JPH0440937Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0440937Y2 JPH0440937Y2 JP1488785U JP1488785U JPH0440937Y2 JP H0440937 Y2 JPH0440937 Y2 JP H0440937Y2 JP 1488785 U JP1488785 U JP 1488785U JP 1488785 U JP1488785 U JP 1488785U JP H0440937 Y2 JPH0440937 Y2 JP H0440937Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- platen
- roller
- paper
- paper feed
- feed roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 102100027340 Slit homolog 2 protein Human genes 0.000 description 1
- 101710133576 Slit homolog 2 protein Proteins 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の目的
(産業上の利用分野)
この考案は葉書等の紙厚が大である印字用紙を
も確実に送り得るようにしたプリンタ等の用紙送
り装置に関するものである。
も確実に送り得るようにしたプリンタ等の用紙送
り装置に関するものである。
(従来の技術)
従来この種の用紙送り装置においては、プラテ
ンと協働して単票用紙を送るための用紙送りロー
ラが、プラテンに対し常に一定の力で圧接されて
いた。
ンと協働して単票用紙を送るための用紙送りロー
ラが、プラテンに対し常に一定の力で圧接されて
いた。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、この従来の構成によると、葉書等の
紙厚が大きい印字用紙に印字する場合に、前記用
紙送りローラのプラテンに対する圧接力が不十分
であるため、確実な送り作用を得ることができな
かつた。
紙厚が大きい印字用紙に印字する場合に、前記用
紙送りローラのプラテンに対する圧接力が不十分
であるため、確実な送り作用を得ることができな
かつた。
考案の構成
(問題点を解決するための手段)
前記問題点を解決するために、この考案は、フ
レーム1に回転可能に支持したプラテン2と、プ
ラテン2に係合される用紙送りローラ28とを備
えた用紙送り装置において、常時プラテン2に接
する第1の用紙送りローラ12と、一側部におい
て前記第2の用紙送りローラ28をプラテン2か
ら離間した不作用位置と、プラテン2に係合した
作用位置とに移動可能に支持し、他側部において
装着部に露出するローラ支持部材18と、装着部
に取付けられたときローラ支持部材18の前記他
側部と係合して第2の用紙送りローラ28を作用
位置に移動させる部材41を備えるとともに、葉
書等の紙厚が大なる印字用紙を、プラテン2と用
紙送りローラ12,28との間に供給する供給装
置34とからなることを特徴とする。
レーム1に回転可能に支持したプラテン2と、プ
ラテン2に係合される用紙送りローラ28とを備
えた用紙送り装置において、常時プラテン2に接
する第1の用紙送りローラ12と、一側部におい
て前記第2の用紙送りローラ28をプラテン2か
ら離間した不作用位置と、プラテン2に係合した
作用位置とに移動可能に支持し、他側部において
装着部に露出するローラ支持部材18と、装着部
に取付けられたときローラ支持部材18の前記他
側部と係合して第2の用紙送りローラ28を作用
位置に移動させる部材41を備えるとともに、葉
書等の紙厚が大なる印字用紙を、プラテン2と用
紙送りローラ12,28との間に供給する供給装
置34とからなることを特徴とする。
[作用]
上記構成を有する本考案によれば、前記供給装
置34を装着部に取り付けたときに、装着部より
露出した他側部が前記部材41に係合する。する
と前記第2のローラ支持部材18が用紙送りロー
ラ28を作用位置に置く状態に移動する。第2の
用紙送りローラ28が作用位置に配置されると、
第1の用紙送りローラ12及び第2の用紙送りロ
ーラ28とプラテン2との強い圧接力に基づき葉
書等の紙厚が大なる印字用紙Cがすべりのない状
態で確実に送られる。又、紙厚が小さい通常の印
字用紙Pに印字する場合には、供給装置34をフ
レーム1から取り外せば、用紙送りローラ28に
妨げられることなくその印字用紙Pが第1の用紙
送りローラ12により支障なく送られる。
置34を装着部に取り付けたときに、装着部より
露出した他側部が前記部材41に係合する。する
と前記第2のローラ支持部材18が用紙送りロー
ラ28を作用位置に置く状態に移動する。第2の
用紙送りローラ28が作用位置に配置されると、
第1の用紙送りローラ12及び第2の用紙送りロ
ーラ28とプラテン2との強い圧接力に基づき葉
書等の紙厚が大なる印字用紙Cがすべりのない状
態で確実に送られる。又、紙厚が小さい通常の印
字用紙Pに印字する場合には、供給装置34をフ
レーム1から取り外せば、用紙送りローラ28に
妨げられることなくその印字用紙Pが第1の用紙
送りローラ12により支障なく送られる。
(実施例)
以下、この考案を具体化した一実施例を図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第1,2図に示すように、プリンタのフレーム
1の後側部(第1図の右方)にはプラテン2が回
転可能に支持され、そのプラテン2の後側には用
紙供給口3が形成されている。プラテン2の前方
にはガイド軸4により印字ヘツド5を搭載したキ
ヤリツジ6がプラテン2に沿つて往復移動可能に
配置されている。フレーム1内に設けられた内部
枠8には、プラテン2の下側面と対向して用紙移
送通路を形成するようにガイド凸部9が形成さ
れ、その上面にはプラテン2に沿つて複数個の長
孔10が透設されている。
1の後側部(第1図の右方)にはプラテン2が回
転可能に支持され、そのプラテン2の後側には用
紙供給口3が形成されている。プラテン2の前方
にはガイド軸4により印字ヘツド5を搭載したキ
ヤリツジ6がプラテン2に沿つて往復移動可能に
配置されている。フレーム1内に設けられた内部
枠8には、プラテン2の下側面と対向して用紙移
送通路を形成するようにガイド凸部9が形成さ
れ、その上面にはプラテン2に沿つて複数個の長
孔10が透設されている。
各長孔10と対応する位置において内部枠8に
係着されたローラ装着板11には、各長孔10に
嵌合する案内ローラ12がそれぞれ回転可能に装
着され、各案内ローラ12はローラ装着板11の
ばね力により所定の力で常にプラテン2に対し圧
接されている。そして、前記用紙供給口3より供
給された単票用紙Pは、プラテン2と各案内ロー
ラ12との協働により印字ヘツド5と対向する印
字位置に送られ、印字ヘツド5と図示しないリボ
ンとの協働により印字されるようになつている。
なお、第1図において13は印字部を覆うカバー
である。
係着されたローラ装着板11には、各長孔10に
嵌合する案内ローラ12がそれぞれ回転可能に装
着され、各案内ローラ12はローラ装着板11の
ばね力により所定の力で常にプラテン2に対し圧
接されている。そして、前記用紙供給口3より供
給された単票用紙Pは、プラテン2と各案内ロー
ラ12との協働により印字ヘツド5と対向する印
字位置に送られ、印字ヘツド5と図示しないリボ
ンとの協働により印字されるようになつている。
なお、第1図において13は印字部を覆うカバー
である。
前記用紙供給口3の下方に位置するフレーム1
の後側壁15の一側端部には切欠部16が形成さ
れ、その切欠部16の上端部に突設された一対の
支軸17には合成樹脂製のローラ支持部材18が
回動可能に取着されている。ローラ支持部材18
はプラテン2の下方に向かつて突出する支持板部
19と、前記切欠部16を介してフレーム1の外
方へ露出する係合板部20とからなる断面略V字
状に形成されている。支持板部19の左右両側に
はその先端部分を残してスリツト21が形成さ
れ、それより弾性取付片22が一体形成され、ま
たその外側面には前記支軸17が嵌入する凹部2
3が形成されている。そして、両弾性取付片22
を湾曲させることによつてこのローラ支持部材1
8がフレーム1に対し着脱可能となつている。
の後側壁15の一側端部には切欠部16が形成さ
れ、その切欠部16の上端部に突設された一対の
支軸17には合成樹脂製のローラ支持部材18が
回動可能に取着されている。ローラ支持部材18
はプラテン2の下方に向かつて突出する支持板部
19と、前記切欠部16を介してフレーム1の外
方へ露出する係合板部20とからなる断面略V字
状に形成されている。支持板部19の左右両側に
はその先端部分を残してスリツト21が形成さ
れ、それより弾性取付片22が一体形成され、ま
たその外側面には前記支軸17が嵌入する凹部2
3が形成されている。そして、両弾性取付片22
を湾曲させることによつてこのローラ支持部材1
8がフレーム1に対し着脱可能となつている。
一方、支持板部19の先端部左右両側には支持
片25が一体形成され、そこにはV字スリツト2
6を介して外周に開口する軸支孔27が形成され
ている。軸支孔27には用紙送りローラ28がそ
の軸29の両端突出部にて回転可能及び着脱可能
に支持されている。一方、支持板部19と係合板
部20との連結部内面には、前記内部枠8の後側
面に設けた突起30に係合する付勢片31が一体
形成されている。そして、この付勢片31の作用
力によりローラ支持部材18が常に第1図の反時
計方向へ偏倚され、用紙送りローラ28がプラテ
ン2から離間した不作用位置に向かつて移動付勢
されている。従つて自然状態においては第3図に
示すように、用紙送りローラ28はプラテン2か
ら所定距離を離間した状態で前記内部枠8の収容
溝32の溝面上に支持されるとともに、前記係合
板部20の外側面がフレーム1の後側壁15の外
側面と同一面となる。なお、33は支持板部19
の先端縁に上方に向かつて突出形成された用紙案
内突部である。
片25が一体形成され、そこにはV字スリツト2
6を介して外周に開口する軸支孔27が形成され
ている。軸支孔27には用紙送りローラ28がそ
の軸29の両端突出部にて回転可能及び着脱可能
に支持されている。一方、支持板部19と係合板
部20との連結部内面には、前記内部枠8の後側
面に設けた突起30に係合する付勢片31が一体
形成されている。そして、この付勢片31の作用
力によりローラ支持部材18が常に第1図の反時
計方向へ偏倚され、用紙送りローラ28がプラテ
ン2から離間した不作用位置に向かつて移動付勢
されている。従つて自然状態においては第3図に
示すように、用紙送りローラ28はプラテン2か
ら所定距離を離間した状態で前記内部枠8の収容
溝32の溝面上に支持されるとともに、前記係合
板部20の外側面がフレーム1の後側壁15の外
側面と同一面となる。なお、33は支持板部19
の先端縁に上方に向かつて突出形成された用紙案
内突部である。
第1図に示すように、前記用紙送りローラ28
と対応する位置においてプリンタのフレーム1の
後方には葉書供給装置34が隣接配置されてい
て、その位置決め突起35とプリンタフレーム1
に形成した嵌入孔36との係合により位置決め保
持されている。葉書供給装置34の左右の側板3
7間には載置台38が斜状に設けられ、載置台3
8上には複数枚の葉書Cが積層支持されている。
載置台38の下端部上方には切欠部39aを有す
る送り出しローラ39が回転駆動可能に支承さ
れ、時計方向への回転に伴つて載置台38上の最
上側の葉書Cを一枚ずつプラテン2と前記用紙送
りローラ28との間に供給できるようになつてい
る。又、載置台38の下端部下面には弾性部材よ
りなる板状の保持片41が係着され、その先端屈
曲部42はスリツト40を介してプリンタのフレ
ーム1側に突出している。そして、葉書供給装置
34の装着時には、保持片41の屈曲部42が前
記ローラ支持部材18の係合板部20に当接する
ことにより、前記付勢片31の付勢力に抗してロ
ーラ支持部材18が時計方向へ回動されて、前記
用紙送りローラ28がプラテン2に圧接する作用
位置に配置されかつその位置に弾性的に保持され
るようになつている。
と対応する位置においてプリンタのフレーム1の
後方には葉書供給装置34が隣接配置されてい
て、その位置決め突起35とプリンタフレーム1
に形成した嵌入孔36との係合により位置決め保
持されている。葉書供給装置34の左右の側板3
7間には載置台38が斜状に設けられ、載置台3
8上には複数枚の葉書Cが積層支持されている。
載置台38の下端部上方には切欠部39aを有す
る送り出しローラ39が回転駆動可能に支承さ
れ、時計方向への回転に伴つて載置台38上の最
上側の葉書Cを一枚ずつプラテン2と前記用紙送
りローラ28との間に供給できるようになつてい
る。又、載置台38の下端部下面には弾性部材よ
りなる板状の保持片41が係着され、その先端屈
曲部42はスリツト40を介してプリンタのフレ
ーム1側に突出している。そして、葉書供給装置
34の装着時には、保持片41の屈曲部42が前
記ローラ支持部材18の係合板部20に当接する
ことにより、前記付勢片31の付勢力に抗してロ
ーラ支持部材18が時計方向へ回動されて、前記
用紙送りローラ28がプラテン2に圧接する作用
位置に配置されかつその位置に弾性的に保持され
るようになつている。
さて、以上のように構成されたこの実施例の用
紙送り装置において葉書Cに印字を行う場合に
は、まず第1図に示すようにプリンタのフレーム
1の後方に葉書供給装置34を装着する。これに
よつて、同供給装置34の前記保持片41がロー
ラ支持部材18の係合板部20に係合され、ロー
ラ支持部材18が前記作用位置に配置され、保持
片41の弾性力に基づき用紙送りローラ28がプ
ラテン2に対して比較的強い力で圧接される。こ
の状態で葉書供給装置34の送り出しローラ39
が回転されると、載置台38上の最上側の葉書C
が用紙供給口3からプラテン2と用紙送りローラ
28との間に挿入される。そしてプラテン2の回
転に伴いそのプラテン2と用紙送りローラ28と
室内ローラ12との協働により葉書Cは印字ヘツ
ド5と対向する印字位置へ送られ、その位置にお
いて印字ヘツド5により印字が行われる。この場
合、プラテン2には案内ローラ12に加えて用紙
送りローラ28が圧接されているため、復元力が
強い厚紙よりなる葉書Cを滑りのない状態で確実
に送ることができる。
紙送り装置において葉書Cに印字を行う場合に
は、まず第1図に示すようにプリンタのフレーム
1の後方に葉書供給装置34を装着する。これに
よつて、同供給装置34の前記保持片41がロー
ラ支持部材18の係合板部20に係合され、ロー
ラ支持部材18が前記作用位置に配置され、保持
片41の弾性力に基づき用紙送りローラ28がプ
ラテン2に対して比較的強い力で圧接される。こ
の状態で葉書供給装置34の送り出しローラ39
が回転されると、載置台38上の最上側の葉書C
が用紙供給口3からプラテン2と用紙送りローラ
28との間に挿入される。そしてプラテン2の回
転に伴いそのプラテン2と用紙送りローラ28と
室内ローラ12との協働により葉書Cは印字ヘツ
ド5と対向する印字位置へ送られ、その位置にお
いて印字ヘツド5により印字が行われる。この場
合、プラテン2には案内ローラ12に加えて用紙
送りローラ28が圧接されているため、復元力が
強い厚紙よりなる葉書Cを滑りのない状態で確実
に送ることができる。
又、このプリンタにおいて紙厚が薄い通常の印
字用紙Pに印字を行う場合には、まずフレーム1
から葉書供給装置34を取外す。すると、保持片
41とローラ支持部材18との係合が解除され、
ローラ支持部材18がその自重及び付勢片31の
付勢力に従つて第3図に示す前記不作用位置に配
置され、用紙送りローラ28がプラテン2から離
間される。従つて、用紙供給口3より挿入された
印字用紙Pはプラテン2と案内ローラ12との協
働により前記印字位置へ移送されて印字が行われ
る。このとき、用紙送りローラ28がプラテン2
に圧接されていないため、印字用紙Pにはその幅
方向全体にわたり各案内ローラ12によつて均一
な力が作用し、印字用紙Pが印字行と直交する方
向に確実に送られる。
字用紙Pに印字を行う場合には、まずフレーム1
から葉書供給装置34を取外す。すると、保持片
41とローラ支持部材18との係合が解除され、
ローラ支持部材18がその自重及び付勢片31の
付勢力に従つて第3図に示す前記不作用位置に配
置され、用紙送りローラ28がプラテン2から離
間される。従つて、用紙供給口3より挿入された
印字用紙Pはプラテン2と案内ローラ12との協
働により前記印字位置へ移送されて印字が行われ
る。このとき、用紙送りローラ28がプラテン2
に圧接されていないため、印字用紙Pにはその幅
方向全体にわたり各案内ローラ12によつて均一
な力が作用し、印字用紙Pが印字行と直交する方
向に確実に送られる。
なお、この考案は前記実施例の構成のみに限定
されるものではなく、例えば、用紙送りローラ2
8が前記作用位置と不作用位置との間を移動する
ように、フレーム1にローラ支持部材18を往復
移動可能に設けたり、前記葉書供給装置34にか
えて通常の幅を有する印字用紙用の供給装置が装
着されるプリンタに応用したりする等、この考案
の趣旨を逸脱しない範囲で各部の形状や構成を任
意に変更して具体化することも可能である。
されるものではなく、例えば、用紙送りローラ2
8が前記作用位置と不作用位置との間を移動する
ように、フレーム1にローラ支持部材18を往復
移動可能に設けたり、前記葉書供給装置34にか
えて通常の幅を有する印字用紙用の供給装置が装
着されるプリンタに応用したりする等、この考案
の趣旨を逸脱しない範囲で各部の形状や構成を任
意に変更して具体化することも可能である。
考案の効果
以上詳述したように、この考案によれば供給装
置の取付け及び取外しに伴い、用紙送りローラが
プラテンと係合する作用位置とプラテンから離間
する不作用位置とに配置されるので、葉書等の紙
厚が大である単票用紙と紙厚が薄い通常の単票用
紙とをそれぞれ確実に送ることができるという優
れた効果を奏する。
置の取付け及び取外しに伴い、用紙送りローラが
プラテンと係合する作用位置とプラテンから離間
する不作用位置とに配置されるので、葉書等の紙
厚が大である単票用紙と紙厚が薄い通常の単票用
紙とをそれぞれ確実に送ることができるという優
れた効果を奏する。
第1図はこの考案を具体化したプリンタの要部
縦断面図、第2図はプリンタの要部平面図、第3
図は第1図とは異なる作動状態を示すプリンタの
一部縦断面図である。 1はフレーム、2はプラテン、3は用紙供給
口、5は印字ヘツド、12は案内ローラ、18は
ローラ支持部材、28は用紙送りローラ、31は
付勢片、32は葉書供給装置、41は弾性部材と
しての保持片、Cは葉書、Pは印字用紙である。
縦断面図、第2図はプリンタの要部平面図、第3
図は第1図とは異なる作動状態を示すプリンタの
一部縦断面図である。 1はフレーム、2はプラテン、3は用紙供給
口、5は印字ヘツド、12は案内ローラ、18は
ローラ支持部材、28は用紙送りローラ、31は
付勢片、32は葉書供給装置、41は弾性部材と
しての保持片、Cは葉書、Pは印字用紙である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 フレーム1に回転可能に支持したプラテン2
と、プラテン2に係合される用紙送りローラと
を備えた用紙送り装置において、 常時プラテン2に接する第1の用紙送りロー
ラ12と、 一側部において第2の用紙送りローラ28を
プラテン2から離間した不作用位置と、プラテ
ン2に係合した作用位置とに移動可能に支持
し、他側部において装着部に露出するローラ支
持部材18と、 装着部に取付けられたときローラ支持部材1
8の前記他側部と係合することにより常には不
作用位置にある第2の用紙送りローラ28を作
用位置に移動させる部材41を備えるととも
に、葉書等の紙厚が大なる印字用紙を、プラテ
ン2と第1及び第2の用紙送りローラ12,2
8との間に供給する供給装置34と からなることを特徴とする用紙送り装置。 2 前記係合する部材41は弾性部材であり、第
2の用紙送りローラ28をプラテン2と係合す
る作用位置に弾性的に保持する実用新案登録請
求の範囲第1項記載の用紙送り装置。 3 前記ローラ支持部材18の他側部は、前記供
給装置34が取付けられていない場合に前記フ
レーム1と連続した面をなすことを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項あるいは第2項
に記載の用紙送り装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1488785U JPH0440937Y2 (ja) | 1985-02-05 | 1985-02-05 | |
| US07/112,195 US4815879A (en) | 1984-11-20 | 1987-10-21 | Combined printer and sheet feeding apparatus |
| US07/112,196 US4822190A (en) | 1984-11-20 | 1987-10-21 | Combination of a printer and continuous feeder |
| US07/112,194 US4822191A (en) | 1984-11-20 | 1987-10-21 | Guide block for a printer for guiding continuous paper |
| US07/122,524 US4802780A (en) | 1984-11-20 | 1987-11-18 | Printer frame structure for simplifying record medium feeding attachment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1488785U JPH0440937Y2 (ja) | 1985-02-05 | 1985-02-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61130447U JPS61130447U (ja) | 1986-08-15 |
| JPH0440937Y2 true JPH0440937Y2 (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=30500224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1488785U Expired JPH0440937Y2 (ja) | 1984-11-20 | 1985-02-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440937Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-05 JP JP1488785U patent/JPH0440937Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61130447U (ja) | 1986-08-15 |
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