JPH0440972A - エアーマット部材入り捕球具 - Google Patents
エアーマット部材入り捕球具Info
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- JPH0440972A JPH0440972A JP2148911A JP14891190A JPH0440972A JP H0440972 A JPH0440972 A JP H0440972A JP 2148911 A JP2148911 A JP 2148911A JP 14891190 A JP14891190 A JP 14891190A JP H0440972 A JPH0440972 A JP H0440972A
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- JP
- Japan
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- air mat
- mat member
- finger
- ball
- catching
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B71/00—Games or sports accessories not covered in groups A63B1/00 - A63B69/00
- A63B71/08—Body-protectors for players or sportsmen, i.e. body-protecting accessories affording protection of body parts against blows or collisions
- A63B71/14—Body-protectors for players or sportsmen, i.e. body-protecting accessories affording protection of body parts against blows or collisions for the hands, e.g. baseball, boxing or golfing gloves
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Gloves (AREA)
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、野球やソフトボール等に使用する捕球具の改
良に係るものである。
良に係るものである。
(従来の技術)
従来より、野球やソフトボール等に使用する捕球具とし
ては、天然皮革や合成皮革等が使用されているが、縫製
上どうしても、手を挿入する捕球具内面の形状が大きく
なり、捕球具と手の指との一体感が損なわれるため、従
来から以下の様な種々の捕球具か発明され公知となって
いる。
ては、天然皮革や合成皮革等が使用されているが、縫製
上どうしても、手を挿入する捕球具内面の形状が大きく
なり、捕球具と手の指との一体感が損なわれるため、従
来から以下の様な種々の捕球具か発明され公知となって
いる。
即ち、第18図に示す実開昭6 F−188782号公
報に開示されているような捕球具上1か公知である。こ
の捕球具16においては、指掛はベルト17を使用し、
ループ状になった指挿通部17aの径を調整しておき、
この指挿通部17aに指を挿通することにより、捕球具
と手のフィツト感を向上さすと言ったことか公知となっ
ている。
報に開示されているような捕球具上1か公知である。こ
の捕球具16においては、指掛はベルト17を使用し、
ループ状になった指挿通部17aの径を調整しておき、
この指挿通部17aに指を挿通することにより、捕球具
と手のフィツト感を向上さすと言ったことか公知となっ
ている。
又、他の捕球具においては、手の甲の部分に相当する箇
所に面ファスナー等を使用したベルトを締め付けること
により、手の甲の部分を圧締し、捕球具とのフィツト感
を向上さすと言った構成のものも公知となっている。
所に面ファスナー等を使用したベルトを締め付けること
により、手の甲の部分を圧締し、捕球具とのフィツト感
を向上さすと言った構成のものも公知となっている。
更に、従来の捕球具においては、親指の先端部から掌を
通り小指の先端にかけて、フェルトや軟質の発泡合成樹
脂等を使用して保形性及び捕球時の衝撃を緩和し、突き
指や指の障害を防止するための緩衝部材を使用すること
も公知となっている。
通り小指の先端にかけて、フェルトや軟質の発泡合成樹
脂等を使用して保形性及び捕球時の衝撃を緩和し、突き
指や指の障害を防止するための緩衝部材を使用すること
も公知となっている。
(発明か解決しようとする課題)
しかし、これら従来から公知の捕球具においては、以下
のような問題点を有していた。
のような問題点を有していた。
即ち、指掛はベルトを使用し、ループ状になった指挿通
部に指を挿入して使用する捕球具においては、使用して
いる内に指掛はベルトが伸びて弛むためベルトの指挿通
部に合致しなくなり、その都度指掛はベルトの長さを調
整する必要があった。又、使用する人が複数の場合には
、手の大小により、全く指挿通部の径に合致しなくなり
、捕球具と手のフィツト感を出す上では、何ら効果かな
いと言った欠点を有していた。
部に指を挿入して使用する捕球具においては、使用して
いる内に指掛はベルトが伸びて弛むためベルトの指挿通
部に合致しなくなり、その都度指掛はベルトの長さを調
整する必要があった。又、使用する人が複数の場合には
、手の大小により、全く指挿通部の径に合致しなくなり
、捕球具と手のフィツト感を出す上では、何ら効果かな
いと言った欠点を有していた。
又、捕球具の手の甲の部分に相当する箇所に面ファスナ
ー等を使用したベルトを締め付けることにより、手の甲
の部分を圧締する捕球具においては、ベルトを締め付け
ることにより、手と捕球具とのフィツト性は向上するが
、ベルトが手の甲の部分に当接するため、逆に捕球具自
体か捕球面側に屈曲し難しくなり、捕球時の捕球動作が
阻害されると言った問題点を有していた。
ー等を使用したベルトを締め付けることにより、手の甲
の部分を圧締する捕球具においては、ベルトを締め付け
ることにより、手と捕球具とのフィツト性は向上するが
、ベルトが手の甲の部分に当接するため、逆に捕球具自
体か捕球面側に屈曲し難しくなり、捕球時の捕球動作が
阻害されると言った問題点を有していた。
又、ベルトを確実に締め付けることにより、痛みが生ず
る等の欠点をも有していた。そのため、ソフトで且つフ
ィツト性の良好な捕球具か望まれていた。
る等の欠点をも有していた。そのため、ソフトで且つフ
ィツト性の良好な捕球具か望まれていた。
その他、従来の捕球具においては、親指の先端部から掌
を通り小指の先端部にかけて、フェルトや軟質の発泡合
成樹脂等を使用した保形性や衝撃緩和性を目的とした緩
衝部材が使用されているが、これら公知の緩衝部材を内
蔵すると重量が重くなると言った欠点があり、より軽量
で保形性と衝撃緩和性の良好な緩衝部材が望まれていた
。
を通り小指の先端部にかけて、フェルトや軟質の発泡合
成樹脂等を使用した保形性や衝撃緩和性を目的とした緩
衝部材が使用されているが、これら公知の緩衝部材を内
蔵すると重量が重くなると言った欠点があり、より軽量
で保形性と衝撃緩和性の良好な緩衝部材が望まれていた
。
(課題を解決するための手段)
本発明は、これらの従来の欠点に鑑み、手と捕球具との
フィツト性が良好で、且つ保形性及び衝撃緩和性の良好
な捕球具を提供することを目的になされたものである。
フィツト性が良好で、且つ保形性及び衝撃緩和性の良好
な捕球具を提供することを目的になされたものである。
即ち本発明では、天然皮革、合成皮革その他これらと同
効質の素材からなる野球やソフトボール用の捕球具にお
いて、該捕球具内側の背面側乃至捕球面側の少なくとも
一方に、任意形状を有するエアーマット部材を介在させ
たことを特徴とするエアーマット部材入り捕球具である
。
効質の素材からなる野球やソフトボール用の捕球具にお
いて、該捕球具内側の背面側乃至捕球面側の少なくとも
一方に、任意形状を有するエアーマット部材を介在させ
たことを特徴とするエアーマット部材入り捕球具である
。
なお、本発明に係るエアーマット部材においては、空気
注入ポンプ及び排気弁を配置することにより、エアーマ
ット部材中に適宜必要量の空気を空気注入ポンプにより
注入することか出来ると共に、注入した空気を排気弁の
開閉により自由に排気することが出来るものである。
注入ポンプ及び排気弁を配置することにより、エアーマ
ット部材中に適宜必要量の空気を空気注入ポンプにより
注入することか出来ると共に、注入した空気を排気弁の
開閉により自由に排気することが出来るものである。
又、本発明のエアーマット部材においては、指の部分に
当接する帯状に形成された上部エアーマット部材と該上
部エアーマット部材に連接し、且つ手の甲部から親指に
掛けて湾曲状に形成された下部エアーマット部材を一体
的に形成することが出来るものである。
当接する帯状に形成された上部エアーマット部材と該上
部エアーマット部材に連接し、且つ手の甲部から親指に
掛けて湾曲状に形成された下部エアーマット部材を一体
的に形成することが出来るものである。
更に、本発明のエアーマット部材は、人指し指から小指
にかけて、各々の指形に形成した指形エアーマット部材
と、該指形エアーマット部材に連接し、手の甲部から親
指の先端部にかけて湾曲状に形成された下部エアーマッ
ト部材を一体的に形成することも出来るものである。
にかけて、各々の指形に形成した指形エアーマット部材
と、該指形エアーマット部材に連接し、手の甲部から親
指の先端部にかけて湾曲状に形成された下部エアーマッ
ト部材を一体的に形成することも出来るものである。
又、単に親指から小指にかけて、乃至は人指し指から小
指にかけて等や、あるいは、適宜人指し指から薬指にか
けてと言うように、指形エアーマット部材を形成するこ
とも出来るものである。
指にかけて等や、あるいは、適宜人指し指から薬指にか
けてと言うように、指形エアーマット部材を形成するこ
とも出来るものである。
更に、本発明のエアーマット部材においては、各々の指
の基部周辺から手の甲部に相当する箇所に任意形状の甲
部エアーマット部材を形成することも出来るものである
。
の基部周辺から手の甲部に相当する箇所に任意形状の甲
部エアーマット部材を形成することも出来るものである
。
又、本発明のエアーマット部材においては、人指し指か
ら小指にかけての指と指の指間部に少なくとも1つ以上
のリブ形エアーマット部材を形成することも出来るほか
、前述の他の形態のエアーマット部材と組み合わせて使
用することも可能である。
ら小指にかけての指と指の指間部に少なくとも1つ以上
のリブ形エアーマット部材を形成することも出来るほか
、前述の他の形態のエアーマット部材と組み合わせて使
用することも可能である。
その他、本発明のエアーマット部材としては、親指から
掌及び小指にかけて、湾曲状の緩衝形エアーマット部材
を形成することが出来るほか、前述の他の形態のエアー
マット部材と組み合わせて使用することも可能である。
掌及び小指にかけて、湾曲状の緩衝形エアーマット部材
を形成することが出来るほか、前述の他の形態のエアー
マット部材と組み合わせて使用することも可能である。
なお、本発明に係るエアーマット部材の構成素材として
は、ポリウレタンや塩化ビニル、ポリプロピレン、ナイ
ロンその他の合成樹脂よりなるフィルムの同質素材同士
を融着したり、乃至は、これらの異種素材同士を融着し
て使用出来るものである。
は、ポリウレタンや塩化ビニル、ポリプロピレン、ナイ
ロンその他の合成樹脂よりなるフィルムの同質素材同士
を融着したり、乃至は、これらの異種素材同士を融着し
て使用出来るものである。
又、その他、ブロー成型やスラッンユ成型やラバー等の
焼き付は成型でも形成出来るものである。
焼き付は成型でも形成出来るものである。
(作用)
以上のような構成にしたことにより、本発明のエアーマ
ット部材入り捕球具においては、以下のような作用が生
じる。
ット部材入り捕球具においては、以下のような作用が生
じる。
即ち、本発明では、天然皮革や合成皮革その他これらと
同効質の素材からなる野球やソフトホール用の捕球具の
内側の背面側乃至捕球面側の少なくとも一方にエアーマ
ット部材を介在配置しており、又、好ましい形態として
は、空気注入ポンプ及び排気弁を配置することにより、
使用者の手の大きさや厚みに合わせて、空気ポンプを押
圧することにより、エアーマット部材に空気を注入する
ことが出来るため、必要1゛こ応じて空気の注入量を加
減することにより、使用者の手と捕球具とのフィツト感
がソフトで且つm=体感もあるため、従来の指掛はベル
ト方式の捕球具にはない、すばらしいフィツト感を生じ
るものである。
同効質の素材からなる野球やソフトホール用の捕球具の
内側の背面側乃至捕球面側の少なくとも一方にエアーマ
ット部材を介在配置しており、又、好ましい形態として
は、空気注入ポンプ及び排気弁を配置することにより、
使用者の手の大きさや厚みに合わせて、空気ポンプを押
圧することにより、エアーマット部材に空気を注入する
ことが出来るため、必要1゛こ応じて空気の注入量を加
減することにより、使用者の手と捕球具とのフィツト感
がソフトで且つm=体感もあるため、従来の指掛はベル
ト方式の捕球具にはない、すばらしいフィツト感を生じ
るものである。
又、本発明のエアーマット部材においては、指の部分に
当接する帯状に形成された上部エアーマット部材と該上
部エアーマット部材に連接し、且つ手の甲部から親指に
掛けて湾曲状に形成された下部エアーマット部材を一体
的に形成しているため、上部エアーマット部材で指の部
分の一体感を保持すると共に、手の甲部から親指にかけ
ては、下部エアーマット部材により一体感を保持するこ
とが出来るため、使用者の手と捕球具とは、極めてスム
ーズに連動し、父上部エアーマット部材と下部エアーマ
ット部材の間には、切欠部が形成されていることから捕
球動作をする際に、容易に指の基部で屈曲することが可
能となり、捕球ミス等を防止することが出来るものであ
る。
当接する帯状に形成された上部エアーマット部材と該上
部エアーマット部材に連接し、且つ手の甲部から親指に
掛けて湾曲状に形成された下部エアーマット部材を一体
的に形成しているため、上部エアーマット部材で指の部
分の一体感を保持すると共に、手の甲部から親指にかけ
ては、下部エアーマット部材により一体感を保持するこ
とが出来るため、使用者の手と捕球具とは、極めてスム
ーズに連動し、父上部エアーマット部材と下部エアーマ
ット部材の間には、切欠部が形成されていることから捕
球動作をする際に、容易に指の基部で屈曲することが可
能となり、捕球ミス等を防止することが出来るものであ
る。
更に、本発明のエアーマット部材は、人指し指から小指
にかけて、各々の指形に形成した指形エアーマット部材
と、該指形エアーマット部材に連接し、手の甲部から親
指の先端部にかけて湾曲状に形成された下部エアーマッ
ト部材を一体的に形成しているため、指形エアーマット
部材の長さを必要に応じて、捕球具内部の指先部分まで
延長することにより、指形エアーマット部材が補強リブ
的な作用を生じ、捕球時に捕球具の指部分が逆反りする
ことなく、逆に衝撃を緩和し、突き指を防止する作用を
生じるものである。
にかけて、各々の指形に形成した指形エアーマット部材
と、該指形エアーマット部材に連接し、手の甲部から親
指の先端部にかけて湾曲状に形成された下部エアーマッ
ト部材を一体的に形成しているため、指形エアーマット
部材の長さを必要に応じて、捕球具内部の指先部分まで
延長することにより、指形エアーマット部材が補強リブ
的な作用を生じ、捕球時に捕球具の指部分が逆反りする
ことなく、逆に衝撃を緩和し、突き指を防止する作用を
生じるものである。
更にタッチプレーを行った際には、捕球具の背面側に直
接手が当たることもなく、指形エアーマット部材により
、衝撃を緩和して指を保護することが可能となる。
接手が当たることもなく、指形エアーマット部材により
、衝撃を緩和して指を保護することが可能となる。
又、単に親指から小指にかけて、乃至は人指し指から小
指にかけてや、あるいは、適宜人指し指から薬指にかけ
てと言うように、指形エアーマット部材を形成した場合
にも、前述と同様の作用が生じる。なお、このように指
の部分にだけ指形エアーマット部材を形成しても、空気
の注入量によりフィツト感が向上し、手と捕球具との一
体感が、従来の指掛はバンド形式の捕球具よりも良好と
なり、且つ保持性も向上する。
指にかけてや、あるいは、適宜人指し指から薬指にかけ
てと言うように、指形エアーマット部材を形成した場合
にも、前述と同様の作用が生じる。なお、このように指
の部分にだけ指形エアーマット部材を形成しても、空気
の注入量によりフィツト感が向上し、手と捕球具との一
体感が、従来の指掛はバンド形式の捕球具よりも良好と
なり、且つ保持性も向上する。
更に、本発明のエアーマット部材においては、各々の指
の基部周辺から手の甲部に相当する箇所に任意形状の甲
部エアーマット部材を形成した場合にも、手の甲部を甲
部エアーマット部材に注入された空気圧により、押圧す
るため、手と捕球具とのフィツト性が良好となるほか、
従来の面ファスナーを使用したベルトによる締め付けと
異なり、甲部エアーマット部材の感触がソフトであり、
手に痛み等や不快感が生じることもないものである。
の基部周辺から手の甲部に相当する箇所に任意形状の甲
部エアーマット部材を形成した場合にも、手の甲部を甲
部エアーマット部材に注入された空気圧により、押圧す
るため、手と捕球具とのフィツト性が良好となるほか、
従来の面ファスナーを使用したベルトによる締め付けと
異なり、甲部エアーマット部材の感触がソフトであり、
手に痛み等や不快感が生じることもないものである。
又、本発明のエアーマット部材においては、人指し指か
ら小指にかけての指と指の指間部に少なくとも1つ以上
のリブ形エアーマット部材を形成することが出来るため
、該リブ形エアーマット部材に空気を注入することによ
り、指間部と指間部の両側面から各々の指を押圧するた
め、捕球具内での手の保持が確実に行えると共に、リブ
形エアーマット部材のソフトな感触により、指自体に痛
みや違和感を生じることもない 又、捕球時や受球時の衝撃も該リブ形エアーマット部材
を形成していることにより、緩和出来るものである。な
お、該リブ形エアーマット部材を前述の他のエアーマッ
ト部材と併用して形成することにより、更に捕球具内で
の手の保持性やフィツト性がすぐれると共に、捕球時の
衝撃を緩和し、緩衝性が向上すると共に、捕球具が逆反
りすることを防止する作用も生じ、手の甲や指を保護し
、突き指を防止することも出来るしのである。
ら小指にかけての指と指の指間部に少なくとも1つ以上
のリブ形エアーマット部材を形成することが出来るため
、該リブ形エアーマット部材に空気を注入することによ
り、指間部と指間部の両側面から各々の指を押圧するた
め、捕球具内での手の保持が確実に行えると共に、リブ
形エアーマット部材のソフトな感触により、指自体に痛
みや違和感を生じることもない 又、捕球時や受球時の衝撃も該リブ形エアーマット部材
を形成していることにより、緩和出来るものである。な
お、該リブ形エアーマット部材を前述の他のエアーマッ
ト部材と併用して形成することにより、更に捕球具内で
の手の保持性やフィツト性がすぐれると共に、捕球時の
衝撃を緩和し、緩衝性が向上すると共に、捕球具が逆反
りすることを防止する作用も生じ、手の甲や指を保護し
、突き指を防止することも出来るしのである。
その他、本発明のエアーマット部材としては、親指から
掌及び小指にかけて、湾曲状の緩衝形エアーマット部材
を形成することが出来るため、従来のフェルトや軟質の
発泡合成樹脂等を使用した緩衝部材と比較して軽量であ
り、且つ緩衝形エアーマット部材に注入する空気注入量
により、緩衝作用及び保形性をも調整することが出来る
と共に、使用者の手の大きさに合わせたり、捕球動作か
やり易いように空気注入量を調整することか空気注入ポ
ンプ又は排気弁の開閉により極めて容易に出来るもので
ある。
掌及び小指にかけて、湾曲状の緩衝形エアーマット部材
を形成することが出来るため、従来のフェルトや軟質の
発泡合成樹脂等を使用した緩衝部材と比較して軽量であ
り、且つ緩衝形エアーマット部材に注入する空気注入量
により、緩衝作用及び保形性をも調整することが出来る
と共に、使用者の手の大きさに合わせたり、捕球動作か
やり易いように空気注入量を調整することか空気注入ポ
ンプ又は排気弁の開閉により極めて容易に出来るもので
ある。
更に、本発明のエアーマット部材を介在させた捕球具に
おいては、プレーを行わない時や持ち運ぶ際には、エア
ーマット部材の空気を排気することにより、捕球具自体
の体積を小さくすることが出来るため、従来の捕球具よ
りも高張ると言ったこともなく、持ち運びが容易となる
ものである。なお、使用する際には、空気ポンプを使用
してエアーマット部材に空気を注入すればすぐに使用出
来る形態に再生することが可能であり、捕球具自体の型
崩れも防止出来るものである。
おいては、プレーを行わない時や持ち運ぶ際には、エア
ーマット部材の空気を排気することにより、捕球具自体
の体積を小さくすることが出来るため、従来の捕球具よ
りも高張ると言ったこともなく、持ち運びが容易となる
ものである。なお、使用する際には、空気ポンプを使用
してエアーマット部材に空気を注入すればすぐに使用出
来る形態に再生することが可能であり、捕球具自体の型
崩れも防止出来るものである。
(実施例)
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第2図に示すように、天然皮革、合成皮革そ
の他これらと同効質の素材からなる、野球やソフトボー
ル用の捕球具1において、該捕球具内側の背面側2乃至
捕球面側3の少なくともどちらか一方に、任意形状を有
するエアーマット部材4を介在配置したことを特徴とす
るエアーマット部材入り捕球具である。
の他これらと同効質の素材からなる、野球やソフトボー
ル用の捕球具1において、該捕球具内側の背面側2乃至
捕球面側3の少なくともどちらか一方に、任意形状を有
するエアーマット部材4を介在配置したことを特徴とす
るエアーマット部材入り捕球具である。
なお、本発明に係るエアーマット部材4に関しては、図
示のごとく、空気注入ポンプ5及び排気弁6を一体に設
けても良いし、両者を別個に設けることも可能である。
示のごとく、空気注入ポンプ5及び排気弁6を一体に設
けても良いし、両者を別個に設けることも可能である。
又、使用者が特定している場合には、図示はしなかった
が空気注入ポンプを設けずに、空気注入弁を有するもの
や空気注入済みのエアーマット部材を使用することも可
能である。
が空気注入ポンプを設けずに、空気注入弁を有するもの
や空気注入済みのエアーマット部材を使用することも可
能である。
又、本発明に係る捕球具1に使用するエアーマット部材
4は、人指し指7bから小指7eにかけて帯状に形成さ
れた上部エアーマット部材8と、該上部エアーマット部
材8に連接し、且っ手7の甲部7fから親指7aにかけ
て湾曲状に形成された下部エアーマット部材9とで構成
することも可能である。
4は、人指し指7bから小指7eにかけて帯状に形成さ
れた上部エアーマット部材8と、該上部エアーマット部
材8に連接し、且っ手7の甲部7fから親指7aにかけ
て湾曲状に形成された下部エアーマット部材9とで構成
することも可能である。
又、本発明に係る捕球具lに使用するエアーマット部材
4は、人指し指7bから小指7eにかけて各々の指を略
被覆する指形に形成された指形エアーマット部材10と
、該指形エアーマット部材10に連接し、且つ手の甲部
7fから親指7aにかけて湾曲状に形成された下部エア
ーマット部材11とで構成することも可能である。
4は、人指し指7bから小指7eにかけて各々の指を略
被覆する指形に形成された指形エアーマット部材10と
、該指形エアーマット部材10に連接し、且つ手の甲部
7fから親指7aにかけて湾曲状に形成された下部エア
ーマット部材11とで構成することも可能である。
又、本発明に係る捕球具1に使用するエアーマット部材
4は、親指7aから小指7eにかけて、各々の指形状を
略被覆する指形に形成された指形エアーマット部材12
として形成することが出来るほか、図示はしなかったが
、他に人指し指7bから小指7eにかけて、各々の指形
状を略被覆する指形に形成した指形エアーマット部材1
2を使用したり、乃至は、適宜各々の指形状を略被覆す
る指形に形成された指形エアーマット部材I2として使
用することも可能である。
4は、親指7aから小指7eにかけて、各々の指形状を
略被覆する指形に形成された指形エアーマット部材12
として形成することが出来るほか、図示はしなかったが
、他に人指し指7bから小指7eにかけて、各々の指形
状を略被覆する指形に形成した指形エアーマット部材1
2を使用したり、乃至は、適宜各々の指形状を略被覆す
る指形に形成された指形エアーマット部材I2として使
用することも可能である。
更に、第7図乃至第9図や第10図乃至第13図に示す
ように、エアーマット部材4は、各々の指の基部周辺か
ら手の甲部に相当する箇所に任意形状に形成した甲部エ
アーマット部材13として形成することが出来るほか、
エアーマット部材4の構成素材としては、ポリウレタン
や塩化ビニル、ポリプロピレン、ナイロンその他の合成
樹脂よりなるフィルムの同質素材同士を第8図、第11
図に示すように融着したり、乃至は、これらの異種素材
同士を第12図、第13図に示すように融着して使用出
来るものである。即ち異種素材同士を融着すれば、第1
2図に示すように画素材の膨張率の差により、エアーマ
ット部材4に空気を注入した際に反りが生じたり、第1
3図に示すように左右に膨張した形状になるものである
。更に接合や接着や融着する際の形態としては、接合部
4aをどちらか一方に片寄らして形成することも出来る
し、中央部に形成することが出来るものである。
ように、エアーマット部材4は、各々の指の基部周辺か
ら手の甲部に相当する箇所に任意形状に形成した甲部エ
アーマット部材13として形成することが出来るほか、
エアーマット部材4の構成素材としては、ポリウレタン
や塩化ビニル、ポリプロピレン、ナイロンその他の合成
樹脂よりなるフィルムの同質素材同士を第8図、第11
図に示すように融着したり、乃至は、これらの異種素材
同士を第12図、第13図に示すように融着して使用出
来るものである。即ち異種素材同士を融着すれば、第1
2図に示すように画素材の膨張率の差により、エアーマ
ット部材4に空気を注入した際に反りが生じたり、第1
3図に示すように左右に膨張した形状になるものである
。更に接合や接着や融着する際の形態としては、接合部
4aをどちらか一方に片寄らして形成することも出来る
し、中央部に形成することが出来るものである。
又、第9図に示すように接合部4aをエアーマット部材
4の周縁部だけでなく、適宜内側部4bに形成すること
により、クツション性が発揮出来るものである。
4の周縁部だけでなく、適宜内側部4bに形成すること
により、クツション性が発揮出来るものである。
又、第14図に示すように、本発明に係るエアーマット
部材4は、人指し指7bから小指7eにかけての指と指
の指間部に少なくとも1つ以上のリブ形エアーマット部
材■4を形成することも出来るほか、第15図に示すよ
うに前述のエアーマット部材の形状と各々組み合わせる
ことも可能である。
部材4は、人指し指7bから小指7eにかけての指と指
の指間部に少なくとも1つ以上のリブ形エアーマット部
材■4を形成することも出来るほか、第15図に示すよ
うに前述のエアーマット部材の形状と各々組み合わせる
ことも可能である。
更に、第16図、第17図に示すように、本発明に係る
エアーマット部材としては、親指から掌及び小指にかけ
て、湾曲状の緩衝形エアーマット部材15を介在配置し
た構成も可能である。
エアーマット部材としては、親指から掌及び小指にかけ
て、湾曲状の緩衝形エアーマット部材15を介在配置し
た構成も可能である。
又、図示はしなかったが、湾曲状の緩衝形エアーマット
部材X5と前述の他の形状のエアーマット部材とも組み
合わせて使用することも可能である。
部材X5と前述の他の形状のエアーマット部材とも組み
合わせて使用することも可能である。
なお、本発明に使用するエアーマット部材4の構成素材
としては、前述のフィルムの熱融着以外に、ブロー成型
やスラッシュ成型や、ラバー等の焼き付は成型も可能で
ある。
としては、前述のフィルムの熱融着以外に、ブロー成型
やスラッシュ成型や、ラバー等の焼き付は成型も可能で
ある。
その他、本発明の捕球具においては、エアーマット部材
4を捕球具内側の背面側2に配置することにより、背面
外皮と手の間にエアーマット部材4か介在するため、タ
ッチプレーにおける衝撃の緩和や逆反りの防止に役立つ
ものである。一方エアーマット部材を捕球具内側の捕球
面側3に配置することにより、捕球時の衝撃を緩和する
ことが出来るものである。
4を捕球具内側の背面側2に配置することにより、背面
外皮と手の間にエアーマット部材4か介在するため、タ
ッチプレーにおける衝撃の緩和や逆反りの防止に役立つ
ものである。一方エアーマット部材を捕球具内側の捕球
面側3に配置することにより、捕球時の衝撃を緩和する
ことが出来るものである。
なお、本発明に係る捕球具においては、エアーマット部
材4を単独で使用することも出来るし、従来から使用さ
れている緩衝部材を併用して使用することも可能である
。
材4を単独で使用することも出来るし、従来から使用さ
れている緩衝部材を併用して使用することも可能である
。
(発明の効果)
以上のように、本発明においては、従来の捕球具と異な
り、使用者の手の大きさや厚みにより、エアーマット部
材に注入する空気注入量を加減することにより、捕球具
と手のフィツト感が良好となり、捕球動作がスムーズに
行えるため、捕球ミスが生じると言ったことも防止出来
るものである。
り、使用者の手の大きさや厚みにより、エアーマット部
材に注入する空気注入量を加減することにより、捕球具
と手のフィツト感が良好となり、捕球動作がスムーズに
行えるため、捕球ミスが生じると言ったことも防止出来
るものである。
更に、本発明においては、エアーマット部材に空気注入
ポンプと排気弁を形成しておくことにより、使用者か各
々自分のフィーリングに合致するように空気の注入量を
空気注入ポンプで調整すると共に、注入量が多すぎた場
合には排気弁を開閉することにより自由に空気を排気出
来るため、エアーマット部材の注入量の加減が極めて容
易に行えるため、捕球具と手とのフィツト感を良好にし
、且つ一体感も出せるため、捕球具を手と同じ感覚で使
用出来ることから、捕球ミス等の防止にも効果を奏する
ものである。
ポンプと排気弁を形成しておくことにより、使用者か各
々自分のフィーリングに合致するように空気の注入量を
空気注入ポンプで調整すると共に、注入量が多すぎた場
合には排気弁を開閉することにより自由に空気を排気出
来るため、エアーマット部材の注入量の加減が極めて容
易に行えるため、捕球具と手とのフィツト感を良好にし
、且つ一体感も出せるため、捕球具を手と同じ感覚で使
用出来ることから、捕球ミス等の防止にも効果を奏する
ものである。
又、本発明に係る捕球具においては、エアーマット部材
を使用することにより、捕球時の衝撃を緩和するため突
き指を防止すると言った効果も奏するものである。
を使用することにより、捕球時の衝撃を緩和するため突
き指を防止すると言った効果も奏するものである。
更に、本発明に係る捕球具においては、エアーマット部
材を捕球具の指先部分にまで介在配置しているため、ス
チフナ効果が生じ捕球時の衝撃により、捕球具の指部が
逆反りすると言ったことも防止出来るものである。
材を捕球具の指先部分にまで介在配置しているため、ス
チフナ効果が生じ捕球時の衝撃により、捕球具の指部が
逆反りすると言ったことも防止出来るものである。
又、本発明に係る捕球具においては、エアーマット部材
を上部エアーマット部材と下部エアーマット部材として
形成しているため、捕球具の屈曲性が良好となり、捕球
動作もスムーズに行えるものである。
を上部エアーマット部材と下部エアーマット部材として
形成しているため、捕球具の屈曲性が良好となり、捕球
動作もスムーズに行えるものである。
又、本発明に係る捕球具においては、エアーマット部材
を指間部にも設け、リブ型エアーマット部材として形成
することにより、捕球時の衝撃を緩和し、捕球具指部の
逆反りや突き指を防止することが出来るほか、指間部に
形成しているため、手の保持感が良好となる。
を指間部にも設け、リブ型エアーマット部材として形成
することにより、捕球時の衝撃を緩和し、捕球具指部の
逆反りや突き指を防止することが出来るほか、指間部に
形成しているため、手の保持感が良好となる。
又、本発明に係る捕球具においては、エアーマット部材
を湾曲状の緩衝形エアーマット部材として使用すること
が出来ることから、従来よりも経世で且つソフトな感触
になり、捕球動作もスムーズに行えるため、捕球ミス等
も防止出来るものである。
を湾曲状の緩衝形エアーマット部材として使用すること
が出来ることから、従来よりも経世で且つソフトな感触
になり、捕球動作もスムーズに行えるため、捕球ミス等
も防止出来るものである。
又、捕球具を使用しない時や持ち運ぶ際には、エアーマ
ット部材の空気を排気することにより、捕球具を小さく
することが出来、高張ることもなく、運搬する上で非常
に便利である。
ット部材の空気を排気することにより、捕球具を小さく
することが出来、高張ることもなく、運搬する上で非常
に便利である。
以上のように本発明に係る捕球具は、従来の捕球具には
ない種々の効果を奏するものである。
ない種々の効果を奏するものである。
第1図、第5図、第7図、第1O図、第14図、第16
図は、本発明に係る捕球具の内部構造を示す要部断面図
、第2図は、第1図のAA部分の断面を示す断面図、第
3図、第4図は、本発明に係る捕球具のエアーマット部
材を示す平面図、第8図、第9図は、第7図B−B部分
及びC−C部分の断面を示す断面図、第11図、第12
図、第13図は、第10図のD−D部分の断面のその他
実施例を示す断面図、第15図は、本発明に係る捕球具
のリブ形エアーマット部材を有するエアーマット部材を
示す斜視図、第17図は、本発明に係る捕球具の緩衝形
エア−マット部材を示す斜視図、第18図は、従来の捕
球具の内部構造を示す要部断面図。 1:捕球具、2:背面側、3:捕球面側、4:エアーマ
ット部材、4a、接合部、4b・内側部、5.空気注入
ポンプ、6:排気弁、7:手、7a:親指、7b:人指
し指、7e:小指、7f:甲部、8:上部エアーマット
部材、9:下部エアーマット部材、10:指形エアーマ
ット部材、11:下部エアーマット部材、12:指形エ
アーマット部材、13:甲部エアーマット部材、14:
リブ形エアーマット部材、15:緩衝形エアーマット部
材、16:捕球具、I7:指掛はベルト、17a、指挿
通部。 7図
図は、本発明に係る捕球具の内部構造を示す要部断面図
、第2図は、第1図のAA部分の断面を示す断面図、第
3図、第4図は、本発明に係る捕球具のエアーマット部
材を示す平面図、第8図、第9図は、第7図B−B部分
及びC−C部分の断面を示す断面図、第11図、第12
図、第13図は、第10図のD−D部分の断面のその他
実施例を示す断面図、第15図は、本発明に係る捕球具
のリブ形エアーマット部材を有するエアーマット部材を
示す斜視図、第17図は、本発明に係る捕球具の緩衝形
エア−マット部材を示す斜視図、第18図は、従来の捕
球具の内部構造を示す要部断面図。 1:捕球具、2:背面側、3:捕球面側、4:エアーマ
ット部材、4a、接合部、4b・内側部、5.空気注入
ポンプ、6:排気弁、7:手、7a:親指、7b:人指
し指、7e:小指、7f:甲部、8:上部エアーマット
部材、9:下部エアーマット部材、10:指形エアーマ
ット部材、11:下部エアーマット部材、12:指形エ
アーマット部材、13:甲部エアーマット部材、14:
リブ形エアーマット部材、15:緩衝形エアーマット部
材、16:捕球具、I7:指掛はベルト、17a、指挿
通部。 7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 天然皮革、合成皮革その他これらと同効質の素材か
らなる、野球やソフトボール用の捕球具において、該捕
球具内側の背面側乃至捕球面側の少なくともどちらか一
方に、任意形状を有するエアーマット部材を介在配置し
たことを特徴とするエアーマット部材入り捕球具。 2 前記エアーマット部材は、空気注入ポンプ及び排気
弁を有することを特徴とする請求項1記載のエアーマッ
ト部材入り捕球具。 3 前記エアーマット部材は、人指し指から小指にかけ
て帯状に形成された上部エアーマット部材と、該上部エ
アーマット部材に連接し、且つ手の甲部から親指にかけ
て湾曲状に形成された下部エアーマット部材よりなるこ
とを特徴とする請求項1及び2記載のエアーマット部材
入り捕球具。 4 前記エアーマット部材は、人指し指から小指にかけ
て各々の指を略被覆する指形に形成された指形エアーマ
ット部材と、該指形エアーマット部材に連接し、且つ手
の甲部から親指にかけて湾曲状に形成された下部エアー
マット部材よりなることを特徴とする請求項1及び2記
載のエアーマット部材入り捕球具。 5 前記エアーマット部材は、親指乃至人指し指から小
指にかけて適宜各々の指形状を略被覆する指形に形成さ
れた指形エアーマット部材よりなることを特徴とする請
求項1及び2記載のエアーマット部材入り捕球具。 6 前記エアーマット部材は、各々の指の基部周辺から
手の甲部に相当する箇所に任意形状に形成した甲部エア
ーマット部材よりなることを特徴とする請求項1及び2
記載のエアーマット部材入り捕球具。 7 前記エアーマット部材は、人指し指から小指にかけ
ての指と指の指間部に少なくとも1つ以上のリブ形エア
ーマット部材を形成したことを特徴とする請求項1、2
、3、4、5及び6記載のエアーマット部材入り捕球具
。 8 前記エアーマット部材は、親指から掌及び小指にか
けて、湾曲状の緩衝形エアーマット部材を介在配置した
ことを特徴とする請求項1、2、3、4、5、6及び7
記載のエアーマット部材入り捕球具。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2148911A JPH0440972A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | エアーマット部材入り捕球具 |
| KR1019910009140A KR940004966B1 (ko) | 1990-06-06 | 1991-06-03 | 에어매트부재가 들어있는 포구구 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2148911A JPH0440972A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | エアーマット部材入り捕球具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440972A true JPH0440972A (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=15463418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2148911A Pending JPH0440972A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | エアーマット部材入り捕球具 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440972A (ja) |
| KR (1) | KR940004966B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2558553A (en) * | 2017-01-03 | 2018-07-18 | Sva Global Ventures Ltd | Glove body insert for a sports glove and methods |
| WO2025024974A1 (zh) * | 2023-07-28 | 2025-02-06 | 广州市勇源运动用品科技有限公司 | 一种冰球守门员抓球手套 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4722343U (ja) * | 1971-03-26 | 1972-11-13 | ||
| JPS5750055U (ja) * | 1980-09-09 | 1982-03-20 | ||
| JPS6030270B2 (ja) * | 1980-08-13 | 1985-07-15 | 明和グラビヤ化学株式会社 | 立体感に富むスポンジレ−ス模様地の製造法 |
| JPS6245068B2 (ja) * | 1984-02-15 | 1987-09-24 | Altec Corp | |
| JPS6437651U (ja) * | 1987-08-31 | 1989-03-07 | ||
| JP3111371B2 (ja) * | 1994-04-21 | 2000-11-20 | 横河電機株式会社 | プログラマブルコントローラ |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP2148911A patent/JPH0440972A/ja active Pending
-
1991
- 1991-06-03 KR KR1019910009140A patent/KR940004966B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS4722343U (ja) * | 1971-03-26 | 1972-11-13 | ||
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| JPS5750055U (ja) * | 1980-09-09 | 1982-03-20 | ||
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| JPS6437651U (ja) * | 1987-08-31 | 1989-03-07 | ||
| JP3111371B2 (ja) * | 1994-04-21 | 2000-11-20 | 横河電機株式会社 | プログラマブルコントローラ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2558553A (en) * | 2017-01-03 | 2018-07-18 | Sva Global Ventures Ltd | Glove body insert for a sports glove and methods |
| WO2025024974A1 (zh) * | 2023-07-28 | 2025-02-06 | 广州市勇源运动用品科技有限公司 | 一种冰球守门员抓球手套 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR940004966B1 (ko) | 1994-06-09 |
| KR920000348A (ko) | 1992-01-29 |
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