JPH0440995A - スタンプ機能付ミシン - Google Patents
スタンプ機能付ミシンInfo
- Publication number
- JPH0440995A JPH0440995A JP14799490A JP14799490A JPH0440995A JP H0440995 A JPH0440995 A JP H0440995A JP 14799490 A JP14799490 A JP 14799490A JP 14799490 A JP14799490 A JP 14799490A JP H0440995 A JPH0440995 A JP H0440995A
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- Japan
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- stamp
- needle bar
- mode
- needle
- cloth
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- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims abstract description 42
- 239000004744 fabric Substances 0.000 abstract description 30
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はスタンプ機能付ミシンに関するものである。
従来、ミシンにおいて被加工布に模様や文字を設ける場
合、模様や文字の縫製データをコンピュータを備えた制
御装置のROMに記憶させ、このROMから読み取った
縫製データより、被加工布の送り制御や針棒の上下往復
運動を行うモータをCPUにより制御して被加工布に所
望する文字、模様を縫製しており、スタンプによる文字
、模様付けは行われていなかった。
合、模様や文字の縫製データをコンピュータを備えた制
御装置のROMに記憶させ、このROMから読み取った
縫製データより、被加工布の送り制御や針棒の上下往復
運動を行うモータをCPUにより制御して被加工布に所
望する文字、模様を縫製しており、スタンプによる文字
、模様付けは行われていなかった。
ところが、従来のミシンはスタンプ機能を具備していな
いので、手軽に被加工布に文字や模様付けを行うことが
できないという問題があった。
いので、手軽に被加工布に文字や模様付けを行うことが
できないという問題があった。
この発明の目的は針棒の上下往復運動と送り制御を利用
して、スタンプによる被加工布や紙への文字や模様付け
を簡単に行うことができるスタンプ機能付ミシンを提供
することにある。
して、スタンプによる被加工布や紙への文字や模様付け
を簡単に行うことができるスタンプ機能付ミシンを提供
することにある。
この発明は上記目的を達成するため、針を取付可能な針
棒と、前記針棒を縫目形成動作と同期して上下方向に往
復動する針棒駆動機構と、被加工物を縫目形成動作と同
期して移送する移送手段とを具備するミシンにおいて、 前記針棒は針に代えてスタンプを取り外し可能に装着可
能であることと、前記針棒をスタンプ動作と同期して上
下に往復動する針棒スタンプ動作機構と、前記移送手段
の送り量を縫製送りモードとスタンプ送りモードとの間
で交互に切換えるモード切換手段と、被加工物の厚さを
検出する検出器と、前記検出器から出力された信号に基
づいて、スタンプ送りモード時に前記針棒スタンプ動作
機構の針棒ストロークを調節する針棒ストローク制御手
段とにより構成している。
棒と、前記針棒を縫目形成動作と同期して上下方向に往
復動する針棒駆動機構と、被加工物を縫目形成動作と同
期して移送する移送手段とを具備するミシンにおいて、 前記針棒は針に代えてスタンプを取り外し可能に装着可
能であることと、前記針棒をスタンプ動作と同期して上
下に往復動する針棒スタンプ動作機構と、前記移送手段
の送り量を縫製送りモードとスタンプ送りモードとの間
で交互に切換えるモード切換手段と、被加工物の厚さを
検出する検出器と、前記検出器から出力された信号に基
づいて、スタンプ送りモード時に前記針棒スタンプ動作
機構の針棒ストロークを調節する針棒ストローク制御手
段とにより構成している。
モード切換手段により移送手段の送り量を縫製送りモー
ドからスタンプ送りモードに切り換えるとともに、針棒
に対し針に代えてスタンプを装着し、被加工物の移送手
段をスタンプ送りモードで動作し、かつ針棒スタンプ動
作機構を動作させて針棒をスタンプ動作と同期して上下
に往復動し、さらに被加工物の厚さを検出する検出器か
ら出力された信号に基づいて、針棒スタンプ動作機構の
針棒ストロークを針棒ストローク制御手段により調節し
た状態で被加工物を移送手段によりスタンプ下面に送る
。前記被加工物の表面には前記スタンプにより文字や模
様が形成される。
ドからスタンプ送りモードに切り換えるとともに、針棒
に対し針に代えてスタンプを装着し、被加工物の移送手
段をスタンプ送りモードで動作し、かつ針棒スタンプ動
作機構を動作させて針棒をスタンプ動作と同期して上下
に往復動し、さらに被加工物の厚さを検出する検出器か
ら出力された信号に基づいて、針棒スタンプ動作機構の
針棒ストロークを針棒ストローク制御手段により調節し
た状態で被加工物を移送手段によりスタンプ下面に送る
。前記被加工物の表面には前記スタンプにより文字や模
様が形成される。
以下、この発明を具体化した一実施例を第1図〜第7図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
第1図に示すように、ミシンテーブルlの上方にはミシ
ンヘッド2が装設され、該ミシンヘッド2の先端部内側
には支持フレーム3が固定され、該フレーム3には針棒
台4が上下方向に連結され、連杆5により水平方向に揺
動可能に取り付けである。前記針棒台4には針棒6が上
下方向の往復動可能に支持され、該針棒6の下端部には
ミシン針7を固定するためのネジ8が設けられている。
ンヘッド2が装設され、該ミシンヘッド2の先端部内側
には支持フレーム3が固定され、該フレーム3には針棒
台4が上下方向に連結され、連杆5により水平方向に揺
動可能に取り付けである。前記針棒台4には針棒6が上
下方向の往復動可能に支持され、該針棒6の下端部には
ミシン針7を固定するためのネジ8が設けられている。
又、第4図に示すように該針棒6の下端部には前記ネジ
8を緩めてミシン針7を取り外した状態で、該ネジ8に
より針棒6の側方に位置するようにスタンプ取付具9が
取付可能となっており、該スタンプ取付具9には円筒状
をなすインク内蔵型のスタンプ10が取り付られている
。
8を緩めてミシン針7を取り外した状態で、該ネジ8に
より針棒6の側方に位置するようにスタンプ取付具9が
取付可能となっており、該スタンプ取付具9には円筒状
をなすインク内蔵型のスタンプ10が取り付られている
。
一方、前記ミシンテーブル1の上面には針板11及び移
送手段を構成する布送り歯12が装着され、前記針板1
1の下方には第3図に示すように縫製動作時に使用され
る下糸を巻回したボビン(11示略)を収容した釜13
が装着されている。この実施例では前記布送り歯12及
び釜13を駆動する駆動機構と、前記針棒6を駆動する
駆動機構とがそれぞれ独立して設けられている。
送手段を構成する布送り歯12が装着され、前記針板1
1の下方には第3図に示すように縫製動作時に使用され
る下糸を巻回したボビン(11示略)を収容した釜13
が装着されている。この実施例では前記布送り歯12及
び釜13を駆動する駆動機構と、前記針棒6を駆動する
駆動機構とがそれぞれ独立して設けられている。
そこで、前記布送り歯12及び釜13を駆動する駆動機
構Klを第3図に基づいて説明すると、釜13を動作す
る下軸14はモータ15と、その回転軸に固着したプー
リ16と、前記下軸14に固着したプーリ17に掛装さ
れたベルト18とにより駆動されるようになっている。
構Klを第3図に基づいて説明すると、釜13を動作す
る下軸14はモータ15と、その回転軸に固着したプー
リ16と、前記下軸14に固着したプーリ17に掛装さ
れたベルト18とにより駆動されるようになっている。
前記布送り歯12は前記下軸14によりリンク機構(図
示路)を介して駆動されるようにしている。
示路)を介して駆動されるようにしている。
又、第3図により針棒スタンプ動作機構を兼用する針棒
駆動機構に2について説明すると、ミシンヘッド2内に
設けられた上軸19にはリンク機構20及びクランク機
構21を介して前記針棒6が連設されている。又、上軸
19はモータ22の回転軸に固着した歯車23と、上軸
19に嵌合固定された歯車24とにより回転されるよう
にしている。そして、前記モータ22が回転されると、
歯車23,24、上軸19が回転され、リンク機構20
及びクランク機構21を介して前記針棒6が上下に往復
動されるようになっている。
駆動機構に2について説明すると、ミシンヘッド2内に
設けられた上軸19にはリンク機構20及びクランク機
構21を介して前記針棒6が連設されている。又、上軸
19はモータ22の回転軸に固着した歯車23と、上軸
19に嵌合固定された歯車24とにより回転されるよう
にしている。そして、前記モータ22が回転されると、
歯車23,24、上軸19が回転され、リンク機構20
及びクランク機構21を介して前記針棒6が上下に往復
動されるようになっている。
第2図は被加工布Wの押さえ機構及び被加工布の重厚検
出器を示す。支持フレーム25には押え棒26が上下方
向の往復動可能に支持され、該押え棒26の下端部には
押えホルダー27を介して押え足28が装着されている
。前記押え棒26の上部には押え棒抱き29が嵌合固定
され、該押え棒抱き29には押え上げ30が連結されて
いる。
出器を示す。支持フレーム25には押え棒26が上下方
向の往復動可能に支持され、該押え棒26の下端部には
押えホルダー27を介して押え足28が装着されている
。前記押え棒26の上部には押え棒抱き29が嵌合固定
され、該押え棒抱き29には押え上げ30が連結されて
いる。
又、前記押え棒抱き29の直上には例えばポテンショメ
ータ方式の重厚検出器31が設置され、その軸31aに
はレバー32が回動可能に取りつけられ、該レバー32
の先端には前記押え棒抱き29の上面に接触するピン3
3が取り付けられている。そして、前記針板11と押え
足28との間に挿入された被加工布Wの厚さの変化によ
り押え棒26が上下方向に移動すると、前記ピン33が
押え棒抱き29により上下に動作され、重厚検出器31
から重厚検出信号が出力されるようになっている。
ータ方式の重厚検出器31が設置され、その軸31aに
はレバー32が回動可能に取りつけられ、該レバー32
の先端には前記押え棒抱き29の上面に接触するピン3
3が取り付けられている。そして、前記針板11と押え
足28との間に挿入された被加工布Wの厚さの変化によ
り押え棒26が上下方向に移動すると、前記ピン33が
押え棒抱き29により上下に動作され、重厚検出器31
から重厚検出信号が出力されるようになっている。
次に、第5図によりスタンプ機能付ミシンの制御装置に
ついて説明する。
ついて説明する。
針棒ストローク制御手段を構成するCPUを内蔵した制
御装置41には、起動スイッチ42及びモード切換手段
を構成するモード切換スイッチ43が接続されるととも
に、前記重厚検出器31が接続されている。又、制御装
置41には前記針棒6の上下駆動機構に2を動作するモ
ータ22と、布送り歯12の駆動機構に1を動作するモ
ータ15が接続されている。
御装置41には、起動スイッチ42及びモード切換手段
を構成するモード切換スイッチ43が接続されるととも
に、前記重厚検出器31が接続されている。又、制御装
置41には前記針棒6の上下駆動機構に2を動作するモ
ータ22と、布送り歯12の駆動機構に1を動作するモ
ータ15が接続されている。
次に、前記のように構成したスタンプ機能付ミシンにつ
いて、その動作を説明する。
いて、その動作を説明する。
今、針棒6の下端部からスタンプ取付具9及びスタンプ
10を取外しミシン針7を装着した状態で、起動スイッ
チ42をオンし、前記制御装置41の制御のもとで、モ
ード切換スイッチ43を操作してスタンプモードから縫
製モードに切り換えると、制御装置41からモータ15
及び22にそれぞれ縫製動作信号が出力されて、布送り
112及び釜13が縫製モードで駆動されるとともに、
針棒6が縫製モードで上下に往復動され、ミシンテーブ
ル1上の被加工布Wがミシン針7により縫製される。
10を取外しミシン針7を装着した状態で、起動スイッ
チ42をオンし、前記制御装置41の制御のもとで、モ
ード切換スイッチ43を操作してスタンプモードから縫
製モードに切り換えると、制御装置41からモータ15
及び22にそれぞれ縫製動作信号が出力されて、布送り
112及び釜13が縫製モードで駆動されるとともに、
針棒6が縫製モードで上下に往復動され、ミシンテーブ
ル1上の被加工布Wがミシン針7により縫製される。
反対に、前記針棒6から針7を取り外すとともに、スタ
ンプ取付具9によりスタンプlOを針棒6の下側に装着
した状態で、モード切換スイッチ43により縫製モード
からスタンプモードに切り換えると、モータ15により
布送り歯12が縫製モードよりも速いスタンプモードで
送り駆動されるとともに、針棒6の上下往復動はモータ
22により縫製モードよりも遅いスタンプモードで上下
に往復動作され、この結果、ミシンテーブル上面の被加
工布Wの表面には第6図に示すようにスタンプ面が互い
に所定間隔離隔した状態で形成される。
ンプ取付具9によりスタンプlOを針棒6の下側に装着
した状態で、モード切換スイッチ43により縫製モード
からスタンプモードに切り換えると、モータ15により
布送り歯12が縫製モードよりも速いスタンプモードで
送り駆動されるとともに、針棒6の上下往復動はモータ
22により縫製モードよりも遅いスタンプモードで上下
に往復動作され、この結果、ミシンテーブル上面の被加
工布Wの表面には第6図に示すようにスタンプ面が互い
に所定間隔離隔した状態で形成される。
前記被加工布Wがテーブル上面と押え足28の下面との
間に挿入されると、重厚検出器31により該布Wの厚さ
が検出される。そして、この重厚検出信号が制御装置4
1に送られ、該制御装置41からモータ22に針棒上下
方向のストロークを調節する信号が出力されて、スタン
プ10の下死点が調節される。このスタンプ面軌跡は第
7図に示すように針板11の上面と被加工布表面との中
間に位置するようにして、被加工布の上面にスタンプ面
が確実に形成されるようにしている。なお、第7図の2
点鎖線は縫製動作時の針7の軌跡である。
間に挿入されると、重厚検出器31により該布Wの厚さ
が検出される。そして、この重厚検出信号が制御装置4
1に送られ、該制御装置41からモータ22に針棒上下
方向のストロークを調節する信号が出力されて、スタン
プ10の下死点が調節される。このスタンプ面軌跡は第
7図に示すように針板11の上面と被加工布表面との中
間に位置するようにして、被加工布の上面にスタンプ面
が確実に形成されるようにしている。なお、第7図の2
点鎖線は縫製動作時の針7の軌跡である。
次に、この発明の別例を第8図に基づいて説明する。
この別例は上軸19の途中にモード切換手段を構成する
クラッチ機構48を介装するとともに、前記針棒6の上
部にラック49を設け、該ラック49に噛み合うピニオ
ン50をモータ51により回転させて、前記クラッチ機
構48をオフした状態で、モータ51が回転すると針棒
6が上下にスタンプモードで往復動作されるようにして
いる。
クラッチ機構48を介装するとともに、前記針棒6の上
部にラック49を設け、該ラック49に噛み合うピニオ
ン50をモータ51により回転させて、前記クラッチ機
構48をオフした状態で、モータ51が回転すると針棒
6が上下にスタンプモードで往復動作されるようにして
いる。
又、前記クラッチ機構48をオフした状態で駆動モータ
15が回動すると、送り歯12がスタンプモードで駆動
されるようにしている。さらに、前記クラッチ機構48
をオンした状態で、下軸14と上軸19とが前記駆動モ
ータ15により縫製モードで駆動されるようにしている
。
15が回動すると、送り歯12がスタンプモードで駆動
されるようにしている。さらに、前記クラッチ機構48
をオンした状態で、下軸14と上軸19とが前記駆動モ
ータ15により縫製モードで駆動されるようにしている
。
なお、この発明は前記実施例に限定されるものではなく
、第3図において、針棒6の上下動はりランク機構を用
いているが、これをラックとピニオン方式の機構として
もよい。又、例えば釜13をもたないオーバーロックミ
シンに具体化する等、この発明の趣旨を逸脱しない範囲
で構成を任意に変更して具体化することもできる。
、第3図において、針棒6の上下動はりランク機構を用
いているが、これをラックとピニオン方式の機構として
もよい。又、例えば釜13をもたないオーバーロックミ
シンに具体化する等、この発明の趣旨を逸脱しない範囲
で構成を任意に変更して具体化することもできる。
以上詳述したように、この発明は縫製モードからスタン
プモードに切り換えることにより、被加工物の表面に対
して文字や模様を簡単に付けることができる効果がある
。
プモードに切り換えることにより、被加工物の表面に対
して文字や模様を簡単に付けることができる効果がある
。
第1図はミシンの針棒付近を拡大して示す斜視図、第2
図は押え棒付近を拡大して示す斜視図、第3図は針棒及
び布送り歯の駆動機構を示す正面図、第4図はスタンプ
の取付状態を示す断面図、第5図はミシンの制御装置を
示すブロック図、第6図は被加工物へのスタンプ面の形
成状態を示す平面図、第7図はスタンプ面及びミシン針
の軌跡を示すグラフ、第8図はこの発明の別個を示す正
面図である。 6・・−針棒、7・・・針、9・・・スタンプ取付具、
1゜・・・スタンプ、12・・・移送手段を構成する布
送り歯、14・・・下軸、15,22.51・・・モー
タ、19・・・上軸、20・・・リンク機構、21・・
・クランク機構、31・・・重厚検出器、41・・・針
棒ストローク制御手段を構成する制御装置、43・・・
モード切換手段を構成するモード切換スイッチ、48・
・・モード切換手段を構成するクラッチ機構、49・・
・ラック、50・・・ピニオン、K1・・・移送手段を
構成する送り歯駆動機構、K2・・・針棒スタンプ動作
機構を兼用する針棒駆動機構。 特許出願人 ブラザー工業 株式会社代 理
人 弁理士 恩1)連室(ほか1名)
図は押え棒付近を拡大して示す斜視図、第3図は針棒及
び布送り歯の駆動機構を示す正面図、第4図はスタンプ
の取付状態を示す断面図、第5図はミシンの制御装置を
示すブロック図、第6図は被加工物へのスタンプ面の形
成状態を示す平面図、第7図はスタンプ面及びミシン針
の軌跡を示すグラフ、第8図はこの発明の別個を示す正
面図である。 6・・−針棒、7・・・針、9・・・スタンプ取付具、
1゜・・・スタンプ、12・・・移送手段を構成する布
送り歯、14・・・下軸、15,22.51・・・モー
タ、19・・・上軸、20・・・リンク機構、21・・
・クランク機構、31・・・重厚検出器、41・・・針
棒ストローク制御手段を構成する制御装置、43・・・
モード切換手段を構成するモード切換スイッチ、48・
・・モード切換手段を構成するクラッチ機構、49・・
・ラック、50・・・ピニオン、K1・・・移送手段を
構成する送り歯駆動機構、K2・・・針棒スタンプ動作
機構を兼用する針棒駆動機構。 特許出願人 ブラザー工業 株式会社代 理
人 弁理士 恩1)連室(ほか1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、針を取付可能な針棒と、 前記針棒を縫目形成動作と同期して上下方向に往復動す
る針棒駆動機構と、 被加工物を縫目形成動作と同期して移送する移送手段と を具備するミシンにおいて、 前記針棒は針に代えてスタンプを取り外し可能に装着可
能であることと、 前記針棒をスタンプ動作と同期して上下に往復動する針
棒スタンプ動作機構と、 前記移送手段の送り量を縫製送りモードとスタンプ送り
モードとの間で交互に切換えるモード切換手段と、 被加工物の厚さを検出する検出器と、 前記検出器から出力された信号に基づいて、スタンプ送
りモード時に前記針棒スタンプ動作機構の針棒ストロー
クを調節する針棒ストローク制御手段と により構成したことを特徴とするスタンプ機能付ミシン
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14799490A JPH0440995A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | スタンプ機能付ミシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14799490A JPH0440995A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | スタンプ機能付ミシン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440995A true JPH0440995A (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=15442750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14799490A Pending JPH0440995A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | スタンプ機能付ミシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440995A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1042560C (zh) * | 1993-12-24 | 1999-03-17 | 重机公司 | 缝纫机的压脚高度调节装置 |
-
1990
- 1990-06-05 JP JP14799490A patent/JPH0440995A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1042560C (zh) * | 1993-12-24 | 1999-03-17 | 重机公司 | 缝纫机的压脚高度调节装置 |
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