JPH0440936B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0440936B2 JPH0440936B2 JP62084217A JP8421787A JPH0440936B2 JP H0440936 B2 JPH0440936 B2 JP H0440936B2 JP 62084217 A JP62084217 A JP 62084217A JP 8421787 A JP8421787 A JP 8421787A JP H0440936 B2 JPH0440936 B2 JP H0440936B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- electromagnetic pump
- well
- liquid metal
- magnet body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
この発明は、高速増殖炉の冷却材等に使用され
る液体金属の貯蔵タンク等から液体金属を汲み上
げるための電磁ポンプに関するものである。
る液体金属の貯蔵タンク等から液体金属を汲み上
げるための電磁ポンプに関するものである。
<従来の技術>
液体ナトリウム等の液体金属は電気の良導体で
あるため、その配管輸送に際しては電磁ポンプが
使用されている。従来の電磁ポンプとしてはフア
ラデー型あるいはリニアインダクシヨン型等が知
られているが、いずれも誘導電動機と同じ原理を
利用するものである。
あるため、その配管輸送に際しては電磁ポンプが
使用されている。従来の電磁ポンプとしてはフア
ラデー型あるいはリニアインダクシヨン型等が知
られているが、いずれも誘導電動機と同じ原理を
利用するものである。
かような電磁ポンプを用いて液体金属の貯蔵タ
ンク等から液体金属を汲み上げる方式としては、
第4図に示したように、貯蔵タンク1の外部に設
置した汲み上げ電磁ポンプ2から伸びる配管の一
方3を貯蔵タンク1内に挿入し、配管の他方4を
液体金属試験装置等へ接続し、貯蔵タンク1内上
部空間にはガス系配管5からカバーガス(例えば
アルゴンガス)を送り込むようになつている。な
おガス系配管5の途中にはベーパートラツプ6が
配置されている。貯蔵タンク1から液体金属を汲
み上げるに際しては、先ずガス系配管5からカバ
ーガスをタンク内に圧送してタンク内ガスを上昇
させて液体金属を配管3から汲み上げ電磁ポンプ
2まで送り込み、次いで電磁ポンプ2を駆動させ
ることによつて液体金属を連続的に配管4を通し
て試験装置や原子炉冷却系へ送ることができる。
ンク等から液体金属を汲み上げる方式としては、
第4図に示したように、貯蔵タンク1の外部に設
置した汲み上げ電磁ポンプ2から伸びる配管の一
方3を貯蔵タンク1内に挿入し、配管の他方4を
液体金属試験装置等へ接続し、貯蔵タンク1内上
部空間にはガス系配管5からカバーガス(例えば
アルゴンガス)を送り込むようになつている。な
おガス系配管5の途中にはベーパートラツプ6が
配置されている。貯蔵タンク1から液体金属を汲
み上げるに際しては、先ずガス系配管5からカバ
ーガスをタンク内に圧送してタンク内ガスを上昇
させて液体金属を配管3から汲み上げ電磁ポンプ
2まで送り込み、次いで電磁ポンプ2を駆動させ
ることによつて液体金属を連続的に配管4を通し
て試験装置や原子炉冷却系へ送ることができる。
これとは別に、磁石を回転させることによつて
磁界を移動させ、流路内の液体金属を電磁力によ
り流動させて汲み上げる形式の電磁ポンプを提案
されている。例えば特公昭41−13911に示された
電磁ポンプは、液体金属の流露が内部るつぼと外
部るつぼとの間の環状空間内を液体金属流路と
し、内部るつぼ内に回転磁石体を挿入する。この
回転磁石体としては、螺旋状回転子の螺旋ねじ溝
に界磁巻線を螺旋状に巻装した構造の界磁巻螺旋
状回転子を使用する。
磁界を移動させ、流路内の液体金属を電磁力によ
り流動させて汲み上げる形式の電磁ポンプを提案
されている。例えば特公昭41−13911に示された
電磁ポンプは、液体金属の流露が内部るつぼと外
部るつぼとの間の環状空間内を液体金属流路と
し、内部るつぼ内に回転磁石体を挿入する。この
回転磁石体としては、螺旋状回転子の螺旋ねじ溝
に界磁巻線を螺旋状に巻装した構造の界磁巻螺旋
状回転子を使用する。
<発明が解決しようとする問題点>
しかしながら第4図に示したごとき従来の方式
においては、汲み上げ電磁ポンプ2の駆動に先立
つて、カバーガス操作により貯蔵タンク1内の液
体金属を汲み上げ電磁ポンプ2まで送り込まなく
てはならない。また、カバーガス操作に際してカ
バーガスが多量に必要となるとともに、カバーガ
ス中の不純物により液体金属の汚れも多くなる危
険性もある。
においては、汲み上げ電磁ポンプ2の駆動に先立
つて、カバーガス操作により貯蔵タンク1内の液
体金属を汲み上げ電磁ポンプ2まで送り込まなく
てはならない。また、カバーガス操作に際してカ
バーガスが多量に必要となるとともに、カバーガ
ス中の不純物により液体金属の汚れも多くなる危
険性もある。
さらに、貯蔵タンク1外部に汲み上げ電磁ポン
プ2の設置スペースが必要となるだけでなく、タ
ンクから汲み上げ電磁ポンプまで配管3で接続し
なくてはならない。
プ2の設置スペースが必要となるだけでなく、タ
ンクから汲み上げ電磁ポンプまで配管3で接続し
なくてはならない。
一方、前述の特公昭41−13911のような電磁ポ
ンプにおいては、回転させる磁石体として、構造
が複雑で製造コストもかかる界磁巻螺旋状回転子
を使用しなければならないという欠点がある。
ンプにおいては、回転させる磁石体として、構造
が複雑で製造コストもかかる界磁巻螺旋状回転子
を使用しなければならないという欠点がある。
そこでこの発明は、上述のごとき従来の汲み上
げ電磁ポンプのもつ問題点を解決することを目的
としてなされたものである。
げ電磁ポンプのもつ問題点を解決することを目的
としてなされたものである。
さらにこの発明は、回転磁石体を用いる形式の
電磁ポンプにおいて、従来のような複雑な構造の
界磁巻螺旋状回転子を使用する必要のない改良さ
れた構造の電磁ポンプを提供することを目的とし
てなされたものである。
電磁ポンプにおいて、従来のような複雑な構造の
界磁巻螺旋状回転子を使用する必要のない改良さ
れた構造の電磁ポンプを提供することを目的とし
てなされたものである。
<問題点を解決するための手段>
上記の問題点を解決するためこの発明によれ
ば、液体金属貯蔵タンク内に直接挿入される形式
の電磁ポンプが提供される。すなわちこの発明の
電磁ポンプは、液体金属貯蔵タンク内の液体金属
中に液密的に挿入されその上部は該タンク外に開
口している有底ウエルと、該ウエル外周に螺旋状
に巻装されたパイプからなりその下方端は該タン
ク内底部に開口しその上方端はタンク外部へ導か
れるヘリカルダクトと、該ウエル内に挿入されて
該ウエル長手方向に伸びその周面の一方側半分が
N極、他方側半分がS極とされた回転磁石体と、
該磁石体の上方に配置され該磁石体を回転駆動さ
せるモータとからなる。
ば、液体金属貯蔵タンク内に直接挿入される形式
の電磁ポンプが提供される。すなわちこの発明の
電磁ポンプは、液体金属貯蔵タンク内の液体金属
中に液密的に挿入されその上部は該タンク外に開
口している有底ウエルと、該ウエル外周に螺旋状
に巻装されたパイプからなりその下方端は該タン
ク内底部に開口しその上方端はタンク外部へ導か
れるヘリカルダクトと、該ウエル内に挿入されて
該ウエル長手方向に伸びその周面の一方側半分が
N極、他方側半分がS極とされた回転磁石体と、
該磁石体の上方に配置され該磁石体を回転駆動さ
せるモータとからなる。
かような構成のこの発明によれば、モータを駆
動させて磁石体をウエル内で回転させることによ
つて磁石体により作られる磁石が移動し、この磁
界の動きによつてウエル外周に巻装したヘリカル
ダクト内の液体金属が動かされ、ダクト下方の入
口からダクト内に流入した液体金属はダクト内を
螺旋状に上昇してダクト上方からタンク外部へ汲
み上げられることになる。
動させて磁石体をウエル内で回転させることによ
つて磁石体により作られる磁石が移動し、この磁
界の動きによつてウエル外周に巻装したヘリカル
ダクト内の液体金属が動かされ、ダクト下方の入
口からダクト内に流入した液体金属はダクト内を
螺旋状に上昇してダクト上方からタンク外部へ汲
み上げられることになる。
<実施例>
以下に図示の実施例を参照してこの発明を詳述
する。第1図はこの発明の電磁ポンプ10の一実
施例を示し、第2図はこれを液体金属貯蔵タンク
20内に挿入した状態を示す。
する。第1図はこの発明の電磁ポンプ10の一実
施例を示し、第2図はこれを液体金属貯蔵タンク
20内に挿入した状態を示す。
第1図において、参照番号11は有底の円筒状
ウエルであり、その外周にはパイプからなるヘリ
カルダクト12が下から上へ向かつて螺旋状に巻
装されている。ヘリカルダクト12の下方端12
aは若干の延長管を介して開口しており、この開
口13は電磁ポンプ10をタンク内に挿入設置し
たときにタンク内底部に開口することになる。ウ
エル11およびヘリカルダクト12はステンレス
鋼SUS304で作製することができる。一方、
ヘリカルダクト12の上方端12bは電磁ポンプ
10をタンク内に挿入設置したときに、タンク頂
部を貫通してタンク外へ伸長するようになつてい
る。ウエル11内にはこのウエルの長手方向に伸
びる磁石体14がウエルと同軸的に挿入されてい
て、磁石体14の上方に配置されたモータ15に
より回転軸16を介して回転できるようになつて
いる。図示の例では、磁石体14は永久磁石から
なつており、磁石体周面の右半分がN極、左半分
がS極とされている。
ウエルであり、その外周にはパイプからなるヘリ
カルダクト12が下から上へ向かつて螺旋状に巻
装されている。ヘリカルダクト12の下方端12
aは若干の延長管を介して開口しており、この開
口13は電磁ポンプ10をタンク内に挿入設置し
たときにタンク内底部に開口することになる。ウ
エル11およびヘリカルダクト12はステンレス
鋼SUS304で作製することができる。一方、
ヘリカルダクト12の上方端12bは電磁ポンプ
10をタンク内に挿入設置したときに、タンク頂
部を貫通してタンク外へ伸長するようになつてい
る。ウエル11内にはこのウエルの長手方向に伸
びる磁石体14がウエルと同軸的に挿入されてい
て、磁石体14の上方に配置されたモータ15に
より回転軸16を介して回転できるようになつて
いる。図示の例では、磁石体14は永久磁石から
なつており、磁石体周面の右半分がN極、左半分
がS極とされている。
上記のごとき構造の電磁ポンプ10を液体金属
貯蔵タンクに挿入設置するには、第2図に示した
ように、貯蔵タンク20の頂部に形成した穴から
ヘリカルダクト12を巻装したウエル11を挿入
し、ヘリカルダクト下方端開口13をタンク底部
付近に位置せしめ、ウエル11上部の外周面とタ
ンク20頂部の穴の周縁とを溶接等で固着する。
次いでウエル内に回転磁石体14を同軸的に嵌挿
する。
貯蔵タンクに挿入設置するには、第2図に示した
ように、貯蔵タンク20の頂部に形成した穴から
ヘリカルダクト12を巻装したウエル11を挿入
し、ヘリカルダクト下方端開口13をタンク底部
付近に位置せしめ、ウエル11上部の外周面とタ
ンク20頂部の穴の周縁とを溶接等で固着する。
次いでウエル内に回転磁石体14を同軸的に嵌挿
する。
この電磁ポンプを作動させるには、モータ15
を駆動させて回転磁石体14をウエル11内で単
に回転させればよい。このときの回転磁石体の回
転方向はヘリカルダクト12の巻き方向と一致さ
せる必要がある。第1図の実施例では、ヘリカル
ダクト12は左巻きで下から上へ巻装されている
ため、回転磁石体14も左回転(矢印方向)させ
る必要がある。磁石体の回転によりウエル周囲に
作られた磁界も移動し、この磁界の動きに伴つて
ダクト下方の入口開口13から液がダクト内に流
入し、ヘリカルダクト12内を螺旋状に上昇して
タンク外部へと導かれ、配管21(第2図)を介
して液体金属試験装置等へ送り込まれる。
を駆動させて回転磁石体14をウエル11内で単
に回転させればよい。このときの回転磁石体の回
転方向はヘリカルダクト12の巻き方向と一致さ
せる必要がある。第1図の実施例では、ヘリカル
ダクト12は左巻きで下から上へ巻装されている
ため、回転磁石体14も左回転(矢印方向)させ
る必要がある。磁石体の回転によりウエル周囲に
作られた磁界も移動し、この磁界の動きに伴つて
ダクト下方の入口開口13から液がダクト内に流
入し、ヘリカルダクト12内を螺旋状に上昇して
タンク外部へと導かれ、配管21(第2図)を介
して液体金属試験装置等へ送り込まれる。
なお、この発明の電磁ポンプ10を液体金属貯
蔵タンク20に挿入設置する場合にもタンク内に
カバーガス空間を形成するためのガス系およびペ
ーパートラツプ22を設ける必要がある。
蔵タンク20に挿入設置する場合にもタンク内に
カバーガス空間を形成するためのガス系およびペ
ーパートラツプ22を設ける必要がある。
上記の実施例では回転磁石体14に永久磁石を
使用したが、コイル式の電磁石を使用することも
できる。
使用したが、コイル式の電磁石を使用することも
できる。
また、この発明の電磁ポンプを冷却する必要が
ある場合には、第3図に示したごときガス冷却方
式によつて、容易に冷却することができる。すな
わち第3図に示した電磁ポンプ30においては、
回転軸36を中空としてモータ35上方まで伸長
させ、その上端にブロア37を設置する。一方、
磁石体34を中空円筒状とし、その軸に沿つて長
手方向に中空中心軸38を配設し、中空回転軸3
6下端と中空中心軸38上端とを接続固着する。
中空中心軸38の周壁および円筒状磁石体の頂壁
34aには複数のガス流通口39a,39bを穿
設する。かくして、ブロア37から圧送された冷
却用ガスは第3図の矢印で示したように回転軸3
6内を通つて磁石体中心軸38内に流入し、ガス
流通口39aから磁石体34内に流れ込み、さら
にガス流通口39bを通つて流出する。冷却用ガ
スのかような流通によつて磁石体34は効果的に
冷却される。
ある場合には、第3図に示したごときガス冷却方
式によつて、容易に冷却することができる。すな
わち第3図に示した電磁ポンプ30においては、
回転軸36を中空としてモータ35上方まで伸長
させ、その上端にブロア37を設置する。一方、
磁石体34を中空円筒状とし、その軸に沿つて長
手方向に中空中心軸38を配設し、中空回転軸3
6下端と中空中心軸38上端とを接続固着する。
中空中心軸38の周壁および円筒状磁石体の頂壁
34aには複数のガス流通口39a,39bを穿
設する。かくして、ブロア37から圧送された冷
却用ガスは第3図の矢印で示したように回転軸3
6内を通つて磁石体中心軸38内に流入し、ガス
流通口39aから磁石体34内に流れ込み、さら
にガス流通口39bを通つて流出する。冷却用ガ
スのかような流通によつて磁石体34は効果的に
冷却される。
<発明の効果>
以上説明したところからわかるように、この発
明によれば、電磁ポンプを液体金属貯蔵タンク内
に挿入するようにしたため、タンク外に電磁ポン
プを設置した場合に必要となつたタンクから電磁
ポンプまでの配管や、電磁ポンプ駆動に先立つタ
ンク内のカバーガス操作も不要となる。
明によれば、電磁ポンプを液体金属貯蔵タンク内
に挿入するようにしたため、タンク外に電磁ポン
プを設置した場合に必要となつたタンクから電磁
ポンプまでの配管や、電磁ポンプ駆動に先立つタ
ンク内のカバーガス操作も不要となる。
さらには、ウエル内の回転磁石体のみを引抜く
ことができるから、保守や補修が簡単に行なえる
という利点もある。
ことができるから、保守や補修が簡単に行なえる
という利点もある。
特にこの発明の電磁ポンプにおいては、液体金
属の流路を螺旋状に巻装したパイプからなるヘリ
カルダクトとすることによつて、回転磁石体を特
公昭41−13911に示されたような界磁巻螺旋状回
転子とする必要がなく、周面の一方側の半分をN
極、他方側の半分をS極とした極めて簡単な構造
の磁石体とすることができる。
属の流路を螺旋状に巻装したパイプからなるヘリ
カルダクトとすることによつて、回転磁石体を特
公昭41−13911に示されたような界磁巻螺旋状回
転子とする必要がなく、周面の一方側の半分をN
極、他方側の半分をS極とした極めて簡単な構造
の磁石体とすることができる。
第1図はこの発明の電磁ポンプの一実施例を示
す斜視図、第2図は第1図の電磁ポンプを液体金
属貯蔵タンク内に挿入設置して使用する状態を示
す説明図、第3図はこの発明の電磁ポンプの別な
実施例を示す断面図、および第4図は従来の電磁
ポンプの使用状態を示す説明図である。 10,30……電磁ポンプ、11……ウエル、
12……ヘリカルダクト、14,34……回転磁
石体、15,35……モータ、16,36……回
転軸、20……液体金属貯蔵タンク、39a,3
9b……冷却用ガス流通口。
す斜視図、第2図は第1図の電磁ポンプを液体金
属貯蔵タンク内に挿入設置して使用する状態を示
す説明図、第3図はこの発明の電磁ポンプの別な
実施例を示す断面図、および第4図は従来の電磁
ポンプの使用状態を示す説明図である。 10,30……電磁ポンプ、11……ウエル、
12……ヘリカルダクト、14,34……回転磁
石体、15,35……モータ、16,36……回
転軸、20……液体金属貯蔵タンク、39a,3
9b……冷却用ガス流通口。
Claims (1)
- 1 液体金属貯蔵タンク内の液体金属中に液密的
に挿入されその上部は該タンク外に開口している
有底ウエルと、該ウエル外周に螺旋状に巻装され
たパイプからなりその下方端は該タンク内底部に
開口しその上方端はタンク外部へ導かれるヘリカ
ルダクトと、該ウエル内に挿入されて該ウエル長
手方向に伸びその周面の一方側半分がN極、他方
側半分がS極とされた回転磁石体と、該磁石体の
上方に配置され該磁石体を回転駆動させるモータ
とからなることを特徴とするタンク内挿入型電磁
ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8421787A JPS63253854A (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | タンク内挿入型電磁ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8421787A JPS63253854A (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | タンク内挿入型電磁ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63253854A JPS63253854A (ja) | 1988-10-20 |
| JPH0440936B2 true JPH0440936B2 (ja) | 1992-07-06 |
Family
ID=13824313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8421787A Granted JPS63253854A (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | タンク内挿入型電磁ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63253854A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004031973B4 (de) * | 2004-07-01 | 2006-06-01 | Yxlon International Security Gmbh | Abschirmung einer Röntgenquelle |
| JP2007074837A (ja) * | 2005-09-08 | 2007-03-22 | Sukegawa Electric Co Ltd | 液体金属用誘導型電磁ポンプ |
| JP5105239B2 (ja) * | 2007-11-21 | 2012-12-26 | 独立行政法人日本原子力研究開発機構 | 逆流防止機能を有する磁場回転式電磁ポンプ |
| WO2015179680A2 (en) | 2014-05-21 | 2015-11-26 | Novelis Inc. | Mixing eductor nozzle and flow control device |
| JP2020065318A (ja) * | 2018-10-15 | 2020-04-23 | 株式会社宮本工業所 | 導電性液体用ポンプ |
-
1987
- 1987-04-06 JP JP8421787A patent/JPS63253854A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63253854A (ja) | 1988-10-20 |
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