JPH0440817Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0440817Y2 JPH0440817Y2 JP1985029648U JP2964885U JPH0440817Y2 JP H0440817 Y2 JPH0440817 Y2 JP H0440817Y2 JP 1985029648 U JP1985029648 U JP 1985029648U JP 2964885 U JP2964885 U JP 2964885U JP H0440817 Y2 JPH0440817 Y2 JP H0440817Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- saw blade
- band saw
- stretch
- guide
- cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sawing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
a 産業上の利用分野
この考案は、帯鋸盤に係り、さらに詳細には、
帯鋸刃を案内する複数のガイドローラを大略半円
弧状に配置してなる帯鋸盤に関する。
帯鋸刃を案内する複数のガイドローラを大略半円
弧状に配置してなる帯鋸盤に関する。
b 従来技術
従来の帯鋸盤でいわゆる横型帯鋸盤と言われる
ものは、例えば2個の鋸刃ホイールに帯鋸刃をか
けまわし、緊張させて1つの鋸刃ホイールを回転
駆動することで帯鋸刃を循環移動して効率よく棒
材などを次々と切断する切断機である。
ものは、例えば2個の鋸刃ホイールに帯鋸刃をか
けまわし、緊張させて1つの鋸刃ホイールを回転
駆動することで帯鋸刃を循環移動して効率よく棒
材などを次々と切断する切断機である。
棒材などの形状寸法は各種のものがあり、所望
の切断長さもいろいろであるから、循環走行の中
で切削を行なうストレツチ部分を低い水準位置に
保ち、循環のもどりのストレツチ部分は切削材料
の上の高い水準位置を切削せずにもどつて行く。
の切断長さもいろいろであるから、循環走行の中
で切削を行なうストレツチ部分を低い水準位置に
保ち、循環のもどりのストレツチ部分は切削材料
の上の高い水準位置を切削せずにもどつて行く。
切削を行なうストレツチ部分は普通は帯鋸刃を
垂直に保つて切削を行なうが、2つの鋸刃ホイー
ルは45度から90度の範囲で前下りの傾斜からホイ
ール面が垂直のものまでが市販されている。
垂直に保つて切削を行なうが、2つの鋸刃ホイー
ルは45度から90度の範囲で前下りの傾斜からホイ
ール面が垂直のものまでが市販されている。
前記したように横型帯鋸盤は棒材などの切断が
主体の作業であるから、切削ストレツチ部分は両
側にソーガイドで垂直に支承されていて、鋸刃ホ
イールから離れてソーガイドに達する間に45度か
ら90度のひねり起しが行なわれる。
主体の作業であるから、切削ストレツチ部分は両
側にソーガイドで垂直に支承されていて、鋸刃ホ
イールから離れてソーガイドに達する間に45度か
ら90度のひねり起しが行なわれる。
c 考案が解決しようとする問題点
前記したように横型帯鋸盤の帯鋸刃は、45度か
ら90度の範囲のひねり起しと、原状復帰のねじり
荷重を頻繁に受けるから、鋸刃ホイールから帯鋸
刃が離れる位置とソーガイドに入る位置との距離
はむやみに短縮できない。
ら90度の範囲のひねり起しと、原状復帰のねじり
荷重を頻繁に受けるから、鋸刃ホイールから帯鋸
刃が離れる位置とソーガイドに入る位置との距離
はむやみに短縮できない。
また切削ストレツチと戻りストレツチとの距離
が大きい程大寸の棒材を切断できるが、ひねる角
度が大きくなるから上記した横方向の距離を大き
くしないと繰り返し曲げ疲労で寿命が短くなる不
都合があつた。
が大きい程大寸の棒材を切断できるが、ひねる角
度が大きくなるから上記した横方向の距離を大き
くしないと繰り返し曲げ疲労で寿命が短くなる不
都合があつた。
d 問題を解決するための手段
上述のごとき問題に鑑みて、本考案は、エンド
レス状の帯鋸刃における切削ストレツチと戻りス
トレツチとを連結する曲線部分において帯鋸刃の
胴部を案内する複数のガイドローラを、ハウジン
グベースに大略半円弧状に配置してなる帯鋸盤に
して、各ガイドローラを、帯鋸刃の捻りおこし角
度に対応して傾斜して設け、各ガイドローラの配
置は、帯鋸刃の切削ストレツチに連結する下部側
の曲率半径よりも戻りストレツチに連結する上部
側の曲率半径が小さく、曲率半径の異なる曲線を
組合わせて大略半円弧状の配置としてなるもので
ある。
レス状の帯鋸刃における切削ストレツチと戻りス
トレツチとを連結する曲線部分において帯鋸刃の
胴部を案内する複数のガイドローラを、ハウジン
グベースに大略半円弧状に配置してなる帯鋸盤に
して、各ガイドローラを、帯鋸刃の捻りおこし角
度に対応して傾斜して設け、各ガイドローラの配
置は、帯鋸刃の切削ストレツチに連結する下部側
の曲率半径よりも戻りストレツチに連結する上部
側の曲率半径が小さく、曲率半径の異なる曲線を
組合わせて大略半円弧状の配置としてなるもので
ある。
e 作用
上記構成より明らかなように、帯鋸刃は各ガイ
ドローラによつて案内されつつ捻られているの
で、帯鋸刃を捻る範囲が長くなり、帯鋸刃が急激
に捻られることがないものである。また、切削ス
トレツチと戻りストレツチとの間が大きくなり、
大径の材料に対しても容易に対応し得るものであ
る。
ドローラによつて案内されつつ捻られているの
で、帯鋸刃を捻る範囲が長くなり、帯鋸刃が急激
に捻られることがないものである。また、切削ス
トレツチと戻りストレツチとの間が大きくなり、
大径の材料に対しても容易に対応し得るものであ
る。
f 実施例
第1図に例示したのは本考案を実施したいわゆ
る横型帯鋸盤1である。
る横型帯鋸盤1である。
横型帯鋸盤1は機台3の片側(第1図の右側)
に軸体5を備えていて帯鋸刃7を循環移動自在に
保持するハウジングベース9に、大略半円弧状に
複数の鋸刃胴部ガイドローラ11,13が回転自
在に設けてある。
に軸体5を備えていて帯鋸刃7を循環移動自在に
保持するハウジングベース9に、大略半円弧状に
複数の鋸刃胴部ガイドローラ11,13が回転自
在に設けてある。
帯鋸刃7が被加工材(図示省略)を切削する切
削ストレツチ7Aの移動方向前後には、ソーガイ
ド15,15がガイドアーム17,17によつて
保持されていて、切削ストレツチ7Aの間だけが
垂直姿勢で移動する。
削ストレツチ7Aの移動方向前後には、ソーガイ
ド15,15がガイドアーム17,17によつて
保持されていて、切削ストレツチ7Aの間だけが
垂直姿勢で移動する。
第1図に破線で示した帯鋸刃部分が戻りストレ
ツチ7Bであつて、ガイドアーム17の左右位置
を設定自在に保持するガイドプレート19の裏を
歯先を裏方向に向けてほぼ水平に右から左へと移
動している例が示してある。
ツチ7Bであつて、ガイドアーム17の左右位置
を設定自在に保持するガイドプレート19の裏を
歯先を裏方向に向けてほぼ水平に右から左へと移
動している例が示してある。
切削ストレツチ7Aの図面後方にはバイスジヨ
ー21,21が設けてあり、ガイドアーム17の
上方には制御パネル23が設けてある。
ー21,21が設けてあり、ガイドアーム17の
上方には制御パネル23が設けてある。
前記したハウジングベース9の左側に示した一
連の鋸刃胴部ガイドローラ11は後述する手段に
よつて左右に移動自在で右側に示した一連の鋸刃
ガイドローラ13との間にかけまわした帯鋸刃7
を緊張させたり緩めたりできる。
連の鋸刃胴部ガイドローラ11は後述する手段に
よつて左右に移動自在で右側に示した一連の鋸刃
ガイドローラ13との間にかけまわした帯鋸刃7
を緊張させたり緩めたりできる。
また右側の一連の鋸刃ガイドローラ13は位置
を移動できないが、その内の適数のものが図示を
省略した電動機などで回転駆動され、ハウジング
ベース9は軸体5のまわりを適宜な手段で揺動昇
降させられて切削ストレツチ7Aが下降時に被加
工材を切削する。
を移動できないが、その内の適数のものが図示を
省略した電動機などで回転駆動され、ハウジング
ベース9は軸体5のまわりを適宜な手段で揺動昇
降させられて切削ストレツチ7Aが下降時に被加
工材を切削する。
第2、第3、第4図は左側の一連の鋸刃胴部ガ
イドローラ11とその周辺を拡大して示したもの
である。
イドローラ11とその周辺を拡大して示したもの
である。
第1図には省略したが前記したハウジングベー
ス9は、左右に分離した厚板部分であつて上部が
チヤンネルなどの連結形鋼25で連結してある。
ス9は、左右に分離した厚板部分であつて上部が
チヤンネルなどの連結形鋼25で連結してある。
第3図、第4図に明らかなように、左側のハウ
ジングベース9には例えば小形の流体圧シリンダ
27が設けてある。そのピストンロツド29に連
結されたスライドプレート31がハウジングベー
ス9の前面に設けたガイドレール33に案内され
て第3図の左右に移動自在である。
ジングベース9には例えば小形の流体圧シリンダ
27が設けてある。そのピストンロツド29に連
結されたスライドプレート31がハウジングベー
ス9の前面に設けたガイドレール33に案内され
て第3図の左右に移動自在である。
このスライドプレート31の左側のほぼ円弧状
の部分には複数の鋸刃胴部のガイドローラ11の
軸承35がひねり起しの傾斜に対応して順次傾斜
角を変えた状態に設けてある。
の部分には複数の鋸刃胴部のガイドローラ11の
軸承35がひねり起しの傾斜に対応して順次傾斜
角を変えた状態に設けてある。
さらに第2,3,4図には鋸刃背部規制案内部
材37としてローラがその軸が鋸刃胴部ガイドロ
ーラ11と直交する方向に設けてある。
材37としてローラがその軸が鋸刃胴部ガイドロ
ーラ11と直交する方向に設けてある。
この鋸刃背部規制案内部材37はローラに代え
て耐摩耗性合金の平面部材であつてもよい。
て耐摩耗性合金の平面部材であつてもよい。
スライドプレート31の下端には帯鋸刃7のひ
ねり起し途中で作業員の指などを切傷することが
ないようにカバープレート39が設けてある。
ねり起し途中で作業員の指などを切傷することが
ないようにカバープレート39が設けてある。
また第3図のソーガイド15の中央に示したの
は帯鋸刃7をソーガイド15に着脱する場合にソ
ーガイドブロツク(図示省略)の対面距離を開閉
するレバー41である。
は帯鋸刃7をソーガイド15に着脱する場合にソ
ーガイドブロツク(図示省略)の対面距離を開閉
するレバー41である。
第1図に示した右側の一群の鋸刃胴部ガイドロ
ーラ13の場合は、切削ストレツチ7Aの垂直状
態の帯鋸刃7が順次曲げられて戻りストレツチ7
Bでは歯先を後方に向けた水平状態になる。
ーラ13の場合は、切削ストレツチ7Aの垂直状
態の帯鋸刃7が順次曲げられて戻りストレツチ7
Bでは歯先を後方に向けた水平状態になる。
この間の鋸刃胴部ガイドローラ13の傾斜角は
左側の場合と線対称的に同じであるから説明は省
略する。
左側の場合と線対称的に同じであるから説明は省
略する。
また帯鋸刃7は幅に比べると厚さの薄いもので
あるから水平状態から曲げる場合は短距離で曲げ
られるが、垂直状態から水平状態に向かつて曲げ
る場合は比較的長距離で曲げなければ曲げ疲労に
よる折損をおこし易い特性がある。
あるから水平状態から曲げる場合は短距離で曲げ
られるが、垂直状態から水平状態に向かつて曲げ
る場合は比較的長距離で曲げなければ曲げ疲労に
よる折損をおこし易い特性がある。
したがつて第3図に示した左側の曲げにおいて
は、厳密に言えば戻りストレツチ7Bに連結する
上方が比較的小さい曲率半径で楕円の長軸端付近
のように曲げられ、切削ストレツチ7Aに連結す
る下方は比較的大きな曲率半径で楕円の短軸端付
近のように曲げられており、この曲率半径の異な
る曲線を組合わせて、ガイドローラ11,13の
配置を大略半円弧状に構成してある。
は、厳密に言えば戻りストレツチ7Bに連結する
上方が比較的小さい曲率半径で楕円の長軸端付近
のように曲げられ、切削ストレツチ7Aに連結す
る下方は比較的大きな曲率半径で楕円の短軸端付
近のように曲げられており、この曲率半径の異な
る曲線を組合わせて、ガイドローラ11,13の
配置を大略半円弧状に構成してある。
第5図は本実施例の帯鋸刃循環方式と、従来の
鋸刃ホイール43による循環方式とを重ねて示し
た図である。
鋸刃ホイール43による循環方式とを重ねて示し
た図である。
鋸刃ホイール43の水平方向軸心位置をCLと
して鋸刃ホイール43の半径をDとした場合に、
本実施例の帯鋸刃循環方式では水平方向では片側
だけでΔD近い距離で曲げが完了する。
して鋸刃ホイール43の半径をDとした場合に、
本実施例の帯鋸刃循環方式では水平方向では片側
だけでΔD近い距離で曲げが完了する。
CL位置からソーガイド15までの距離は本実
施例の循環方式のA寸法が、従来ではA+ΔAと
長かつた。また切削ストレツチ7Aの歯先下端
(被加工材載置テーブル上面)から戻りストレツ
チ7Bの下面までの距離H(切断可能の最大高さ
寸法)は本考実施例の循環方式の方がΔHだけ大
きい。
施例の循環方式のA寸法が、従来ではA+ΔAと
長かつた。また切削ストレツチ7Aの歯先下端
(被加工材載置テーブル上面)から戻りストレツ
チ7Bの下面までの距離H(切断可能の最大高さ
寸法)は本考実施例の循環方式の方がΔHだけ大
きい。
すなわち帯鋸刃の繰り返し曲げ疲労を少くして
なお寿命の長い高性能で切断容量の大きい帯鋸盤
を実現したのである。
なお寿命の長い高性能で切断容量の大きい帯鋸盤
を実現したのである。
g 考案の効果
以上のごとき説明より理解されるように、要す
るに本考案の要旨は実用新案登録請求の範囲に記
載のとおりである。その記載より明らかなよう
に、本考案においては、大略半円弧状に配置した
複数のガイドローラ11,13は帯鋸刃7の捻り
おこし角度に対応して傾斜してある。すなわち本
考案においては、帯鋸刃7の捻り範囲が長い範囲
に渡るので、帯鋸刃7が急激に捻られることを回
避でき、帯鋸刃7の寿命を長くすることができる
ものである。
るに本考案の要旨は実用新案登録請求の範囲に記
載のとおりである。その記載より明らかなよう
に、本考案においては、大略半円弧状に配置した
複数のガイドローラ11,13は帯鋸刃7の捻り
おこし角度に対応して傾斜してある。すなわち本
考案においては、帯鋸刃7の捻り範囲が長い範囲
に渡るので、帯鋸刃7が急激に捻られることを回
避でき、帯鋸刃7の寿命を長くすることができる
ものである。
また本考案においては、各ガイドローラ11,
13の配置が大略半円弧状であるから、ハウジン
グベース9の長さを、大径のホイールを用いた従
来の構成とほぼ同一の長さに設けた場合であつて
も、従来よりも大径の材料を切断できるものであ
り、対象とする材料径の大きさに対して全体的構
成を小型化することができるものである。
13の配置が大略半円弧状であるから、ハウジン
グベース9の長さを、大径のホイールを用いた従
来の構成とほぼ同一の長さに設けた場合であつて
も、従来よりも大径の材料を切断できるものであ
り、対象とする材料径の大きさに対して全体的構
成を小型化することができるものである。
第1図は本考案を実施した例機としての横型帯
鋸盤の正面図、第2図は本考案の実施例部分左側
面図、第3図は同上正面図、第4図は第3図の右
側面図、第5図は従来装置と本考案の実施部分と
の重ね合わせ説明図である。 図面の主要部を表わす符号の説明、1……横型
帯鋸盤、11……鋸刃胴部ガイドローラ、13…
…鋸刃胴部ガイドローラ、15……ソーガイド、
31……スライドプレート、35……軸承。
鋸盤の正面図、第2図は本考案の実施例部分左側
面図、第3図は同上正面図、第4図は第3図の右
側面図、第5図は従来装置と本考案の実施部分と
の重ね合わせ説明図である。 図面の主要部を表わす符号の説明、1……横型
帯鋸盤、11……鋸刃胴部ガイドローラ、13…
…鋸刃胴部ガイドローラ、15……ソーガイド、
31……スライドプレート、35……軸承。
Claims (1)
- エンドレス状の帯鋸刃7における切削ストレツ
チ7Aと戻りストレツチ7Bとを連結する曲線部
分において帯鋸刃7の胴部を案内する複数のガイ
ドローラ11,13を、ハウジングベース9に大
略半円弧状に配置してなる帯鋸盤にして、各ガイ
ドローラ11,13を、帯鋸刃7の捻りおこし角
度に対応して傾斜して設け、各ガイドローラ1
1,13の配置は、帯鋸刃7の切削ストレツチ7
Aに連結する下部側の曲率半径よりも戻りストレ
ツチ7Bに連結する上部側の曲率半径が小さく、
曲率半径の異なる曲線を組合わせて大略半円弧状
の配置としてなることを特徴とする帯鋸盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985029648U JPH0440817Y2 (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985029648U JPH0440817Y2 (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61148525U JPS61148525U (ja) | 1986-09-12 |
| JPH0440817Y2 true JPH0440817Y2 (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=30528648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985029648U Expired JPH0440817Y2 (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440817Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003502183A (ja) * | 1999-06-18 | 2003-01-21 | イーゼリー、ウント、コンパニー、アクチエンゲゼルシャフト、マシーネンファブリーク | 無限帯のこブレード誘導方法、帯のこブレードのテンションの測定および設定を行う装置、および無限帯のこブレード誘導方法を実施する装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS502159U (ja) * | 1973-05-02 | 1975-01-10 | ||
| JPS6018256Y2 (ja) * | 1976-08-26 | 1985-06-03 | 伸和コントロ−ルズ株式会社 | 自動鋸 |
| JPS572448A (en) * | 1980-06-09 | 1982-01-07 | Nissan Motor Co Ltd | Construction of series double-acting heat-gas engine |
-
1985
- 1985-03-04 JP JP1985029648U patent/JPH0440817Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003502183A (ja) * | 1999-06-18 | 2003-01-21 | イーゼリー、ウント、コンパニー、アクチエンゲゼルシャフト、マシーネンファブリーク | 無限帯のこブレード誘導方法、帯のこブレードのテンションの測定および設定を行う装置、および無限帯のこブレード誘導方法を実施する装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61148525U (ja) | 1986-09-12 |
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