JPH0440919B2 - - Google Patents

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JPH0440919B2
JPH0440919B2 JP23006787A JP23006787A JPH0440919B2 JP H0440919 B2 JPH0440919 B2 JP H0440919B2 JP 23006787 A JP23006787 A JP 23006787A JP 23006787 A JP23006787 A JP 23006787A JP H0440919 B2 JPH0440919 B2 JP H0440919B2
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JP
Japan
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shortened
station
slave
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JP23006787A
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English (en)
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JPS6472696A (en
Inventor
Hiromichi Sugawara
Toshiaki Myata
Cho Kuroda
Satoshi Shimomura
Tadashi Inoe
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Fuji Electric Co Ltd
Chubu Electric Power Co Inc
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Fuji Electric Co Ltd
Chubu Electric Power Co Inc
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は1台の親局が1台の子局を監視制御
する1:N型の配電線自動化装置に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
第4図は例えば機械振興会館で行われた“電力
各社における配電自動化システムの実用化状況と
今後の導入推進策”講演の資料に示された従来の
1:N型の遠隔監視制御装置としての配電線自動
化システムの系統図を示すブロツク図であり、図
において、1は親局、211〜21nは伝送路3
1を介して親局1に接続される子局、221〜2
2nは伝送路32を介して親局1に接続される子
局、2m1〜2mnは伝送路3mを介して親局1
に接続される子局である。
第5図はこれに使用される伝送フオーマツトの
構成を示すものであり、図において、4は子局ア
ドレス部41とデータ部42とからなる伝送符号
である。
第6図は子局アドレスの作成、復号部を親局と
1子局について該当部分を表わしたブロツク図で
あり、図において、11はマンマシンインターフ
エース、12は符号を作成する論理部であり、こ
れらは親局1に設けられている。
また、201は直列符号を並列符号に変換する
SP変換器、202は子局アドレスを設定する子
局アドレス設定スイツチ、203はSP変換器2
01の出力と子局アドレス設定スイツチ202で
設定されたアドレスとの比較を行い一致した時に
アドレス一致信号204を出力する比較器であ
り、これらは子局に設けられている。
次に動作について第4図〜第6図を用いて説明
する。親局1から子局211を制御する場合、親
局1では子局211の接続されている伝送路31
に対し、子局211と他の子局を識別するため
に、子局アドレス部41に子局211を表わす子
局アドレスを入れた伝送符号4を送信する。子局
211では受信した伝送符号4の子局アドレス部
41が自局のアドレスであれば、データ部42に
示された制御を実行する。
つまり、親局1の操作員はマンマシンインター
フエース11を操作し、子局211に対し制御を
行うと、論理部12ではこれに相当する伝送符号
4を作成して伝送路31に送信する。
子局211のSP変換器201は上記伝送符号
4を受信して直列変換を行い、比較器203へ出
力する。この比較器203ではあらかじめその子
局に対し割当てられている子局アドレスを設定し
た子局アドレス設定スイツチ202とSP変換器
201の出力を比較し、一致しておればアドレス
一致信号204を出力する。
このアドレス一致信号204により、子局21
1は親局1より選択されたことを知り、伝送符号
4上のデータ42に示された制御を実行する。
子局アドレスは親局1の操作員がマンマシン1
1より入力すること及び子局211において子局
アドレス設定スイツチ202の設定を行うこと等
により、通常は全子局を1からnまでの通し番号
にするのではなく、操作性を良くするめ子局アド
レス自体にある意味を持たせており(例えば子局
が取付けてある電柱番号)かなりの冗長性があ
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の配電線自動化装置は以上のように構成さ
れているので、子局アドレス部のビツト数が必要
以上に多くなり、それを伝送するための伝送時間
が長く、その結果として、制御の応答時間及び監
視の応答時間が長くなるなどの問題点があつた。
この発明は上記のような問題点を解消するため
になされたもので、伝送路上の子局アドレスの必
要ビツト数を少なくすることにより、制御の応答
時間及び監視の応答時間を短くすることのできる
配電線自動化装置を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る配電線自動化装置は、子局を識
別するための子局アドレスと伝送路上で用るアド
レスを別にし、子局アドレスと伝送路上でのアド
レスの変換を親局と子局でそれぞれ行うようにし
たものである。
〔作用〕
この発明における配電線自動化装置は、子局ア
ドレスと伝送路上のアドレスを別にし、子局アド
レスと伝送路上のアドレスの変換を親局及び子局
でそれぞれ行うことにより、伝送路上でのアドレ
スの必要ビツト数を少なくし、伝送時間が短縮さ
れ、制御の応答時間及び監視の応答時間を短くす
る。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。第1図に示すハード構成は前記第4図に示す
従来の遠隔監視制御装置のハード構成と同じであ
る。
第2図はそれに使用する伝送フオーマツトの構
成を示すものであり、図において、5は子局アド
レスと伝送路上のアドレス(以下短縮アドレスと
呼ぶ)の変換を親局で行い、その内容を子局へ伝
送するための短縮アドレスダウンロード符号、5
1は全子局が受信することを指示する共通アドレ
ス、52は子局アドレスを変換して情報ビツト数
を少くした短縮アドレス部、41は子局アドレス
部である。6は短縮アドレスによる伝送符号、4
2はデータ部である。
第3図は子局アドレスの作成、復号部を親局と
1子局について該当部分を表わしたブロツク図で
あり、図において、11はマンマシンインターフ
エース、12は符号を作成する論理部、13は子
局アドレスと短縮アドレスのアドレス部変換表で
あり、これらは親局1に設けられている。
201は直列符号を並列符号に変換するSP変
換器、202は子局アドレスを設定する子局アド
レス設定スイツチ、203はSP変換器出力と後
記短縮アドレスラツチ回路からの短縮アドレス2
10を比較し一致した時にアドレス一致信号20
4を出力する比較器、205は共通アドレスを検
出する共通アドレス検出器、206はSP変換器
出力と子局アドレス設定スイツチ202とを比較
する子局アドレス比較器、207は共通アドレス
検出器の出力と子局アドレス比較器の出力の
ANDをとり、短縮アドレスラツチ信号208を
出力するAND回路、209は短縮アドレスラツ
チ信号208により短縮アドレス210をラツチ
する短縮アドレスラツチ回路であり、これらは子
局に設けられている。
次に動作について第1図〜第3図を用いて説明
する。まず、第1図において、このシステムが動
作を開始した時に親局では、通信すべき子局の全
ての子局アドレスが登録されているので、この子
局アドレスを伝送路ごとに分割し、同一伝送路内
の子局アドレスに対し1からnまでの通し番号を
割当てる。こうして割当てた通し番号を短縮アド
レスと呼ぶ。この短縮アドレスと子局アドレスの
変換表はアドレス変換表13に記憶される。
次に論理部12はアドレス変換表13の内容を
該当する伝送路31に短縮アドレスダウンロード
符号5により該伝送路に接続されてい全子局分を
送信する。
子局211ではSP変換器201の出力を子局
アドレス比較器206が子局設定スイツチの内容
と比較し、一致しておればAND回路207に対
し出力する。
一方、共通アドレス検出器205が共通アドレ
スであることを検出すると、AND回路207に
出力するので、相方の出力がある場合、すなわ
ち、短縮アドレスダウンロード符号5に自局の子
局アドレスが入つていた時は、AND回路207
より短縮アドレスラツチ信号208が出力され
る。短縮アドレスラツチ回路209は上記短縮ア
ドレスラツチ信号208を受けると、短縮アドレ
スダウンロード符号5上の短縮アドレスを取込み
ラツチする。同様の動作を全子局に対して行い、
初期動作を完了する。
初期動作完了後、親局1から子局211を制御
する場合、親局1では子局211の接続されてい
る伝送路31に対し伝送符号6を送信する。
この時、子局211と他の子局を識別するため
に短縮アドレス部52に子局211に割当てた短
縮アドレスを入れる。子局211では伝送符号6
の短縮アドレス部52が初期動作時に設定された
短縮アドレスであれば、データ部42の内容に従
い制御を実行する。
つまり、親局1の操作員はマンマシンインター
フエース11を操作し、子局211の子局アドレ
スを入力すると、論理部12ではアドレス変換表
13を参照して、この子局アドレス211に相当
する短縮アドレスを付加し、その子局211が接
続されている伝送路31に伝送符号6を送信す
る。
子局211のSP変換器201はこの伝送符号
6を受信し、直並列変換を行い、比較器203へ
出力する。比較器203は短縮アドレスラツチ回
路209から出力されている短縮アドレス210
と伝送符号6の短縮アドレス52の比較を行い、
一致しておればアドレス一致信号204を出力す
る。
このアドレス一致信号204により、子局21
1は親局1より選択されたことを知り、伝送符号
6上のデータ部42に示された制御を実行する。
短縮アドレス52は、同一伝送路に接続される子
局を識別できるものであればよく、子局アドレス
に比べビツト数が少くてもよい。
なお、上記実施例では親局からの制御を行う場
合について示したが、ポーリング方式による監視
の場合も同様の効果を奏する。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、子局を識別
するための子局アドレスは従来通り操作性を考え
冗長性を持たせており、かつ、伝送路上のアドレ
スをこの子局アドレスと別にし親局と子局で変換
するように構成したので、操作性は従来のまま
で、かつ、伝送時間が短縮され、その結果として
制御の応答時間及び監視の応答時間が短くなると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による配電線自動
化装置を示すブロツク図、第2図はその装置に使
用されている伝送フオーマツト図、第3図は第1
図装置の親局と1台の子局の内部構成図、第4図
は従来の配電線自動化装置を示すブロツク図、第
5図はその従来装置に使用されている伝送フオー
マツト図、第6図は従来装置の親局と1台の子局
との内部構成図である。 1は親局、13はアドレス変換表、211〜2
mnは子局、202は子局アドレス設定スイツチ、
203は比較器、205は共通アドレス検出器、
206は子局アドレス比較器、209は短縮アド
レスラツチ回路、31〜3mは伝送路、41は子
局アドレス部、42はデータ部、5は短縮アドレ
スダウンロード符号、51は共通アドレス、52
は短縮アドレス部、6は伝送符号である。なお図
中、同一符号は同一又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 1台の親局が1台以上の子局を監視制御する
    配電線自動化装置において、前記各子局を識別す
    るための子局アドレスと同一伝送路内の該子局ア
    ドレスに対し割当てた短縮アドレスの変換表を記
    憶するアドレス変換表を前記親局に備え、前記親
    局から送信れる短縮アドレスダウンロード符号の
    共通アドレスを検出する共通アドレス検出器と、
    前記短縮アドレスダウンロード符号の子局アドレ
    スと子局アドレス設定スイツチを比較する子局ア
    ドレス比較器と、前記共通アドレスの出力と前記
    子局アドレス比較器の出力に基づいて前記短縮ア
    ドレスダウンロード符号の短縮アドレスをラツチ
    する短縮アドレスラツチ回路と、前記親局から送
    信される伝送符号の短縮アドレスと前記短縮アド
    レスラツチ回路にラツチされた短縮アドレスを比
    較する比較器とを前記各子局に備えたことを特徴
    とする配電線自動化装置。
JP23006787A 1987-09-14 1987-09-14 Device for automatizing distribution line Granted JPS6472696A (en)

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JP23006787A JPS6472696A (en) 1987-09-14 1987-09-14 Device for automatizing distribution line

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JPS6472696A JPS6472696A (en) 1989-03-17
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WO2021219257A1 (de) 2020-04-28 2021-11-04 De'longhi Braun Household Gmbh Standmixer mit einem ausgewuchteten rotierenden werkzeug

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