JPH0440989A - 動作装飾体 - Google Patents

動作装飾体

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JPH0440989A
JPH0440989A JP14802590A JP14802590A JPH0440989A JP H0440989 A JPH0440989 A JP H0440989A JP 14802590 A JP14802590 A JP 14802590A JP 14802590 A JP14802590 A JP 14802590A JP H0440989 A JPH0440989 A JP H0440989A
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JP
Japan
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operating
anthropomorphic
personified
head
gear
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Pending
Application number
JP14802590A
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English (en)
Inventor
Yasuta Sato
佐藤 安太
Shuichi Kanda
修一 神田
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Takara Co Ltd
Original Assignee
Takara Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、腕振り、首振り等のユニークな動作を行なう
擬人動作体を備える動作装飾体に関する。
(従来の技術) 現今、動作装飾体として、動物などの形態を成すぬいぐ
るみに楽器を取付けて、これjこ演奏動作を行なわせる
ものがある。
この種の動作装飾体は、猿などを模した擬人動作体内に
、シンバルなどの楽器を持った腕を左右に振る動作の動
作機構と、この動作機構にぜんまい、電池等の駆動源を
連係させた構成によるもので、上記駆動源を入れること
により動作機構が作動して楽器を持った腕を左右に振り
、音楽にはならないが打ち叩くシンバルにより一定の音
を発して、その連続的に発する音と擬人動作体の奇抜な
動作とを楽しむものであった。
(発明が解決しようとする課題) しかし、上記した従来の動作装飾体は、特定の動作のみ
を繰返し行なう(腕を左右に振ってシンバルを叩くのみ
の動作)ものであるから、単純な動作に伴ってもの足り
なさが残って商品価値の低下を生じ、′最近では奇抜で
多彩な動作に伴う意外性と趣味性に富んだ動作装飾体の
出現が強く望まれるようになっている。
本発明は、上記した従来の課題を解消し、又その要望に
応じるためになされたもので、その目的とするところは
、音等の外的刺激を感知することにより基台に設けた擬
人動作体の腕振り動作や、頭振りの部位の動作や身体を
回動及び移動の動作とを行なわせる奇抜で多彩な動作を
得ることのできる動作装飾体の提供にある。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するための本発明に係る動作装飾体は
、下記の要件を備えたことを特徴とする。
(イ)基台上に擬人動作体を備え、該擬人動作体には、
腕部、頭部等の部位を作動する動作機構が設けてあるこ
と。
(ロ)上記動作機構は、基台に設けた駆動装置にに連係
され、且つ該駆動装置の駆動電源回路には音、光等の外
的刺激を感知するセンサによるセンサスインチを設けて
あること。
(ハ)駆動装置には、擬人動作体へ回動動作と同擬人動
作体を移動させるカム機構とリンク機構とが連係きれて
いること。
(作  用) 本発明の動作装飾体は、基台に設けた音、光等の外的刺
激を感知して作動するセンサスインチにより駆動装置が
駆動すれば、これに連係した基台上における擬人動作体
の腕等の部位、即ち、擬人動作体の腕振り動作機構や、
頭部可動の動作機構とが作動して、上記擬人動作体に設
けた左右の腕を前後方向に振り、きらにこれに設けた頭
部も上記頭部振りにより左右或いは前後へ自在に振る動
作をするとともに、駆動装置に連係したカム機構とリン
ク機構の回動により、擬人動作体全体の回動動作と移動
とを行なわせて基台上の擬人動作体は、恰かも音楽に合
わせながら踊る動作をして、その奇抜で変化に富んだ仕
草を楽しむことができる。
また、音、光等の外的刺激が解除され上記センサスイッ
チが切れれば、駆動装置が停止して各動作機構も止まり
、擬人動作体は上記の動作を停止する。従って擬人動作
体の作動及び停止は、同センサスイッチにより自動的に
行なわれる。
(実 施 例) 次に本発明に係る動作装飾体の実施例を各図面に基づい
て説明すると、この実施例における擬人動作体は、ロボ
ット人形とし、複数のロボット人形を基台のステージ上
に配置して、そのロボット人形の各種動作を楽しむこと
できる構成としたもので、第1図は基台上面に擬人動作
体を配置した状態の正面図、第2図は基台内部の駆動手
段を示す説明図、第3図は擬人動作体の構成及びこれの
駆動部との連継を示す断面図、第4図は擬人動作体を外
した基台の平面図であって、図において1は基台を示し
、プラスチックの射出成形により平面略台形で箱形とし
て、前部の角部を弧状に形成して演奏会場などのデザイ
ン化したステージ形状とした台部1aと、この台部1a
へね口止めされる基板部1bとより構成する。この基台
1には腕振り、頭部可動、身体の回動を可能とした擬人
動作体2.3.4が設けである。該擬人動作体2〜4は
、何れも装飾化したロボット人形の外観形状をなし、脚
部5、胴部6、左右の腕部7.7及び胴部6の首に設け
た頭部8の各部位より構成し、胴部6は脚部5に左右及
び前後方向へ揺動自在に取付けられ、また、一対の腕7
.7は胴部6へ前後方向へ振る動作が可能のように取付
けられ、さらに頭部8も左右または前後方向へ自在に振
ることのできるように首部へ軸9支されいる。
上記基台1と擬人動作体2〜4には腕振りの動作機構A
と、頭部振りの動作機構Bとが設けである。また、基台
1には動作機構Aを作動する駆動歯車群aと、この駆動
歯車群aに噛合する歯車10付きで上記台部1aへ回転
自在に軸支した回転軸11が設けてあって、この回転軸
11の上部は六角軸をなし、上記擬人動作体2〜4に設
けた動作駆動軸12の下端に設け、且つ断面六角形をな
す嵌込み駒13を嵌合して擬人動作体2〜4を動作可能
に支持する。なお、この回転軸11は前部側に2個、後
部側に1個配置してあっ℃、基台1の台部1aに設けた
弧状の長孔14より望ませである。上記腕振りの動作機
構Aは、第4図に示すように左右の腕部7.7より内部
側に突出する軸15.15の先端に千面略コ字形の可動
枠16.16を互いに突合わせて、夫々の可動枠16.
16が単独で回動し得るように軸支させて、左右方向に
長い案内溝17を形成した構成によるもので、この案内
溝17に上記動作駆動軸12に設けた円板より突設した
偏心軸18を通して、動作駆動軸12の回転に伴って偏
心軸18が一方の可動枠16を押すことにより可動枠1
6が回動して一方の腕7を前方へ振り、さらに他方の可
動枠16を押すことにより他方可動枠16が回動して他
方の腕7を前方へ振る。このとき上記一方の腕7は膨出
軸18の押圧が解かれて自重で下方振るもので、この動
作を一連に繰り返して左右の腕振り動作を行なう。また
偏心軸18は胴部8内の構成板に設けた横長孔19に差
通しであるので、動作駆動軸12の回転に伴って胴部6
も左右に揺動する。
次に頭部振りの動作機構Bは、上記頭部8を胴部6の首
部へ前後方向に軸9支したことにより慣性を利用するも
ので、上記胴部6の左右の揺動により、頭部8は軸9を
中心に慣性で左右に振る動作を与える。なお、この頭部
振り動作機構は、上記偏心軸17を利用して、これを頭
部8内に設けた構成片の長孔へ通して偏心軸18の回転
により頭部8を前後左右へ自在に振らせる機構を採用す
る場合もある。
上記動作機構Aを駆動する回転軸11の歯車10は、駆
動歯車群aへ連係させであるが、この駆動歯車群aは、
平面Y字形の可動板20に設け、且つY字形に沿う歯車
イ、口、ハ、二、ホ、へ、ト、チとより構成し、上記歯
車イは可動板20の支軸21に設けた歯車口へ噛合させ
、歯車へはこの歯車口と歯車二へ噛合し、また、歯車ホ
は回転軸11の歯車10へ、さらに歯車へは上記歯車口
と歯車トヘ噛合し、また、歯車チは歯車トと別の回転軸
11の歯車10と噛合する。上記歯車イは更に別の回転
軸11の歯車10へ噛合させてあり、可動板20の支軸
21の回転に伴って上記駆動歯車群aを介して各回転軸
11を回転し、この回転軸11に連係した擬人動作体2
〜4の動作駆動軸12を回転させ、腕振りや胴部6の揺
動及び、頭部8の振り動作を行なわせる。
上記駆動歯車群a及び可動板20を作動させる駆動装置
Cは、基台1に設は駆動モータ22のベルト車23へベ
ルトを介して連係したベルト車24の歯車25を設け、
この歯車25に設けた別の歯車26へ上記可動板20の
支軸21に設けた歯車口へ噛合させである。
上記駆動装置Cの駆動電源回路には音により外的刺激を
感知し工、駆動モータ22を起動並びに停止させるセン
サスイッチ27が連係きれている。このセンサスイッチ
27は、第8図の回路図に示すように、基台1側に設け
てあって、このセンサスイッチ27により音が感知され
るとJ。
を介して感知信号がトランジスタQ、に供給され、Ql
がターンオフし、それによってトランジスタQ、がター
ンオフすると共に、トランジスタQ1がターンオフし、
J、より信号が供給される。そして音センサスイッチ2
7より感知信号がなくなると、前記のトランジスタQ1
、Ql、Qlは反射動作をして、J、より信号が供給さ
れなくなり、駆動モータ22を停止させ、駆動装置Cが
止まる。
次に上記駆動装置Cには、擬人動作体2〜4を回動並び
に移動させるカム機構pとリンク機構Eとが設けである
。カム機構りは固定基板28へ左右方向へ移動自在に軸
支した可動基板29を設け、且つ上記固定基板28に歯
車口へ噛合する歯車30を設け、この歯車30軸に設け
た別の歯車31へ上記可動基板29に設け、且つ楕円の
案内溝32を有するカム歯車33を噛合させ、このカム
歯車33の移動軸34を固定基板29に設けた長孔35
より望ませである。なお、上記楕円の案内溝32にはこ
れに遊合する可動基板29のピン36の定位置停止を可
能とする凹部37.37が形成されている。
また、リンク機構Eは、中間部を上記可動板20の支軸
21へ支持させた平面Y字形の可動片38と、一方にこ
の可動片38の各先端に設けた軸39を遊合する長孔4
0を備え、他方を上記擬人動作体2〜4の支持駒へ止め
たリンク片41と、一端を上記カム機構りにおける移動
軸34へ、中間を駆動歯車群aの可動板20へ他端を固
定基板29へ止めた作動板42とより構成し、且つ可動
板20には弧状片43を連結しである。
44は基台1内に設けた電源の電池で、メインスイッチ
45及び上記駆動回路に接続して、駆動モータ22を起
動させる。
以上、この実施例によればメインスイッチ45のオン状
態において、音楽などの外部音を感知してセンサスイッ
チ27が作動すれば、上記駆動装置Cが働き、駆動歯車
群aが回転してこれに噛合した回転軸11の歯車10の
回転に伴って回転軸11が回る。さらに回転軸11の回
転により上記腕部り動作機構A及び頭部振りの動作機構
Bと胴部6の揺動により、擬人動作体2〜4が所望に回
動しながら左右の腕7.7を振り、さらに頭部8も慣性
作用による動作機構Bにより自在に振って各擬人動作体
2〜4が夫々各個異なった動作をし、更に又、上記駆動
装置Cにより楕円の案内溝32を有するカム歯車33が
回転してこれに連係する駆動歯車群aを作動して、回転
軸11を回動し、これに設けた擬人動作体2〜4の動作
機構A、Bを可動させて腕、胴部、頭部の各部位を動作
させるともに、カム機構り及びリンク機構Eの作動によ
り、上記擬人動作体2〜4を一定の範囲内において移動
させるもので、各擬人動作体2〜4が腕を振り、さらに
身体と頭部を揺動しながら移動する踊り動作を行なって
、その奇抜な仕草を楽しむことができる。
なお、上記実施例に於ては擬人動作体をロボット人形と
した例を示したが、これに限定きれず、例えばキャラク
タ−の動物人形とか普通の人形などを採用することもあ
って、この場合においても目的、構成、作用、効果は何
等変わることはない。
(発明の効果) 本発明に係る動作装飾体は上記のように構成されている
から、基台に設けたセンサスイッチが音等の外的刺激を
感知して作動することにより駆動装置を介して各腕部り
の動作機構、頭部振りの動作機構を作動して基台に設け
た擬人動作体が前後に腕を振ったり、頭部を振ったり、
或いは駆動装置に設けたカム機構とリンク機構の作動に
より身体を回動したり、動作しながら移動したりするの
で、上記基台に設けた擬人動作体は、奇抜で多彩な動作
を発揮するから、意外性と趣味性に富んだものとなり児
童等は勿論一般大人もその動作並びに装飾体を充分楽し
むことができるし、又、商品価値の高い擬人装飾体とな
る。
【図面の簡単な説明】
図面第1図は本発明に係る動作装飾体を示す正面図、第
2図は擬人動作体の駆動手段を示す全体の説明図、第3
図は擬人動作体及び駆動部との連継を示す断面図、第4
図は擬人動作体を外した状態の平面図、第5図は擬人動
作体の縦断側面図、第6図は駆動歯車群の平面図、第7
図はカム機構の構成を示す要部の平面図、第8図はセン
サスインチの駆動回路図である。 図において130.基台 2.3.411.擬人動作体
 638.胴部 7.700.腕部 8826頭部A頭
部、腕振りの動作機構 3000頭部振りの動作機構 
C01,駆動装置 27. 、 、センサスイッチD1
0.カム機構 E、9.リンク機構。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 下記要件を備えたことを特徴とする動作装飾体。 (イ)基台上に擬人動作体を備え、該擬人動作体には、
    腕部、頭部等の部位を作動する動作 機構が設けてあること。 (ロ)上記動作機構は、基台に設けた駆動装置にに連係
    され、且つ該駆動装置の駆動電源回 路には音、光等の外的刺激を感知するセン サによるセンサスイッチを設けてあるこ と。 (ハ)駆動装置には、擬人動作体へ回動動作と同擬人動
    作を移動させるカム機構とリンク機 構とが連係されていること。
JP14802590A 1990-06-06 1990-06-06 動作装飾体 Pending JPH0440989A (ja)

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