JPH0440872A - 豆腐脱水成形用型箱 - Google Patents
豆腐脱水成形用型箱Info
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- JPH0440872A JPH0440872A JP2146461A JP14646190A JPH0440872A JP H0440872 A JPH0440872 A JP H0440872A JP 2146461 A JP2146461 A JP 2146461A JP 14646190 A JP14646190 A JP 14646190A JP H0440872 A JPH0440872 A JP H0440872A
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Links
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Landscapes
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、凝固豆乳を豆腐に脱水成形するために用い
られる型箱、とくに木綿布を用いること無く脱水成形し
つるに型箱に関する。
られる型箱、とくに木綿布を用いること無く脱水成形し
つるに型箱に関する。
従来の技術
この種の型箱としては、例えば実公昭64−74号公報
に開示されているように、4つの側壁および底壁の所要
部分に、凝固豆乳は通さないが、凝固豆乳に含まれた水
分は通す多数の脱水孔があけられている型箱本体か、補
強用外箱にはめ入れられているものか知られている。
に開示されているように、4つの側壁および底壁の所要
部分に、凝固豆乳は通さないが、凝固豆乳に含まれた水
分は通す多数の脱水孔があけられている型箱本体か、補
強用外箱にはめ入れられているものか知られている。
発明か解決しようとする課題
上記型箱において、型箱本体は、従来、豆腐を製造する
上で必須であった木綿布に代わるものであり、外箱は、
木綿布を用いて豆腐を製造する際の型箱に相当するもの
であって、強度部材であり、木綿布を用いる必要かない
ため、木綿布を用いることに起因する衛生面の問題、機
械化を困難としていた手作業の問題は、解決されるが、
つぎのような問題点がある。すなわち、型箱本体および
外箱の二重壁構造のため、殺菌・洗浄を効果的に行うこ
とかできないという問題点があった。
上で必須であった木綿布に代わるものであり、外箱は、
木綿布を用いて豆腐を製造する際の型箱に相当するもの
であって、強度部材であり、木綿布を用いる必要かない
ため、木綿布を用いることに起因する衛生面の問題、機
械化を困難としていた手作業の問題は、解決されるが、
つぎのような問題点がある。すなわち、型箱本体および
外箱の二重壁構造のため、殺菌・洗浄を効果的に行うこ
とかできないという問題点があった。
課題を解決するための手段
この発明による豆腐脱水成形用型箱は、凝固豆乳に含ま
れた水分は通す多数の脱水孔かあけられている型箱本体
と、型箱本体の外面所要か所に設けられている補強リブ
とよりなるものである。
れた水分は通す多数の脱水孔かあけられている型箱本体
と、型箱本体の外面所要か所に設けられている補強リブ
とよりなるものである。
作 用
この発明による豆腐脱水成形用型箱では、凝固豆乳に含
まれた水分は通す多数の脱水孔があけられている型箱本
体の外面所要か所に補記筐リブか設けられているから、
型箱本体か、補強リブて補強されることになり、型箱本
体の補強のために、従来の外箱のようなものを必要とし
ない。
まれた水分は通す多数の脱水孔があけられている型箱本
体の外面所要か所に補記筐リブか設けられているから、
型箱本体か、補強リブて補強されることになり、型箱本
体の補強のために、従来の外箱のようなものを必要とし
ない。
実 施 例
この発明の実施例を、図面を参照してつぎに説明する。
型箱は、上方開放型箱本体11と、これにはめ入れられ
る落し蓋12とよりなる。
る落し蓋12とよりなる。
型箱本体11は、2つの長側壁21.22と、2つの短
側壁23.24と、長側壁21.22および短側壁23
、24の長さに等しい長辺および短辺を持つ長方形の底
壁25とよりなる。4つの側壁21〜24および底壁2
5は、いずれも厚みを0.5〜1.0111 %好まし
くは0.6■とするステンレス板よりなり、2つの長側
壁21.22の下端と底壁25の両長辺と、2つの短側
壁23.24と底壁25の両短辺とが合わされて溶接さ
れるとともに、2つの長側壁21.22と短側壁23.
24の隣り合う縁部間し合わされて溶接されることによ
り、2つの長側壁21.22および短側壁23.24と
、底壁25とが、上方開放箱形に組み立てられている。
側壁23.24と、長側壁21.22および短側壁23
、24の長さに等しい長辺および短辺を持つ長方形の底
壁25とよりなる。4つの側壁21〜24および底壁2
5は、いずれも厚みを0.5〜1.0111 %好まし
くは0.6■とするステンレス板よりなり、2つの長側
壁21.22の下端と底壁25の両長辺と、2つの短側
壁23.24と底壁25の両短辺とが合わされて溶接さ
れるとともに、2つの長側壁21.22と短側壁23.
24の隣り合う縁部間し合わされて溶接されることによ
り、2つの長側壁21.22および短側壁23.24と
、底壁25とが、上方開放箱形に組み立てられている。
こうして形成された型箱本体11の容量は、−度に、2
0丁分の豆腐を脱水成形しうる大きさである。そして、
4つの側壁21〜24の下半分に脱水孔26が4 mm
のピッチで設けられるとともに、底壁25の全体に脱水
孔27が2.5龍のピッチ設けられている。側壁21〜
24および底壁25の脱水孔28.27は、いずれもス
トレートな円形であり、その直径は、0 、 6〜1
、 0 +n 、好ましくは0.8+1!1であり、0
.6關未満であると、目詰りし易く、1.0關を超える
と、凝固豆乳が洩れ易い。
0丁分の豆腐を脱水成形しうる大きさである。そして、
4つの側壁21〜24の下半分に脱水孔26が4 mm
のピッチで設けられるとともに、底壁25の全体に脱水
孔27が2.5龍のピッチ設けられている。側壁21〜
24および底壁25の脱水孔28.27は、いずれもス
トレートな円形であり、その直径は、0 、 6〜1
、 0 +n 、好ましくは0.8+1!1であり、0
.6關未満であると、目詰りし易く、1.0關を超える
と、凝固豆乳が洩れ易い。
型箱本体11の4つの側壁21〜24外面の上端に、枠
状の上補強リブ28がフランジのように張り出すように
固着されるとともに、底壁25下面の周縁部に、同じく
枠状の下補強リブ29がスカートのように垂下するよう
に固着されている。下補強リブ28は、2つずつの縦部
材31.31および(黄部材33.34よりなる。2つ
の縦部材31.32の内縁部か長側壁21.22の上端
と、2つの横部材3334の内縁部か短側壁23.24
の下端とか合わされて溶接されるとともに、2つの縦部
材31.32と横部材33.34の隣り合う端部間し合
わされて溶接されることにより、2つの縦部材31.3
2および横部材33.34とが、方形枠状に組み立てら
れている。下補強リブ29は、上補強リブ28と同様に
、2つずつの縦部材35.36.および横部材3738
よりなる。2つの縦部材35.36の上縁部が底壁25
下面の長辺がわ縁部と、2つの横部材3738の上縁部
か底壁25下面の短辺がわ縁部とか合わされて溶接され
るとともに、2つの縦部材3536と横部材37.38
の隣り合う端部間し合わされて溶接される二とにより、
2つの縦部材35.38および横部材37.38とが、
方形枠状に組み立てられている。そして、上補強リブ2
8と下補強リブ29に、全部で10の縦補強リブ39が
つぎに説明するか所に渡し止められている。すなわち、
そのか所とは、上補強リブ28と下補強リブ29の対応
する4つの旬間に1つずつの4か所と、上補強リブ28
と下補強リブ29の対応する2対の縦部材3Yと35.
32と36間に2つずつの4か所と、上補強リブ28と
下補強リブ29の対応する2対の横部材33と37.3
4と38間に1つずつの2か所とである。全ての縦補強
リブ39の上端は上補強リブ28の下面に、その下端は
下補強リブ29の外面に溶接されるとともに、縦補強リ
ブ39の内縁部は型箱本体11外面に溶接されている。
状の上補強リブ28がフランジのように張り出すように
固着されるとともに、底壁25下面の周縁部に、同じく
枠状の下補強リブ29がスカートのように垂下するよう
に固着されている。下補強リブ28は、2つずつの縦部
材31.31および(黄部材33.34よりなる。2つ
の縦部材31.32の内縁部か長側壁21.22の上端
と、2つの横部材3334の内縁部か短側壁23.24
の下端とか合わされて溶接されるとともに、2つの縦部
材31.32と横部材33.34の隣り合う端部間し合
わされて溶接されることにより、2つの縦部材31.3
2および横部材33.34とが、方形枠状に組み立てら
れている。下補強リブ29は、上補強リブ28と同様に
、2つずつの縦部材35.36.および横部材3738
よりなる。2つの縦部材35.36の上縁部が底壁25
下面の長辺がわ縁部と、2つの横部材3738の上縁部
か底壁25下面の短辺がわ縁部とか合わされて溶接され
るとともに、2つの縦部材3536と横部材37.38
の隣り合う端部間し合わされて溶接される二とにより、
2つの縦部材35.38および横部材37.38とが、
方形枠状に組み立てられている。そして、上補強リブ2
8と下補強リブ29に、全部で10の縦補強リブ39が
つぎに説明するか所に渡し止められている。すなわち、
そのか所とは、上補強リブ28と下補強リブ29の対応
する4つの旬間に1つずつの4か所と、上補強リブ28
と下補強リブ29の対応する2対の縦部材3Yと35.
32と36間に2つずつの4か所と、上補強リブ28と
下補強リブ29の対応する2対の横部材33と37.3
4と38間に1つずつの2か所とである。全ての縦補強
リブ39の上端は上補強リブ28の下面に、その下端は
下補強リブ29の外面に溶接されるとともに、縦補強リ
ブ39の内縁部は型箱本体11外面に溶接されている。
さらに、下補強リブ29の両横部材37.38には横補
強リブ40が渡し止められている。横補強リブ40の両
端は同両横部材37.38の内面に溶接され、その上縁
部は底壁25下面に溶接されている。上補強リブ28、
下補強リブ29、縦補強リブ39および横補強リブ40
は、いずれも厚みを3〜4關程度とするステンレス帯板
よりなる。
強リブ40が渡し止められている。横補強リブ40の両
端は同両横部材37.38の内面に溶接され、その上縁
部は底壁25下面に溶接されている。上補強リブ28、
下補強リブ29、縦補強リブ39および横補強リブ40
は、いずれも厚みを3〜4關程度とするステンレス帯板
よりなる。
落し蓋12は、型箱本体11と同しステンレス板製の方
形平板状蓋本体41と、これの上面縁部に固着されてい
る補強リブ42と、補強リブ42の内側に配されている
格子状補強桟43とよりなる。
形平板状蓋本体41と、これの上面縁部に固着されてい
る補強リブ42と、補強リブ42の内側に配されている
格子状補強桟43とよりなる。
蓋本体41が型箱本体11にはめ入れられた状態で蓋本
体41と型箱本体11の4つの側壁21〜24間には、
凝固豆乳は通さないが、凝固豆乳に含まれている水分は
通す隙間か形成されている。蓋本体41の全体には、直
径0.8mmの脱水孔44か1゜2醜lのピッチで形成
されている。補強リブ42は、2つずつの縦部材45.
48および横部材47.48よりなる。2つの縦部材4
5.46の下縁部が蓋本体41上面の長辺がわ縁部と、
2つの横部材47.48の下縁部が蓋本体41上下面の
短辺がわ縁部とが合わされて溶接されるとともに、2つ
の縦部材45、46と横部材47.48の隣り合う端部
間し合わされて溶接されることにより、2つの縦部材4
5゜46および横部材47.48とが、方形枠状に組み
立てられている。補強桟43は、1つの長機部材51お
よび2つの短桟部材52.53よりなる。長機部材51
の両端は補強リブ42の両横部材47.48の内面に溶
接されるとともに、長機部材51の下縁は蓋本体41の
上面に溶接され、両層桟部材52.53の両端は補強リ
ブ42の両級部材45.46の内面に溶接されるととも
に、両層桟部材52.53の下縁が蓋本体41の上面に
溶接されるることにより、補強桟が格子状に組み立てら
れている。
体41と型箱本体11の4つの側壁21〜24間には、
凝固豆乳は通さないが、凝固豆乳に含まれている水分は
通す隙間か形成されている。蓋本体41の全体には、直
径0.8mmの脱水孔44か1゜2醜lのピッチで形成
されている。補強リブ42は、2つずつの縦部材45.
48および横部材47.48よりなる。2つの縦部材4
5.46の下縁部が蓋本体41上面の長辺がわ縁部と、
2つの横部材47.48の下縁部が蓋本体41上下面の
短辺がわ縁部とが合わされて溶接されるとともに、2つ
の縦部材45、46と横部材47.48の隣り合う端部
間し合わされて溶接されることにより、2つの縦部材4
5゜46および横部材47.48とが、方形枠状に組み
立てられている。補強桟43は、1つの長機部材51お
よび2つの短桟部材52.53よりなる。長機部材51
の両端は補強リブ42の両横部材47.48の内面に溶
接されるとともに、長機部材51の下縁は蓋本体41の
上面に溶接され、両層桟部材52.53の両端は補強リ
ブ42の両級部材45.46の内面に溶接されるととも
に、両層桟部材52.53の下縁が蓋本体41の上面に
溶接されるることにより、補強桟が格子状に組み立てら
れている。
凝固豆乳の脱水成形に際しては、型箱本体11内に凝固
豆乳を入れて落しM12を施し、落し蓋12を、重しま
たはプレスで加圧すればよい。そうすると、凝固豆乳に
含まれていた水分は脱水孔2B、 27.44を通じて
型箱から排出され、凝固豆乳は豆腐となって型箱内に残
される。得られた豆腐は型箱から取出して冷却し、その
後、丁ずつの大きさに分離切断すればよい。なお、脱水
成形の際、型箱本体11は下補強リブ29で受けられて
いて、底壁25の下方には隙間があるため、型箱を、例
えば床の上に直装置いてもよい。
豆乳を入れて落しM12を施し、落し蓋12を、重しま
たはプレスで加圧すればよい。そうすると、凝固豆乳に
含まれていた水分は脱水孔2B、 27.44を通じて
型箱から排出され、凝固豆乳は豆腐となって型箱内に残
される。得られた豆腐は型箱から取出して冷却し、その
後、丁ずつの大きさに分離切断すればよい。なお、脱水
成形の際、型箱本体11は下補強リブ29で受けられて
いて、底壁25の下方には隙間があるため、型箱を、例
えば床の上に直装置いてもよい。
脱水成形の後、型箱を洗浄するには、型箱に例えばホー
スで水を掛ければよい。そうすると、型箱に付着してい
た豆腐は水で奇麗に洗い流される。
スで水を掛ければよい。そうすると、型箱に付着してい
た豆腐は水で奇麗に洗い流される。
第3図および第4図に、他の実施例か示されている。こ
の実施例では、型箱本体61から底壁62が分離しうる
ようになっている。すなわち、型箱本体61は、2つの
長側壁63.84と、2つの短側壁65.66とよりな
る。4つの側壁63〜6G外面の上端に、上補強リブ6
7がフランジのように張り出すように固着されるととも
に、その下端に、同じ様に、中補強リブ68がフランジ
のように張り出すように固着されている。また、上補強
リブ67と中補強リブ68の間には、10の縦補強リブ
69が、上記実施例と同様に渡し止められている。底壁
62は、型箱本体61の下端開口および中補強リブ68
を被覆しうる大きさに形成されている。底壁62の下面
縁部には、下補強リブ71がスカートのように垂下する
ように固着され、下補強リブ71には、上記実施例同様
に、横補強リブ72が渡し止められている。
の実施例では、型箱本体61から底壁62が分離しうる
ようになっている。すなわち、型箱本体61は、2つの
長側壁63.84と、2つの短側壁65.66とよりな
る。4つの側壁63〜6G外面の上端に、上補強リブ6
7がフランジのように張り出すように固着されるととも
に、その下端に、同じ様に、中補強リブ68がフランジ
のように張り出すように固着されている。また、上補強
リブ67と中補強リブ68の間には、10の縦補強リブ
69が、上記実施例と同様に渡し止められている。底壁
62は、型箱本体61の下端開口および中補強リブ68
を被覆しうる大きさに形成されている。底壁62の下面
縁部には、下補強リブ71がスカートのように垂下する
ように固着され、下補強リブ71には、上記実施例同様
に、横補強リブ72が渡し止められている。
脱水成形に際しては、中補強リブ68と下補強リブ71
を複数のクランプ73で挾み付けることにより、型箱本
体61と底壁62を一体化すればよい。
を複数のクランプ73で挾み付けることにより、型箱本
体61と底壁62を一体化すればよい。
第5図に、さらに他の実施例か示されている。
この実施例による型箱もまた、型箱本体81および落し
蓋82よりなるが、型箱本体8Iは、上記2つの実施例
のものよりも小型であり、−度に5丁の豆腐を脱水成形
しうる大きさである、型箱本体81は、2つずつの長側
壁83.84および短側壁85.86と、底壁87とよ
りなる。4つの側壁83〜86の下縁部は底壁87の周
縁部に連なっており、始めは底壁87と面一てあった4
つの側壁83〜86を立上がらせるように4つの側壁8
3〜86と底壁87の境界を折曲げ、その後に、4つの
側壁83〜86の隣り合うもの同し溶接することにより
、型箱本体81が上方開放箱形に組立られている。そし
て、4つの側壁83〜86の外面上端部にのみ、枠状の
補強リブ88が設けられている。また、落し蓋82の蓋
本体91の周縁部にも、補強リブ92だけが設けられて
いる。
蓋82よりなるが、型箱本体8Iは、上記2つの実施例
のものよりも小型であり、−度に5丁の豆腐を脱水成形
しうる大きさである、型箱本体81は、2つずつの長側
壁83.84および短側壁85.86と、底壁87とよ
りなる。4つの側壁83〜86の下縁部は底壁87の周
縁部に連なっており、始めは底壁87と面一てあった4
つの側壁83〜86を立上がらせるように4つの側壁8
3〜86と底壁87の境界を折曲げ、その後に、4つの
側壁83〜86の隣り合うもの同し溶接することにより
、型箱本体81が上方開放箱形に組立られている。そし
て、4つの側壁83〜86の外面上端部にのみ、枠状の
補強リブ88が設けられている。また、落し蓋82の蓋
本体91の周縁部にも、補強リブ92だけが設けられて
いる。
上記いずれの実施例においても、型箱本体、補強リブ等
はステンレス製であったが、これらを、プラスチックで
一体成形するようにしてもよい。
はステンレス製であったが、これらを、プラスチックで
一体成形するようにしてもよい。
さらに、上記実施例においては、脱水孔はいずれもスト
レートであったが、第6図に示すように、テーパ状とし
てもよい。すなわち、脱水孔101の内端径D1は0.
6〜1.0龍、好ましくは0.8+umであり、その外
端径D2は0゜8〜1.2+u、好ましくは1.01で
ある。脱水孔101を上記のように、テーバ状に形成す
ることにより、脱水孔101の周面に凝固豆乳か付着し
難く、付着しても剥離し易い。
レートであったが、第6図に示すように、テーパ状とし
てもよい。すなわち、脱水孔101の内端径D1は0.
6〜1.0龍、好ましくは0.8+umであり、その外
端径D2は0゜8〜1.2+u、好ましくは1.01で
ある。脱水孔101を上記のように、テーバ状に形成す
ることにより、脱水孔101の周面に凝固豆乳か付着し
難く、付着しても剥離し易い。
発明の効果
この発明によれば、型箱本体か、補強リブで補強される
ことになり、型箱本体の補強のために、従来の外箱のよ
うなものを必要としないから、型箱本体を効果的に殺菌
・洗浄することかできる。
ことになり、型箱本体の補強のために、従来の外箱のよ
うなものを必要としないから、型箱本体を効果的に殺菌
・洗浄することかできる。
第1図はこの発明の実施例を示す分解斜視図、第2図は
第1図のtt−n線にそう断面図、第3図は他の実施例
を示す第1図相当の分解斜視図、第4図は第3図のIV
−IV線にそう断面図、第5図はさらに他の実施例を示
す第1図相当の分解斜視図、第6図は脱水孔の変形例を
示す断面図である。 11、61.91・・・型箱本体、21〜24. H〜
66、83〜86・・・側壁、25.62.87・・・
底壁、26.27・・・脱水孔、2867・・・上補強
枠、29.71・・・下補強リブ、31〜38.47.
48・・・枠部材、39.69・・・縦補強リブ、40
、72・・・横補強リブ、88・・・補強リブ。 以 上 ■ゑ7 I 第3図 第4図 第2図
第1図のtt−n線にそう断面図、第3図は他の実施例
を示す第1図相当の分解斜視図、第4図は第3図のIV
−IV線にそう断面図、第5図はさらに他の実施例を示
す第1図相当の分解斜視図、第6図は脱水孔の変形例を
示す断面図である。 11、61.91・・・型箱本体、21〜24. H〜
66、83〜86・・・側壁、25.62.87・・・
底壁、26.27・・・脱水孔、2867・・・上補強
枠、29.71・・・下補強リブ、31〜38.47.
48・・・枠部材、39.69・・・縦補強リブ、40
、72・・・横補強リブ、88・・・補強リブ。 以 上 ■ゑ7 I 第3図 第4図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 凝固豆乳は通さないが、凝固豆乳に含まれた水分は通す
多数の脱水孔があけられている型箱本体と、 型箱本体の外面所要か所に設けられている補強リブと、 よりなる豆腐脱水成形用型箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2146461A JPH0440872A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 豆腐脱水成形用型箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2146461A JPH0440872A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 豆腐脱水成形用型箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440872A true JPH0440872A (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=15408165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2146461A Pending JPH0440872A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 豆腐脱水成形用型箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440872A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040029657A (ko) * | 2002-10-01 | 2004-04-08 | 주식회사한틀 | 두부 성형용 압착틀 |
| JP7117448B1 (ja) * | 2021-06-21 | 2022-08-12 | 登 齋藤 | 豆腐再成型具 |
-
1990
- 1990-06-04 JP JP2146461A patent/JPH0440872A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040029657A (ko) * | 2002-10-01 | 2004-04-08 | 주식회사한틀 | 두부 성형용 압착틀 |
| JP7117448B1 (ja) * | 2021-06-21 | 2022-08-12 | 登 齋藤 | 豆腐再成型具 |
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