JPH0440907Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0440907Y2 JPH0440907Y2 JP18819486U JP18819486U JPH0440907Y2 JP H0440907 Y2 JPH0440907 Y2 JP H0440907Y2 JP 18819486 U JP18819486 U JP 18819486U JP 18819486 U JP18819486 U JP 18819486U JP H0440907 Y2 JPH0440907 Y2 JP H0440907Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laminate film
- base material
- film
- retort food
- retort
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000005001 laminate film Substances 0.000 claims description 53
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 43
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 33
- 229920006267 polyester film Polymers 0.000 claims description 17
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 15
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 15
- 239000011888 foil Substances 0.000 claims description 15
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 13
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 13
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 claims description 12
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 claims description 7
- 238000010030 laminating Methods 0.000 claims description 7
- -1 polypropylene Polymers 0.000 claims description 7
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 claims description 7
- 239000005022 packaging material Substances 0.000 claims description 6
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 claims 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 claims 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 8
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 7
- 239000005003 food packaging material Substances 0.000 description 5
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 description 3
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 description 1
- 230000036506 anxiety Effects 0.000 description 1
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000977 initiatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 238000004321 preservation Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Wrappers (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案は、たとえば、調理済食品を封入するた
めのレトルト食品袋やレトルトトレーの蓋材を作
るために使用されるレトルト食品用包装材料に関
する。
めのレトルト食品袋やレトルトトレーの蓋材を作
るために使用されるレトルト食品用包装材料に関
する。
(従来の技術)
レトルト食品袋やレトルトトレーの蓋材は、封
入された調理済食品(レトルト食品)の保存性を
確保するために、ガスが透過しない材料で作るこ
とが要求されており、レトルト食品袋やレトルト
トレーの蓋材を作るために使用されるレトルト食
品用包装材料として、ポリエステルフイルム、ア
ルミニウム箔、無延伸ポリプロピレンフイルムの
ラミネートフイルムが用いられている。
入された調理済食品(レトルト食品)の保存性を
確保するために、ガスが透過しない材料で作るこ
とが要求されており、レトルト食品袋やレトルト
トレーの蓋材を作るために使用されるレトルト食
品用包装材料として、ポリエステルフイルム、ア
ルミニウム箔、無延伸ポリプロピレンフイルムの
ラミネートフイルムが用いられている。
レトルト食品袋に封入されたレトルト食品や、
開口部を蓋材で封入したレトルトトレーに入れた
レトルト食品を開封することなく加熱するのに、
レトルト食品を入れた食品袋やレトルトトレーを
熱湯中に浸漬して行なう方法か、電子レンジにお
けるマイクロコウエーブ加熱による方法が採用さ
れている。
開口部を蓋材で封入したレトルトトレーに入れた
レトルト食品を開封することなく加熱するのに、
レトルト食品を入れた食品袋やレトルトトレーを
熱湯中に浸漬して行なう方法か、電子レンジにお
けるマイクロコウエーブ加熱による方法が採用さ
れている。
(考案が解決しようとする問題点)
レトルト食品袋に封入されたレトルト食品やレ
トルトトレーを、熱湯中に浸漬して行なう場合に
は、利用者がレトルト食品を加熱して食するまで
に相当な時間を必要とする。
トルトトレーを、熱湯中に浸漬して行なう場合に
は、利用者がレトルト食品を加熱して食するまで
に相当な時間を必要とする。
また、レトルト食品袋やレトルトトレーに封入
されたレトルト食品を、電子レンジによるマイク
ロウエーブにより加熱する場合には、短時間で加
熱することができるが、この場合には、レトルト
食品袋を構成するラミネートフイルムにアルミニ
ウム箔が介在しないことが必要であり、レトルト
食品袋を作るために使用されるレトルト食品用包
装材料としての範囲が制限されてしまう。レトル
ト食品袋を構成するラミネートフイルムにアルミ
ニウム箔が介在すると、ラミネートフイルムのア
ルミニウム箔が電子レンジの加熱源であるマイク
ロウエーブを遮断し、食品袋に封入されたレトル
ト食品を加熱できなかつたり、食品袋にスパーク
が発生し、利用者に不安感を与えてしまうことが
ある。
されたレトルト食品を、電子レンジによるマイク
ロウエーブにより加熱する場合には、短時間で加
熱することができるが、この場合には、レトルト
食品袋を構成するラミネートフイルムにアルミニ
ウム箔が介在しないことが必要であり、レトルト
食品袋を作るために使用されるレトルト食品用包
装材料としての範囲が制限されてしまう。レトル
ト食品袋を構成するラミネートフイルムにアルミ
ニウム箔が介在すると、ラミネートフイルムのア
ルミニウム箔が電子レンジの加熱源であるマイク
ロウエーブを遮断し、食品袋に封入されたレトル
ト食品を加熱できなかつたり、食品袋にスパーク
が発生し、利用者に不安感を与えてしまうことが
ある。
すなわち、レトルト食品用包装材料を、ポリエ
ステルフイルム、アルミニウム箔、無延伸ポリプ
ロピレンフイルのラミネートフイルムで構成した
場合には、ラミネートフイルムにアルミニウム箔
が介在しているため、このレトルト食品用包装材
料で形成した食品袋に封入されたレトルト食品を
電子レンジを用いて加熱することができない。
ステルフイルム、アルミニウム箔、無延伸ポリプ
ロピレンフイルのラミネートフイルムで構成した
場合には、ラミネートフイルムにアルミニウム箔
が介在しているため、このレトルト食品用包装材
料で形成した食品袋に封入されたレトルト食品を
電子レンジを用いて加熱することができない。
本考案は、以上の欠点を除去するもので、レト
ルト食品の保存性を確保しつつ電子レンジによる
加熱を可能にしたレトルト食品用包装材料を提供
することを目的とする。
ルト食品の保存性を確保しつつ電子レンジによる
加熱を可能にしたレトルト食品用包装材料を提供
することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案のレトルト食品用包装材料は、ポリエス
テルフイルムと無延伸ポリプロピレンフイルムを
ラミネートして形成されかつ微細な通気孔を穿設
したラミネートフイルム基材と、このラミネート
フイルム基材のポリエステルフイルム側の面に周
辺部の一部を残すように配置された接着剤層と、
ポリエステルフイルムとアルミニウム箔をラミネ
ートして形成されたアルミニウム箔の面を接着剤
層に接合したラミネートフイルムとを有し、上記
ラミネートフイルムとラミネートフイルム基材の
間に位置する接着剤層の接着強度を、ラミネート
フイルム基材のフイルム接着強度およびラミネー
トフイルムのフイルム接着強度のいずれよりも小
さい接着強度として構成される。
テルフイルムと無延伸ポリプロピレンフイルムを
ラミネートして形成されかつ微細な通気孔を穿設
したラミネートフイルム基材と、このラミネート
フイルム基材のポリエステルフイルム側の面に周
辺部の一部を残すように配置された接着剤層と、
ポリエステルフイルムとアルミニウム箔をラミネ
ートして形成されたアルミニウム箔の面を接着剤
層に接合したラミネートフイルムとを有し、上記
ラミネートフイルムとラミネートフイルム基材の
間に位置する接着剤層の接着強度を、ラミネート
フイルム基材のフイルム接着強度およびラミネー
トフイルムのフイルム接着強度のいずれよりも小
さい接着強度として構成される。
(作用)
本考案のレトルト食品用包装体では、ポリエス
テルフイルムとアルミニウム箔のラミネートフイ
ルムを、ラミネートフイルム基材に弱い接着力の
接着剤層を介して接合しているので、ラミネート
フイルムのガスを透過しないアルミニウム箔によ
りレトルト食品の保存性を確保し、ラミネートフ
イルムをフイルム基材から接着剤層から剥離する
ことで、電子レンジ加熱時のマイクロウエーブの
遮断をなくし、レトルト食品の電子レンジによる
加熱を可能にし、また、ラミネートフイルム基材
とラミネートフイルムの間に設けた接着剤層に未
接合部を形成することで、この未接合部を剥離開
始部としてラミネートフイルムのフイルム基材か
らの剥離を容易とし、また、ラミネートフイルム
基材に穿設した微細な通気孔により加熱時に発生
する蒸気圧による膨脹を防ぐことができる。
テルフイルムとアルミニウム箔のラミネートフイ
ルムを、ラミネートフイルム基材に弱い接着力の
接着剤層を介して接合しているので、ラミネート
フイルムのガスを透過しないアルミニウム箔によ
りレトルト食品の保存性を確保し、ラミネートフ
イルムをフイルム基材から接着剤層から剥離する
ことで、電子レンジ加熱時のマイクロウエーブの
遮断をなくし、レトルト食品の電子レンジによる
加熱を可能にし、また、ラミネートフイルム基材
とラミネートフイルムの間に設けた接着剤層に未
接合部を形成することで、この未接合部を剥離開
始部としてラミネートフイルムのフイルム基材か
らの剥離を容易とし、また、ラミネートフイルム
基材に穿設した微細な通気孔により加熱時に発生
する蒸気圧による膨脹を防ぐことができる。
(実施例)
以下本考案の一実施例を図面につき説明する。
本考案によるレトルト食品用包装材料は、ラミ
ネートフイルム基材1と、ラミネートフイルム2
を接着材層3で接合することで構成されている。
ネートフイルム基材1と、ラミネートフイルム2
を接着材層3で接合することで構成されている。
上記ラミネートフイルム基材1は、厚さ12μの
ポリエステルフイルム4と厚さ60μの無延伸ポリ
プロピレンフイルム5をラミネートすることで作
られている。また、ラミネートフイルム基材1に
は、微細な通気孔6が穿設されている。上記通気
孔6は、熱封緘密封を阻害しない程度の孔でなく
てはならず、微細な通気孔6としては、たとえば
第2図に示すようなダブル十文字の切り込みや矢
羽根状の切り込みが選定される。
ポリエステルフイルム4と厚さ60μの無延伸ポリ
プロピレンフイルム5をラミネートすることで作
られている。また、ラミネートフイルム基材1に
は、微細な通気孔6が穿設されている。上記通気
孔6は、熱封緘密封を阻害しない程度の孔でなく
てはならず、微細な通気孔6としては、たとえば
第2図に示すようなダブル十文字の切り込みや矢
羽根状の切り込みが選定される。
上記ラミネートフイルム2は、厚さ12μのポリ
エステルフイルム6と厚さ20μのアルミニウム箔
7を接着剤層を介してラミネートすることで作ら
れている。
エステルフイルム6と厚さ20μのアルミニウム箔
7を接着剤層を介してラミネートすることで作ら
れている。
上記ラミネートフイルム基材1とラミネートフ
イルム2とを接合する接着剤層3は、たとえば酸
変性ポリプロピレンまたはポリエステル系の接着
材料で構成されるものであり、ラミネートフイル
ム基材1のポリエステルフイルム4の面に周辺部
の一部を残すように配置され、このポリエステル
フイルム4の面とラミネートフイルム2のアルミ
ニウム箔7の面とを接合している。このポリエス
テルフイルム4のアルミニウム箔7の未接合部は
剥離開始部を形成する。上記接着剤層3の接着強
度は、ラミネートフイルム基材のフイルム接着強
度およびラミネートフイルムのフイルム接着強度
のいずれよりも小さい接着強度でかつレトルト食
品殺菌時や輸送時にラミネートフイルム2がラミ
ネートフイルム基材1から剥離しない程度の強度
を保つよう強度に設定されている。
イルム2とを接合する接着剤層3は、たとえば酸
変性ポリプロピレンまたはポリエステル系の接着
材料で構成されるものであり、ラミネートフイル
ム基材1のポリエステルフイルム4の面に周辺部
の一部を残すように配置され、このポリエステル
フイルム4の面とラミネートフイルム2のアルミ
ニウム箔7の面とを接合している。このポリエス
テルフイルム4のアルミニウム箔7の未接合部は
剥離開始部を形成する。上記接着剤層3の接着強
度は、ラミネートフイルム基材のフイルム接着強
度およびラミネートフイルムのフイルム接着強度
のいずれよりも小さい接着強度でかつレトルト食
品殺菌時や輸送時にラミネートフイルム2がラミ
ネートフイルム基材1から剥離しない程度の強度
を保つよう強度に設定されている。
しかして、上記レトルト食品用包装材料を用い
てレトルト食品袋を構成した場合に、レトルト食
品殺菌時や輸送時に、ラミネートフイルムがラミ
ネートフイルム基材から剥離することはなく、レ
トルト食品袋に収容されたレトルト食品を電子レ
ンジ加熱する場合には、周辺部に形成された剥離
開始部を案内部として、ラミネートフイルムをラ
ミネートフイルム基材から容易に剥離でき、レト
ルト食品袋の電子レンジ加熱時のスパークを防ぐ
ことができる。また、内容物加熱時に発生する蒸
気圧による膨脹は、ラミネートフイルム基材に穿
設された微細な通気孔により防ぐことができる。
てレトルト食品袋を構成した場合に、レトルト食
品殺菌時や輸送時に、ラミネートフイルムがラミ
ネートフイルム基材から剥離することはなく、レ
トルト食品袋に収容されたレトルト食品を電子レ
ンジ加熱する場合には、周辺部に形成された剥離
開始部を案内部として、ラミネートフイルムをラ
ミネートフイルム基材から容易に剥離でき、レト
ルト食品袋の電子レンジ加熱時のスパークを防ぐ
ことができる。また、内容物加熱時に発生する蒸
気圧による膨脹は、ラミネートフイルム基材に穿
設された微細な通気孔により防ぐことができる。
以上述べたように本考案によれば、ラミネート
フイルム基材とラミネートフイルムを剥離自在に
接合したので、レトルト食品袋のレトルト殺菌時
等の強度を接合したラミネートフイルム基材とラ
ミネートフイルムにより確保し、ラミネートフイ
ルムをラミネートフイルム基材から剥離すること
で、レトルト食品袋に収容したレトルト食品の電
子レンジおよび加熱レトルト食品袋の電子レンジ
加熱時のスパークを防ぐことができ、また、ラミ
ネートフイルム基材に穿設された微細な通気孔に
より内容物加熱時に発生する蒸気圧による膨脹を
防ぐことができるる。
フイルム基材とラミネートフイルムを剥離自在に
接合したので、レトルト食品袋のレトルト殺菌時
等の強度を接合したラミネートフイルム基材とラ
ミネートフイルムにより確保し、ラミネートフイ
ルムをラミネートフイルム基材から剥離すること
で、レトルト食品袋に収容したレトルト食品の電
子レンジおよび加熱レトルト食品袋の電子レンジ
加熱時のスパークを防ぐことができ、また、ラミ
ネートフイルム基材に穿設された微細な通気孔に
より内容物加熱時に発生する蒸気圧による膨脹を
防ぐことができるる。
図面は本考案によるレトルト食品用包装材料の
一部断面図、第2図はラミネートフイルム基材の
一部平面図である。 1……ラミネートフイルム基材、2……ラミネ
ートフイルム、3……接着剤層、4……ポリエス
テルフイルム、6……通気孔、8……アルミニウ
ム箔。
一部断面図、第2図はラミネートフイルム基材の
一部平面図である。 1……ラミネートフイルム基材、2……ラミネ
ートフイルム、3……接着剤層、4……ポリエス
テルフイルム、6……通気孔、8……アルミニウ
ム箔。
Claims (1)
- ポリエステルフイルムと無延伸ポリプロピレン
フイルムをラミネートして形成されかつ微細な通
気孔を穿設したラミネートフイルム基材と、この
ラミネートフイルム基材のポリエステルフイルム
側の面に周辺部の一部を残すように配置された接
着剤層と、ポリエステルフイルムとアルミニウム
箔をラミネートして形成されアルミニウム箔の面
を接着剤層に接合したラミネートフイルムとを有
し、上記ラミネートフイルムとラミネートフイル
ム基材の間に位置する接着剤層の接着強度を、ラ
ミネートフイルム基材のフイルム接着強度および
ラミネートフイルムのフイルム接着強度のいずれ
よりも小さい接着強度としたことを特徴とするレ
トルト食品用包装材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18819486U JPH0440907Y2 (ja) | 1986-12-06 | 1986-12-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18819486U JPH0440907Y2 (ja) | 1986-12-06 | 1986-12-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6392734U JPS6392734U (ja) | 1988-06-15 |
| JPH0440907Y2 true JPH0440907Y2 (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=31139329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18819486U Expired JPH0440907Y2 (ja) | 1986-12-06 | 1986-12-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440907Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003101859A1 (en) * | 2002-06-04 | 2003-12-11 | Taiyo Ink Manufacturing Co., Ltd. | Packaging bag material for hardenable composition |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0536395Y2 (ja) * | 1989-01-27 | 1993-09-14 | ||
| JP2934766B2 (ja) * | 1989-04-05 | 1999-08-16 | 三菱樹脂株式会社 | 積層フィルム |
-
1986
- 1986-12-06 JP JP18819486U patent/JPH0440907Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003101859A1 (en) * | 2002-06-04 | 2003-12-11 | Taiyo Ink Manufacturing Co., Ltd. | Packaging bag material for hardenable composition |
| CN100355564C (zh) * | 2002-06-04 | 2007-12-19 | 太阳油墨制造株式会社 | 固化型组合物的包装袋材料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6392734U (ja) | 1988-06-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0532288Y2 (ja) | ||
| JPH0440907Y2 (ja) | ||
| JP4231158B2 (ja) | 湯切り孔付き蓋材 | |
| JP3745072B2 (ja) | 電子レンジ用包装袋 | |
| JPS63131926A (ja) | 電子レンジを用いた蒸気加温方法 | |
| JP2000309350A (ja) | ブレンド機能パウチ | |
| JPH047957Y2 (ja) | ||
| JP2938927B2 (ja) | 成形容器と袋の組合せ包装体 | |
| JPH1111543A (ja) | 電子レンジ用カップ | |
| JP2521613Y2 (ja) | 容器用蓋 | |
| JPH0520308B2 (ja) | ||
| JPH03176378A (ja) | 食品密封包装用容器 | |
| JP2001301803A (ja) | 蓋および容器 | |
| JP4151244B2 (ja) | 電子レンジ加熱用包装体の包装材料の製造方法 | |
| JP2557663B2 (ja) | 密封容器 | |
| JPS6344473A (ja) | 包装用容器 | |
| JP3008025U (ja) | 飯類収納袋 | |
| JPH11278513A (ja) | 電子レンジ用食品容器の蓋材及び電子レンジ用食品容器 | |
| JPH0624381Y2 (ja) | レトルト食品容器に用いる蓋材 | |
| JPS63281962A (ja) | 包装用容器 | |
| JPH0684184B2 (ja) | 食品用密閉容器 | |
| JPH0215789Y2 (ja) | ||
| JPH10123956A (ja) | 封緘ラベル及び封緘ラベル付き包装体 | |
| JP2531205Y2 (ja) | 直火加熱型食品密封包装用容器 | |
| JPH0771983B2 (ja) | 包装用容器の蓋 |