JPH0440755A - ゴースト除去装置 - Google Patents

ゴースト除去装置

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Publication number
JPH0440755A
JPH0440755A JP2149396A JP14939690A JPH0440755A JP H0440755 A JPH0440755 A JP H0440755A JP 2149396 A JP2149396 A JP 2149396A JP 14939690 A JP14939690 A JP 14939690A JP H0440755 A JPH0440755 A JP H0440755A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
video signal
gain
output
level
Prior art date
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Pending
Application number
JP2149396A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyuki Yuzawa
湯沢 一之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Publication of JPH0440755A publication Critical patent/JPH0440755A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、ゴーストを含んだ映像信号からゴースト信
号を取り除くゴースト除去装置に関する。
[従来の技術〕 例えば、送信アンテナから放射された電波が、ビル等の
建造物や山等に当たり反射して受信アンテナに到着した
場合、映像信号にゴースト信号カー重畳される。これが
、画像にゴーストとなって現れ、画質を劣化させること
になる。
このような映像信号に含まれるゴースト信号を除去する
ために、映像信号の垂直帰線期間の18H目及び281
H目に、夫々第3図のようなゴースト除去基準信号(O
CR信号)が挿入されてLする。このGCR信号は8フ
イ一ルド周期の信号であって、図のように第1、第3、
第6および第8フィールド目には、立ち上がりが5in
X/X、立ち下がりが2Tの特性となるG CRt<ル
ス波形が挿入される。
第2、第4、第5および第7フィールド目には、セット
アツプレベルがパルス波形と同じであるOペデスタル波
形が挿入される。そして、この2つの波形が図のように
8フイ一ルド周期で縁り返し送出される8フィールドシ
ーケンスとなっている。
このOCR信号を用いたゴースト除去装置が従来より提
案きれている。第2図は、その−例を示すものである。
同図において、1は例えば映像検波回路(図示せず)よ
り出力される映像信号Vinが供給される入力端子であ
り、この信号Vinは可変利得増幅器21同期分離回路
17およびクロック発生回路19に供給される。
可変利得増幅M2の出力信号VaはA/D変換N3によ
りディジタル化され、その出力信号Vd1nは遅延回路
4、フィードフォワード用トランスバーサルフィルタ5
、基準信号(OCR信号)のレベル検出回路9及び基¥
信号(OCR信号)の取り込み回路lOに供給される。
なお、フィードフォワード用トランスバーサルフィルタ
5、フィードバック用トランスバーサルフィルタ8の係
数は最初全てOとなってしする。
クロック発生口W819では、色搬送周波数fscの4
倍の周波数のクロック信号CKをシステム全体に供給し
ている。
同期分離口′ts17では、入力映像信号■inより同
期信号Synを取り出し、ゲート信号発生回路18へ供
給する。ゲート信号発生回路18では同期信号Synよ
りコントロール信号Cntを作り、基準信号レベル検出
回路9、基準信号取り込み回路10にてOCR信号を取
り込むためのゲート信号とする。
基準信号レベル検出回路9では、OCR信号のレベルよ
り、入力映像信号の最大、最小値を想定し、その信号が
A/D変換の変換レンジに収まるように可変利得増幅i
12の利得αを設定する。
可変利得増幅器2の利得を設定した後、基準信号取り込
み回路10ではA/D変換出力信号Vd1nからゲート
信号CntによりGCR信号の挿入されたラインを取り
込み、取り込んだ信号に対して以下のような8フィール
ド演算処理を行なう。
つまり第3図の8フィールドシーケンスにおいて、第1
、第3、第6、第8フィールド(パルス波形のフィール
ド)を加算処理し、第2、第4、第5、第7フィールド
(0ペデスタル波形のフィールド)を減算処理する。こ
の演算によって同期信号やバースト信号、前ラインの信
号等が消去され、第4図AのようにOCRパルス波形の
みの信号GSとなる。この信号Gsを差分回路11に伝
える。
差分回路11では、入力した信号Gsと、その信号Gs
を1クロック遅らせた信号との差信号を求め、第4図B
のような差分信号Dsを減算器12に出力する。
基準信号発生回路13では差分信号Dsのタイミングに
合わせて、第4図Cのような内部基準信号Rsを発生す
る。減算器12では差分信号Dsと内分基準信号Rsを
減算して誤差信号Esを求め、フィルタ係数算出設定回
路14に伝える。
フィルタ係数算出設定回路14では、誤差信号Esから
トランスバーサルフィルタの係数を求め、フィードフォ
ワード用トランスバーサルフィルタ5およびフィードバ
ック用トランスバーサルフィルタ8にそれぞれ係数Cf
、Cbを設定する。
ゴーストの除去範囲、つまりフィルタ係数の設定範囲は
第4図Bの2Tパルスの前までで、最大的44・7μs
ecまでとなる。
入力映像信号をA/D変換した信号Vd1nは、遅延回
路4及びフィードフォワード用トランスバーサルフィル
タ5を通り、その出力信号Vd、Vfは加算器6にて加
算されることによフて、前ゴースト及び近接ゴーストが
除去され、その出力信号VSは加算器7に伝えられる。
加算器7では、その加算器の出力V doutをフィー
ドバック用トランスバーサルフィルタ8を通した信号v
bと加算されて通常ゴーストが除去された信号V do
utとなり、D/A変換器15にてアナログ信号V o
utとして出力端子16より出力される。
[発明が解決しようとする課題] さて、このような従来の装置では、入力段で入力信号の
大きざを変えると、その大きざを変えた分が誤差信号と
なるため、ゴーストが除去される時に出力レベルが補正
されることになる。
しかしながら、入力段の利得を変えてからゴーストが除
去されるまでは補正きれないため、その間、信号レベル
が入力信号のα倍となったまま出力してしまうため、画
面の明るざかかわってしまう。
そこで、この発明ではこのような従来の欠点な解決した
ものであって、出力信号のレベルが常に入力信号のレベ
ルと同じになるようにしたゴースト除去装置を提案する
ものである。
[W題を解決するための手段] 上述の課題を解決するため、この発明においては、入力
映像信号を設定された利得で増幅する可変利得増幅手段
と、 その出力映像信号をディジタル化するA/D変換手段と
、 そのディジタル信号よりゴースト信号を除去するための
トランスバーサルフィルタと、ディジタル入力映像信号
のレベルを検出してそのレベルより可変利得増幅器の利
得とトランスバーサルフィルタの係数を設定するレベル
検出手段と、ディジタル入力映像信号よりゴースト除去
基準信号を取り込み8フィールド演算する基準信号取り
込み手段と、 その基準信号を差分する差分手段と、 その差分信号のタイミングに合わせて内部基準信号を発
生する内部基準信号発生手段と、差分信号と内部基準信
号を減算して誤差を求める減算手段と、 その誤差信号を演算してフィルタの係数を算出しフィル
タに設定するフィルタ係数演算手段とを有し、 A/D変換入力レンジに入力映像信号が収まるように、
上記レベル検出手段の出力によって上記可変利得増幅器
の利得を設定すると共に、出力映像信号のレベルが変わ
らないように上記トランスバーサルフィルタの係数が上
記レベル検出手段の出力に基づいて設定されるようにし
たことを特徴とするものである。
[作 用] 入力段の増幅器2の利得αを変える時に、フィルタ5の
係数がその利得αに応じて、(1/α)−1となるよう
に設定する。
こうすると、入力段の利得αを変えてからゴーストが除
去されるまでの期間でも、出力信号のレベルが常に入力
信号と同じになる。
[実 施 例コ 続いて、この発明に係るゴースト除去装置の一例につい
て、第1図を参照して詳細に説明する。
但し、第2図と同じ部分はその説明を省略する。
基準信号レベル検出回路9において、OCR信号のレベ
ルに基づいて入力映像信号の最大、最小値を想定し、入
力映像信号がA/D変換の置換レンジに収まるように可
変利得増幅器2の利得をαに設定する。
それと同時に、フィードフォワード用トランスバーサル
フィルタ5の時間1=0に当たるタップ、つまり遅延回
路4とフィードフォワード用トランスバーサルフィルタ
5の各々の出力映像信号の時間的ずれがないところのタ
ップに係数(1/α)−1を設定する。このとき、他の
フィルタのタップ係数はOとなったままである。
フィルタ係数をこのように設定すると、加算器6の出力
映像イg ’! V sはA/D変換1l13の出力映
像信号Vd1nの1/αとなり、これが出力映像信号V
 outとなる。
従って、システム全体では、可変利得増輻iI2とフィ
ルタ5と遅延回路4の和信号の利得を合わせると、丁度
1となるため、入力映像信号と出力映像信号が同じレベ
ルになる。
その後は、従来と同様にフィルタ係数が設定される時に
出力レベルが補正きれる。そのため、可変利得増幅器2
の利得を変えてから、ゴーストが除去される間でも、入
出力レベルが同じになるため、画面の明るざが変動する
ことはない。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明では、入力映像信号がA
/D変換器の変換レンジに収まるように入力段に設けら
れた増幅器の利得を変えると同時に、フィルタの係数を
その利得に応じて設定したものである。
これによれば、出力映像信号が常に入力映像信号と同じ
レベルになるため、入力手段の増幅器の利得を変えてか
らゴーストが除去される間でも、画面の明るざを一定に
保つことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るゴースト除去装置の一例を示す
構成図、第2図は従来例のゴースト除去装置の構成図、
第3図は8フィールドシーケンスのOCR信号の説明図
、第4図はゴースト除去装置の各種波形図である。 8 ・ 9 ・ 10 ・ 11 ・ 13 ・ 14 ・ 15 ・ 17 ・ ・可変利得増幅器 ・A/D変換器 ・遅延回路 ・フィードフォワード用トランス バーサルフィルタ ・・フィードバック用トランス パーサルフィルタ ・OCR信号レベル検出回路 ・OCR信号取り込み回路 ・差分回路 ・基準信号発生回路 ・フィルタ係数算出設定回路 ・D/A変換器 ・同期分離回路 18・・・ゲート信号発生回路 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力映像信号を設定された利得で増幅する可変利
    得増幅手段と、 その出力映像信号をディジタル化するA/D変換手段と
    、 そのディジタル信号よりゴースト信号を除去するための
    トランスバーサルフィルタと、 ディジタル入力映像信号のレベルを検出してそのレベル
    より可変利得増幅器の利得とトランスバーサルフィルタ
    の係数を設定するレベル検出手段と、ディジタル入力映
    像信号よりゴースト除去基準信号を取り込み8フィール
    ド演算する基準信号取り込み手段と、 その基準信号を差分する差分手段と、 その差分信号のタイミングに合わせて内部基準信号を発
    生する内部基準信号発生手段と、 差分信号と内部基準信号を減算して誤差を求める減算手
    段と、 その誤差信号を演算してフィルタの係数を算出しフィル
    タに設定するフィルタ係数演算手段とを有し、 A/D変換入力レンジに入力映像信号が収まるように、
    上記レベル検出手段の出力によって上記可変利得増幅器
    の利得を設定すると共に、出力映像信号のレベルが変わ
    らないように上記トランスバーサルフィルタの係数が上
    記レベル検出手段の出力に基づいて設定されるようにし
    たことを特徴とするゴースト除去装置。
JP2149396A 1990-06-07 1990-06-07 ゴースト除去装置 Pending JPH0440755A (ja)

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JP2149396A JPH0440755A (ja) 1990-06-07 1990-06-07 ゴースト除去装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06237401A (ja) * 1992-12-29 1994-08-23 Samsung Electron Co Ltd 適応的な信号レベル調節機能を備えたゴースト除去装置及びその方法

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63117569A (ja) * 1986-11-06 1988-05-21 Matsushita Electric Ind Co Ltd 映像信号処理装置
JPS63190416A (ja) * 1987-02-03 1988-08-08 Matsushita Electric Ind Co Ltd ゴ−スト除去装置
JPS63227182A (ja) * 1987-03-17 1988-09-21 Toshiba Corp デイジタル自動等化器

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