JPH0440798Y2 - - Google Patents

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JPH0440798Y2
JPH0440798Y2 JP1987154713U JP15471387U JPH0440798Y2 JP H0440798 Y2 JPH0440798 Y2 JP H0440798Y2 JP 1987154713 U JP1987154713 U JP 1987154713U JP 15471387 U JP15471387 U JP 15471387U JP H0440798 Y2 JPH0440798 Y2 JP H0440798Y2
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diffuser
air
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air supply
supply pipe
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JP1987154713U
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    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
    • Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage

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  • Aeration Devices For Treatment Of Activated Polluted Sludge (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、ばつ気槽等に用いられている一体
型ベースプレートを有する散気装置に関するもの
である。
〔従来技術〕
従来、ばつ気槽等に用いられる散気装置として
は、第3図に示すように、散気用空気供給管7に
おける空気噴出孔の周囲の外面に、雌ねじを有す
るカラー8を配置して溶接により固着し、円盤状
のベースプレート9の中心孔を前記カラー8に嵌
合して、カラー8とベースプレート9とを溶接に
より固着し、かつベースプレート9の周囲に、円
環状ゴムパツキング13を介してデイフユーザ
(散気盤)4の周面を載置し、そのデイフユーザ
4の中心部に挿通したボルト10を前記カラー8
に螺合し、さらに散気用空気供給管7に取付けら
れた多数の散気装置におけるデイフユーザ4から
空気を均一に放出させるためのオリフイス11を
前記ボルト10に屈折状態で設けた構造のものが
知られている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかるに、前記従来の散気装置の場合は、カラ
ー8とベースプレート9とを別々に製作したの
ち、それらを嵌合して溶接により固着し、かつボ
ルト10に屈折したオリフイス11を設けねばな
らないので、多数の製作工程が必要になり、その
ため構造が複雑でコスト高になると共に、製品の
精度にばらつきが生じるという問題がある。
〔考案の目的、構成〕
この考案は前述の問題を有利に解決できる一体
型ベースプレートを有する散気装置を提供するこ
とを目的とするものであつて、この考案の要旨と
するところは、先端側の周壁にオリフイス孔1を
備えているボス部2の基端側の外周に接合フラン
ジ3が一体に設けられ、かつ箱形のデイフユーザ
4の周縁部を接合したベースプレート5が前記オ
リフイス孔1と接合フランジ3との間においてボ
ス部2に一体に設けられて、散気装置本体6が構
成され、前記ボス部2の基端部が散気用空気供給
管7の周壁に設けられた透孔に嵌挿され、前記接
合フランジ3は散気用空気供給管7に固定され、
前記デイフユーザ4の中央部に挿通されたボルト
16が、前記ボス部2の先端側に螺合されている
ことを特徴とする一体型ベースプレートを有する
散気装置にある。
〔実施例〕
次にこの考案を図示の例によつて詳細に説明す
る。
第1図および第2図はこの考案の一実施例に係
る一体型ベースプレートを有する散気装置を示す
ものであつて、先端側の周壁にオリフイス孔1を
備えているボス部2の基端側の外周に、接合フラ
ンジ3が一体に設けられ、かつ円形のベースプレ
ート5は、前記オリフイス孔1との接合フランジ
3との間においてボス部2の外周に一体に設けら
れ、前記オリフイス孔1を有するボス部2とこれ
に一体に設けられた接合フランジ3およびベース
プレート5とにより散気装置本体6が構成され、
またボス部2の基端部は、金属製または合成樹脂
製の散気用空気供給管7の周壁に設けられた透孔
に嵌挿され、前記接合フランジ3は散気用空気供
給管7に固定されている。
前記ベースプレート5の周囲の上部に円環状の
パツキング支承面12が設けられ、セラミツクの
通気性多孔質体からなる下向き開口円形箱状のデ
イフユーザ4における周囲の円環状下面は、前記
パツキング支承面12に円環状ゴムパツキング1
3を介して載置され、かつパツキング14および
金属製または合成樹脂製ワツシヤ15を嵌設した
ボルト16は、デイフユーザ4の中心部に挿通さ
れて前記ボス部2の先端側に螺合され、前記ボル
ト16によりデイフユーザ4の周囲の下面と円環
状ゴムパツキング13とベースプレート5とが締
付結合され、前記散気装置本体6とこれに固定さ
れたデイフユーザ4とからなる散気装置17は、
散気用空気供給管7に多数取付けられてばつ気槽
内の水中に配置され、また前記散気用空気供給管
7は地上またはばつ気槽の上部に設けられたコン
プレツサ等の圧縮空気供給源に接続されている。
前記圧縮空気供給源から散気用空気供給管7に
圧送された空気は、ボス部2の内部およびオリフ
イス孔1を通つて、デイフユーザ4とベースプレ
ート5と円環状ゴムパツキング13とにより構成
された空気室18内に送られ、次いでデイフユー
ザ4の全面から水中に放出される。この場合、ボ
ス部2内から前記空気室18内に供給される空気
はオリフイス孔1により一定の通気抵抗を受ける
ので、散気用空気供給管7に取付けられた散気装
置17の数および散気用空気供給管7に取付けら
れた散気装置17の位置に関係なく、各散気装置
17のデイフユーザ4から均一に空気が放出され
る。
前記散気装置本体6は、ポリ塩化ビニル等の合
成樹脂類により一体成形されるか、またはステン
レス等の耐食性金属により一体鋳造され、ボルト
16を螺合するためにボス部2の先端側に設ける
雌ねじは後加工により形成される。
前記散気装置本体6を合成樹脂類により製作し
た場合は、その散気装置本体6と散気用空気供給
管7との接合部が接着剤により固着され、また散
気装置本体6を耐食性金属により製作した場合
は、その散気装置本体6と散気用空気供給管7と
の接合部が接着剤または溶接により固着される。
〔考案の効果〕
この考案によれば、先端側の周壁にオリフイス
孔1を備えているボス部2の基端側の外周に接合
フランジ3が一体に設けられ、かつ箱形のデイフ
ユーザ4の周縁部を接合したベースプレート5が
前記オリフイス孔1と接合フランジ3との間にお
いてボス部2に一体に設けられて、散気装置本体
6が構成され、前記ボス部2の基端部が散気用空
気供給管7の周壁に設けられた透孔に嵌挿され、
前記接合フランジ3は散気用空気供給管7に固定
され、前記デイフユーザ4の中央部に挿通された
ボルト16が、前記ボス部2の先端側に螺合され
ているので、散気装置全体の構造が簡単であると
共に、製作工程数を減少させて、一定精度の散気
装置を低コストで製作することができ、さらにデ
イフユーザ4をベースプレート5に固定するボル
ト16としてオリフイスを持たない普通のボルト
を使用できる等の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例に係る一体ベース
プレートを有する散気装置を示す平面図、第2図
はその縦断側面図である。第3図は従来の散気装
置を示す縦断側面図である。 図において、1はオリフイス孔、2はボス部、
3は接合フランジ、4はデイフユーザ、5はベー
スプレート、6は散気装置本体、7は散気用空気
供給管、13は円環状ゴムパツキング、14はパ
ツキング、15は金属製または合成樹脂製ワツシ
ヤ、16はボルト、17は散気装置、18は空気
室である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 先端側の周壁にオリフイス孔1を備えているボ
    ス部2の基端側の外周に接合フランジ3が一体に
    設けられ、かつ箱形のデイフユーザ4の周縁部を
    接合したベースプレート5が前記オリフイス孔1
    と接合フランジ3との間においてボス部2に一体
    に設けられて、散気装置本体6が構成され、前記
    ボス部2の基端部が散気用空気供給管7の周壁に
    設けられた透孔に嵌挿され、前記接合フランジ3
    は散気用空気供給管7に固定され、前記デイフユ
    ーザ4の中央部に挿通されたボルト16が、前記
    ボス部2の先端側に螺合されていることを特徴と
    する一体型ベースプレートを有する散気装置。
JP1987154713U 1987-10-12 1987-10-12 Expired JPH0440798Y2 (ja)

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JPH0161992U JPH0161992U (ja) 1989-04-20
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JPS6144557A (ja) * 1984-08-03 1986-03-04 Mitsuba Denki Seisakusho:Kk 工作機械

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