JPH0440954Y2 - - Google Patents

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JPH0440954Y2
JPH0440954Y2 JP1987001179U JP117987U JPH0440954Y2 JP H0440954 Y2 JPH0440954 Y2 JP H0440954Y2 JP 1987001179 U JP1987001179 U JP 1987001179U JP 117987 U JP117987 U JP 117987U JP H0440954 Y2 JPH0440954 Y2 JP H0440954Y2
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JP
Japan
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memo
guide
elongated
memo paper
paper
Prior art date
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JP1987001179U
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JPS63108794U (ja
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  • Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
  • Nonmetal Cutting Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 この考案は筆記具とメモ紙が一体に取付けられ
ていて簡単なメモに際し極めて使用便利なメモ紙
付筆記具に関するものである。
《従来の技術》 従来より筆記具とメモ紙をセツトしたものは知
られていて、例えば第4図、第5図に図示したよ
うに筆記具本体30にロール状のメモ用紙を内部
に装填する装填部31を設けると共に、該装填部
31に、メモ用紙の先端を外部に引き出す引出し
部32を設け、この引出し部32にメモ用紙を切
断し得るカツター部材33を設けたものが公知で
ある(実開昭49−67733号公報、実開昭52−23233
号公報、実開昭53−131742号公報参照)。
《考案が解決しようとする問題点》 ところで、第4図、第5図に図示したものはロ
ール状に巻着した装填部31に装着したメモ用紙
を外部に引き出してカツター部材33で切断し外
出先のデパート等で商品の価格等をメモしようと
してメモ紙がロール状に弯曲した癖が付いていて
メモが簡単にできない不便があり、又従来のもの
はメモ用紙を装填部31に迅速容易に装着するこ
とができない等の欠点があつた。
この考案は上記の問題点を解決したものであ
り、引き出したメモ紙に弯曲癖がなく書き易く、
更に携帯する筆記具に対するメモ紙の装着が簡単
容易にできて使用便利なメモ紙付具を得ることを
目的としたものである。
《問題点を解決するための手段》 上記の目的を達成するためのこの考案のメモ紙
付筆記具は、先端部14にペン先1を突設した軸
体2の長手方向一側面を平面状部15とすると共
に画平面状部15を被覆し、メモ紙案内溝部10
を備えた細長メモ案内体8を設け、更に軸体2の
基部と細長メモ案内体8の基部とにテープ状メモ
紙4の巻着部3を収納する収納部5を設けると共
に、軸着部9を介して軸体2と細長メモ案内体8
とを取付け、又更に細長メモ案内体8に軸体2と
係止する係止部11,11を設けると共に軸体2
の先端部14にメモ紙取出口6と切断刃7を設
け、且又メモ紙取出口6に近接して細長メモ案内
体8に指先挿入窓12を設け、更にメモ紙4の巻
着部3を収納部5に収納すると共にメモ紙4の先
端をメモ紙取出口6より露出したものである。
《実施例》 以下図面についてこの考案の実施例を説明する
と、1はペン先であり、先端部14にペン先1を
突設した軸体2の長手方向一側面を平面状部15
とすると共に該平面状部15を被覆し、メモ紙案
内溝部10を備えた細長メモ案内体8を設け、更
に軸体2の基部と細長メモ案内体8の基部とにテ
ープ状メモ紙4の巻着部3を収納する収納部5を
設けると共に、軸着部9を介して軸体2と細長メ
モ案内体8とを取付け、又更に細長メモ案内体8
に軸体2と係止する係止部11,11を設けると
共に軸体2の先端部14にメモ紙取出口6と切断
刃7を設け、且又メモ紙取出口6に近接して細長
メモ案内体8に指先挿入窓12を設け、更にメモ
紙4の巻着部3を収納部5に収納する共にメモリ
4の先端をメモ紙取出口6より露出したものであ
り、且つ13は紐通し孔で紐を通して首から吊り
下げることができるようにしたものである。
《考案の作用効果》 この考案は以上のような構成であり、軸体2と
細長メモ案内体8は軸着部9を介して第2図に図
示したように開口し、開口時にテープ状メモ紙4
の巻着部3を収納部5に収納すると共に、テープ
状メモ紙4を細長メモ案内体8のメモ紙案内溝部
10に沿つて案内し細長メモ案内体8を第1図に
図示したように係止部11,11を介して軸体2
に係止し、細長メモ案内体8と軸体2とを一体化
して筆記ができるように形成し、更に引き出した
テープ状メモ紙4を切断刃7で切断後は指先挿入
窓12よりの指先の操作でテープ状メモ紙4の先
端をメモ紙取出口6より露出させ、その先端を摘
んでテープ状メモ紙4の所要寸法を引き出し切断
することができるものである。
又軸体2の長手方向一側面に平面状部15を設
けると共にこの平面状部15を被覆した細長メモ
案内体8を設け、更にテープ状メモ紙4に巻着部
3を軸体2の基部と細長メモ案内体8の基部とに
備えた収納部5に設けてテープ状メモ紙4の先端
を切断刃7の位置まで引き出して軸体2の長さに
相当するテープ状メモ紙4は扁平とした状態で携
帯することができるので巻着部3での湾曲癖が取
り除かれてメモ紙に弯曲癖がなく書き易いもので
ある。
又テープ状メモ紙4の巻着部3の収納部5に対
する装着は第2図に図示したように細長メモ案内
体8に設けた係止部11,11と軸体2とを離脱
し、軸着部9を介して細長メモ案内体8の基部と
軸体2の基部とに設けた収納部5を大きく開口し
てテープ状メモ紙4の巻着部3を迅速容易に行う
ことができて使用上極めて好都合である。
又更に構造が極めて簡単であり、安価に提供で
きるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は斜視図、第2図は軸体と細長メモ案内
体を開いた斜視図、第3図はテープ状メモ紙の斜
視図、第4図、第5図は従来品の説明図である。 1……ペン先、2……軸体、3……巻着部、4
……テープ状メモ紙、5……収納部、6……取出
口、7……切断刃、8……細長メモ案内体、9…
…軸着部、10……メモ紙案内溝部、11……係
止部、12……指先挿入窓、13……紐通し孔、
14……先端部、15……平面状部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 先端部14にペン先1を突設した軸体2の長手
    方向一側面を平面状部15とすると共に該平面状
    部15を被覆し、メモ紙案内溝部10を備えた細
    長メモ案内体8を設け、更に軸体2の基部と細長
    メモ案内体8の基部とにテープ状メモ紙4の巻着
    部3を収納する収納部5を設けると共に、軸着部
    9を介して軸体2と細長メモ案内体8とを取付
    け、又更に細長メモ案内体8に軸体2と係止する
    係止部11,11を設けると共に軸体2の先端部
    14にメモ紙取出口6と切断刃7を設け、且又メ
    モ紙取出口6に近接して細長メモ案内体8に指先
    挿入窓12を設け、更にメモ紙4の巻着部3を収
    納部5に収納すると共にメモ紙4の先端をメモ紙
    取出口6より露出したことを特徴としたメモ紙付
    筆記具。
JP1987001179U 1987-01-08 1987-01-08 Expired JPH0440954Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987001179U JPH0440954Y2 (ja) 1987-01-08 1987-01-08

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987001179U JPH0440954Y2 (ja) 1987-01-08 1987-01-08

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63108794U JPS63108794U (ja) 1988-07-13
JPH0440954Y2 true JPH0440954Y2 (ja) 1992-09-25

Family

ID=30778844

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1987001179U Expired JPH0440954Y2 (ja) 1987-01-08 1987-01-08

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0440954Y2 (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4967733U (ja) * 1972-09-29 1974-06-13
JPS5223233U (ja) * 1975-08-06 1977-02-18
JPS53131742U (ja) * 1977-03-23 1978-10-19

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63108794U (ja) 1988-07-13

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