JPH0440914B2 - - Google Patents
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- JPH0440914B2 JPH0440914B2 JP56195685A JP19568581A JPH0440914B2 JP H0440914 B2 JPH0440914 B2 JP H0440914B2 JP 56195685 A JP56195685 A JP 56195685A JP 19568581 A JP19568581 A JP 19568581A JP H0440914 B2 JPH0440914 B2 JP H0440914B2
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- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 16
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 6
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
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- 238000005562 fading Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/10—Track finding or aligning by moving the head ; Provisions for maintaining alignment of the head relative to the track during transducing operation, i.e. track following
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、PAL方式のカラー映像信号のよう
に搬送色信号の変調形式が1水平期間毎に異なつ
ているカラー映像信号の記録・再生装置に関す
る。
に搬送色信号の変調形式が1水平期間毎に異なつ
ているカラー映像信号の記録・再生装置に関す
る。
一般にPAL方式の映像信号を記録・再生する
装置において、磁気テープ上に1フイールド毎に
1トラツクづつ記録された記録トラツクのHのず
れ数(αH)によつては、サーチやスチル等の特殊
再生する場合に、受像機の色同期部に乱れを生
じ、色が付かない等の不都合を生じる。
装置において、磁気テープ上に1フイールド毎に
1トラツクづつ記録された記録トラツクのHのず
れ数(αH)によつては、サーチやスチル等の特殊
再生する場合に、受像機の色同期部に乱れを生
じ、色が付かない等の不都合を生じる。
例えば、VHS方式のPAL3時間記録方式のごと
く、αH=(n−0.5)H(ただしn=1,2,3,
…)の場合には、Hアライメントがとれ、かつ上
記のごとく不都合を生じない。
く、αH=(n−0.5)H(ただしn=1,2,3,
…)の場合には、Hアライメントがとれ、かつ上
記のごとく不都合を生じない。
第1図はαH=1.5Hの場合の磁気テープ上にお
ける記録トラツクパターンである。第1図におい
て、1,2,3,…625はライン番号を表わし、
A1,A2,A3,…はチヤネルAの映像トラツク
を、B1,B2,B3,…はチヤネルBの映像トラツ
クを示す。また、PAL方式のクロマ信号におけ
る搬送色信号は、R−Y成分が1水平期間(以
後、1Hと記す)毎に位相反転している。
ける記録トラツクパターンである。第1図におい
て、1,2,3,…625はライン番号を表わし、
A1,A2,A3,…はチヤネルAの映像トラツク
を、B1,B2,B3,…はチヤネルBの映像トラツ
クを示す。また、PAL方式のクロマ信号におけ
る搬送色信号は、R−Y成分が1水平期間(以
後、1Hと記す)毎に位相反転している。
第1図において斜線を施したラインには−(R
−Y)成分が、斜線を施さないラインにはR−Y
成分が記録されていることを示す。この場合、R
−Y成分および−(R−Y)成分はトラツクの延
長方向に対して垂直に並び、サーチやスチル再生
のような特殊再生時において、R−Y成分と−
(R−Y)成分が常にライン毎に交互に再生され
る。第2図は第1図の記録トラツクパターンをサ
ーチ再生した場合の再生信号を示す。2aはチヤ
ネルAによる再生信号、2bはチヤネルBによる
映像信号であり、上記のごとくR−Y成分と−
(R−Y)成分とが交互に再生され、正常な再生
画面を得ることができる。
−Y)成分が、斜線を施さないラインにはR−Y
成分が記録されていることを示す。この場合、R
−Y成分および−(R−Y)成分はトラツクの延
長方向に対して垂直に並び、サーチやスチル再生
のような特殊再生時において、R−Y成分と−
(R−Y)成分が常にライン毎に交互に再生され
る。第2図は第1図の記録トラツクパターンをサ
ーチ再生した場合の再生信号を示す。2aはチヤ
ネルAによる再生信号、2bはチヤネルBによる
映像信号であり、上記のごとくR−Y成分と−
(R−Y)成分とが交互に再生され、正常な再生
画面を得ることができる。
次に、αH=nH(ただし、n=1,2,3,…)
の場合について説明する。第3図はαH=1.0Hの
場合の磁気テープ上における記録トラツクパター
ンである。この場合には、第1図の例と異なり、
R−Y成分および(R−Y)成分は2トラツク毎
に夫々交互に延長方向に対して垂直に並ぶ。した
がつて、サーチやスチルのような特殊再生時にお
いては、再生ヘツドが1トラツク分を飛び越した
トラツクを再生する。いわゆるトラツクジヤンプ
を生じ、ここで、R−Y成分と−R−Y)成分と
が入れ換わり、クロマ信号が不連続となる。第4
図は、第3図の記録トラツクパターンをサーチ再
生した場合の再生信号を示す。上記のごとく、再
生信号が最小となるトラツクジヤンプ点で上記の
クロマ信号の不連続を生じ、受像機で色消え等の
不都合を招く。
の場合について説明する。第3図はαH=1.0Hの
場合の磁気テープ上における記録トラツクパター
ンである。この場合には、第1図の例と異なり、
R−Y成分および(R−Y)成分は2トラツク毎
に夫々交互に延長方向に対して垂直に並ぶ。した
がつて、サーチやスチルのような特殊再生時にお
いては、再生ヘツドが1トラツク分を飛び越した
トラツクを再生する。いわゆるトラツクジヤンプ
を生じ、ここで、R−Y成分と−R−Y)成分と
が入れ換わり、クロマ信号が不連続となる。第4
図は、第3図の記録トラツクパターンをサーチ再
生した場合の再生信号を示す。上記のごとく、再
生信号が最小となるトラツクジヤンプ点で上記の
クロマ信号の不連続を生じ、受像機で色消え等の
不都合を招く。
また、第3図の例のごとくαH=nHの場合には、
Hアライメントがとれず、隣接ビデオトラツクか
ら再生されるクロストーク成分が画面上で目立ち
易くなり、画質の劣化を伴なう。これは、サーチ
やスチルの特殊再生時において、特に顕著とな
る。
Hアライメントがとれず、隣接ビデオトラツクか
ら再生されるクロストーク成分が画面上で目立ち
易くなり、画質の劣化を伴なう。これは、サーチ
やスチルの特殊再生時において、特に顕著とな
る。
このため、この場合には、2個の回転ヘツドの
取り付け位置を互いに180度の位置から0.5H分だ
けずらすことにより、Hアライメントをとること
ができる。以上のごとくすることにより、αH=
(n±0.5)Hとなる。第5図はαH=(1±0.5)H
とした場合の記録トラツクパターンである。ま
た、第6図はαH=(2±0.5)Hとした場合であ
る。
取り付け位置を互いに180度の位置から0.5H分だ
けずらすことにより、Hアライメントをとること
ができる。以上のごとくすることにより、αH=
(n±0.5)Hとなる。第5図はαH=(1±0.5)H
とした場合の記録トラツクパターンである。ま
た、第6図はαH=(2±0.5)Hとした場合であ
る。
第5,6図の場合においても、第3図の例のご
とく、サーチやスチル等の特殊再生時においてト
ラツクジヤンプ点で上記のクロマ信号の不連続に
よる、色消えを生じる。
とく、サーチやスチル等の特殊再生時においてト
ラツクジヤンプ点で上記のクロマ信号の不連続に
よる、色消えを生じる。
上記のごとく不都合を解決する手段として、ク
ロマ信号の再生回路に1H遅延線を用い、トラツ
クジヤンプ点で1H遅延線の前後のクロマ信号を
切替える方法がある。例えば、トラツクジヤンプ
点でR−Y成分につづいて再びR−Y成分が再生
された場合、このトラツクジヤンプ点で1H遅延
線の前後のクロマ信号を切替えにより1Hまたは
1H後のクロマ信号と、すなわち−(R−Y)成分
と入換わり、クロマ信号の不連続性が補正され
る。
ロマ信号の再生回路に1H遅延線を用い、トラツ
クジヤンプ点で1H遅延線の前後のクロマ信号を
切替える方法がある。例えば、トラツクジヤンプ
点でR−Y成分につづいて再びR−Y成分が再生
された場合、このトラツクジヤンプ点で1H遅延
線の前後のクロマ信号を切替えにより1Hまたは
1H後のクロマ信号と、すなわち−(R−Y)成分
と入換わり、クロマ信号の不連続性が補正され
る。
しかし、ここで問題となるのは、上記のトラツ
クジヤンプ点の検出手段である。
クジヤンプ点の検出手段である。
第7図に、トラツクジヤンプの検出手段とし
て、トラツクジヤンプ時に発生するバースト信号
の90度位相ステツプを検出する従来技術を用いた
PAL方式の再生クロマト信号処理回路の一例を
示す。第7図において、1はバーストフラツグパ
ルスPの入力端子、2は再生時の搬送波周波数
Lの低域変換クロマ信号の入力端子、3は水平同
期信号の入力端子、4は再生モード信号の入力端
子、5は第1のコンバータ、6はくし形フイル
タ、7は1H遅延線、8は第1の切替スイツチ、
9は第2の切替スイツチ、10は補正された再生
クロマ信号の出力端子、11は第2のコンバー
タ、12はAPC回路(自動位相制御回路)13
はAFC回路(自動周波数回路)、14は発振回
路、15は第1の移相器、16は第2の移相器、
17は第3の切替スイツチ、18はバーストゲー
ト回路、19は位相比較回路、20は積分回路、
21は電圧比較回路、22はモノマルチ、23は
フリツプフロツプ回路、24はREF信号発生器、
25はAND回路、26はトラツクジヤンプパル
ス発生回路(以後、JP発生回路と記す。)であ
る。
て、トラツクジヤンプ時に発生するバースト信号
の90度位相ステツプを検出する従来技術を用いた
PAL方式の再生クロマト信号処理回路の一例を
示す。第7図において、1はバーストフラツグパ
ルスPの入力端子、2は再生時の搬送波周波数
Lの低域変換クロマ信号の入力端子、3は水平同
期信号の入力端子、4は再生モード信号の入力端
子、5は第1のコンバータ、6はくし形フイル
タ、7は1H遅延線、8は第1の切替スイツチ、
9は第2の切替スイツチ、10は補正された再生
クロマ信号の出力端子、11は第2のコンバー
タ、12はAPC回路(自動位相制御回路)13
はAFC回路(自動周波数回路)、14は発振回
路、15は第1の移相器、16は第2の移相器、
17は第3の切替スイツチ、18はバーストゲー
ト回路、19は位相比較回路、20は積分回路、
21は電圧比較回路、22はモノマルチ、23は
フリツプフロツプ回路、24はREF信号発生器、
25はAND回路、26はトラツクジヤンプパル
ス発生回路(以後、JP発生回路と記す。)であ
る。
まず、回路動作について説明する。入力端子2
からの低域変換クロマ信号は第1のコンバータ5
で搬送周波数sが約4.43MHzのクロマ信号に変換
され、くし形フイルタ6を通り、第1のスイツチ
8と1H遅延線7に導かれる。第1のスイツチ8
は1H遅延回路7の入賄側と出力側のクロマ信号
とを切替えるものであり、トラツクジヤンプ時に
クロマ信号の不連続性が発生する毎に切替え、不
連続性を補正したクロマ信号を第2のスイツチ9
に導く。
からの低域変換クロマ信号は第1のコンバータ5
で搬送周波数sが約4.43MHzのクロマ信号に変換
され、くし形フイルタ6を通り、第1のスイツチ
8と1H遅延線7に導かれる。第1のスイツチ8
は1H遅延回路7の入賄側と出力側のクロマ信号
とを切替えるものであり、トラツクジヤンプ時に
クロマ信号の不連続性が発生する毎に切替え、不
連続性を補正したクロマ信号を第2のスイツチ9
に導く。
第2のスイツチ9は、入力端子1からのバース
トラツクパルスPにより、第1のスイツチ8か
らの信号の内からバースト信号のみを第3のスイ
ツチ17からの基準信号に置き換えるものであ
る。第3のスイツチ17からの基準信号は、ライ
ン毎に再生クロマ信号の搬送波との位相差が135
度/225度と切替わつた信号であり、PAL方式の
パースト信号と同様な信号である。このようにし
て不連続性を補正したクロマ信号が出力端子10
から再生輝度信号との混合器に導かれる。
トラツクパルスPにより、第1のスイツチ8か
らの信号の内からバースト信号のみを第3のスイ
ツチ17からの基準信号に置き換えるものであ
る。第3のスイツチ17からの基準信号は、ライ
ン毎に再生クロマ信号の搬送波との位相差が135
度/225度と切替わつた信号であり、PAL方式の
パースト信号と同様な信号である。このようにし
て不連続性を補正したクロマ信号が出力端子10
から再生輝度信号との混合器に導かれる。
次に、破線で囲まれた、トラツクジヤンプパル
ス(JP信号)の発生回路26について説明する。
第1のスイツチ8からのバースト信号がバースト
ゲート回路18を通り、位相比較回路19に導か
れる。ここで、バースト信号と同様な基準信号を
位相比較し、再生クロマ信号の内のR−Y成分と
−(R−Y)成分とがライン毎に交互に配列され
なくなることによつて生じるバースト信号の90度
位相ステツプを検出し、この検出されたパルスを
積分回路20で積分し、電圧比較回路21で
REF信号発生回路24からのREF信号とレベル
比較を行なう。この積分回路20の出力がREF
信号のレベル以上となつたことを検出した信号が
モノマルチ22を通し、一方は積分回路20に帰
還して積分信号を放電するとともに、他方はフリ
ツプフロツプ23を通してAND回路25に導か
れ、入力端子4からの再生モード信号とのAND
をとり、JP信号が第1のスイツチ8に導かれる。
ス(JP信号)の発生回路26について説明する。
第1のスイツチ8からのバースト信号がバースト
ゲート回路18を通り、位相比較回路19に導か
れる。ここで、バースト信号と同様な基準信号を
位相比較し、再生クロマ信号の内のR−Y成分と
−(R−Y)成分とがライン毎に交互に配列され
なくなることによつて生じるバースト信号の90度
位相ステツプを検出し、この検出されたパルスを
積分回路20で積分し、電圧比較回路21で
REF信号発生回路24からのREF信号とレベル
比較を行なう。この積分回路20の出力がREF
信号のレベル以上となつたことを検出した信号が
モノマルチ22を通し、一方は積分回路20に帰
還して積分信号を放電するとともに、他方はフリ
ツプフロツプ23を通してAND回路25に導か
れ、入力端子4からの再生モード信号とのAND
をとり、JP信号が第1のスイツチ8に導かれる。
しかし、上記した従来例では、例えばドロツプ
アウト等によつて生じるバースト信号の欠落等の
影響が、トラツクジヤンプ検出のエラーとなり、
上記のクロマ信号の不連続性の補正を誤まらしめ
る。また、この補正の誤動作を軽減するために
は、サーチやスチルやスローの夫々の特殊再生モ
ードにより、REF信号発生回路24のREF信号
のレベルを切替える必要がある。また、この
REF信号のレベルはヘツドトラツク幅やビデオ
トラツクピツチ等にも依存し、その設定が難しい
ものとなり、回路的にも複雑となる。また、互換
性を取ることは著しく困難なものとなる。
アウト等によつて生じるバースト信号の欠落等の
影響が、トラツクジヤンプ検出のエラーとなり、
上記のクロマ信号の不連続性の補正を誤まらしめ
る。また、この補正の誤動作を軽減するために
は、サーチやスチルやスローの夫々の特殊再生モ
ードにより、REF信号発生回路24のREF信号
のレベルを切替える必要がある。また、この
REF信号のレベルはヘツドトラツク幅やビデオ
トラツクピツチ等にも依存し、その設定が難しい
ものとなり、回路的にも複雑となる。また、互換
性を取ることは著しく困難なものとなる。
本発明の目的は、上記のごとく従来技術の欠点
をなくし、簡単な回路で確実にトラツクジヤンプ
点を検出することができる回路を提供することに
ある。
をなくし、簡単な回路で確実にトラツクジヤンプ
点を検出することができる回路を提供することに
ある。
上記の目的を達成するために、本発明では、パ
イロツト信号を記録する回路により各ビデオトラ
ツクに約100KHz近傍のパイロツト信号を多重記
録し、再生パイロツト信号の検出回路により、サ
ーチやスチル等の特殊再生時において、再生ヘツ
ドがビデオトラツクをジヤンプする位置を検出す
る。さらに、ノーマル再生時においては、上記パ
イロツト信号は再生ヘツドがメイントラツクを正
常にトラツキングさせる制御信号の検出にも用い
ることができ、コストパフオーマンスを向上する
ことができる。
イロツト信号を記録する回路により各ビデオトラ
ツクに約100KHz近傍のパイロツト信号を多重記
録し、再生パイロツト信号の検出回路により、サ
ーチやスチル等の特殊再生時において、再生ヘツ
ドがビデオトラツクをジヤンプする位置を検出す
る。さらに、ノーマル再生時においては、上記パ
イロツト信号は再生ヘツドがメイントラツクを正
常にトラツキングさせる制御信号の検出にも用い
ることができ、コストパフオーマンスを向上する
ことができる。
まず、本発明の一実施例として、各ビデオトラ
ツクに記録するパイロツト信号として4周波を用
いた場合について説明する。
ツクに記録するパイロツト信号として4周波を用
いた場合について説明する。
ここで、4周波のパイロツト信号を夫々f1,
f2,f3,f4とし、夫々の周波数を次式の関係が成
立するように選ぶ。
f2,f3,f4とし、夫々の周波数を次式の関係が成
立するように選ぶ。
f2−f1f4−f3k・fH ……(1)
f3−f1f4−f2m・fH ……(2)
k≠m ……(3)
ただし、fHは1水平期間周波数、kおよびmは正
の値である。また、チヤネルAトラツクに記録さ
れるパイロツト信号をf1,f4に、チヤネルBトラ
ツクに記録されるパイロツト信号をf2,f3に選
ぶ。
の値である。また、チヤネルAトラツクに記録さ
れるパイロツト信号をf1,f4に、チヤネルBトラ
ツクに記録されるパイロツト信号をf2,f3に選
ぶ。
上記の関係式を満足するパイロツト信号の一例
として、k=1,m=3とし、f1=6.5fH,f2=
7.5fH,f3=9.5fH,f4=10.5fHがある。また、他の
一例として、k=1、m=3とし、f=6.88fH、
f2=7.80fH,f3=9.75fH、f4=10.64fHと選ぶことも
できる。
として、k=1,m=3とし、f1=6.5fH,f2=
7.5fH,f3=9.5fH,f4=10.5fHがある。また、他の
一例として、k=1、m=3とし、f=6.88fH、
f2=7.80fH,f3=9.75fH、f4=10.64fHと選ぶことも
できる。
第8図に、上記パイロツト信号を各ビデオトラ
ツクに記録する回路の一実施例を示す。第8図に
おいて、27はFM変換された輝度信号の入力端
子、28は低域変換されたクロマ信号の入力端
子、29はヘツド切替に同期したパルスの入力端
子、30は第1の混合器、31は第2の混合器、
32は記録アンプ、33は記録ヘツド、34はパ
イロツト信号発生回路、35は選択回路である。
第1の混合器30で輝度FM信号と低域変換クロ
マ信号が混合され、第2の混合器31に導かれ
る。一方、パイロツト信号発生回路34からのパ
イロツト信号f1〜f4は選択回路35に導かれ、ヘ
ツド切替に同期したパルスにより、例えばf1→f2
→f4→f3の順で一巡するように順次選択され、第
2の混合器31に導かれる。ただし、この場合、
チヤネルAのヘツド時にはパイロツト信号f1,f4
が、チヤネルBのヘツド時にはf2,f3が選択され
るものとする。第2の混合器で、上記の輝度FM
信号および低域クロマ信号とパイロツト信号とが
混合され、記録アンプ32を通つてヘツド33に
導かれ、磁気テープ上に記録される。
ツクに記録する回路の一実施例を示す。第8図に
おいて、27はFM変換された輝度信号の入力端
子、28は低域変換されたクロマ信号の入力端
子、29はヘツド切替に同期したパルスの入力端
子、30は第1の混合器、31は第2の混合器、
32は記録アンプ、33は記録ヘツド、34はパ
イロツト信号発生回路、35は選択回路である。
第1の混合器30で輝度FM信号と低域変換クロ
マ信号が混合され、第2の混合器31に導かれ
る。一方、パイロツト信号発生回路34からのパ
イロツト信号f1〜f4は選択回路35に導かれ、ヘ
ツド切替に同期したパルスにより、例えばf1→f2
→f4→f3の順で一巡するように順次選択され、第
2の混合器31に導かれる。ただし、この場合、
チヤネルAのヘツド時にはパイロツト信号f1,f4
が、チヤネルBのヘツド時にはf2,f3が選択され
るものとする。第2の混合器で、上記の輝度FM
信号および低域クロマ信号とパイロツト信号とが
混合され、記録アンプ32を通つてヘツド33に
導かれ、磁気テープ上に記録される。
このようにして、記録されたパイロツト信号の
ビデオトラツクパターンの一例を第9図に示す。
第9図において、A1,A2,…はチヤネルAのビ
デオトラツクを、B1,B2,…はチヤネルBのビ
デオトラツクを表わす。第9図を用いて、6倍速
サーチ再生時のトラツクジヤンプ点が検出される
原理について説明する。一般にガードバンドを設
けない高密度記録・再生装置(VTR)では、隣
接するビデオトラツクからのクロストーク成分を
抑制するために、アジマス記録方式が用いられて
いる。第9図において、再生ヘツドAおよびBは
チヤネルAおよびBのビデオトラツクを記録した
ヘツドと同アジマスのヘツドであり、夫々チヤネ
ルAおよびBのビデオトラツクに記録された信号
をメインに再生する。また、破線は、夫々のヘツ
ドのトラツキングパターンを示す。
ビデオトラツクパターンの一例を第9図に示す。
第9図において、A1,A2,…はチヤネルAのビ
デオトラツクを、B1,B2,…はチヤネルBのビ
デオトラツクを表わす。第9図を用いて、6倍速
サーチ再生時のトラツクジヤンプ点が検出される
原理について説明する。一般にガードバンドを設
けない高密度記録・再生装置(VTR)では、隣
接するビデオトラツクからのクロストーク成分を
抑制するために、アジマス記録方式が用いられて
いる。第9図において、再生ヘツドAおよびBは
チヤネルAおよびBのビデオトラツクを記録した
ヘツドと同アジマスのヘツドであり、夫々チヤネ
ルAおよびBのビデオトラツクに記録された信号
をメインに再生する。また、破線は、夫々のヘツ
ドのトラツキングパターンを示す。
第10図は、上記の一実施例におけるトラツク
ジヤンプ点の検出回路の一実施例である。第10
図において、36は再生パイロツト信号f1〜f4の
入力端子、37はヘツド切替に同期したパルスの
入力端子、38はコンバータ、39は第1のタン
ク回路、40は第2のタンク回路、41は差動ア
ンプ、42はリミツタ回路、43はJP信号の出
力端子、44は選択回路である。
ジヤンプ点の検出回路の一実施例である。第10
図において、36は再生パイロツト信号f1〜f4の
入力端子、37はヘツド切替に同期したパルスの
入力端子、38はコンバータ、39は第1のタン
ク回路、40は第2のタンク回路、41は差動ア
ンプ、42はリミツタ回路、43はJP信号の出
力端子、44は選択回路である。
第11図は、第10図の一実施例の動作説明図
である。第11図において、11aは、第8図に
示すサーチ再生時のヘツド再生信号のFMエンベ
ロープ波形である。A1,A2,A3,B4は夫々のビ
デオトラツクを表わす。11bの矢印はトラツク
ジヤンプ点であり、エンベロープ波形11aが最
小となる点に一致する。この場合、一般にパイロ
ツト信号f1〜f4は低域変換クロマ信号の周波数よ
りも低く、約100KHz近傍に選ばれており、ヘツ
ドのアジマス効果は期待できないため、同ヘツド
からの再生パイロツト信号レベルはほぼ一定であ
り、この再生パイロツト信号の内で最大レベルと
なる周波数は11cのようになる。この11cの
ごとく再生パイロツト信号が入力端子36からコ
ンバータ38に導かれる。入力端子37から11
hのごとくヘツド切替に同期したパルスが選択回
路44の制御信号として導かれ、パイロツト信号
発生回路34からのパイロツト信号f1〜f4がフイ
ールド毎に切替えられ、コンバータ38のキヤリ
ア信号として導かれる。ここで、キヤリア信号と
しては11dのごとく、チヤネルAのヘツド再生
時には、チヤネルトラツクBに記録されたパイロ
ツト信号f2またはf3を、チヤネルBのヘツド再生
時には、チヤネルトラツクAに記録されたパイロ
ツト信号f1またはf4を選択する。この場合、コン
バータ38の出力の内で、再生パイロツト信号と
キヤリア信号との差周波数は11eのごとくとな
る。第10図における第1のタンク回路39およ
び第2のタンク回路40のタンク周波数を夫々
k・fHおよびm・fHに選ぶと、差動アンプ41の
出力は11fのごとくなる。この差動アンプ41
の出力11fの零クロス点を検出するために、リ
ミツタ42を通し、出力端子43には11gのご
とくJP信号が得られる。
である。第11図において、11aは、第8図に
示すサーチ再生時のヘツド再生信号のFMエンベ
ロープ波形である。A1,A2,A3,B4は夫々のビ
デオトラツクを表わす。11bの矢印はトラツク
ジヤンプ点であり、エンベロープ波形11aが最
小となる点に一致する。この場合、一般にパイロ
ツト信号f1〜f4は低域変換クロマ信号の周波数よ
りも低く、約100KHz近傍に選ばれており、ヘツ
ドのアジマス効果は期待できないため、同ヘツド
からの再生パイロツト信号レベルはほぼ一定であ
り、この再生パイロツト信号の内で最大レベルと
なる周波数は11cのようになる。この11cの
ごとく再生パイロツト信号が入力端子36からコ
ンバータ38に導かれる。入力端子37から11
hのごとくヘツド切替に同期したパルスが選択回
路44の制御信号として導かれ、パイロツト信号
発生回路34からのパイロツト信号f1〜f4がフイ
ールド毎に切替えられ、コンバータ38のキヤリ
ア信号として導かれる。ここで、キヤリア信号と
しては11dのごとく、チヤネルAのヘツド再生
時には、チヤネルトラツクBに記録されたパイロ
ツト信号f2またはf3を、チヤネルBのヘツド再生
時には、チヤネルトラツクAに記録されたパイロ
ツト信号f1またはf4を選択する。この場合、コン
バータ38の出力の内で、再生パイロツト信号と
キヤリア信号との差周波数は11eのごとくとな
る。第10図における第1のタンク回路39およ
び第2のタンク回路40のタンク周波数を夫々
k・fHおよびm・fHに選ぶと、差動アンプ41の
出力は11fのごとくなる。この差動アンプ41
の出力11fの零クロス点を検出するために、リ
ミツタ42を通し、出力端子43には11gのご
とくJP信号が得られる。
第9図の一例では、パイロツト信号を記録する
順序をf1→f2→f4→f3で一巡するごとく選んでい
るが、この場合、特殊再生時において、第10図
の選択回路44によつてパイロツト信号f1〜f4を
フイールド毎に切替える順序をf2→f1→f3→f4で
一巡するごとく選ぶことにより、サーチスピード
に関係なく、JP信号を検出することができる。
順序をf1→f2→f4→f3で一巡するごとく選んでい
るが、この場合、特殊再生時において、第10図
の選択回路44によつてパイロツト信号f1〜f4を
フイールド毎に切替える順序をf2→f1→f3→f4で
一巡するごとく選ぶことにより、サーチスピード
に関係なく、JP信号を検出することができる。
また、第9図の一例において、パイロツト信号
を記録する順序をf1→f3→f4→f2で一巡するごと
く選んでも良く、この場合には、特殊再生時にお
いて、選択回路44によるパイロツト信号の切替
え順序をf2→f4→f3→f4で一巡するごとく選ぶこ
とにより、JP信号を検出することができる。
を記録する順序をf1→f3→f4→f2で一巡するごと
く選んでも良く、この場合には、特殊再生時にお
いて、選択回路44によるパイロツト信号の切替
え順序をf2→f4→f3→f4で一巡するごとく選ぶこ
とにより、JP信号を検出することができる。
以上は、サーチ再生時の場合について説明し
た。同様にスロー再生時においても、本発明によ
りトラツクジヤンプ点の検出ができることを説明
する。
た。同様にスロー再生時においても、本発明によ
りトラツクジヤンプ点の検出ができることを説明
する。
第12図は1/2スロー再生時の再生ヘツドのト
ラツキングパターンの一例である。パイロツト信
号f1〜f4の記録方法は第8図と同様である。第1
2図において破線は再生ヘツドAのトラツキング
を、一点鎖線は再生ヘツドBのトラツキングパタ
ーンを示す。また、再生ヘツドAおよびBは、
夫々チヤネルトラツクAおよびBをメインに再生
する。
ラツキングパターンの一例である。パイロツト信
号f1〜f4の記録方法は第8図と同様である。第1
2図において破線は再生ヘツドAのトラツキング
を、一点鎖線は再生ヘツドBのトラツキングパタ
ーンを示す。また、再生ヘツドAおよびBは、
夫々チヤネルトラツクAおよびBをメインに再生
する。
JP信号検出回路としてサーチ再生時と同様に
第10図の一実施例を用いることにより、JP信
号検出が可能となる。第13図は、このJP信号
検出の動作説明図である。第13図において、1
3aは再生時のFMエンベローブ波形であり、サ
ーチ再生時と同様にFMエンベローブ波形の最小
点にトラツクジヤンプ点13bがある。13cは
再生パイロツト信号の内の最大レベル信号成分を
表わしており、13dは選択回路44からのキヤ
リア信号、13eはコンバータ38の差周波数で
あり、差動アンプ41の出力信号として、13の
ごとく信号が得られる。したがつて、リミタ42
の出力には13dのごとくJP信号を得ることが
できる。
第10図の一実施例を用いることにより、JP信
号検出が可能となる。第13図は、このJP信号
検出の動作説明図である。第13図において、1
3aは再生時のFMエンベローブ波形であり、サ
ーチ再生時と同様にFMエンベローブ波形の最小
点にトラツクジヤンプ点13bがある。13cは
再生パイロツト信号の内の最大レベル信号成分を
表わしており、13dは選択回路44からのキヤ
リア信号、13eはコンバータ38の差周波数で
あり、差動アンプ41の出力信号として、13の
ごとく信号が得られる。したがつて、リミタ42
の出力には13dのごとくJP信号を得ることが
できる。
ここで、選択回路34からのキヤリア信号13
dの周波数は、サーチ再生時と同様であり、再生
ヘツドAのときにはf2またはf3を、再生ヘツドB
のときにはf1またはf4を選ぶ。また、キヤリア信
号13dのフイールド毎の切替順序は、パイロツ
ト信号の記録順序に依存し、サーチ再生時と同様
とする。これにより、テープ送りスピードの異な
る他スロー再生時にも、JP信号を検出すること
ができる。
dの周波数は、サーチ再生時と同様であり、再生
ヘツドAのときにはf2またはf3を、再生ヘツドB
のときにはf1またはf4を選ぶ。また、キヤリア信
号13dのフイールド毎の切替順序は、パイロツ
ト信号の記録順序に依存し、サーチ再生時と同様
とする。これにより、テープ送りスピードの異な
る他スロー再生時にも、JP信号を検出すること
ができる。
スチル再生については、ここでは説明しない
が、スチル再生は、スロー再生におけるテープ送
りスピードを最大に遅くした場合であり、スロー
再生と同様にしてJP信号が検出できることは明
らかであろう。
が、スチル再生は、スロー再生におけるテープ送
りスピードを最大に遅くした場合であり、スロー
再生と同様にしてJP信号が検出できることは明
らかであろう。
以上のごとく、本発明の一実施例を用いること
によりモード別に何ら制御することなく、あらゆ
るモードの特殊再生でのトラツクジヤンプ点の検
出が可能となる。このようにして検出されたJP
信号を、例えば第7図における第1のスイツチ8
の制御信号として用いることにより、クロマ信号
の線順次性が安定に保たれ、色消えが補正され
る。
によりモード別に何ら制御することなく、あらゆ
るモードの特殊再生でのトラツクジヤンプ点の検
出が可能となる。このようにして検出されたJP
信号を、例えば第7図における第1のスイツチ8
の制御信号として用いることにより、クロマ信号
の線順次性が安定に保たれ、色消えが補正され
る。
前述の一実施例では、パイロツト信号f1〜f4が
ビデオトラツクの全域にわたつて記録されている
場合である。しかし、本発明では、パイロツト信
号f1〜f4をビデオトラツクの全域にわたつて記録
する必要はなく、例えば、水平同期にまたはフロ
ントボーチ期間にパイロツト信号f1〜f4を記録す
るがごとく、間欠的にパイロツト信号f1〜f4を記
録し、再生時に間欠的に再生されるパイロツト信
号f1〜f4を用いても良い。
ビデオトラツクの全域にわたつて記録されている
場合である。しかし、本発明では、パイロツト信
号f1〜f4をビデオトラツクの全域にわたつて記録
する必要はなく、例えば、水平同期にまたはフロ
ントボーチ期間にパイロツト信号f1〜f4を記録す
るがごとく、間欠的にパイロツト信号f1〜f4を記
録し、再生時に間欠的に再生されるパイロツト信
号f1〜f4を用いても良い。
第14図に、上記のごとくパイロツト信号f1〜
f4を間欠的に記録した場合のトラツクジヤンプ点
の検出回路の一実施例である。第10図の一実施
例と異なる点は差動アンプ41の出力側にホール
ド回路44を設けていることである。このホール
ド回路44はゲート信号により、パイロツト信号
の検出期間のみ差動アンプ出力を導き、検出期間
以外では検出期間における差動アンプ出力レベル
をホールドするものである。このようにすること
により、前述の一実施例のごとく正確にトラツク
ジヤンプ点を検出することができる。
f4を間欠的に記録した場合のトラツクジヤンプ点
の検出回路の一実施例である。第10図の一実施
例と異なる点は差動アンプ41の出力側にホール
ド回路44を設けていることである。このホール
ド回路44はゲート信号により、パイロツト信号
の検出期間のみ差動アンプ出力を導き、検出期間
以外では検出期間における差動アンプ出力レベル
をホールドするものである。このようにすること
により、前述の一実施例のごとく正確にトラツク
ジヤンプ点を検出することができる。
次に、本発明においてパイロツト信号をビデオ
トラツクに間欠的に記録する場合で、最も顕著な
ものとして、パイロツト信号を1周波f0とする一
実施例について説明する。
トラツクに間欠的に記録する場合で、最も顕著な
ものとして、パイロツト信号を1周波f0とする一
実施例について説明する。
第15図に、1周波のパイロツト信号f0を間欠
的に記録したテープパターンの一例を示す。第1
5図において、A1,A2,A3はチヤネルAのビデ
オトラツクを、B1,B2,B3はチヤネルBのビデ
オトラツクを示す。また、太線は1つのトラツク
において4H毎に間欠的に記録されたパイロツト
信号f0である。記録されたパイロツト信号のパタ
ーンが第15図のごとくになるように、記録時に
おいてあらかじめ制御される。
的に記録したテープパターンの一例を示す。第1
5図において、A1,A2,A3はチヤネルAのビデ
オトラツクを、B1,B2,B3はチヤネルBのビデ
オトラツクを示す。また、太線は1つのトラツク
において4H毎に間欠的に記録されたパイロツト
信号f0である。記録されたパイロツト信号のパタ
ーンが第15図のごとくになるように、記録時に
おいてあらかじめ制御される。
第16図は第15図の記録テープパターンを再
生した場合におけるトラツクジヤンプ点の検出回
路の一実施例である。第16図において、45は
再生パイロツト信号の入力端子、46はパイロツ
ト信号をゲートする制御信号の入力端子、47は
ヘツド切替に同期したパルスの入力端子、48は
ゲート回路、49はホールド回路、50は選択信
号の発生回路、51は混合器、52はインバー
タ、53はスイツチ回路、54はリミタ回路、5
5はフリツプフロツプ、56はJP信号の出力端
子である。
生した場合におけるトラツクジヤンプ点の検出回
路の一実施例である。第16図において、45は
再生パイロツト信号の入力端子、46はパイロツ
ト信号をゲートする制御信号の入力端子、47は
ヘツド切替に同期したパルスの入力端子、48は
ゲート回路、49はホールド回路、50は選択信
号の発生回路、51は混合器、52はインバー
タ、53はスイツチ回路、54はリミタ回路、5
5はフリツプフロツプ、56はJP信号の出力端
子である。
第16図の一実施例により、トラツクジヤンプ
点が検出できる原理について説明する。いま、サ
ーチ時においてチヤネルAの再生ヘツドが、ビデ
オトラツクA2をメイントラツクとして再生して
いるとする。この場合、再生パイロツト信号はゲ
ート回路で間欠的にゲートされ、ビデオトラツク
A2からの再生パイロツト信号の1H後に、ビデオ
トラツクB2からの再生パイロツト信号がゲート
され、その出力がホールド回路49のP1にホー
ルドされる。次の1H後にビデオトラツクB1から
の再生パイロツト信号がゲートされ、その出力が
ホールド回路49のP2にホールドされる。同様
にビデオトラツクA1またはA3からの再生パイロ
ツト信号のレベルがP3にホールドされる。夫々
のホールド信号を混合器51でP1−P2+P3のレ
ベル演算し、スイツチ53を通つてリミタ回路5
4に導かれる。第17図にP1−P2+P3のレベル
演算出力と再生ヘツドのメイントラツクからのず
れ量を示す。第17図において、17aは再生ヘ
ツドがビデオトラツクA2の中心に位置している
場合であり、17bはビデオトラツクB2の中心
に位置している場合であり、17aと17bの間
隔は1トラツクピツチに相当する。また、実線は
チヤネルAの再生ヘツド時であり、破線はチヤネ
ルBの再生ヘツド時である。上記のレベル演算出
力をリミタ54に通し、立下りエツジで駆動する
フリツプフロツプ55に導くことにより、出力端
子56は、再生ヘツドがビデオトラツクB2に位
置する点、すなわち、トラツクジヤンプ点を検出
したJP信号が捗得られる。このJP信号は選択信
号の発生回路50に帰還され、ホールド回路49
のトラツクタイミングを変更する。また、チヤネ
ルBの再生ヘツド時には混合器51の出力はイン
バータ52を通つてリミタ50に導かれる。
点が検出できる原理について説明する。いま、サ
ーチ時においてチヤネルAの再生ヘツドが、ビデ
オトラツクA2をメイントラツクとして再生して
いるとする。この場合、再生パイロツト信号はゲ
ート回路で間欠的にゲートされ、ビデオトラツク
A2からの再生パイロツト信号の1H後に、ビデオ
トラツクB2からの再生パイロツト信号がゲート
され、その出力がホールド回路49のP1にホー
ルドされる。次の1H後にビデオトラツクB1から
の再生パイロツト信号がゲートされ、その出力が
ホールド回路49のP2にホールドされる。同様
にビデオトラツクA1またはA3からの再生パイロ
ツト信号のレベルがP3にホールドされる。夫々
のホールド信号を混合器51でP1−P2+P3のレ
ベル演算し、スイツチ53を通つてリミタ回路5
4に導かれる。第17図にP1−P2+P3のレベル
演算出力と再生ヘツドのメイントラツクからのず
れ量を示す。第17図において、17aは再生ヘ
ツドがビデオトラツクA2の中心に位置している
場合であり、17bはビデオトラツクB2の中心
に位置している場合であり、17aと17bの間
隔は1トラツクピツチに相当する。また、実線は
チヤネルAの再生ヘツド時であり、破線はチヤネ
ルBの再生ヘツド時である。上記のレベル演算出
力をリミタ54に通し、立下りエツジで駆動する
フリツプフロツプ55に導くことにより、出力端
子56は、再生ヘツドがビデオトラツクB2に位
置する点、すなわち、トラツクジヤンプ点を検出
したJP信号が捗得られる。このJP信号は選択信
号の発生回路50に帰還され、ホールド回路49
のトラツクタイミングを変更する。また、チヤネ
ルBの再生ヘツド時には混合器51の出力はイン
バータ52を通つてリミタ50に導かれる。
以上のようにして1周波のパイロツト信号時に
おいてもトラツクジヤンプ点を正確に検出するこ
とができる。
おいてもトラツクジヤンプ点を正確に検出するこ
とができる。
第18図に、1周波のパイロツト信号f0を間欠
的に記録した他の一実施例のテープパターン図を
示す。第15図において、パイロツト信号は夫々
のトラツクで2H毎に間欠的に記録されており、
太線部と斜線部のパイロツト信号は夫々位相が
180度異なつている。また、記録されたパイロツ
ト信号のパターンが第18図のごとくになるよう
に、記録時にあらかじめ制御される。
的に記録した他の一実施例のテープパターン図を
示す。第15図において、パイロツト信号は夫々
のトラツクで2H毎に間欠的に記録されており、
太線部と斜線部のパイロツト信号は夫々位相が
180度異なつている。また、記録されたパイロツ
ト信号のパターンが第18図のごとくになるよう
に、記録時にあらかじめ制御される。
第19図は、第18図に記録テープパターンを
再生した場合におけるトラツクジヤンプ点の検出
回路の一実施例である。第19図において、57
は再生パイロツト信号の入力端子、58はヘツド
切替に同期したパルスの入力端子、59は2H周
期のパイロツト信号のゲート制御信号の入力端
子、60はインバータ回路、61はスイツチ回
路、62は2H遅延線、63は加算器、64は減
算器、65はLPF、66は第1のゲート回路、
67は第2のゲート回路、68は第1のホールド
回路、69は第2のホールド回路、70は差動ア
ンプ、71はリミタ回路、72はJP信号の出力
端子、73は1H遅延回路である。
再生した場合におけるトラツクジヤンプ点の検出
回路の一実施例である。第19図において、57
は再生パイロツト信号の入力端子、58はヘツド
切替に同期したパルスの入力端子、59は2H周
期のパイロツト信号のゲート制御信号の入力端
子、60はインバータ回路、61はスイツチ回
路、62は2H遅延線、63は加算器、64は減
算器、65はLPF、66は第1のゲート回路、
67は第2のゲート回路、68は第1のホールド
回路、69は第2のホールド回路、70は差動ア
ンプ、71はリミタ回路、72はJP信号の出力
端子、73は1H遅延回路である。
第19の一実施例により、トラツクジヤンプ点が
検出できる原理について説明する。いま、サーチ
時においてチヤネルAの再生ヘツドが、ビデオト
ラツクA2をメイントラツクとして再生している
とする。この場合、再生パイロツト信号は入力端
子57からスイツチ61を通つて、2H遅延線6
2と加算器63と減算器64で構成された2Hく
し形フイルタに入力される。ここで、加算器63
の出力にはチヤネルAのトラツクに記録されたパ
イロツト信号の再生出力が、減算器64の出力に
はチヤネルBのトラツクに記録されたパイロツト
信号の再生出力が夫々得られる。この内の加算器
63の出力をLPF65を通して第1,第2のゲ
ート回路66,67に導き、ここで入力端子59
からの2H間隔のゲート信号と、1H遅延線73に
より1H遅延したゲート信号とによりゲートし、
夫々第1,第2のホールド回路68,69に導
く。したがつて、第1のホールド回路68にはビ
デオトラツクA2からの再生パイロツト信号が、
第2のホールド回路69にはビデオトラツクA3
からの再生パイロツト信号が夫々ピークホールド
される。この2つのピークホールド出力を差動ア
ンプ70に導くことにより、この差動アンプ出力
には、再生ヘツドがビデオトラツクA2側に在る
ときには正極性、ビデオトラツクA3側に在ると
きには負極性となる信号が得られる。したがつ
て、この出力をリミタ回路71を通すことによ
り、出力端子72には第11図の11gと同様な
JP信号を得ることができる。また、再生ヘツド
がチヤネルBの場合には、上記した2Hくし形フ
イルタにはインバータ回路60を通した再生パイ
ロツト信号を導くことにより、同様にJP信号を
検出することができる。
検出できる原理について説明する。いま、サーチ
時においてチヤネルAの再生ヘツドが、ビデオト
ラツクA2をメイントラツクとして再生している
とする。この場合、再生パイロツト信号は入力端
子57からスイツチ61を通つて、2H遅延線6
2と加算器63と減算器64で構成された2Hく
し形フイルタに入力される。ここで、加算器63
の出力にはチヤネルAのトラツクに記録されたパ
イロツト信号の再生出力が、減算器64の出力に
はチヤネルBのトラツクに記録されたパイロツト
信号の再生出力が夫々得られる。この内の加算器
63の出力をLPF65を通して第1,第2のゲ
ート回路66,67に導き、ここで入力端子59
からの2H間隔のゲート信号と、1H遅延線73に
より1H遅延したゲート信号とによりゲートし、
夫々第1,第2のホールド回路68,69に導
く。したがつて、第1のホールド回路68にはビ
デオトラツクA2からの再生パイロツト信号が、
第2のホールド回路69にはビデオトラツクA3
からの再生パイロツト信号が夫々ピークホールド
される。この2つのピークホールド出力を差動ア
ンプ70に導くことにより、この差動アンプ出力
には、再生ヘツドがビデオトラツクA2側に在る
ときには正極性、ビデオトラツクA3側に在ると
きには負極性となる信号が得られる。したがつ
て、この出力をリミタ回路71を通すことによ
り、出力端子72には第11図の11gと同様な
JP信号を得ることができる。また、再生ヘツド
がチヤネルBの場合には、上記した2Hくし形フ
イルタにはインバータ回路60を通した再生パイ
ロツト信号を導くことにより、同様にJP信号を
検出することができる。
本発明では、実施例としてパイロツト信号が4
周波の場合と1周波の場合について説明したが、
当然ながら3周波および2周波の場合でも可能で
ある。
周波の場合と1周波の場合について説明したが、
当然ながら3周波および2周波の場合でも可能で
ある。
また、ここでは本発明により検出されたトラツ
クジヤンプ点を示すJP信号を、サーチやスチル
等の特殊再生時にクロマ信号を正常につなげるた
めに用いる場合のみを説明しているが、例えば、
JP信号の位置と再生FM信号のエンベロープ波形
の最小点とが一致していることから、スチル時の
ノイズ追い込の制御信号として用いることができ
る。また、ドロツプアウト検出信号としてサーチ
時に用いることもできる。また、Hアライメント
がとれず、サーチやスチルの特殊再生時にスキユ
ーが発生する場合には、スキユー補償用の制御信
号として用いることができる。
クジヤンプ点を示すJP信号を、サーチやスチル
等の特殊再生時にクロマ信号を正常につなげるた
めに用いる場合のみを説明しているが、例えば、
JP信号の位置と再生FM信号のエンベロープ波形
の最小点とが一致していることから、スチル時の
ノイズ追い込の制御信号として用いることができ
る。また、ドロツプアウト検出信号としてサーチ
時に用いることもできる。また、Hアライメント
がとれず、サーチやスチルの特殊再生時にスキユ
ーが発生する場合には、スキユー補償用の制御信
号として用いることができる。
さらに、本発明を用いたパイロツト信号はオー
トトラツキングに用いられるパイロツト信号と兼
用することが可能である。
トトラツキングに用いられるパイロツト信号と兼
用することが可能である。
本発明により、PAL方式のカラー映像信号の
記録・再生装置において、αH≠(n−0.5)H(た
だし、n=1,2,…)以外の記録方式で、例え
ば、αH=nHまたはαH=(n−0.5)Hと(n+0.5)
Hとをトラツク毎に切替える方式で、サーチやス
チル等の特殊再生時における再生ヘツドのトラツ
クジヤンプ点を容易に検出でき、かつサーチやス
チル等の特殊再生モードやαHの値によりREF信
号を複雑に切替える必要はなく、互換性の良好
な、かつクロマ信号の正常なつながりを確保で
き、色が付かない等という問題が解決される。
記録・再生装置において、αH≠(n−0.5)H(た
だし、n=1,2,…)以外の記録方式で、例え
ば、αH=nHまたはαH=(n−0.5)Hと(n+0.5)
Hとをトラツク毎に切替える方式で、サーチやス
チル等の特殊再生時における再生ヘツドのトラツ
クジヤンプ点を容易に検出でき、かつサーチやス
チル等の特殊再生モードやαHの値によりREF信
号を複雑に切替える必要はなく、互換性の良好
な、かつクロマ信号の正常なつながりを確保で
き、色が付かない等という問題が解決される。
また、本発明はノーマル再生時のオートトラツ
キングに用いるパイロツト信号とも兼用すること
で、コスト低減を図ることもできる。
キングに用いるパイロツト信号とも兼用すること
で、コスト低減を図ることもできる。
第1図は、PAL方式におけるαH=1.5Hの場合
の記録テープトラツクパターンを示す図、第2図
は、第1図の記録テープトラツクパターンを再生
した場合の再生信号の一例を示す図、第3図は、
αH=1Hの場合の記録テープトラツクパターンを
示す図、第4図は、第3図の記録テープトラツク
パターンをサーチ再生した場合の再生信号の一例
を示す図、第5図は、αH=0.5/1.5Hの場合の記
録テープトラツクパターンを示す図、第6図は、
αH=1.5/2.5Hの場合の記録テープトラツクパタ
ーンを示す図、第7図は、クロマ信号のサーチ再
生等におけるクロマ信号の不連続性を補正する回
路の一実施例を示す図、第8図は、パイロツト信
号の記録回路の一実施例を示す図、第9図は、パ
イロツト信号の記録テープトラツクパターンと、
6倍速サーチ再生時のヘツドのトラツキングを示
す図、第10図は、パイロツト信号によるJP検
出回路の一実施例を示す図、第11図は、6倍速
サーチ再生時のJP検出回路の動作を説明する図、
第12図は、1/2スロー再生時のヘツドのトラツ
キングを示す図、第13図は、1/2スロー再生時
のJP検出回路の動作を説明する図、第14図は、
4周波のパイロツト信号を間欠記録した場合の
JP検出回路の一実施例を示す図、第15図は、
1周波のパイロツト信号を間欠記録した一実施例
を示す図、第16図は、第15図に示す一実施例
のJP検出回路の一実施例を示す図、第17図は、
第16図の回路動作を説明する図、第18図は、
1周波のパイロツト信号を間欠的に記録した場合
の他の一実施例を示す図、第19図は、第18図
に示す一実施例のJP検出回路の一実施例を示す
図である。 7……1H遅延線、8……第1のスイツチ、3
4……パイロツト信号発生回路、35……選択回
路、38……コンバータ、39……第1のタンク
回路、40……第2のタンク回路、41……差動
アンプ、42……リミタ回路、44……選択回
路。
の記録テープトラツクパターンを示す図、第2図
は、第1図の記録テープトラツクパターンを再生
した場合の再生信号の一例を示す図、第3図は、
αH=1Hの場合の記録テープトラツクパターンを
示す図、第4図は、第3図の記録テープトラツク
パターンをサーチ再生した場合の再生信号の一例
を示す図、第5図は、αH=0.5/1.5Hの場合の記
録テープトラツクパターンを示す図、第6図は、
αH=1.5/2.5Hの場合の記録テープトラツクパタ
ーンを示す図、第7図は、クロマ信号のサーチ再
生等におけるクロマ信号の不連続性を補正する回
路の一実施例を示す図、第8図は、パイロツト信
号の記録回路の一実施例を示す図、第9図は、パ
イロツト信号の記録テープトラツクパターンと、
6倍速サーチ再生時のヘツドのトラツキングを示
す図、第10図は、パイロツト信号によるJP検
出回路の一実施例を示す図、第11図は、6倍速
サーチ再生時のJP検出回路の動作を説明する図、
第12図は、1/2スロー再生時のヘツドのトラツ
キングを示す図、第13図は、1/2スロー再生時
のJP検出回路の動作を説明する図、第14図は、
4周波のパイロツト信号を間欠記録した場合の
JP検出回路の一実施例を示す図、第15図は、
1周波のパイロツト信号を間欠記録した一実施例
を示す図、第16図は、第15図に示す一実施例
のJP検出回路の一実施例を示す図、第17図は、
第16図の回路動作を説明する図、第18図は、
1周波のパイロツト信号を間欠的に記録した場合
の他の一実施例を示す図、第19図は、第18図
に示す一実施例のJP検出回路の一実施例を示す
図である。 7……1H遅延線、8……第1のスイツチ、3
4……パイロツト信号発生回路、35……選択回
路、38……コンバータ、39……第1のタンク
回路、40……第2のタンク回路、41……差動
アンプ、42……リミタ回路、44……選択回
路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定の順番でフイールド毎に周波数が変化す
るパイロツト信号がPAL方式色信号に周波数多
重されて斜めトラツクとして記録された磁気テー
プを、複数の斜めトラツクをまたがるようにして
再生する再生ヘツドと、 上記再生ヘツドにより再生された再生信号から
再生色信号と再生パイロツト信号とをそれぞれ分
離する分離手段と、 遅延素子を含み、 上記再生色信号から、1水平期間の時間差をも
つ遅延再生色信号と非遅延再生色信号とを発生さ
せる信号発生手段と、 上記再生パイロツト信号から、トラツクジヤン
プの発生を検出して検出信号を発生するトラツク
ジヤンプ検出手段と、 上記信号発生手段からの遅延再生色信号と非遅
延再生色信号とを、上記トラツクジヤンプ検出手
段からの検出信号により交互に選択する選択手段
とからなり、 この選択手段の出力に、バースト信号の位相反
転が連続した再生色信号を得ることを特徴とする
PAL信号再生装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56195685A JPS5897990A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | Pal信号再生装置 |
| EP19820111315 EP0081232B1 (en) | 1981-12-07 | 1982-12-07 | Method and apparatus for detecting track jumping point in magnetic recording and reproducing system |
| AT82111315T ATE16747T1 (de) | 1981-12-07 | 1982-12-07 | Verfahren und vorrichtung zur erfassung von spurwechselpunkten in magnetischen aufzeignungs- und wiedergabesystemen. |
| DE8282111315T DE3267715D1 (en) | 1981-12-07 | 1982-12-07 | Method and apparatus for detecting track jumping point in magnetic recording and reproducing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56195685A JPS5897990A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | Pal信号再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897990A JPS5897990A (ja) | 1983-06-10 |
| JPH0440914B2 true JPH0440914B2 (ja) | 1992-07-06 |
Family
ID=16345290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56195685A Granted JPS5897990A (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | Pal信号再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5897990A (ja) |
-
1981
- 1981-12-07 JP JP56195685A patent/JPS5897990A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5897990A (ja) | 1983-06-10 |
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