JPH0440785Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0440785Y2 JPH0440785Y2 JP18664087U JP18664087U JPH0440785Y2 JP H0440785 Y2 JPH0440785 Y2 JP H0440785Y2 JP 18664087 U JP18664087 U JP 18664087U JP 18664087 U JP18664087 U JP 18664087U JP H0440785 Y2 JPH0440785 Y2 JP H0440785Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- water suction
- suction
- diameter
- grooves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 42
- 101100327917 Caenorhabditis elegans chup-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、主として大型水槽の洗浄作業の際に
手入れ後の残水の吸引処理や、広い床面上に残置
された水滴等の吸引を行う残水処理機に関する。
手入れ後の残水の吸引処理や、広い床面上に残置
された水滴等の吸引を行う残水処理機に関する。
(ロ) 従来の技術
この種の処理機における吸水口は、電気掃除機
のように吸引ホースの断面積に比して大口径の開
口を有するか、或はノズル式の細かい先端を有す
るものが考えられたが、前者においては吸引力に
おいて、また後者においては広く散布された水滴
に対して適切ではなかつた。
のように吸引ホースの断面積に比して大口径の開
口を有するか、或はノズル式の細かい先端を有す
るものが考えられたが、前者においては吸引力に
おいて、また後者においては広く散布された水滴
に対して適切ではなかつた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
上述のように吸水口の形状について、大口径の
ものについては作業効率は良いが、口径が大きく
なればなる程、吸引力を増大する必要がある一
方、ノズル式の小口径のものは、水溜りのような
場合には好適であるが、小さな水滴が散布されて
いるような場合には作業能率が低下するという問
題点があつた。
ものについては作業効率は良いが、口径が大きく
なればなる程、吸引力を増大する必要がある一
方、ノズル式の小口径のものは、水溜りのような
場合には好適であるが、小さな水滴が散布されて
いるような場合には作業能率が低下するという問
題点があつた。
(ニ) 問題点を解決するための手段
このため本考案においては、床面に対向する比
較的広い面積の吸水盤を設け、該吸水盤の平坦な
床面の中央に、ホース導通口の口径より小さい口
径の吸水口を設けると共に該吸水口を中心に放射
状に複数の溝を配設し、これらの複数の溝を介し
て床面上の水滴を吸引するように構成したもので
ある。
較的広い面積の吸水盤を設け、該吸水盤の平坦な
床面の中央に、ホース導通口の口径より小さい口
径の吸水口を設けると共に該吸水口を中心に放射
状に複数の溝を配設し、これらの複数の溝を介し
て床面上の水滴を吸引するように構成したもので
ある。
以下、図面に示した実施例に基いて本考案の要
旨を説明する。
旨を説明する。
(ホ) 実施例
第1図は本考案残水処理機の側面図、第2図は
その平面図、第3図は吸水盤の拡大底面図、第4
図はその断面図である。
その平面図、第3図は吸水盤の拡大底面図、第4
図はその断面図である。
図面において、1は底面を平坦にした円形の吸
水盤で、ハンドル2の先端に設けた二又部3にピ
ン4,4を介して揺動自在に装備してあり、第3
図及び第4図から明らかなように中央に吸水口5
を開設し、これに連通する導通孔6よりも小口径
にすると共に、この吸水口5を中心に溝7,7…
を放射状に穿設形成してある。
水盤で、ハンドル2の先端に設けた二又部3にピ
ン4,4を介して揺動自在に装備してあり、第3
図及び第4図から明らかなように中央に吸水口5
を開設し、これに連通する導通孔6よりも小口径
にすると共に、この吸水口5を中心に溝7,7…
を放射状に穿設形成してある。
而して吸水口5の断面積は導通孔6の断面積よ
り小口径とし、第1図の連結ノズル8を介して吸
水ホース(図示せず)に連繁されるようにしてあ
る。
り小口径とし、第1図の連結ノズル8を介して吸
水ホース(図示せず)に連繁されるようにしてあ
る。
尚、9はハンドル2に付設したホースハンガー
である。
である。
(ヘ) 作用
以上の構成からなる本考案においては、吸水盤
1をハンドル2を介して大型タンクの底面又は床
面等に摺接移動するときは、吸水口5の口径を導
通孔6の口径よりも小さくしてあるから、ここで
吸入流速を増大することとなり、溝7,7…に充
分なる吸引力を与えて摺接床面上の水滴を確実に
吸引することとなる。
1をハンドル2を介して大型タンクの底面又は床
面等に摺接移動するときは、吸水口5の口径を導
通孔6の口径よりも小さくしてあるから、ここで
吸入流速を増大することとなり、溝7,7…に充
分なる吸引力を与えて摺接床面上の水滴を確実に
吸引することとなる。
また、溝7,7…は吸水口5中心に放射状に配
置してあるため吸水盤1が床面を通過するに当
り、少なくとも2方向乃至3方向から吸引方向を
変えて水滴を順次吸引することとなり、更に溝7
は夫々狭い断面積を有するから、吸引力も強く充
分なる水滴の吸集を行うことができる。
置してあるため吸水盤1が床面を通過するに当
り、少なくとも2方向乃至3方向から吸引方向を
変えて水滴を順次吸引することとなり、更に溝7
は夫々狭い断面積を有するから、吸引力も強く充
分なる水滴の吸集を行うことができる。
(ト) 考案の効果
以上述べたように本考案によれば、従来のこの
種処理機の問題点である吸水口の開口面積の拡大
による吸引力の低下と、吸水口の口径の縮小によ
る床面に対する吸入口面積の減少とを補正し、吸
水盤1の中央の小口径の吸水口5と、これに連通
する放射方向の溝7,7…とによつて吸引力を低
下することなく、吸水盤の巾の拡がりで床面の水
滴を帯状に吸引収集し、能率的な作業を可能にし
たもので、実用上の利益はきわめて顕著である。
種処理機の問題点である吸水口の開口面積の拡大
による吸引力の低下と、吸水口の口径の縮小によ
る床面に対する吸入口面積の減少とを補正し、吸
水盤1の中央の小口径の吸水口5と、これに連通
する放射方向の溝7,7…とによつて吸引力を低
下することなく、吸水盤の巾の拡がりで床面の水
滴を帯状に吸引収集し、能率的な作業を可能にし
たもので、実用上の利益はきわめて顕著である。
第1図は本考案処理機の一実施例を示す側面
図、第2図は同処理機の平面図、第3図はその吸
水盤の拡大底面図、第4図は第3図の縦断側面図
である。 1……吸水盤、2……ハンドル、3……二又
部、4……ピン、5……吸水口、6……導通孔、
7……溝、8……連結ノズル、9……ホースハン
ガー。
図、第2図は同処理機の平面図、第3図はその吸
水盤の拡大底面図、第4図は第3図の縦断側面図
である。 1……吸水盤、2……ハンドル、3……二又
部、4……ピン、5……吸水口、6……導通孔、
7……溝、8……連結ノズル、9……ホースハン
ガー。
Claims (1)
- ハンドルの先端に揺動自在に吸水盤を設けると
共に該吸水盤は床面に接する平坦な底面の中央に
設けた吸水口を中心に放射状に複数の溝を配設
し、且つ前記吸水口は複数の小孔から構成すると
共に該吸水口の口径を導通孔の口径より小さく構
成したことを特徴とする残水処理機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18664087U JPH0440785Y2 (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18664087U JPH0440785Y2 (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0192291U JPH0192291U (ja) | 1989-06-16 |
| JPH0440785Y2 true JPH0440785Y2 (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=31477856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18664087U Expired JPH0440785Y2 (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440785Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-07 JP JP18664087U patent/JPH0440785Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0192291U (ja) | 1989-06-16 |