JPH044093B2 - - Google Patents
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- JPH044093B2 JPH044093B2 JP59247081A JP24708184A JPH044093B2 JP H044093 B2 JPH044093 B2 JP H044093B2 JP 59247081 A JP59247081 A JP 59247081A JP 24708184 A JP24708184 A JP 24708184A JP H044093 B2 JPH044093 B2 JP H044093B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drill
- housing
- holder shaft
- polishing
- rotation angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B3/00—Sharpening cutting edges, e.g. of tools; Accessories therefor, e.g. for holding the tools
- B24B3/24—Sharpening cutting edges, e.g. of tools; Accessories therefor, e.g. for holding the tools of drills
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
この発明は鉄工用又は木工用、その他の穿孔ド
リルやドリル型のミーリングカツター等の刃先の
研摩に際して用いるドリル研摩用回転角調節装置
に関する。
リルやドリル型のミーリングカツター等の刃先の
研摩に際して用いるドリル研摩用回転角調節装置
に関する。
<従来の技術>
一般に例えば第7図に示すような各種のドリル
の刃先の再研摩は、切削刃の中心が正確で且つ各
部の傾斜角(例えばすくい角やにげ角、シンニン
グ角等)や長さが、軸心に対して正確な回転対称
を維持する必要があり、その研摩は主として人手
によつてしかも作業者の感に頼つて行つていた。
の刃先の再研摩は、切削刃の中心が正確で且つ各
部の傾斜角(例えばすくい角やにげ角、シンニン
グ角等)や長さが、軸心に対して正確な回転対称
を維持する必要があり、その研摩は主として人手
によつてしかも作業者の感に頼つて行つていた。
またドリル研摩機に任意の傾斜角と決められた
回転角でドリルを保持して研摩する装置としては
実開昭52−96490号公報に示されるものが知られ
ている。
回転角でドリルを保持して研摩する装置としては
実開昭52−96490号公報に示されるものが知られ
ている。
<発明が解決しようとする問題点>
しかし従来の人手による研摩では正確な研摩は
熟練した作業者の感に頼らなければならず、非能
率であるばかりでなく、例えば多数の規格化され
た寸法のドリルを同時に用いる多軸ボール盤等に
使用するドリルに要求される、寸法や切削性能の
均一化が難しく、これらの品質性能が不均一なド
リルを用いなければならない不便があつた。
熟練した作業者の感に頼らなければならず、非能
率であるばかりでなく、例えば多数の規格化され
た寸法のドリルを同時に用いる多軸ボール盤等に
使用するドリルに要求される、寸法や切削性能の
均一化が難しく、これらの品質性能が不均一なド
リルを用いなければならない不便があつた。
また前掲した公報に示される従来の回転角調節
装置では、ドリルを固定する際の回転角を調整す
る部材を固定ダボ等に定角度で当接させて角度を
決める形式であるため、該調整部材の形状が複雑
で且つ高精度を求められ、コスト的にも高くなる
ほか、ドリル径とドリルの溝数毎に角度調整部材
を取替える必要があるという欠点があつた。さら
にこの形式の角度調整部材では、平錐等のように
大半が円形断面でないドリルには殆ど使用できな
いという欠点があつた。
装置では、ドリルを固定する際の回転角を調整す
る部材を固定ダボ等に定角度で当接させて角度を
決める形式であるため、該調整部材の形状が複雑
で且つ高精度を求められ、コスト的にも高くなる
ほか、ドリル径とドリルの溝数毎に角度調整部材
を取替える必要があるという欠点があつた。さら
にこの形式の角度調整部材では、平錐等のように
大半が円形断面でないドリルには殆ど使用できな
いという欠点があつた。
<問題点を解決するための手段>
この発明のドリル研摩用回転角調節装置は、テ
ーブル上にハウジング45をその端部が上下に揺
動可能な如く取付け、該ハウジング45にはホル
ダー軸49を回転自在に嵌合せしめるとともに、
前記ハウジング45とホルダー軸49側の周面部
には、ホルダー軸49を予め決められた複数の回
転姿勢で係脱自在にロツクするロツク手段を設
け、上記ホルダー軸49の先端にはドリル47を
常に軸心において着脱自在に把持するチヤツク5
1を取付けてなるドリル研摩用ホルダー装置と、
中心に上記ドリル47を挿通する挿通孔71を穿
設し、周壁には先端が該挿通孔71の中心に向か
つて突出する複数方向のプツシユボルト75をね
じ込んで設け、先端面若しくは周面にはドリル4
7及びホルダー軸49の回転角を示す目盛77を
付設したダイヤルリング73と先端部が該ダイヤ
ルリング73の端面又は周面に近接する如くハウ
ジング45側より突出し、ハウジング45に対す
るドリル47及びダイヤルリング73の相対的な
回転角の測定基準を与える基準突起63とからな
ることを特徴としている。
ーブル上にハウジング45をその端部が上下に揺
動可能な如く取付け、該ハウジング45にはホル
ダー軸49を回転自在に嵌合せしめるとともに、
前記ハウジング45とホルダー軸49側の周面部
には、ホルダー軸49を予め決められた複数の回
転姿勢で係脱自在にロツクするロツク手段を設
け、上記ホルダー軸49の先端にはドリル47を
常に軸心において着脱自在に把持するチヤツク5
1を取付けてなるドリル研摩用ホルダー装置と、
中心に上記ドリル47を挿通する挿通孔71を穿
設し、周壁には先端が該挿通孔71の中心に向か
つて突出する複数方向のプツシユボルト75をね
じ込んで設け、先端面若しくは周面にはドリル4
7及びホルダー軸49の回転角を示す目盛77を
付設したダイヤルリング73と先端部が該ダイヤ
ルリング73の端面又は周面に近接する如くハウ
ジング45側より突出し、ハウジング45に対す
るドリル47及びダイヤルリング73の相対的な
回転角の測定基準を与える基準突起63とからな
ることを特徴としている。
<作用>
ドリル47はチヤツク51を介してホルダー軸
49の先端に固定的且つ該軸49と同心的に保持
され、該ドリル47の突出端には中央の挿通孔7
1によりダイヤルリング73を挿通し、プツシユ
ボルト75をそれぞれ等量だけねじ込むことによ
つて、ドリル断面及びプツシユボルト75の位置
が相互に等しい回転対称をなしているので、ドリ
ル47に対してダイヤルリング73は少なくとも
一方向の回転駆動関係では必ず一定角度関係を保
つことになり、両者の相対的な角度関係は一定に
設定される。そしてこの関係は同じタイプのドリ
ルについては常に一定であり、固定された回転砥
石1に対する押接角度も決められる。
49の先端に固定的且つ該軸49と同心的に保持
され、該ドリル47の突出端には中央の挿通孔7
1によりダイヤルリング73を挿通し、プツシユ
ボルト75をそれぞれ等量だけねじ込むことによ
つて、ドリル断面及びプツシユボルト75の位置
が相互に等しい回転対称をなしているので、ドリ
ル47に対してダイヤルリング73は少なくとも
一方向の回転駆動関係では必ず一定角度関係を保
つことになり、両者の相対的な角度関係は一定に
設定される。そしてこの関係は同じタイプのドリ
ルについては常に一定であり、固定された回転砥
石1に対する押接角度も決められる。
このときドリルの目数に応じてハウジング45
に対するホルダー軸49のロツク手段(位置決め
キー52とキー溝46)が選択され、例えば二つ
目ドリルでは180°、三つ目ドリルでは120°の等角
度位置でロツクできるようにして予めロツクして
おく。
に対するホルダー軸49のロツク手段(位置決め
キー52とキー溝46)が選択され、例えば二つ
目ドリルでは180°、三つ目ドリルでは120°の等角
度位置でロツクできるようにして予めロツクして
おく。
その結果、当初上記のように相対的な関係をセ
ツトしたドリルに対しては、ドリル研摩に最も適
した状態で、端面の目盛77と基準目盛65との
相対関係の値を読みとつておけば、例えば二つ目
のドリルの場合は一方の研摩完了後ドリルを180°
回転させてセツトし、その状態で他方の刃先の研
摩を行えば双方の目が完全な回転対称をなして研
摩される。
ツトしたドリルに対しては、ドリル研摩に最も適
した状態で、端面の目盛77と基準目盛65との
相対関係の値を読みとつておけば、例えば二つ目
のドリルの場合は一方の研摩完了後ドリルを180°
回転させてセツトし、その状態で他方の刃先の研
摩を行えば双方の目が完全な回転対称をなして研
摩される。
さらに同型の他のドリルに対しても、ホルダー
軸49に固定したドリルにダイヤルリング73を
挿入すれば、既にドリルとダイヤルリング73の
相対的な角度関係は前のドリルで決められている
ので、そのまま前に設定された目盛と同様な目盛
に合わせてドリル回転をセツトし、前記の場合と
同様に研摩すれば良い。
軸49に固定したドリルにダイヤルリング73を
挿入すれば、既にドリルとダイヤルリング73の
相対的な角度関係は前のドリルで決められている
ので、そのまま前に設定された目盛と同様な目盛
に合わせてドリル回転をセツトし、前記の場合と
同様に研摩すれば良い。
<実施例>
第1図〜第4図はこの発明の回転角調節装置を
応用したドリル研摩用ホルダー装置を示し、この
装置は回転砥石1を軸支した研摩機テーブル3上
にボルト5等により着脱自在に取り付けられる。
応用したドリル研摩用ホルダー装置を示し、この
装置は回転砥石1を軸支した研摩機テーブル3上
にボルト5等により着脱自在に取り付けられる。
装置の底部には上記ボルト5によつて取り付け
られる固定テーブル7が設けられ、該固定テーブ
ル7上にはそれぞれ水平方向に摺動する横テーブ
ル9、縦テーブル11、回動テーブル13とが順
次重ね合わされてなる可動テーブル15が載置さ
れている。固定テーブル7と横テーブル9は横方
向を向いた横あり17で、また横テーブル9と縦
テーブル11は縦方向を向いた縦あり19とでそ
れぞれ左右又は前後方向にスライド自在に結合さ
れており、回動テーブル13は縦テーブル11上
の平面に載置され、前端を垂直なピン21で軸支
されて水平方向に回動調節自在な機構となつてい
る。
られる固定テーブル7が設けられ、該固定テーブ
ル7上にはそれぞれ水平方向に摺動する横テーブ
ル9、縦テーブル11、回動テーブル13とが順
次重ね合わされてなる可動テーブル15が載置さ
れている。固定テーブル7と横テーブル9は横方
向を向いた横あり17で、また横テーブル9と縦
テーブル11は縦方向を向いた縦あり19とでそ
れぞれ左右又は前後方向にスライド自在に結合さ
れており、回動テーブル13は縦テーブル11上
の平面に載置され、前端を垂直なピン21で軸支
されて水平方向に回動調節自在な機構となつてい
る。
前記横テーブル9の左右端及び縦テーブル11
の後端にはそれぞれ端板23が締着されて各テー
ブルのスライドのストツパーを形成しており、さ
らに各端板23の中央には調整ねじ25が貫通し
てねじ込まれ、各テーブルのスライド量を調節で
きる構造である。また回動テーブル13にはピン
21を中心とした円弧をなすスリツト27が穿設
され、ここに蝶ねじ等よりなるセツトボルト29
が貫通され、縦テーブル11上にねじ込まれてお
り、これを締着固定することによつて、回動テー
ブル13の水平方向の角度が設定される。
の後端にはそれぞれ端板23が締着されて各テー
ブルのスライドのストツパーを形成しており、さ
らに各端板23の中央には調整ねじ25が貫通し
てねじ込まれ、各テーブルのスライド量を調節で
きる構造である。また回動テーブル13にはピン
21を中心とした円弧をなすスリツト27が穿設
され、ここに蝶ねじ等よりなるセツトボルト29
が貫通され、縦テーブル11上にねじ込まれてお
り、これを締着固定することによつて、回動テー
ブル13の水平方向の角度が設定される。
固定テーブル7と縦テーブル11の各左側面に
はスラスト方向の軸心をもつ軸受部31がその内
部に球面軸受又はたいこ形ローラーベアリング等
からなる自動調心軸受33をスラスト方向に嵌合
した状態で突出するようにビス35により取り付
けられ、各自動調心軸受33,33は上下方向の
軸心を同心としている。
はスラスト方向の軸心をもつ軸受部31がその内
部に球面軸受又はたいこ形ローラーベアリング等
からなる自動調心軸受33をスラスト方向に嵌合
した状態で突出するようにビス35により取り付
けられ、各自動調心軸受33,33は上下方向の
軸心を同心としている。
そして上記各軸受33には棒状の装置レバー3
7の下端が嵌合され、このうち上方の軸受33は
レバー37がスラスト方向にスライドしないよう
に、また下方の軸受33にはレバー35がスラス
ト方向にスライドできるようにそれぞれ嵌合され
ている。このためレバー37の上端を前後左右そ
の他任意の方向に回動させると、レバー37のて
この作用により縦テーブル11又は横テーブル
9、若しくは両テーブルが共に前後方向又は左右
方向にスライドし、最上団の回動テーブル13の
位置が任意に定まる。
7の下端が嵌合され、このうち上方の軸受33は
レバー37がスラスト方向にスライドしないよう
に、また下方の軸受33にはレバー35がスラス
ト方向にスライドできるようにそれぞれ嵌合され
ている。このためレバー37の上端を前後左右そ
の他任意の方向に回動させると、レバー37のて
この作用により縦テーブル11又は横テーブル
9、若しくは両テーブルが共に前後方向又は左右
方向にスライドし、最上団の回動テーブル13の
位置が任意に定まる。
さらに回動テーブル13の後端はピン21を中
心にした円弧に沿つてアールを形成しており、こ
こには水平角目盛39が刻設してあり、縦テーブ
ル11上に刻設した基準目盛(図示しない)と対
応せしめて回動テーブル13の回動角を読み取る
ことができる構造になつている。
心にした円弧に沿つてアールを形成しており、こ
こには水平角目盛39が刻設してあり、縦テーブ
ル11上に刻設した基準目盛(図示しない)と対
応せしめて回動テーブル13の回動角を読み取る
ことができる構造になつている。
回動テーブル13上の後方位置の左右端には2
本の支柱41,43が対向して直立するように取
り付けられ、該支柱41,43の間には中空の直
方体よりなるハウジング45が回動自在に支軸4
4により軸支され、該ハウジング45内にはドリ
ル47を挿入軸支するホルダー軸49を回転自在
に挿通軸支しており、ドリル47はホルダー軸4
9の前端のチヤツク51を介して突出長さ調節が
可能な如く固定的に締着支持されている。
本の支柱41,43が対向して直立するように取
り付けられ、該支柱41,43の間には中空の直
方体よりなるハウジング45が回動自在に支軸4
4により軸支され、該ハウジング45内にはドリ
ル47を挿入軸支するホルダー軸49を回転自在
に挿通軸支しており、ドリル47はホルダー軸4
9の前端のチヤツク51を介して突出長さ調節が
可能な如く固定的に締着支持されている。
チヤツク51は筒状のホルダー軸49先端外周
にねじ込まれるリング状のロツクナツト56と、
その前端内部に回転自在に位置決めして嵌合さ
れ、内周面が後向きに広がるテーパー面を形成し
ているスラストリング60と、前端外周が該スラ
ストリング60の内面と適合するテーパー面をな
し、後部がホルダー軸49の前方内周の前向きに
広がるテーパー面に適合するテーパー面を形成し
ているスリーブ状のコレツト58とからなつてい
る。該コレツト58は上述のように前端外周と後
方外周がともに逆向きのテーパーを形成し、その
周壁には前方と後方から交互に多数の割溝58a
が切設され、後端をホルダー軸49に差し込ん
で、ロツクナツト56をねじ込むと、ロツクナツ
ト56とホルダー軸49の各内周面による押圧で
コレツト58の内径が一様に収縮し、緩めると拡
大される。この作用によりコレツト58内にドリ
ル47を差し込んでロツクナツト56を操作する
と、ドリル47はその把持位置を問わず全周を一
様に締め付けられ、軸心も定まる構造である。
にねじ込まれるリング状のロツクナツト56と、
その前端内部に回転自在に位置決めして嵌合さ
れ、内周面が後向きに広がるテーパー面を形成し
ているスラストリング60と、前端外周が該スラ
ストリング60の内面と適合するテーパー面をな
し、後部がホルダー軸49の前方内周の前向きに
広がるテーパー面に適合するテーパー面を形成し
ているスリーブ状のコレツト58とからなつてい
る。該コレツト58は上述のように前端外周と後
方外周がともに逆向きのテーパーを形成し、その
周壁には前方と後方から交互に多数の割溝58a
が切設され、後端をホルダー軸49に差し込ん
で、ロツクナツト56をねじ込むと、ロツクナツ
ト56とホルダー軸49の各内周面による押圧で
コレツト58の内径が一様に収縮し、緩めると拡
大される。この作用によりコレツト58内にドリ
ル47を差し込んでロツクナツト56を操作する
と、ドリル47はその把持位置を問わず全周を一
様に締め付けられ、軸心も定まる構造である。
ホルダー軸49はハウジング45の前後端にお
いてベアリング62,62によつて回転自在に軸
支され、その内部中央には長さ調整ねじ64がね
じ込まれ、内部に挿入されるドリル47の後端が
当接し、その挿入深さをこれで調節する機構とな
つている。
いてベアリング62,62によつて回転自在に軸
支され、その内部中央には長さ調整ねじ64がね
じ込まれ、内部に挿入されるドリル47の後端が
当接し、その挿入深さをこれで調節する機構とな
つている。
ハウジング45の後端に突出するホルダー軸4
9の突出端には、周面対称位置に各1個のキー溝
46を刻設した位置決めリング48とホルダー軸
49を回転操作する把手リング50が一体的に嵌
合固着され、ハウジング45上面後端の中央には
上記キー溝46に着脱自在に係合する鈎形の位置
決めキー52が後向きに起伏回動自在に軸支さ
れ、54は該位置決めキー52を軸支するように
ハウジング上に取り付けられたキープレートで、
その上面には位置決めキー52の起立状態を保持
するようにマグネツト42を固着しておくことも
できる。上記キー溝46と位置決めキー52はハ
ウジング45に対するホルダー軸49のロツク手
段である。
9の突出端には、周面対称位置に各1個のキー溝
46を刻設した位置決めリング48とホルダー軸
49を回転操作する把手リング50が一体的に嵌
合固着され、ハウジング45上面後端の中央には
上記キー溝46に着脱自在に係合する鈎形の位置
決めキー52が後向きに起伏回動自在に軸支さ
れ、54は該位置決めキー52を軸支するように
ハウジング上に取り付けられたキープレートで、
その上面には位置決めキー52の起立状態を保持
するようにマグネツト42を固着しておくことも
できる。上記キー溝46と位置決めキー52はハ
ウジング45に対するホルダー軸49のロツク手
段である。
ハウジング45は支軸44を中心として少なく
とも90°の回動角を有し、上向きの直立状態から、
水平前向きの状態まで回動する。そしてハウジン
グ45の右側面後端部にはストツパーピン53が
突設され、ハウジング45が上向きに直立した状
態で、該ストツパーピン53が、右側の支柱43
の後面に当接して停止する構造となつている。ま
たハウジング45の右側面前端には角柱状の取付
プレート55が上下方向に固着され、その下端に
は先端が後方に突出するような角度調整ねじ57
がねじ込まれ、この角度調整ねじ57の後方突出
端又は取付プレート55の後面が、支柱43の前
面に当接することによりハウジング45は前方に
傾倒した状態で停止する。したがつてこの角度調
整ねじ57を調節することによりハウジング45
及びホルダー軸49の前傾角度が調節設定される
ことになる。
とも90°の回動角を有し、上向きの直立状態から、
水平前向きの状態まで回動する。そしてハウジン
グ45の右側面後端部にはストツパーピン53が
突設され、ハウジング45が上向きに直立した状
態で、該ストツパーピン53が、右側の支柱43
の後面に当接して停止する構造となつている。ま
たハウジング45の右側面前端には角柱状の取付
プレート55が上下方向に固着され、その下端に
は先端が後方に突出するような角度調整ねじ57
がねじ込まれ、この角度調整ねじ57の後方突出
端又は取付プレート55の後面が、支柱43の前
面に当接することによりハウジング45は前方に
傾倒した状態で停止する。したがつてこの角度調
整ねじ57を調節することによりハウジング45
及びホルダー軸49の前傾角度が調節設定される
ことになる。
他方、上記調整ねじ57によるハウジング45
の回動角の設定は、左側の支柱41の内面に内向
きに固着された角度目盛板59と、ハウジング4
5の上面中央左端に直立固着せしめられた指針6
1とによつて、指示角度を見ながら調節する機構
となつている。
の回動角の設定は、左側の支柱41の内面に内向
きに固着された角度目盛板59と、ハウジング4
5の上面中央左端に直立固着せしめられた指針6
1とによつて、指示角度を見ながら調節する機構
となつている。
また、前記取付プレート55の前面でホルダー
軸49と同一高さ位置には、該ホルダー軸49と
平行に軸状の基準突起63が突設され、該基準突
起63の前端面中心には、水平方向の基準目盛6
5が刻印されるとともに、該基準突起にはスリー
ブ状のバランスウエイト67がスライド自在に嵌
合され、周面からねじ込まれた止めねじ69によ
つて任意の位置にセツトされる。
軸49と同一高さ位置には、該ホルダー軸49と
平行に軸状の基準突起63が突設され、該基準突
起63の前端面中心には、水平方向の基準目盛6
5が刻印されるとともに、該基準突起にはスリー
ブ状のバランスウエイト67がスライド自在に嵌
合され、周面からねじ込まれた止めねじ69によ
つて任意の位置にセツトされる。
一方、チヤツク51より定寸に突出せしめられ
たドリル47には、中心に挿通孔71を穿設し、
前面周縁に回転対称をなす等角度の目盛77を付
したダイヤルリング73が挿通される。このダイ
ヤルリング73の後部周壁にはその求心方向に向
つて対称位置からプツシユボルト75が2本ねじ
込まれ、このプツシユボルト75で断面が回転対
称をなすドリル47を第5図に示すように押接又
は接触することにより、ダイヤルリング73自体
をドリル47及びホルダー軸49の軸心上に保持
する機構を有する。
たドリル47には、中心に挿通孔71を穿設し、
前面周縁に回転対称をなす等角度の目盛77を付
したダイヤルリング73が挿通される。このダイ
ヤルリング73の後部周壁にはその求心方向に向
つて対称位置からプツシユボルト75が2本ねじ
込まれ、このプツシユボルト75で断面が回転対
称をなすドリル47を第5図に示すように押接又
は接触することにより、ダイヤルリング73自体
をドリル47及びホルダー軸49の軸心上に保持
する機構を有する。
上記のようにドリル47に挿入されてセツトさ
れたダイヤルリング73の端面と基準突起63の
端面は略同一平面上にあり、目盛77は基準目盛
65と対応している。そして断面が対称若しくは
回転対称をなす各種のドリルの2対称方向の数種
類の研摩面の角度に合わせて、回転砥石1に対応
したホルダー装置の前後左右位置及びホルダー軸
49の左右方向及び上下方向の角度をセツトす
る。この際必要に応じて回動テーブル13の左右
回動角度も調節セツトしておく。
れたダイヤルリング73の端面と基準突起63の
端面は略同一平面上にあり、目盛77は基準目盛
65と対応している。そして断面が対称若しくは
回転対称をなす各種のドリルの2対称方向の数種
類の研摩面の角度に合わせて、回転砥石1に対応
したホルダー装置の前後左右位置及びホルダー軸
49の左右方向及び上下方向の角度をセツトす
る。この際必要に応じて回動テーブル13の左右
回動角度も調節セツトしておく。
次いでドリル47の回転角を合わせると、基準
目盛65と目盛77の対応関係が決まるので、そ
の位置で把手リング50及び位置決めリング48
のホルダー軸49に対する回転角を決めて、位置
決めキー52をキー溝46に係合しドリル47の
回転角をセツテイングする。
目盛65と目盛77の対応関係が決まるので、そ
の位置で把手リング50及び位置決めリング48
のホルダー軸49に対する回転角を決めて、位置
決めキー52をキー溝46に係合しドリル47の
回転角をセツテイングする。
次いでハウジング45を起立せしめた状態から
前方に傾倒せしめるとともに操作レバー37で横
テーブル9及び縦テーブル11を左右動させなが
ら、ドリル47の先端を順次回転中の回転砥石1
の周面に押接せしめて研摩を行う。このときドリ
ル47はハウジング45やバランスウエイト67
の自重で自然に前方に傾倒するが、角度調整ねじ
57でセツトされた角度で停止し、1つの研摩面
の研摩を完了する。
前方に傾倒せしめるとともに操作レバー37で横
テーブル9及び縦テーブル11を左右動させなが
ら、ドリル47の先端を順次回転中の回転砥石1
の周面に押接せしめて研摩を行う。このときドリ
ル47はハウジング45やバランスウエイト67
の自重で自然に前方に傾倒するが、角度調整ねじ
57でセツトされた角度で停止し、1つの研摩面
の研摩を完了する。
次の工程では位置決めキー52を外してドリル
47及びホルダー軸49を180°回転させ、もう一
方のキー溝46に位置決めキー52を係合させて
セツトし、再度前記同様の研摩を行うが、このと
き操作レバー37による可動テーブルのスライド
調節は殆ど不要である。この作業により断面及び
刃先が2点対称の場合は当該研摩面の研摩を完了
する。
47及びホルダー軸49を180°回転させ、もう一
方のキー溝46に位置決めキー52を係合させて
セツトし、再度前記同様の研摩を行うが、このと
き操作レバー37による可動テーブルのスライド
調節は殆ど不要である。この作業により断面及び
刃先が2点対称の場合は当該研摩面の研摩を完了
する。
上記使用法のほか、ドリル47の位置と向きを
決めて、回転中の砥石1にハウジング45を上か
ら下に、あるいは上から下に揺動させながらドリ
ル47を押接して研摩することも可能である。
決めて、回転中の砥石1にハウジング45を上か
ら下に、あるいは上から下に揺動させながらドリ
ル47を押接して研摩することも可能である。
なお、ドリル47の断面が三角形、六角形ある
いは三つ目ドリルのようにらせんが三条になつて
いる場合はプツシユボルト75もこれに対応して
三方向にしたダイヤルリング73を準備すること
が望ましく、また切削刃が三つ目である場合はこ
れに応じてダイヤルリング73の目盛77も三等
分された回転対称のものが望ましく且つこれに対
応して位置決めリング48のキー溝46も三等分
された等角度位置に配設することが望ましい。
いは三つ目ドリルのようにらせんが三条になつて
いる場合はプツシユボルト75もこれに対応して
三方向にしたダイヤルリング73を準備すること
が望ましく、また切削刃が三つ目である場合はこ
れに応じてダイヤルリング73の目盛77も三等
分された回転対称のものが望ましく且つこれに対
応して位置決めリング48のキー溝46も三等分
された等角度位置に配設することが望ましい。
またドリル研摩時のハウジング45の前傾作用
は図示例の如くバランスウエイト67の荷重によ
るほか、支軸44に弱いつる巻ばねを装着し、あ
るいは取付プレート55の下端と可動テーブル1
5の上面との間に弱いコイルスプリング(いずれ
も図示しない)等を張設して、スプリングによる
復元作用を利用することもできる。
は図示例の如くバランスウエイト67の荷重によ
るほか、支軸44に弱いつる巻ばねを装着し、あ
るいは取付プレート55の下端と可動テーブル1
5の上面との間に弱いコイルスプリング(いずれ
も図示しない)等を張設して、スプリングによる
復元作用を利用することもできる。
第6図は、第7図C,Dに示すような平型断面
とクロス断面のドリルに対してダイヤルリング7
3をセツトし、その所定の角度の目盛を読む場合
の状態図を示し、これらはいずれも二方向の回転
対称断面をしているので、目盛77及びキー溝4
6及びプツシユボルト75はいずれも二方向の線
対称又は回転対称をなしている。
とクロス断面のドリルに対してダイヤルリング7
3をセツトし、その所定の角度の目盛を読む場合
の状態図を示し、これらはいずれも二方向の回転
対称断面をしているので、目盛77及びキー溝4
6及びプツシユボルト75はいずれも二方向の線
対称又は回転対称をなしている。
上記のほか、三角形、六角形の断面のように多
数方向の回転対称又は線対称の断面のドリルに
も、プツシユボルト75の数や角度、ダイヤルリ
ング73の目盛77をかえることにより容易に対
応することができる。
数方向の回転対称又は線対称の断面のドリルに
も、プツシユボルト75の数や角度、ダイヤルリ
ング73の目盛77をかえることにより容易に対
応することができる。
<発明の効果>
この発明は以上の如く構成される結果、ホルダ
ー軸49の回動角がハウジング45との間に設け
たロツク手段により自由に選択決定できるので、
任意の研摩角が得られ、ダイヤルリング73と基
準突起63とにより、ドリル研摩時の回動角が正
確な目盛で決められ、1本のドリルも1回の角度
設定で、特に同一種類の研摩は順次定角度づつ回
動させるだけで多数本の研摩が可能となる。即ち
1回角度設定すれば同一長さの同一径の同種のド
リルは何本でも連続して研摩できるので、作業能
率も良く再研摩の仕上がりが均一化できまた素人
でもドリル刃先形状さえ決まれば比較的容易且つ
正確に研摩できる利点がある。
ー軸49の回動角がハウジング45との間に設け
たロツク手段により自由に選択決定できるので、
任意の研摩角が得られ、ダイヤルリング73と基
準突起63とにより、ドリル研摩時の回動角が正
確な目盛で決められ、1本のドリルも1回の角度
設定で、特に同一種類の研摩は順次定角度づつ回
動させるだけで多数本の研摩が可能となる。即ち
1回角度設定すれば同一長さの同一径の同種のド
リルは何本でも連続して研摩できるので、作業能
率も良く再研摩の仕上がりが均一化できまた素人
でもドリル刃先形状さえ決まれば比較的容易且つ
正確に研摩できる利点がある。
またドリル角の設定が上記ロツク手段で対応で
きる範囲で行なわれるために、ロツク手段は多種
多様の刻みが可能な構造にでき、ダイヤルリング
もドリル挿通孔の大きさの範囲内、複数のプツシ
ユボルトの対応できる範囲内、目盛の範囲内で多
種類のドリルに対し多様な研摩対応ができるとい
う利点があり、さらにダイヤルリングは従来この
種の角度調整部材に比して構造も簡単で、目盛以
外は特に高精度を要しないので製造コストも低く
操作も簡単である等多くの特徴を備えている。
きる範囲で行なわれるために、ロツク手段は多種
多様の刻みが可能な構造にでき、ダイヤルリング
もドリル挿通孔の大きさの範囲内、複数のプツシ
ユボルトの対応できる範囲内、目盛の範囲内で多
種類のドリルに対し多様な研摩対応ができるとい
う利点があり、さらにダイヤルリングは従来この
種の角度調整部材に比して構造も簡単で、目盛以
外は特に高精度を要しないので製造コストも低く
操作も簡単である等多くの特徴を備えている。
第1図は本発明の一実施例を示す装置の全体斜
視図、第2図は同じくその取付状態を示す左右側
面図、第3図は装置の背面図、第4図は装置のホ
ルダー軸の軸まわりの構造を示す断面図、第5図
は本発明装置によるドリルの回転停止位置(角
度)の読みとり及び調節方法を示す要部端面図、
第6図A,Bは同じく他のドリルの場合の角度調
節状態を示す端面図、第7図はドリルの刃先構造
の種類を示す端部斜視図である。 1:回転砥石、3:研摩機テーブル、5:ボル
ト、7:固定テーブル、9:横テーブル、11:
縦テーブル、13:回動テーブル、15:可動テ
ーブル、17:横あり、19:縦あり、21:ピ
ン、23:端板、25:調整ねじ、27:スリツ
ト、29:セツトボルト、31:軸受部、33:
軸受、35:ビス、37:操作レバー、39:水
平角目盛、41,43:支柱、44:支軸、4
5:ハウジング、46:キー溝、47:ドリル、
48:位置決めリング、49:ホルダー軸、5
0:把手リング、51:チヤツク、52:位置決
めキー、53:ストツパーピン、54:キープレ
ート、55:取付プレート、57:角度調整ね
じ、59:角度目盛板、61:指針、63:基準
突起、65:基準目盛、67:バランスウエイ
ト、69:止めねじ、71:挿通孔、73:ダイ
ヤルリング、75:プツシユボルト、77:目
盛。
視図、第2図は同じくその取付状態を示す左右側
面図、第3図は装置の背面図、第4図は装置のホ
ルダー軸の軸まわりの構造を示す断面図、第5図
は本発明装置によるドリルの回転停止位置(角
度)の読みとり及び調節方法を示す要部端面図、
第6図A,Bは同じく他のドリルの場合の角度調
節状態を示す端面図、第7図はドリルの刃先構造
の種類を示す端部斜視図である。 1:回転砥石、3:研摩機テーブル、5:ボル
ト、7:固定テーブル、9:横テーブル、11:
縦テーブル、13:回動テーブル、15:可動テ
ーブル、17:横あり、19:縦あり、21:ピ
ン、23:端板、25:調整ねじ、27:スリツ
ト、29:セツトボルト、31:軸受部、33:
軸受、35:ビス、37:操作レバー、39:水
平角目盛、41,43:支柱、44:支軸、4
5:ハウジング、46:キー溝、47:ドリル、
48:位置決めリング、49:ホルダー軸、5
0:把手リング、51:チヤツク、52:位置決
めキー、53:ストツパーピン、54:キープレ
ート、55:取付プレート、57:角度調整ね
じ、59:角度目盛板、61:指針、63:基準
突起、65:基準目盛、67:バランスウエイ
ト、69:止めねじ、71:挿通孔、73:ダイ
ヤルリング、75:プツシユボルト、77:目
盛。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 テーブル上にハウジング45をその端部が上
下に揺動可能な如く取付け、該ハウジング45に
はホルダー軸49を回転自在に嵌合せしめるとと
もに、前記ハウジング45とホルダー軸49側の
周面部には、ホルダー軸49を予め決められた複
数の回転姿勢で係脱自在にロツクするロツク手段
を設け、上記ホルダー軸49の先端にはドリル4
7を常に軸心において着脱自在に把持するチヤツ
ク51を取付けてなるドリル研摩用ホルダー装置
と、中心に上記ドリル47を挿通する挿通孔71
を穿設し、周壁には先端が該挿通孔71の中心に
向かつて突出する複数方向のプツシユボルト75
をねじ込んで設け、先端面若しくは周面にはドリ
ル47及びホルダー軸49の回転角を示す目盛7
7を付設したダイヤルリング73と、先端部が該
ダイヤルリング73の端面又は周面に近接する如
くハウジング45側より突出し、ハウジング45
に対するドリル47及びダイヤルリング73の相
対的な回転角の測定基準を与える基準突起63と
からなるドリル研摩用回転角調節装置。 2 ロツク手段がハウジング45とホルダー軸4
9側に設けられた位置決めキー52と、該位置決
めキー52と定位置において係脱自在に係合する
複数のキー溝46とからなる特許請求の範囲第1
項に記載のドリル研摩用回転角調節装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59247081A JPS61125758A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | ドリル研摩用回転角調節装置 |
| KR1019850003452A KR860003881A (ko) | 1984-11-22 | 1985-05-20 | 드릴 연마용 회전각 조절 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59247081A JPS61125758A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | ドリル研摩用回転角調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61125758A JPS61125758A (ja) | 1986-06-13 |
| JPH044093B2 true JPH044093B2 (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=17158144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59247081A Granted JPS61125758A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | ドリル研摩用回転角調節装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61125758A (ja) |
| KR (1) | KR860003881A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040077237A (ko) * | 2003-02-28 | 2004-09-04 | 최종진 | 연마 가공물 고정용 지그 |
| JP5403342B2 (ja) * | 2009-06-01 | 2014-01-29 | 孝登 緒方 | 刃物研削割り出し装置 |
| JP5896188B2 (ja) * | 2014-07-09 | 2016-03-30 | インスターン カンパニー,リミテッド | モジュール型インラインマイクロドリルビット再研磨装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5296490U (ja) * | 1976-01-19 | 1977-07-19 |
-
1984
- 1984-11-22 JP JP59247081A patent/JPS61125758A/ja active Granted
-
1985
- 1985-05-20 KR KR1019850003452A patent/KR860003881A/ko not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61125758A (ja) | 1986-06-13 |
| KR860003881A (ko) | 1986-06-13 |
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