JPH0440990A - 動作装飾体 - Google Patents
動作装飾体Info
- Publication number
- JPH0440990A JPH0440990A JP14802690A JP14802690A JPH0440990A JP H0440990 A JPH0440990 A JP H0440990A JP 14802690 A JP14802690 A JP 14802690A JP 14802690 A JP14802690 A JP 14802690A JP H0440990 A JPH0440990 A JP H0440990A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- anthropomorphic
- motion
- personified
- cam
- gear
- Prior art date
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- Pending
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- Toys (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、腕振り、首振り等のユニークな動作を行なう
擬人動作体を備える動作装飾体に関する。
擬人動作体を備える動作装飾体に関する。
(従来の技術〉
現今、動作装飾体として、動物などの形態を成すぬいぐ
るみに楽器を取付けて、これ1こ演奏動作を行なわせる
ものがある。
るみに楽器を取付けて、これ1こ演奏動作を行なわせる
ものがある。
この種の動作装飾体は、猿などを模した擬人動作体内に
、シンバルなどの楽器を持った腕を左右に振る動作の動
作機構と、この動作機構にぜんまい、電池等の駆動源を
連係させた構成によるもので、上記駆動源を入れること
により動作機構が作動して楽器を持った腕を左右に振り
、音楽にはならないが打ち叩くシンバルにより一定の音
を発して、その連続的に発する音と擬人動作体の奇抜な
動作とを楽しむものであった。
、シンバルなどの楽器を持った腕を左右に振る動作の動
作機構と、この動作機構にぜんまい、電池等の駆動源を
連係させた構成によるもので、上記駆動源を入れること
により動作機構が作動して楽器を持った腕を左右に振り
、音楽にはならないが打ち叩くシンバルにより一定の音
を発して、その連続的に発する音と擬人動作体の奇抜な
動作とを楽しむものであった。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、上記した従来の動作装飾体は、特定の動作のみ
を繰返し行なう(腕を左右に振ってシンバルを叩くのみ
の動作)ものであるから、単純な動作に伴ってもの足り
なさが残って商品価値の低下を生じ、最近では奇抜で多
彩な動作に伴う意外性と趣味性に富んだ動作装飾体の出
現が強く望まれるようになっている。
を繰返し行なう(腕を左右に振ってシンバルを叩くのみ
の動作)ものであるから、単純な動作に伴ってもの足り
なさが残って商品価値の低下を生じ、最近では奇抜で多
彩な動作に伴う意外性と趣味性に富んだ動作装飾体の出
現が強く望まれるようになっている。
本発明は、上記した従来の課題を解消し、又その要望に
応じるためになきれたもので、その目的とするところは
、音等の外的刺激を感知することにより基台に設けた擬
人動作体の腕振り動作や、頭振りの部位の動作や身体の
回動動作とを行なわせる奇抜で多彩な動作を得ることの
できる動作装飾体の提供にある。
応じるためになきれたもので、その目的とするところは
、音等の外的刺激を感知することにより基台に設けた擬
人動作体の腕振り動作や、頭振りの部位の動作や身体の
回動動作とを行なわせる奇抜で多彩な動作を得ることの
できる動作装飾体の提供にある。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するための本発明に係る動作装飾体は
、下記の要件を備えたことを特徴とする。
、下記の要件を備えたことを特徴とする。
(イ)基台上に擬人動作体を備え、該擬人動作体には、
腕部、頭部等の部位を作動する動作機構が設けられ工い
ること。
腕部、頭部等の部位を作動する動作機構が設けられ工い
ること。
(ロ)上記各動作機構は、基台に設けた駆動装置に連係
され、該駆動装置にカム機構を備えこのカム機構へカム
による往復運動を回転に変換して擬人動作体に回動動作
を与える歯車機構を連係許せであること。
され、該駆動装置にカム機構を備えこのカム機構へカム
による往復運動を回転に変換して擬人動作体に回動動作
を与える歯車機構を連係許せであること。
くハ)駆動装置の駆動電源回路には、音、光等の外的刺
激を感知するセンサによるセンサスイッチを設けである
こと。
激を感知するセンサによるセンサスイッチを設けである
こと。
(作 用)
本発明の動作装飾体は、基台に設けた音、光等の外的刺
激を感知して作動するセンサスイッチにより駆動装置が
駆動すれば、これに連係した基台上における擬人動作体
の腕等の部位、即ち、擬人動作体の腕振り動作機構や、
頭部可動の動作機構とが作動して、上記擬人動作体に設
けた左右の腕を前後方向に振り、さらにこれに設けた頭
部も上記頭部振りにより、左右或いは前後へ自在に振る
動作をするとともに、駆動装置に連係したカム機構と、
このカム機構による往復運動を回転に変換する歯車機構
とにより、擬人動作体全体に回動動作を行なわせて基台
上の擬人動作体は、恰かも音楽に合わせながら踊る動作
をして、その奇抜で変化に富んだ仕草を楽しむことがで
きる。
激を感知して作動するセンサスイッチにより駆動装置が
駆動すれば、これに連係した基台上における擬人動作体
の腕等の部位、即ち、擬人動作体の腕振り動作機構や、
頭部可動の動作機構とが作動して、上記擬人動作体に設
けた左右の腕を前後方向に振り、さらにこれに設けた頭
部も上記頭部振りにより、左右或いは前後へ自在に振る
動作をするとともに、駆動装置に連係したカム機構と、
このカム機構による往復運動を回転に変換する歯車機構
とにより、擬人動作体全体に回動動作を行なわせて基台
上の擬人動作体は、恰かも音楽に合わせながら踊る動作
をして、その奇抜で変化に富んだ仕草を楽しむことがで
きる。
また、音、光等の外的刺激が解除され上記センサスイッ
チが切れれば、駆動装置が停止して各動作機構も止まり
、擬人動作体は上記の動作を停止する。従って擬人動作
体の作動及び停止は、同センサスイッチにより自動的に
行なわれる。
チが切れれば、駆動装置が停止して各動作機構も止まり
、擬人動作体は上記の動作を停止する。従って擬人動作
体の作動及び停止は、同センサスイッチにより自動的に
行なわれる。
(実 施 例)
次に本発明に係る動作装飾体の実施例を各図面に基づい
て説明すると、この実施例における擬人動作体は、ロボ
ット人形とし、複数のロボット人形を基台のステージ上
に配置して、そのロボット人形の各種動作を楽しむこと
できる構成としたもので、第1図は基台上面に擬人動作
体を配置した状態の正面図、第2図は基台内部の駆動手
段を示す説明図、第3図及び第4図は擬人動作体の構成
及びこれの駆動部との連継を示す断面図、第5図及び第
6図は別の擬人動作体の構成及びこれとの駆動部との連
係を示す断面図で、図において1は基台を示し、プラス
チックの射出成形により平面略台形で箱形として、前部
の角部を弧状に形成して演奏会場などのデザイン化した
ステージ形状とした台部1aと、この台部1aへねじ止
めされる基台部1bとより構成する。
て説明すると、この実施例における擬人動作体は、ロボ
ット人形とし、複数のロボット人形を基台のステージ上
に配置して、そのロボット人形の各種動作を楽しむこと
できる構成としたもので、第1図は基台上面に擬人動作
体を配置した状態の正面図、第2図は基台内部の駆動手
段を示す説明図、第3図及び第4図は擬人動作体の構成
及びこれの駆動部との連継を示す断面図、第5図及び第
6図は別の擬人動作体の構成及びこれとの駆動部との連
係を示す断面図で、図において1は基台を示し、プラス
チックの射出成形により平面略台形で箱形として、前部
の角部を弧状に形成して演奏会場などのデザイン化した
ステージ形状とした台部1aと、この台部1aへねじ止
めされる基台部1bとより構成する。
この基台1には腕振り、頭部可動、身体の回動を可能と
した擬人動作体2.3.4が設けである。該擬人動作体
2〜4は、何れも装飾化したロボット人形の外観形状を
なし、脚部5、胴部6、左右の腕部7.7及び胴部6の
首に設けた頭部8の各部位より構成し、胴部6は脚部5
に左右及び前後方向へ揺動自在に取付けられ、また、一
対の腕7.7は胴部6へ前後方向へ振る動作が可能のよ
うに取付けられ、さらに頭部8も左右または前後方向へ
自在に振ることのできるように首部へ軸9支されいる。
した擬人動作体2.3.4が設けである。該擬人動作体
2〜4は、何れも装飾化したロボット人形の外観形状を
なし、脚部5、胴部6、左右の腕部7.7及び胴部6の
首に設けた頭部8の各部位より構成し、胴部6は脚部5
に左右及び前後方向へ揺動自在に取付けられ、また、一
対の腕7.7は胴部6へ前後方向へ振る動作が可能のよ
うに取付けられ、さらに頭部8も左右または前後方向へ
自在に振ることのできるように首部へ軸9支されいる。
上記基台1と擬人動作体2〜4には腕振りの動作機構A
と、頭部振りの動作機構Bとが設けである。また、基台
1には動作機構Aを作動する駆動装置Cを構成する大歯
車10と、この大歯車10に噛合する歯車11付きで上
記台部1aへ回転自在に軸支した回転軸12が設けてあ
って、この回転軸12の上部は六角軸をなし、上記擬人
動作体2〜4に設けた動作駆動軸13の下端に設け、且
つ断面六角形をなす嵌込み駒14を嵌合して擬人動作体
2〜4を動作可能に支持する。なお、この回転軸12は
前部側に2個、後部側に1個配置してあって、基台1の
台部1aに設けた透孔15より望ませである。
と、頭部振りの動作機構Bとが設けである。また、基台
1には動作機構Aを作動する駆動装置Cを構成する大歯
車10と、この大歯車10に噛合する歯車11付きで上
記台部1aへ回転自在に軸支した回転軸12が設けてあ
って、この回転軸12の上部は六角軸をなし、上記擬人
動作体2〜4に設けた動作駆動軸13の下端に設け、且
つ断面六角形をなす嵌込み駒14を嵌合して擬人動作体
2〜4を動作可能に支持する。なお、この回転軸12は
前部側に2個、後部側に1個配置してあって、基台1の
台部1aに設けた透孔15より望ませである。
上記擬人動作体2〜4のうち前列2体の擬人動作体2.
3の腕振りの動作機構Aは、第3図及び第4図に示すよ
うに左右の腕部7.7より内部側に突出する軸16.1
6の先端に平面路フ字形の可動枠17.17を互いに突
合わせて、夫々の可動枠17.17が単独で回動し得る
ように軸支させて、左右方向に長い案内溝18を形成し
た構成によるもので、この案内溝18に上記動作駆動軸
13に設けた円板より突設した偏心軸19を通して、動
作駆動軸13の回転に伴って偏心軸19が一方の可動枠
17を押すことにより可動枠17が回動して一方の腕7
を前方へ振り、きらに他方の可動枠17を押すことによ
り他方可動枠17が回動して他方の腕7を前方へ振る。
3の腕振りの動作機構Aは、第3図及び第4図に示すよ
うに左右の腕部7.7より内部側に突出する軸16.1
6の先端に平面路フ字形の可動枠17.17を互いに突
合わせて、夫々の可動枠17.17が単独で回動し得る
ように軸支させて、左右方向に長い案内溝18を形成し
た構成によるもので、この案内溝18に上記動作駆動軸
13に設けた円板より突設した偏心軸19を通して、動
作駆動軸13の回転に伴って偏心軸19が一方の可動枠
17を押すことにより可動枠17が回動して一方の腕7
を前方へ振り、きらに他方の可動枠17を押すことによ
り他方可動枠17が回動して他方の腕7を前方へ振る。
このとき上記一方の腕7は偏心軸19の押圧が解かれて
自重で下方振るもので、この動作を一連に繰り返して左
右の腕振り動作を行なう。また偏心軸19は胴部8内の
構成板に設けた横長孔20に差通しであるので、動作駆
動軸13の回転に伴って胴部6も左右に揺動する。
自重で下方振るもので、この動作を一連に繰り返して左
右の腕振り動作を行なう。また偏心軸19は胴部8内の
構成板に設けた横長孔20に差通しであるので、動作駆
動軸13の回転に伴って胴部6も左右に揺動する。
また、第5図及び第6図に示す後列1体の擬人動作体4
は、左右の腕部7′ 7′より内部側に突出する軸1
6’ 、16’ に、左右方向に長い案内溝18′ を
備える可動枠17′ を揺動自在に連設しこれに上記偏
心軸19′を通して、上記と同様に偏心軸19′の回転
により左右の腕部7′7′は前後方向へ振る。この擬人
動作体4の動作駆動軸13′には、色彩模様を施した回
転筒21を取付けて、胴部6′の正面に開けた窓部22
よりこの回転筒21の色彩模様を鑑賞できるようにしで
ある。
は、左右の腕部7′ 7′より内部側に突出する軸1
6’ 、16’ に、左右方向に長い案内溝18′ を
備える可動枠17′ を揺動自在に連設しこれに上記偏
心軸19′を通して、上記と同様に偏心軸19′の回転
により左右の腕部7′7′は前後方向へ振る。この擬人
動作体4の動作駆動軸13′には、色彩模様を施した回
転筒21を取付けて、胴部6′の正面に開けた窓部22
よりこの回転筒21の色彩模様を鑑賞できるようにしで
ある。
次に頭部振りの動作機構Bは、前列2体の擬人動作体2
.3によるものは、上記頭部8を胴部6の首部へ前後方
向に軸9支したことにより慣性を利用するもので、上記
胴部6の左右の揺動により、頭部8は軸9を中心に慣性
で左右に振る動作を与える。また、後列1体の擬人動作
体4における頭部振り動作機構は、上記偏心軸19′を
利用して、これを頭部8内に設けた構成片の長孔23へ
通して偏心軸18′の回転により頭部8を左右に振らせ
る機構を採用している。
.3によるものは、上記頭部8を胴部6の首部へ前後方
向に軸9支したことにより慣性を利用するもので、上記
胴部6の左右の揺動により、頭部8は軸9を中心に慣性
で左右に振る動作を与える。また、後列1体の擬人動作
体4における頭部振り動作機構は、上記偏心軸19′を
利用して、これを頭部8内に設けた構成片の長孔23へ
通して偏心軸18′の回転により頭部8を左右に振らせ
る機構を採用している。
上記動作機構A及びBを駆動する回転軸12の歯車11
は、駆動装置Cを構成する大歯車10へ噛合させである
が、この駆動装置Cは、基台1に設けた駆動モータ24
と、該駆動モータ24のベルト車25へベルトを介して
連係したベルト車26と、このベルト車26の支軸に設
けた歯車27へ噛合させた中間歯車28と、この中間歯
車28へ噛合させたかさ歯車29及びこのかさ歯車29
に設けて上記大歯車10へ噛合した歯車30とより構成
する。
は、駆動装置Cを構成する大歯車10へ噛合させである
が、この駆動装置Cは、基台1に設けた駆動モータ24
と、該駆動モータ24のベルト車25へベルトを介して
連係したベルト車26と、このベルト車26の支軸に設
けた歯車27へ噛合させた中間歯車28と、この中間歯
車28へ噛合させたかさ歯車29及びこのかさ歯車29
に設けて上記大歯車10へ噛合した歯車30とより構成
する。
更にこの駆動装置Cにはカム機構りが設けである。この
カム構成は溝カムによるもので、上記大歯車10の一方
の面に刻設した無端状で所望に屈曲した形状の案内溝3
1と、この案内溝31に遊合するピン32とより構成し
、このピン32は、大歯車10に対応する固定板33へ
摺動自在に設けた従動板34に設けである。このカム機
構りにはカムの往復運動を回転に変換して上記擬人動作
体2〜4に回動動作を与える歯車機構Eを連係させであ
る。この歯車機構Eは、上記従動板34に穿設した長孔
35の孔端に刻設してなるラック36と、回転軸12に
設はピニオン37とより構成し、この回転軸12は、大
歯車10に噛合する歯車11により動作駆動軸13を回
転させ、ピニオン37により回転軸12に外装した胴駆
動軸38を回し胴部6を回動させる。なお、上記従動板
34は、−各擬人動作体2〜4に対し夫々に設けである
。
カム構成は溝カムによるもので、上記大歯車10の一方
の面に刻設した無端状で所望に屈曲した形状の案内溝3
1と、この案内溝31に遊合するピン32とより構成し
、このピン32は、大歯車10に対応する固定板33へ
摺動自在に設けた従動板34に設けである。このカム機
構りにはカムの往復運動を回転に変換して上記擬人動作
体2〜4に回動動作を与える歯車機構Eを連係させであ
る。この歯車機構Eは、上記従動板34に穿設した長孔
35の孔端に刻設してなるラック36と、回転軸12に
設はピニオン37とより構成し、この回転軸12は、大
歯車10に噛合する歯車11により動作駆動軸13を回
転させ、ピニオン37により回転軸12に外装した胴駆
動軸38を回し胴部6を回動させる。なお、上記従動板
34は、−各擬人動作体2〜4に対し夫々に設けである
。
上記駆動装置Cの駆動電源回路には音により外的刺激を
感知して、駆動モータ24を起動並びに停止させるセン
サスイッチ39が連係されている。このセンサスイッチ
39は、第8図の回路図に示すように、基台1偏に設け
てあって、このセンサスイッチ39により音が感知され
るとJ。
感知して、駆動モータ24を起動並びに停止させるセン
サスイッチ39が連係されている。このセンサスイッチ
39は、第8図の回路図に示すように、基台1偏に設け
てあって、このセンサスイッチ39により音が感知され
るとJ。
を介して感知信号がトランジスタQ、に供給され、Q、
がターンオフし、それによってトランジスタQ、がター
ンオフすると共に、トランジスタQ、がターンオフし、
Jsより信号が供給される。そして音センサスイッチ3
9より感知信号がなくなると、前記のトランジスタQ8
、Q2、Q□は反射動作をして、J、より信号が供給さ
れなくなり、駆動モータ24を停止させ、駆動装置Cが
止まる。
がターンオフし、それによってトランジスタQ、がター
ンオフすると共に、トランジスタQ、がターンオフし、
Jsより信号が供給される。そして音センサスイッチ3
9より感知信号がなくなると、前記のトランジスタQ8
、Q2、Q□は反射動作をして、J、より信号が供給さ
れなくなり、駆動モータ24を停止させ、駆動装置Cが
止まる。
40は基台1内に設けた電源の電池で、メインスイッチ
41及び上記駆動回路に接続して、駆動モータ24を起
動させる。
41及び上記駆動回路に接続して、駆動モータ24を起
動させる。
42は大歯車10へ噛合する歯車付きの回転軸12へ取
付けたシンバル等の形をした回動装飾体で、大歯車10
の回転に伴って回動する。
付けたシンバル等の形をした回動装飾体で、大歯車10
の回転に伴って回動する。
以上、この実施例によればメインスイッチ41のオン状
態において、音楽などの外部音を感知してセンサスイッ
チ39が作動すれば、上記駆動装置Cが働き、これの大
歯車10が回転してこれに噛合した回転軸12の歯車1
1の回転に伴って回転軸12が回る。さらに回転軸12
の回転により上記腕部り動作機構A及び頭部振りの動作
機構Bと胴部6の揺動により、擬人動作体2〜4が所望
に回動しながら左右の腕7.7を振り、さらに頭部8も
慣性作用或いは偏心軸19′ と長孔23との係合によ
る動作機構Bにより自在に振って各擬人動作体2〜4が
夫々各個異なった動作をし、更に又、大歯車10の回転
によりカム機構りが可動して案内溝31に遊合するビン
を備えた従動板34が往復運動し、これに伴ってこれに
連係した歯車機構Eのラック36に噛合するピニオン3
7の回転により回動軸12に外装した胴駆動軸38を回
転させて擬人動作体2〜4の胴部6を回動し、各擬人動
作体2〜4が腕を振り、さらに前列2体は胴部と頭部を
揺動し、後列1体は胴部の回動と、頭部の左右の振り及
び内装の回転筒の回転とを行なって、上記擬人動作体の
奇抜な仕草を楽しむものである。
態において、音楽などの外部音を感知してセンサスイッ
チ39が作動すれば、上記駆動装置Cが働き、これの大
歯車10が回転してこれに噛合した回転軸12の歯車1
1の回転に伴って回転軸12が回る。さらに回転軸12
の回転により上記腕部り動作機構A及び頭部振りの動作
機構Bと胴部6の揺動により、擬人動作体2〜4が所望
に回動しながら左右の腕7.7を振り、さらに頭部8も
慣性作用或いは偏心軸19′ と長孔23との係合によ
る動作機構Bにより自在に振って各擬人動作体2〜4が
夫々各個異なった動作をし、更に又、大歯車10の回転
によりカム機構りが可動して案内溝31に遊合するビン
を備えた従動板34が往復運動し、これに伴ってこれに
連係した歯車機構Eのラック36に噛合するピニオン3
7の回転により回動軸12に外装した胴駆動軸38を回
転させて擬人動作体2〜4の胴部6を回動し、各擬人動
作体2〜4が腕を振り、さらに前列2体は胴部と頭部を
揺動し、後列1体は胴部の回動と、頭部の左右の振り及
び内装の回転筒の回転とを行なって、上記擬人動作体の
奇抜な仕草を楽しむものである。
なお、上記実施例に於ては擬人動作体をロボット人形と
した例を示したが、これに限定きれず、例えばキャラク
タ−の動物人形とか普通の人形などを採用することもあ
って、この場合においても目的、構成、作用、効果は何
等変わることはない。
した例を示したが、これに限定きれず、例えばキャラク
タ−の動物人形とか普通の人形などを採用することもあ
って、この場合においても目的、構成、作用、効果は何
等変わることはない。
(発明の効果)
本発明に係る動作装飾体は上記のように構成きれている
から、基台に設けたセンサスイッチが音等の外的刺激を
感知して作動することにより駆動装置を介して各腕部り
の動作機構、頭部振りの動作機構を作動して基台に設け
た擬人動作体が前後に腕を振ったり、頭部を振ったりす
る動作をし、更に駆動装置に設けたカム機構と、このカ
ム機構へ連係してカムによる往復運動を回転に変換する
歯車機構とにより、擬人動作体に回動動作を与えるので
、上記基台に設けた擬人動作体は、複数部位の個別な動
作で奇抜で多彩な動作を行なうものであるから、意外性
と趣味性に富んだものとなり児童等は勿論一般大人もそ
の動作並びに装飾体を充分楽しむことができるし、又、
商品価値の高い擬人装飾体となる。
から、基台に設けたセンサスイッチが音等の外的刺激を
感知して作動することにより駆動装置を介して各腕部り
の動作機構、頭部振りの動作機構を作動して基台に設け
た擬人動作体が前後に腕を振ったり、頭部を振ったりす
る動作をし、更に駆動装置に設けたカム機構と、このカ
ム機構へ連係してカムによる往復運動を回転に変換する
歯車機構とにより、擬人動作体に回動動作を与えるので
、上記基台に設けた擬人動作体は、複数部位の個別な動
作で奇抜で多彩な動作を行なうものであるから、意外性
と趣味性に富んだものとなり児童等は勿論一般大人もそ
の動作並びに装飾体を充分楽しむことができるし、又、
商品価値の高い擬人装飾体となる。
図面第1図は本発明に係る動作装飾体を示す正面図、第
2図は擬人動作体の駆動手段を示す全体の説明図、第3
図は擬人動作体及び駆動部との連継を示す縦断正面図、
第4図は同上の縦断側面図、第5図は別の擬人動作体を
示す縦断正面図、第6図は同上の縦断側面図、第7図は
大歯車の駆動を示す説明図、第8図は回動軸とカム機構
及び歯車機構との関係を示す説明図、第9図はセンサス
イッチの駆動回路図である。 図において119.基台 2.3.410.擬人動作体
600.胴部 7.70.、腕部 8090頭部A頭
部、腕振りの動作機構 3614頭部振りの動作機構
C69,駆動装置 D70.カム機構 E、。 、歯車機構 39. 、 、センサスイッチ。 抛ム!咀体 厚計 腕台 i醍遺汁田ト・+d中(ト1坏シー1 1・・・基ざ C°°°址勤鬼↑ 婁 賃
2図は擬人動作体の駆動手段を示す全体の説明図、第3
図は擬人動作体及び駆動部との連継を示す縦断正面図、
第4図は同上の縦断側面図、第5図は別の擬人動作体を
示す縦断正面図、第6図は同上の縦断側面図、第7図は
大歯車の駆動を示す説明図、第8図は回動軸とカム機構
及び歯車機構との関係を示す説明図、第9図はセンサス
イッチの駆動回路図である。 図において119.基台 2.3.410.擬人動作体
600.胴部 7.70.、腕部 8090頭部A頭
部、腕振りの動作機構 3614頭部振りの動作機構
C69,駆動装置 D70.カム機構 E、。 、歯車機構 39. 、 、センサスイッチ。 抛ム!咀体 厚計 腕台 i醍遺汁田ト・+d中(ト1坏シー1 1・・・基ざ C°°°址勤鬼↑ 婁 賃
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下記要件を備えたことを特徴とする動作装飾体。 (イ)基台上に擬人動作体を備え、該擬人動作体には、
腕部、頭部等の部位を作動する動作 機構が設けられていること。 (ロ)上記各動作機構は、基台に設けた駆動装置に連係
され、該駆動装置にカム機構を備え このカム機構へカムによる往復運動を回転 に変換して擬人動作体に回動動作を与える 歯車機構を連係させてあること。 (ハ)駆動装置の駆動電源回路には、音、光等の外的刺
激を感知するセンサによるセンサス イッチを設けてあること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14802690A JPH0440990A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 動作装飾体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14802690A JPH0440990A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 動作装飾体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440990A true JPH0440990A (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=15443453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14802690A Pending JPH0440990A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 動作装飾体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440990A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0558199U (ja) * | 1992-01-24 | 1993-08-03 | 株式会社三協精機製作所 | 人形等のアクションユニット |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP14802690A patent/JPH0440990A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0558199U (ja) * | 1992-01-24 | 1993-08-03 | 株式会社三協精機製作所 | 人形等のアクションユニット |
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