JPH0440817B2 - - Google Patents

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JPH0440817B2
JPH0440817B2 JP61003386A JP338686A JPH0440817B2 JP H0440817 B2 JPH0440817 B2 JP H0440817B2 JP 61003386 A JP61003386 A JP 61003386A JP 338686 A JP338686 A JP 338686A JP H0440817 B2 JPH0440817 B2 JP H0440817B2
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JP
Japan
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opening
closing
shaft
circuit breaker
voltage circuit
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Puroisu Berunharuto
Berunto Kurausugyuntaa
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Siemens Corp
Original Assignee
Siemens Corp
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Publication of JPH0440817B2 publication Critical patent/JPH0440817B2/ja
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    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H71/00Details of the protective switches or relays covered by groups H01H73/00 - H01H83/00
    • H01H71/10Operating or release mechanisms
    • H01H71/1009Interconnected mechanisms
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
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    • H01H71/00Details of the protective switches or relays covered by groups H01H73/00 - H01H83/00
    • H01H71/02Housings; Casings; Bases; Mountings
    • H01H71/0264Mountings or coverplates for complete assembled circuit breakers, e.g. snap mounting in panel
    • H01H71/0271Mounting several complete assembled circuit breakers together
    • HELECTRICITY
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    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
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    • H01H1/14Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting
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    • HELECTRICITY
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    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
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    • H01H2071/1036Interconnected mechanisms having provisions for four or more poles

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  • Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
  • Breakers (AREA)
  • Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)
  • Confectionery (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は縮小形低圧遮断器に関する。
〔従来の技術〕
複数の平行な室を有する絶縁材料製ケースを備
え、これらの室の中に開閉軸を有する電流路と開
閉ラツチとが設置され、その際開閉ラツチが別室
の中に配置され、更に開閉ラツチの構成部品を軸
支するための支持枠を備えた縮小形低圧遮断器
は、会社発行印刷物CAT2−1TN2419(1968年11
月)サチエ・ベルガモ(Sace,Bergamo)社
(イタリア共和国)により知られている。かかる
遮断器においては電流路の室はこれら室を結合す
る開閉軸は別として開閉ラツチの部品を含んでお
らず、このことは接触要素の設計に対し有利であ
りかつ大きい遮断能力を達成するのに有利に作用
する。しかしながら横にある開閉ラツチの組み込
みとそれの遮断器引き外し装置への結合とのため
に大きい出費が発生する。
更にアメリカ合衆国特許第3243563号明細書に
より知られた別の遮断器においては、開閉ラツチ
が遮断器ケースの底に固定された枠を有する。そ
の際開閉軸と引き外し軸とはケースの全ての室に
わたつて延びている。ここでもまた全ての構成部
品を開閉軸又は引き外し軸に結合するのが困難で
ある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
この発明は、組み立てユニツトとして遮断器の
中に組み込むことができるように、別室配置の開
閉ラツチを構成することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この目的はこの発明に基づき前記の種類の低圧
遮断器において、支持枠が固定手段のために中央
部に挿入孔を備えた一体のU字形部分として形成
され、開閉軸が電流路に結合された極開閉軸と開
閉ラツチ側の駆動軸とを有し、極開閉軸と開閉ラ
ツチ側の駆動軸とがこれらの軸の相互に向かい合
つた端部を形状結合により協働する継手部分とし
て構成されていることにより達成される。
〔発明の構成〕
開閉軸を極開閉軸と開閉ラツチ側の駆動軸とに
分離することにより、開閉ラツチと遮断器の接触
装置とを相互に無関係に組み立てることが可能で
ある。その際設けられた継手部分がそれに続いて
のユニツトとしての開閉ラツチの組み込みを可能
にするばかりでなく、同軸度誤差と公差との或る
程度の補整をも果たすので、開閉ラツチと電流路
との範囲における開閉軸の位置の不揃いな特性に
よる遮断器機能の障害が避けられる。U字形支持
枠はその際同様に組み立て容易で、検査が簡単
で、かつ遮断器への挿入が楽な開閉ラツチの構造
を保証する。
U字形支持枠の中央部に設けられた挿入孔によ
り、固定手段を遮断器の底面から挿入する、すな
わち通常遮断器の他の部品をも固定するのと同じ
方向に挿入することができる。
〔実施態様〕
この発明の実施態様に基づき、駆動軸と極開閉
軸とを遮断位置において軸線を平行に保つて移動
する際にこれらの軸が係合に至るような継手部分
の構成により、開閉ラツチ側の駆動軸と極開閉軸
との特に容易に実施される係合が得られる。この
ために特に開閉ラツチ側の駆動軸と極開閉軸との
端面は木工の溝とさねの形式による継手部分を備
えることができ、その際これらの継手部分の長く
延びた方向に遮断位置において開閉ラツチをケー
スの中に組み込む際の支持枠の移動方向に等し
い。これにより軸の軸線方向における公差の補整
が容易に行われる。更に経験により継手部分の設
計が適切な際には僅かな角度誤差の補整も良好で
あることぎ判明している。
同様に作用する継手は単極用ケースを有する遮
断器において知られている(アメリカ合衆国特許
第2824191号明細書)。
この発明に基づく別の実施態様において、開閉
ラツチに付属する引き外し軸もまた、開閉ラツチ
の支持枠とは無関係に組み立てられる引き外し装
置と協調して、開閉ラツチをケースの中に組み込
む際に引き外し装置と自動的に係合に至ることが
できる。これに対しては開閉軸に設けられた継手
部分と原理的に類似して構成された継手部分が適
している。
開閉ラツチ側の駆動軸がその両端にそれぞれ極
開閉軸のための継手部分を備えていることによ
り、極めて簡単に遮断器の電流路の数を増加でき
る。この場合には例えば通常三極の遮断器を四極
の遮断器に変更するために、駆動軸の自由端に別
個の開閉極の開閉軸を結合することができる。通
常三極の遮断器に第4の極をこのように付け加え
ることは、遮断器のケースが極電流路と反対側の
開閉ラツチ側に開閉ラツチの駆動軸への入口とし
て取り外し可能な範囲を有し、固有の極開閉軸を
有する単一の極が駆動軸との結合と同時にケース
に添え付け可能であることにより実施できる。
開閉ラツチ側の駆動軸は、周知のように例えば
死点上方に設置されたばねとトグルレバーとによ
り準備された駆動力を極開閉軸における回転運動
として伝達する責務を有する。このために開閉ラ
ツチの支持枠上における駆動軸の良好な支持が必
要であり、また一方同時に継手要素が極開閉軸と
の係合に対して有利な位置に存在しなければなら
ない。本来これらの要求は十分な大きさの直径を
有する駆動軸により満たすことができるけれど
も、そのとき支持枠の軸受孔は十分に大きい直径
を有しなければならず、このことは種々の理由か
ら望ましくない。それに対してこの発明に基づく
実施態様においては、開閉ラツチの支持枠が軸受
孔を有する孤立した耳部を備え、駆動力を導くた
めに用いられる突出した脚を有する中央の軸本
体、並びに継手部分として用いられる桟と軸本体
との結合部として支持枠の耳部の自由端を包むブ
リツジ状の付加部を駆動軸が備え、この桟が駆動
軸中心から出発してほぼ付加部の高さにわたつて
延びるように構成されている。駆動軸の支持部品
としてはこの実施態様においては孤立した耳部の
軸受孔に係合する簡単な円筒形のピンで十分であ
る。かかる構成の軸受特性と加工性は良好であ
る。更に結合のために用いられる桟が支持枠の外
側で、極開閉軸の対応する相手部品との結合の際
に問題を生じないような位置を占める。かかる駆
動軸は金属又はプラスチツクにより一体に製造可
能である。
〔実施例〕
次にこの発明に基づく低圧遮断器の一実施例を
示す図面により、この発明を詳細に説明する。
第1図には縮小形低圧遮断器のこの発明との関
連において重要な部分が斜視図により示されてい
る。ここでは基本的な特徴を強調するために簡略
化されている。図示された部品の内の最大のもの
は遮断器の基本体として絶縁材料から成るケース
1であり、このケースは隣接配置された四つの室
を有する。これらの室の内隣接する三つの室2は
各電流路の接触子装置を収容するために設けられ
ている。接触子装置の部品は図示されていないけ
れども、その配置がケース1の前面に略示された
接続導線3ないしは裏面の接続導線4に基づき暗
示されている。第1図において室2の左脇に示さ
れた室5は開閉ラツチ6の収容のために用いら
れ、この開閉ラツチは組み立てユニツトとして室
5の上方に示されている。別の図面に示されるよ
うに、実用上の観点から構成された組み立てユニ
ツトはこの図と異なつた外観を有することができ
るけれども、開閉ラツチ6は簡略化のために直力
体のブロツクとして図示されている。開閉ラツチ
6は中央部8を有するU字形支持枠7を有してい
る。
ケース1の中には極開閉軸9が回転可能に軸支
されており、この極開閉軸9は図示されていない
可動接触子を備え、この可動接触子自身は同様に
図示されていない固定接触子と協働する。ここで
可動接触子は遮断器技術において一般に知られて
いるように、一腕又は二腕の接点レバーである。
これに対する従来例は特にドイツ連邦共和国特許
出願公開第2157927号明細書及びドイツ連邦共和
国特許出願公告第2817668号明細書に記載されて
いる。ケース1の室5に向かう側の開閉軸の端面
上には開閉軸9は溝10を備えている。
この溝に開閉ラツチ6の駆動軸12の端面の桟
11が係合できる。このために極開閉軸9と駆動
軸12が遮断器の遮断位置に相当する位置を取る
ときに、溝10と桟11とがケース1の底面13
に対し垂直に向くようにこれらの部品の位置が選
定されている。開閉ラツチ6が矢印14の方向に
ケース1の室5の中に挿入されるときに、桟11
は溝10と係合するに至る。この状態で開閉ラツ
チ6は適切な固定手段によりケース1に結合され
る。このために開閉ラツチ6の底面15には固定
手段のための1個又は複数個の挿入孔例えばねじ
孔16が設けられ、このねじ孔の中にケース1の
底面13から挿入されたボルトが係合できる。
開閉ラツチ6は更に引き外し軸17を有し、そ
の軸線は駆動軸12の軸線とほぼ平行に、従つて
ケース1の底面13とほぼ平行に延びている。引
き外し軸17の自由端は既に極開閉軸9に関して
説明したのと同様に溝20を備えている。引き外
し軸17は引き外しブロツク21と協働し、引き
外しブロツクが遮断器に組み込まれたときに、例
えばケース1上に載せられたときに、引き外しブ
ロツクの引き外し軸22はケース1の底面13に
平行に延びる。引き外しブロツク21の引き外し
軸22の端面の桟23により、ここでもまた開閉
ラツチ6の引き外し軸17との結合が行われる。
第1図においてケース1の左脇に別の小さなケ
ース25が示されており、このケースは室2の中
に設けられた電流路に等しい別の電流路のための
単独の室26を有する。ケース25の中には同様
に極開閉軸27が設けられ、その開閉ラツチに向
かう側の端面には桟30が設けられている。ケー
ス25がケース1に添え付けられこれと強固に結
合されるときには、桟30に対応ししかしながら
第1図においては見えない駆動軸12の溝によつ
て追加の電流路が駆動軸12に結合可能である。
第1図においては開閉ラツチ6の駆動レバー3
1に結合するための操作用取つ手、並びに前記各
部分を上方から覆うケース蓋は図示されていな
い。これらの部分は絶縁ケースを有する縮小形遮
断器に対し周知であるような趣旨で構成されてい
る。
上記の説明により容易に分かるように、極開閉
軸9が溝10を備え駆動軸12が桟11を備えて
いるかどうか、又これと逆の配置が選だれるか
は、この発明の原理に対しては重要でない。更に
その駆動軸12を有する開閉ラツチ6と極開閉軸
9とが相互に平行に相対移動されるときに、継手
部分が相互に係合に達することが保証されている
限りにおいては、継手部分の形状は任意に変更す
ることもできる。
かかる変更の可能性は引き外し軸17と22並
びに追加のケース25の極開閉軸27にも同様に
当てはまる。
開閉ラツチ6の重要な部品として、次にまずU
字形支持枠35を第2図及び第3図に基づき説明
する。支持枠35は同じ長さのしかしながら異な
つた形の脚36と37を有し、これら脚は中央部
分40により相互に結合されている。第2図から
分かるようにU字形は連続的に存在するのではな
くて、中央において後述する駆動軸のための軸受
孔41を有する孤立した二つの耳部38が存在す
る範囲により中断されている。更に脚36と37
はその上端が第1図に示されている駆動レバー3
1のために、板の面から押し出された支承部42
を有している。引き外し軸17の回転可能な軸支
のために脚36と37は別の軸受孔43を備えて
いる。開閉ラツチの別の部品特にラツチレバーと
中間ラツチのために、支持枠35は適切な寸法と
位置とを有する別の軸受要素44と45を備えて
いる。こうして支持枠35は開閉ラツチの全ての
部分を収容でき、その際これらの部分は脚の間に
ばかりではなく脚を挟んで配置することもでき
る。
脚36と37の孔41の中に軸支された開閉軸
を第4図及び第5図により説明する。これら図に
示すように駆動軸50は一体のしかしながら複数
の機能に対応して区分構成された部品である。中
央の軸本体51から二つの脚が突出し、これらの
脚は僅かな間隔を置いて相互に平行に延びかつ同
一の方向に向いており、しかしながら異なつた長
さを有する。駆動軸50の短い方の脚52は駆動
力の導入のために用いられ、この目的のために例
えばトグルレバーシステム結合できるヒンバピン
のための孔53を備えている。長い方の脚54は
補助開閉器の操作のために用いられ、それに伴つ
て補助開閉器は遮断器の開閉位置と関係して接点
を開き又は閉じる。中央の軸本体51上には継手
部分を形成する桟55が付加形成されている。図
から分かるように桟55は軸受孔56を覆い、こ
の軸受孔の中には軸受孔41を貫通する軸受ピン
が挿入できる。付加部57はいわば軸本体51と
桟55との間のブリツジを形成するので、開閉ラ
ツチ6の挿入状態において駆動軸50の脚52と
54が支持枠35の脚36と37の間に置かれ、
一方桟55は支持枠35の外側に達している。
その際付加部57は耳部38の丸められた自由
端を包む。軸中心から始まり駆動軸の回転軸線に
関し非対称な桟55の位置によつて、比較的大き
いレバー腕長が生じ従つてトルクの確実な伝達が
できる。第4図及び第5図に示す駆動軸50は金
属又は適切な強度のプラスチツクから成る一体の
部品として製作できる。両側に極開閉軸を結合で
きるように、駆動軸50は両側にそれぞれ桟55
を備えることもできる。
第1図に図示しかつ符号9を付けた極開閉軸の
一実施例を第6図により説明する。極開閉軸60
は操作すべき開閉接点の数に対応する軸長を有す
る中空体である。内部に設けられた絶縁性のピン
61上には二重接点レバー62が傾動可能に軸支
されており、この二重接点レバーはその両端に溶
接接点63を備えている。この溶接接点はケース
の中に固定配置された相手接点と協働する。各二
重接点レバー62は二つのねじりばね64が開閉
軸60に対し初荷重を与えるように従属してい
る。開閉軸60が操作されると、二重接点レバー
62はその溶接接点63が図示されていない相手
接点と接触するまで連動される。開閉軸60を更
に回すと必要な接触力が生じるまでねじりばね6
4が張られる。投入及び遮断のための回転運動を
開始するために開閉軸60の一端には溝65が設
けられ、この溝は駆動軸50(第4図及び第5
図)の端面の桟55と第1図により原理的に説明
したような方法で協働する。
容易に分かるように駆動軸と極開閉軸との確実
な結合は、木工の溝とさねによる結合の方式によ
り構成された既述の実施例とは異なつた構造を用
いて達成することもできる。例えば結合面を増大
することにより応力を減らすために、例えば複数
と桟と溝が相互に係合するか、又は結合すべき軸
の相互に向かい合つた端が軸部と異なる形状を有
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に基づく低圧遮断器の要部の
分解配列斜視図、第2図は第1図に示す開閉ラツ
チ支持枠の側面図、第3図は第2図に示す支持枠
の正面図、第4図は第1図に示す開閉ラツチ側駆
動軸の側面図、第5図は第4図に示す駆動軸の正
面図、第6図は第1図に示す極開閉軸部分の平面
図である。 1…ケース、2,5…室、6…開閉ラツチ、
7,35…支持枠、8…中央部、9,27…極開
閉軸、10,11…継手部分、12,50…駆動
軸、16…挿入孔、17…引き外し軸、21…引
き外し装置、25…単極用ケース、38…耳部、
41…軸受孔、51…軸本体、55…桟、57…
付加部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数の平行な室2,5を有する絶縁材料製ケ
    ース1を備え、これらの室2,5の中に開閉軸を
    有する電流路と開閉ラツチ6とが設置され、その
    際開閉ラツチ6が別室5の中に配置され、更に開
    閉ラツチ6の構成部品を軸支するための支持枠を
    備えた縮小形低圧遮断器において、支持枠7が固
    定手段のために中央部8に挿入孔16を備えた一
    体のU字形部分として形成され、開閉軸が電流路
    に結合された極開閉軸9と開閉ラツチ側の駆動軸
    12とを有し、極開閉軸9と開閉ラツチ側の駆動
    軸12とがこれらの軸の相互に向かい合つた端部
    を形状結合により協働する継手部分10,11と
    して構成されていることを特徴とする低圧遮断
    器。 2 駆動軸12と極開閉軸9を遮断位置において
    軸線を平行にして移動させるときに、継手部分1
    0,11が係合を生じるように構成されているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の低圧
    遮断器。 3 開閉ラツチ側の駆動軸12と極開閉軸9との
    端面が木工の溝とさねの形式による継手部分1
    0,11を備え、その際これらの継手部分の長く
    延びた方向が遮断位置において、開閉ラツチ6を
    ケース1の中に組み込む際の支持枠7の移動方向
    に一致することを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の低圧遮断器。 4 開閉ラツチ6に付属する引き外し軸17が、
    開閉ラツチ6の支持枠7には無関係に組み立てら
    れた引き外し装置21と協調して、開閉ラツチ6
    をケース1の中に組み込む際に、同様に引き外し
    装置21と自動的に係合に至ることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の低圧遮断器。 5 開閉ラツチ側の駆動軸12が両端にそれぞれ
    極開閉軸9,27のための継手部分を備えている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の低
    圧遮断器。 6 ケース1が室2と反対側の開閉ラツチ6側に
    開閉ラツチ側の駆動軸12への入口として取り外
    し可能な部分を有し、固有の極開閉軸27を有す
    る単極用ケース25を駆動軸12と同時に結合し
    ながらケース1に添え付けることができることを
    特徴とする特許請求の範囲第5項記載の低圧遮断
    器。 7 支持枠35が軸受孔41を有する孤立した耳
    部38を備え、駆動力の導入のために用いられる
    突出した脚を有する中央の軸本体51、並びに継
    手部分として用いられる桟55と軸本体51との
    結合体として支持枠35の耳部38の自由端を包
    むブリツジ状の付加部57を駆動軸50が備え、
    この桟が駆動軸中心を出発点として付加部57の
    高さにわたつて延びるように形成されていること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の低圧遮
    断器。
JP61003386A 1985-01-15 1986-01-10 低圧遮断器 Granted JPS61165925A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3501480A DE3501480C2 (de) 1985-01-15 1985-01-15 Niederspannungs-Leistungsschalter mit in einer gesonderten Kammer angeordnetem Schaltschloß
DE3501480.6 1985-01-15

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61165925A JPS61165925A (ja) 1986-07-26
JPH0440817B2 true JPH0440817B2 (ja) 1992-07-06

Family

ID=6260102

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61003386A Granted JPS61165925A (ja) 1985-01-15 1986-01-10 低圧遮断器

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4678873A (ja)
JP (1) JPS61165925A (ja)
DE (1) DE3501480C2 (ja)
FR (1) FR2576141A1 (ja)

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