される。後に述べる
ようにリセット信号103は、TPDUを受信したとき
とコネクション解放時に出力される。
コンパレータ5は、カウンタ3の計数出力信号104を
設定値と比較し、前者が設定値M、より大になったとき
、無活動時間経過信号105を出力する。無活動時間経
過信号105は制御部2に入力される。制御部2は、無
活動時間経過信号105を検出すると、コネクションを
解放し、同時にセット/リセット信号103を発して、
カウンタ3をリセットする。
設定値と比較し、前者が設定値M、より大になったとき
、無活動時間経過信号105を出力する。無活動時間経
過信号105は制御部2に入力される。制御部2は、無
活動時間経過信号105を検出すると、コネクションを
解放し、同時にセット/リセット信号103を発して、
カウンタ3をリセットする。
カウンタ4はタイムアウト信号102を計数し、計数出
力信号107を出力するが、制御部2からのセット/リ
セット信号106により0または1にセットまたはリセ
ットされる。カウンタ4の計数出力信号107はコンパ
レータ6に入力される。
力信号107を出力するが、制御部2からのセット/リ
セット信号106により0または1にセットまたはリセ
ットされる。カウンタ4の計数出力信号107はコンパ
レータ6に入力される。
セット/リセット信号106は、制御部2がAKTPD
Uを送信したとき出力され、カウンタ4をリセットする
。
Uを送信したとき出力され、カウンタ4をリセットする
。
コンパレータ6は、カウンタ4からの計数出力信号10
7を設定値N0と比較し、前者が設定値N0以上になっ
たとき、ウィンドウ時間経過信号108を出力する(N
、=W/T)。ウィンドウ時間経過信号108は制御部
2に入力される。制御部2はウィンドウ時間経過信号1
08(コンパレータ6の出力)を検出すると、AK
TPDUを送信する。
7を設定値N0と比較し、前者が設定値N0以上になっ
たとき、ウィンドウ時間経過信号108を出力する(N
、=W/T)。ウィンドウ時間経過信号108は制御部
2に入力される。制御部2はウィンドウ時間経過信号1
08(コンパレータ6の出力)を検出すると、AK
TPDUを送信する。
制御部2は、以下の諸機能をもつ。
(1)トランスポートコネクション確立の信号TCを受
けると、スタート信号101によりタイマ1をスタート
させる。
けると、スタート信号101によりタイマ1をスタート
させる。
(2)トランスポートコネクション確立信号TCが入力
された時点で、セット/リセット信号103゜106を
発生し、それぞれカウンタ3およびカウンタ4を1にセ
ットする。
された時点で、セット/リセット信号103゜106を
発生し、それぞれカウンタ3およびカウンタ4を1にセ
ットする。
(3)TPDUを受信すると、カウンタ3にセット/リ
セット信号103を送り、0にリセットする。
セット信号103を送り、0にリセットする。
(4)コンパレータ5の出力信号105を検出したとき
、トランスポートコネクションを解放する。
、トランスポートコネクションを解放する。
(5)コンパレータ5の出力信号105を検出したとき
、セット/リセット信号106をカウンタ4に供給する
。
、セット/リセット信号106をカウンタ4に供給する
。
(6)AK TPDUを送信したとき、カウンタ4に
セット/リセット信号106を送り、0にリセットさせ
る。
セット/リセット信号106を送り、0にリセットさせ
る。
(7)コンパレータ5の出力信号105が検出されない
ときは、コンパレータ6の出力信号 108の有無に係わらず、スタート信号101によりタ
イマ1を再スタートさせる。
ときは、コンパレータ6の出力信号 108の有無に係わらず、スタート信号101によりタ
イマ1を再スタートさせる。
上記の通信制御装置の動作を、第2図ないし第5図のフ
ローチャートを参照しながら、以下に説明する。
ローチャートを参照しながら、以下に説明する。
トランスポートコネクション確立の信号TCを受けると
、制御部2はタイマ1をスタートさせ(第2図 201
,202)、またセット/リセット信号103,106
をそれぞれカウンタ3および4に送り、カウンタ3およ
び4をそれぞれ1にセットする。時間Tが経過する毎に
、タイマ1は時間Tのタイムアウト信号102を発する
。
、制御部2はタイマ1をスタートさせ(第2図 201
,202)、またセット/リセット信号103,106
をそれぞれカウンタ3および4に送り、カウンタ3およ
び4をそれぞれ1にセットする。時間Tが経過する毎に
、タイマ1は時間Tのタイムアウト信号102を発する
。
タイムアウト信号102がカウンタ3に入力され、計数
されるが(第5図501,502)、カウンタ3はTP
DU受信があると制御部2からのセット/リセット信号
103によりOにリセットされるから(第3図 301
〜303)、カウンタ3の計数は、TPDU受信が発生
せずに連続する時間T(のタイムアウト信号)の数Mを
計数することに相当する。カウンタ3の計数値MがMo
を超えたとき(第5図 503)、コンパレータ5から
信号105が出力される。この信号105は無活動時間
経過信号であって、制御部2はこれを検出すると、トラ
ンスポートコネクションを解放する(第5図 504)
。
されるが(第5図501,502)、カウンタ3はTP
DU受信があると制御部2からのセット/リセット信号
103によりOにリセットされるから(第3図 301
〜303)、カウンタ3の計数は、TPDU受信が発生
せずに連続する時間T(のタイムアウト信号)の数Mを
計数することに相当する。カウンタ3の計数値MがMo
を超えたとき(第5図 503)、コンパレータ5から
信号105が出力される。この信号105は無活動時間
経過信号であって、制御部2はこれを検出すると、トラ
ンスポートコネクションを解放する(第5図 504)
。
上記のような動作によって、無活動時間工の経過中のT
PDU受信の有無が判定され、この間にTPDU受信が
発生しなければコネクションが解放される。なぜなら、
カウンタ3の計数値はTPDU受信なしに時間Tの連続
する数Mを意味するが、コネクション確立時に計数1が
加えられているので、この計数値がMoを超えることは
コネクション確立以後MOXTの間つまり無活動時間■
の間にはTPDU受信がなかったことを意味し、このと
きコンパレータ5が信号105を出力して、制御部2に
よりコネクションが解放されるからである。こうしてタ
イマ1、カウンタ3、コンパレータ5、制御部2の組み
合わせにより、無活動時間Iの間のTPDU受信の有無
が判定され、この判定に基づき制御部2がコネクション
を解放する。なお、カウンタ3はコネクション解放とと
もにセット/リセット信号103によりOにリセットさ
れ、次のコネクシぢン確立に備える。
PDU受信の有無が判定され、この間にTPDU受信が
発生しなければコネクションが解放される。なぜなら、
カウンタ3の計数値はTPDU受信なしに時間Tの連続
する数Mを意味するが、コネクション確立時に計数1が
加えられているので、この計数値がMoを超えることは
コネクション確立以後MOXTの間つまり無活動時間■
の間にはTPDU受信がなかったことを意味し、このと
きコンパレータ5が信号105を出力して、制御部2に
よりコネクションが解放されるからである。こうしてタ
イマ1、カウンタ3、コンパレータ5、制御部2の組み
合わせにより、無活動時間Iの間のTPDU受信の有無
が判定され、この判定に基づき制御部2がコネクション
を解放する。なお、カウンタ3はコネクション解放とと
もにセット/リセット信号103によりOにリセットさ
れ、次のコネクシぢン確立に備える。
一方、カウンタ4にはタイマ1からのタイムアウト信号
102が入力される(第5図505)。
102が入力される(第5図505)。
コネクション確立後、時間Tのタイムアウト信号102
がカウンタ4で計数され、計数出力信号107が出力さ
れる。しかし、この間にAKTPDU送信があるとカウ
ンタ4はセット/リセット信号106によりリセットさ
れ、計数値は0に戻る(第4図402.第5図508)
、従ってカウンタ4の計数は、AK TPDUの送信
なしに連続する時間間隔Tの数Nに相当する。カウンタ
4の計数値NがN0以上になったとき(第5図506)
、コンパレータ6から信号108が出力される。この信
号108はウィンドウ時間経過信号であって、制御部2
はこれを検出するとAKTPDUを送信する(第5図
507)。
がカウンタ4で計数され、計数出力信号107が出力さ
れる。しかし、この間にAKTPDU送信があるとカウ
ンタ4はセット/リセット信号106によりリセットさ
れ、計数値は0に戻る(第4図402.第5図508)
、従ってカウンタ4の計数は、AK TPDUの送信
なしに連続する時間間隔Tの数Nに相当する。カウンタ
4の計数値NがN0以上になったとき(第5図506)
、コンパレータ6から信号108が出力される。この信
号108はウィンドウ時間経過信号であって、制御部2
はこれを検出するとAKTPDUを送信する(第5図
507)。
上記のような動作によって、ウィンドウ時間Wの経過中
のAK TPDU送信の有無が判定され、ウィンドウ
時間Wの満了までにAK TPDtJ送信が発生しな
ければ、AK TPDUが送信される。なぜなら、カ
ウンタ4の計数値は前述のようにAK TPDU送信
なしに時間Tの連続する数Nを意味するが、コネクショ
ン確立時に計数1が加えられているので、この計数値が
Noに達したことは、コネクション確立後(No−i)
x’rの間−度もAK TPDU送信がなかったこと
を意味し、このときコンパレータ6が信号108を出力
して、制御部2がAK TPDUを送信するからであ
る。こうしてタイマ1、カウンタ4、コンパレータ6、
制御部2の組み合わせにより、ウィンドウ時間W満了ま
でのAK TPDU送信の有無が判定され、この判定
に基づきAK TPDUが送信される。
のAK TPDU送信の有無が判定され、ウィンドウ
時間Wの満了までにAK TPDtJ送信が発生しな
ければ、AK TPDUが送信される。なぜなら、カ
ウンタ4の計数値は前述のようにAK TPDU送信
なしに時間Tの連続する数Nを意味するが、コネクショ
ン確立時に計数1が加えられているので、この計数値が
Noに達したことは、コネクション確立後(No−i)
x’rの間−度もAK TPDU送信がなかったこと
を意味し、このときコンパレータ6が信号108を出力
して、制御部2がAK TPDUを送信するからであ
る。こうしてタイマ1、カウンタ4、コンパレータ6、
制御部2の組み合わせにより、ウィンドウ時間W満了ま
でのAK TPDU送信の有無が判定され、この判定
に基づきAK TPDUが送信される。
タイマ1は、コネクションが解放されるまで、制御部2
からのスタート信号101によりタイムアウト毎に再ス
タートされる(第5図509)。
からのスタート信号101によりタイムアウト毎に再ス
タートされる(第5図509)。
従って、コネクションが解放されるまで時間Tのタイム
アウト信号の供給が続けられ、上記の諸動作の実行を可
能とする。
アウト信号の供給が続けられ、上記の諸動作の実行を可
能とする。
第2図ないし第4図について補足説明する。
第2図は本発明の装置により実行されるTタイマタスク
の手順を示す。Tタイマタスクはコネクション確立時、
すなわち無活動監視期間の開始時に起動され、時間Tの
経過毎にタイムアウト通知を行う。Tタイマタスクの起
動と同時に、TPDU未受信カウンタは1に、AK
TPDU未送信カウンタ(図中、AK未送信カウンタと
記す)も1に、それぞれセットされる。上記カウンタ3
がTPDU未受信カウンタに、上記カウンタ4がAK未
送信カウンタに、それぞれ相当する。
の手順を示す。Tタイマタスクはコネクション確立時、
すなわち無活動監視期間の開始時に起動され、時間Tの
経過毎にタイムアウト通知を行う。Tタイマタスクの起
動と同時に、TPDU未受信カウンタは1に、AK
TPDU未送信カウンタ(図中、AK未送信カウンタと
記す)も1に、それぞれセットされる。上記カウンタ3
がTPDU未受信カウンタに、上記カウンタ4がAK未
送信カウンタに、それぞれ相当する。
第3図は本発明の装置により実行される送信タスクを示
し、コネクション確立後、AK TPDUを送信した
場合、AK未送信カウンタ(第1図カウンタ4)を0に
リセットし、AK TPDU送信が発生したことを記
録する。
し、コネクション確立後、AK TPDUを送信した
場合、AK未送信カウンタ(第1図カウンタ4)を0に
リセットし、AK TPDU送信が発生したことを記
録する。
第4図は本発明の装置により実行される受信タスクを示
し、コネクション確立後、TPDUの受信があった場合
、TPDU未受信カウンタ(第1図カウンタ3)を0に
リセットし、TPDU受信が発生したことを記録する。
し、コネクション確立後、TPDUの受信があった場合
、TPDU未受信カウンタ(第1図カウンタ3)を0に
リセットし、TPDU受信が発生したことを記録する。
第5図はTタイマが終了、すなわち時間Tが満了した後
の手順を示す。これについては第1図の装置の動作とと
もに既に説明した通りである。
の手順を示す。これについては第1図の装置の動作とと
もに既に説明した通りである。
本発明のOSIトランスポートプロトコル・クラス4適
合通信制御装置によると、無活動時間とウィンドウ時間
の監視のために共通のタイマを用い、それらはコネクシ
ョン解放またはAK TPDU送信完了まで連続して
再起動され、TPDU受信およびAK TPDU送信
のカウンタ等による記録はタイマの再起動と無関係に行
われるので、従来の同じ目的の装置に比し、無活動時間
とウィンドウ時間の監視のためのタイマに関連する処理
時間が短縮され、通信の伝送遅延が減少する。
合通信制御装置によると、無活動時間とウィンドウ時間
の監視のために共通のタイマを用い、それらはコネクシ
ョン解放またはAK TPDU送信完了まで連続して
再起動され、TPDU受信およびAK TPDU送信
のカウンタ等による記録はタイマの再起動と無関係に行
われるので、従来の同じ目的の装置に比し、無活動時間
とウィンドウ時間の監視のためのタイマに関連する処理
時間が短縮され、通信の伝送遅延が減少する。
第1図は本発明のO5■トランスポートプロトコル・ク
ラス4適合通信制御装置の構成を示す説明図、第2図は
本発明の装置により実行されるTタイマタスクの手順を
、第3図は本発明の装置により実行される送信タスクの
手順を、第4図は本発明の装置により実行される受信タ
スクの手順を、それぞれ示す説明図、第5図は本発明の
装置により実行されるタイマのタイムアウト後の手順を
示す説明図である。第6図は従来のO3■トランスポー
トプロトコル・クラス4適合通信制御装置の構成を示す
説明図、第7図は従来のO3■トランスポートプロトコ
ル・り・ラス4適合通信制御装置で実行される手順を示
す説明図である。 符号の説明 2−・−・−・・・−制御部 l−・−・−・−タイマ 3.4・−・・−・−カウンタ 5.6−・−・−・・・コンパレータ 61−−−−−−−−・・・Iタイマ 62−・−・・・−Wタイマ 63・−・・・−−−−−一制御部 101−・−−一−−・・−スタート信号102− ・
−・−・タイムアウト信号103.106−−・−一−
−−・−セット/リセッ104・・・・・・・−・−・
カウンタ3の出力信号105−・−・−無活動時間経過
信号 107−・・・・−・・−カウンタ4の出力信号108
−・・・−−−−−−−ウィンドウ時間経過信号ト信号 1・・−−−−−−・−・Iタイマ Wタイマ 63−・・−・・制御部 (AJ (DJ PDU KTPDU 第7図 (B) (E) 第6図 (C)
ラス4適合通信制御装置の構成を示す説明図、第2図は
本発明の装置により実行されるTタイマタスクの手順を
、第3図は本発明の装置により実行される送信タスクの
手順を、第4図は本発明の装置により実行される受信タ
スクの手順を、それぞれ示す説明図、第5図は本発明の
装置により実行されるタイマのタイムアウト後の手順を
示す説明図である。第6図は従来のO3■トランスポー
トプロトコル・クラス4適合通信制御装置の構成を示す
説明図、第7図は従来のO3■トランスポートプロトコ
ル・り・ラス4適合通信制御装置で実行される手順を示
す説明図である。 符号の説明 2−・−・−・・・−制御部 l−・−・−・−タイマ 3.4・−・・−・−カウンタ 5.6−・−・−・・・コンパレータ 61−−−−−−−−・・・Iタイマ 62−・−・・・−Wタイマ 63・−・・・−−−−−一制御部 101−・−−一−−・・−スタート信号102− ・
−・−・タイムアウト信号103.106−−・−一−
−−・−セット/リセッ104・・・・・・・−・−・
カウンタ3の出力信号105−・−・−無活動時間経過
信号 107−・・・・−・・−カウンタ4の出力信号108
−・・・−−−−−−−ウィンドウ時間経過信号ト信号 1・・−−−−−−・−・Iタイマ Wタイマ 63−・・−・・制御部 (AJ (DJ PDU KTPDU 第7図 (B) (E) 第6図 (C)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 無活動時間Iとウィンドウ時間Wをそれぞれ2以上の正
の整数M_0およびN_0(M_0>N_0)で分割し
た時間T(T=I/M_0=I/N_0)を計時したと
きタイムアウト信号を出力するタイマと、前記タイムア
ウト信号を計数する第1および第2のカウンタと、 通信路のコネクションが確立したとき、前記タイマを起
動するとともに前記第1および第2のカウンタを1にし
、TPDUを受信したとき前記第1のカウンタを、AK
TPDUを送信したとき前記第2のカウンタを、それぞ
れ0にし、前記第1のカウンタの計数値が前記整数値M
_0より大になったとき、前記コネクションを解放し、
前記第2のカウンタの計数値が前記整数値N_0に等し
いかそれより大になったとき、AKTPDUを送信し、
前記第1のカウンタの計数値が前記整数値M_0より大
になるまで、前記タイマをタイムアウト後再スタートさ
せる制御部を備えたことを特徴とする、 OSIトランスポートプロトコル・クラス4に適合する
通信制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2149076A JPH0440727A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | Osiトランスポートプロトコル・クラス4に適合する通信制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2149076A JPH0440727A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | Osiトランスポートプロトコル・クラス4に適合する通信制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440727A true JPH0440727A (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=15467169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2149076A Pending JPH0440727A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | Osiトランスポートプロトコル・クラス4に適合する通信制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440727A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06305704A (ja) * | 1993-04-20 | 1994-11-01 | Plant Service:Kk | 高精度定量オゾン発生装置 |
-
1990
- 1990-06-07 JP JP2149076A patent/JPH0440727A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06305704A (ja) * | 1993-04-20 | 1994-11-01 | Plant Service:Kk | 高精度定量オゾン発生装置 |
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