JPH0440766A - 液晶モジュール,該液晶モジュールに用いるモード設定信号生成回路,及びモード設定信号入力方法 - Google Patents
液晶モジュール,該液晶モジュールに用いるモード設定信号生成回路,及びモード設定信号入力方法Info
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- JPH0440766A JPH0440766A JP14723090A JP14723090A JPH0440766A JP H0440766 A JPH0440766 A JP H0440766A JP 14723090 A JP14723090 A JP 14723090A JP 14723090 A JP14723090 A JP 14723090A JP H0440766 A JPH0440766 A JP H0440766A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、アクティブマトリクス液晶表示装置に係り、
特に、液晶パネルと液晶駆動用走査回路と制御回路とか
ら成る液晶モジュール、該液晶モジエールに用いるモー
ド設定信号生成回路、及びモード設定信号入力方法に関
するものである。
特に、液晶パネルと液晶駆動用走査回路と制御回路とか
ら成る液晶モジュール、該液晶モジエールに用いるモー
ド設定信号生成回路、及びモード設定信号入力方法に関
するものである。
液晶パネルと液晶駆動用走査回路と制御回路とから成る
従来の液晶モジュールについては、例えば、日経BP社
編集の「フラットパネル・デイスプレィ1990Jの5
4頁〜57頁に記載されている。
従来の液晶モジュールについては、例えば、日経BP社
編集の「フラットパネル・デイスプレィ1990Jの5
4頁〜57頁に記載されている。
即ち、アクティブマトリクス液晶表示装置では、映像信
号から同期分離回路により形成した水平同期信号および
垂直同期信号を液晶モジュール内の制御回路に入力する
。その制御回路は、前記水平・垂直同期信号および発振
回路等で形成される基本クロックにより、液晶駆動用走
査回路の出力タイミングを決める各種制御信号を生成す
る。
号から同期分離回路により形成した水平同期信号および
垂直同期信号を液晶モジュール内の制御回路に入力する
。その制御回路は、前記水平・垂直同期信号および発振
回路等で形成される基本クロックにより、液晶駆動用走
査回路の出力タイミングを決める各種制御信号を生成す
る。
一方、液晶駆動用走査回路には、水平走査回路と垂直走
査回路とがあり、液晶パネルを構成する各TFT (T
hin Film Transistor)に電圧を印
加する。これらTPTは、スイッチング素子として用い
られ、そのゲート電極にオン電圧が与えられると、水平
走査回路に接続しているドレイン電極の電位をソース電
極に伝える。そして、これらTPTのソース電極の電位
と液晶をはさんでソース電極の逆側にある共通電極の電
位との電位差により、液晶パネルの透過率は決まるので
、前記電位差を変化させることにより画像表示が可能と
なる。
査回路とがあり、液晶パネルを構成する各TFT (T
hin Film Transistor)に電圧を印
加する。これらTPTは、スイッチング素子として用い
られ、そのゲート電極にオン電圧が与えられると、水平
走査回路に接続しているドレイン電極の電位をソース電
極に伝える。そして、これらTPTのソース電極の電位
と液晶をはさんでソース電極の逆側にある共通電極の電
位との電位差により、液晶パネルの透過率は決まるので
、前記電位差を変化させることにより画像表示が可能と
なる。
ところで、一般にアクティブマトリクス液晶表示装置と
称しても、NTSC方式、PAL方弐などカラーテレビ
方式も各装置様々であり、また、表示率1表示位置等も
各装置様々である。
称しても、NTSC方式、PAL方弐などカラーテレビ
方式も各装置様々であり、また、表示率1表示位置等も
各装置様々である。
従って、液晶モジュールとしては、いかなるアクティブ
マトリクス液晶表示装置に対しても搭載可能にするため
に、様々なカラーテレビ方式9表示率1表示位置等に対
応するよう構成する必要がある。
マトリクス液晶表示装置に対しても搭載可能にするため
に、様々なカラーテレビ方式9表示率1表示位置等に対
応するよう構成する必要がある。
そこで、従来では、まず、液晶モジュールを構成する制
御回路に、モード設定用の入力端子を複数個設けている
。
御回路に、モード設定用の入力端子を複数個設けている
。
例えば、1つ目の入力端子を、NTSC方式とPAL方
式の両者に対応させるための端子(即ち、カラーテレビ
方式のモードを設定するための端子)とした場合には、
その端子にH(ハイ)レベルを入力したときに、NTS
C方式に設定され、逆に、L(ロー)レベルを入力した
ときに、PAL方式に設定されて、それぞれの方式に合
ったタイミングの制御信号が出力されるようになる。
式の両者に対応させるための端子(即ち、カラーテレビ
方式のモードを設定するための端子)とした場合には、
その端子にH(ハイ)レベルを入力したときに、NTS
C方式に設定され、逆に、L(ロー)レベルを入力した
ときに、PAL方式に設定されて、それぞれの方式に合
ったタイミングの制御信号が出力されるようになる。
また、2つ目の入力端子を、様々な表示位置に対応させ
るための端子(表示位置のモードを設定するための端子
)とした場合には、その端子にHレベルまたはLレベル
を入力することにより、それに対応して回路内の定数が
変更され、表示位置の変更が可能となる。
るための端子(表示位置のモードを設定するための端子
)とした場合には、その端子にHレベルまたはLレベル
を入力することにより、それに対応して回路内の定数が
変更され、表示位置の変更が可能となる。
その他、様々な表示率等に対応させることも同様に可能
となる。
となる。
そして、従来では、次に、各モードを、当該液晶モジュ
ールを搭載すべきアクティブマトリクス液晶表示装置に
おいて要求されるモードに、それぞれ設定すべく、制御
回路に設けたモード設定用の入力端子に、常に所望の一
定のモード設定データを入力させるために、液晶モジュ
ール内に、抵抗等によって構成されたモード設定データ
生成回路を設けている。
ールを搭載すべきアクティブマトリクス液晶表示装置に
おいて要求されるモードに、それぞれ設定すべく、制御
回路に設けたモード設定用の入力端子に、常に所望の一
定のモード設定データを入力させるために、液晶モジュ
ール内に、抵抗等によって構成されたモード設定データ
生成回路を設けている。
この様なモード設定データ生成回路を設けることにより
、常に所望の一定のモード設定データが生成され、制御
回路のモード設定用の入力端子に入力されるので、各モ
ードは、それぞれ、常に一定のモードに設定されること
になる。
、常に所望の一定のモード設定データが生成され、制御
回路のモード設定用の入力端子に入力されるので、各モ
ードは、それぞれ、常に一定のモードに設定されること
になる。
しかしながら、この様な従来技術においては、次のよう
な問題があった。
な問題があった。
即ち、液晶モジュールの製作者側から、その液晶モジュ
ールのユーザであるアクティブマトリクス液晶表示装置
の製作者側に、液晶モジュールが渡った場合、アクティ
ブマトリクス液晶表示装置の製作者側(以下、単にユー
ザという)において、液晶モジュールを、該液晶モジュ
ールを搭載すべきアクティブマトリクス液晶表示装置以
外のアクティブマトリクス液晶表示装置に、搭載させよ
うとした場合、当然ながら該液晶モジュールにおいて設
定されている各モードを変更する必要がある。
ールのユーザであるアクティブマトリクス液晶表示装置
の製作者側に、液晶モジュールが渡った場合、アクティ
ブマトリクス液晶表示装置の製作者側(以下、単にユー
ザという)において、液晶モジュールを、該液晶モジュ
ールを搭載すべきアクティブマトリクス液晶表示装置以
外のアクティブマトリクス液晶表示装置に、搭載させよ
うとした場合、当然ながら該液晶モジュールにおいて設
定されている各モードを変更する必要がある。
しかし、その様な変更を行うには、抵抗等によって構成
されたモード設定データ生成回路を取り外して、新たな
モード設定データ生成回路に取り替えなければならず、
ユーザにおいてその様な作業は極めて困難である。また
、液晶モジュールの製作者側においても、その様なモー
ド設定データ生成回路の取り替えは、基板配線の変更等
が伴うために、非常に面倒であるという問題があった。
されたモード設定データ生成回路を取り外して、新たな
モード設定データ生成回路に取り替えなければならず、
ユーザにおいてその様な作業は極めて困難である。また
、液晶モジュールの製作者側においても、その様なモー
ド設定データ生成回路の取り替えは、基板配線の変更等
が伴うために、非常に面倒であるという問題があった。
そこで、この様な問題を解決するために、液晶モジュー
ル内にはモード設定データ生成回路を設けず、制御回路
に設けたモード設定用の入力端子をそのまま液晶モジュ
ールの外部端子として構成し、液晶モジュールの外部か
ら直接、制御回路にモード設定データを入力するように
して、ユーザにおいて、所望のモード設定データを自由
に制御回路に入力させ得るようにすることが考えられる
。
ル内にはモード設定データ生成回路を設けず、制御回路
に設けたモード設定用の入力端子をそのまま液晶モジュ
ールの外部端子として構成し、液晶モジュールの外部か
ら直接、制御回路にモード設定データを入力するように
して、ユーザにおいて、所望のモード設定データを自由
に制御回路に入力させ得るようにすることが考えられる
。
しかし、この様にすると、液晶モジュールの外部端子の
数が多くなるという問題があり、しかも、モードの数が
増えれば、それに伴って制御回路に設けるモード設定用
の入力端子も増えるため、当然ながら液晶モジュールの
外部端子の数も増えてしまうという問題があった。
数が多くなるという問題があり、しかも、モードの数が
増えれば、それに伴って制御回路に設けるモード設定用
の入力端子も増えるため、当然ながら液晶モジュールの
外部端子の数も増えてしまうという問題があった。
本発明は、上記した従来技術の問題点を鑑みなされたも
のであり、従って、本発明の第1の目的は、外部端子の
数が少なくて済み、しかも、ユーザにおいても、各モー
ドの変更を容易に自由に行うことができる液晶モジュー
ルを提供することにある。また、本発明の第2の目的は
、外部端子の数が少な(て済み、しかも、基板配線の変
更等を伴うことなく、設定された各モードの変更を容易
に行うことができる液晶モジュールを提供することにあ
る。
のであり、従って、本発明の第1の目的は、外部端子の
数が少なくて済み、しかも、ユーザにおいても、各モー
ドの変更を容易に自由に行うことができる液晶モジュー
ルを提供することにある。また、本発明の第2の目的は
、外部端子の数が少な(て済み、しかも、基板配線の変
更等を伴うことなく、設定された各モードの変更を容易
に行うことができる液晶モジュールを提供することにあ
る。
上記した目的のうち、第1の目的を達成するために、本
発明では、水平同期信号または該水平同期信号に同期し
た信号、垂直同期信号または該垂直同期信号に同期した
信号、及び前記水平同期信号に同期したシリアルな信号
から成るモード設定信号をそれぞれ入力し、前記水平同
期信号または該水平同期信号に同期した信号、及び前記
垂直同期信号または該垂直同期信号に同期した信号に基
づいて、前記モード設定信号を解読して、その解読にて
得られたデータを、モード設定データとして出力するデ
コーダ(以下、第1のデコーダという)を設けるように
した。
発明では、水平同期信号または該水平同期信号に同期し
た信号、垂直同期信号または該垂直同期信号に同期した
信号、及び前記水平同期信号に同期したシリアルな信号
から成るモード設定信号をそれぞれ入力し、前記水平同
期信号または該水平同期信号に同期した信号、及び前記
垂直同期信号または該垂直同期信号に同期した信号に基
づいて、前記モード設定信号を解読して、その解読にて
得られたデータを、モード設定データとして出力するデ
コーダ(以下、第1のデコーダという)を設けるように
した。
また、第2の目的を達成するために、本発明では、水平
同期信号または該水平同期信号に同期した信号、及び垂
直同期信号または該垂直同期信号に同期した信号をそれ
ぞれ入力し、アドレス信号を順次発生して出力するアド
レス発生回路と、該アドレス発生回路からのアドレス信
号を入力し、該アドレス信号に対応したアドレスよりデ
ータを読み出して、シリアルな信号から成るモード設定
信号として出力する紫外線消去形または電気的消去形プ
ログラマブル・リード・オンリー・メモリと、前記水平
同期信号または該水平同期信号に同期した信号、前記垂
直同期信号または該垂直同期信号に同期した信号、及び
前記モード設定信号をそれぞれ入力し、前記水平同期信
号または該水平同期信号に同期した信号、及び前記垂直
同期信号または該垂直同期信号に同期した信号に基づい
て、前記モード設定信号を解読して、その解読にて得ら
れたデータを、モード設定データとして出力するデコー
ダ(以下、第2のデコーダという)と、を設けるように
した。
同期信号または該水平同期信号に同期した信号、及び垂
直同期信号または該垂直同期信号に同期した信号をそれ
ぞれ入力し、アドレス信号を順次発生して出力するアド
レス発生回路と、該アドレス発生回路からのアドレス信
号を入力し、該アドレス信号に対応したアドレスよりデ
ータを読み出して、シリアルな信号から成るモード設定
信号として出力する紫外線消去形または電気的消去形プ
ログラマブル・リード・オンリー・メモリと、前記水平
同期信号または該水平同期信号に同期した信号、前記垂
直同期信号または該垂直同期信号に同期した信号、及び
前記モード設定信号をそれぞれ入力し、前記水平同期信
号または該水平同期信号に同期した信号、及び前記垂直
同期信号または該垂直同期信号に同期した信号に基づい
て、前記モード設定信号を解読して、その解読にて得ら
れたデータを、モード設定データとして出力するデコー
ダ(以下、第2のデコーダという)と、を設けるように
した。
(作用〕
前記第1のデコーダは、モード設定信号を解読して、そ
の解読にて得られたデータをモード設定データとして出
力し、制御回路に設けられたモード設定用の入力端子に
入力させる。
の解読にて得られたデータをモード設定データとして出
力し、制御回路に設けられたモード設定用の入力端子に
入力させる。
従って、液晶モジュールの外部端子のうち、モード設定
用として必要な外部端子は、モード設定信号を入力する
ための端子1つで済むため、液晶モジュールの外部端子
の数が少なくて済む。
用として必要な外部端子は、モード設定信号を入力する
ための端子1つで済むため、液晶モジュールの外部端子
の数が少なくて済む。
また、液晶モジュールに入力させるモード設定信号を変
化させるだけで、前記第1のデコーダからのモード設定
データが変化して、液晶モジュールにおける各モードを
自由に変更させることができるので、ユーザにおいても
、カラーテレビ方式。
化させるだけで、前記第1のデコーダからのモード設定
データが変化して、液晶モジュールにおける各モードを
自由に変更させることができるので、ユーザにおいても
、カラーテレビ方式。
表示率1表示位置等の多くのモードを容易に自由に変更
させることができる。
させることができる。
前記アドレス発生回路は、アドレス信号を順次発生し、
前記紫外線消去形または電気的消去形プログラマブル・
リード・オンリー・メモリは、そアドレス信号に対応し
たアドレスよりデータを読み出して、モード設定信号と
して出力し、前記第2のデコーダは、そのモード設定信
号を解読して、その解読にて得られたデータをモード設
定データとして出力し、制御回路に設けられたモード設
定用の入力端子に入力させる。
前記紫外線消去形または電気的消去形プログラマブル・
リード・オンリー・メモリは、そアドレス信号に対応し
たアドレスよりデータを読み出して、モード設定信号と
して出力し、前記第2のデコーダは、そのモード設定信
号を解読して、その解読にて得られたデータをモード設
定データとして出力し、制御回路に設けられたモード設
定用の入力端子に入力させる。
ここで、前記紫外線消去形プログラマブル・リード°オ
ンリー“メモリ(erasable programs
+ableread only imemory ;以
下、EFROMという)は、紫外線の照射により、また
、前記電気的消去形プログラマブル・リード・オンリー
・メモリ(electrically erasab
le progras+mable read
onlyllellory;以下、EEPROMという
)は、電圧の印加により、それぞれ、何度でも記憶の消
去、設定が可能なメモリである。
ンリー“メモリ(erasable programs
+ableread only imemory ;以
下、EFROMという)は、紫外線の照射により、また
、前記電気的消去形プログラマブル・リード・オンリー
・メモリ(electrically erasab
le progras+mable read
onlyllellory;以下、EEPROMという
)は、電圧の印加により、それぞれ、何度でも記憶の消
去、設定が可能なメモリである。
従って、この構成によれば、液晶モジュールにモード設
定信号等を入力する必要がないので、液晶モジュールの
外部端子には、モード設定用としての端子を設ける必要
がなく、そのため、液晶モジュールの外部端子の数が少
なくて済み、しかも、液晶モジュールの外部には、モー
ド設定信号等を生成するための回路を設ける必要がない
。
定信号等を入力する必要がないので、液晶モジュールの
外部端子には、モード設定用としての端子を設ける必要
がなく、そのため、液晶モジュールの外部端子の数が少
なくて済み、しかも、液晶モジュールの外部には、モー
ド設定信号等を生成するための回路を設ける必要がない
。
また、ユーザにおいて、液晶モジュールにおける各モー
ドの変更を行うことは困難であるが、ユーザからの要求
により、液晶モジュール製作者側において、各モードの
変更を行うことはでき、しかも、その際、設定された各
モードの変更は、基板配線の変更等を伴うことなく、紫
外線の照射。
ドの変更を行うことは困難であるが、ユーザからの要求
により、液晶モジュール製作者側において、各モードの
変更を行うことはでき、しかも、その際、設定された各
モードの変更は、基板配線の変更等を伴うことなく、紫
外線の照射。
電圧の印加等を行うだけで、容易に行うことができる。
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第1図は本発明の第1の実施例としての液晶モジュール
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
同図において、1は複数の原色信号入力端子、2は垂直
同期信号入力端子、3は水平同期信号入力端子、4はモ
ード設定信号入力端子である。また、5は制御回路、6
はドントクロック再生用のP L L (Phase
Look Loop )回路、7は垂直走査回路、8は
水平走査回路、9は液晶パネル、10はデコーダであり
、これらは同一基板上に実装されており、液晶モジュー
ル11を構成している。なお、垂直走査回路7は液晶パ
ネル1oの行電極に、水平走査回路8は液晶パネル10
の列電極に、それぞれ接続される。
同期信号入力端子、3は水平同期信号入力端子、4はモ
ード設定信号入力端子である。また、5は制御回路、6
はドントクロック再生用のP L L (Phase
Look Loop )回路、7は垂直走査回路、8は
水平走査回路、9は液晶パネル、10はデコーダであり
、これらは同一基板上に実装されており、液晶モジュー
ル11を構成している。なお、垂直走査回路7は液晶パ
ネル1oの行電極に、水平走査回路8は液晶パネル10
の列電極に、それぞれ接続される。
次に、第1図の動作について述べる。
垂直同期信号入力端子2より入力された垂直同期信号V
syncと水平同期信号3より入力された水平同期信号
H5yncは、制御回路5に入力される他、データ設定
信号入力端子4より入力されたデータ設定信号Aと共に
、デコーダ10に入力される。
syncと水平同期信号3より入力された水平同期信号
H5yncは、制御回路5に入力される他、データ設定
信号入力端子4より入力されたデータ設定信号Aと共に
、デコーダ10に入力される。
デコーダ10では、入力されたモード設定信号Aを、水
平同期信号H5ync、垂直同期信号V 5yncの基
づいてデコードして、モード設定データを制御回路5に
出力する。
平同期信号H5ync、垂直同期信号V 5yncの基
づいてデコードして、モード設定データを制御回路5に
出力する。
また、制御回路5は集積回路で構成されていて、入力さ
れたモード設定データに応じて、水平同期信号Hsyn
c、垂直同期信号Vsync、 P L L回路6から
の出力信号のタイミングに基づき、スタート信号、クロ
ック信号等の制御信号を生成して、水平走査回路8およ
び垂直走査回路7に出力する。
れたモード設定データに応じて、水平同期信号Hsyn
c、垂直同期信号Vsync、 P L L回路6から
の出力信号のタイミングに基づき、スタート信号、クロ
ック信号等の制御信号を生成して、水平走査回路8およ
び垂直走査回路7に出力する。
一方、赤、緑、青の信号(即ち、原色信号)は、液晶モ
ジュール11の外部に設けられた極性反転回路12に入
力され、そこで、各々の反転信号が生成される。そして
、赤、緑、青の信号と生成された各々の反転信号の、計
6種の信号は、原色信号入力端子1より液晶モジュール
11内の水平走査回路8に入力される。
ジュール11の外部に設けられた極性反転回路12に入
力され、そこで、各々の反転信号が生成される。そして
、赤、緑、青の信号と生成された各々の反転信号の、計
6種の信号は、原色信号入力端子1より液晶モジュール
11内の水平走査回路8に入力される。
なお、極性反転回路12は液晶モジュール11の内部に
設けても良く、その場合には、原色信号入力端子1より
赤、緑、青の信号のみを入力するようにすれば良い。
設けても良く、その場合には、原色信号入力端子1より
赤、緑、青の信号のみを入力するようにすれば良い。
水平走査回路8では、制御回路6から入力された制御信
号で決められたタイミングに応じて、入力された赤、緑
、青の信号と各々の反転信号のサンプリングを行うと共
に、サンプリングしたデータを液晶パネル9の列電極に
出力する。
号で決められたタイミングに応じて、入力された赤、緑
、青の信号と各々の反転信号のサンプリングを行うと共
に、サンプリングしたデータを液晶パネル9の列電極に
出力する。
また、垂直走査回路7では、制御回路6から入力された
制御信号により、液晶パネル9の行電極に選択電位を出
力し、水平走査回路8から液晶パネル9の列電極に与え
られたデータを、どの行に与えるかを決定する。
制御信号により、液晶パネル9の行電極に選択電位を出
力し、水平走査回路8から液晶パネル9の列電極に与え
られたデータを、どの行に与えるかを決定する。
こうして、液晶パネル9では、水平走査回路8より列電
極に与えられたデータと、垂直走査回路7より行電極に
与えられた選択電位とにより、画像表示を行う。
極に与えられたデータと、垂直走査回路7より行電極に
与えられた選択電位とにより、画像表示を行う。
では、本実施例の特徴的部分であるデコーダ10につい
て、以下説明する。
て、以下説明する。
第2図は第1図におけるデコーダの一具体例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
同図において、13はシフトレジスタ、14はn個のラ
ッチ群、15はカウンタである。なお、ラッチ群14か
ら出力されるデータ01〜Cゎがモード設定データであ
り、第1図の制御回路5に入力されることにより、n個
のモードの設定を行うことができる。
ッチ群、15はカウンタである。なお、ラッチ群14か
ら出力されるデータ01〜Cゎがモード設定データであ
り、第1図の制御回路5に入力されることにより、n個
のモードの設定を行うことができる。
では、第2図の動作について述べる。なお、以下の動作
説明では、nを「5」とした場合について説明する。
説明では、nを「5」とした場合について説明する。
第3図は第2図の要部信号のタイミングを示すタイミン
グチャートであり、nを「5」とした場合のタイミング
を示している。
グチャートであり、nを「5」とした場合のタイミング
を示している。
まず、垂直同期信号V 5yncがHレベルになると、
カウンタ15はリセットされる。次に、垂直同期信号V
5yncがLレベルになった後、シフトレジスタ13
は水平同期信号1(syncをクロックとして、モード
設定信号Aを順次出力端子Q、−Q、に伝え、出力デー
タB I−B sとして出力していく。
カウンタ15はリセットされる。次に、垂直同期信号V
5yncがLレベルになった後、シフトレジスタ13
は水平同期信号1(syncをクロックとして、モード
設定信号Aを順次出力端子Q、−Q、に伝え、出力デー
タB I−B sとして出力していく。
この時、カウンタ15は水平同期信号Hsyncの立下
りの数を数え、その値が「5」になったら出力PsをH
レベルにする。この結果、モード設定信号への最後の信
号A5がシフトレジスタ13の出力端子Q、から出力デ
ータB+ として出力され、水平同期信号H5yncが
立下ってから、次に水平同期信号H5yncが再び立下
るまでの間、カウンタ15の出力P、はHレベルとなる
。
りの数を数え、その値が「5」になったら出力PsをH
レベルにする。この結果、モード設定信号への最後の信
号A5がシフトレジスタ13の出力端子Q、から出力デ
ータB+ として出力され、水平同期信号H5yncが
立下ってから、次に水平同期信号H5yncが再び立下
るまでの間、カウンタ15の出力P、はHレベルとなる
。
なお、本実施例では、タイミングを確実にするため、カ
ウンタ15として、水平同期信号H5yncの立下りを
数えるカウンタを用いたが、水平同期信号H5yncの
立上りを数えるカウンタを用いるようにしても良い。
ウンタ15として、水平同期信号H5yncの立下りを
数えるカウンタを用いたが、水平同期信号H5yncの
立上りを数えるカウンタを用いるようにしても良い。
n個のラッチ群14は、シフトレジスタ13からの出力
データB、〜B、をデータとして入力し、カウンタ15
の出力P、をクロックとして入力して、モード設定デー
タC3〜C3を出力する。このn個のラッチ群14は、
次にクロックが入力されるまでの間、出力するモード設
定データ01〜C1を保持する。
データB、〜B、をデータとして入力し、カウンタ15
の出力P、をクロックとして入力して、モード設定デー
タC3〜C3を出力する。このn個のラッチ群14は、
次にクロックが入力されるまでの間、出力するモード設
定データ01〜C1を保持する。
次に、第4図は第1図におけるデコーダの他の具体例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
同図において、16はシフトレジスタ、17はAND回
路、18はラッチ回路である。なお、本具体例において
も、前述したと同様、ラッチ群14から出力されるデー
タCI”’Cゎがモード設定データであり、第1図の制
御回路5に入力されることにより、n個のモードの設定
を行うことができる。また、シフトレジスタ16は、設
定可能なモードの数nよりも、少なくとも1段多い段数
を持つシフトレジスタである。
路、18はラッチ回路である。なお、本具体例において
も、前述したと同様、ラッチ群14から出力されるデー
タCI”’Cゎがモード設定データであり、第1図の制
御回路5に入力されることにより、n個のモードの設定
を行うことができる。また、シフトレジスタ16は、設
定可能なモードの数nよりも、少なくとも1段多い段数
を持つシフトレジスタである。
では、第4図の動作について述べる。なお、以下の動作
説明でも、前述したと同様、nを「5」とした場合につ
いて説明する。
説明でも、前述したと同様、nを「5」とした場合につ
いて説明する。
第5図は第4図の要部信号のタイミングを示すタイミン
グチャートであり、nを「5」とした場合のタイミング
を示している。
グチャートであり、nを「5」とした場合のタイミング
を示している。
モード設定信号Aは、ラッチ回路18のデータ端子りに
入力される。また、ラッチ回路18のプリセット端子P
Rには垂直同期信号V 5yncが印加され、垂直同期
信号V 5yncがHレベルになると、出力信号SがH
レベルになる。一方、ラッチ回路18のクロック端子C
Kには、水平同期信号H5yncとシフトレジスタ16
の出力データB、の反転信号とを入力とするAND回路
17の出方信号fが入力される。
入力される。また、ラッチ回路18のプリセット端子P
Rには垂直同期信号V 5yncが印加され、垂直同期
信号V 5yncがHレベルになると、出力信号SがH
レベルになる。一方、ラッチ回路18のクロック端子C
Kには、水平同期信号H5yncとシフトレジスタ16
の出力データB、の反転信号とを入力とするAND回路
17の出方信号fが入力される。
ここで、垂直同期信号V 5yncによりシフトレジス
タ16がリセットされると、シフトレジスタ16の出力
データB6はLレベルになり、ラッチ回路18およびシ
フトレジスタ16のクロック端子に信号fとして水平同
期信号Hsyncが入力され、ラッチ回路18およびシ
フトレジスタ16は順次データを送っていく。
タ16がリセットされると、シフトレジスタ16の出力
データB6はLレベルになり、ラッチ回路18およびシ
フトレジスタ16のクロック端子に信号fとして水平同
期信号Hsyncが入力され、ラッチ回路18およびシ
フトレジスタ16は順次データを送っていく。
次に、シフトレジスタ16の出力端子Q。
より出力データB、としてHレベルが出力されると、A
ND回路17の出力信号fは水平同期信号H5yncと
は無関係にLレベルとなり、ラッチ回路18およびシフ
トレジスタ16の動作は止まり、シフトレジスタ16の
出力端子Q1〜Q、がらの出力データB I””’ B
hは、次に垂直同期信号V 5yncがHレベルにな
るまで保持される。
ND回路17の出力信号fは水平同期信号H5yncと
は無関係にLレベルとなり、ラッチ回路18およびシフ
トレジスタ16の動作は止まり、シフトレジスタ16の
出力端子Q1〜Q、がらの出力データB I””’ B
hは、次に垂直同期信号V 5yncがHレベルにな
るまで保持される。
また、−段のラッチ群14のクロックには垂直同期信号
v 5yncを用いており、ラッチ群14は、リセット
される前のシフトレジスタ16の出力データB1〜B、
を、垂直同期信号v 5yncの立上りタイミングで一
度に出力し、次に垂直同期信号Vsyncが立上るまで
、出力するモード設定データ01〜C3を保持する。
v 5yncを用いており、ラッチ群14は、リセット
される前のシフトレジスタ16の出力データB1〜B、
を、垂直同期信号v 5yncの立上りタイミングで一
度に出力し、次に垂直同期信号Vsyncが立上るまで
、出力するモード設定データ01〜C3を保持する。
本具体例では、第2図のカウンタ15の代りに、−段の
ラッチ回路とシフトレジスター段分と論理ゲート1個を
用いているので、第2図の具体例より回路規模が小さく
なる。
ラッチ回路とシフトレジスター段分と論理ゲート1個を
用いているので、第2図の具体例より回路規模が小さく
なる。
次に、第6図は第1図のデコーダから出力されるモード
設定データと制御回路によって設定されるモードとの対
応関係を説明するための説明図である。
設定データと制御回路によって設定されるモードとの対
応関係を説明するための説明図である。
第6図に示す様に、例えば、デコーダ1oがらのモード
設定データC1がAnとしてHレベルであればNTSC
方式、LレベルであればPAL方式、また、モード設定
データC!がAn−1としてHレベルであればズーム表
示、Lレベルであレバ通常表示というように、制御回路
5によってモードが設定されていく。
設定データC1がAnとしてHレベルであればNTSC
方式、LレベルであればPAL方式、また、モード設定
データC!がAn−1としてHレベルであればズーム表
示、Lレベルであレバ通常表示というように、制御回路
5によってモードが設定されていく。
なお、これらのモードは用途により、いくつでも設ける
ことができ、また、モード設定データと設定されるモー
ドとは、それぞれ、どの様に対応させても良い。
ことができ、また、モード設定データと設定されるモー
ドとは、それぞれ、どの様に対応させても良い。
以上説明したように、本実施例によれば、液晶モジュー
ル11の外部端子の数が少なくて済み、しかも、ユーザ
においても、モード設定信号Aを変化させるだけで、容
易に、各モードを自由に変更させることができる。
ル11の外部端子の数が少なくて済み、しかも、ユーザ
においても、モード設定信号Aを変化させるだけで、容
易に、各モードを自由に変更させることができる。
また、第1図の制御回路5とデコーダ1oを同一チップ
上に集積化して集積回路19とすることにより、液晶モ
ジュール11内の配線数を減らすことができ、液、晶モ
ジュール11のコンパクト化が実現できる。
上に集積化して集積回路19とすることにより、液晶モ
ジュール11内の配線数を減らすことができ、液、晶モ
ジュール11のコンパクト化が実現できる。
次に、第7図は第1図の液晶モジュールを搭載したアク
ティブマトリクス液晶表示装置を示すブロック図である
。
ティブマトリクス液晶表示装置を示すブロック図である
。
同図において、11は第1図に示した液晶モジュール、
20は映像信号入力端子、21はコンポジットビデオ信
号を赤、緑、青の信号(原色信号)に変換するビデオク
ロマ集積回路、12は極性反転回路、22は同期分離回
路、23はモード設定データ生成回路、24は複数のモ
ードデータ入力端子である。
20は映像信号入力端子、21はコンポジットビデオ信
号を赤、緑、青の信号(原色信号)に変換するビデオク
ロマ集積回路、12は極性反転回路、22は同期分離回
路、23はモード設定データ生成回路、24は複数のモ
ードデータ入力端子である。
以下、第7図の動作について述べる。
入力端子20から入力された映像信号は、同期分離回路
22およびビデオクロマ集積回路21に入力される。同
期分離回路22は映像信号から垂直同期信号Vsync
および水平同期信号Hsyncを形成し、液晶モジュー
ル11の入力端子、すなわち、第1図の入力端子2およ
び3にそれぞれ印加される。
22およびビデオクロマ集積回路21に入力される。同
期分離回路22は映像信号から垂直同期信号Vsync
および水平同期信号Hsyncを形成し、液晶モジュー
ル11の入力端子、すなわち、第1図の入力端子2およ
び3にそれぞれ印加される。
また、ビデオクロマ集積回路21は映像信号(コンポジ
ットビデオ信号)を赤、青、緑の信号(原色信号)に変
換し、極性反転回路12は、液晶を交流駆動するのに必
要な、赤、緑、青の信号の各々の反転信号を生成する。
ットビデオ信号)を赤、青、緑の信号(原色信号)に変
換し、極性反転回路12は、液晶を交流駆動するのに必
要な、赤、緑、青の信号の各々の反転信号を生成する。
これらの赤、青。
緑の信号および各々の反転信号は液晶モジュール11の
入力端子、すなわち第1図の入力端子1に印加される。
入力端子、すなわち第1図の入力端子1に印加される。
また、モード設定信号生成回路23は、エンコーダとし
て動作して、複数個の入力端子24から画面表示状態を
設定するモードデータをパラレルに入力し、同期分離回
路22から出力される垂直同期信号V 5yncおよび
水平同期信号H5yncにより決まるタイミングで、モ
ードデータを順次シリアルに変換し、モード設定信号A
を出力する。
て動作して、複数個の入力端子24から画面表示状態を
設定するモードデータをパラレルに入力し、同期分離回
路22から出力される垂直同期信号V 5yncおよび
水平同期信号H5yncにより決まるタイミングで、モ
ードデータを順次シリアルに変換し、モード設定信号A
を出力する。
ここで、モード設定信号生成回路23の構成について更
に詳しく説明する。
に詳しく説明する。
第8図は、本発明の第2の実施例としてのモード設定信
号生成回路を示すブロック図である。
号生成回路を示すブロック図である。
同図において、25はすでに知られているパラレルイン
−シリアルアウトのシフトレジスタである。
−シリアルアウトのシフトレジスタである。
シフトレジスタ25は、垂直同期信号V 5yncによ
りロードがかけられ、水平同期信号H5yncをクロッ
クとしている。また、データ入力端子り、〜D、には、
モードデータであるA1〜Anがそれぞれ印加される。
りロードがかけられ、水平同期信号H5yncをクロッ
クとしている。また、データ入力端子り、〜D、には、
モードデータであるA1〜Anがそれぞれ印加される。
本実施例により、モードデータであるA1〜Anのレベ
ルをスイッチ等で切り換えることにより、液晶モジュー
ル11のモードを容易に設定することができる。
ルをスイッチ等で切り換えることにより、液晶モジュー
ル11のモードを容易に設定することができる。
なお、エンコーダとして動作するモード設定信号生成回
路25の代りに、マイクロコンピュータを液晶モジュー
ル11のモード設定信号入力端子4に接続すれば、キイ
ボード等からの入力が可能であり、モード変更はさらに
容易になる。
路25の代りに、マイクロコンピュータを液晶モジュー
ル11のモード設定信号入力端子4に接続すれば、キイ
ボード等からの入力が可能であり、モード変更はさらに
容易になる。
次に、第9図は本発明の第3の実施例としての液晶モジ
ュールを示すブロック図である。
ュールを示すブロック図である。
同図において、26は何度でも書換え可能なEFROM
、27は垂直同期信号V 5yncによりリセットされ
、水平同期信号H5yncをクロックとするカウンタ、
28は第1図の液晶モジュール11と同一構成の液晶モ
ジュールブロックであり、これらは同一基板上に実装さ
れており、液晶モジュール29を構成している。
、27は垂直同期信号V 5yncによりリセットされ
、水平同期信号H5yncをクロックとするカウンタ、
28は第1図の液晶モジュール11と同一構成の液晶モ
ジュールブロックであり、これらは同一基板上に実装さ
れており、液晶モジュール29を構成している。
また、第10図は第9図の要部信号のタイミングを示す
タイミングチャートである。
タイミングチャートである。
では、第10図を用いて第9図の動作について述べる。
まず、EPROM26には、あらかじめアドレスrIJ
、’2」+ r3.、・・・にデータとしてAI、A
2.A3・・・が記憶されている。カウンタ27は、水
平同期信号H5yncを2分周、4分周。
、’2」+ r3.、・・・にデータとしてAI、A
2.A3・・・が記憶されている。カウンタ27は、水
平同期信号H5yncを2分周、4分周。
8分周・・・して、出力端子PI、Pg 、P3 、8
.。
.。
より信号G+ 、G2.G:1. 、・・としてEPR
OM26のアドレス入力端子に入力する。EPROM2
6は、入力された信号Cz 、 Gz 、 Gs
、・・・に応じてアドレス’14. 「2J、’3J
、・・・より、データAl、A2.A3.・・・を順次
読み出す。そして、読み出されたデータAI、A2゜A
3.・・・は、モード設定信号Aとして液晶モジュール
ブロック28に入力される。
OM26のアドレス入力端子に入力する。EPROM2
6は、入力された信号Cz 、 Gz 、 Gs
、・・・に応じてアドレス’14. 「2J、’3J
、・・・より、データAl、A2.A3.・・・を順次
読み出す。そして、読み出されたデータAI、A2゜A
3.・・・は、モード設定信号Aとして液晶モジュール
ブロック28に入力される。
以上説明したように、本実施例によれば、液晶モジュー
ル11の外部端子の数が少なくて済み、しかも、外部に
モード設定信号生成回路を設ける必要がない。
ル11の外部端子の数が少なくて済み、しかも、外部に
モード設定信号生成回路を設ける必要がない。
また、本実施例では、第1図の実施例のように、ユーザ
において、各モードの変更を行うことはできないが、ユ
ーザからの要求により、液晶モジュール製作者側におい
て、各モードの変更を行うことはできる。しかも、その
際、設定された各モードの変更は、EPROM26に紫
外線を照射するだけで行うことができるので、基板配線
の変更等を伴うことなく、容易に行うことができる。
において、各モードの変更を行うことはできないが、ユ
ーザからの要求により、液晶モジュール製作者側におい
て、各モードの変更を行うことはできる。しかも、その
際、設定された各モードの変更は、EPROM26に紫
外線を照射するだけで行うことができるので、基板配線
の変更等を伴うことなく、容易に行うことができる。
なお、本実施例においては、EPROMを用いているが
、その代わりとしてEEPROMを用いるようにしても
良い。
、その代わりとしてEEPROMを用いるようにしても
良い。
次に、第11図は本発明の第4の実施例としての液晶モ
ジュールを示すブロック図である。
ジュールを示すブロック図である。
同図において、30は多出力のEFROM、31は液晶
モジュールである。
モジュールである。
本実施例では、第1図の実施例において、デコーダ10
0代わりに多出力のEFROM29を用いたものである
。
0代わりに多出力のEFROM29を用いたものである
。
本実施例によれば、液晶モジュール31の外部端子の数
が少なくて済み、しかも、モード設定信号が要らないの
で、外部にモード設定信号生成回路を設ける必要がない
。
が少なくて済み、しかも、モード設定信号が要らないの
で、外部にモード設定信号生成回路を設ける必要がない
。
また、本実施例では、第9図の実施例と同様に、ユーザ
において、各モードの変更を行うことはできないが、ユ
ーザからの要求により、液晶モジュール製作者側におい
て、各モードの変更を行うことはできる。しかも、同様
に、設定された各モードの変更は、基板配線の変更等を
伴うことなく、EPROM29に紫外線を照射するだけ
で容易に行うことができる。
において、各モードの変更を行うことはできないが、ユ
ーザからの要求により、液晶モジュール製作者側におい
て、各モードの変更を行うことはできる。しかも、同様
に、設定された各モードの変更は、基板配線の変更等を
伴うことなく、EPROM29に紫外線を照射するだけ
で容易に行うことができる。
なお、本実施例においても、EFROMの代わりとして
EEPROMを用いるようにしても良い。
EEPROMを用いるようにしても良い。
次に、本発明の第5の実施例としてのモード設定信号入
力方法について説明する。
力方法について説明する。
第12図は本発明の第5の実施例としてのモード設定信
号入力方法を実現するための合成信号生成回路を示すブ
ロック図、第13図は本発明の第5の実施例としてのモ
ード設定信号入力方法を用いてモード設定信号が入力さ
れる液晶モジュールを示すブロック図、第14図は第1
2図及び第13図の要部信号のタイミングを示すタイミ
ングチャートである。
号入力方法を実現するための合成信号生成回路を示すブ
ロック図、第13図は本発明の第5の実施例としてのモ
ード設定信号入力方法を用いてモード設定信号が入力さ
れる液晶モジュールを示すブロック図、第14図は第1
2図及び第13図の要部信号のタイミングを示すタイミ
ングチャートである。
第12図において、32はカウンタ、33は第8図のシ
フトレジスタ25と同一構成のシフトレジスタ、34は
スイッチであり、これらは合成信号生成回路を構成して
いる。
フトレジスタ25と同一構成のシフトレジスタ、34は
スイッチであり、これらは合成信号生成回路を構成して
いる。
また、第13図において、35は第12図のカウンタ3
2と同一構成のカウンタ、36は第1図のデコーダとほ
ぼ同一構成であるが、リセット端子を有するデコーダ、
37は原色・モード設定合成信号入力端子、38は液晶
モジュールである。
2と同一構成のカウンタ、36は第1図のデコーダとほ
ぼ同一構成であるが、リセット端子を有するデコーダ、
37は原色・モード設定合成信号入力端子、38は液晶
モジュールである。
また、第14図において、B1はデコーダ36を構成す
るシフトレジスタ(例えば、第2図、第4図のシフトレ
ジスタ16と同様のシフトレジスタ)の出力端子Q、か
ら出力される出力データである。
るシフトレジスタ(例えば、第2図、第4図のシフトレ
ジスタ16と同様のシフトレジスタ)の出力端子Q、か
ら出力される出力データである。
本実施例では、モード設定信号Aを、赤、緑。
青の信号(原色信号)の垂直ブランキング期間内に挿入
することにより、モード設定信号Aと原色信号とを合成
し、原色・モード設定合成信号として、液晶モジュール
38に入力するものである。
することにより、モード設定信号Aと原色信号とを合成
し、原色・モード設定合成信号として、液晶モジュール
38に入力するものである。
では、まず、原色・モード設定合成信号を生成する合成
信号生成回路について説明する。
信号生成回路について説明する。
第12図において、カウンタ32は、垂直同期信号Vs
yncによりリセットされてから、クロックとして入力
される水平同期信号H5yncの立上りを数え、垂直ブ
ランキング期間を検出して、垂直ブランキング期間では
Hレベル、それ以外ではLレベルとなる信号G、、を出
力する。
yncによりリセットされてから、クロックとして入力
される水平同期信号H5yncの立上りを数え、垂直ブ
ランキング期間を検出して、垂直ブランキング期間では
Hレベル、それ以外ではLレベルとなる信号G、、を出
力する。
そして、シフトレジスタ33のリセット端子に、この出
力信号G7を入力することにより、シフトレジスタ33
は、信号GnがHレベルになった後から、データAI、
A2.A3・・・をシリアルに変換し、モード設定信号
を出力してい(。そして、さらに、カウンタ32の出力
信号G、により、原色信号とレジスタ33からのモード
設定信号Aとをスイッチ34で切り換えて、原色・モー
ド設定合成信号を生成する。
力信号G7を入力することにより、シフトレジスタ33
は、信号GnがHレベルになった後から、データAI、
A2.A3・・・をシリアルに変換し、モード設定信号
を出力してい(。そして、さらに、カウンタ32の出力
信号G、により、原色信号とレジスタ33からのモード
設定信号Aとをスイッチ34で切り換えて、原色・モー
ド設定合成信号を生成する。
なお、データA1を常にHレベルにしておくと、原書・
モード設定合成信号におけるモード設定信号の開始時点
が容易に判別できる。
モード設定合成信号におけるモード設定信号の開始時点
が容易に判別できる。
次に、生成された原色・モード設定合成信号を入力する
液晶モジュールについて説明する。
液晶モジュールについて説明する。
第13図において、カウンタ35は、第12図のカウン
タ32と同様の動作を行って、出力信号G、を出力する
。デコーダ36は、この出力信号G7によってリセット
されることにより、その動作のスタート時点が、原色・
モード設定合成信号におけるモード設定信号のスタート
時点に、合わせられる。
タ32と同様の動作を行って、出力信号G、を出力する
。デコーダ36は、この出力信号G7によってリセット
されることにより、その動作のスタート時点が、原色・
モード設定合成信号におけるモード設定信号のスタート
時点に、合わせられる。
その他の動作は第1図の実施例と同様であるので、その
説明は省略する。
説明は省略する。
以上説明したように、本実施例によれば、モード設定信
号Aと原色信号とを合成し、原色・モード設定合成信号
として、液晶モジュール38に入力することにより、液
晶モジュール38の外部端子の数を減らすことができる
。
号Aと原色信号とを合成し、原色・モード設定合成信号
として、液晶モジュール38に入力することにより、液
晶モジュール38の外部端子の数を減らすことができる
。
さて、以上説明した各実施例においては、それぞれ、水
平同期信号H5ync、垂直同期信号V 5yncを用
いていたが、水平同期信号H5yncO代わりに、水平
同期信号H5yncに同期した他の信号、例えば、垂直
走査回路のクロック等を、また、垂直同期信号v 5y
ncO代わりに、垂直同期信号V 5yncに同期した
他の信号、例えば、垂直走査回路のスタート信号等を、
それぞれ、用いるようにしても良い。
平同期信号H5ync、垂直同期信号V 5yncを用
いていたが、水平同期信号H5yncO代わりに、水平
同期信号H5yncに同期した他の信号、例えば、垂直
走査回路のクロック等を、また、垂直同期信号v 5y
ncO代わりに、垂直同期信号V 5yncに同期した
他の信号、例えば、垂直走査回路のスタート信号等を、
それぞれ、用いるようにしても良い。
本発明によれば、液晶モジュールの外部端子の数が少な
くて済むので、液晶モジュールのコンパクト実装化が可
能となり、延いては、コンパクトなアクティブマトリク
ス液晶表示装置の実現が可能となる。
くて済むので、液晶モジュールのコンパクト実装化が可
能となり、延いては、コンパクトなアクティブマトリク
ス液晶表示装置の実現が可能となる。
また、本発明によれば、ユーザにおいても、液晶モジュ
ールに入力するモード設定信号を変化させるだけで、容
易に、液晶モジュールにおける各モードを自由に変更さ
せることができるので、様々な用途に応じたアクティブ
マトリクス液晶表示装置に搭載することができる。
ールに入力するモード設定信号を変化させるだけで、容
易に、液晶モジュールにおける各モードを自由に変更さ
せることができるので、様々な用途に応じたアクティブ
マトリクス液晶表示装置に搭載することができる。
さらにまた、本発明によれば、例え、ユーザにおいて、
液晶モジュールにおける各モードの変更を行うことはで
きない場合であっても、ユーザからの要求により、液晶
モジュール製作者側において、各モードの変更を行うこ
とはでき、しかも、その際、設定された各モードの変更
は、基板配線の変更等を伴うことなく、紫外線の照射、
電圧の印加等を行うだけで、容易に行うことができる。
液晶モジュールにおける各モードの変更を行うことはで
きない場合であっても、ユーザからの要求により、液晶
モジュール製作者側において、各モードの変更を行うこ
とはでき、しかも、その際、設定された各モードの変更
は、基板配線の変更等を伴うことなく、紫外線の照射、
電圧の印加等を行うだけで、容易に行うことができる。
第1図は本発明の第1の実施例としての液晶モジュール
を示すブロック図、第2図は第1図におけるデコーダの
一具体例を示すブロック図、第3図は第2図の要部信号
のタイミングを示すタイミングチャート、第4図は第1
図におけるデコーダの他の具体例を示すブロック図、第
5図は第4図の要部信号のタイミングを示すタイミング
チャート、第6図は第1図のデコーダから出力されるモ
ード設定データと制御回路によって設定されるモードと
の対応関係を説明するための説明図、第7図は第1図の
液晶モジュールを搭載したアクティブマトリクス液晶表
示装置を示すブロック図、第8図は本発明の第2の実施
例としてのモード設定信号生成回路を示すブロック図、
第9図は本発明の第3の実施例としての液晶モジュール
を示すブロック図、第10図は第9図の要部信号のタイ
ミングを示すタイミングチャート、第11図は本発明の
第4の実施例としての液晶モジュールを示すブロック図
、第12図は本発明の第5の実施例としてのモード設定
信号入力方法を実現するための合成信号生成回路を示す
ブロック図、第13図は本発明の第5の実施例としての
モード設定信号入力方法を用いてモード設定信号が入力
される液晶モジュールを示すブロック図、第14図は第
12図及び第13図の要部信号のタイミングを示すタイ
ミングチャートである。 符号の説明 1・・・原色信号入力端子、2・・・垂直同期信号入力
端子、3・・・水平同期信号入力端子、4・・・モード
設定信号入力端子、5・・・制御回路、6・・・PLL
回路、7・・・垂直走査回路、8・・・水平走査回路、
9・・・液晶パネル、10.36・・・デコーダ、11
,29,31.38・・・液晶モジュール、23・・・
モード設定信号生成回路、25.33・・・シフトレジ
スタ、2630・・・EPROM、27.32.35・
・・カウンタ、28・・・液晶モジュールブロック、3
4・・・スイッチ。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 第 21!I 84m I 02 Cn 嬉 55!5 f 8」ヒル 9 B 11101!11 ハ 1−■−雫■■− 第 図 ]? 第 図 慎11図 第12図
を示すブロック図、第2図は第1図におけるデコーダの
一具体例を示すブロック図、第3図は第2図の要部信号
のタイミングを示すタイミングチャート、第4図は第1
図におけるデコーダの他の具体例を示すブロック図、第
5図は第4図の要部信号のタイミングを示すタイミング
チャート、第6図は第1図のデコーダから出力されるモ
ード設定データと制御回路によって設定されるモードと
の対応関係を説明するための説明図、第7図は第1図の
液晶モジュールを搭載したアクティブマトリクス液晶表
示装置を示すブロック図、第8図は本発明の第2の実施
例としてのモード設定信号生成回路を示すブロック図、
第9図は本発明の第3の実施例としての液晶モジュール
を示すブロック図、第10図は第9図の要部信号のタイ
ミングを示すタイミングチャート、第11図は本発明の
第4の実施例としての液晶モジュールを示すブロック図
、第12図は本発明の第5の実施例としてのモード設定
信号入力方法を実現するための合成信号生成回路を示す
ブロック図、第13図は本発明の第5の実施例としての
モード設定信号入力方法を用いてモード設定信号が入力
される液晶モジュールを示すブロック図、第14図は第
12図及び第13図の要部信号のタイミングを示すタイ
ミングチャートである。 符号の説明 1・・・原色信号入力端子、2・・・垂直同期信号入力
端子、3・・・水平同期信号入力端子、4・・・モード
設定信号入力端子、5・・・制御回路、6・・・PLL
回路、7・・・垂直走査回路、8・・・水平走査回路、
9・・・液晶パネル、10.36・・・デコーダ、11
,29,31.38・・・液晶モジュール、23・・・
モード設定信号生成回路、25.33・・・シフトレジ
スタ、2630・・・EPROM、27.32.35・
・・カウンタ、28・・・液晶モジュールブロック、3
4・・・スイッチ。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 第 21!I 84m I 02 Cn 嬉 55!5 f 8」ヒル 9 B 11101!11 ハ 1−■−雫■■− 第 図 ]? 第 図 慎11図 第12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、スイッチング素子と液晶を有する表示要素とから成
る複数の画素をマトリクス状に配置して構成される液晶
パネルと、水平同期信号または該水平同期信号に同期し
た信号、垂直同期信号または該垂直同期信号に同期した
信号、及びパラレルなデータから成るモード設定データ
をそれぞれ入力し、前記水平同期信号または該水平同期
信号に同期した信号、及び前記垂直同期信号または該垂
直同期信号に同期した信号に基づいて、前記モード設定
データに応じた制御信号を生成して出力する制御回路と
、該制御回路からの制御信号を入力し、該制御信号に応
じて、前記液晶パネルを構成する各画素のスイッチング
素子に所望の電圧を印加する液晶駆動用走査回路と、で
構成される液晶モジュールにおいて、 前記水平同期信号または該水平同期信号に同期した信号
、前記垂直同期信号または該垂直同期信号に同期した信
号、及び前記水平同期信号に同期したシリアルな信号か
ら成るモード設定信号をそれぞれ入力し、前記水平同期
信号または該水平同期信号に同期した信号、及び前記垂
直同期信号または該垂直同期信号に同期した信号に基づ
いて、前記モード設定信号を解読して、その解読にて得
られたデータを、前記モード設定データとして出力する
デコーダを設けたことを特徴とする液晶モジュール。 2、請求項1に記載の液晶モジュールにおいて、前記デ
コーダは、前記モード設定信号をデータ入力とし、前記
水平同期信号または該水平同期信号に同期した信号をク
ロック入力として、パラレルな信号を出力するシフトレ
ジスタと、前記水平同期信号または該水平同期信号に同
期した信号を入力し、該信号に応じてクロックを発生す
るクロック発生回路と、前記シフトレジスタからの出力
信号をそれぞれデータ入力とし、前記クロック発生回路
にて発生されたクロックをクロック入力として、パラレ
ルな信号を前記モード設定データとして出力する一段の
ラッチ群と、から成ることを特徴とする液晶モジュール
。 3、請求項1に記載の液晶モジュールにおいて、前記デ
コーダは、前記モード設定信号をデータ入力とし、前記
垂直同期信号または該垂直同期信号に同期した信号をプ
リセット入力して、シリアルな信号を出力するラッチと
、該ラッチからの出力信号をデータ入力とし、前記垂直
同期信号または該垂直同期信号に同期した信号をリセッ
ト入力として、パラレルな信号を出力するシフトレジス
タと、前記シフトレジスタからの出力信号をそれぞれデ
ータ入力として、パラレルな信号を前記モード設定デー
タとして出力する一段のラッチ群と、から成ることを特
徴とする液晶モジュール。 4、請求項1、2または3に記載の液晶モジュールにお
いて、前記制御回路と前記デコードは同一チップ上に集
積化されたこと特徴とする液晶モジュール。 5、請求項1に記載の液晶モジュールを構成する前記デ
コーダに入力される前記モード設定信号を生成するモー
ド設定信号生成回路において、 前記水平同期信号または該水平同期信号に同期した信号
、及びパラレルなデータから成るモードデータをそれぞ
れ入力し、前記水平同期信号または該水平同期信号に同
期した信号により定まるタイミングにて、前記モードデ
ータをシリアルな信号にして、前記モード設定信号とし
て出力するエンコーダから成ることを特徴とするモード
設定信号生成回路。 6、スイッチング素子と液晶を有する表示要素とから成
る複数の画素をマトリクス状に配置して構成される液晶
パネルと、水平同期信号または該水平同期信号に同期し
た信号、垂直同期信号または該垂直同期信号に同期した
信号、及びパラレルなデータから成るモード設定データ
をそれぞれ入力し、前記水平同期信号または該水平同期
信号に同期した信号、及び前記垂直同期信号または該垂
直同期信号に同期した信号に基づいて、前記モード設定
データに応じた制御信号を生成して出力する制御回路と
、該制御回路からの制御信号を入力し、該制御信号に応
じて、前記液晶パネルを構成する各画素のスイッチング
素子に所望の電圧を印加する液晶駆動用走査回路と、で
構成される液晶モジュールにおいて、 前記水平同期信号または該水平同期信号に同期した信号
、及び前記垂直同期信号または該垂直同期信号に同期し
た信号をそれぞれ入力し、アドレス信号を順次発生して
出力するアドレス発生回路と、該アドレス発生回路から
のアドレス信号を入力し、該アドレス信号に対応したア
ドレスよりデータを読み出して、シリアルな信号から成
るモード設定信号として出力する紫外線消去形または電
気的消去形プログラマブル・リード・オンリー・メモリ
と、前記水平同期信号または該水平同期信号に同期した
信号、前記垂直同期信号または該垂直同期信号に同期し
た信号、及び前記モード設定信号をそれぞれ入力し、前
記水平同期信号または該水平同期信号に同期した信号、
及び前記垂直同期信号または該垂直同期信号に同期した
信号に基づいて、前記モード設定信号を解読して、その
解読にて得られたデータを、前記モード設定データとし
て出力するデコーダと、を設けたことを特徴とする液晶
モジュール。 7、スイッチング素子と液晶を有する表示要素とから成
る複数の画素をマトリクス状に配置して構成される液晶
パネルと、水平同期信号または該水平同期信号に同期し
た信号、垂直同期信号または該垂直同期信号に同期した
信号、及びパラレルなデータから成るモード設定データ
をそれぞれ入力し、前記水平同期信号または該水平同期
信号に同期した信号、及び前記垂直同期信号または該垂
直同期信号に同期した信号に基づいて、前記モード設定
データに応じた制御信号を生成して出力する制御回路と
、該制御回路からの制御信号を入力し、該制御信号に応
じて、前記液晶パネルを構成する各画素のスイッチング
素子に所望の電圧を印加する液晶駆動用走査回路と、で
構成される液晶モジュールにおいて、 前記モード設定データを出力する紫外線消去形または電
気的消去形プログラマブル・リード・オンリー・メモリ
を設けたことを特徴とする液晶モジュール。 8、パラレルなモードデータを水平同期信号または該水
平同期信号に同期した信号にてシリアルに変換して得ら
れたモード設定信号を、液晶モジュールに入力するため
のモード設定信号入力方法において、 前記モード設定信号を、前記液晶モジュールに入力され
る赤、緑、青のビデオ信号またはコンポジットビデオ信
号のブランキング期間内に、該ビデオ信号のブランキン
グ信号に代えて挿入して、該ビデオ信号と共に前記液晶
モジュールに入力することを特徴とするモード設定信号
入力方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14723090A JPH0440766A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 液晶モジュール,該液晶モジュールに用いるモード設定信号生成回路,及びモード設定信号入力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14723090A JPH0440766A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 液晶モジュール,該液晶モジュールに用いるモード設定信号生成回路,及びモード設定信号入力方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440766A true JPH0440766A (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=15425516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14723090A Pending JPH0440766A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 液晶モジュール,該液晶モジュールに用いるモード設定信号生成回路,及びモード設定信号入力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440766A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11202834A (ja) * | 1998-01-08 | 1999-07-30 | Sony Corp | 液晶表示装置 |
-
1990
- 1990-06-07 JP JP14723090A patent/JPH0440766A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11202834A (ja) * | 1998-01-08 | 1999-07-30 | Sony Corp | 液晶表示装置 |
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